1月/28/2019

平和の人々「Sidhe(シー)」と新しい物語を創造する一日@神楽坂

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『平和』の青写真をもつ人類の『従姉妹』がいるらしい。

それを初めて聞いたのは丁度一年前。

フィンドホーンからゲストを招いて神戸でワークショップをするために、神戸でのオーガナイズをお手伝い下さった「ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜」を主宰する水谷明子さんがお迎え下さった車の中でそのお話をしてくださいました。

フィンドホーンの4人目の創設者と呼ばれるディビッド・シュパングラー氏が主宰するLorian Associationで学んでいた明子さんがその存在「Sidhe(シー)」に出会い、とても大切なメッセージを持っていると感じているというお話が印象的で、それから、私は、ことあるごとに「Sidhe」について調べたり、フィンドホーンでのオンラインワークショップに参加しながら「その存在」に近づいていきました。

近代の私達人類がいつの間にか入り込んでしまった迷宮から脱するための一つのメッセージを持ちえている「存在」が今この時代にやってきた、そんな印象。そして、その「存在」が纏うエネルギーが私達の「新しい物語」を創造するための原動力になりそう。

そんな予感がしています。

そして、2年前に日本でもリリースしたフィンドホーンで2014年に創られた映画「The New Story 〜人類の新しい物語への問いかけ〜 物語を変えて世界を変えよう! 」との繋がりを強く感じました。この「Sidhe」の存在に気がついたら、この映画のメッセージも一歩深く皆さんに届くのではないかと。

いつのまにか私達人類がその存在を忘れてしまった従姉妹達と再会し、改めてここから共に歩き出し、このガイアと人類の新しい物語を創造しながら、人間としてこの地上で生きる新たなビジョンを思い描く時間となりそうです。もう一度、紡いで生きましょう。その繋がりを。

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〜平和の人々「Sidhe(シー)」と新しい物語を創造する一日@神楽坂〜

古来、人は山や海など風景の背後に
「目には見えないもの」「異界」の働きをみとめ、
畏れと親しみをもって、ともに生きてきました。

文明の発達とともに人と自然界の関わり方が変わり、
忘れられてきた異界。「シー (Sidhe)」とは、
ケルトの伝説の中に妖精に似た描写で記録が残る
一種の異界の存在たちの呼び名で、
古代ゲール語で「平和の人々」を意味します。

時は流れ、21世紀。

ガイア(地球の意識体)が変化の時を迎えている今、
シーと人を再び繋げるために、
シーたちが様々な”ルート”で、見えないものへの感性を
開いている人々に語り掛けています。

なぜなら、シーと人の協力が、
新しい地球の全体的な活性化に、大きく貢献するから。

これは森に住む薄羽の妖精の物語ではありません。
また、透視やチャネリングなど”特殊能力”の話でもありません。
現代のわたしたちの日常に、シーが働きかけてくることがある
(気付いてないだけかも?)という話です。

そこから始まる私たちの小さな行動が、
実は、未来の地球のあり方に影響を与えるかもしれない…というお話です。

アメリカで出版されている未翻訳の書籍からの情報と、Sidhe Akiko
私個人の実体験を交えてお伝えします💫

 

ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜

水谷明子

 

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*日時*

2019年2月24日(日)お話会 10:00~12:00  映画上映 13:00〜15:00
* 映画上映後 17:00までスペースを解放し、分ち合い、対話をする場となります。

*会場*
神楽坂サンクチュアリィ「間」Persimmon
* 東京メトロ東西線「神楽坂駅」より徒歩3分。お申込の方に詳細お送りします。


*定員*
8名【満席】現在キャンセル待ちでの受付になります。
但し、上映会のみあとお一人参加可能です。

*料金*
お話会と映画+フリースペース 4,500円
お話会のみ 3,000円
映画とフリースペース  2,000円
* 水谷さんがまとめられた「Sidhe」の小冊子をご希望の方は別途1,000円でお分けできます。
* 映画上映でのご料金は会場費等の経費を差し引き、New Story チームへのドネーションとなります。

*お申込*
こちらからお願いいたします。

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*プロフィール*

AKiko Prof

「Sidhe」のお話 水谷明子 AKIKO MIZUTANI

ガイア・ライフアートスペース ほしのしずく 主宰。カミングホーム・エッセンス プロデューサー。 会社員を経て、アトピー性皮膚炎を機にフラワーエッセンス療法の実践家となる。 2013年神戸・六甲山の巨石群と出会い、2015年、なにかに導かれるように日本各地の野山やイワクラで『カミングホーム・エッセンス』を作る。その後フィンドホーンを介して、人と精霊界の協働が起こりうることを知る。 現在は、エッセンスセラピーの実践家および「トランスフォーメーションゲーム®」上級ファシリテーターとして活動しつつ、人が創る世界と自然界・サトルワールド(微細な世界)の調和的な発展について探求中。神戸市在住

Web Page: ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_nホスト&「New Story」上映担当 青木麻奈  MANA AOKI

フィンドホーン財団の日本におけるリソースパーソンの一人。2004年にフィンドホーン出会い、この地上の魂のホームとわかり、以来自分自身の魂の成長と同時に、一人一人がその人のありのままの自由と情熱を表現しながら生きられるようになることが「世界平和」への道として、日本の方々にフィンドホーンの精神と実践の啓蒙活動を展開、
年に一度の「日本語体験週間」のほかフィンドホーンフラワーエッセンスのプロフェショナルトレーニングなどのオーガナイズの他、セイクレッドダンストランスフォーメーションゲーム®の上級ファシリテーターとして神楽坂と国立と北軽井沢を拠点に活動中。Web Page: MANAHOUSE


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