11月/29/2019

冬至を前に*フィンドホーンのエッセンスと過ごす午後の瞑想とティータイム


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冬至まで1ヶ月を切りました。

北半球では一年で最も日照時間が短くなり、そして、この日を境に夏至に向けて再び太陽の光が増していきます。体感として毎年、新たな始まりのスイッチがカチッと入るような気がします。昔はどんどん暗くなっていくこの季節があんまり好きではありませんでした。しかし、心の世界を旅するに連れて、この夜の時間が長くなることに気持ちが落ち着いていく感覚を味わうようになりました。

昔、白夜に北欧を旅したことがあり、薄いテントの中で一夜を明かした時に暗くならない夜に眠たいのに寝られず、とっても辛かった経験があります。よく見れば、町の人たちはちゃんと窓をしっかり締めて、室内に「夜」を作り、休んでいらっしゃいました。この時に、「夜」の大切さを感じたものです。

この天体のダンスの中で私たちは生きる術を身につける必要があることも同時に実感しました。そして、この時期だからこその人の心の営みがあることも。

私たちが住むこの北半球が最も静かになる時。

冬至を迎える前日、12月21日に新たな循環を迎えるために、心を深める時間を共に過ごしましょう。

北緯が高いフィンドホーンでは冬至には大きなスパイラルをガーデンの常緑樹の枝で作り、その中を歩きながら一年という時間と一年をリリースし、新たな時間に向けて一年を迎えます。フィンドホーンではその儀式を聖なる質を表すエンジェル達と共に行います。

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小さな空間なのでスパイラルは作れないのですが、フィンドホーンで作られているフラワーエッセンスの微細な波動の助けを得ながら、誘導瞑想の中でスパイラルを歩きながら、それぞれの一年をリリースし、新たな時間を迎える準備をしていきましょう。フィンドホーンで作られているフラワーエッセンスやエレメント、ジェムのエッセンスを使用したセイクレッドミストシリーズも体験していただけます。

そして、暖かいお茶をいただきながら対話を重ねていけたらと思います。
神楽坂の路地裏の静かな和の空間でお待ちしてます✨

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冬至を前に*フィンドホーンのエッセンスと過ごす午後の瞑想とティータイム

日 時*2019年12月21日(土)14:00〜17:00
場 所*神楽坂「間」Persimmon  *神楽坂駅より徒歩3分(詳細はお申し込みの方にお伝えします。)
定 員* 5名さま
参加費* 3,000円(お茶とお菓子)
お申込&お問合はフォームにて
お申し込みフォーム

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*フィンドホーンフラワーエッセンス*

フィンドホーンフラワーエッセンス(FFE)は、フィンドホーンや、北スコットランドのハイランドエリア、アイオナ島などの花やエレメントの波動を封じ込めた、フィンドホーン発のフラワーエッセンスです。フィンドホーンに長年住み、ホメオパシー療法士でもあるマリオン・リーさんが90年代に創始しました。

現在、48種類のフラワーエッセンス(内、二種類は日本で作られた「銀杏」と「桜」が含まれる。)7種類の鉱物のエッセンス、5種類の元素のエッセンスと2種類の秘儀的な要素を持つエッセンスの他に、様々なテーマでつくられたコンビネーションエッセンスがあります。

Cabbage essence in the making1_HOW ESSENCES ARE MADE のコピー

*フラワーエッセンスとは*

フラワーエッセンスは、花や植物の持つ波動を太陽光を利用して純水に転写して、つくられた波動水です。

一つ一つの花や植物、または鉱物や元素の成立ちによって特徴を持った波動が、私達の身体や感情、そして魂の波動と呼応しながら、必要な癒しや成長を促すことで、わたしたちの本来の命の力を蘇らせてくれるものです。

フラワーエッセンスの中には、水と保存料として使用するブランデーや酢、グリセリン等の他には植物や花の抽出成分などは入っておりません。波動の伝道師である「水」が私達の身体と感情体に、その花や植物の波動を隅々まで届けてくれるのです。

発祥は有史以前とも言われていますが、1930年代にイギリスの高名な内科医エドワード・バッチ博士によって臨床を重ねた後に体系化され、無害の治療法として発展して来ました。

イギリスではホメオパシーや他の民間療法同様、人々に親しまれている「医療の一環」として位置づけられ、保険も適用されています。日本では現在、医薬品としてではなく、一般の治療薬としては扱われていません。あくまでも、内的なサポートを促すものとして扱われています。

Scottish Primrose のコピー*フラワーエッセンスの作用*

人間の身体を肉体的な物質にとどまらず、その肉体を覆う何層にも重なるエネルギー体も含めて捉えることが前提となります。私達が過度のストレスや精神的なショックを受けた時には、そのエネルギーの層の波動に乱れが生じ、それが常態化した暁に身体的な病を引き起こすメカニズムがあります。

フラワーエッセンスはその病を攻撃するのではなく、本来の健全で美しい波動で全体を満たし、「真の自己」に近づくことで、結果として病が、日光が雪を溶かすように融解していくのです。

その変化は一瞬に起きることもあれば、慢性的な愁訴についてはじっくりと変化していくこともあります。まさに「氣」の問題であるため、気がつくと変化していた、という体験をすることが多くあります。


使用するエッセンスは全てフィンドホーンフラワーエッセンスより取り寄せています。

*セイクレッドミストシリーズ(エレメント、ジェム、ブッダガヤの菩提樹のエッセンスと香木などのアロマで作れられたオーラミスト)

*48種類のシングルエッセンスの中から、新しい年を迎える今を調和していくためのエッセンスを一人ずつ選び、その場で摂っていきます。