6月/22/2017

神楽坂サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会*

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神楽坂サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会*

4月の新月で開催したクリスタルボウルとトランスフォーメーションゲームとのコラボ企画でご一緒したクリスタルボウル奏者の藤村佐和子さんと共に、神楽坂のサンクチュアリで、クリスタルの響きの中で、「おやすみ」戴く時間を企画しました。

今回、この夏至を機にフィンドホーンフラワーエッセンスのセッションも開始したピースメイキングラボから演奏の前にフラワーエッセンスを選び、その場で摂っていただいてから、響き合っていただきます。

その響きが帰宅されてからも続くように、30mlの飲用ボトルでエッセンスをお持ち帰り戴きます。

SUFA0642大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では4名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。
サンクチュアリの柿の木の精霊達も見守ってくれることでしょう。

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆくことをこころからお祈りいたします。

 

 

 

 

*オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】 

2017年7月14日(金)

昼の部:14:00~17:00
夜の部:19:00~22:00 *
*参加者の皆さんがご都合が合えば開始を早めることも可能です。

【場 所】 

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】 

昼の部/夜の部 各回 6,000円(お茶付き・フラワーエッセンス30ml込み)

【定 員】 4名

2日前の時点でお申込みがお一人の場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 青木麻奈 info☆manahouse.jp(☆を@に変更してください。)へメール、もしくはメッセンジャーにてご連絡ください。tel 09034380268

 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

IMG_11631973年鹿児島生まれ、東京在住。クリスタルボウルプレイヤー、ヴィパッサナー瞑想実践者。

HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

2009年、フィンドホーンで「祈りと瞑想」が生涯の仕事であることを知る。その半年後、シャスタ山でクリスタルボウルと出逢う。クリスタルボウルの演奏は、私意のない祈りと瞑想の実践と捉えている。


*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。クリスタルボウルの演奏は、仰向けになって、音を浴びるように全身でお聞きいただきます。

今回使用する7つのクリスタルボウル

エメラルド
ルビー
グランドファーザー
ラッフィングブッダ
アゼツライト
エジプシャンブルー
ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰・フィンドホーン財団リソースパーソン
InnerLink社認定トランスフォーメーションゲーム®ファシリテーター
Findhorn Flower Essence 認定プラクティショナー

1967年東京生まれ。現在東京の夫と犬一匹とともに国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了される。2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2014年に財団で行われた国際会議『New Story Summit』から誕生した長編ドキュメンタリー映画『New Story』の日本語字幕を恊働翻訳。原初音瞑想実践者。夫と共に自然栽培の米づくり中。北軽井沢と神楽坂に活動拠点を持つ。活動理念は「一人一人の心身魂の平和が世界平和への道」

URL: http://manahouse.jp/
Blog: http://blog.manahouse.jp/

*フィンドホーンフラワーエッセンスについて*
Blogにてご紹介しています。
http://blog.manahouse.jp/174746017.html

6月/18/2017

今年の田植えが終わりました^^

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田仕事の素人の私たち夫婦が自分たちが主体になって今年からお米作りをはじめ、仲間に配信した通信録です。自分たちの成長の備忘録として。昨年の田んぼの備忘録はこちら

田んぼで繋がる皆様へ

ようやく梅雨らしい一日となりました。

お米づくりをするようになって、田植えの後に梅雨がやって来るサイクルが、恵みそのものだなあと改めて思います。私達の田んぼもようやく潤うことができてホッとしています。

5月18日に栃木の「民間稲作研究所」から苗を運び、その週末から始まった館山・浜田のたんぼの田植えも先週末でようやく終えることができました。

今年は、田植えした後にしっかり草取りをしようと、田植え後の一週間、浜田に滞在し、心静かに草取りをしようと計画しておりました。が、しかし、田植えを予定していたかなりの範囲に、ガマ勢力がかなり根を張っていることがわかり、やはりこれは根こそぎ取除かないと・・・と思ってしまったが最後、田植えが全体の半分終わったところで「ガマ堀り」に転じてほぼ4日間、それに集中しました。

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きちんとした道具もない状況を見かねて、「マンノウ(万能)」を地元の方が貸して下さり、扱いもままならないものの、その威力を堪能し、
地中深く何層にも張り巡らされたガマの根っこのネットワークを掘り出しました。その量たるや・・・。この根っこが漢方薬にでもなるならいいのにと思ったりして。

複雑に絡んだ根っこを掘り出す度に、なんとなく、心の深層の「コンプレックス(複合体)」を掘り出しては手放しているような気分になり、ある意味スッキリ(笑)まさに、がっちり固まっていた田んぼの土がトロトロになり、心も和らぐようでした。実際、かなり重労働でしたが、そのトロトロのどろんこの気持ちよさを堪能。菌なのか、今話題のミネラル「ケイ素」なのか分からないけれど、この土には、人を元気にする秘密があると確信した次第。

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オタマジャクシやミミズ、カエルやザリガニにタニシ。草もガマに限らずセリやらコナギやらほんとうに多様な生き物が浜田の田んぼには息づいていて、
それが、非常に有機的な「生きる」エネルギーを醸しているのを体感。田んぼにつけた手や足から、言葉にしがたい気持ちよさが身体の内側に入って来ました。

薬を一切使わず、余計な肥料も入れない自然栽培の田んぼの力とはこういうものかと改めて実感。

お米の収穫量だけに注目していたら、恐らくこの田んぼの成績表は赤点かもしれません。

しかし、この全体的な価値がとても貴重であり宝の山だな〜と思うのでした。

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また、毎日、散歩で通りかかっては田んぼの成長を見守って下さる地元の方々も増えて来ました。

一休みしていれば、コーヒーを持って来て下さったり、採りたての枇杷を差し入れして下さったり。

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みなさんから声もかけて戴き、この地域の皆さんとも繋がりが育って来たことを感じています。

田んぼはまさに、オープンエアのアート。
アートは人の心と自然と世界を繋ぐもの。この「ちょっと気になる」多様性万歳の田んぼはしっかりとその役目を果たし始めているように思います。

毎週末、田植えフェスと草取り瞑想に高速バスや、遠路、車を運転して参加して下さった皆様、いつものことながら心より感謝申し上げます!

みなさんが、「気持ちいい〜!」「楽しい〜!」と言ってくださるのが私達の何よりの励み。

この田んぼは「作業」ではなく、「プロセス」を体験して楽しんでいただける場として誰に対してもひらいていたいというのが私達の願いです。

今年も一本植えで植えられた苗はほぼ活着し、分蘖もぐんぐんと始まっています。

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一本一本個性が見える一本植え。過酷な状況でもしっかりと分蘖をしていくものもあれば、ひょろっとしたまま成長が進まないものもあります。もっともっとケアしてあげたいと思いながら、一方で、そのまんまの生命力に、その成長を見守ることが我々の一番大事な仕事かもしれないと思ったり。

「農」というプロセスはいつでも「わからない」中で何がベストの選択なのかを探求するわけで、生き方のプロセスそのものだと思うのでした。

ここからの、太陽の光、山からしみ出した水、そして見えない菌が働く土。海からの風と様々な生き物とのコラボレーションで稲たちが成長していくことでしょう。その命の力を信頼してこの夏もまた見守ってゆきたいと思います。

感謝を込めて☆

青木隆&麻奈

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5月/22/2017

今年の田植え始まりました。

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田仕事の素人の私たち夫婦が自分たちが主体になって今年からお米作りをはじめ、仲間に配信した通信録です。自分たちの成長の備忘録として。

昨年の田んぼの日記はこちらから

田んぼで繋がるみなさま

まさに風薫る季節、いかがお過ごしですか?

早速ですが、5月18日に栃木の『民間稲作研究所』で播種作業を行って、その後育てていただいた苗を引き取り、そのまま館山へ無事連れて行きました。

まだ明るいうちに到着し、二ヶ月振りに再会した田んぼ。
新しいサイクルに目覚めた田んぼは、生命力に満ちていました。

不耕起栽培にして三年目。

田植の時期になる度に田んぼの表情が変わります。

今年は昨年できたガマの島がさらに広がり、マコモも勢力を広げ、そしてありとあらゆる田んぼの雑草が、グングン伸びていました。

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二人での手作業では、到底かなわないので、田んぼの中は草払い機で刈り、道路際は鎌でガシガシと刈りました。

自然界と一体に!という想いはあれど、この生命力に圧倒されて闘いモードに。。。いかんいかん、ここはどうか一つ我々と共にお米作りをするスペースにさせてくださいと協働創造の依頼をかけつつ。。。

しかし、人間の力など非力なものだと実感します。

私たちは除草剤は使わないと決めていますが、農を生業とする皆さんが薬品を使いたくなる気持ちも理解できるなあといまは思います。これまで、頭でっかちで農薬の是非を見てきましたが、やってみなくちゃわからないことだったと、つくづく思いました。

IMG_1411その上で、もちろんこのまま草との共生栽培を選択してお米作りの試みは続けてゆきます。好奇心とこのワンダーランドを体験する意欲がモチベーション。時に途方に暮れることもありますが、やはり面白いなと思うことに心と身体は向いてゆくのでした。

一日かけて大物を刈り終えた田んぼに水を入れて、田植の段取りを立て、土曜から田植えが始まりました

この週末は東京や横浜からサポーターズがやって来てくださり、草取りしながら田植え、という流れで全体の1/4を終えました。

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田んぼで交わされる会話も楽しく深く、持ち寄りのランチもまた美しく。

夏の日差しの暑さと、山と海からの風、そしてウグイスの鳴き声。

たっぷりとした水と飛来する鳥たち、そして田んぼの生き物たち。

通りかかる地元のみなさんからは『今年もがんばってね〜〜』と声をかけていただいたり。

田んぼを通じて小さくて大きな繋がりを実感する時間です。

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田植えは27日、28日、そして6月3日、4日に予定しています。その間もコツコツとやってゆきますので、ぜひ!ご参加ください(^。^)

特に男子力!土木関係のサポーターも熱く募集中です!!

今後の田植えフェスの参加については下記の通りです。

参加ご希望の方はメールにてご連絡下さい。
info☆manahouse.jp(青木:☆を@に変えてください)

*日程*

5月26日(金)〜 28日(日)

6月3日(土)〜 4日(日)

田仕事の時間はだいたい10時前後から16時〜17時です。

*場所*

館山市安房浜田地域

東京駅八重洲口、または新宿バスタより高速バス「なのはな号」にて館山駅を経由して最寄りのバス停まで直行できます。)降車停留所『浜町』ここから田んぼまでは徒歩5分。

http://time.jrbuskanto.co.jp/bk04010.html

*スケジュール*

26日は主に草取りと田植え前の準備。27日と28日に田植えとなります。

6月3日と4日はその時の田植えの完了具合で田植え、又は草取りとなります〜。私達は今年は5月28日のあと、一週間、除草のために館山に滞在することを考えています。フェスでなくとも、その間も田んぼにお越し頂けます。どうぞ、まずはご一報ください。

*宿泊*

田んぼの周辺にペンションが二軒ございます。

きやっせ  http://www.kiyasse.burari.bi

ホワイトキャビン http://w-cabin.net

いずれもお魚を中心にした家庭料理がとても美味しいです。また、車がなくてもバス停と田んぼから徒歩圏内。自炊、雑魚寝系&お風呂がちょっとワイルドが大丈夫な方は我々が泊まる、築30年の「楽水寮」は2000円+食費でお泊まり頂けます。

砂浜まで徒歩30秒、部屋はオーシャンビューで潮騒が心地良く泊まれます。 

温泉も楽しみたい方は、優雅なホテル「休暇村」がおすすめです。(車での移動が必要)

https://www.qkamura.or.jp/tateyama/

宿泊の予約については楽水寮以外は直接ご予約ください。

*田んぼの経済について*

今年もJoy Money形式で1000円/2000円/3000円から選択していただく形でギフトをお願いいたします!

この経緯等は下記をご参照ください。

http://blog.manahouse.jp/174745919.html

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5月/04/2017

瞑想の日々徒然 2017.5.4

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原初音瞑想の講座を受けて朝と夕方に30分ずつ二回の瞑想が、自分でも驚く程続いている。夕方は、時々電車の中だったり、邪魔されないようなカフェやファーストフードのお店だったりもするのだけれど。

瞑想の効果は、瞑想中に神秘体験するということではなく、日常生活の中で現象として現れてくると繰り返し伝えられる。それは、ユングが発見したシンクロニシティとして顕著に現れると。

原初音瞑想創始者のチョプラ博士や、ティーチャーの渡辺愛子さんの書かれた本なども読みながら、実践と体験を味わっている。

うっかり見過ごしてしまいそうな小さなものから、「おっ!これは何かの導き?!」と感じられるものまで、ここしばらく私にもそれが現れている。

シンクロニシティはもちろん、以前からも起きているのだけれど、益々当たり前になり、いろんなことが実際にスムースに動き出す。ふと気付いてみれば、大分自分の心や生活の「時間」の中にスペースが生まれて来たように思う。

瞑想の効果としてはっきり感じられるのは、感情や情動といった心や思考の中で「迷い – つまるところの恐れ」という、ほこりが祓われて来たと言う感覚。

瞑想を初めて割と早い時期に、丹田のあたりからふつふつとした「至福感」を味わった。

英語で言うところの「Bliss」。聞いていはいたけれど、「これ〜?」という感じで、しばらくヘラヘラと笑いが止らない状態になり、自分で可笑しくなってしまった。

その辺りから、何かしっかりとした「力」が肚に納まった感覚がある。

揺さぶられる事象が無い訳ではないけれど、その衝撃をきっかけに始まる想像ドラマの連鎖の勢いは随分と萎んで来た。

以降、起きたことや起きていることをちょっと離れた所からみてみると、なるほどという道筋が見えてくる。

まだ、それは細く透明な糸(意図)なのだけれど。

逆に、これまでそうして来たように、何かを動かそうとして意志の動力を力づくでやろうとするとすごい疲労感と、結果もいまいちなことに。

「ありのまま」に在ることは、小さな自分が奮闘して向かうことではない。
大きな自分とともに在る、ということ。

小さな自分のやることは、その大きな自分と共に生きると言うこと。
ここ3次元世界でのスピリチュアル・プラクティスの根本はここにある。

こちらの世界かあちらの世界、ではなく、こちらの世界もあちらの世界も全て共鳴し合っているということ。内なる世界も、外の世界も、あなたもわたしも。あの人達も私達も。

だから、今わたしがここで何を感じ、何を選択し、創造することがわたしひとりのことではなく、全体へと響く。それは、世界への責任でもあり、同時に、孤独からの解放でもある。

何を世界に贈りましょうか。

まずは自分の中の安らぎにくつろぐことから始めよう。

そして、迷ったら、いつでも、ここに戻ってくればいい。

今年の田んぼも始まります。

IMG_1199田仕事の素人の私たち夫婦が自分たちが主体になって今年からお米作りをはじめ、仲間に配信した通信録です。自分たちの成長の備忘録として。

昨年の田んぼの日記はこちらから

田んぼを愛する皆様へ

さくらの季節も過ぎ、みずみずしい新緑が眩しい季節となってきました。
皆様にはいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

今年もこの通信をお送りする時期となり、新たに関心を寄せて下さったみなさまも含め、田んぼの進捗とご案内をお送りいたします。

IMG_1181早速ですが、まずはご報告です。4月20日〜21日にかけて苗床を造りをしてきました。

昨年の稲藁から種もみを外し、「塩水選別」では海水以上に塩辛し塩水に入れて、沈む種だけをとりだし、60℃のお湯に7分間浸す「温湯消毒」をして、お日様に当てて十分に乾燥させてから、改めて発芽させるためにお水に付けること約一週間。白い小さな芽が一斉に出始めて、鳩胸のようにぷっくりとふくらんだ種もみをもう一回、乾燥させて、ようやく種まきができる状態になりました。

ここまでは自宅での作業。

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 40日間、このシートの中では土の中の水分が太陽の熱で上がり湿度と温度をしっかり保って、丈は15cmくらい「4.5葉の苗」という健康優良児な稲のベイビーを育てます。この間、民間稲作研究所の皆様に本当にお世話になります。

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IMG_1212そして、5/18には、大事に大事に育てられた苗をトラックで運んで、今年も館山の田んぼに植えられる予定です^^ 

いよいよ、田植えです!!

ということでまずは「みんなで草取り(笑)&田植えフェス」のご案内です。

*日程* 

5月20日(土)〜 21日(日)

5月26日(金)〜 28日(日)

6月3日(土)〜 4日(日)

田仕事の時間はだいたい10時前後から16時です。

*場所*

館山市安房浜田地域

東京駅八重洲口、または新宿バスタより高速バス「なのはな号」にて館山駅を経由して最寄りのバス停まで直行できます。)

http://time.jrbuskanto.co.jp/bk04010.html

*スケジュール*

20日と21日は田んぼの整備が主ですが、この週末しか来られない方には田植えできるように準備します。26日は主に草取りと田植え前の準備。27日と28日に田植えとなります。

6月3日と4日はその時の田植えの完了具合で田植え、又は草取りとなります〜。私達は今年は5月28日のあと、一週間、除草のために館山に滞在することを考えています。フェスでなくとも、その間も田んぼにお越し頂けます。どうぞ、まずはご一報ください。

*宿泊*

田んぼの周辺にペンションが二軒ございます。

きやっせ  http://www.kiyasse.burari.biz

ホワイトキャビン http://w-cabin.net

いずれもお魚を中心にした家庭料理がとても美味しいです。また、車がなくてもバス停と田んぼから徒歩圏内。自炊、雑魚寝系&お風呂がちょっとワイルドが大丈夫な方は我々が泊まる、築30年の「楽水寮」は2000円+食費でお泊まり頂けます。

砂浜まで徒歩30秒、部屋はオーシャンビューで潮騒が心地良く泊まれます。 

温泉も楽しみたい方は、優雅なホテル「休暇村」がおすすめです。(車での移動が必要)

https://www.qkamura.or.jp/tateyama/

宿泊の予約については楽水寮以外は直接ご予約ください。

*田んぼの経済について*

今年もJoy Money形式で1000円/2000円/3000円から選択していただく形でギフトをお願いいたします!

昨年、一つの実験として、お越し下さった皆様にJoy Money形式で1000円〜3000円の参加費をお納め頂きました。(プラス食費500円)そして、ご希望の方にお米をシェアさせていただきました。(田仕事参加の方には1000円/kg 、田んぼに来られなかった皆様には1500円/kg 、一般の皆様には 1000円/500g としました。)ご協力を心から感謝申し上げます。

昨年の田んぼも経済は下記の通りです。経費は青木家の交通費と宿泊費は含めないで計算しております。

<お預かりしたお金>

Joy Money(田植え+稲刈り)129,000円(食費込み)

お米シェア           59,000円

 合計           188,000円

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<田んぼの経費>

借地代、祭礼寄付、お土産等 31,500円

レンタカー含めた運搬費   88,796円

育苗代(送料等込み)    20,000円

設備費(主に資材)     46,008円

ハーベスター修理代      7,300円

食費            35118円

合計           228,722円

もともと、この田んぼは青木家の商いではなく、人生の実験と歓びとして行っているので、この収支が重要ということではないのですが、田んぼの経済の健全な循環も、田んぼと同様にみなさんと共に考えられたら良いなという想いもありオープンにすることにしました。

今年は設備費が昨年ほどはかからない予定。運搬費もフェスの折にはお越し頂く皆様の中で、楽水寮との往復や館山の町へのお買い物等ご協力頂ければレンタカーを借りずに済ませられたらと考えています。

食費については、今回はお昼ご飯を持ち寄り、もしくはお弁当ご持参という形にできたらと思います。(炊きたてごはんとぬか漬けはご用意します!)

育苗とその運搬は、上記の理由で今年も費用がかかるのは致し方無しと考えております。地代、祭礼寄付、お世話になる地域の方々へのお土産もまた、普段田んぼの近くに居ない状態で田んぼを育てる為に必要な費用と考えております。

田んぼは自然界からのギフト。そのギフトを分ち合いながら、田作りをしてゆきたいと思います!今年も、昨年同様、イベントにご参加の際に皆様からJoy Moneyのギフトを戴けたら嬉しいです。

田植えのご参加希望に付きましてはメールにて日程と宿泊等、こちらでお手伝いする必要があることについてはお知らせくださいませ。

今年も田んぼとダンスしながら、美味しいお米を戴きましょう!

ピースメイキングラボ

青木隆朗&麻奈

4月/06/2017

ライフストーリーシェア*ドキュメンタリー映画監督*纐纈あやさん

YouTube Preview Image

↑ 広島県忠海にたった一つ残されていた岩風呂。あやさんの最近の映像です。

☆☆☆

「間」Persimmonの「ライフストーリーシェア」の第三弾は、ドキュメンタリー映画監督の纐纈あやさん。

山口県の原発の建設に対して暮らしを支える海を護る為に30年以上も反対運動をしている祝島の人々を捉えた「祝の島」、そして、大阪の精肉店のある家族の生き様と「いのち」と真っ向から向き合うことの凄まじさと尊さを描いた「ある精肉店のはなし」という代表作二作を世に発表し、日本の若手の女性ドキュメンタリー監督として活躍するあやさん。

その、くったくのない笑顔と同時に、真実に向かってとことん突き進んでいくたくましさと鋭さが彼女の魅力。どこまでも真っ向勝負の在り方に老若男女、分け隔てなく魅了される存在。

昨年、結婚して新しい暮らしとともに新しい自分を育てています。

私とあやさんの出会いは12、3年前。当時、彼女は東中野のポレポレタイムス社で本橋成一監督のもとでプロデューサーとして仕事をしていて、在る映画の試写会に行った際に、紹介されて名刺交換をしてから。共通の友人等もあり、なんとなく、波動が共鳴して友人となりました。

途中、映画の制作時期はなかなかお互いに会うこともままなりませんでしたが、いつも、ひょっこり連絡が来ては、熱い語り合いをしてまたねと別れる。いつでも、私にとっては心の深い所を耕してくれる存在でもありました。

そんな彼女の人生のお話を、分ち合っていただきます。

どんな子供の頃を過ごしたの?

映画監督になんでなろうと思ったの?

結婚してからなにか心境の変化はある?

監督としてではなくて、一人の女性として、人として、そして友人の一人としてあやさんの「今」を感じる時間にあったら良いなと思います。

『ライフストーリーシェアリング』

〜ドキュメンタリー映画監督*纐纈あやさん〜

*日時*

2017年4月23日(日)14:00~17:00

開催日前日に3人以上のお申し込みで開催となります。

*会場*

神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon
東京メトロ東西線「神楽坂駅」1番出口より徒歩3分。
詳細はお申込の方に別途お送りします。

*スケジュール*

前半にあやさんのお話を聴く時間をとり、休憩を挟んで、対話の時間になります。

*料金*

スライディングスケール制 3,000円/ 4,000円 /5,000円
受けとったものに対して料金をご自分で決める仕組みです。

*定員*

10名 定員に達し次第締切りとなります。

*問合せ&申込み*

メールにてご連絡ください。
Mail:info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

☆お名前
☆連絡先(電話とメール)
☆あやさんに聞いてみたいことなどあればそれも添えてご連絡下さい。

*キャンセルについて*

小さな空間での限られた人数での会となります。
キャンセル料は発生しませんが、連絡の無いキャンセル当日のキャンセルはどうぞなさらないよう、お願い申し上げます。

纐纈あや・はなIMG_1155ぶさあや(映画監督)

東京生まれ。自由学園卒業。’10年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』を初監督。シチリア環境映像祭で最優秀賞受賞。大阪貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた二作目『ある精肉店のはなし』(2013年)は平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞。現在は、日本の移り行く時代の中で、消えかかっている人々の営みを映像に撮り続けている。

やしほ映画社ウェブサイト:http://yashihofilms.com/

3月/30/2017

ようやく繋がった、あなたとわたし。

そうか!

お互い、一つ世界を創ってるんだ!

あなたはわたしの描く世界の一部を担ってて、わたしも同じようにあなたの描く世界の一部を担っているんだね。

今朝の瞑想の後に朝ごはんの支度をしながら「わかった」こと。

答えは唐突にやってくる。

パートナーとどうしたら、これからの人生を共に歩んでいけるかな?

この、問いかけは出会った時からずっと私の中で繰り返されて、その実験をお互い、果敢に(苦笑)挑戦してきた。

なんせ、私は半世紀近くも独りで生きることを鍛えてきたわけで、一緒に暮らす、だけでわたしにとっては充分チャレンジ。彼の場合は家族を持ってから一人になって、そしてまた二人になる。新しいステイタスの挑戦は同じこと。

一緒に暮らし始め、社会的に夫婦になり、田んぼを創り、日々食事を共にする時間をお互い創り、思うことをできるだけ正直に伝える。最近は瞑想も一緒にするようになった。

これだけでも十分だし。よく、お互いが、お互いに付き合っているとも思う。

子育てが無い私たちは、何をかすがいに共に生きていくのかという問いもまたある一方で、だからこそ、それ故お互い、自分がこれまで育ててきた仕事や社会的な活動はそれぞれにとってとても大切なこととなる。

だから、それぞれの仕事を尊重する。

それは大前提。

精神的にも経済的にも基本は自立していくこと。わたしはややお世話になっているけれど。

しかし、

自営の二人とは日々、創造活動な訳で、様々な予定やタイミングの調整が難航したり、気を使うのが仇になってしまうこともしばしば。

それでも、シェアを繰りかえしながら大分進んできたし、一緒に瞑想できる喜びも感じる日々。

でも、どこかでなんかがまだ繋がってない、そんな気持ちがあった。

あなたはあなたの仕事をしていて、私は私の仕事している。それぞれに「自分の仕事」を握りしめて、日々を生きている。

それぞれがいっぱいいっぱいな時は相手への思いやりもなかなかできなかったり、「慣れ」の中でお互いにうまく「対応」できるようにはなってきたからそこそこ平和には暮らしていたけれど

「何か、まだ突き抜けられない。」

漠然とそんなことを感じていた矢先に突然の「わかった」感。

相手の仕事は実はわたしが創造したい世界の一部を担ってくれているのかも?と思ったら、内側からムクムクと感謝の気持ちが湧いてきた。

そして、わたしも彼の創造する世界を描いている、と感じたら、なんだかスッキリ。

どこかで感じていた「勝手ばかりして悪いな。」という小さな罪の意識がすっと、消えた。(それを感じていたこと、同時に気づいたのだけど。)

一つの世界を、それぞれに与えられた場で創造してるんだなと感じたら、ワンネス感が腑に落ちた。

そして、これはつまり自分たち以外の人たちもまたお互いにお互いの世界の一部を担っているんだなぁと。

そう思ったら道ですれ違う人にも、ありがとうと言いたくなってくる。

頭は、飛躍するなあ〜と言ってますけど、その感覚、とっても大事だって腹は言っている。

小さな気づきの種は弾けて私のハートに根を生やした。その萌芽はスクスク発育中。

大事に育ててまいりましょう。

街の桜の蕾も弾け出した。

春の陽気が舞い降りる朝。

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3月/13/2017

トランスフォーメション*ダイアリー そう、私は私自身を愛している。

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三月に入って間もなく、二組の友人同士が集まり、トランスフォーメーションゲームにご参加くださいました。

その中のお一人は昨年、お一人でのセッションを受けて下さり、一年経っての二度目のゲーム。静かに静かに深めていかれるNさん。とても素敵なフィードバックを頂きました。ご本人の承諾を得てここにシェアさせていただきます。

私もこのフィードバックを読みながら、「そう、私も私自身を愛してるのよね。」と改めて気づきました。ありがとう、Nさん。感謝をこめて☆

☆☆☆

先日のゲームでは、お世話になりました。

ありがとうございました。

あの時間の中では、取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験しましたし、

同時に、ゲームの精巧さ、そこで受け取るものの神聖さを感じました。

今回、初めてグループでのゲームに参加しましたが、それぞれが、深く自分と向き合うことで、他の参加者への貢献にもなるという、グループならではの醍醐味を経験することができました。

そして何より、麻奈さんのファシリテートにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができたことは、今回のゲームでの大きな収穫となりました。

ゲームを通して見えてきたのは、これまで、独立しているように思えた、様々な思いが、根底では、すべて繋がっていたということです。

そして、それを認め、感じた時に、さらにその奥に、根源的な思いがあったことに気づきました。

私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。

これは、私が最初に設定したゲーム目的の「自分を愛する」とは、似ているようで全く違うものでした。

こうして、ずっと気づかれることのなかった自分の声に気づいた瞬間の感覚というのは、本当に言葉にし難いものがあります。

そして、ゲームから数日が経って、ふと気づきました。

こんな風に、痛い思いをして自分の内側を見ようしたり、色んな手を尽くして頑張ってみたり、うまくできない自分責めたりするのも、全部、自分を愛していたからなんだなぁ、と。

どれもこれも、愛していたからできたことだったんだと気づいたのです。

内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。

本当にありがとうございました。

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トランスフォーメーションゲームは繰り返し受けることで、螺旋を描くように深いところに触れられるようになっていきます。本来のニーズと繋がることが、変容の鍵となっていくのです。そこから起きて来る変容は現実の世界もまた変えてゆく力があるのだと思います。

春の新月サンクチュアリ@神楽坂「間」Persimmon

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神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonにて新月に合せて瞑想とインナーワークをする場を用意しました。

いつもフィンドホーンの体験週間ではパートナーシップを組んでいる、まりりーなこと、渡辺雅子さんととも一つの場、「The Power of Being」をこれから育てていこうと思います。

まずは静かになり、それぞれの奥深にあるご自分のサンクチュアリに繋がってから、新月のエネルギーが降り注ぐ中で、今テーマとなることを見つめてみましょう。

今、何を本当に望んでいるのでしょう。

今、どんな世界を作っていきたいのでしょうか。

今、私は自分にとって正しい道を歩んでいるのでしょうか。

自然界も人間界も変化を迎える春。

そんな時期を軽やかに過ごすために、一度深いところを見つめてみましょう。そこからやって来るメッセージは必ずご自身に力を与えてくれることでしょう。

全て、答えはご自分の中に蒔いた「種」の中にあります。

私達の願いは、みなさんと共に、一人一人がこの人生を生きていくために、ご自身に蒔いた「種」を育て、その命の循環をありのままに巡らせていくことです。

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日時 2017年3月28日(火) 

<一部>
14:00〜14:45  瞑想会 ファシリテーター:青木麻奈

アチューメントと共に静かに座る時間です。瞑想の方法はそれぞれの方法で結構です。必要であれば誘導をいたします。そこに集う仲間と静かな時間を分ち合いましょう。

<二部>
15:00〜17:00  フォーカス&プロセスワーク 
ファシリテーター:青木麻奈

今自分の中にあるテーマをクリアにしてニーズをはっきりさせていきます。その日のテーマを見つけた後にトランスフォーメーションゲームで使用するカード、Insight(洞察)、Setback(後退)、Angel(メンター)を利用して次なる一歩を見いだしていきます。

<三部>
18:30〜21:00 本来の自己と繋がるワーク 
ファシリテーター:渡辺雅子

アウエアネス・エクササイズ、クリエーティブ・ワーク、ラビリンス・ウィズダム・カード・リーディング等、一連の体験型ワークを通して、本来自己に備わったパワーとともに在る感性を開いていきます。その過程で、自己のユニークなギフトや使命をより明確にし、新しい月サイクルの一歩を踏み出す洞察とパワーを自分の中に見いだすことが出来るでしょう。今回は、日本ではほとんど知られていない、「ラビリンス・ウィズダム・カード」のリーディングも行います。

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渡辺雅子プロフィール:
米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロスディーパック・チョプラ博士、レナード・ジェイコブソン他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者に信頼される通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

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ご料金

一部 1,000円/二部 3,000円/三部 3,000円

*二つ以上のコマを受けられる方は500円の割引となります。

定員 8名 【要予約】

問合・予約 info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

人数に限りがあり、また場所の詳細はお申込頂いた方にのみお知らせする為、必ずメールにてご予約ください。当日のキャンセルに付きましては恐れ入りますが、全額のご負担を頂きます。

新月の一日、神楽坂のサンクチュアリが静かに情熱的な時間となりますように。

 

2月/28/2017

原初音瞑想

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2.26の新月の日。

ようやく、ディーパック・チョプラ博士が開発した原初音瞑想の講座を受けた。「原初音瞑想」は、私たちがそれぞれ、この世に誕生した瞬間にこの宇宙に響いていたという「原初音」をマントラとして使用しながら行う瞑想法。

この雛形はもともと30年以上チョプラ博士が実践していたTM(Trancesendetal Meditation)瞑想。そこから分かれて、インドの古代の瞑想法を現代人のために実践しやすく、効果も得やすい方法として1990年初頭にデザインされたのがこの「原初音瞑想」なのだそうだ。

何れにしても、インドの古代哲学がベースにあり、印象としては、医学博士であるチョプラ博士とビジネスパートナーのディビット・サイモン医師がより科学的に臨床も重ねながら構築されて来たもの、という感じがあった。

マントラの種類もより詳細に分けられているらしい。

一人一人に渡されるマントラは、ジョーティッシュと呼ばれるヴェーダの数式を使って、生まれた時の月の位置から、100以上あるマントラの中から導きだされる。

万物は音か振動であり、またこの宇宙にも独自の音か振動がある。

古代のヴェーダンダ哲学を実践する聖人たちがまず、このことを認識し、また月の周期でその音が変わるとに気づいたのだそうだ。そして、その振動を月の位置と共に記録していったのが、この原初音。

このことで思い出されたのは、あるアフリカの部族のお話し。

彼らも一人一人に「コード」があることを知っていて、病気になったときなど、村の人たちで音楽を奏でる歌い踊るうちに、その人の「コード」と同調し、本人はトランス状態となって戻ったときに病から回復する、というお話。
チャンティングや祝詞、お経にしてももしかしたら同じことなのかもしれない。

漢字の古代文字の「音」も神様の「おとずれ」(白川説)を表している。

この地球上の古代に生きた人たちはやっぱり宇宙と同調していたのだなあとここでも確認。

私たちが生まれた落ちた瞬間というのは、無限の可能性から現実の世界に出現した「間」。その瞬間に全体に溶け込んでいた魂は個別の意識を持つ。

その「間」をここではギャップと呼び、「考え」と「考え」の隙間、つまり考え、そして記憶が無い「無、空」の場と捉える。

原初音を使う瞑想は、私たちをその「間」に戻す効果につながると。

つまり、日々瞑想することは、宇宙の胎内に戻っては生まれ直すようなもの。余計な意識の埃を払って浄化することになるのだと思う。

「無」の世界はこれまでも、何度か体験してきて、いつでもそれは生命エネルギーの充電となって来た。

瞑想が現実生活においてたくさんのギフトをもたらすのも、そもそもの生命エネルギーを枯渇することなく、もともとの「全体」と繋がって、潤沢に循環させるからなのかもしれない。

先生から伺う「効果」は数々あり、それをここでは書かないけれど、何れにしても、自分の心身魂がセンタリングされて、必要こと、必要じゃ無いことが自ずと明らかになって、人生がシンプルに、そして自由になっていくのだと思う。

面白かったのは、チョプラ博士も「ユング深層心理学」を深く研究したということ。

ユング深層心理学の「アクティブイマジネーションによるアートセラピー」を昨年春から学んでいて、そこで体験している無意識世界の原型が、この原初音瞑想のテクニックの一つとして取り入れられていること。

男性性と女性性を表す原型を前に瞑想することで、そのエッセンスを自分に取り入れることができる方法が紹介された。これもまたシンクロニシティなのだな。

マインドとはなんなのか、スピリットとソウルの違い、また無意識世界と意識世界とのエネルギーの流れを示したモデルなどなど目から鱗な講義だった。

講座の翌日から朝夕の瞑想が始まり、確実に穏やかさを感じる。人生の後半となり、ようやく静けさの価値を体感しつつあるのでした。

原初音瞑想の講座の情報などはこちら↓

http://www.bodymindspirit.co.jp/index.html