5月/01/2019

令和のはじまりは田植えから

田んぼと花

いよいよ新しい時代、「令和」が始まりました。
平成になる時は昭和天皇のご逝去というきっかけで、
唐突に昭和が終わった感じがして、ぽかんとしていた気がします。
今回は完了と始まりがしっかり感じられ、
全体に新しい時代を歓迎する気分がありますね。

季節も新しい苗を田に植える時期。

発芽した苗の成長のエネルギーを
大地に降ろして育てていくタイミング。

今年の田植えは気持ちも新たに出来そうです。

『ちょっとやってみようか!』
と夫婦で、あるグループのお米づくりプロジェクトに
参加してから6年目。

「田んぼでピースメイキング」と題して我々が引き継いで
4年目の田んぼ。

今年も稼働します。

田んぼは内房のほぼ先端、
千葉県館山市の安房浜田という
古くから稲作が行われている地域。

内房の海からのミネラル一杯の風が吹き抜けます。

ため池

鎮守の森の奥には広葉樹の深い里山が広がり

その森の落ち葉の栄養がたっぷり溶け込んだ水が
豊かにため池から田んぼへと流れてきます。

土は粘土質で柔らかく、
7年以上無農薬無肥料でお米が栽培されています。

広さは七畝。約700平方メートル程度です。

種蒔き

鳩胸のササニシキ君

苗床2

育苗の田んぼ

苗床

五葉の苗!

稲葉先生

稲葉光國先生

自宅で塩水選別をし、ぷりっとした鳩胸の種を一粒ずつ蒔き、
民間稲作研究所の稲葉光國先生のチームにご協力戴き、
「五葉の苗」になるまで見守り、育てていただいています。

その高さは15cm以上。

通常の慣行栽培の場合は機械を使うために
三葉程度で10cm程度の苗を
三束ずつくらい植えていく必要がありますが

私達は「稲」のポテンシャルを最大限に活かし、また、病気に強い株を育てるために「五葉」まで成長した苗を一本ずつ、手で植えていきます。

「苗半作」というように、苗がお米づくりの半分を締めるといいます。
本当にその通りで、我々の田んぼの稲や苗が病気にならず
タニシやザリガニに食べられもせず
秋まで成長し続け、お米の実りを
戴けるのはこの苗の健やかさ、たくましさにあると思います。

一本植えの苗が携えている知恵にはいつも感動を覚えます。

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ちょんと、田に置かれた苗はスーッと地中深くに根っこを伸ばし
大地の栄養をどんどん吸収していきます。

すべての茎と葉に太陽の光を受けて光合成できるよう
螺旋を描くように広げながら分蘖を繰り返して
40本近くまで増えていく株もある程。

そして大きく育った稲は自分を支え、そして仲間とネットワークを
結ぶかのように水平に根っこを張っていきます。

ぎっしりと繁茂し、つながりあった稲達の田んぼの時間は
静かで、余計なことをしてはならないと感じるくらい迫力があります。

受粉も虫達に頼ること無く自家受粉で実りをもたらせます。

私は稲の成長とその在り方の知恵にいつも感動を覚えざるを得ません。
人としても自立しながらコミュニティとして
繋がる心の豊かさをも育ててくれるように感じます。

そして、田んぼでの作業は
太陽の光、海からの風からのミネラル、里山の栄養を皮膚から受け取り
私達自身も光合成しているような時間だなと思います。

私達が作っている田んぼは「農業」とは呼べません。
目的が「生業」や「安定供給できる収穫量」ではないからです。

私達は「農」というプロセスの中で
人として自然界と何か共に創り、そしていのちの循環を感じ
それを身体に染み込ませていく「場」としてお米を育てています。

今年もその「場」をオープンにみなさんに開いています。
ご興味がありましたら是非ご一緒に^^

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〜田んぼでピースメイキング*令和元年〜

【日程】令和元年5月25日(土)〜27日(月)
*時間は大体10時頃〜16時あたり
*24日(金)は最初に田植えの準備となりますので午後後半に田植え始めとなると思います。
*日帰りも泊まりの可能。宿泊先はご紹介します。

【場所】千葉県館山市安房浜田地区(詳細はお越しの方にご案内します。)
*東京駅から館山駅経由の「安房浜田」まだ直通高速バスあり。
*新宿バスタからは館山駅まで高速バス、館山駅で路線バスに乗換となります。
時刻表等はこちら参照☞ JRバス「なのはな号」

【ご準備戴くもの】
*田植え用の履物(田植え用の長靴、地下足袋、厚手の靴下など)
*作業着(どろんこになってもいいもの)
*帽子(できたら首の後ろがカバーされるもの)
*サングラス(必要な方)と日焼け止め
*お昼ご飯(ご飯はこちらで炊きます。)
*飲み物
*着替え,タオル(作業用とお風呂用)

【参加費】2000円 
ご参加頂いた方には心ばかりですが秋の新米をお分けします〜。
その量はここから半年のわたしたちと田んぼとの対話で決まります^^

【お問合せ】
こちらのフォームで「田植え参加希望」とご記入の上送信してください。
参加したい日程も必ずお書き添え下さい。よろしくお願いいたします。
お問い合わせフォーム

2月/03/2019

祝!謹賀旧暦新年 2019

Plum flower

謹賀旧暦新年!2019

一年で最も寒い時期を超えて、

2月に入るとふわっと春を感じさせる
空気感を感じます。

今年も節分を迎え、
そして明日は立春。

自然界の巡りの中での「初春」が
この新年だとここ数年感じます。

私の年次天中殺が12月〜1月ということもあり、
個人的にもようやく内向的な時間から
外側へ気持ちが向いていく時間へと転換するタイミングです。

とはいえ、やはりカレンダー通りの新年を迎えた一月は
この一年の様々な企画が動き出す時でもあり
内向的になりたいと思いながらも
よく動いた時間となりました。

そして、いつにも増して多くの方々が
この一年のビジョンを立て、
真っ白な紙に地図を描くように
トランスフォーメションゲームを受けてくださいました。

ファシリテーターとして
お越し頂いた一人一人の人生と出会いながら
私自身もまた、
この一年の旅がどんなエネルギーで
動いていくのかを感じる時間でもありました。

プレーヤーの皆さんのこの一年の意図の方向性や
時勢を予見する人達の書かれていることや
自分自身に年を越えたときに感じた「力」が
つき上がって来る感覚を思い出しながら
やはり今年は「転換」の年だなあと。

特に、日本は元号も変わることも在り、
全体がそんなエネルギーに満ちています。

こういう時はあらゆることに「いい、悪い」と判断することから
少し超えて俯瞰的にみていくのが大事だなと感じています。

あるお寺のご住職からお聞きした話ですが
今年は「己の亥」。十二支は太陽の運行とも関係していて
もっとも太陽が高いところに来る年なのだそうです。

その年に新しい元号になるというのは、
「良い、悪い」などの二元的な見方を超えて
「最も高いところから観る」ということを
含んで選ばれたのではないかということでした。

それは、とても腑に落ちるお話でした。

ここ数年自分の中で見つめる「新しい物語」。
その根底に在るのはこの「二元的な世界」からの進化。
かつて、原初的な世界ではそうであったように
全てを含む全体的な在り方へ向かうとき。

もう一度、命の本質に繋がり直し、
かつ、ここまでの体験がもたらした知恵とともに
一人一人の「魂の計画」を記憶する「種」に滋養を与え
自ずと育っていける場を準備していく時間なんだと思います。

そんな場で育つ「種」が語る物語は
誰か他の人の物語ではなく、
過去の栄光をなぞった物語ではなく、
家族の歴史に基づいた物語ではなく、

このガイア全体と共鳴しながら私自身が語る物語。

フィンドホーンの三つのプリンシパル
Inner Listening 内なる声を聴く
Co-Creation with Nature 自然界との共同創造
Love in Action 愛を行動で顕す

「新しい物語」を創造する鍵はここにあると思います。

物質世界の「意識」の束縛から放たれ、
真の自由をこの地上にいながら謳歌できる世界へ。

「現実」という名のイリュージョンから、
自分自身が創造する「現実」へ

世界はすでに出来上がっているのではなく、
自分たちが住みたいという世界を創っていく

群れになって何かを変えていく必要は無く、
それは、私達一人一人が気づいたら始めれば良いだけのこと。
そして、その一人一人が大らかに繋がっていく世界
そんな世界にわたしは住みたいなあと思います。

と、ちょっと大きく飛躍しましたが
どんな大きなビジョンであっても

まずは、静かになってハートの奥から聞こえてくる
小さな声に耳を傾けていくことから。

そんなメッセージを携えて今年もPeace Making の実験を
続けてまいりたいと思います。

改めてここから、またどうぞよろしくお願い申し上げます✨

Peace Makin’Labo
青木麻奈

1月/20/2019

謹賀旧暦新年!神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

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神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

お待たせしました!しばらく2人の予定がなかなか合わずでしばらくお休みしていた、クリスタルボール奏者の藤村佐和子さんとピースメイキングラボのコラボ企画、神楽坂のサンクチュアリで、クリスタルの響きの中で、「おやすみ」戴く時間を企画第5弾です。

クリスタルボールの「オト」、そしてフィンドホーンエッセンスの「オハナ」。
大地から生まれる鉱石と植物からの「響き」のギフトを私達のカラダの「水」に響かせて、見えないカラダをとおして心身魂の癒しをもたらしていく時間です。

スコットランドの優しい太陽の光を浴びて育ったお花のエネルギーを封じ込めたフィンドホーンフラワーエッセンス。私達の心の深い領域に働きかけるエッセンスです。光と闇の世界を統合していく自然界の摂理を通して私達に働きかけていきます。

お花のカードと使用したセッションを行い、その場でその人に今必要なエッセンスを摂っていただいてからクリスタルボウルの響きに身を委ね、深いリラクゼーションと共に、エッセンスの波動が心身魂へと共鳴してゆきます。

ご希望の方には、同じ調合のエッセンスを30mlの引用ボトルでお持ち帰り戴けます。

これまで、参加された皆様は、演奏を終えるとスッキリ目覚められ、幸福感と共にお帰りいただいています。

その場に集った方々と、安全な場を創り、その方々とも響き合う時間でもあります。

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大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では5名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。

花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。

深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。サンクチュアリの柿の木の精霊達も皆様のお越しをお待ちしています。

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆけますように〜

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

 

*謹賀旧暦新年!オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】2019年2月23日(土)13:00~16:00

土曜日の開催なので明るい時間に開催します✨

【場 所】

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】

各回 6,000円(フラワーエッセンス 2週間程度の飲用分 30ml込み)

【定 員】 5名 (最低催行人数3名)

2日前の時点で3名に達しなていない場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 こちらから☞お問い合わせフォーム 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

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1973年鹿児島生まれ、東京在住、クリスタルボウルプレイヤー。

 HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。演奏は、およそ50分ほど、仰向けになって全身で音を浴びます。ただただ音に全身をゆだねて、おやすみしていきましょう。

*佐和子の奏でる7つのクリスタルボウル*

エメラルド

ルビー

グランドファーザー

ラッフィングブッダ

アゼツライト

エジプシャンブルー

ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰
Findhorn Flower Essence (FFE)認定プラクティショナー
トランスフォーメーションゲーム ファシリテーター

1967年東京生まれ。現在、国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了され、2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2016年FFEの認定を受け、プラクティショナーとして活動開始。

神楽坂でお会いしましょう✨

Mana-Sawako

 

 

 

 

 

 

 

12月/07/2018

Transformation Game Alchemy ~変容の錬金術~【追加募集残席一名様】

フィンドホーン財団主催プログラム
Transformation Game Alchemy
〜変容の錬金術〜
2019年7月27日(土)〜8月3日(土)
現地集合/解散
(日本発7/26 *日本着8/4または8/5)
プログラム中全行程日本語通訳付き

(プログラム概要の詳細は下記ご参照ください。)

フィンドホーンで非常に人気の高いプログラムを日本語で受けられる機会に恵まれました!その名も「The Alchemy of Transformation~ 変容の錬金術~」。

7日間かけて、じっくりと自分の心の深層世界を探求し、そして微細な領域の波動と共鳴しながら『魂の目的』を表すコラージュを創り出して行きます。パワフルでそしてとても繊細なプロセスを経験できる「本気で変容をしたい!」「今のこの時代、この地球のより良い世界を創造していきたい!」いう個から全体への働きかけに応えるプログラムです。

通常は英語で開催されるこのプログラムですが、今回はPeace Makin’Laboの日本語体験週間に続く週に開催されることから、日本語での提供戴けることになりました。

次回が決まっていない企画です。どうぞこの機会をお見逃し無く!!

ダイナミックな変容の旅を共にしていきましょう〜

*プログラムについて*

「変容の錬金術」は、個人のレベルから惑星レベルまで、凝縮した変容の時間を優雅に提供します。参加している仲間や経験豊かなファシリテーターと共にしっかりとした土台を築き、その場に現れる直観的なガイダンスを得ながら、ご自身の中に在るテーマと向き合い、ご自分の強みを発見し、そして未来に続く道を描いていきます。

最初の4日間はフィンドホーンの経験の叡智が凝縮し、これまで数々の変容の奇跡を促して来たトランスフォーメーションゲームの時間。通常のボックス版ではなく、グループでプロセスを行うグループバーションのゲームとなります。

この時間は、私達自身を宇宙の恩寵や叡智、そして内なる力に繋げるプロセスとなります。ゲームをプレイし、お互いに関わり合う時、私達は水面下に潜めていた潜在意識を呼び起こし、私達のスピリチュアルな繋がりを繋ぎ直し、新たなビジョンを喚起し、それを実現するために意識を覚醒していきます。

ゲームのプロセスの中で私達がテーマや問いかけに対する応えを得ていくために、エンジェルや内なる知恵に共に働いていただき、あなたの人生の次のステップが何かを見いだしていきます。

ゲーム後、2日間はSoulCollage® (ソウルコラージュ)のプロセスにはいります。ここではゲームで得た啓示を基にコラージュを創っていきます。

イメージや直感、そして想像性をフルに使って、一人一人が自分のコラージュカードを創ります。そして、そのカードに現れた無意識が何をその人に伝えようとしているのかを問い、どうやって私達の内面の強さ、現れて来た今の状況、そしてまだ開拓されていない叡智にアクセスできるのかを探っていきます。

そのプロセスはそれぞれのゲームで得た洞察や気づきに加えて、自分の中に存在する「源」や知恵を発見していく時間となることでしょう。そして、これが一人一人の新しい物語を紡ぐための糸口となっていくのです。

最後の日は、それぞれのゲームから更に拡張されたレベルで、次へのステップを見いだしていきます。そこに招き入れたエンジェルやソウルコラージュがあなたに語りかけたとき、アルケミーが起きます。内なるドアがひらき、新しい魂のつながりが結ばれ、未来図への焦点がクリアにひろがることでしょう〜。

今、惑星レベルでの大きな変容を迎えるこの時だからこそ、私達は集い、魂を強く保ち、焦点をクリアにして自分の中心に立ちながら、その大きな変容の流れにコミットしていくことが求められます。この「変容の錬金術」は、それぞれの人生に表現されようとしている、地球からの変化の信号に気づき、それをフォローしていく、安全でバランスのとれた場を提供します。

また、ご自身の内に新たな光を発見し、この時、この世界に、開かれたハートと叡智をもって更なる光をもたらす存在として貢献していくことを可能にしていくことでしょう。

このワークショップを受けるために、トランスフォーメーションゲームやソウルコラージュの経験は問いません。

(フィンドホーン財団ホームページより一部引用・訳責 青木麻奈)

*プログラム概要*

【日 程】2019年7月27日(土)〜8月3日(土)

☆基本的にフィンドホーンで集合/解散となります。
☆7月27日のフィンドホーンに到着するためには日本からの場合26日に出発する必要があります。26日は最寄り空港(インバネス又はアバディーン)の近隣ホテルに宿泊することをお勧めします。
☆帰りは航空会社によっては最短で8/3の早朝にフィンドホーンを出発し8/4に日本着も可能。
☆プログラム終了後、Joy Drakeによる1時間半の個人セッションを受けることが可能。(定数限定あり。→ (現在8月6日のみ受付可能)1セッション£75+通訳が必要な場合は5,000円が別途必要となります。)

☆現地まで初めて来られる方については空港→フィンドホーンの移動についてご相談承ります。

【定 員】 11名→13名【追加募集残席1名さま 】
*お問合せを戴いた順に確認をしながら申込を受付ております。

【参加費】 下記2通りのご料金となります。(航空券代は含まれません。)

料金にはプログラム参加費、プログラム中の宿泊、全食事、通訳・コーディネート料が含まれます。

パターンA:192,000円
現地集合・解散。ご自身で全行程アレンジされる場合。

パターンB:185,000円
体験週間と組み合わせて参加される場合のご料金。
(復路アバディーンでの一泊は含まれます。)

ご質問、ご不明な点などは、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問合せはこちらのから

お問合せフォーム
またはお電話にて 090-3438-0268 青木麻奈

*この企画は旅行会社主催のツアーではありません。団体旅行の補償等の対象にはならないことをどうぞご了承の上ご参加ください。移動、滞在中の保険につきましては、各自でご加入頂きます。ご自身の体調管理等ご留意頂きますようお願い申し上げます。

日本におけるトランスフォーメーションゲームのファシリテーター及びワークショップに関する企画はBlue Lotus(代表Kazumiさん)がコンタクトパーソンをされていますが、このプログラムが財団主催であることと、体験週間の次週に開催ということでPeace Makin’Laboの企画として運営させていただくご承諾を戴いております。

【ファシリテーター & 通訳】

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Joy Drake (ジョイ・ドレイク)ファシリテーター

40年にわたり、ジョイは「変容のファシリテーター」として、サトルワールド(微細な領域)と日々の生活の場の橋渡しをしてきました。彼女のこの惑星への奉仕への献身はスコットランドのフィンドホーンに誘い、今や、世界中で愛される、閃きを呼び起こすツールであるエンジェルカードやオリジナル版のトランスフォーメーションゲームを1978年に共同創造するにいたりました。ジョイは「変容の錬金術」と個人的な「ソウルコラージュ」とともに、地球レベルの変化とチャレンジに働きかけ、明晰さと癒しをもたらし、前進するための青写真とビジョンを提供する「プラネタリーゲーム」もファシリテートを担っています。ジョイのスタイルはオープンで、ウェルカム、明晰で地に足が着き、そして新鮮さが魅力。ジョイは「私はみなさんを新たなスペースに誘って、その人達がまだ触れたことの無いご自身の叡智を見いだして新しい始まりを発見していくのをサポートするのが何よりも嬉しく思います。」と言います。フィンドホーン財団のフェローであり、著書に彼女の誘導瞑想の言葉を綴った「Seoul Infusions」(Lorian Press, 2015)がある。トランスフォーメーションゲームのファシリテーターを世界44カ国でこれまで1000人以上のトレーニングを提供する InnerLinks Associates (1986年設立)の共同創立者でもある。

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Masako Watanabe(わたなべ まさこ)通訳

10月/09/2018

神楽坂草さんぽ vol.2*いまここに咲く自然に触れる草時間

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かわしまようこさんとは今年の6月に神楽坂にお越し頂いたのをきっかけにこの夏、二週間にわたりフィンドホーンで共に過ごすご縁を戴きました。フィンドホーンの自然界とともに、「今、ここに生きる」数々の命に触れ、さらにご自身の世界を深められたようこさん。ふわりと微細なフィンドホーンのエネルギーの衣を纏い,内的にはさらに力を蓄えられたようこさんのお話と知恵を分ち合っていただく時間にしたいと思います。

普段は気がつかない,道ばたの小さな存在たちと改めて出会い、その尊さとともに日常の喧噪から今ここに戻ってまいりましょう。いつでもようこさんとの時間は、気がつくとフツフツと幸福感が湧き上がるのです。

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*神楽坂草さんぽ Vol.2*
いまここに咲く自然に触れる草時間


ご存知〝秋の七草〟は、秋に咲く美しい草を七種詠んだもの。

秋は風に揺れる美しい花がそこかしこに咲く季節。

それは、普段は見向きもされない雑草と呼ばれる草もそう。

立ち止まって愛でてみると、

美しくて愛らしい花がしっかりと咲いていることに、

驚きを感じるかたもいらっしゃるかもしれません。

出会った草を摘み、器にあしらいながら、

小さな命や自然と繋がる心地のいい時間をご案内します。

雨天時や花をあしらったあとの時間は、

フィンドホーンで感じた世界の分ち合いや、

花の力の生かし方、

自然と仲良く暮らすコツのようなお話を

できるといいのかなぁと思ったりしています。

一期一会の時間を共に過ごしましょう。

かわしまようこ

***

神楽坂の小径に咲く雑草の名前や効能、暮らしの中で活かす方法を学びながら、一時間ほどお散歩。摘み草を器にあしらいながら、自然との対話をたのしむ時間を過ごしたあとは、お茶を戴きながら草のお話、旅のお話を伺います。「間」Persimmon ならではの少人数で、丁寧にじっくりと心を傾ける時間です。

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【日 時】 2018年11月16日(金)13:00〜16:00 集合:「間」Persimmon
【会 場】神楽坂のまちと「間」Persimmon
*「間」Persimmonへのアクセスはお申込頂いた方に詳細お伝えします。
*小雨決行。大雨の場合は「間」Persimmon にてこの夏体験したフィンドホーンの旅の話や草を使ったこころとお手当法のお話会となります。

【定 員】7名
【参加費】5,500円
*摘み草のブレンドのお茶を楽しんでいただきます。
*冊子「おちゃのほん」のお土産つき。
【持ち物】草を切るはさみ、草をかざる器1〜2個(花器でないものでも何でも可)

お申込はこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

<かわしま ようこ プロフィール>

o075607561457350690129かわしまようこ〈作家、雑草案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税

「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。

草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。(誠文堂新光社ウェブサイトより)

Youko Ochanohon

おちゃのほん
雑草から生まれるお茶の本

著者名:かわしまよう子
定価:500円+税

草の選び方から摘み方、その種類などを、実際にお茶を淹れるまでシンプルながらしっかり教えてくれる本当に楽しい一冊。ドクダミ、タンポポなどよく知られるものから、アワユキセンダングサやジュズダマなどのちょっと馴染みのなさそうな草まで、どういう風にお茶に変わってくれるのか、ぜひ実地で試してみたくなる内容です。(恵文社ウェブサイトより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月/04/2018

命の余韻〜義母のカラダが教えてくれたこと〜

 

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義母が最期に見せてくれたこと。それはそれは美しい、魂が抜けた「からだ」。

亡くなってからほぼ2日間、自宅の居間で寝かされていた義母の身体は、朽ちていくというよりは輝きが増し、納棺されるときにはしなやかで柔らかく、私はそのふっくらとして透明感のある肌から目が離せなかった。

それほどご遺体を見つめる経験はこれまでにもある訳ではないけれど、その変化は初めての経験。正直、魂が抜け出た後の人の身体はまさに「空っぽ」になって、硬直した蝋人形のようになっていく、というのが私のこれまでのイメージ。しかし、義母はある意味、若返るくらいにきれいになっていった。

葬儀社の方が言うには、亡くなっても人は24時間は耳が機能しているので、どんどん声をかけてさしあげると亡くなられた方は喜ぶんですよと。だからお顔も変わっていくんです、と。

常に誰かが側にいるようにして、かわりばんこに、ひ孫や孫、姉妹やその他身近な方々がお線香をあげに来る度に、その安らかな寝顔をみながら「きれいだね〜。」「まるで、いつものように寝ているだけみたい。」「肌が本当にきれい!」「これまで、よくがんばったよねえ〜。」などなど声をかけて戴くなかで、変化していったので、やはり聞こえているんだなあと納得する一方、もう一つ思い当たったのが「発酵」してるということ。

とあるお医者さまの話を思い出し、はっ!気がついたのは、義母の腸内環境。

約7年前にガンが発症してから、アメリカ発の酵素栄養学に基づいたファスティングをして一旦はガンが無くなり、再発後は抗がん剤の効果促進と、治療に耐える身体づくりをするために、腸内環境を調えて免疫力をアップすることをイメージしながら、発酵伝道師でもある息子のアドバイスのもと、発酵食品を様々食べていました。最期の食事も、常食となっていた、質のいい乳酸菌が沢山入った「豆汁グルト」と松山のちゃんと発酵している麦味噌の味噌汁。それらを前日に口にして以降何も食べませんでした。

身体の機能は全てがその瞬間止ってしまう一方で、身体の中の菌達はまだまだ活動している。だから、質のいい発酵食品を食べていた人の身体は亡くなった後も柔らかく、ふっくらするんです、と、その「あるお医者さま」が話していたことが正に義母の身体に起きていることなんだと納得。

菌の働きは発酵か腐敗。

ひ孫や、家族、友人から「きれいだね」と讃えられ、「よくがんばったね」と承認されたことで義母の身体の中に残っていた菌達は発酵の働きをしたのかもしれない。これまで、住まわせてもらった義母の身体へのご奉公で最期に義母を輝かせてくれたのかなと思うと、見えない彼らの存在感が急に増して来た。義母もこちらの世界への執着はさらりと手放し、菌達に身体を明け渡したのでしょう。

家の手伝いと妹達の面倒をみるために高校には行けなかったけれど、いろんなことを独学しては自分なりの方法論を見いだしてきたイノベーターらしい最期のギフト。自分の息子が手がけるライフワークを見事に承認して旅立ったのだなあと思う。

魂が抜けても尚、輝く身体を残したいなあと思う初七日の夜。

穏やかな脱力感〜義母を偲んで〜

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7月28日、満月の夜に義母が肉体を離れ、光の世界へと還りました。生前、特に乳がんが見つかってからのこの6年余り、治療についてアドバイスやサポートをしてくださった皆様には心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
新しい抗がん剤を始めたばかりの時にこの暑さで熱中症を起こし緊急入院したのが22日。そこからは緩やかなジェットコースターに乗ったように、78歳の人生の終焉を迎えました。
 
入院してしばらくは一度回復し、いつものようにいろんなお話をしてくださったのですが、その後呼吸が難しくなり、そこからはあっという間でした。
 
退院後の介護のこと、この暑さのこといろんなことを恐らくイメージしながら、意思を持っての旅立ちだったと私は感じています。
 
農家の長女として生まれ、結婚してからも家業を切り盛りし、未亡人になってからは女手一つで息子や娘を育て、病になる直前まで福祉の仕事をするなど、一生懸命生きてこられた方でした。護るべきものは守り、分け与えるものは分け、今必要なことをやる。身体はとても小さいけれどガシッとした手が印象的でした。
 
ひ孫や孫、3人の妹たちとその家族、地域の方々や福祉の活動で共に働いてきた方々に見送られ、昨日一切のセレモニーを終えました。
 
相変わらず、家族葬とはいえ賑やかで、ひ孫たちが代わり番こにお棺の中の義母の顔を覗き込んでは、その周りでじゃれ合い、記念撮影までしたりして、とても自然にばあちゃんの死を受け入れている姿が、私たちを和ませてくれました。
 
4世代が隣同士で暮らしてきたギフト。様々な難しいこともあったと思いますが、義母はその死をもって全てをまあるく繋げてゆきました。
 
仲良く暮らすのが、一番!
 
というのが口グセで私もそれが最後に聞いた言葉となりました。
 
身内を見送ることの壮大なプロセスの中にまだありますが、お義母さんにはただただ感謝でいっぱいです。この追悼を記すことで、短い間ではありましたが、義母の78年への敬いとともにその人生の証を私自身の胸に刻み込んでおきたいと思います。
写真は町内の天神さんのお祭りの灯篭。お義母さんが旅立ったのは子供の頃、いつも楽しみにしていたお祭りの夜でした。
6月/21/2018

草の記憶と生きることと〜かわしまようこさんと歩く神楽坂の午後〜

 

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雨と雨に挟まれた6月19日、初めてのゲスト、草作家のかわしまようこさんを神楽坂の「間」にお招きして、「足もとのしあわせを見つける草さんぽと旅の話」を開催。

前日は一日雨が降り、どうなるかな〜と思いきや、ほんとに、草たちからのギフトのような梅雨の晴れ間の一日となりました。

かわしまさんをご存知の方、また前から会いたかったと仰る方、直感でこれだと思って。。。などなど様々な想いを携えて、ハワイや八ヶ岳からのご参加も含めた8名の方々と神楽坂の路地と、公園を散歩しました。

そこここに生えている草花の物語を語り、これまで人が培ってきた草花との付き合いについてもたくさん教えていただきました。

ようこさんが語ると、「雑草」と呼ばれる草花達は日々その命の循環を巡らせるためにたくましく、そして、とても、戦略的に生きる存在として光を放つ。

過酷な家庭環境に育った子供時代にこの草花たちから力をもらって生きてこれたと語るようこさん。

語りかければ必ず返してくれる友人だったと。

そんな生い立ちを聞きながら、時を忘れてシロツメクサで冠つくったりしたなぁ、幼馴染と団地の草むらに秘密基地作ったりしてドクダミの匂いがキョーレツだったなー、そこから見上げる木漏れ日が大好きだった。。。と私自身の草と戯れた記憶が泡のように湧き上がってきました。

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地面に目線が近かった頃は草ともっと近かったんだなあ。あれは、わたしと草達の秘密時間だったなと。緊張感の高い家庭環境だった私にとってもその時間はきっと、子供なりにバランスをとっていた時間だったのかもしれないな。

散歩から戻り、摘んできたイチョウの葉っぱにお菓子を乗せて、お茶は道端のドクダミと「間」の窓から手を伸ばして摘んだ柿の葉と、ようこさんが見つけてきた枇杷の葉のブレンド。

よーく洗って、ポットに入れてそのままお湯を注ぐだけ。

カテキンいっぱいの柿の葉が窓の外にたくさんあることの豊かさに感動✨
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ようこさんのお話を聞きながら、自然界はか弱い存在ではなく、賢くて、たくましくて、私たちに気づいて欲しくて主張している存在なんだと改めて思う。私たちが守るというより慰めてもらったり、受け止めてもらったりする友人たち。

彼らは断然上手だわと思った。

そして、自然界は大丈夫。

要は、人間がこのままでその中で生きてゆけるのか、という問いかけなんだなと。

ほっこりしたり、示唆に富む話に深く頷いたり。

もっとこの人と旅したいと思う。

そして、もっと草たちと戯れよう。

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5月/22/2018

神楽坂草さんぽ*足もとの幸せをみつける草時間と旅のおはなし〜かわしまようこさんを迎えて〜

photos : ©Meisa Fujishiro

photos : ©Meisa Fujishiro

旅をする人は皆、同じ空気感を纏っているなあと私は思う。

初めて、ようこさんと出会ったのは2014年の沖縄で開催されたフィンドホーンのワークショップでした。

細身で小柄なのに、いいしれない強さと存在感が第一印象。

もの静かに、何かを探求している方というのが伝わって来ました。踊ったり歌ったりしながら過ごした2日間のワークショップの後、沖縄の太陽の中でふわ〜と解放されている姿がまさに、野の花のようで、その自然との一体感がとても印象的でした。

しばらくして、国立でワークショップをします、というご連絡があり参加した時にアマゾンの旅のお話を伺い、旅人のようこさんと再会。アマゾンで経験した儀式のお話や植物のお話の後に、国立で採取した「草たち」を料理したものを戴きました。この旅する小さな魔女はタダモノではないと、思ったらすでに何冊もの本を書かれて、自然療法やいのちの在り方を伝える活動をされていると知りました。

その後も、韓国の生命平和活動家のファン・テグウォンさんとの摘み草のワークショップや対談でも再会し、ようこさんの一本筋の通った活動の根拠とシンプルさに、最初に感じた「強さ」と「存在感」を改めて納得したのでした。

私が主宰するピースメイキングラボのコンセプトでもある一人一人の心の平安がわたしたちのまわりを、そしてその先の世界へその平安を伝えて行くということと響き合うようこさんのメッセージを神楽坂でも分ち合っていただきたいと、「間」Persimmonにお招きすることとなりました。

都会の草時間と旅時間を共に過ごしながら、いつもと違う領域を味わう時間になることでしょう。

 

神楽坂草さんぽ

〜足もとの幸せをみつける草時間と旅のおはなしと〜

かわしまようこさんを迎えて

“….草を摘む姿は、美しい。
だって、わたしたちはずっとそうやって生きてきたんだもの。
自分で食べるものを見つけ、収穫できる瞬間は、生きる力につながる。
自然療法や食育といった、体にいいことはいろいろある。
けれど、自分で食べる草や、自分をお手当する草を、
自分で見つけ、摘む瞬間は、「いいこと」でおさまりきれない
野生的な喜びがこみあげてきます。
だから、ね。
みんなで草を摘もう!(と、大きい声でいいたい)
草はわざわざ山に行かなくても、都会にも足元に生えています。
というか、むしろ、都会ほど種類もおおく、生えています。
そして、どの草もまじまじと見ると、個性的で愛らしい!”

ようこさんのBlogより引用


神楽坂の小径を一時間ほど散歩してから、「間」Persimmonに向かいます。その後はお茶を戴きながら草のお話、旅のお話を伺います。「間」Persimmon ならではの少人数で、丁寧にじっくりと心を傾ける時間です。

【日 時】 2018年6月19日(火)13:00〜16:00 集合:「間」Persimmon (変更になりました)
【会 場】神楽坂のまちと「間」Persimmon
*「間」Persimmonへのアクセスはお申込頂いた方に詳細お伝えします。
*小雨決行。大雨の場合は「間」Persimmon にて旅や草のお話とともに摘み草のお茶タイムとなります。

【定 員】6名→【満席となりました。キャンセル待ちでの受付となります!】
【参加費】5,500円
*摘み草のブレンドのお茶を楽しんでいただきます。
*ようこさんより小さな詩集「花よ花よ」の参加される皆様にギフトをいただきました。

花よ

 

 

 

 

 

お申込はこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

profile_imgようこさんからのメッセージ

神楽坂の小径に咲く草花を見つけながら、名前や特徴を学んで、彼らの生き方を観察しながらわたしたちが生きている場所を改めて再確認していきましょう。

すっかり見慣れている世界も草目線におとしてみると、いままで見えなかった発見がいっぱい。彼らの生き方からわたしたちの生き方も学べるのです。そして、見慣れている風景のたのしみも増えると思います!

<かわしま ようこ プロフィール>

o075607561457350690129かわしまようこ〈作家、雑草案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

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photos : ©Meisa Fujishiro

1月/27/2018

トランスフォーメーション*ダイアリー〜豊かな人生にストレートに進む〜

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タイから戻ってきて第一弾のトランスフォーメーションゲームはお二人の40代と50代の女性と40代の男性の三名でのゲーム。

毎回、このゲームのプレーヤの組み合わせは、絶妙なるゲームディーバの設定となるのですが今回もその通り。女性のお二人はそれぞれにテーマが関係し合い、共感の響き合いが深まる中で、その独りの男性が絶妙に、全く違う視点から新鮮な洞察力でを投じて、新たなシナジーを呼び起こす展開となりました。

とかく、こういった自己探求や精神世界と呼ばれるワークショップの場には女性が多く集まります。

女性だけのゲームの場合、女性特有の問題を掘り下げることもしばしばあり、それはとても深い癒しをもたらす場でもありますが、男性がそこに入ることで思いがけない化学変化が起こり、成長に繋がる場になっていくようです。

この世界にはあらゆる対立するエネルギーが渦をまき命となっていきます。男性性と女性性が存在するのはやはりこの宇宙のバランスとして、また、進化を進めていくために大切なことなのだと感じるゲームとなりました。

その男性、とてもユニークな独立系ファイナンシャルプランナーで資産管理や保険,住まいをテーマにコンサルティングをされている白鳥光良さんが、ゲームに参加した感想を寄せてくださいました。

感想文はこちら ⇒ 『お金の不安を減らして、創造的に生きる*白鳥光良のWork Life Fusion』

私がこれまで2度程節目を迎えた時に、今後のライフプランについてご相談し、現在も定期的に「お金」というエネルギーをどのように循環させながら未来を自由に創造していくか、ということについてアドバイスをこの方に戴いています。当時、自分の感覚と一致するFPの方を様々探している中で見つけてメルマガの中で、

「お金はエネルギーです。」

というお金に対する感性にピンと来ました。また、フラメンコをたしなんでいらっしゃるということで「信頼できる!」と。(笑)

これまでも感じておりましたが、この柔らかい感性としっかりとグラウンディングしたお仕事の実績のバランスを、今回のゲームの中でも表現されていました。

お金と精神世界。

一見相反するエネルギーのようですが、ここを柔らかく繋いでいくお一人なのかもしれません。

今度は、「お金の不安を減らして、創造的に生きる」講座を開いていただこうと思います。