4月/04/2018

Findhorn Flower Essence Professional Training 2018

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フィンドホーンでの
フィンドホーンフラワーエッセンス
プロフェッショナル・トレーニングが
この夏開催されます!!

2014年の秋に東京で開催されて以来、4年ぶりのトレーニングとなります。

ここ数年、大病をされたFFE創設者のマリオンさんは、現在お元気ですが、トレーニングはフィンドホーンにあるご自宅兼アトリエのカラーンハウスのみでの開催に限られています。日本でのトレーニングがしばらく叶わないということで、FFEを学びたいと言う熱心な声に応えてくださり、初のフィンドホーンでの日本語通訳付トレーニングが可能となりました。

ここまで丁寧に準備期間を経まして、詳細等が決まってまいりましたので下記、ご案内申し上げます。

次のトレーニングが未定です。是非ともこの貴重な機会をお見逃し無く!!


Findhorn Flower Essences
Flower Essence HEALING
Professional Training Japanese Group 2018

フィンドホーンフラワーエッセンス
フラワーエッセンスヒーリング
日本語によるプロフェショナルトレーニング2018

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This course offers an introduction to Flower Essence Therapy and enables you to prescribe for yourself, Family and friends to support good emotional, mental, and spiritual health.

このコースではフラワーエッセンスセラピーについてイントロダクションを学んでいただき、あなた自身、ご家族、ご友人が、心身魂の営みを健全に保つサポートをできるようになることをお伝えしていきます。

Contents of the carricurum

講座の内容

Flower-Essences
 History and philosophy –
フラワーエッセンスの歴史と哲学
 Principles and techniques of therapy –
フラワーエッセンスの原理とセラピーの技術
Methods of prescribing and using flower essences –
エッセンスの適切な選び方と使い方
Energy field assessment and dowsing –
波動領域とダウジングについて
Exploring the mind/body connection and the cause of suffering –
身体と心の結びつきと苦しみの原因についての探求
Identifying personality issues that hinder growth –
成長を妨げる個人的な問題を明らかにする
Stages of healing and crises –
癒しと危機の段階分け
The attunement process for intuitive guidance –
直観的なガイダンスの為のアチューンメント(同調)プロセス
The soul’s purpose and its reflection in the personal life –
魂の目的と、それがもたらす「個」の人生への現れについて

 

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概   要

【日程】 2018年8月27日(月)〜8月31日(金)

*初日は朝9時から開始/最終日は16時に完了となります。

【場所】 フィンドホーン・コミュニティ内カラーンハウス

【定員】 20名

【料金】 約120,000円(宿泊、食事、現地移動費、航空券は含まれておりません。)

*一部、現地でのお支払いとなりますので多少の増減があります。
*お申込の際にデポジット(返金不可)を20000円お支払い頂き申込完了となります。
*宿泊の予約やアバディーンからの移動についてはサポートいたします。詳細は下記ご覧下さい。
*参加者が20名に満たない場合は、その人数により数千円〜2万円程度の費用が加算されます。

【申込】 青木麻奈まで下記のフォームにて

お申込フォーム

<必ずお読みください>

* このトレーニングは現地集合・解散となります。8月25日中にアバディーン空港に隣接するホテルに集合していただければ、翌日26日に青木とともにフィンドホーンまでの移動(電車又はチャーターバス)が可能です。

* トレーニングは27日の朝9時から開始となりますので、前日までにフィンドホーン・コミュニティ内に到着されるようにご準備ください。また、31日の終了後はその日のうちにアバディーン空港近くのホテルまでの移動は電車にて可能です。最短で9月1日の朝の便に乗り、9月2日の朝に日本到着が可能です。

* おススメはトレーニング終了後一泊してから土曜日一日を自由行動してから夕方アバディーンに移動し、日曜日の朝の便でアバディーン空港を出発、9月3日の朝に日本到着というルートです。(もちろんそのまま残りご自分の旅を続けられることも可能です。

* 宿泊と食事について。今回のトレーニングはフィンドホーン財団が主催ではないため、宿泊と食事は自分たちで準備する必要があります。その手配につきましては英語が苦手な方につきましては青木がお手伝いいたします。コミュニティの中にはたくさんのB&Bがあり、また、2〜3人でシェアできるトレーラーハウスを借りることも可能です。いずれも、夏のシーズン中なので、お申込と同時に押さえていく必要があります。その時点で予約できる宿泊施設となりますので、全てご希望に沿えないこともあり得ますことどうぞご了承くださいませ。

B&Bの場合、大体一泊£30〜£45となります。日本人の方に慣れているB&Bもあればそうでない場合もありますが、いずれもフィンドホーンのコミュニティに関わりを持つ方々です。フィンドホーンの一面を体験できる場にもなるでしょう。

トレーラーハウスの場合、2ベッドルームと3ベッドルームがあります。いずれも一つはダブルベッドが一つとツインのお部屋になります。ツインのベッドは通常のシングルベッドの半分のサイズとなりますので、お一人一部屋を使われることをお勧めします。キャンピングカーの寝室なので狭さは否めません。が、いずれも広く快適なリビングルームがついています。フィンドホーン湾へのお散歩にはとても便利です。人数は集まり次第予約を入れる形になります。こちらもお一人£30〜£45程度です。

食事はコミュニティ内にあるカフェや徒歩10分程度のところにある地元の村の中のパブやカフェなどでできます。また、トレーラーハウスの場合は自炊することも可能です。

* このトレーニングを受けることで、自動的にプラクティショナーの資格を得られるということではありません。この先、プラクティショナーへのプロセスは現地にて伝えられます。

* お申込と同時に2万円のデポジットをお振り込み頂きます。残金は6月末にクレジットカードでのお支払いとなります。クレジットカードが利用できない場合は青木までご相談ください。それ以降にお申込の方は都度ご案内いたします。

 

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【講師プロフィール】

マリオン・リーは FFEの創始者であり、フラワーエッセンスセラピーを30年にわたり伝え、同時に卓越した研究能力によって貢献してきました。彼女の鋭い感性は、正確さと的確に焦点を合せる能力と相まって、エネルギーの多層な領域と自然界の微細な世界を的確に理解し、それを表現してきた功績は特筆に値するものです。マリオンの一人娘、アイオナは母であるマリオンとともにエッセンスを作りながら成長して来ました。そして、今は二児の母となり、子供たちとともにエッセンスを使うことを楽しんでいます。アイオナはフィンドホーン財団とドラムデュアンシュタイナースクールでプライベートにエッセンスのクラスを教えてきました。

フィンドホーンフラワーエッセンスの多くの花達が育ったその土地で学ぶこのトレーニングは大変貴重な機会となると思います。夏のシーズンでもありますので、お早めにお申込されるのをお勧めいたします。

3月/29/2018

ヘミシンク One Day セミナー@神楽坂

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神楽坂「間」Persimmonでの新たな企画が始まります。

以前から、「間」Persimmonでやってみたいと思っていた、肝いり企画。阿蘇を拠点に活動しているヘミシンクトレーナー、TAIさんこと今井泰一郎さんの「ヘミシンク・セミナー」。この5月に来京される際にお忙しい中を一日だけお時間を戴き、神楽坂にお越し頂くこととなりました!

少人数制のプレミアセミナーとなります〜。

【ヘミシンクとは?】

初めて耳にする方も多いことと思います。ヘミシンクとはHemispheric SynchronizationのHemiとSyncを組み合わせた造語で、ある特殊な音響技術のことをいいます。この音響技術をつかって作られた、左右の耳から僅かな差がある周波数を発する「ヘミシンクCD」をヘッドフォンで聞くことで、「瞑想状態」に至り、様々な意識を体験できるツールです。

このヘミシンクCDをただ聞くことで、深いリラックス状態(瞑想状態)を得られ、熟睡するのと同じような「脳の休息」を得られ、集中力が増し明晰さを得られることから、セミナーの参加者の中にはビジネスマンの方々も多く見られます。

日常的に使われるツールである一方で、とても特異な世界を体験するツールとしても利用されています。

それは、いわゆる「死後の世界」、つまり「非物質界」の世界をアクセスし、能動的にそこでの体験をすることが可能になるということです。その体験を通じて、わたしたちは自分たちの存在について、また、先にあちらの世界へ旅立った方々とのコミュニケーションを通じて、一度は絶たれた繋がりを結び直す中で,今ここで生きるための智恵と活力を得ることができます。また、トレーニングを積んだ先では、自ら命を絶ったり、事故にあって無くなったり、その他様々な理由で迷える魂達を,源の世界へと導くことまでもできるようになります。

その詳しい説明はTAIさんのサイトでじっくりお読みください。

私は10年余り前にヘミシンクを集中的に体験し、以後、タイミングが訪れるとこのツールを使って「非物質界」からのメッセージを受けとりながら、その時々の内なる問いかけへの答えを求めて来ました。

わたし自身のヘミシンク体験はこちらになります。

「私のヘミシンク体験〜半身離脱と亡父とのコミュニケーション」

しばらく、セミナーにはご無沙汰していた中、昨年の夏にMANAHOUSEでのリトリートを開催してくださったことをきっかけに私の中で改めてヘミシンクへの意識が高まりました。

ヘミシンクの良さは何と言っても「自分で体験する」ということ。

トレーナーのもと、トレーニングを重ねることで、自分で「非物質界」の体験をすることができるということです。また、それは、長年瞑想の修行を経て得られる深いリラクゼーション体験でもあります。その体験がもたらす心身魂の安らぎと気づきが、今の人生をより大きく広く深く味わっていくきっかけとなると私は思います。

そんなヘミシンクの体験を神楽坂でご提供できるのがとても嬉しいです。今回は単発ですが、いずれ人数が揃えば、定期的なトレーニングを企画できたらいいなあと考えています^^

今回の企画詳細はこちらになります☟

【日時】2018年7月17日(火)10:00〜17:00
*途中休憩を挟みながら行います。
*会場は15分前から入ることができます。

【会場】神楽坂「間」Persimmon
東京メトロ東西線「神楽坂」駅より徒歩3分
詳細はお申込の方にお知らせいたします。

【料金】15,000円(会場費・お茶代込み)

【定員】4名(少人数制です!!)→ 【残席2名】

【申込】☟こちらのフォームからお願いいたします。

お問合せフォーム

【トレーナー】今井泰一郎氏(通称TAIさん)

ヘミシンクのすばらしさと限りないその可能性を知り、数々のモンロー研究所公式プログラムを受講。モンロー研研究所へも4度来訪。ヘミシンクにより大切な人を亡くされた方々への救済活動にも従事。ヘミシンクをより多くの人々に伝えるため2006年TSTを開講。各地域においてもセミナーを実施。モンロー研アウトリーチ・ファシリテーター。

著書:

私のヘミシンク体験〜半身離脱と亡父とのコミュニケーション〜

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私がヘミシンクを知ったのは、2006年頃。

いつでもこの手の情報は母から伝えられ、ヘミシンクもそのルートで知りました。
母は好奇心に任せ、次々とセミナーを受け、ワクワクしているのを横目に、いつものごとく一歩引きながら見ていた私でした。

母が、ヘミシンクの本拠地であるアメリカのモンロー研究所でのセミナーに参加していた時、不思議なことが私の身体に起きました。

母の滞在が終盤になった頃のある晩に、布団で寝ているといきなり、まるで洗濯機に放り込まれたかの様にガタガタと身体が振動を起こし、「何これ!!」と思った瞬間に「ふわっ」と上半身が起き上がりました。

目の前には自分が寝ている部屋のベランダが目に入り「起きた」と思ったと同時に、上半身が布団に寝ていることにも気づいていました。腰から下はそのまま。「半身離脱」をしていると気づいた瞬間、怖くなり、すっと寝ている身体に戻りました。

翌朝、起きた時にもの凄い倦怠感と筋肉痛を感じ、あれは夢ではなかったと実感。

その時、何かとてももったいなかった!と思ったのです。

また次に起きた時に怖がらず、何かちゃんと体験したいと思い、母の帰国を待ちいろいろと話を聞きながら、面白いシンクロが色々起きていたことに2人で唖然としました。

このことですっかりヘミシンクに興味を持った矢先、私の父が他界。

私は亡き父とは事情があり、3年間会うことが無く、私が海外で過ごしている時に心筋梗塞を起こし、10日後に旅立ちました。なんとか、お通夜には間に合い、棺に納まったその姿にお別れはできたものの死に目にも会えず、3年のブランクがあったまま、お別れとなりました。

当時はわたし自身、東京で会社員として働き、自立していたこともあり、特に心配をかけていた訳では無かったとはいえ、やはり、死に目に会えなかった、しかも3年も会うことも無いまま逝ってしまったことがとても悔やまれていました。

とっさにヘミシンクを思い出し、このツールを使えば、どんな想いで父がこの世を去ったのか、何か私に伝えることがあるならそれを聞きたいという気持ちで、トレーナーのTAIさんを紹介され、阿蘇での二泊三日のセミナーに二回、その後は東京での単発セミナーなどに参加しました。

いきなり、父に会いに行ける訳ではなく、先ず最初にヘミシンクの構造的なこと、そして、安全にこのワークを受ける為の準備について学んでゆき、丁寧にいくつもの層になっている意識の世界を順々に体験していきます。

バイロケーション=ここ(物質界)にいながらあちら(非物質界)に在る。

この状態をしっかりと体験していきます。

TAIさんの、元気で明るく、そしてすっきりとした在り方が、一見この怪しげなワークをとても健康的なエネルギーと共に進めてくださり、変な抵抗感も無くスムーズに進むことができました。

わたし自身のガイドとの出会い、離れた場所を観に行ったり、あちらの世界との間となる川岸に、向こうの人達と待合せをする「カフェ」を創造したりととても楽しいプロセスを体験した後、いよいよ父と再会するワークへ。

ドキドキしながら、必要なプロセスを経てそのカフェに向かうと、風景は変わり、広い牧草地に寝っころがってニコニコとこちらを見ている父が現れました。

「久しぶり!元気?(亡くなった人に聞くのもなんですが。。。苦笑)」

と話しかけるものの、ニコニコしているだけで何も語ってくれず。

でも、若々しくなった父の笑顔に出会えたのはとても嬉しい体験でした。

その後、二回目のセミナーで再会したときは「誰かいい人はいないのか?」と、私の行く末を心配する父が現れました。他にも、コミュニケーションがあったと思いますが、今はもう忘れてしまいました。

それから、数年、なかなか阿蘇まで行く時間が取れず間が空いた後、TAIさんが東京での単発セミナーを開催してくださり、久しぶりにヘミシンクを受けました。

いつもの準備を経て、父を探しに行き、見つけた父はトランクを持って、電車のプラットホームに二列に並ぶ人影の一番後ろにいました。私に気づいて、こちらに歩いてきて、とても満ち足りた顔でゆっくりと私に話しかけて来ました。

「俺は、これからいくところを見つけたから。お前も元気でな。ありがとう。」

そう言い終わると、すっとその列に戻り、消えていきました。

いつでも、一方的なメッセージだったし、どんな想いでこの世を去ったのか、なにか家族にメッセージはないのか、と思いながら続けて来た父とのコンタクトでしたが、この最後のメッセージを聞いて、一区切りとなんだと理解しました。これ以上、追いかけてはならないと。

すっと、自分のほほを涙がこぼれた感覚と共に、こちらに戻る指示があり目覚めました。

わずかなコンタクトだったとはいえ、それまで心の中にこびりついていた「悔やまれる想い」が洗い流され、ようやく父の死を受け入れられた体験となりました。

そして、父が行きたいところを見つけ、そこに改めて旅立ったということが嬉しく感じました。それが、もう一度、この物質界の新たな命として誕生しているのか、もしくは、非物質界の何かその先の世界に向かったのかはわかりません。

何がどこまで事実、真実なのか、正直わからないけれど、今こうしてこの世に肉体を持ち、ひとりの人間として生きているわたし自身のこの人生の時間が一つリセットされ、前を向いていく体験となったことは間違い在りません。

先日、原レオンさんのリーディングで、再び父が向こうからやって来て、「よくやっているね。」と褒めてくれたことで、別れもまた永久のものではなく、こうして必要在れば向こうからもこちらからも連絡が取れるということも体験。肉体を離れてもその人の魂は存在し続けていることを、今改めて理解し始めています。

以後、折りに触れ、ヘミシンクは私の中の「問いかけ」ツールの一つとなっています。
父だけでなく、私のガイドに会いに行き、今気になっていることについて問いかけてみたり。時には、ただただリラックスの為にCDを聞いてみたり。

ヘミシンクは誰かにリーディングをしてもらう訳ではなく、自らの体験として、今こうして肉体をもって生きるこの人生が、肉体の死をもって終わるとしても、その先があるということを体験し、理解することができる優れたツール。そして、それは、今のこの有限の肉体での人生を逃げ出すことなく、全うしていくことを勇気づけてくれるものだと思います。

3月/06/2018

【満席となりました】Transfomational Retreat in Kauai Island, Hawaii

 

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ハワイイ諸島の一番古い島、カウアイ島でトランスフォーメーションゲームを盛り込んだリトリートを開催します。

カウアイ島は10数年ほぼ、毎年のように通っている島。シュノーケリングスポットの岩場があるビーチの真ん前にあるコンドミニアムは庶民的な居心地のいい空間。部屋から見える水平線に自然と心の筋肉がほぐれていきます。

オアフ島やマウイ島のように大きな町が在るわけでもなく、ハワイイ島の様に今だ地底からマグマが吹き出すような力強さが在る訳でもなく、時間を積み重ねた深い自然が横たわるカウアイ島は、のんびりとした静寂と安らぎの時間が流れています。

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島の西部には、長い長い年月をかけて出来上がった深い渓谷が広がります。その深部にはとても人は立ち入れないけれど、その雄大なランドスケープを眺めながら歩けるトレイルがいくつもあります。初めてそのトレイルを歩いたときは、赤い土と深い緑と青い海とのコントラストにうっとりしたものです。お天気次第ではありますが、こんな風景をみながら歩く時間もとりたいと思います。

食事は基本的に、ファーマーズマーケットで売られる新鮮な野菜やフルーツ、そして昔から営まれている魚屋さんでマグロや海鮮、そして町のスーパーマーケットで買い物をしながら、大きなキッチンでみんなで料理を愉しみながら準備したいと思います。

お部屋は大きなキングサイズのベッドがあるベッドルームと広いリビングにダブルサイズのソファーベッドがあり、シェアして寝ることになりますので、女性限定となります。リビングで寝ると海の音が子守唄に。私の一番好きな寝床です^^

みなさんのベストタイミングをみて、一日はトランスフォーメーションゲームを開催します。

心身共にリラックスした状態では、ひらめきも精度を増していくことでしょう。
落ち着いたハートで描く未来のビジョンへの道しるべを創造してゆきましょう。

フリータイムにはそれぞれ希望の現地発のオプションのアレンジ等もお手伝いいたします。
時間のスペースをゆったりもった一週間を過ごしたいと思います。

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*プログラム概要*

【期間】 2018年11月22日(木)(日本出発、同日ハワイ着)〜 2018年11月29日(木)(現地29日の朝発、翌日日本着)
*カウアイ島リフエ空港集合・解散

【場所】カウアイ島 ラワイビーチリゾート バニヤン棟 http://www.lawaibeach.org/

【料金】150,000円 (宿泊費、レンタカー代、ゲーム代、通訳・コーディネート料)
*航空券代、食事代は含まれません。
*個人旅行となりますので海外旅行保険は各自で任意加入していただきます。

【募集人数】 4名【満席となりました。キャンセル待ちで承ります。】

【申込・問合せ】青木麻奈 himana☆gol.com(☆を@に変えてお送り下さい。)

3月/01/2018

Findhorn Experience in Japan – 2018 Spring

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Let’s Dance with Judith, from Findhorn!

Ms. Judith Born, one of the long term spiritual practitioner and resident of Findhorn Foundation, will be coming to Japan for sharing joy and love of Findhorn through dance and their essential spiritual practices.

She has been living in Findhorn for over 30 years and engaged with educational department in  Findhorn Foundation for providing “Experience Week”, one of the essential program for people who visit Findhorn for the first time, and receiving various guests from all over the world. In the same time she has been teaching “Sacred Circle Dance” – dances for growing peace in community from various areas of the world, from traditional to newly created ones.

She has been always enthusiastic for teaching dances and openly share her pathway of spiritual growth. I have been working with her for my private Japanese Experience Week in the last 10 years and I’ve been always inspired by her very simple insights, that is really grounded through long term practice in this unique community.

My understanding of her intention is “Holistic Living” – to live as we each of us are.

Her work are always rooted this concept. So, this series of workshops in Japan are opportunity for us to  share by her wisdom and the way of being.

So, let’s be innocent and immerse yourself in the joy of life through dance and inner peace.
IMG_2003The most significant program is “Sacred Dance Facilitator Trainings in Tokyo”, 3 days intensive workshop for learning various dances with its background and choreograph to share dance with your community. Sacred Dance is  very simple and mediative dance to connect people in the circle and giving joy, healing, encouragement and  feeling of belongings. In the same time, we create a sense of oneness as we become circle. All our joy and prayer through dance will be coherent to the universe.



Dance and Songs 
for Holistic Living
Taste of Findhorn in OKINAWA

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1 Day Findhorn Experience Workshop in Nanjo city

Schedule: April 20th (Fri) 10:00am – 4:00pm

Place: Tamagusuku, Nanjo-city
(Detailed address an access will be informed at when you apply to join!)

Price: JPY 11,000(include light meal for lunch )

2 Days Findhorn Experience Workshop in Yanbaru

Schedule: April 21st (Sat.) – 22nd (Sun.) 10:00am – 4:00pm both days

Place: Miyasato, Nago-ciry
(Detailed address an access will be informed at when you apply to join!)

Price: JPY 20,000(include light meal on both days)

Contact for Okinawa workshop :
Ms. Chikako Saito
Mail: findhorn.oki2014☆gmail.com(Please replace ☆ to @)

Access to the venues:
The best way is to rent a car at the airport and drive up to each places.
Nanjo-city is located in the central of main island of Okinawa
and Yanbaru is in the north.
Both are beautiful area with wilderness of Okinawa island! 


Home Gathering with dance in Kitakyushu

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Schedule for afternoon tea gathering

April 25th (Wed.) 1:00pm – 3:00pm/

Place:

A Private home in Kitakyushu
(Detailed address an access will be informed at when you apply to join!)

Price:

JPY4000 (include tea & snacks)

◇◇◇

Schedule for evening dance gathering

April 25th (Wed.) 6:45pm – 8:45pm

Place:

A public venue in Kitakyushu
(Detailed address an access will be informed at when you apply to join!)

Price:

JPY4,000

**JPY 6,000 for those who joins both afternoon and the evening, 

Contact: Mana Aoki
info☆manahouse.jp (Please replace ☆ to @)


Dance and Joyful Stillness for Holistic Living
Taste of Findhorn in Rokko, Kobe

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2 days workshop for sharing taste of Findhorn experience

Schedule:

April 28th – 29th  10:00am – 4:30pm for both days

Place:
Anshin Community Plaza “Kaze no Ie(House of Wind)” 
at Rokko, Kobe-sity
(Detailed address an access will be informed at when you apply to join!)

Price:

Sliding Scale – for you to choose your price
2 Days JPY 29,000/32,000/35,000
 1 Day on 28th JPY 15,000/18,000/20,000

Contact: Mana Aoki
 info☆manahouse.jp (Please replace ☆ to @)


Sacred Circle Dance Gathering in Okazaki, Aichi

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Dance with Joy for Universal Peace!
Parents with children are most welcome!!

Date:
May 2nd, 10:00am – 1:00pm

Place: 

Okazaki City Civic Center

Price:

Sliding Scale – for you to choose your price
JPY 3,000/4,000/5,000

Contact: Chie Kadoi
monchiesmamory☆yahoo.ne.jp (Please replace ☆ to @)


Sacred Circle Dance Facilitator Training in Kunitachi-city, Tokyo

 

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Let’s share joy of dance for universe!

This is a 3 days training for those who are interested to share Sacred  Circle Dance to your friends, community, school and as a part of your program.

If you want to just dance — most welcome!

It is always beautiful experience dancing with leaning much deeper background of the dance sand songs.

You will recieve text about the songs and CD included all music you’ll learn.

Schedule:

May 3rd – 5th 10:00am – 4:30pm

Place:

Private Property, Kunitachi-city, Tokyo
7 min on foot from Kunitachi Station, JR Chuo-line
(Detailed address and access will be informed at when you apply.)

Price:

3 Days JPY42,000
(JPY38,000 for those who have been training in past)

2 Days (May3-4)  JPY32,000
(JPY25,000 as above)

1 Day (May 3 or 4 ) JPY18,000
(JPY15,000 as above)

Open Circle for everybody who wants to dance!
JPY4,000

Contact:
Mana Aoki 
 info☆manahouse.jp 
(Please replace ☆ to @)

 

◇Cancellation Policy◇
◆Your application will be confirmed at when you paid.
◆Cancellation fee : 50% – cancel on a day before and on the day.
◆No show without any contact, will be charged 100%

* If you have been attended Teacher’s training at Findhorn, or the sacred dance festival, you will be charged the price in (). Because, you might have learnt some of the musics already.


The Last Night Dance Gathering in Korakuen, Tokyo

 

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This is simply for celebration! to our life, our connection and our presence !!

Join us and create universal peace! 

Schedule:

May 9th, 
Open 6:30pm Start: 6:45pm – 8:45pm

Place:

Bunkyo Civic Center, Recreation Room B1F
1 min. walk form Koraku-en station, Tokyo Metro (Marunouchi, Nanboku line)
5 min. walk from Kasuga station, Tokyo Metro Toei-Mita line

Price:

JPY 5,000

Contact:
Mana Aoki 
 info☆manahouse.jp 
(Please replace ☆ to @)


Profile

Teacher & Facilitator
Ms. Judith Born

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Judith & Craig, who is also one the significant elder in Findhorn Foundation.

She has been living and working in Findhorn Community over 30 years. She used to work as a member of management team and trustee of the foundation.

Now, she is taking care of guest department that holds educational program for the guest from all over the World.

Since she was in Japan for teaching English sometime in her 20s, she loves Japan and its culture. She regularly visit Japan for sharing joy and love from Findhorn with its essence.

She has also been one the teacher of Sacred Circle Dance in Findhorn for many years. Teaching dances is one of her grateful love-in-action and she enjoys it a lot.

Intelligent and enthusiasm – with deep curiosity for wholeness. Her qualities are really diverse yet simple. She inspires people form all over the world.

Organiser & Translater
Mana Aoki

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_nBorn in Tokyo in 1967. She was a wonder traveller in her 20s and visited SE Asia, India, Africa and most of European countries for exploring the world. In 2004,
she had visited Findhorn Foundation and joined Experience Week at first time.
She found it as a home for the soul and it became something significant in her life. A few years later, she started to take a group from Japan and has gone on  doing this since then. Holistic Living, the way of living inspired by Judith and Findhorn is also her intention for promoting Findhorn spirits to Japanese people. One of the Resource Person for Findhorn in Japan.

2月/24/2018

セイクレッド(サークル)ダンスについて

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セイクレッドダンスは、(サークルダンス、またはセイクレッド・サークル・ダンスとも呼ばれています。)わかりやくす言えば、フォークダンスにあたります。フォークダンスというと、学校などのキャンプの時にキャンプファイアーを囲んで、オクラホマミキサーとかマイムマイムを男女のペアになって踊ったりしてドギドキして踊った記憶は昭和世代には皆あるかもしれません。このように、日本ではレクリエーションとしてのダンスが印象的ですが、サークルダンスは世界各地の村や町といった古くからあるコミュニティで日々の暮らしの一部として踊られ、そのコミュニティを健全に営んでいくためのとても大切なコミュニケーション、あるいは祈り、時には病になった仲間を癒すために踊られています。

フィンドホーンでは40年余り前にこのダンスを世界各地から集め、自分たちでも振付をしたりしながら育て、その総称でセイクレッド(サークル)ダンスと呼んでいます。

現在、フィンドホーンで一旦集められて編成された「セイクレッド(サークル)ダンス」はヨーロッパやブラジルなどに渡り、「サークルダンス協会」が設立され、世界に広がりつつあります。

ダンスの曲は、多くは東西のヨーロッパ、ギリシャやイスラエルで踊られていて、いずれも簡単なステップの繰り返しで、あっという間に踊れてしまうダンスばかりです。シンプルなステップの繰り返しが、老若男女問わず、みんなが踊れて、愉しむことができると同時に、瞑想的な効果もあり、日々の生活の中でのストレスや雑念といったものを、踊りながらいつのまにか忘れることで、生きる活力を得ていくこともできるのです。

手をつないで輪になって踊るものが多いですが、中には男女に分かれてリズムに乗りながらコミュニケーションを取ったり、ダイナミックにサークルでエネルギーを放っていくもの、そして静かな夜に踊りたくなるような瞑想的な曲などなど、かなりのバリエーションがあります。

今回のトレーニングの想いは、この誰もが踊れる、シンプルかつ深みのあるセイクレッド(サークル)ダンスを通して、日本各地でダンスの輪が広がって欲しいということです。この三日間で学ぶ中の、一曲でも二曲でも、それぞれのコミュ二ティで分かち合っていただけたら嬉しいです。

もちろん、ただただダンスを楽しむために参加していただいても、全く構いません。大歓迎いたします。

最終日5/5の「オープンサークル」は、トレーニングに連日通えない方で、みんなで踊りたい!という方々のために設定しました。トレーニングに参加された方々にとっては、習ってきた曲の仕上げにあたる時間です。

みんなで楽しく踊りながら、ハートをふっくら広げてゆきましょう。その喜びは確実に世界に波紋のように広がっていくことでしょう!

2月/19/2018

2018年春*日本でフィンドホーンを体感する3週間

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【4年ぶり!フィンドホーンからジュディスさんがダンスとともにやってくる!さあ、無邪気に踊ろうよ!】

2014年以来、4年ぶりにフィンドホーンの重鎮のお一人、ジュディス・ボーンさんが来日します。

30年以上フィンドホーンのコミュニティに深く関わり、財団の教育部門で、長らく訪れるゲストに「フィンドホーン体験週間」を提供し、またセイクレッドダンスのティーチャーでもあるジュディスさん。

ピースメイキングラボが主催する「日本語体験週間」でも、ほぼ毎年、ジュディスさんが共にその一週間を共同創造してくださいます。

20代の頃に英語の先生として日本に住んだ経験もあることから、フィンドホーンを訪れる、日本のゲストへの深い理解とともに、フィンドホーンの体験を熱意をもって提供してくださいます。

60代になり、ますます在り方が研ぎすまされ、彼女がふと、話される言葉にこのコミュニティで培った体験とともにある「智恵」がにじみ出て、幾度となく、今まで観じることの無かった世界に出会う体験をわたし自身がしました。

Holistic Living – ありのままに生きること

これをわたしが企画する日本語体験週間の「意図」にしたのも、彼女のさらっとした一言からでした。フィンドホーンで暮らすこと、そのプラクティスの先にあるものは「ここ」なのだと思います。
以来、わたしがフィンドホーンの何たるかを伝えるときの核として真ん中に置いています。「ありのまま」というこのシンプルな在り方をジュディスさん始め、フィンドホーンの先達たちは見せてくれているのだと思います。だとしたら、無邪気さ、人間性、そして崇高な意識と進化し続けるユニークネス。どれもがいい塩梅になっていくことが「ありのまま」なのかもしれません。

☆☆☆

この春に彼女をお招きしようと決めたのは昨年の夏の体験週間のある瞬間でした。

昨年、ジュディスさんは、それまでマネジメントやトラスティなど財団の運営に関わる重要なチームでフィンドホーンを真ん中から育てていらしたのを一旦手放し、軽やかな生活になっていた頃に体験週間でお世話になり、彼女がセイクレッドダンスのわたしたちのグループのリードをしてくださいました。そして、その後のシェアリングで

「今日、私は、ダンスを教えている時に本当に、大きな歓びを感じ、すごく楽しんでいる自分がいるのを発見しました。」

とお話しされました。

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「そうだ、日本でダンスを教えてもらったらいいんだ。それを求めている人達もいるし!」とわたしが、心の中で感じたその瞬間に、部屋のサンルームから太陽の光が降り注ぎ、わたしを照らしたのです。

錯覚?でも、これはエンジェルからのGoサインだと受け取り、その週の終わりにはジュディスさんと来日のスケジュールについてお互いの予定表を付き合わせていました。

その後、再び忙しいポジションを引受けることとなったジュディスさんですが、大好きな日本への来日スケジュールはそのまま確保してくださいました。

☆☆☆

今回の来日では、日本では17年ぶりの3日間の「セイクレッドダンス・ファシリテーター・トレーニング」を東京で開催します。前回もとても温かく迎えてくださった沖縄では、中部と北部で1日、もしくは2日間のワークショップ「テイスト・オブ・フィンドホーン」を(もちろんダンスを沢山踊ると思います。)、その後神戸でも2日間のワークショップを開催します。

移動の合間にご縁のある方や場所を訪ねて、ダンスや食事会なども企画されています。そちも決まり次第アップしてまいります。

今年のゴールデンウィークはフィンドホーンのエネルギーに浸かって、ダンス三昧と参りましょう。

いずれのプログラムもファシリテーター&講師はジュディス・ボーンさん。通訳は青木麻奈が勤めます。

また、これは財団のアウトリーチプログラムとして開催され、収益の一部はフィンドホーン財団へのギフトとなります。

各地のスケジュールは下記の通りです。

☆☆☆

*沖縄*

青空と海と島唄とフィンドホーン
初夏を迎える沖縄でテイスト・オブ・フィンドホーン
Dance and Songs for Holistic Living
Taste of Findhorn in Okinawa 

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初夏の沖縄の空気感の中で、優しい風にあたりながら
ゆったりとフィンドホーンと出会う時間を過ごしましょう。

フィンドホーンの体験週間のエッセンスを散りばめた一日、
輪になって手をつないで踊ることで、
その中に小さな宇宙を創り出していきます。
照れくさいのも最初の一曲まで!
小さな宇宙から大きな宇宙へと祝福を放ってまいりましょう。

 

南城フィンドホーン体験ワークショップ*1Day【歓びとともに完了しました✨】

〜歌やダンス、エンジェルカード等、フィンドホーンのエッセンスが凝縮された1日〜

【日 程】

4月20日(金)10:00〜16:00

【場 所】

南城市玉城(お申込み頂いた方に詳細をお送りいたします。)
Tamagusuku Nanjo City

【料 金】  11,000円 (軽食付き)

【定 員】  20名

お申込み: http://kokucheese.com/event/index/509035/

【申込先】

Chikako Saito (斉藤千佳子)
Mail:findhorn.oki2014@gmail.com
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください。)


*北九州*

昼下がりのお茶会ではフィンドホーンのお話会
夜はフィンドホーンで行われる繋がりを深めるゲームやダンスで
フィンドホーンの日常を味わう一日
〜Afternoon Tea Gathering & Evening Sacred Dance Circle〜

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【日 程】

4月25日(水) 

満員御礼!!
いずれも豊かに楽しく完了しました!!感謝!

午後のお茶会  14:00〜16:00
夜のダンスの輪 18:45〜20:45

【会 場】

昼の部*北九州市内のプライベートサロン
夜の部*多機能事業所ぷらいむきっず
(お申込頂いた方に詳細をお知らせいたします。)

【料 金】

各回 4,000円 両方参加の方は6,000円

定 員】各回25名まで

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。

 


*神戸*

聖なるお山・六甲山とフィンドホーン
春を楽しむ神戸でテイスト・オブ・フィンドホーン
Dance and Joyful Stillness for Holistic Living
Taste of Findhon in Rokko, Kobe

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フィンドホーンの体験週間のプログラムのエッセンスを散りばめた
体験型ワークショップ。

静かな時間もあれば、踊ったり、歌ったり、分ち合ったり。
自然に自分とそして手をつなぐその人達とのつながりが深まっていきます。
神戸では、六甲の山からのエネルギーと
繋がりながら深めてまいります。

40年以上、人々に愛されて来たフィンドホーンの体験週間。
その秘密が感じられる時間となるでしょう。

【日 程】

慈しみ深い時間として神戸での全てのプログラムが完了しました!
ありがとうございました!!

4月28日(土)〜4月29日(日)両日共10:00〜16:30
*両日参加または28日だけの参加も可能。申込の際にお知らせください。
*開場は10分前となります。
*28日は終了後に交流会を予定しています。

【場 所】

安心コミュニティプラザ『風の家』多目的ホール
神戸市灘区六甲町2-4-25
http://w1.alpha-web.ne.jp/~kazenoie/
JR六甲道より徒歩7分程度
*このコミュニティプラザは阪神大震災を機に、繋がりを取り戻す為に地元住民の皆様が結集して創られた「場」です。六甲の皆さんとフィンドホーンの繋がりの場にもなる機会に感謝です✨

【料 金】
スライディングスケール制となります。スライディングスケールの説明はこちら
スライディングスケールは、フィンドホーンでも取り入れられている、選択制の仕組みです。ご自身にとって快適な金額を選択してください。お申込のご連絡を頂戴した方にお振込先をお知らせします。

<2日間通し >*交流会費込
29,000円/32,000円/35,000円

<28日のみ>*交流会費込
15,000円/18,000円/20,000円

【満席となりました。現在、キャンセル待ちでお受けしています。】

交流会のみ  4,000円【申込締め切りました】

<<追加企画!!>>

Let’s Dance!!! の追加企画@神戸

シンプルにセイクレッド・ダンスを踊る会を追加で企画しました!!
ワークショップにうっかり申込が間に合わなかったみなさん
連休中で時間が合なくて参加できないとあきらめていたみなさん

どうぞ、お気軽にご参加くださいませ^^

ただただ、無邪気の踊りましょう〜

【日 程】

4月29日(日)Open17:00 Start 17:30〜19:00

【場 所】

安心コミュニティプラザ『風の家』多目的ホール
神戸市灘区六甲町2-4-25
http://w1.alpha-web.ne.jp/~kazenoie

【料 金】

お一人 2,000円
* 小学生以下無料
* 学生さんは任意の金額でドネーション
* ワークショップ参加者は無料

 

<キャンセルポリシー>

◆お申込の際に選択されたご料金をお振込戴き、それをもって申込み完了となります。
◆前日と当日のキャンセルにつきましては50%のキャンセル料がかかります。
◆連絡が無く当日お越し内ならない場合は100%のキャンセル料を頂戴します。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


*岡崎*

親子で参加できるフィンドホーンの時間!
歓びで繋がる輪を創造していこう〜
〜Findhorn Gathering with Joy of FIndhorn in Okazaki〜

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【日 程】

5月2日(水)開場9:30 ワークショップ 10:00〜12:45
*ワークショップ終了後、会場を移動してランチ会(希望者のみ)になります。

【会 場】

岡崎市シビックセンター内施設
岡崎市羽根町字貴登野15
JR岡崎駅東口より徒歩7分

【料 金】

参加者が選択できるスライディングスケール制
3,000円/4,000円/5,000円以上
*ご自身にとって快適な金額を選択して当日受付にてお支払いください。
*中学生以下無料
*ランチは各自で注文したものをお支払い頂きます。

【申込先】

Chie Kumagai(熊谷ちえ) monchiesmamory☆yahoo.co.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてご連絡ください。)


*東京・国立*

さぁ!踊る輪を広げていこう〜!!
セイクレッド・サークル・ダンス
ファシリテーター・トレーニング
Sacred Circle Dance Facilitator Training

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セイクレッド・サークル・ダンスは、
フィンドホーンの日常の中で踊られているサークルダンス。

世界の村やコミュニティで踊られているサークルダンスや
新たに創造したダンスの総称です。
フィンドホーンではダンスを始め、歌やアートが
日々の暮らしのいたるところに用意され、
コミュニティの営みを豊かに、
そして、深みとともに成長していくために
欠かせないアクションの一つとなっています。

フィンドホーンのフィンドホーンたる所以と
言ってもいいように、わたしは思います。

また、50年余り続くこのコミュニティの
カギとなる営みの一つだと思います。

フィンドホーンを訪れた多くの方がこのダンスで思いがけず癒され、
またエンパワーされる経験をしています。

童心に返るような陽気なダンスもあれば、
内側に意識を向けて深い祈りと共に踊るダンスもあります。
また、単純なステップの繰り返しで
瞑想状態に導かれるものもあります。

ダンスは、いずれにしても、
どんな状態であれ、
わたしたちを「今、ここ」にすっと戻す働きがあるのです。

西アフリカのとある部族の人々は
病になった村人を隔離するのではなく、村人が踊る輪の中に
休ませて治癒させるのだそうです。
「孤独」にするのではなく村の「懐」に迎え入れ
祈りの輪がその病を癒すのです。

このダンスを体験週間の最初の頃に踊ることで、
グループの関係がぐっと深くなり、
安全な場を創り出す近道となっています。

フィンドホーンに限らず、
わたしたちのこの日本での日常の中で、
いつもの集まりや会議に違いを生み出す為に、
ダンスをするのはなかなか良いアイデアだと思います。

ご自身が参加している何か集まりや、
職場にセイクレッド・サークル・ダンスを伝えられるように、
今回は一つ一つのダンスのストーリーや
振付についてお伝えし、
習った曲が入っているCDをお渡しします。

もちろん、
ファシリテーターになることが目的でなくとも、

ただただ踊りたい!

という方も大歓迎です。

3日間、地球のあらゆる場所に旅をしながら、
地球そのものへ、
そこに住む人達や存在する
生きとし生けるものへの愛を
踊りながら広げてまいりましょう。

もちろん、ご自身への愛も。

【日 程】

2018年5月3日(木・祝)〜5日(土・祝)
各日10:00〜16:30(途中休憩あり)

【会 場】

東京都国立市内の施設。
JR中央線「国立駅」より徒歩7分のプライベートな邸宅となります。
お問合せ、お申込頂いた方にアクセスなどの詳細をお送りいたします。

【スケジュール】

◆各日とも10:00〜16:30
◆5/5のオープンダンスサークルは午後13:30から16:30となります。
◆各日共に開場は10分前になります。
◆途中、昼食とティーブレイクあり。
◆身体が思うままにならないという方でも参加の方法はありますので、その旨ご相談ください。
◆踊る時間と共に、曲についての説明と振付についての説明や実習があります
◆最終日は午後に誰でも参加できるオープンダンスサークルを予定しています。

【定 員】

25名⇒満員御礼!!

5/5のオープンダンスサークルはまだ余裕ございます。

【料 金】

3日間 42,000円(38,000円)
2日間 32,000円(28,000円)*5/3と5/4のみ*
1日のみ 18,000円(15,000円)*5/3又は5/4*
オープンダンスサークル(5日13:30〜16:30) 4,000円
→5/5のみの方は午後のこのオープンダンスサークルへお申込ください。

料金の中には、講師料、通訳料、会場費のほか学ぶ曲を編集したCDと振付、ダンスのバックグラウンドの資料が含まれます。振付は当日、録画も可能です。

<キャンセルポリシー>

◆お申込の際に全額のご料金をお振込戴き、それをもって申込み完了となります。
◆前日と当日のキャンセルにつきましては50%のキャンセル料がかかります。
◆連絡が無く当日お越し内ならない場合は100%のキャンセル料を頂戴します。

* すでにティーチャートレーニングを受けている方、夏のダンスフェスティバルへの参加経験のある方は( )内の料金が適用になります。曲が重なることが考えられるので復習となるためです。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


 *東京・後楽園*

3週間の日本でのダンスの旅を終えて、

フィンドホーンへと戻る最後の夜。

フィンドホーンと同じく、最後の夜は

セレブレーション✨ギャザリングをひらきます。

「ダンスを伝えることが無上の喜び」

ジュディスさんの何気ない、この一言から始まったプロジェクト。

やはりダンスで完了したいと思います。

合間にはフィンドホーンのテイストも取り入れながら✨

長年、日本からフィンドホーンを訪れる人たちを迎え入れてきた

ジュディスさんを感謝とともに祝福する場でもあります。

世界の国々の小さなコミュニティで踊り継がれたダンス。

そのシンプルな音楽とステップを踏みながら

喜びと深い静かさを分かち合いましょう✨

間違いはありません。

全てはバリエーション。

ただ無邪気に無心に踊ること。

これがフィンドホーンからの祝福です。

〜Last Night☆Findhorn Cerebration Gathering in Tokyo〜

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【日 程】

2018年5月9日(水)開場18:30 開始18:45〜20:45

【会 場】

アカデミー文京 リクリエーションホール
東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター地下1階

東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 直結
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 直結
JR中央線・総武線 水道橋駅 徒歩約10分

【料 金】
多様な方が参加しやすいように次の3段階の料金からご自分にとって快適な金額を選択していただくスライディングスケール制としました。(スライディングスケールにつきましてはこちらをご覧下さい。)

3,000円/4,000円/5,000円
当日、受付にてお支払いください。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


〜プロフィール〜


講師*フォーカライザー

ジュディス・ボーン
Ms. Judith Born

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右側がJudithさん。左側は皆が敬うエルダーの1人、クレイグさん この二人がピースメイキングラボの体験週間を見守ってくださいます。

30年以上フィンドホーンに在住し、主要メンバーの一人として

フィンドホーン財団の教育部門で活躍中。
日本に一時滞在していたこともあり、日本に対する理解が深い。

セイクレッドダンスの先生でもあり、
長年フィンドホーンでのティーチャートレーニングの
トレーナーとしてダンスを伝授して来た。
日本には度々訪れ、フィンドホーンのエッセンスを届けている。
理知的であり、ユーモラス。
全体性への深い好奇心とともに、
フィンドホーンの変遷を見つめてきたエルダーのお一人。
体験週間のフォーカライザーとしての豊富な経験とともに
今も世界から訪れる人々を受け入れている。

オーガナイザー&通訳

青木麻奈
Mana Aoki

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_n1967年東京生まれ。
20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り
世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に初めてフィンドホーンを訪れ、体験週間に参加。以後、アイオナ島のリトリート、ゲシュタルトやダンスなどのワークを受け、2008年に最初のグループを企画し、2010年、2012年から毎年行い、今年で10年を迎える。日常の生活の現場にフィンドホーンの精神を
表現することを日々実践中。フィンドホーンリソースパーソンとして、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。フィンドホーンから来日するゲストの通訳を2014年から開始。

私がフィンドホーンに通い、そして伝えるワケ ⇒ http://blog.manahouse.jp/174746168.html

2月/18/2018

ミディアム*原レオンさんを神楽坂に迎えて

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旧暦新年明けの日曜日の午後。

初めて、神楽坂「間」Persimmonに、ミディアムの原レオンさんをお招きしてのお話会でした✨

今回、6人という限定の場だったので、あっという間に満席に。でも、多分今日のこの場にぴったりの方々がお集まりになったと思います。

先ず最初に、ミディアムというお役目についてお話しくださいました。

ミディアムとは、あちらの世界に還られた魂や目には見えないけれど、日々わたしたちの周りに共にいるスピリット達との通訳のお役目をする方々。イギリスでは労働組合がある程に認知されたお仕事の一つでもあります。第一次大戦の後に、戦争で多くの若者が戦死し、その遺族達が、彼らがどうしているのかを知りたい、そんな想いからミディアムのの需要が高まり、社会的なお役目として確立されていったのだそうです。

そしてレオンさんがミディアムになっていかれるまでの歩みをお話いただいた後、いつもいつも、大切なメッセージをわたしたちに届けようとしているスピリットの苦労を知る(笑)ワークをみんなで体験。

ここに集う方々だけに、みなさんしっかりとエネルギーを受け取られていて感心!スピリットたちが喜ぶ参加者のみなさま達でした。

最後に、参加してくださったお一人お一人に、その人のところにその時やってきた、あちらの世界に還られた方々からのメッセージを伝えていただきました。

それは、思いがけない方だったり、予想通りの方だったり。こちらから指定すること無く、やって来てくれているスピリットからのメッセージをお伝え頂きました。

その内容は、人生の方向性に関することから、夕ご飯の準備のアドバイスまで、いかにスピリットが日々の営みの中でわたしたちを支えてくれているのかを確認する時間となりました。

みなさんに贈られるメッセージを伺いながら、いつもいつも、そこにはこの地上で生きるわたしたちを見守り、素朴にエールを送ってくれている応援団が誰にでもいるのだということに信頼が深まり、胸が熱くなりました。

だから大丈夫!

そんな一言を残して皆様あちらにお還りになりました。(と、わたしは受け取りました^_^)

季節が変わったらまたレオンさんをお招きしたいと思います✨

お集まりくださった皆様ありがとうございます😊

参加者のみなさんからのお声が届いています。

R.Sさん

今日はお疲れ様でした&ありがとうございました。
久しぶりにこういう場(スピリチュアルなことに関する)に顔を出して、自分のアンテナのチャネリングを修正できました。とても心地が良かったです。

レオンさんからのお言葉。『自由』が出てきたのにはびっくりしました。年明けてから最近まで私の中にクリアに浮かんできたキーワードがまさに『自由』だったんです。これで迷わず進めます!

レオンさん、本当にありがとうございました!家族がとても喜んでました^^

N.Kさん

本日はこの場をありがとうございました。自分のことはもちろんですが、ご一緒したみなさんが、様々な存在から守られ、愛されているのを目の当たりにして、私も胸が熱くなりました。

M.Yさん

昨日はありがとうございました。自分も含めて他の方が受け取るメッセージを聞いていると、みんな、愛されて守られて今を生活しているんだなぁと改めて感じました。

H.Mさん

麻奈さん、皆さまこんにちは。昨日はとても楽しかったです。ありがとうございます。実は水曜日ぐらいから体調崩して寝込んでたのですが、日曜までになんとか!という感じで参加しました。
あのお部屋のエネルギーが高いのは入った瞬間に分かったので大丈夫だな、と思ったのですが、帰りは結構ヘロヘロになりました。

集まった初対面の皆さんともなぜか馴染みのある人たちという感覚でした。きっと前世などでもご一緒してたかもしれませんね。

レオンさんの霊視は凄かったですね。次々と的確なメッセージを降ろして下さって、一つ一つのメッセージがとっても興味深かったです。

亡くなってなお、生きてる家族の応援やサポートを健気に一生懸命してくれていたんですね。

一緒に居てくれてる叔父さんに普段からもっと話しかけて、生きてた頃よりも絆を深めていきたいと思います。

レオンさんには霊視以外にもたくさんの情報と能力開発や瞑想のヒントを頂き、実践していこうと思ってます。

ありがとうございました。

Y.Sさん

昨日はいい時間を一緒に過ごすことができました。ありがとうございました。

レオンさんのお話しを聞いていて、見えない存在が身近に感じられました。

そしてその存在たちが常に見守っていてくれることが、具体的な言葉で伝えられて、安心していればいいんだと確認できました。

特に父からの言葉には、私のことをそんなふうに思ってくれていたんだと胸が熱くなりました。

一昨日は微熱で一日中寝ていて、昨日は何としてでも行きたくて一時的に体調が良くなりましたが、今日はまた微熱で寝ています。でも、苦しくないので気持ち良く寝ている感じです。

これもあちらの皆さまのお陰かしら…と。


M.Sさんからはその夜の夢が教えてくれたことについてのフィードバックがありました。

昨日は、すごかったですね。スピリット達といると感じた後から感覚がかわった気もしつつ。

私は帰宅して、自分と共にいたスピリットの内面の孤独について、今の私のどこかにもっている孤独感をについて何となく考ながら、今日は何もしたくないな〜 今日はその方がいいだろうと、お風呂に入って眠りました。

「Nくん何もわかってくれない!!Nくんは何もわかってくれない!!!」(Nくんは夫の名前)

と、大泣きしている自分に気づき目が覚めました。夢だったと気づいても、まだ泣きながらわかってくれない!わかってくれない!!と心の中で何度も何度も繰り返しながらしばらく泣いていました。

こんな夢でした。

そして彼と私が駅の構内のような場所にいたような気がしますが、私が買ったホールのケーキをNくんにに持ってもらいました。すると、なぜかNくんがケーキを高いところから階段の下に落としてしまい、箱の底が抜けて、ケーキが地面(床)に落ちてしまいました。不思議とケーキはグシャグシャにはなってなくてホールのままで。

私はなぜか、その事にすごくすごく怒っていました。そして、グシャグシャにしながら私は落ちたケーキを拾い集めながら箱に戻していました。

怒っていることをN君に伝えると、彼は私をからかうように何か言い返して来ました。私は、N君が私の気持ちを理解してくれないことを悲しく思っているようでした。

何にもわかってくれない!わかってくれない!と泣きながら目覚め、じゃあ私は本当はどうしたいんだろう?と泣いている自分に問いかけて見ました。そしたらこんな言葉が出て来ました。

“私は、心を開いて

もっとだんなさんとも

みんなとも仲良くなりたい”

深い深い心の奥底からの願いでした。

感情の波がおさまり、「忘れないうちにノートに書こう」と思いながら、こういう夢を見る時って意外と寝てからあんまり時間たっていないんだよな〜と、携帯をみたら夜中の02:03でした。寝てからまだ1時間くらいしか経っていませんでした!ノートをとってまた眠りにつきました。なんだかスッキリ落ち着いたような気がしていました。

************

N君とは、普段普通に仲がいいと自分では思っていたので、特に不満もなかったし、二人の生活のことも色々気遣ってくれて、私にも普通に優しい。

でも、心の奥底では、もっと深い関わりを望んでいて、さびしいと感じていたのだなあと感じました。

そういうわけで、まずは私がN君に優しくしようと思って、今晩は夕ご飯を心を込めて作って、N君に優しく接してみました。すると、N君もいつもより優しくなってる気がしました。もっとまわりと深く関わりたかったのが自分の本心だったのかもしれないと思いました(^.^)

レオンさん、まなさん、縁あって集まったみんなに感謝ですありがとうございました。

☆☆☆

わたし自身みなさんの感想を戴き、尊い時間を過ごさせていただいたことに感謝です!

レオンさんのBlog
「原レオンのスピリチュアルな日々をめざして」

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お話会終了後に参加者の方が撮ってくださった「間」Persimmon が入る一水寮。

2月/14/2018

Planetary Game Thailand 2018 vol.7

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【心の窓が開いた朝。そして祝福に満ちて。】

「闇夜」のプロセスは翌朝まで続きました。

翌日のゲームの開始は「Leadership & Governance – リーダーシップと統治」チームのプレーヤーの「直感」によるアクションから始まりました。

そのプレーヤーが選んだのは「Global Angel ー 地球規模のエンジェル」のスクエアに行くこと。これは各チームのクオリティーエンジェルがそれぞれのチームに向けて、「洞察」を伝える場。「直感」を精査するコインは「YES!」。プレーヤーの選択は承認されました。

グローバルエンジェルのプロセスは、瞑想から始まりました。

「闇夜」を過ごした全員がいかにこの闇に光をもたらすか、そんな問いかけとともにガイドによる誘導瞑想をした後に、各グループで分ち合い。

私は「Emerging Future – 顕現する未来」の仲間と共にそれぞれが過ごした「闇夜」について分ち合い、昨日の晩に歩きながら受けとったメッセージと体験を伝えました。他のメンバーはそれぞれにかつて過ごした「闇夜」の時間を振り返り、そして、わたしが受けとったメッセージと同じように「闇夜」は「この世の終わり」ではなく、何か深く自分自身に向き合う時間だったり、あるいは疲れた心身を養生している時間といった、命の一つのリズムとして受け止めていました。

地球そのものが、光と闇の時間を交互に巡るように、わたしたち人間もその営みの中で生きている訳で、それはごく自然に内的な世界にも同じ営みがあります。いつでも元気はつらつで、笑顔で、前向きで。。。というのは自然な在り方とは感じられない。

疲れたり、なんとなく独り籠りたくなったり、他者との距離を広げてみたりと、どこか後退する時間もまた営みの中にあるプロセス。その振幅の差はあるにせよ、誰しも呼吸と同じくその巡りの中で生きている。闇の中や後退していると感じる時間は、実は命の休息。

そこで力を付けて、ある時心の窓をあけて光を迎える。

そして、再び一歩を踏み出す。

このゲームでの「闇夜」のプロセスもまさに、その休息の時間でした。

旅が始まったときから、日々刺激的な体験と研ぎすまされるインスピレーションの波の中で泳ぎ続けた全員がその休息時間を過ごし、内なる世界に意識を向けた時間。思考を働かすのではなく、感性を研ぎすまし「感じ、観じる」時間。そこには、痛みというよりも、何かを受け入れ目覚め始めた意識が湧き上がり始めていました。

それぞれのチームのエンジェルがその質としっかり共鳴しながら、湧き上がる「洞察」や「示唆」をチームのメンバーに伝えます。

私は「Emerging Future – 顕現する未来」の「Trust – 信頼」のエンジェル。

この「信頼」の質とつながり、改めて湧き上がったメッセージを伝えました。とても不思議な感覚で、自分だけれども、自分じゃない存在が私を通して語っているような、そんな体験でした。

そして、その日の午後、それぞれのチームが「闇夜」で受けとった痛みをリリースするプロセスが進み、完了と共に全てのチームが最終段階「Enlightment – 啓発」にシフトしました。

このエネルギーシフトはサトルレベルでアジアパシフィックから世界へと広がっていったことでしょう。

わたし自身が今回のこの「Leadership & Government リーダーシップと統治」のプレーヤーの行使した自由意志によって全員が「闇夜」に入ったプロセスで感じたのは、リーダー達のVulnability (傷つきやすさ)でした。

とかく「リーダー」にわたしたちは「正義と責任」のみを求めますが、こちらから差し出すことはあまりしません。リーダーである以上、確かな判断力と行動力は確かに、大切なこと。しかし、今回の体験はリーダー達が他の誰とも同じ人間であり、その人間性のあやうさを受け入れることを教えてくれたように思います。だからこそ、このゲームの意図の通り、「わたしたち一人一人が自分の中のAuthenticity – 真の自己につながり、そこに立つこと。」意志が求められると。全部明け渡して、間違えたら責める、というのはAuthenticityそのものを放棄しているようなものなのです。

また、ゲームの中で起きるシナジーを観察するにつけこの世界の現象は「他の誰か」のものではなく、全てがわたしと関わり合っているということを自然と体感し、受け入れていくこととなりました。

だから、わたし自身がその現象の一部であることに気づいていなくてはならない。わたしが出会う誰かの行動に感じる「違和感や嫌悪、あるいは不快感」は、何をわたしに伝えようとしているのか。  相手を指差すのではなく、わたし自身の内に問いかけること。その人の中に見る「恐れ」はわたしのものであること。それが腑に落ちてようやく、真の理解と、自分と世界との統合がなされていくのだと。この気づきはまた一つ、わたしに「赦し」を与えてくれました。

ゲームはそこからは一気に完了のプロセスへ。

そして祝福の嵐✨

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各エリアの次なるアクションを示すネクストステップ、そして一人一人のネクストステップ。そこから、沈黙の中で、この地球上に存在する人や場所、組織、国などへの祝福の言葉が書かれたカードを中央に並べていきます。それぞれが大切に感じている存在に向けて真摯に祈るこの時間はとっても神聖で美しい時間でした。

静かなダンスをしながら、お互いに祝福を渡し合い、丁寧にこの特別なエネルギーを鎮めていきました。

 

ガイドのお一人、キャシーさんの

「Planetary Game Thailand 2018 is officially completed!」

というアナウンスによって完全に完了!

大きな拍手が会場に響きわたりました。

なんとも晴れやかで、解放的で希望に満ちた瞬間。

これだからフィンドホーンの、そしてこの変容を司るゲームはやめられない(笑)

まだまだ、ここに展開された深みがどのくらいのことなのかわからないけれど、私の意図、そして全体性の意図はしっかりとこの宇宙に届けられました。これから徐々に現実の世界に体験や出来事として降り立ってくることでしょう。

それをしっかりと目撃しながら、わたしのこの地球上で、日々の生きる時間の中でラブインアクションしてゆこうと思います。それを体験できるこの肉体を充実させながら。

次なるプラネタリーゲームはニュージーランドからやってきたファシリテーターのPさんが2020年に開催したいと準備を開始。

日本でもぜひとも開催することができたら、どんなに素晴らしいかという想いを携えてバンコクを後にしました。

おわり

最初から読む → Planetary Game Thailand Vol.1

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#planetarygamethailand

2月/09/2018

Planetary Game Thailand 2018 vol.6

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【闇夜の沈黙】

今回のプラネタリーゲームのもっとも大きなシフトのきっかけは5日目にやってきました。

いくつもの波を超えてやってきたゲームの終盤。

Leadership & Govenance」チームのプレーヤーが「セットバック(後退)のスクエアに降り立ち、それをプレーヤーが自由意志により拒否した(プラネタリーゲームでは自由意思はそのプレーヤーの時間の中でいつでも使うことができる。)際に引いた「ユニバーサルフィードバック(天からのフィードバック: 自由意思と必ずセットでやって来るのがゲームのルール。)が、そのプレーヤーの選択に対し、

「自由意志とはあなたが自由にカリキュラムを創ることが出来ると言う意味ではない。それは与えられた選択肢の中で必要なものを選ぶということです。今すぐに、決めたことを手放すか、セットバックカードを一枚引きなさい。」

という指示が与えられ、プレーヤーはセットバックカードを引きました。

引いたカード「世界危機。」

全てのプレーヤーが『闇夜』にはいりなさい、という指示がなさらたセットバックカードでした。

そして、指示通り、全エリア(つまり全員)が『闇夜』のスクエアに入る準備に。

プレーヤーは全員黒いマントを着せられ、黒のサングラスを。そして生まれた時に与えられた命のシンボルである「はちまき」を取られます。

その時にセットバックやインサイトの役割を担っていた人達もみな、黒いサングラスをかけ、黒いはちまきを巻きます。

エンジェルとガイドのみがその中で『闇夜』には入らず、場を見守り、そのエネルギーをホールドするという役割となります。そして、ガイドの指示により、その瞬間から全員が沈黙の時間に入りました。

このタイミングは完璧で、たくさんの体験と気づきがバブルのように弾けていたときであり、またスケジュールも夜のセッションが無く、スムーズに全員が内観する時間を与えられました。

私はその時、「Emerging Future – 顕現する未来」のグループエンジェルである「信頼」という質のエネルギーをホールドするエンジェル役。エンジェルだけは闇夜の中には入らないとはいえ、全員が内観しているので同じく沈黙の一夜を過ごしました。

『闇夜』のエネルギーが充満しているフロアーを、エンジェルとしての「天のエリア(各エリアのエンジェルが並んで座っている場所)」からホールドするのは、圧倒的なエネルギーでした。自分の身体にガツンとがっつりしたエネルギーが入って来るのを感じ、同時により、この地球上の世界との繋がりが強力になっていくのを自分の身体を通して感じました。

この『闇夜』を味わうにはやはり歩くことだと、泊まっていたゴルフリゾートのゴルフ場を一人、一周歩いてみました。野性の自然とは違うので「闇」と言っても人々の生活から漏れてくる光や音もあるものの、このセッティングはより現実に近い「人間界の闇夜」でした。未来に存在する「信頼」のエンジェルとともに歩きながら、湧き上がる感覚に注意深く意識を向けていました。

同時に、私自身の人生に置ける『闇夜』の体験に改めて繋がることを試みるものの、いつもなら蘇る痛みや怒りに全く繋がることができない状態であることに気づき、自分の中に「未来の信頼」のエネルギーが岩盤のように私の自我の領域に蓋をしてそこには立ち入らせてくれない、そんな感覚を味わっていました。

これは新鮮な感覚!

なじみ深い痛みのにつながれない。

未来への信頼にしか繋がらない状態というのはある意味初体験だったかもしれません。

過去の「痛み」に繋がるのはどこか、魅惑的なもので、その感覚が自分に「生きている」感覚を味わわせてくれる麻薬みたいなものなんだなと気づきました。そんなものはも要らないかもしれない。そこに引っ張られることで、その場面に登場した人をいつまでも加害者に置いておくことになるのということにも気がつきました。被害者で在り続けること、もうやめにしよう。なにかが解き放たれていきました。

改めて、内側に広がる楽観的な感覚に浸る時間を過ごしていると湧き上がるメッセージがありました。

それはとてもシンプルでした。

『自分の目の前にある道を歩き続けなさい。』

そして、スルスルと言葉が紡がれました。

『ただ、ただ歩き続けなさい。

怠けず焦らず無理をせず。

たとえ闇夜にいたとしても。

闇夜にいる時はいつでも選択がある。

闇夜に入ったら、内なる静けさに入り、痛みとともに過ごし感じきるもよし、

周りに助けを求めながら一歩踏み出してもよし。

闇の時間は内なる対話と魂の養生の時間。

いのちのサイクルは常にそこにある。

未来に審判はない。信頼だけがある。

あなたの命の力とその循環を信じなさい。

全てのことは、そのものが持つ命のリズムの中で起きる。

そして、全ては完璧なタイミングでこの世界に現れる。

その命の循環への「信頼」の力とともに楽観的に、オープンに。

立ち顕われてくる未来へ開いてゆけばいいのです。』

闇夜を歩きながら、確かさとともにどんどん解放されていくわたしがいました。

Planetary Game Thailand Vol.7 へつづく