10月/09/2018

2018*フィンドホーン日本語体験週間体験談①

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何年も前からフィンドホーンが気になっていて、度々、日本語体験週間の案内を眺めては申し込むこと無かったS.Kさん。

人生のとある変化がきっかけとなり、思い切ってこの夏参加してくださいました。

出発前に一度お会いした時から、ご自身のお話をされながら涙をこぼされていたのが印象的でした。

体験週間はご本人が書かれているとおり、沢山の涙とともにどんどんと軽やかになられてお顔が柔らかくなっていかれました。「洗濯マシーン」という表現はとてもユニークで彼女の持つもともとのユーモアのセンスの片鱗を感じます。思えば、わたしも同じように一週間泣き通しだったなあと思います。未だに、ですが。

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私にとってフィンドホーン体験週間は魂レベルでの洗濯マシーンでした。

意味ある偶然で出会ったメンバーと一緒くたにプログラムに放りこまれ、笑いながら、泣きながら、たくさん互いにサポートしながら、揉みくちゃのハードな時間でした。

振り返る間も無く全てのプログラムが終わったとき、その揉みくちゃの出来事の断片が少しづつ頭の中で繋がり、体験週間を終える私を支える「答え」が見つかりました。

その答えが見つかったことと、自然や食べ物、人々、歌声、あらゆるフィンドホーン愛にどっぷり浸かり満たされ磨きあげられた自分は、まっさらピカピカでスッキリしてました。

皆んなからは、顔つきが違う~!と言われ自分ではよくわからないのですが嬉しかったです。そして、そう言ってくれるメンバーの顔つきや雰囲気も変わっていて、皆んなそれぞれにピカピカに磨かれたんだと思いました。

主催の麻奈さんは明るくテキパキとあれこれやりながらも私たちをしっかりサポートしてくれ、なによりフィンドホーン愛がたっぷりで情熱的に魅力を伝えてくれます。

通訳のマリリーナは、飛び抜けて明るく楽しく、まるで花を飛び回るミツバチのよう。スピリットと繋がってるような通訳はわかりやすくて感動的です。

フォーカライザーは、ワイルドでお茶目で面白くて、スピリットに熱いクレッグ。そして柔らかい笑顔で全てを包みこみ、優しく伝えてくれ、まるで日本人のようなジュディス。

フィンドホーンの長老であるお二人に見守られて導かれるプログラムは、とても素敵で特別な時間でしたし、四人の組み合わせは「最強だったなぁ~!」と心から思います。

この経験や様々な思い出は、私にとって人生の宝物。今後生きて行くうえて大きな糧になったと思ってます。そしてまたフィンドホーンへ、帰りたい!行きたい!そんな大好きな場所になり、特別なメンバーと繋がった大切な時間でした。

 終
S.Kさん 思い切って参加してくださり感謝申し上げます!