8月/04/2018

命の余韻〜義母のカラダが教えてくれたこと〜

 

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義母が最期に見せてくれたこと。それはそれは美しい、魂が抜けた「からだ」。

亡くなってからほぼ2日間、自宅の居間で寝かされていた義母の身体は、朽ちていくというよりは輝きが増し、納棺されるときにはしなやかで柔らかく、私はそのふっくらとして透明感のある肌から目が離せなかった。

それほどご遺体を見つめる経験はこれまでにもある訳ではないけれど、その変化は初めての経験。正直、魂が抜け出た後の人の身体はまさに「空っぽ」になって、硬直した蝋人形のようになっていく、というのが私のこれまでのイメージ。しかし、義母はある意味、若返るくらいにきれいになっていった。

葬儀社の方が言うには、亡くなっても人は24時間は耳が機能しているので、どんどん声をかけてさしあげると亡くなられた方は喜ぶんですよと。だからお顔も変わっていくんです、と。

常に誰かが側にいるようにして、かわりばんこに、ひ孫や孫、姉妹やその他身近な方々がお線香をあげに来る度に、その安らかな寝顔をみながら「きれいだね〜。」「まるで、いつものように寝ているだけみたい。」「肌が本当にきれい!」「これまで、よくがんばったよねえ〜。」などなど声をかけて戴くなかで、変化していったので、やはり聞こえているんだなあと納得する一方、もう一つ思い当たったのが「発酵」してるということ。

とあるお医者さまの話を思い出し、はっ!気がついたのは、義母の腸内環境。

約7年前にガンが発症してから、アメリカ発の酵素栄養学に基づいたファスティングをして一旦はガンが無くなり、再発後は抗がん剤の効果促進と、治療に耐える身体づくりをするために、腸内環境を調えて免疫力をアップすることをイメージしながら、発酵伝道師でもある息子のアドバイスのもと、発酵食品を様々食べていました。最期の食事も、常食となっていた、質のいい乳酸菌が沢山入った「豆汁グルト」と松山のちゃんと発酵している麦味噌の味噌汁。それらを前日に口にして以降何も食べませんでした。

身体の機能は全てがその瞬間止ってしまう一方で、身体の中の菌達はまだまだ活動している。だから、質のいい発酵食品を食べていた人の身体は亡くなった後も柔らかく、ふっくらするんです、と、その「あるお医者さま」が話していたことが正に義母の身体に起きていることなんだと納得。

菌の働きは発酵か腐敗。

ひ孫や、家族、友人から「きれいだね」と讃えられ、「よくがんばったね」と承認されたことで義母の身体の中に残っていた菌達は発酵の働きをしたのかもしれない。これまで、住まわせてもらった義母の身体へのご奉公で最期に義母を輝かせてくれたのかなと思うと、見えない彼らの存在感が急に増して来た。義母もこちらの世界への執着はさらりと手放し、菌達に身体を明け渡したのでしょう。

家の手伝いと妹達の面倒をみるために高校には行けなかったけれど、いろんなことを独学しては自分なりの方法論を見いだしてきたイノベーターらしい最期のギフト。自分の息子が手がけるライフワークを見事に承認して旅立ったのだなあと思う。

魂が抜けても尚、輝く身体を残したいなあと思う初七日の夜。

穏やかな脱力感〜義母を偲んで〜

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7月28日、満月の夜に義母が肉体を離れ、光の世界へと還りました。生前、特に乳がんが見つかってからのこの6年余り、治療についてアドバイスやサポートをしてくださった皆様には心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
新しい抗がん剤を始めたばかりの時にこの暑さで熱中症を起こし緊急入院したのが22日。そこからは緩やかなジェットコースターに乗ったように、78歳の人生の終焉を迎えました。
 
入院してしばらくは一度回復し、いつものようにいろんなお話をしてくださったのですが、その後呼吸が難しくなり、そこからはあっという間でした。
 
退院後の介護のこと、この暑さのこといろんなことを恐らくイメージしながら、意思を持っての旅立ちだったと私は感じています。
 
農家の長女として生まれ、結婚してからも家業を切り盛りし、未亡人になってからは女手一つで息子や娘を育て、病になる直前まで福祉の仕事をするなど、一生懸命生きてこられた方でした。護るべきものは守り、分け与えるものは分け、今必要なことをやる。身体はとても小さいけれどガシッとした手が印象的でした。
 
ひ孫や孫、3人の妹たちとその家族、地域の方々や福祉の活動で共に働いてきた方々に見送られ、昨日一切のセレモニーを終えました。
 
相変わらず、家族葬とはいえ賑やかで、ひ孫たちが代わり番こにお棺の中の義母の顔を覗き込んでは、その周りでじゃれ合い、記念撮影までしたりして、とても自然にばあちゃんの死を受け入れている姿が、私たちを和ませてくれました。
 
4世代が隣同士で暮らしてきたギフト。様々な難しいこともあったと思いますが、義母はその死をもって全てをまあるく繋げてゆきました。
 
仲良く暮らすのが、一番!
 
というのが口グセで私もそれが最後に聞いた言葉となりました。
 
身内を見送ることの壮大なプロセスの中にまだありますが、お義母さんにはただただ感謝でいっぱいです。この追悼を記すことで、短い間ではありましたが、義母の78年への敬いとともにその人生の証を私自身の胸に刻み込んでおきたいと思います。
写真は町内の天神さんのお祭りの灯篭。お義母さんが旅立ったのは子供の頃、いつも楽しみにしていたお祭りの夜でした。
6月/21/2018

草の記憶と生きることと〜かわしまようこさんと歩く神楽坂の午後〜

 

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雨と雨に挟まれた6月19日、初めてのゲスト、草作家のかわしまようこさんを神楽坂の「間」にお招きして、「足もとのしあわせを見つける草さんぽと旅の話」を開催。

前日は一日雨が降り、どうなるかな〜と思いきや、ほんとに、草たちからのギフトのような梅雨の晴れ間の一日となりました。

かわしまさんをご存知の方、また前から会いたかったと仰る方、直感でこれだと思って。。。などなど様々な想いを携えて、ハワイや八ヶ岳からのご参加も含めた8名の方々と神楽坂の路地と、公園を散歩しました。

そこここに生えている草花の物語を語り、これまで人が培ってきた草花との付き合いについてもたくさん教えていただきました。

ようこさんが語ると、「雑草」と呼ばれる草花達は日々その命の循環を巡らせるためにたくましく、そして、とても、戦略的に生きる存在として光を放つ。

過酷な家庭環境に育った子供時代にこの草花たちから力をもらって生きてこれたと語るようこさん。

語りかければ必ず返してくれる友人だったと。

そんな生い立ちを聞きながら、時を忘れてシロツメクサで冠つくったりしたなぁ、幼馴染と団地の草むらに秘密基地作ったりしてドクダミの匂いがキョーレツだったなー、そこから見上げる木漏れ日が大好きだった。。。と私自身の草と戯れた記憶が泡のように湧き上がってきました。

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地面に目線が近かった頃は草ともっと近かったんだなあ。あれは、わたしと草達の秘密時間だったなと。緊張感の高い家庭環境だった私にとってもその時間はきっと、子供なりにバランスをとっていた時間だったのかもしれないな。

散歩から戻り、摘んできたイチョウの葉っぱにお菓子を乗せて、お茶は道端のドクダミと「間」の窓から手を伸ばして摘んだ柿の葉と、ようこさんが見つけてきた枇杷の葉のブレンド。

よーく洗って、ポットに入れてそのままお湯を注ぐだけ。

カテキンいっぱいの柿の葉が窓の外にたくさんあることの豊かさに感動✨
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ようこさんのお話を聞きながら、自然界はか弱い存在ではなく、賢くて、たくましくて、私たちに気づいて欲しくて主張している存在なんだと改めて思う。私たちが守るというより慰めてもらったり、受け止めてもらったりする友人たち。

彼らは断然上手だわと思った。

そして、自然界は大丈夫。

要は、人間がこのままでその中で生きてゆけるのか、という問いかけなんだなと。

ほっこりしたり、示唆に富む話に深く頷いたり。

もっとこの人と旅したいと思う。

そして、もっと草たちと戯れよう。

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5月/22/2018

神楽坂草さんぽ*足もとの幸せをみつける草時間と旅のおはなし〜かわしまようこさんを迎えて〜

photos : ©Meisa Fujishiro

photos : ©Meisa Fujishiro

旅をする人は皆、同じ空気感を纏っているなあと私は思う。

初めて、ようこさんと出会ったのは2014年の沖縄で開催されたフィンドホーンのワークショップでした。

細身で小柄なのに、いいしれない強さと存在感が第一印象。

もの静かに、何かを探求している方というのが伝わって来ました。踊ったり歌ったりしながら過ごした2日間のワークショップの後、沖縄の太陽の中でふわ〜と解放されている姿がまさに、野の花のようで、その自然との一体感がとても印象的でした。

しばらくして、国立でワークショップをします、というご連絡があり参加した時にアマゾンの旅のお話を伺い、旅人のようこさんと再会。アマゾンで経験した儀式のお話や植物のお話の後に、国立で採取した「草たち」を料理したものを戴きました。この旅する小さな魔女はタダモノではないと、思ったらすでに何冊もの本を書かれて、自然療法やいのちの在り方を伝える活動をされていると知りました。

その後も、韓国の生命平和活動家のファン・テグウォンさんとの摘み草のワークショップや対談でも再会し、ようこさんの一本筋の通った活動の根拠とシンプルさに、最初に感じた「強さ」と「存在感」を改めて納得したのでした。

私が主宰するピースメイキングラボのコンセプトでもある一人一人の心の平安がわたしたちのまわりを、そしてその先の世界へその平安を伝えて行くということと響き合うようこさんのメッセージを神楽坂でも分ち合っていただきたいと、「間」Persimmonにお招きすることとなりました。

都会の草時間と旅時間を共に過ごしながら、いつもと違う領域を味わう時間になることでしょう。

 

神楽坂草さんぽ

〜足もとの幸せをみつける草時間と旅のおはなしと〜

かわしまようこさんを迎えて

“….草を摘む姿は、美しい。
だって、わたしたちはずっとそうやって生きてきたんだもの。
自分で食べるものを見つけ、収穫できる瞬間は、生きる力につながる。
自然療法や食育といった、体にいいことはいろいろある。
けれど、自分で食べる草や、自分をお手当する草を、
自分で見つけ、摘む瞬間は、「いいこと」でおさまりきれない
野生的な喜びがこみあげてきます。
だから、ね。
みんなで草を摘もう!(と、大きい声でいいたい)
草はわざわざ山に行かなくても、都会にも足元に生えています。
というか、むしろ、都会ほど種類もおおく、生えています。
そして、どの草もまじまじと見ると、個性的で愛らしい!”

ようこさんのBlogより引用


神楽坂の小径を一時間ほど散歩してから、「間」Persimmonに向かいます。その後はお茶を戴きながら草のお話、旅のお話を伺います。「間」Persimmon ならではの少人数で、丁寧にじっくりと心を傾ける時間です。

【日 時】 2018年6月19日(火)13:00〜16:00 集合:「間」Persimmon (変更になりました)
【会 場】神楽坂のまちと「間」Persimmon
*「間」Persimmonへのアクセスはお申込頂いた方に詳細お伝えします。
*小雨決行。大雨の場合は「間」Persimmon にて旅や草のお話とともに摘み草のお茶タイムとなります。

【定 員】6名→【満席となりました。キャンセル待ちでの受付となります!】
【参加費】5,500円
*摘み草のブレンドのお茶を楽しんでいただきます。
*ようこさんより小さな詩集「花よ花よ」の参加される皆様にギフトをいただきました。

花よ

 

 

 

 

 

お申込はこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

profile_imgようこさんからのメッセージ

神楽坂の小径に咲く草花を見つけながら、名前や特徴を学んで、彼らの生き方を観察しながらわたしたちが生きている場所を改めて再確認していきましょう。

すっかり見慣れている世界も草目線におとしてみると、いままで見えなかった発見がいっぱい。彼らの生き方からわたしたちの生き方も学べるのです。そして、見慣れている風景のたのしみも増えると思います!

<かわしま ようこ プロフィール>

o075607561457350690129かわしまようこ〈作家、雑草案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

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photos : ©Meisa Fujishiro

1月/27/2018

トランスフォーメーション*ダイアリー〜豊かな人生にストレートに進む〜

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タイから戻ってきて第一弾のトランスフォーメーションゲームはお二人の40代と50代の女性と40代の男性の三名でのゲーム。

毎回、このゲームのプレーヤの組み合わせは、絶妙なるゲームディーバの設定となるのですが今回もその通り。女性のお二人はそれぞれにテーマが関係し合い、共感の響き合いが深まる中で、その独りの男性が絶妙に、全く違う視点から新鮮な洞察力でを投じて、新たなシナジーを呼び起こす展開となりました。

とかく、こういった自己探求や精神世界と呼ばれるワークショップの場には女性が多く集まります。

女性だけのゲームの場合、女性特有の問題を掘り下げることもしばしばあり、それはとても深い癒しをもたらす場でもありますが、男性がそこに入ることで思いがけない化学変化が起こり、成長に繋がる場になっていくようです。

この世界にはあらゆる対立するエネルギーが渦をまき命となっていきます。男性性と女性性が存在するのはやはりこの宇宙のバランスとして、また、進化を進めていくために大切なことなのだと感じるゲームとなりました。

その男性、とてもユニークな独立系ファイナンシャルプランナーで資産管理や保険,住まいをテーマにコンサルティングをされている白鳥光良さんが、ゲームに参加した感想を寄せてくださいました。

感想文はこちら ⇒ 『お金の不安を減らして、創造的に生きる*白鳥光良のWork Life Fusion』

私がこれまで2度程節目を迎えた時に、今後のライフプランについてご相談し、現在も定期的に「お金」というエネルギーをどのように循環させながら未来を自由に創造していくか、ということについてアドバイスをこの方に戴いています。当時、自分の感覚と一致するFPの方を様々探している中で見つけてメルマガの中で、

「お金はエネルギーです。」

というお金に対する感性にピンと来ました。また、フラメンコをたしなんでいらっしゃるということで「信頼できる!」と。(笑)

これまでも感じておりましたが、この柔らかい感性としっかりとグラウンディングしたお仕事の実績のバランスを、今回のゲームの中でも表現されていました。

お金と精神世界。

一見相反するエネルギーのようですが、ここを柔らかく繋いでいくお一人なのかもしれません。

今度は、「お金の不安を減らして、創造的に生きる」講座を開いていただこうと思います。

 

12月/10/2017

五月の新月!オトトオハナdeおやすみ会@神楽坂サンクチュアリ

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5月*新月の神楽ンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

早いものでこの企画も一年のサイクルが巡りました。

毎回、新しい出会いと、再会に恵まれて静かに続いております。

6回目の「オトトオハナdeおやすみ会」は5月の新月に開催されます。

新月は祈りとともに新しいエネルギーをご自身の心身魂を通して人生に流れこんでくる節目。新たにご自分の「今」にフォーカスをあてて、ご自身の「祈り」に繋がりましょう。

その祈りが創造する新しい時間を、そこに集う仲間と共に、クリスタルとお花の波動で祝福をしたいと思います。

最初に「祈り」をクリアにしていきます。その「祈り」が導くフラワーエッセンスをそれぞれに選んで行き、みなさんと共にリーディングをしていきます。

その場で、調合したエッセンスを摂っていただいてから、クリスタルボウルの響きに身を委ね、深いリラクゼーションと共に、エッセンスの波動を心身魂へと響かせてゆきます。

これまで、参加された皆様は、演奏を終えるとスッキリ目覚められ、幸福感と共にお帰りいただいています。

その場に集った方々と、安全な場を創り、その方々とも響き合う時間でもあります。

その響きが帰宅されてからも続くように、30mlの飲用ボトルでエッセンスをお持ち帰り戴きます。

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大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では4名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。

花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。

深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。
サンクチュアリの柿の木の精霊達も見守ってくれることでしょう。

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆくことをこころからお祈りいたします。

*5月*新月!オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】2018年5月15日(火)

昼下がりの部:14:00~
新月の夜の部:19:00~ 新月は夜20:48となります✨
*所要時間は3時間くらいを予定しています。

【場 所】

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】

各回 6,000円(フラワーエッセンス 2週間程度の飲用分 30ml込み)

【定 員】 4名

2日前の時点でお申込みがお一人の場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 青木麻奈infomanahouse.jp(☆を@に変更してください。)へメール、もしくはメッセンジャーにてご連絡ください。tel 09034380268

 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

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*藤村佐和子プロフィール*

1973年鹿児島生まれ、東京在住、クリスタルボウルプレイヤー。2005年からエサレンボディワークのセラピストとして活動、産業カウンセラー、ゴエンカ式ヴィパッサナー瞑想の実践者である。2009年、スコットランド/フィンドホーンで「祈りと瞑想」が生涯の仕事と知る。その半年後、アメリカ/シャスタ山でクリスタルボウルと出逢う。クリスタルボウルの演奏は、私意のない祈りと瞑想、love in actionの実践として発動している。

HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

*クリスタルボウルとはIMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。演奏は、およそ50分ほど、仰向けになって全身で音を浴びます。ただただ音に全身をゆだねて、おやすみしていきましょう。

*佐和子の奏でる7つのクリスタルボウル*

エメラルド

ルビー

グランドファーザー

ラッフィングブッダ

アゼツライト

エジプシャンブルー

ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰
フィンドホーン財団リソースパーソン
Findhorn Flower Essence 認定プラクティショナー
トランスフォーメーションゲーム ファシリテーター

1967年東京生まれ。現在東京の夫と犬一匹とともに国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了される。2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2014年に財団で行われた国際会議『New Story Summit』から誕生した長編ドキュメンタリー映画『New Story』の日本語字幕を恊働翻訳。原初音瞑想実践者。夫と共に自然栽培の米づくり中。北軽井沢と神楽坂に活動拠点を持つ。活動理念は「一人一人の心身魂の平和が世界平和への道」InnerLink社認定トランスフォーメーションゲーム®ファシリテーターでもある。

URL: http://manahouse.jp/
Blog: http://blog.manahouse.jp/

*フィンドホーンフラワーエッセンスについて*
Blogにてご紹介しています。
http://blog.manahouse.jp/174746017.html

11月/19/2017

ピースメイキング*カフェ@神楽坂

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神楽坂の「間」Persimmonの活動に新たに「ピースメイキング*カフェ」が加わります。

トランスフォーメーションゲームやフラワーエッセンスのセッションや勉強会、あるいは鍼灸治療や様々なイベントが神楽坂の「間」では開催されていますが、もっと気楽に対話を重ね、深めていく場があってもいいなと思い「予約制カフェ」を始めます。

不定期ですけれど。

目的は「ピースメイキング」

日々心の中で感じ、頭でいろいろと考えを巡らすことを話して、聞いてもらうことでスッキリすることはよくあります。ハートを開いていくことが何よりもピースメイキングの第一歩。そして、その一歩はご自身のピースメイキングだけでなく、世界のピースメイキングへと繋がっていきます。

ファシリテーターと参加者、あるいはクライアントという関係性ではなく、ただこの世界のことや心の世界のことを語り合う場です。その時に集まるみなさんと一期一会の時間を紡いでいく。お互いのここまでの人生の旅の話に耳を傾け、そして響き合いながらそれぞれが必要なことだけを持ちかえる。

お話のきっかけにその時に応じて、持ち寄った本の読み合せをしたり、あるいはエンジェルカードを引く、あるいは旅の風景を分ち合うのかもしれません。

お互いに響き合いながら、この世界のピースメイキングを進めていきましょう。

今後のピースメイキング*カフェ開催予定
(下記予定はお部屋の使用状況で随時変更となることもあります。)

 

場 所:神楽坂「間」Persimmon
(お申込の方にアクセスの詳細をお送りします。)

ご料金:2500円(お茶付き)

申 込:要予約(2名以上で開催します。6名定員)
    メール:info☆manahouse.jp (☆を@に変更してください。)

神楽坂サンクチュアリ*瞑想会のご案内

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神楽坂のサンクチュアリ「間」Persimmonで瞑想会のご案内です。

瞑想の目的は究極のリラクゼーション。

現代の私達はどうしてもあらゆるストレスが身体や心に影響を受ける日常を生きざるを得ない状況にあります。

ですから、自ら意識的にそのストレスをマネジメントしていく必要があると思います。

「マインドフルネス」という言葉がいまや仏教の世界だけでなくビジネスのストレスマネジメント法として世界でも広く伝えられるようになり、ようやく瞑想がヨガのアシュラムやお寺から現代人の日常生活に入り込んできました。

瞑想の効果

ストレス状態になると私達の身体の中では呼吸が浅くなり、血圧も上がります。異常な汗が出る、血行が滞るなど自律神経系の不均衡やホルモンバランスの乱れなどなど、様々な愁訴が現れて来ます。

瞑想がもたらす深いリラクゼーションは顕著に「呼吸」が深まり、「安らかな覚醒」の状態へ導きます。呼吸が深まるごとに血圧も落ち着き、ゆったりとした身体のリズムが生まれて来ます。この状態が自律神経も整え、そして身体全体の恒常性が整っていきます。

身体と連動し心の在り方も落ち着いて来ます。また、「ストレス状態=状況や問題と自分自身が一体となった状態」から、「状況」が分離し、自分自身とその心の中にゆとりが生まれます。

その「ゆとり」が、私達に遊びを与え、閃きをもたらし、創造性が発揮されていきます。

曇った眼鏡がクリアになるように、世界がクリアになっていく。

「今、この瞬間に生きる」ということがその先に待っています。

それは、究極の恐れや不安を超えた「平和」の世界に生きるということでもあります。

効果を感じられるまでの道のりは個人差もあることでしょう。しかし、実践することで確実に近づいていくことでしょう。

瞑想会の流れ

毎回最初にお茶を戴きながら、簡単な自己紹介と体験談のシェアを行います。そして瞑想のインストラクションを行い、少しずつ意識を内側に向けていきます。

初めての方も他の方の体験を聞くことできっと瞑想の敷居が低くなることでしょう。

瞑想の導入に短い誘導があり、その後は30分間の瞑想をします。

すでに瞑想を実践されている方はそれぞれの瞑想法で、初めての方は一般的なマントラやマインドフルネス瞑想の方法をお伝えします。

終了後、短いシェアをして完了となります。

瞑想会詳細

日 時:
満月瞑想会〜感謝と共に〜
2018年1月31日(水)10:00〜12:00

新月瞑想会〜祈りと共に〜
2018年2月16日(金)10:00〜12:00

週末の朝の瞑想会〜平日の疲れを癒しに〜
2018年1月28日(日)10:00〜12:00 

場 所:神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon
*ご参加申込の方に詳細をお知らせします。)

参加費:2000円(会場費・お茶代込み)当日お支払いください。

準 備:和室となりますので、床に座れる恰好でお越し下さい。(お着替えは可能。)

申 込:要予約(定員6名)infomanahouse.jp (そのままクリックするか☆を@に換えて下さい。)

ファシリテーター:青木麻奈

原初音瞑想実践者&ファシリテーター
一人一人の心の平和が世界平和の種。一人一人の変容とピースメイキングの場を提供するPeace Makin’Laboを主宰。瞑想を通して内なる声に耳を傾けていく実践の先に育った世界的なスピリチュアル&エコビレッジコミュニティ・フィンドホーン財団のリソースパーソンとしてその精神性を日本に広めるために様々なワークショップや日本語体験週間をオーガナイズする。自己表現の場として時にフラメンコの踊り手、古代文字を書でアート表現するアーティストとしても活動中。

青木の瞑想体験を綴りました。

「深い怒りは安らぎに」
http://blog.manahouse.jp/174746235.html

11月/06/2017

瞑想が日常となって〜深い怒りは安らぎに〜

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瞑想が日常となって

一年を振り返る時期となり、改めて今年の私の大きな変容、その動力となったのは2月末から始めた毎日の瞑想だと改めて思う。

実践を始めて、約9カ月が経ち、ある意味それ以前の自分は大げさではなく、もう他人のような気がしてくる。

いま、この内側にある確かな平安に涙が出るくらいありがたいと感じる日々。

私が実践しているのは「原初音瞑想」。

内分泌系の医者であるディーパック・チョプラ博士が提唱し、一人一人がこの世に誕生する直前に天体で聞こえていた「音」をマントラとして心の中で呼吸と共に唱えながら瞑想をする方法。

キーワードは「ひたすらラク〜に」座ること。あまり難しく考えず、そっと、そのマントラに寄り添いながら内側の静けさの中に入っていく。時間は30分。一日二回、朝食前と夕食前に行うのが理想的。私の場合は夕方に移動していたり活動の真っ最中でなかなか30分座る時間は得られないのだけれど、例え1分でも、すっと静けさに戻る時間を持つようにしている。

瞑想を始めたきっかけは「深い怒り」

何かにつけて、どうしても生育環境に戻るのだけれど、私が育った家庭環境には、常に活火山の如く、マグマが底にふつふつと湧いていた。

そのマグマは時に、生きる活力や、何かを創り上げる莫大な動力になることもあれば、お互いをめった打ちにするような力になる時もあり、私がこの瞑想に出逢った頃は、後者の力と向き合っていた頃。

一度築き上げた自己信頼や、世界を「これでいい」と捉えた感覚が打ち砕かれ、不確かさと一緒に生きている状態であり、その不確かさや不安を一体どうしたら手放せるのかと日々黙想を重ねていた時。一方、16年勤めた企業を退職し、もう一度、自分の生き方を思うままに生きてみよう時でもあり、そして、長年のご縁が結実して結婚もした時だった。

新しい物語を始めたいという想いと、同時にまた破壊的なことが繰り返されるかもしれない、という虚無感が合わさった複雑な心境の中を生きながら暗中模索していた。

私自身の社会的な活動の中心が精神世界と深く関わることであり、というか、こうした生育環境だったからこそ、小さい頃から「心の世界」をじっと見て来たわけで、日々自分自身に向き合いながら生きてきた。

そうして重ねられた時間の中で、改めてまたその破壊的なエネルギーの中で「起きていること」をじっと静かに観察していく中で、ある時、感覚的にマグマの力は良いも悪いも無い、ということに気づき始めた。だから、私自身の軸を太くしていくことをただただやっていこうと腑に落ちた。その時、この瞑想へと行き着いたのだった。

瞑想がもたらしたもの

〜ぶくぶくと湧き上がる至福感〜

思えば、フィンドホーンの出発点もここにあり。

創設者達の実践は、ひたすら「内なる声に耳を傾ける」ということであり、その為のプラクティスはやはり、自分の内側の静けさに声を傾けるということ。ようやく、基本の「基」にたどり着いたということだ。

幸い、主人も精神世界での学びを深めることには前向きで、瞑想を日課としていくことに前向きだった。
朝の始まりを「静けさの共有」で始められることは大変ありがたいなと思う。

以前、すでに書いたように、瞑想を初めて直に自分の内側が落ち着いていくのを感じていた。

瞑想を始めて二週間程度経ったある朝、突然お腹の底の方からブクブクと、何かが湧き上がり、それが身体を通り抜けた。

「わ〜〜〜!なんだこれ!? なんだか〜〜楽しい〜〜!!」

笑いが止らない!

ただただヘラヘラ笑う自分がまた可笑しくなったりして。

しばらく、なんだかわからない至福感に浸かっていた。

これが、いわゆる「Bliss~至福感」ってものだったのかなと今、思う。

何かが抜けていったような、そんな感覚を体感した。

それは、実際、何かはわからないままだけれど、その「歓び体験」が、私にとっての「瞑想」を確固たるものにした。以後、同じことは起きていないけれど、もしかしたら「歓び」の栓が開いて、至福のエネルギーが静かに私の中を巡りはじめたのかもしれない。

シンクロニシティが人生の流れをつくる

原初音瞑想の実践を重ねている方の体験談には圧倒的に「シンクロニシティ」が増えてくるというものが多く、私もそれは激しく同感。

「交通系シンクロ」と呼ぶ、日々の移動の中で起きる小さなことから、人生の流れに通じる大きなことまで、人生が自分のコントロールなどには及ばない所で動いているような出来事や出会い、体験が増えた。

それまで、人生を動かそうとして前のめりにやってきただけに、シンクロニシティに気づいて、起きて来ることに寄り添っていく、ということが、とっても省エネで自然な流れを生きているという感覚を得ている。忙しくなったとしても、どこかで静かに人生の流れを見つめているような感覚。これは今までに体験したことが無い感覚だった。

キリキリとあれこれ思考を働かせて計画を練り、その通りに動かそうと思っても、それが世界のニーズに合わない限り、空回りする。

私に与えられたこの身体、様々な状況や条件、これまでの体験が、世界のニーズと絡み合っていった時に、シンクロニシティが起き、とても楽に進んでいく。

まだまだ、コントロールを手放せている訳ではないけれど、やってみるだけやってみて動かないものは動かず、必要なことは起きる、ということがわかってくるにつけ、無駄な悩み事は無くなってくる。

ストレスも当然減ってくる。願いが適わないことに対して悩まなくなることは、心にスペースを生む。

そして悩む時間が減る程に、閃きが増えてくる。

これが新たなシンクロニシティを招く。

物事が納得感と共に流れていく時、悩み事は小さな自分への固執に過ぎないと気づく。

瞑想の中で、自分の中にある、確かな安らぎを得られる場所に日々繋がることは、小さな自分にしがみつく必要はないという信頼を自分に伝えることでもあるのだろう。

日々の瞑想は自分への贈り物

私はこれまで、踊ることや歩くことといいた動的瞑想をいろんな形で実践して来た。すでに書いたように、座る瞑想は苦手で、やってみるものの、どうしてもウズウズと動き出してしまうのがオチ、というのが常だった。

50歳という人生の節目を迎え、私の状態も変容して来ているようで、繰り返しになるが、瞑想で得られる30分間の安らぎはこれまで以上に深く、そして確かな感覚を伴っている。

日課となっていることは自分でも驚きで、でもそれが何より今のわたしに必要なことだという証拠だろう。自分ひとりで座るのも良し、家族や仲間と共に座るのも良し。今となっては、私にとって自分に還る大切な時間。

ともすれば、ずーーーっと頭で色んなことを考えている日常。瞑想が与えてくれる空白の時間は、この人生の後半において最大の自分へのギフトだなあと思う。

「幸せの青い鳥」は自分の中の静けさに。

9月/22/2017

フィンドホーン*ダイアリー 〜発酵する人たちと響き合いながら〜

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今回で8回目のグループとなる2017年のフィンドホーン日本語体験週間が完了し、帰国して3週間。時差ぼけがようやく落ち着き、何度行ってもやってくる「フィンドホーン・ロス」を味わいながらも、日常に滑りこんでようやく調子が出て来るころ。今年は、帰国直後から仕事やイベントが続いたので、その時間も長引いた。

今年は8月の開催となり、滞在もオリジナルキャラバンやエコビレッジがあるパーク。参加者の皆さんが宿泊したのがコミュニティの真ん中にある「ゲストロッジ」で、ミーティングのスペースはパークビルディングの中にある「レクチャールーム」。2004年に初めて私が体験週間に参加したときと全てが重なったことも助けたのか、今回のグループと私の体験週間の時のグループのエネルギーが重なる感覚に度々包まれたのがとても印象的だった。

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一日だけ朝に雨が降った日があったけれど、ほとんど真っ青な空とお日様に恵まれた一週間。この天候にも支えられ、体調を崩す人も無く全てのプログラムがスムーズに、そして日々歓びがますように過ぎていった一週間だったことは、オーガナイザーとしてはとてもありがたい状況だった。

一人一人、バックグラウンドも年齢も違い、それぞれに世界観を持つユニークなグループで、普通にそれぞれの日常を生きていたら出会うことも無かったかもしれない人達。

でも、何かの呼びかけでこの時にこのグループとして集い、寝食共にしながら濃密な一週間を過ごしてみると、なんとも言葉に尽くしがたい「芳醇な」グループへと発酵していった。

純粋なハートが開き、そこに響き合う時、見えないけれど確実なコネクションがそこに生まれる。

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グループプロジェクトでカランガーデン(フィンドホーンの農園)でじゃがいも堀をした時、雲一つない青空の下で、自然界の命の歓喜に刺激されてグループの「発酵」がプチっと弾けて始まったような気がした。感覚的なことだけれど、そこから一段とみなさんの感覚が自由になったように思う。

夜ごと、ゲストロッジの真ん中にあるダイニングルームでは語らいがあったことでしょう。

ある一夜、わたしや通訳の渡辺さんにもお声がかかり、そのダイニングルームでのアフターディナーの時間にお邪魔した時、参加者の一人でフィドル弾きのお百姓さんの男性が、仲間たちに心を込めて、彼がフィンドホーンで受けとった旋律を奏でてくれた。

それはとても繊細で、真正直で無垢だった。

その優しい感動の波紋は、グループのみんなの心を震わせ、全員に響き渡った。

未だに、私の心にもその響きが蘇っては涙がこみ上げてくる。

2004年に参加したわたし自身の体験週間の時に、その同じ部屋で夜ごと仲間と過ごした時間が蘇り、そこから始まりった、ここまでの時間が押し寄せてきて静かに静かに満たされていくのを感じていた。

私の中で、この体験週間や様々な企画を進めていく中で、いつもどこかで持ち合わせていた漠然とした恐れやコントロール、期待や落胆が流れていった時間。

何もする必要は無い、ただただ一人一人のありのままを信頼することなんだと。そして、私自身も。

大きな意図、そこに信頼を持つこと。

ディーバ達が見せてくれる世界を見ようとする意志はもちながら、掴んでは手放していく。

その繰り返し。

今のこの気づきさえもまた手放して。

必要なことはいつでも、再現されて、また私に教えてくれる。

未来にオープンであること。これはフィンドホーンで学んだ大きな意志。

「種」はいつだって全てを持ち合わせていて、ただ、その意志を生きればいい。

忘れちゃったら、またそこに戻るだけ。無邪気になって。

「体験週間」はやっぱり、何か特別な時間。

そこから先は自分ひとりの探求の旅。

でも、体験週間で味わった「コネクション」が体感として残っているならば、きっとそのひとり旅は孤独ではない。だから、「体験週間」がゲートウェイなんだと。

まさに、今年のグループエンジェル、「Exploration〜探求〜」の旅がそれぞれに始まっていることでしょう。

わたしもまた次の旅へ。

まだ見ぬ仲間たちはいずこに。

また一年をかけながらゆっくりと出会ってゆくのでしょう。

「体験週間」のディーバとともに。