2月/27/2017

新月の夜に願うこと

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今年の2月の新月は2.26.23:59

知人のSNSで読んだ記事によれば日食も同時に起きるのだそうな。

何かが終わり、そして始まる時なのだそう。

EndingでありBiginning

でっかい夢を、しかも在り方や感覚的な夢を描くといいということだったので、

描いてみる。

出てくるものに任せつつ。。。

 

夢、それはやはり

世界平和を創造していくこと。


私が描く平和は、一人一人がありのままに生き、自由であること。選択でき、そして、生きていることに喜びがあること。
平和は「完成品」がどこかにあって、それを見つけて手に入れるものでなく、すでに自分の中に存在する「種」を育てるもの。
そして、23:59に新月となります。先日シェアした通り、日食も同時に起こるそうな。


EndingでありBiginning


でっかい夢を、しかも在り方や感覚的な夢を描くといいということだったので、描いてみる。

出てくるものに任せつつ。


夢、それはやはり

世界平和を創造していくこと。


私が描く平和は、一人一人がありのままに生き、自由であること。選択でき、そして、生きていることに喜びがあること。


平和は「完成品」がどこかにあって、それを見つけて手に入れるものでなく、すでに自分の中に存在する「種」を育てるもの。


その過程に正解なんてない。


わからない、という感覚と仲良くしながら、経験して自分の答えを見つけ、やがてそれが普遍的なところに行き着く旅。


戦争が無くなれば平和なのか。


その戦争が対岸の火事という感覚ならそれはずっと追っ掛けっこが続くだけ。


戦争の種も自分の中にあるってわかった時に、初めて、本当に始まる平和への旅。


対立するものは両方とも自分の中にある。


平和への旅はそれを統合していくこと。


全ての人々が自分の中の対立したものを統合できた時、どんな世界がそこにあるのだろう。


もしかしたら、私がそこに行き着いたらそれが実現できるのかもしれないけれど。


ピースメイキングラボの根っこはここにあり。
真夜中一歩手前の願い事。

2月/17/2017

踊らないフラメンコアーティスト*飯塚真紀さん

14364647_1119205554831333_2848305772110950049_n「間」Persimmonの『ライフストーリーシェアリング』の第一弾は、スペイン在住20年の「踊らないフラメンコアーティスト」の飯塚真紀さん。

最近では「フラメンコ美人クリエイター」として、フラメンコの根っこ掴みながら、一人一人の心を解きほぐし、「なりたい自分になる」ユニークなコーチングを展開中。踊らないフラメンコアーティストでありながら、ほんもののフラメンカ。

20代で迎えた母の死がきっかけとなりフラメンコと出会い、以来フラメンコへの探求を深め、踊り手として一つの頂点を極めたところでプロの踊り手としては引退。そこから、自分の中にある「種」を探りながら改めて自分を知る旅を始めた。

一時は自然農でスペインで畑を耕し、また、地域通貨のコミュニティを立ち上げた。そして、ビーガン料理や日本食を極め、不定期な自宅でのカフェで提供したり、料理教室も開催する。

そして、同じフラメンコアーティストのフランス人のご主人と共に、一人の女性としてパートナーシップを生きる。

真っ向から自分と向き合う彼女の生き方はフラメンコそのものだと思う。

嘘が無く、時に激しい感情をしっかりとむき出しにしながらも、真ん中に戻っていく。

その在り方と笑顔がなんせ魅力的。人間の不完全さも全てひっくるめて「Ole!」にしてしまうフラメンコの魅力と同じ引力がある。

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ヘレス・デ・ラ・フロンテーラの 真紀さんの自宅のテラス

私が真紀さんと知り合ったのは10年余り前。スペインから一時帰国しては、踊りやリズムのクラスを開講していた時。私は生徒としてクラスを受けていた。いわゆる教室で習うフラメンコではなく、「舞台裏のフラメンコ」だったり「日常を舞台にするフラメンコ」だったり、フラメンコが日常に息づく環境に暮らす人だからこその感性がイキイキしているクラスは、何かはわからなかったけど、心が解放される時間だった。笑いも多いけど真剣、そんなクラスにすっかりハマり、彼女を追いかけ始めた。
クラスの後は、大抵フラメンコや人生の悩みを語り合った。この人となら「心身魂」と「フラメンコ」の世界のリンクを一緒に繋いでいけるかもしれないと感じて、「心と身体をつなぐフラメンコ」というテーマのワークショップを開催したこともある。

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市場にて。

あれから、10年という月日が経ち、お互いにそれぞれの入り口から入ったトンネルがようやく開通したと感じた昨年の再会。
真紀さんが探求して来た「スローフラメンコ」がぐいっと深まって、揺るぎない核心とメソッドが立ち現れたと感じた。

つい先日の誕生日で彼女は亡くなったお母様より、一つ歳上になった。

彼女に取って、フラメンコを始めるきっかけとなった、お母様の旅立ち。そこを超えて今、とっても大切な節目を迎えるのだろう。

そんな、彼女の「今」を分ち合ってもらおうと思う。
踊らないけど、フラメンコに満ちた時間となるでしょう。

☆☆☆

『ライフストーリーシェアリング』

〜踊らないフラメンコアーティスト*飯塚真紀さん〜

*日時*

2017年3月31日(金)昼の部14:00~17:00 / 夜の部18:30~21:30

いずれも、開催日前日に3人以上のお申し込みで開催となります。

*会場*

神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon
東京メトロ東西線「神楽坂駅」1番出口より徒歩3分。
詳細はお申込の方に別途お送りします。

*スケジュール*

前半に真紀さんのお話を聴く時間をとり、休憩を挟んで、対話の時間になります。

*料金*

スライディングスケール制 3,000円/ 4,000円 /5,000円
受けとったものに対して料金をご自分で決める仕組みです。

昼の部にはスペインからのスイーツと夜の部には軽食が含まれます。

*定員*

昼/夜 いずれも10名 定員に達し次第締切りとなります。

*問合せ&申込み*

メールにてご連絡ください。
Mail:info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

☆お名前
☆連絡先(電話とメール)
☆ご希望の時間帯(昼/夜)
☆真紀さんに聞いてみたいことなどあればそれも添えてご連絡下さい。

*キャンセルについて*

小さな空間での限られた人数での会となります。
キャンセル料は発生しませんが、連絡の無いキャンセル当日のキャンセルはどうぞなさらないよう、お願い申し上げます。

o0563056313829079145*飯塚真紀プロフィール*

スペイン在住20年(内へレスに17年)のスローライフ・フラメンカ。スペイン政府給付留学生、文化庁芸術在外研修生としてフラメンコを学びプロの踊り手 として活動を続けていたが、2005年「スローイズビューティフル」という本に出会い、踊り手としてのステージ活動を休止。その後は「スローフラメンコ」 と題してありのままの自己を尊重し受け入れるフラメンコをワークショップを通して紹介している。2007年ヘレスにて地域通貨グループ『Red de moneda local Zoquito』を立ち上げ、運営に携わる。予約制の自宅レストランでは、季節の有機野菜で和洋折衷なヘルシー料理を提供している。また、これまでの経験と学びの中で確立したメソッドをもとに「フラメンコ美人コーチング」を展開中。

飯塚真紀ブログ
http://ameblo.jp/slowflamenco/
http://flamenco-sitio.com/slowlife/

 

 

2月/10/2017

ふたたび、ここ神楽坂から

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家や空間との出会いは、いつでも突然にやってくる。

昨年の秋に久しぶりに訪れた神楽坂の「一水寮」は昔の姿と重なりながら、見事に生まれ変わっていた。東南の角にある和室には中庭の柿の木のシルエットが新しい畳にゆらゆらと揺れていた。窓辺に立った瞬間、

「ここだよ。」

という声。というか、感覚。
誰の声かはわからないけれど、「まさか、今の身分では夢のまた夢!」と打ち消しても、繰り返し聞こえる

「ここだよ〜」

の声。どーしても逃れられず(苦笑)ええいと、一歩踏み出した。

私は何か変化を迎える時はこうして、内なる声に押し出されるのだ。

 

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「一水寮」。ムサ美時代の恩師、故鈴木喜一先生のご家族がここの主。鈴木先生の義理のお父様、明治生まれの建築家故高橋博氏が戦後間もなく建てた、お抱えの大工さん達を住まわせた寮。焼け野原となった東京の復興の勢いの中で、きっと威勢のいい大工さんたちがここから現場に向かったのだろう。独身の大工さんは3畳間に、家族持ちの頭領一家は土間のある二間にみんなで暮らしていた時代から、一時は普通のアパートとなり、やがて、先生ご一家と先生の事務所のスタッフや旅人達の住まいとなった。
世界をふらりと旅しながら、街や人々の暮らしの風景をスケッチしていた先生は、私の旅の師匠に一人。授業の時に、映し出された旅のスライドショーに刺激されて、何人もの同級生が卒業後旅に出た。私もその一人。それ故、帰ってくると先生に報告したり、いっぱい「質問」を抱えて、ここ神楽坂を訪れ、ついには旅と旅の間の出稼ぎ期間にこの和室に居候させていただいたりした。

先生ご一家の食卓には何度となくお邪魔した。二階から降ろされた梯子からかわいい子供たちが降りて、遊んでもらったり(笑)、奥さんの惇子さんが作ってくれる、大きなお皿に盛られた美味しい食事をごちそうになったもの。

20代のモラトリアム全盛の頃、世界の大きさに途方に暮れながらここで過ごした時間は今となっては宝物。正体のわからない「自由」を探しはじめた、大切な出発点。

それから、なんと30年近くも経っていた。いろんなことが変わったけれど、ここ一水寮の時間が途切れず流れていた。

人生の紆余曲折を超えて50歳を迎える時になって、ようやくその出発点に戻ることとなった。
全く予想もしない展開!でも、なんだか全ては予定されていたような気もするし、不思議な巡り合せというのはあるものだ。

「一水寮」は歴代の住人たちが、居心地よく、楽しく暮らせるように手を入れ、直しながら、絶え間なく愛されてきた場所。内側から育ったような「有機体」の建物。その時の流れと同じようにじっくりと内側からの「平和」を育ててゆきたい。そして、「自由」に生きるための実験の場を、ここで繋がる人たちに提供したいと考えている。

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愛すべき空間は、そこに居るだけで心地いい。この心地よさの底にある、ここを通りすぎていった人たちの想いにも繋がりながら旅と人生の実験をここで、あらためて始めよう。

ここを通過し、そして愛しき時間を落としていったくれた先人達に感謝を込めて。

2月吉日

IMG_0948雑誌「住む」60号に生まれ変わった「一水寮」が掲載されました。
http://sumu.sakura.ne.jp/numbers/60.shtml

 

鈴木喜一先生Link

鈴木喜一建築工房 作品

Blog: 鈴木喜一 – 旅する建築家 鈴木喜一の大地の家

鈴木喜一@Amazon

2月/05/2017

Findhorn Sacred Song and Dance Retreat on Hawaii フィンドホーン* 歌と踊りのハワイアンリトリート

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フィンドホーンのミューズ、バーバラ・スウェッティーナさんと過ごすハワイ島のコミュニティ”Kalani”でのリトリートプログラム。長いこと温めて来た企画がようやく形になりました。

頭から爪の先まで、音楽とアロハに包まれる一週間。ハワイの太陽とフィンドホーンの風のコラボレーション。みなさんのハートに大きな虹がかかることでしょう。

Kalaniはハワイ島で40年余り営まれているコミュニティ。ここもまたフィンドホーンと同じく、ここの暮らしを体験するために世界中から住人が集まって、ボランティアスタッフで運営されているリトリート施設です。ビーチあり、プールあり、ごろんと出来るお庭あり。そして、ビタミンたっぷりの食事も三食付きます。

ハワイの大自然の中で歌って、踊って、笑って、ハートを開いて。
Life time experience!忘れられない一週間を過ごしましょう〜

Findhorn Sacred Song
and Dance Retreat on Hawaii
フィンドホーン*
歌と踊りのハワイアンリトリート

‘Music – Sweet Medicine for the Heart’
音楽は心のための甘い薬

When a smile touches our hearts,
笑顔がわたしたちのハートに触れる時
When the forest stills us to peace,
森がわたしたちの心を静め平和へと誘う時
When music moves us to rapture,
音楽がわたしたちを歓喜へ導く時
When we really love, laugh or dance with joy,
わたしたちは心から愛し、笑い、喜びと共に踊る時
we are at one with the Angels.
わたしたちはエンジェルとひとつになっているのです。
(フィンドホーン創設者の一人、ドロシー・マクレーンの言葉から)

音楽はわたしたちを癒し、愛と至福と美しさが永遠に宿る魂の世界へと誘う。この地球に散らばる聖なる文化で伝えられた聖なる音楽はわたしたちを自分自身と人類、そしてこの宇宙との繋がりを深めてくれます。 〜バーバラ・スウェッティーナ〜

この一週間のプログラムでは、フィンドホーンが長い年月をかけて集めたセイクレッドサークルダンスやテーゼ(歌)、やバーバラ自身が創った音楽を紹介したり、バーバラの真骨頂、みんなで音楽を創作して、それを歌って踊る、笑い転げちゃう、という時間も予定しています。また、バーバラが開発した「誰もが楽しく音楽を学べるメソッド」のMusic Train©の体験も含まれます。

そして、瞑想し、自然と共にいる時間はもちろん外せません。

 

*日程* 2017.10.17〜24
     チェックイン 10/17 午後(予定)チェックアウト 10/24朝食後
     現地集合・解散ですがハワイ島のヒロ空港の送迎はアレンジします。

*場所* カラニ・リトリートセンター ハワイ島・ヒロ
     Kalani Retreat Center , Hilo, Hawaii Island 
     https://kalani.com/

*料金* プログラム参加費とKalaniの宿泊費を合算した金額となります。(宿泊費下記参照)ご入金の時期と希望されるお部屋のタイプなどでご料金が変わりますのでご留意ください。


<プログラム参加費:一週間のプログラム代、通訳費用が含まれます。>

7月20日までに全額ご入金の場合 132,000円
7月20日以降の場合       144,000円
*7月20日以降のお問合せにつきましてはお部屋の空室状況を現地に問合せからのお返事となります。ことご了承ください。

<Kalani宿泊費>

7泊分の宿泊、滞在中の食事、施設使用料、定期プログラム等への参加などシングルのご希望はお申込時点での空き状況で決まります。ご料金も空いているお部屋のタイプで異なりますので個別にお知らせします。

☆ロッジルーム(バスルームシェア)☆
トリプル 75,000円 (募集完了)/ ツイン 83,000円

☆ロッジルーム(バスルーム付き)☆

ツイン 93,000円 (あと一名)

☆バンガロー☆
ダブル 100,000円 (あと二名)

☆コテージ☆
113,000円〜タイプとシェアする人数でご料金が変わります。

2〜3人でシェアする独立した広い戸建ての宿泊施設です。
こちらは現在グループで抑えている部屋には含まれていないのでご希望があった時点でKalaniに問い合わせて予約をすることとなります。ご希望が適わないことがありますことご了承ください。

お部屋のイメージはこちらご覧ください。
http://kalani.com/guest-info/accommodations

*問合せ・申込*
メール又はお電話にてお問い合わせください。
Peace Makin’Labo /MANAHOUSE
青木麻奈  Mail: info☆manahouse.jp / Tel: 090-3438-0268
(クリックするか☆を@に変えて下さい。)

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Barbara Swetina(バーバラ・スウェッティーナ)
音楽をこよなく愛する情熱的なミュージシャン。ピアノ、アコーディオン、ギターなどなど演奏する楽器もレパートリーも幅広く、世界各地の音楽を奏でる。フィンドホーン財団のメンバーであり、30年に渡ってフィンドホーンコミュニティでの音楽やダンスを中心にしたプログラムを担当している。世界各地から集まる人々のハートを音楽を通して開き、誰もがミュージシャンとなって、人生を軽やかに生きられる体験を提供している。悲しみを心に携えている人も、音楽を通して笑顔してしまうアルケミスト。
フィンドホーンで提供する歌やダンスを集めた”Song Books”や各CDをプロデュースし、オリジナルの音楽教育メソッドMusicTrain©を開発しヨーロッパを中心に伝えている。

“I can’t thank you enough for the gift of singing in Community! Your CD’s and your leadership in music and dance at Findhorn spread out like a great rainbow light, inspiring people like me + my communities. You can’t even imagine all the hearts you have touched.” Judi Elia
コミュニティで歌うことのギフトへの感謝はしきれません。あなたのCDとフィンドホーンでの音楽とダンスのリーダーシップは大きな虹の光を広げ、わたしやわたしの周りの人々を目覚めさせました。どのくらいのハートたちにあなたが触れたか、きっと想像できないくらいです。 ジュリア・エリア
“Your gifts to humanity and the planet are so clear to me – your joyous presence when singing and playing instruments and leading song. You look and feel like an angel. And just as a stone makes a ripple in a pool, your joy and music makes big ripples outwards and affects everything.”  Ann Kengo, Findhorn
喜びに溢れて歌い、演奏しながら歌をリードしているときのあなたは、人類とこの地球に与えられたギフトです。そのあなたはエンジェルのようであり、また水面に波紋を広げる一つの石のようでもあります。あなたの喜びと音楽は更に外へ広がり大きな波紋となってすべてに届くことでしょう。 アン・ケンゴ,フィンドホーン
“The morning I got your e-mail I woke up singing songs and spent the rest of the morning with your CD, singing from your song book and had a joyful morning. Thank you for the joy and pleasure you have circulated”. Prakash
あなたからのEメールを受けとった朝、歌いながら目覚めました。そして、その日の午前中はずっとあなたのCDをかけて、あなたのSongbookをみながらずっと歌って、至福の朝を過ごしました。あなたが循環させている至福と喜びに感謝しています。 プラカッシュ
*キャンセルや滞在中の保険について*
キャンセル料はタイミングに応じて掛かかります。
なぜならば、Kalaniのお部屋を抑えた時点で返金不可のデポジットが掛かるからです。また、4ヶ月前には残金の半分を支払うため、それ以降のキャンセルの場合も準じてかかります。直前のキャンセルに付きましては、代わりの方が見つからない場合は他の方の負担が増すのを避ける為にその分の経費をキャンセル料として頂戴します。どうぞ、ご了承くださいませ。
この企画は旅行会社のツアーとは異なり、やむを得ない事情でキャンセルとなった場合にも航空券などに関する補償はありません。また、旅行中並びにプログラム中の怪我や事故に付きましては責任を負いかねます。必ず、海外旅行保険に入られることをお勧めいたします。どうぞ、安全と健康につきましてはご自身で管理戴きますよう,お願い申し上げます。

 

1月/27/2017

世界を旅する歌とダンス Vol.2 大阪編

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寒さの底が続きますが、もう少しで節分、そして立春。
今年は寒さが厳しいので春が待ち遠しいです。

もう一つ待ち遠しいのが関西行き。
2月に再び大阪を訪れます。

大阪を拠点に世界を旅しながら、ケルトや沖縄の歌を紡いでいる高野陽子さんとのコラボ企画の第二弾。フィンドホーンで踊られている世界のセイクレッドサークルダンスを集まった皆さんと踊ります。
以下、イベントご案内より

 

世界を旅する歌とダンス Vol.2

旅人は風のようにやってくる。遠い国の、土の香りのするダンスと歌と共に

東京、国立を拠点にスコットランドのフィンドホーンと日本の架け橋をかける旅する踊り手、青木麻奈。関西を拠点に、アイルランド、スペイン、沖縄などの音楽を歌いつなぐ旅する歌い手、高野陽子。昨年、東京で好評だった企画を今回は大阪にて開催します♪

日曜日の午後にダンスと音楽で世界を旅する時間を♪♪
外は寒くても 皆で手をつなぎ心合わせ 輪になって踊り歌えば
ハートぽかぽか。あたたかな時間をすごしませんか。

【日時】2/12(日)14時~16時
【料金】3500円(予約)4000円(当日)
【場所】クレオ大阪中央 4階 音楽室
大阪市営地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ケ丘駅から徒歩約3分
www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html

【ご予約&お問合せ】青木まで info☆manahouse.jp (☆を@に変えて下さい)

『セイクレッドダンス』は世界各地の人々の暮らしの中で踊り継がれてきたのサークルダンスや、私たちにも馴染みのある曲にシンプルな振付けをして輪になって踊るダンスです。

輪になって踊ること。それは、古代より人々が今日この日を生きるために、時に癒しとなり、時に活力となり、時に大きな存在と繋がるためにやってきたとても原始的な祈りともいえると思います。

楽しげなアップテンポのものもあれば、静かに瞑想するためのダンスもあります。

最初はステップに戸惑いながらもいつの間にか、そこに集う仲間とのグルーヴに見を委ねられることになるでしょう。

間違いはない、すべてバリエーション。
大切なのは今ここにある わたしの存在そのもの。

さあ、踊りましょう。

◆青木麻奈(世界のサークルダンス 担当)

20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に北スコットランドに50年余り続く共同体フィンドホーンにて体験週間に参加。以後、現在に至るまで自身のスピリチュアルな成長と新たな在り方を求めながら関わりを持つ。フィンドホーンリソースパーソンの一人として、その精神を日常の暮らしに表現するというフィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。フィンドホーンで誕生した変容のためのゲーム、トランスフォーメーションゲームのファシリテーター。また自身の表現活動としてフラメンコを踊り、古代文字の書を書く。

◆高野陽子(世界の歌 ライアー&沖縄三線 担当)

ケルト文化諸国や沖縄の島々、様々な地を訪れ、物語やメッセージを歌い継いぐ‘旅する歌い人’。 在学中よりバンドで歌い始め、2000年頃よりライブ活動開始。これまで数度にわたりアイルランドやスコットランドに滞在し、現地歌手より伝承歌を学ぶ。ケルト音楽ユニット、またライアーや沖縄三線の弾き語りソロ活動の他、ケルトの国々を巡り自ら撮影した写真やエピソードを交えたスライドショー・ライブなども展開。2010年1stCD「Leem」発売。2015年関西ケルト・コンピレーションCD「CELTSITTOLKE Vol.4」に参加。http://takanoyoko.com/

1月/06/2017

*謹賀新年 2017*

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明けましておめでとうございます。

昨年中はたくさんの出会いと慈しみ深い時間を共に過ごしていただき、
心より感謝申し上げます。

本年も丁寧にピースメイキングしてまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年 元旦

青木 麻奈

 

****

 

関東ではお天気に恵まれたお正月となりました。夕方から夜にかけては金星と月と火星が冬の澄みきった空に美しく輝き、宇宙のアバンダンスとともに祝福されたような、そんな年明けとなりましたね。

 

今年はいつにもましてのんびりと過ごしましたが、松の内が明ける頃より私も今年の活動をゆるりと始めていこうと思います。

 

今年は昨年末にご縁を戴いた、柿の木が見える神楽坂の昭和の古民家の一室にできた、ピースメイキングラボの拠点「間・Persimmon」にて様々な試みをしていきたいと思います。

 

私自身がご提供するトランスフォーメーションゲーム、そして只今モニターセッションで経験を重ねているフィンドホーン・フラワーエッセンスなどのセッションルームとして、また、オトナの女性を中心とした「寺子屋的な学びの場」を育てていけたらと思います。

食、衣、医、海外暮らし、旅、社会的な課題、ハートとスピリチュアルなレベルの成熟などなどテーマも多岐にわたることでしょう。それぞれのスペシャリストたちとコラボレーションで小さくて深い輪を結びながらお互いにインスパイアされるような場になっていったらいいなと思います。

そして、その先に描くのは、一人一人が納得いく人生をありにままに生き、日々豊かさを観じ、感じながら生きられている幸福感。それが、今の私が描く「ピースメイキング」の理想です。

夏には7回目となる「フィンドホーン日本語体験週間」は8月24日から。そして秋は10月にハワイ島にて、フィンドホーンのミューズ、バーバラ・スウェッティーナと一緒に音楽とともに過ごすハワイアンダンス&ミュージックリトリートを企画しています。(詳細は2月上旬にお知らせできると思います。)

よりシンプルに、軽やかに。

人生の旅を楽しんでいきたいなと思います。

それぞれのタイミングでお会いしましょう!

 

11月/07/2016

ダンスでピースメイキング

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旅人は突然にやってくる。
大阪を拠点に活動する旅するシンガー、高野陽子さんが国立に遊びにやってきました。彼女が来るよというお知らせを受けて、ならば何かしようと、連絡をくれた国立のサンクチュアリ、アグレアブル・ミュゼの妙香さんとあっという間に立ち上げたイベント『世界を旅する歌とダンス』が先週末の日曜日の午後に行われました。

急な呼びかけにもかかわらず、10名の方が集まり、小さな温かい輪が生まれました。

世界を旅する…名の通り、旅が人生の一部となる主演者がそれぞれにその土地の空気感と共に、そこに、舞い降りました。

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ハワイに始まり、奄美、沖縄、アイルランドにスコットランド、ギリシャまで旅して、イスラエルに寄ろうかと思ったところで、日本に引き戻され、今日の旅は終了〜〜🛬

前半は、妙香さんと私とでハワイの創生物語であるカヒコ、『カマリィオカポ』のご奉納から。

そして、奄美の民謡を歌い踊りも伝える結さんの歌、美しい伸びやかな声で歌う陽子さんのケルトの歌、一部の締めはアグレアブルのオーナーのお一人妙香さんのフラを堪能(*^^*)

休憩を挟んで、二部はお客樣もみんなで踊るダンスは、アチューメントの代わりに奄美の島唄「足慣らし」を踊り、静かに繋がりました。

そこからはフィンドホーンのセイクレッドダンスのスタンダードを。

あっ、と気がついたら終了時間となりました。

『なんだか、歌を聴いたり踊ったりしているうちに、いつもイライラして子供にあたってしまっている自分に気がついたんです。今日、帰ったら少し優しくなれそう。』

そんな一言を伝えてくださった方がありました。

歌とダンス、そして旅の効用は思いがけない形で届くのですね。

ダンスが誰にとっても日常の中にあるものであったなら…と常々思っていたこと。その日常への一歩になったかもしれません。

また突然、旅人がやってくるやもしれません。その時は一緒に踊りましょう(*^^*)

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8月/05/2016

2016年 フィンドホーン日本語体験週間ダイアリー Vol.3

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体験週間ダイアリーvol.1
体験週間ダイアリーvol.2


体験週間の軸は「心の扉を開く」こと

みなさんが体験週間を過ごしている間、私は何もしないのはつまらないと、たまたまこの週に企画されていた、トランスフォーメーションゲームファシリテーターのアドバンストレーニングに参加し、毎朝パークに向かってトレーニングを受け、そして夜10時過ぎに戻る、という5日間をすごしました。

ちょこちょこと朝食の時間や、寝る前のサイバールームなどなどで参加者のみなさんとシェアをしながら、外側から今回の体験週間のプロセスを体験しました。

ハートが開いていく中で、様々な感情や感覚がいつもより感じやすくなるのが体験週間の常。

それが「パーソナル プラネタリー トランスフォーメーション」(個人的な宇宙レベルの変容とでももうしましょうか)へのステップ。すべての体験が「自分を知る」きっかけとなります。

フィンドホーンという場はこのような変容の場を、世界から集まる魂の旅人たちに50年余りも与え続けています。最終的な変容のボタンはご本人の選択。日常では「ある範囲」に納めて来た人生の幅を広げるチャンスに溢れた場です。

それは、とても現実的なレベルでの変化かもしれないし、目に見えないサトルレベルでの変容かもしれません。あっというまに見えるレベルで変容が起きる場合もあれば、何年もしてからいつのまにか変容していた、ということかもしれません。フィンドホーンに来て、病が治ったり、癒されたという方もありますが、これも結局はフィンドホーンが癒してくれた、というより、フィンドホーンはその方のハートを開く場を提供してくれて、そしてご本人がそのボタンを押したことで癒しが起きた、ということなのですね。その方の人生へのコミットメントが奇跡を起こしていったのだと思います。

いずれにしても、求めればいつもそこにサポートしたくてたまらないエンジェルやディーバたちが待ち構えているのだ、と今回も更に信頼を深める時間でした。

但し、これもまた私自身が見ている体験週間。どうしてもそこには私の限定された視点があります。なので、やはり、フィンドホーンを知るには体験するしか無い、という結論になります。

来年もまた、私に「一週間」が与えられました。ここからまた新しいグループを育てていく時間です。一つのお問合せから繋がっていくご縁にまたワクワクしながら新しい旅が始まります。

さて、来年はまたどんなご縁が繋がっていくでしょうか。フィンドホーンのディーバとエンジェルととともに新しい輪を創造していきたいと思います。

2017年フィンドホーン日本語体験週間ご案内

 

 

2016年フィンドホーン日本語体験週間ダイアリー Vol.2

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体験週間ダイアリー Vol.1はこちら

新たな試みとして

昨年からプログラム自体には私自身が参加はしないようになりました。そもそも、オーガナイザーはプログラムへの参加はしないというのがフィンドホーンで行われるプライベートグループでは基本的な在り方だったのですが、日本からのグループに関しては言葉の問題などもあってこれまでオーガナイザーが参加するのを大目に見て来てくれていたのです。

オーガナイザーが参加しない方がいいという理由には、やはり何度も体験週間を経験している存在がグループにいることは、どうしてもそこにパワーがうまれてしまう(頼ってしまう)ので参加者の方々が「ありのまま」で参加しにくい、また体験週間で体験を分ち合うグループの中で、何かあった際にはそのグループの中で解決していくこと(それは、そこに関わっているフィンドホーンのメンバーであるフォーカライザーも含まれます。)をまずは試してみる、ということもまたフィンドホーンのコミュニティライフを体験するプログラムの一環ということなのですね。(ただし、ここで明記せねばならないのはこれが成立つのも、通訳以上の在り方でコミットして下さるまりりーなこと、通訳の渡辺雅子さんがこのツアーに参加して下さるからです。)

私自身は日本の社会における「グループリーダー」が負う暗黙の「責任」という感覚と、フィンドホーンで実践される「体験」を重視してプロセスするという実践との間でなかなか答えが出せなかったのですが、グループリーダーの役割をフォーカライザー、そして、フォーカライザーと参加者の皆さんを繋いで下さる、まりりーなに委ねるという在り方で過ごしてみることにしました。

私にとって、これは「信頼」を学ぶ時間でもありました。
フィンドホーンの実践と、私自身を含め一人一人のプロセス、そしてその場に働く目には見えないけれど確実に恊働しているディーバたちへの信頼。そして、All is very very well  であるということへ。

ちゃんと、それを試すかのごとく体験は待ち構えておりましたが、私自身の実感としてなぜ、オーガナイザーがグループから外れる必要があるかを改めて納得しました。

参加者のみなさんの一つのお声として、イントロダクションの場で私の役割をファーカライザーにお渡しした際に「そうか!しっかりしなくちゃ!と感じ、より積極的にプログラムに参加することに繋がった」というお声が聞こえてきました。それを聞いたときはとても嬉しく思いました。体験週間はまさに「体験する時間」。「普遍的でつねに新しい在り方」を実験、体験する場だと私は思っています。まだまだ、私の人間性の器は小さなものですが、いつでも試行錯誤しながら最善を求めてゆきたいなと思います。

つづく

体験週間ダイアリーVol.3 

2016年 フィンドホーン日本語体験週間ダイアリー Vol.1

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今年のフィンドホーン体験週間が完了

私自身が参加した2004年以来、夏のフィンドホーンは初めて。昼間の時間が夜の10時過ぎまで続き、たくさんの花が咲いていてやはり開放的なエネルギーに満ちていました。

特に今年は、この体験週間の前後にトランスフォーメーションゲーム40周年、セイクレッドダンス40周年というお祝い週間があり祝福ムードに包まれていました。

今年は日本のあちこちから、13名の方々が集まりました。

一年かけてこうしてご縁が結ばれて、成田やアバディーンのホテルでお会いする時に毎回感動します。すでにそれがミラクルだといつも思います。

体験週間のはじまり

7月7日午前発のKLM便で成田を出発、アムステルダムを経由し、私は7名の方とともにアバディーンへ。そして、いつもの空港の側にある「スピードバードイン」で一泊。まだまだ明るい夕方に到着し、旅の疲れもありつつも、夜までの時間にちょっと町へ探索に。その間に3名の方がチェックインされました。

7月8日金曜日の朝、チャーターバスでフィンドホーンの最寄りの町、フォレスへ。この日はフォレスの町にあるホテルで一泊。ここでさらに3名の方が合流しました。ようやく全員集合!翌朝はフィンドホーンからのバスがお迎えに来て下さり、ようやくクルーニーへ到着。ここで一つ私自身の大きな役割が完了!なじみ深いクルーニーのラウンジでお茶を戴く時にようやくホッとできるのでした。ここからは、フィンドホーンの時間。今年もまた、一週間が始まる期待感とともに。

プログラムが本格的に始まる土曜日の午後に、クルーニーヒルのシカモアルームでイントロダクションが始まりました。それぞれが3分程度で自己紹介とご自身のことをシェアしていただく時間です。

ここに来るまでのやりとりや、自己紹介文を思い出しながら、「ようこそここまで来て下さいました!」という気持ちで迎える時間。10年もの間、焦がれてやっと来られたという方、つい最近本を読んで興味もって、友人に誘われて。。。と理由は様々ですが、今回こうして集まったのは何かのご縁。これからの旅がそれぞれにとってギフトになりますようにと願いました。

今回のグループエンジェルは「Balance」

イントロダクションに続いてはエンジェルメディテーション。それぞれのエンジェルとグループエンジェルを選びます。

今回のグループエンジェルは「Balance」~バランス~がやってきました。

グループ、コミュニティという場において一人一人のユニークネスを活かしながらひとつの場を協働創造していくために、とても大切なエッセンス。しっかりとグラウンディングして、センタリングしてこそ他者とも繋がれるわけで、その天秤の軸となるイメージが湧いてきました。

また、いま世界で起きている悲惨な事件や傷みに対して、どうか関わるかという問いかけの応えでもあるように私は思いました。痛みや破壊を事実として受け止めながらも、自分の在り方やアクションについて見つめる時、世界のバランスをとっていくために私ができることはどんなことなのか。

この春から田んぼを始めた今、やはり稲を植える、歓びを感じ分ち合うということで全体のバランスをとること、そんなことも湧き上がってきました。

そして、50年余り続けられているフィンドホーンの実践もまたそのバランスをとることに通じるのだと。

つづく

体験週間ダイアリーVol.2