9月/22/2017

フィンドホーン*ダイアリー 〜発酵する人たちと響き合いながら〜

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今回で8回目のグループとなる2017年のフィンドホーン日本語体験週間が完了し、帰国して3週間。時差ぼけがようやく落ち着き、何度行ってもやってくる「フィンドホーン・ロス」を味わいながらも、日常に滑りこんでようやく調子が出て来るころ。今年は、帰国直後から仕事やイベントが続いたので、その時間も長引いた。

今年は8月の開催となり、滞在もオリジナルキャラバンやエコビレッジがあるパーク。参加者の皆さんが宿泊したのがコミュニティの真ん中にある「ゲストロッジ」で、ミーティングのスペースはパークビルディングの中にある「レクチャールーム」。2004年に初めて私が体験週間に参加したときと全てが重なったことも助けたのか、今回のグループと私の体験週間の時のグループのエネルギーが重なる感覚に度々包まれたのがとても印象的。

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一日だけ朝に雨が降った日があったけれど、ほとんど真っ青な空とお日様に恵まれた一週間。この天候にも支えられ、体調を崩す人も無く全てのプログラムがスムーズに、そして日々歓びがますように過ぎていった一週間だった。

一人一人、バックグラウンドも年齢も違い、それぞれに世界観を持つユニークなグループで、普通にそれぞれの日常を生きていたら出会うことも無かったかもしれない人達。でも、何かの呼びかけでこの時にこのグループとして集い、寝食共にしながら濃密な一週間を過ごしてみると、なんとも言葉に尽くしがたい「芳醇な」グループへと発酵していった。

純粋なハートが開き、そこに響き合う時、見えないけれど確実なコネクションがそこに生まれる。

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グループプロジェクトでカランガーデン(フィンドホーンの農園)でじゃがいも堀をした時、雲一つない青空の下で、自然界の命の歓喜に刺激されてグループの「発酵」がプチっと弾けて始まったような気がした。感覚的なことだけれど、そこから一段とみなさんの感覚が自由になったように思う。

夜ごと、ゲストロッジの真ん中にあるダイニングルームでは語らいがあったことでしょう。

ある一夜、そのダイニングルームで参加者の一人、フィドル弾きのお百姓さんの男性が、仲間たちに心を込めて、彼がフィンドホーンで受けとった旋律を奏でたときの優しい感動の波紋は未だに、私の心に響き涙がこみ上げてくる。

自分の体験週間の時に私がその同じ部屋で夜ごと仲間と過ごした時間が蘇り、そこから始まり、ここまでの時間が押し寄せてきて静かに静かに満たされていくのを感じていた。

私の中にいつもどこかで持ち合わせていた漠然とした恐れやコントロール、期待や落胆が流れていった時間。

何もする必要は無い、ただただ一人一人のありのままを信頼することなんだと。そして、私自身も。

大きな意図、そこに信頼を持つこと。

ディーバ達が見せてくれる世界を見ようとする意志はもちながら、掴んでは手放していく。その繰り返し。

今のこの気づきさえもまた手放して。

必要なことはいつでも、再現されまた私に教えてくれる。

未来にオープンであること。これはフィンドホーンで学んだ大きな意志。

「種」はいつだって全てを持ち合わせていて、ただ、その意志を生きればいい。

忘れちゃったら、またそこに戻るだけ。無邪気になって。

「体験週間」はやっぱり、何か特別な時間。そこから先は自分ひとりの探求の旅。でも、体験週間で味わった「コネクション」が体感として残っていたならば、きっとそのひとり旅は孤独ではない。だから、「体験週間」がゲートウェイなんだと。

まさに、今年のグループエンジェル、「Exploration〜探求〜」の旅がそれぞれに始まっていることでしょう。

わたしもまた次の旅へ。まだ見ぬ仲間たちはいずこに。また一年をかけながらゆっくりと出会ってゆくのでしょう。「体験週間」のディーバとともに。

2017*フィンドホーン日本語体験週間に参加した方々の声 ③

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【気づきと感動のフィンドホーンマジック】 J.Uさん 男性(東京都より)

気付きと発見の日々の体験週間を終えて、2017/9/4、無事、フィンドホーンから日本に戻って来ました。

しかし、私は、数ヶ月前まで「フィンドホーン」の名前さえ知らなかったのです。

あるサイトの中で、フィンドホーンに飛ぶページがあり、何気にクリックしてみると

「フィンドホーン財団は、「コミュニティ」や「自然環境」「スピリチュアリティ」と云ったテーマを通し、新時代の暮らし方のモデル「人類の実験室」の様な役割をしています。」みたいな内容が書かれてありました。

物質主義に偏り過ぎ、あまりにも自然界から遠ざかり過ぎた、今日の社会に違和感を持っていた私は、「あっ、これだ!」「ん、呼ばれてる!」と直感し、単純さも手伝って「行かなければ!」と思ってしまったのです。

ただ「スピリチュアル」の要素が強そうなので、宗教宗教していたら嫌だな~と云う思いもあり、そこで今回の企画をされているオーガナイザーの麻奈さんにお逢いしてから、「行く、行かない」の判断をしようと思ったのです。

初めてお逢いする麻奈さんは、宗教的な色も無く素敵な方で、私が抱いていた懸念は、すぐに払拭されて、迷わず「フィンドホーン」行きを決めました。

結論から言いますと、フィンドホーンに行って、本当に良かったなと、心から思います。

まずフィンドホーンで感じたのは、波動の高い地場は本当に在るんだな~と云う事でした。(確かに波動が高いんです。)

上昇と云うのでしょうか、加速と云うのでしょうか、とにかくスピードが早いのです。

なんのスピードかと云いますと、問題がクリアになる時間がとても短いのです。

今までなら、とても長い時間をかけなければ解けない様な問題(内面に於ての疑問)が、実に早く、しかも簡単に解けてしまう様な感じなんです。

(思った事が、すぐに結果として現れる様な感じとでも申しましょうか。)

また、今回フォーカライザーとしてお付き合いして戴いた「クレイグさん」と「ジュディスさん」との出逢いにも、感謝です。

お二人のたたずまいは、まるで気負う事なく、見事に肩の力が抜け、ある境界線を超えた者がかもし出す、「ただ居る」だけで、自信に満ちたしなやかな優しさと清々しさを持ち合わせていて、みんな多大な影響を受けました。

実に素敵なお二人でした。

(参加したメンバーも、お二人の様になりたいな~と、口々に申していましたね。)

お陰様で、有り難い事に、正に「フィンドホーンマジック」と思える、幾つかの驚くべき「気付きの発見」と、「あらゆる事へ心から感謝する体験」を味わう事が出来ました。

もしかしたらですが、今回フィンドホーンで私が体験できた事を、フィンドホーンに行かずに、日本で体験する時が来るとするならば、恐らくこれから30年後くらいになっていたかも知れません。

30年後⁉

もう私は、生きていないです。(笑)

下手すると、フィンドホーンに行かなければ、今生では体験出来なかったかもしれないなと思える位、フィンドホーンでの体験はインパクトがありました。

今後も、休む事なく変容と進化と成長を続けて行くであろう「フィンドホーンの叡智」よ、永遠なれ。

ありがとうございました。合掌。

2017/9/13

2017*フィンドホーン日本語体験週間に参加した方々の声 ②

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【人間らしく生きることの意味を思い出させてくれる場でありました。】 R.Sさん(大阪府より)

1週間の日本語での体験週間。

ここでのシンプルな暮らしには学ぶところが大きかった。

人間は自然の一部で、人間の幸せはもっとシンプルな暮らしの中にあることを改めて教えられた。

畑を耕し野菜を育て、食べきれなかったものは全てコンポストに集められ、堆肥になって循環していく。広い敷地内の庭は隅々まで手入れされ、そこで摘んだ雑草や古い枝葉なども全てコンポストに集められる。食事はほとんどベジタリアン食。金曜日には少し魚料理も出る。

電気は主に近くの風力発電で賄われ、一部ではバイオ発電の実験もされている。雨水を生かす試みもされている。

循環型、パーマカルチャー、持続可能な丁寧な暮らし。

掃除や調理などの仕事は分担され、全て「ラブ・イン・アクション〜愛を現す行動」と意識される。

朝は自由参加の瞑想やテーゼ・シンギングで始まり、事あるごとに「アチューンメント」といって意識を自分や仲間や自然界との繋がりに意識をチューニングする。

世界の様々な国から集まってきた老若男女〜フィンドホーンには新しい世代の子どもたちもたくさん育っている。

以前勉強していたシュタイナーとも通じるところがあるのは当然のことかもしれない。ここの子どもたちの多くは近くのシュタイナー学校に通っているらしい。また、農業はバイオダイナミック農法で行われている。

人間の集まりなので課題はあるだろうが、1週間のビジターにはまるで天国のように思えた。

何より自然の生き生きしていること!

人間らしく生きることの意味を思い出させてくれる場でありました。

2017*フィンドホーン日本語体験週間に参加した方々の声 ①

IMG_21882017年の夏のピースメイキングラボ主催のフィンドホーン日本語体験週間に参加された方から届いた声を順次アップします〜。

【日々、心が満たされていくような感じでした。】 by H.H.さん(福岡県から参加)

私は、一人親で子育て、仕事で余裕がなく、生きるのに辛く感じることもありました。生きるヒントを求めてたくさんの本を読み、相談もしていましたが、得られないままでした。

 そんなときにフィンドホーンのことを知り、行ってみることに。正直、スピリチュアルな側面で有名だったので、そのなにかを期待したふわふわした気持ちがありました。しかし、行ってみると意外に現実的なところでした。

 実際フィンドホーンは、自然界との調和した生活を目的とした現実的なエコビレッジの一つ。パーマカルチャー、有機農法などのお話は、私が遠い存在だと感じていた地球の環境問題に対しての生き方の実践として、とても面白くわくわくしながら聞くことができました。そのなかにも、自然との対話が当たり前のように存在していましたから。エネルギーだけではなく、私達は、地球からたくさんの愛と恩恵を受けているんだと実感しました。

 気が付けば、私も何か出来ることがあるはず、自然のことももっと知りたい、触れたい。そんな思いがどんどん湧いてくるようになりました。愛をもらっている地球に感謝したい、と言う感じです。

 他にも、毎日の本当に美味しい有機栽培の野菜中心の食事、love in actionの仕事(コミュニティのの日常を支える様々な仕事のことを「愛を行動で表す」という意味を込めて、Love-in-actionと呼んでいます。)、仲間との関わり。ジュディスとクレイグが見守る中、グループ活動で内なる自分やエンジェルや大いなる叡智とつながることで、新たな発見や気付きもたくさんありました。涙することも。日々、心が満たされていくような感じでした。

 実際に、帰国し、不安そうだった顔つきが変わった、笑顔が増えた、行って良かったのねと周囲から言われています。私は、だって、フィンドホーンで自分はすでに愛されている存在で、地球からたくさんの愛をもらっている幸せな存在だと確信できたからだといっています。(もちろん言うのは照れ、ホントにこっそりとですけどね)

 フィンドホーン行きを迷われている方には是非、行ってみて感じてきてほしいです。行ったからこそ分かるフィンドホーンの自然との調和を目的とした実践的な生活、いろんな体験が待っているはず。そして、それらは必ずあなたがあなたらしくなれるきっかけになると思います。毎日、笑顔で過ごせましたから。

 素晴らしい体験をさせていただき、まなさん、まりりーな、ジュディス、クレイブ、フィンドホーンの皆さんに本当に感謝です。

8月/20/2017

田んぼでピースメイキング〜稲の花と防鳥ネットと〜

IMG_1957お盆が終わり、夏も折り返しとなった平日に田んぼへ行って来ました。8月に入り、雨が多くて日照時間が少なく、稲の成長が少々気がかりでしたが、周りの草も含め、元気に育っていました。そのたくましさに惚れ惚れな親バカ気分。

このような過酷な環境の中、先に植えたササニシキはだいぶ稲穂が育ち、後に植えたイセヒカリ達も順々に出穂して稲の花を咲かせています。稲の花はとっても小さくて可愛らしいです。

ちょっと好奇心で稲の花の受粉について調べました。

稲の花は頴(エイ=籾、つまりお米になる実)の先に6本の雄しべが出て来てここから花粉が飛び、頴の中に雌しべの柱頭に付着すると、胚に花粉管が伸びてここで受精が起きるのだそうです。受精が終わると頴が閉じて実が膨らんでいくのだそうです。完全なる自家受粉。虫に頼ること無く、風との恊働作業で命を育むと。稲の葉のサヤの中で眠る幼穂は、このようなプロセスで一粒のお米として成長していくのだな〜と思うと、その力強さに感心してしまいます。

また、お米のひとつぶひとつぶがまるで子宮のように感じられます。

まさに小さな宇宙であります!

古代からつくられて来た穀物の底力はこんな成長のプロセスにあるのかもしれません。

今回の作業はそんな成長の過程にあるお米達を守るために、防鳥ネット張り。昨年、全面に張ったネットのお陰さまでだいぶ、お米を温存できました。代わりに、お隣の田んぼのお米がやはり食べられてしまった様で、今年はお隣の2軒もしっかり防鳥対策をされていました。ということで、我らも早めに手を打った次第です。

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それでも、昨年、1羽の鳥がリスクを冒して隙間からネットの中に入り、何度も飛び上がりながら、ネットの裾を跳ね上げて他の鳥達を中に入れている所を見ました。その姿にある種の感動を覚えました。

自然栽培の田んぼと向き合いながら、もの凄い勢いで繁る草達はもとより、鳥達がまさに必死に餌を獲得する智恵を目の当たりにしながら、私達人間と自然界は対等な関係なんだなと思います。人間が自然を護るなんておこがましいと思ってしまいます。自然界はそんな人間に護ってもらう存在ではなく、人間も自然界の一部であり、場を獲得しながら対等にガチな関係でお互いの境界線をつくってこの地球に生きているのだと。お互いを尊重して、侵さない、そして協力するという意識が本来の共生、恊働ということなのかなと思うこの頃です。

田んぼからまた学んだ時間となりました。

さてさて、稲穂も育ち始め、そろそろ稲刈り、脱穀等の予定を立て始めています。ここ数週間の日照時間不足で、様子を見ながら作業内容は変わっていくと思いますが、下記の4週間にわたって青木家では館山滞在予定です。

9月16日〜17日(隆朗と麻奈)
9月23日〜24日(隆朗のみ)
9月30日〜10月1日(隆朗と麻奈)
10月7日〜8日(隆朗と麻奈)

稲刈り、脱穀等の体験へご参加お待ちしております!

田仕事とともに、ピースメイキング。
ぜひ自然栽培の田んぼと響き合いながら創造性の感性を磨きにいらしてください〜。

参加要項は下記となります。お越しになる時はメールにてご一報ください。

Mail: info☆manahouse.jp(☆を@に換えてください〜)

再び田んぼでお会いできるのを楽しみにしています!

*場所*

館山市安房浜田地域

東京駅八重洲口、または新宿バスタより高速バス「なのはな号」にて館山駅を経由して最寄りのバス停まで直行できます。)

http://time.jrbuskanto.co.jp/bk04010.html

*スケジュール*

直前に決まってゆきます。
田仕事の時間はだいたい10時前後から16時〜17時です。

*宿泊*

田んぼの周辺にペンションが二軒ございます。

きやっせ  http://www.kiyasse.burari.bi
ホワイトキャビン http://w-cabin.net

いずれもお魚を中心にした家庭料理がとても美味しいです。また、車がなくてもバス停と田んぼから徒歩圏内。自炊、雑魚寝系&お風呂がちょっとワイルドが大丈夫な方は我々が泊まる、築30年の「楽水寮」は2000円+食費でお泊まり頂けます。

砂浜まで徒歩30秒、部屋はオーシャンビューで潮騒が心地良く泊まれます。 

温泉も楽しみたい方は、優雅なホテル「休暇村」がおすすめです。(車での移動が必要)https://www.qkamura.or.jp/tateyama/

宿泊の予約については楽水寮以外は直接ご予約ください。

*田んぼの経済について*

今年もJoy Money形式で1000円/2000円/3000円から選択していただく形でギフトをお願いいたします!

8月/01/2017

醸してピースメイキング『うれしいぬか床』講座

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ハートや魂の安らぎはもしかしたら腸内環境から始まるのかも?

一人一人のハートのピースメイキングから地球安泰を試みるピースメイキングラボより、一人一人の『腸』のピースメイキングを試みる講座。美味しい発酵食を戴いて、カラダもココロも醸してしあわせになってゆきましょう(^^)

暑い日々が続く中“、からだ”は思った以上に消耗しています。今回はこの季節に欠かせない『ぬか床づくり』で響きあいます✨

講師はピースメイキングラボのコンビから

発酵食品伝道師の青木隆。アシスタントに青木麻奈。(我が家は、夫がぬか床を守っています^^)ということで、講師も男子ですので、男子大歓迎です^^ぬか漬け王子を目指しましょう。

この季節になると酸味のあるぬか漬けが食べたくなるから不思議です。夏の”からだづくり“を日本人は数千年も続けてきたことを考えれば、すでに不思議ではなく自然な反応ともいえますが。

ぬか漬け 夏野菜 盛り付け 2『うれしいぬか床』で漬けたぬか漬けを子供たちが食べると、口に入れた途端「おいしい!!」と反応します。最近、青木隆さんは栃木県内の幼稚園数カ所で、子供たちと先生達と共に、このぬか床づくりの試みをはじめ、それをきっかけにお母さん達がぬか床づくりを始め、「おいしい⇒楽しい⇒うれしい!』に繋がる活動を展開しています。

 

昭和世代にしていみると、どこか懐かしい味と言えると思います。
これまで『うれしいぬか床』を召し上がったお父さん達の反応の中に「おふくろのぬか漬けの味」を思い出す方も多々いらっしゃいます。味の記憶はいつまでも呼び起こされるのかもしれません。

ぬか漬けの乳酸菌がつくりだしてくれる「乳酸」が体に弱酸性届けてくれる、代謝を上げてくれるという栄養学的な裏付けはあるのですが、それだけではないと感じています。

頭で考えてもわからないことを、受け継いだ記憶と腸内フローラは知っています。

微細な感覚とともに、発酵食品はその奥行きが愉しさです。

一緒に探求してみましょう!夏休みに子供たちも大歓迎です^^

イイね、親子でぬか床

講座では、生ぬかからぬか床を500gつくります。

また、お持ち帰り用にすでに完成している商品「うれしいぬか床」を500gお渡しします。合計1kgのぬか床をお持ち帰り頂きます。

<講座の詳細>

日 時:

2017年8月11日(祝) 14:00~16:00

必ず予約をお願いいたします。

内 容:

◆ ぬか床を手作りします。 

お持ち帰りは1kg 

※ 完成品の〔うれしいぬか床 500g〕+

新しいぬか床500gを手作り

◇ 「米ぬか」は栃木県産の有機栽培米100%

◇ お塩は石川県の希少な海水塩「わじまの塩」(低温乾燥のミネラル値の高いお塩)

ご料金:4500円
(『うれしいぬか床』500g、材料費含む、親子で参加の場合小学生以下のお子様は無料です。)

持 物:

◆エプロン

◆1リットル容器(タッパー等)又は

 ジップロックの袋(Mサイズ×2枚)

◆笑顔と好奇心^^⇒ 美味しくなるのです!

申込:青木宛にメールにてお願いします。

メール: himaha☆gol.com(☆を@にかえてください。)

電 話:090-3438-0268

神楽坂の古民家でゆっくりと醸してまいりましょう〜。

 

7月/05/2017

田んぼからまた教えてもらったこと。

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仕事の合間を縫って一泊二日で館山・浜田の田んぼへ。

7月15日にある地域のお祭りの前にはご祭神が通る道を綺麗にするこの地域の皆様のラブインアクション。それを見習って、と、いえばとても準備万端だけれど、不思議と予定が立て込んでいる私達二人がすっと、時間が出来て、前日に来ることが決まったのでした。そして来てみたら、お祭りの為の草刈りに来たのだね、と理解した次第。

もちろん、いつだって田んぼに足音聞かせることは大切なことなのだけど。

東京発早朝のバスに乗り込んで10時頃から夜7時まで、夫は田んぼ周りの土木作業と草払い。私は田んぼの中の稲たちを観察しながら、草取りを。

先日、友人に田んぼのことを話しながら気づいたことが一つあった。

IMG_1646 IMG_1649もしかしたら、田んぼの中は女性が周りは男性が担当するのが自然なのかもなあって。昔はもちろん全て手作業だったとはいえ、草払いも土木作業も機械や鍬などの道具を使う。「男」と言う文字は「田」に「力」=鍬が形のモチーフ。「力」を必要ととする土木作業や草払いは、やはり男の仕事だと思う。稲の世話は子育てみたいなもの。女性の育む母性が役に立つように思う。(私に母性があるか、というと若干自信ないのだけどもね。)

ちなみに「畝」は「田」に「女」が古代文字のモチーフ。種を植える場所は女が付くというのは面白い。種を植えるまでには男の仕事。それから育むのは女の仕事なのかもしれない。

田植えから一ヶ月たち、順調に梅雨の雨で育ち、想像通り、草も稲も元気に育っていました。田植えのタイミングで分蘖の仕方も差はありますが、ひとまず元気!!

わーい🙌って扇型に開きながら分蘖しています。

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最初に植えた種取り用のササニシキくん達の辺りがガマ攻勢がなかなかでしたのでまたしてもガマ取り集中。

しかし、1日でできる作業など焼け石に水程度。自然栽培の田仕事に達成感を求めてはならぬと思った次第。でも、これはなんでもそうだな〜。そもそも、田んぼや畑の「稔り」は人間が働きかけを自然界からのギフト。

「達成感なんて人間のエゴだわよ。」

田んぼからそう言われた(笑)

「この地球も宇宙も循環の中にしかいないのですから。人間たちも。延々と続く命のリズムの中で生きているのです。達成感を求め過ぎて、あなたたちは過ちを繰り返すのですよ。」

その通りでございます〜

達成感求めるとプロセスが見えなくなるものね。ゴールはつかの間の到達点でしか無く、次の瞬間からすでに世界は変化をし始める。達成感など、一瞬のもの。そこに執着していると宇宙や地球のリズムとは合なくなってくる。そろそろ、達成感をモチベーションにしていきるところから成長していくときなのかもしれない。これはわたしの個人的な成長のプロセスかもしれないけれど、世間一般的な何かを「達成」することを、いかにも「あるべき姿」とするのはもう時代遅れな気がする。

先日のサトルワールドのワークショップやその後のトレーニングで改めて学んだ「Openness」という在り方はこのプロセスをただただハートを開いて共鳴しながら体験していくこと。そして発見していくこと。この在り方はもっと人生を好奇心と歓びに満たしてくれる。

やっぱりねえ、繋がるのよね。全て。オーガニックな連鎖はいつでも視界を広げてくれる。

草取り瞑想は思考が飛躍しますけど、でも核となるメッセージがやって来るのでした。

東京へ向かうバスの中。台風一過の空に緑深くなった山がその命の輝きを今この時とばかりに解き放つ。

世界が輝いている。

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6月/22/2017

神楽坂サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会*

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神楽*満月ンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会*

4月から始まったのクリスタルボール奏者の藤村佐和子さんとピースメイキングラボのコラボ企画、神楽坂のサンクチュアリで、クリスタルの響きの中で、「おやすみ」戴く時間を企画第3弾です。

今回もフィンドホーンフラワーエッセンスのグループセッションを演奏の前に行います。いま、一人一人の内にある、祈りや意図を明確にしていきながら、フラワーアチューメントカードを使い、フラワーエッセンスを選び、みなさんとともにリーディングしていきます。

その場で調合したエッセンスを摂っていただいてから、クリスタルボウルの響きに身を委ね、深いリラクゼーションと共に、エッセンスの波動が心身魂へと共鳴してゆきます。

これまで、参加された皆様は、演奏を終えるとスッキリ目覚められ、幸福感と共にお帰りいただいています。

その場に集った方々と、安全な場を創り、その方々とも響き合う時間でもあります。

その響きが帰宅されてからも続くように、30mlの飲用ボトルでエッセンスをお持ち帰り戴きます。

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大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では4名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。

花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。

深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。
サンクチュアリの柿の木の精霊達も見守ってくれることでしょう。

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆくことをこころからお祈りいたします。

*オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】2017年11月4日(土)

午前の部:10:00~13:00
午後の部:15:00~18:00

11月は土曜日の開催なので明るい時間に開催します✨

【場 所】

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】

各回 6,000円(フラワーエッセンス30ml込み)

【定 員】 4名

2日前の時点でお申込みがお一人の場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 青木麻奈infomanahouse.jp(☆を@に変更してください。)へメール、もしくはメッセンジャーにてご連絡ください。tel 09034380268

 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

IMG_11631973年鹿児島生まれ、東京在住。クリスタルボウルプレイヤー、ヴィパッサナー瞑想実践者。

HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

2009年、フィンドホーンで「祈りと瞑想」が生涯の仕事であることを知る。その半年後、シャスタ山でクリスタルボウルと出逢う。クリスタルボウルの演奏は、私意のない祈りと瞑想の実践と捉えている。


*クリスタルボウルとはIMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。クリスタルボウルの演奏は、仰向けになって、音を浴びるように全身でお聞きいただきます。

今回使用する7つのクリスタルボウル

エメラルド
ルビー
グランドファーザー
ラッフィングブッダ
アゼツライト
エジプシャンブルー
ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰・フィンドホーン財団リソースパーソン
Findhorn Flower Essence 認定プラクティショナー

1967年東京生まれ。現在東京の夫と犬一匹とともに国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了される。2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2014年に財団で行われた国際会議『New Story Summit』から誕生した長編ドキュメンタリー映画『New Story』の日本語字幕を恊働翻訳。原初音瞑想実践者。夫と共に自然栽培の米づくり中。北軽井沢と神楽坂に活動拠点を持つ。活動理念は「一人一人の心身魂の平和が世界平和への道」InnerLink社認定トランスフォーメーションゲーム®ファシリテーターでもある。

URL: http://manahouse.jp/
Blog: http://blog.manahouse.jp/

*フィンドホーンフラワーエッセンスについて*
Blogにてご紹介しています。
http://blog.manahouse.jp/174746017.html

6月/18/2017

今年の田植えが終わりました^^

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田仕事の素人の私たち夫婦が自分たちが主体になって今年からお米作りをはじめ、仲間に配信した通信録です。自分たちの成長の備忘録として。昨年の田んぼの備忘録はこちら

田んぼで繋がる皆様へ

ようやく梅雨らしい一日となりました。

お米づくりをするようになって、田植えの後に梅雨がやって来るサイクルが、恵みそのものだなあと改めて思います。私達の田んぼもようやく潤うことができてホッとしています。

5月18日に栃木の「民間稲作研究所」から苗を運び、その週末から始まった館山・浜田のたんぼの田植えも先週末でようやく終えることができました。

今年は、田植えした後にしっかり草取りをしようと、田植え後の一週間、浜田に滞在し、心静かに草取りをしようと計画しておりました。が、しかし、田植えを予定していたかなりの範囲に、ガマ勢力がかなり根を張っていることがわかり、やはりこれは根こそぎ取除かないと・・・と思ってしまったが最後、田植えが全体の半分終わったところで「ガマ堀り」に転じてほぼ4日間、それに集中しました。

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きちんとした道具もない状況を見かねて、「マンノウ(万能)」を地元の方が貸して下さり、扱いもままならないものの、その威力を堪能し、
地中深く何層にも張り巡らされたガマの根っこのネットワークを掘り出しました。その量たるや・・・。この根っこが漢方薬にでもなるならいいのにと思ったりして。

複雑に絡んだ根っこを掘り出す度に、なんとなく、心の深層の「コンプレックス(複合体)」を掘り出しては手放しているような気分になり、ある意味スッキリ(笑)まさに、がっちり固まっていた田んぼの土がトロトロになり、心も和らぐようでした。実際、かなり重労働でしたが、そのトロトロのどろんこの気持ちよさを堪能。菌なのか、今話題のミネラル「ケイ素」なのか分からないけれど、この土には、人を元気にする秘密があると確信した次第。

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オタマジャクシやミミズ、カエルやザリガニにタニシ。草もガマに限らずセリやらコナギやらほんとうに多様な生き物が浜田の田んぼには息づいていて、
それが、非常に有機的な「生きる」エネルギーを醸しているのを体感。田んぼにつけた手や足から、言葉にしがたい気持ちよさが身体の内側に入って来ました。

薬を一切使わず、余計な肥料も入れない自然栽培の田んぼの力とはこういうものかと改めて実感。

お米の収穫量だけに注目していたら、恐らくこの田んぼの成績表は赤点かもしれません。

しかし、この全体的な価値がとても貴重であり宝の山だな〜と思うのでした。

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また、毎日、散歩で通りかかっては田んぼの成長を見守って下さる地元の方々も増えて来ました。

一休みしていれば、コーヒーを持って来て下さったり、採りたての枇杷を差し入れして下さったり。

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みなさんから声もかけて戴き、この地域の皆さんとも繋がりが育って来たことを感じています。

田んぼはまさに、オープンエアのアート。
アートは人の心と自然と世界を繋ぐもの。この「ちょっと気になる」多様性万歳の田んぼはしっかりとその役目を果たし始めているように思います。

毎週末、田植えフェスと草取り瞑想に高速バスや、遠路、車を運転して参加して下さった皆様、いつものことながら心より感謝申し上げます!

みなさんが、「気持ちいい〜!」「楽しい〜!」と言ってくださるのが私達の何よりの励み。

この田んぼは「作業」ではなく、「プロセス」を体験して楽しんでいただける場として誰に対してもひらいていたいというのが私達の願いです。

今年も一本植えで植えられた苗はほぼ活着し、分蘖もぐんぐんと始まっています。

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一本一本個性が見える一本植え。過酷な状況でもしっかりと分蘖をしていくものもあれば、ひょろっとしたまま成長が進まないものもあります。もっともっとケアしてあげたいと思いながら、一方で、そのまんまの生命力に、その成長を見守ることが我々の一番大事な仕事かもしれないと思ったり。

「農」というプロセスはいつでも「わからない」中で何がベストの選択なのかを探求するわけで、生き方のプロセスそのものだと思うのでした。

ここからの、太陽の光、山からしみ出した水、そして見えない菌が働く土。海からの風と様々な生き物とのコラボレーションで稲たちが成長していくことでしょう。その命の力を信頼してこの夏もまた見守ってゆきたいと思います。

感謝を込めて☆

青木隆&麻奈

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5月/22/2017

今年の田植え始まりました。

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田仕事の素人の私たち夫婦が自分たちが主体になって今年からお米作りをはじめ、仲間に配信した通信録です。自分たちの成長の備忘録として。

昨年の田んぼの日記はこちらから

田んぼで繋がるみなさま

まさに風薫る季節、いかがお過ごしですか?

早速ですが、5月18日に栃木の『民間稲作研究所』で播種作業を行って、その後育てていただいた苗を引き取り、そのまま館山へ無事連れて行きました。

まだ明るいうちに到着し、二ヶ月振りに再会した田んぼ。
新しいサイクルに目覚めた田んぼは、生命力に満ちていました。

不耕起栽培にして三年目。

田植の時期になる度に田んぼの表情が変わります。

今年は昨年できたガマの島がさらに広がり、マコモも勢力を広げ、そしてありとあらゆる田んぼの雑草が、グングン伸びていました。

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二人での手作業では、到底かなわないので、田んぼの中は草払い機で刈り、道路際は鎌でガシガシと刈りました。

自然界と一体に!という想いはあれど、この生命力に圧倒されて闘いモードに。。。いかんいかん、ここはどうか一つ我々と共にお米作りをするスペースにさせてくださいと協働創造の依頼をかけつつ。。。

しかし、人間の力など非力なものだと実感します。

私たちは除草剤は使わないと決めていますが、農を生業とする皆さんが薬品を使いたくなる気持ちも理解できるなあといまは思います。これまで、頭でっかちで農薬の是非を見てきましたが、やってみなくちゃわからないことだったと、つくづく思いました。

IMG_1411その上で、もちろんこのまま草との共生栽培を選択してお米作りの試みは続けてゆきます。好奇心とこのワンダーランドを体験する意欲がモチベーション。時に途方に暮れることもありますが、やはり面白いなと思うことに心と身体は向いてゆくのでした。

一日かけて大物を刈り終えた田んぼに水を入れて、田植の段取りを立て、土曜から田植えが始まりました

この週末は東京や横浜からサポーターズがやって来てくださり、草取りしながら田植え、という流れで全体の1/4を終えました。

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田んぼで交わされる会話も楽しく深く、持ち寄りのランチもまた美しく。

夏の日差しの暑さと、山と海からの風、そしてウグイスの鳴き声。

たっぷりとした水と飛来する鳥たち、そして田んぼの生き物たち。

通りかかる地元のみなさんからは『今年もがんばってね〜〜』と声をかけていただいたり。

田んぼを通じて小さくて大きな繋がりを実感する時間です。

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田植えは27日、28日、そして6月3日、4日に予定しています。その間もコツコツとやってゆきますので、ぜひ!ご参加ください(^。^)

特に男子力!土木関係のサポーターも熱く募集中です!!

今後の田植えフェスの参加については下記の通りです。

参加ご希望の方はメールにてご連絡下さい。
info☆manahouse.jp(青木:☆を@に変えてください)

*日程*

5月26日(金)〜 28日(日)

6月3日(土)〜 4日(日)

田仕事の時間はだいたい10時前後から16時〜17時です。

*場所*

館山市安房浜田地域

東京駅八重洲口、または新宿バスタより高速バス「なのはな号」にて館山駅を経由して最寄りのバス停まで直行できます。)降車停留所『浜町』ここから田んぼまでは徒歩5分。

http://time.jrbuskanto.co.jp/bk04010.html

*スケジュール*

26日は主に草取りと田植え前の準備。27日と28日に田植えとなります。

6月3日と4日はその時の田植えの完了具合で田植え、又は草取りとなります〜。私達は今年は5月28日のあと、一週間、除草のために館山に滞在することを考えています。フェスでなくとも、その間も田んぼにお越し頂けます。どうぞ、まずはご一報ください。

*宿泊*

田んぼの周辺にペンションが二軒ございます。

きやっせ  http://www.kiyasse.burari.bi

ホワイトキャビン http://w-cabin.net

いずれもお魚を中心にした家庭料理がとても美味しいです。また、車がなくてもバス停と田んぼから徒歩圏内。自炊、雑魚寝系&お風呂がちょっとワイルドが大丈夫な方は我々が泊まる、築30年の「楽水寮」は2000円+食費でお泊まり頂けます。

砂浜まで徒歩30秒、部屋はオーシャンビューで潮騒が心地良く泊まれます。 

温泉も楽しみたい方は、優雅なホテル「休暇村」がおすすめです。(車での移動が必要)

https://www.qkamura.or.jp/tateyama/

宿泊の予約については楽水寮以外は直接ご予約ください。

*田んぼの経済について*

今年もJoy Money形式で1000円/2000円/3000円から選択していただく形でギフトをお願いいたします!

この経緯等は下記をご参照ください。

http://blog.manahouse.jp/174745919.html

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