11月/19/2016

柿が繋ぐ有機的な関係

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今朝、我が家の門にやわやわの柿が入った袋がかけてありました。

何も書いてないけれどたぶん昨年、夫が柿の実を取らせて頂いたご近所さんから。

昨年、柿の収穫に伺った時に、ご主人とお話してやわやわの柿が大好きなんですとお伝えしたら、数日後に「国立市◯◯、青木 やわらいか柿がすき。」というメモと共にたくさんの柔らかい柿が入った袋を門にかけて下さいました。そして、今年も思い出して持ってきてくだったのでしょう。なんとご親切な。。

我が夫は国立の実のなる木はだいたい把握して、ピンポーンと呼び鈴鳴らして「取らせてください!」とお願いして取らせていただきながらご近所付き合いを始める。それを私は脇で見ながら密かに尊敬中。東京の外れの団地育ちの私にはちょっとハードルが高いこと。

有機的な繋がりを食の世界でプロデュースするのが夫の生業。それと同じく、ご近所のお付き合いもオーガニックな繋がりを生み出していきます。

やわやわの柿を柿酢にするために瓶に入れました。人がやるのは、瓶を綺麗に洗って干して、そこにヘタをとり、綺麗に拭いたやわやわの柿をザクザクッと切って入れておくだけ。後は柿についている菌さんたちが働いてくれます。美味しく熟成されますように〜。

出来上がった柿酢を持って再びピンポーンしてみよう。


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