6月/26/2017

見えない世界はいつもそこに。

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『見えない世界』はあるの?

あるとしたら、どうやってそれが「ある」と知ることが出来るの?

私達はその世界をどうつきあえばいい

フィンドホーンに30年以上暮らし、自身とコミュニティでのその実験に根ざした体験から『トランスフォーメーションゲーム』を誕生させ(チームとして)また、『見えない世界』との共同創造とプロセスワークを軸に人生の変容体験を提供して来たメアリー・イングリスさんが、今年もInnerLink社の日本のコンタクトパーソン入澤和美さんのオーガナイズで来日し、とてもユニークなワークショップ『Co-Creation with Subtle World of Earth and Spirit』(地球とスピリットと見えない世界との共同創造)が開催されました。関西と東京などから17名の熱意と好奇心に満ち満ちた参加者の皆さんが伊豆高原に集まり、分厚い時間を共に過ごして来ました。

私は通訳というお役目だったので実際の演習での体験は無かったけれど、メアリーさんのレクチャーは数々の智恵と軽やかさと歓びに満ちていて、伝える度に参加者の皆さんの表情が、どんどん明るくなっていくの感じていました。私も、深く響きながらその言葉を身体に通してゆきました。

メアリーさんを始め、フィンドホーンに長年暮らし、コミュニティとして『見えない世界』がどうなっているのか、どんな働きがあり、我々人類とはどんな関係を持ち、共にこの世界を創る為に働いているのか。無邪気さと共に重ねられて来た実験と探求の先に生じたことを体験し、学んで来た方々の叡智は、もはや人類の知的財産そのもの。それを受け取り、実習を重ねる度に、まさにその場がフィンドホーンに流れる『見えない世界』のエネルギーに満たされていきました。

記憶からこぼれ落ちてしまう前に備忘録として、まとめておきます。

*『見えない世界』とはあるのか無いのか。

ある意味ナンセンスな問いかけだけれど、もちろん存在する。でもそれを『見る』というセンサーで捉えてはその存在の本質を捉えられない。というのも、それはとても微細な振動、波動という状態で存在するから。

『見る』という視覚を始め、五感で捉えようとするとどうしても自分とその存在は分離する。自分から離れた所に存在しないと五感はキャッチできないからだ。

* では、どうしたら、その存在を確認できるのか。

繰り返し伝えられた言葉は『Felt sense』ー 『感覚を感じる』ということ。それが、その世界へに入り口となる。何かを感じたときの微細な(時にははっきりとした)感覚。そこにまず、気づくこと。

* 五感で獲得できない感覚は、肉体を持っていても感じられるものなのだろうか。

実は、肉体はその「感じる」ためのプラットホーム。私達は肉体があるからこそ、その世界とコンタクトができるのだ。そのかわり、五感だけでなく、筋肉や内側に生じる情動、記憶などなど底にある全てがセンサーとなる。この身体のありがたさ。逆に言えば肉体だけでは生きられないと言うことでもあるのでしょう。

(ここからは『見えない世界』ではなく『サトルワールド(微細な世界)』と呼ぶことにする。)

* では、そのサトルワールドはどこにある?

それは私達が自分の意識を拡張した先にある。
身体の輪郭の先に広がるエネルギーの波長の層。そこに意識を拡張するだけで『感じる』ことができる。

なぜなら、いつもそこにあるから。

要は私達の意識が向けられて、現れる世界なのだと。

その世界の住人たちはいつも、私達に気づいて欲しいと思っていると。そして、いつでも共に働く準備があると。

* どうしたらその世界やそこにいる住人たちと出逢えるのか。

それには、まず、この地上に生きるひとりの人間として、「自分で立つ」ことから始まる。しっかりとしたプラットフォームがなければ、受け止められないということ。そして、この地上でそのエネルギーを『形』にすることができるのは肉体を持つ人間だからこそ。それが、人類の一つの役割でもある。

面白いのは、その世界とそこに住む住人たちは私達人間と対等な関係で働きたがっているということ。つまり、人間には人間の、サトルな世界と住人たちにはそれらの役割や仕事やあるわけで、どちらかが主導権を握り引っ張っていく、支配関係をつくる、ということではないから。時に、導きや教えがあったとしても立場はあくまでも対等なのだ。

以前、ハワイのクムフラが植物達と対等に付き合い、花を咲かせない怠惰な木には釘を打ったりして叱咤激励するといった話を思い出した。

だから、共同創造ができるのだと。

こちらがもし、崇拝し、拝んだとしたら、そういうことを好む存在がやってくるのよとメアリーさん。
そう、だからこちらが何を意図し投げかけるかがとても重要なポイントとなる。

映画『New Story』でもこのメッセージは繰り返し出て来た。

あなたがどんな世界を望み、どんな世界に生きたいのか。その意図から全ては始まると。

*まずは自分で立つ。

今回のワークショプの中で繰り返された多くの演習では、先ず実際に、自分自身の足で立つことから始まる。そして、自分のアイデンティティ、個性もしっかりと感じその輪郭を描き、そこから自分自身のサトルボディ、そして集合的なサトルワールドに繋がっていく。まず、その『場』を体験し、そのエネルギーを感じ、自分の身体が受けとるサインに気づいていく。そして、その『場』を共有できるように開いていく。その共有の場から、その世界の住人やその場を介在して、対象となる存在、例えば、自分の家や親しい人達のサトルボディをキャッチして共有していく。その度に、身体で受けとるエネルギーの微細なサインに気づきながら、日常的なことや人類全体や宇宙に関わる情報を受けとっていく。

*そして、自分を知る

肉体を持ったひとりの人間として、はっきりとここに存在すればする程に、サトルワールドとの繋がりは生まれやすくなり、また、その共同創造は加速する。輪郭が曖昧だとエネルギーもまた曖昧な状態となる。だから、『自分を知る』ということがこの旅においてはまず最初に準備するチケットなのかもしれない。

フィンドホーンで提供される多面的なプラクティスや体験は、重ねられて来た実験の先に「生じた」ものであり、それは『自分を知る』というテーマが散りばめられている。

そして、今回のワークショップも実はその実験の一つであり、メアリーさんと参加している皆さんと共に創る「リサーチプロジェクト」。個性とともにはたらくサトルワールドだからこそ、答えなどなく、そこにはプロセスがあるのみなのだ。

『メソッドを学ぶ』ということではなく、ともに探求し、実験し、そして新しい可能性を見つける旅。
教えてもらうのではなく、励まし、励まされ、気づきや問いかけを分ち合うことで「生じる」場。それが何よりも実践的な学びであり、無限に続く人類と自然界の壮大なプロジェクトへの関わり方なのだろう。

*Seoul Of Country – 国々を見守る魂たち

ワークショップの最後の演習はSeoul of Country、国々の魂とつながるワークだった。ここは日本なので、日本を見守る魂に繋がった。

10年程前に、フォンドホーンの創設者のひとりで、自然界の知性や様々なディーバと親しかったドロシーさんが来日された時に参加したワークショップでこの演習をして、その時に日本のランドスケープから送られたメッセージを思い出した。

『私は長い間、この弓形の地形で、大陸からやってくる数多の叡智を受け入れて来ました。これからはその叡智を統合して、世界に発信していきます。』

すっかり、記憶の倉庫に入れてしまっていたメッセージ。再び、このタイミングで私の元に届けられたのもまたサトルワールドからの贈り物なのだろう。日本と言う国の稀な価値に改めて気づいて、今回の私のワークショップでのラブインアクションを完了することとなった。

* Be open and just explore!

ワークショップの時間の中でメアリーさんが私達に示してくれた在り方は、何が生じて来ようと、それに対して常にオープンであること。そして、ジャッジをせず、探求をすること。ジャッジを外すことでもの凄い可能性が一気に広がるのを度々、このワークショップの中で感じた。これは正しいのか、正しくないのか、善か悪か、美しいか醜いか。。。全てのエネルギーとその様相はただその状態であるだけで、それがどんな働きを今自分にするのかは、そのエネルギーを感じてそこに在る情報を自分で得ることで初めて気づきや学びが得られる。逆に言えば、ジャッジ⇒リアクションという在り方がいかに私達を不自由にしているかということでもある。

とはいえ、その境地に自然な感覚で居られるようになるには、やっぱりExplore!! それが、サトルワールドとそこの住人たちと自由に遊んで楽しんで共同創造していく秘訣なのでしょう。

6月/18/2017

*フィンドホーン・フラワーエッセンス*

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Laurel in the morning light at Cluny Garden at Findhorn Foundation. Photo by Mana


スピリチュアル共同体、エコビレッジ、大きな野菜の奇跡、変容のエネルギーなどなど、フィンドホーンを形容するものは多々ある中で、やはりフィンドホーンといえば「花」と感じられる方は多いことでしょう。
夏至を迎えるこの時期、フィンドホーンの敷地には沢山の花が咲き乱れ、自然界の満潮のエネルギーに満ちた場となります。

フィンドホーンフラワーエッセンス(FFE)は、フィンドホーンや、北スコットランドのハイランドエリア、アイオナ島などの花やエレメントの波動を封じ込めた、フィンドホーン発のフラワーエッセンスです。フィンドホーンに長年住み、ホメオパシー療法士でもあるマリオン・リーさんが90年代の初頭から創っています。

現在、48種類のフラワーエッセンス(内、二種類は日本で作られた「銀杏」と「桜」が含まれる。)7種類の鉱物のエッセンス、5種類の元素のエッセンスと2種類の秘儀的な要素を持つエッセンスの他に、様々なテーマでつくられたコンビネーションエッセンスがあります。

<フラワーエッセンスとは>

フラワーエッセンスは、花や植物の持つ波動を太陽光を利用して純水に転写して、つくられた波動水です。

一つ一つの花や植物、または鉱物や元素の成立ちによって特徴を持った波動が、私達の身体や感情、そして魂の波動と呼応しながら、必要な癒しや成長を促すことで、わたしたちの本来の命の力を蘇らせてくれるものです。

フラワーエッセンスの中には、水と保存料として使用するブランデーや酢、グリセリン等の他には植物や花の抽出成分などは入っておりません。波動の伝道師である「水」が私達の身体と感情体に、その花や植物の波動を隅々まで届けてくれるのです。

発祥は有史以前とも言われていますが、1930年代にイギリスの高名な内科医エドワード・バッチ博士によって臨床を重ねた後に体系化され、無害の治療法として発展して来ました。イギリスではホメオパシーや他の民間療法同様、人々に親しまれている「医療の一環」として位置づけられ、保険も適用されています。日本では現在、医薬品としてではなく、一般の治療薬としては扱われていません。あくまでも、内的なサポートを促すものとして扱われています。

<フラワーエッセンスの作用>

人間の身体を肉体的な物質にとどまらず、その肉体を覆う何層にも重なるエネルギー体も含めて捉えることが前提となります。私達が過度のストレスや精神的なショックを受けた時には、そのエネルギーの層の波動に乱れが生じ、それが常態化した暁に身体的な病を引き起こすメカニズムがあります。フラワーエッセンスはその病を攻撃するのではなく、本来の健全で美しい波動で全体を満たし、「真の自己」に近づくことで、結果として病が、日光が雪を溶かすように融解していくのです。その変化は一瞬に起きることもあれば、慢性的な愁訴についてはじっくりと変化していくこともあります。まさに「氣」の問題であるため、気がつくと変化していた、という体験をすることが多くあります。

<フラワーエッセンスの調合>

フラワーエッセンスの調合はいくつかの方法がありますが、まずはそのクライアントの現在の状況をカウンセリングを通して把握してから、適用するエッセンスを選んでいきます。多くの場合、複数のエッセンスを調合し、体験を重ねながら、深層にアプローチするエッセンスへと導いていきます。または、フラワーアチューメントカードを使用し、直感とシンクロニシティを道標に必要なエッセンスを選ぶ方法もあります。エッセンスの摂り方も、通常はスポイトで舌下に入れて飲用することから、身近に置いたり身に付けてその波動を響かせる方法等があります。

フィンドホーンフラワーエッセンスについて更に詳細に知りたい方はこちらをご覧下さい。

Findhorn Flower Essence(英語のみ)

http://www.findhornessences.com/


<ピースメイキングラボのFFE個人セッションについて>

*現在モニター価格にてご提供中* 2015年の秋にプラクティショナートレーニングを受け、2016年9月にプラクティショナーとしての認定を受けました。現在は経験を積んでいく為にモニター価格にてご提供をしています。モニター期間は予告無く終了することがあります。

カウンセリングとエッセンスの調合

現在の状況、心にあるテーマについてお話を伺います。その状況に合せて必要なエッセンスを処方し、そのまま摂っていただける飲用のボトル(30ml) でお渡しします。その後二週間程度で、お電話かSkype等でのフォローアップを行います。その際に、引き続き必要かどうかを相談しながら決めていきます。

所要時間:60分〜90分(カウンセリング45分〜75分/エッセンスの調合と確認15分)

ご料金 :8,000円 ⇨ 4,000円

* ご料金はカウンセリングに関してのお代金となります。

場 所 :神楽坂『間』Persimmon 又は国立近辺。
(いずれもお申込戴いた方に場所の詳細をお送りいたします。)

セッションは完全予約制です。ご希望の日時等を添えてご連絡下さい。ご予約後、セッションの二日前までにご料金を下記口座にお振り込みください。一度、設定した予約のキャンセルにつきまして、必ずご連絡下さい。ご連絡の無いキャンセルや当日のやむを得ない事情を除き100%ご料金を頂戴いたします。

申込先 :青木麻奈 Mail: info☆manahouse.jp
(☆を@に変えていただくか、そのままクリックして下さい。)
Tel: 090-3438-0268

振込先 :ゆうちょ銀行 記号10040 番号48436621  口座名 ヒロセ マナ
店名〇〇八(ゼロゼロハチ)店番008 (普)4843662 口座名 ヒロセ マナ

*プラクティショナー*

Peace Makin’Labo
青木(広瀬)麻奈

IMG_1526_1初めて出逢ったフラワーエッセンスは2004年にフィンドホーンの体験週間を受けた時に、フィンドホーン内のオーガニックショップ、フェニックスショップでずらりと並んだボトルの中で気になった「Prosperity」。ちょうど、自分自身の在り方を問い直すタイミングで出逢ったこのエッセンスは、以後しばらくの間、わたし自身への信頼を深めるために良き友となりました。フラメンコの舞台の本番前に、何か大切なミーティングの時にといくつもの場面で助けてもらいました。お客様からもエッセンスを使用している時には評判が良いことが多く、ハートの扉のカギをエッセンスが持っていると確信しています。

2013年、個人的なことで感情的な攻撃を受け、大きな打撃を得て、精神的に負い詰められた時にフィンドホーンを訪れた際、マリオンさんから処方されたエッセンスに絶大なサポートを得ました。そのお陰様で精神と感情のバランスを保ちながら日常生活を送ることができました。以後、エッセンスは日常の中の平穏な暮らしをサポートしてくれる大切な友人となりました。

43歳で古い知人だった現在の夫と再会し、そこから結婚、現在の生活の至るまでの様々なパートナーシップ、特に出来上がった自己同士の衝突や、生活の大きな変化など、セカンドハーフのパートナーシップ特有のテーマと向き合い、お互いに超えて来たプロセスにもやはり、フィンドホーンフラワーエッセンスがいつも私達にとって大事な役割を担ってくれています。

自分自身の心身魂の癒しと統合はもとより、パートナーや家族、周囲の人々や世界そのものとの関係を育ててくれるものとして、多くの人にこの素晴らしい存在を知って体験し、そして本来のご自身の命そのものと共に生きて戴きたいと願います。そして、それが真の世界への平和への道だと信じています。

フラワーエッセンスはトランスフォーメーションゲームとも大変相性が良く相互作用で変容を促してくれます。

合わせてお試しいただくことをお勧めします。

フィンドホーン財団リソースパーソン、日本語体験週間オーガナイザー、トランスフォーメーションゲーム®ファシリテーターなどフィンドホーンのスピリットと実践をここ日本に根付かせる為に活動展開中。

 

5月/04/2017

瞑想の日々徒然 2017.5.4

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原初音瞑想の講座を受けて朝と夕方に30分ずつ二回の瞑想が、自分でも驚く程続いている。夕方は、時々電車の中だったり、邪魔されないようなカフェやファーストフードのお店だったりもするのだけれど。

瞑想の効果は、瞑想中に神秘体験するということではなく、日常生活の中で現象として現れてくると繰り返し伝えられる。それは、ユングが発見したシンクロニシティとして顕著に現れると。

原初音瞑想創始者のチョプラ博士や、ティーチャーの渡辺愛子さんの書かれた本なども読みながら、実践と体験を味わっている。

うっかり見過ごしてしまいそうな小さなものから、「おっ!これは何かの導き?!」と感じられるものまで、ここしばらく私にもそれが現れている。

シンクロニシティはもちろん、以前からも起きているのだけれど、益々当たり前になり、いろんなことが実際にスムースに動き出す。ふと気付いてみれば、大分自分の心や生活の「時間」の中にスペースが生まれて来たように思う。

瞑想の効果としてはっきり感じられるのは、感情や情動といった心や思考の中で「迷い – つまるところの恐れ」という、ほこりが祓われて来たと言う感覚。

瞑想を初めて割と早い時期に、丹田のあたりからふつふつとした「至福感」を味わった。

英語で言うところの「Bliss」。聞いていはいたけれど、「これ〜?」という感じで、しばらくヘラヘラと笑いが止らない状態になり、自分で可笑しくなってしまった。

その辺りから、何かしっかりとした「力」が肚に納まった感覚がある。

揺さぶられる事象が無い訳ではないけれど、その衝撃をきっかけに始まる想像ドラマの連鎖の勢いは随分と萎んで来た。

以降、起きたことや起きていることをちょっと離れた所からみてみると、なるほどという道筋が見えてくる。

まだ、それは細く透明な糸(意図)なのだけれど。

逆に、これまでそうして来たように、何かを動かそうとして意志の動力を力づくでやろうとするとすごい疲労感と、結果もいまいちなことに。

「ありのまま」に在ることは、小さな自分が奮闘して向かうことではない。
大きな自分とともに在る、ということ。

小さな自分のやることは、その大きな自分と共に生きると言うこと。
ここ3次元世界でのスピリチュアル・プラクティスの根本はここにある。

こちらの世界かあちらの世界、ではなく、こちらの世界もあちらの世界も全て共鳴し合っているということ。内なる世界も、外の世界も、あなたもわたしも。あの人達も私達も。

だから、今わたしがここで何を感じ、何を選択し、創造することがわたしひとりのことではなく、全体へと響く。それは、世界への責任でもあり、同時に、孤独からの解放でもある。

何を世界に贈りましょうか。

まずは自分の中の安らぎにくつろぐことから始めよう。

そして、迷ったら、いつでも、ここに戻ってくればいい。

4月/25/2017

スピリチュアルの学びは自立への道

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フィンドホーンの創設者のひとり、アイリーン・キャディが日々の瞑想から得たメッセージを365日にまとめたロングセラーの一冊『心の扉を開く』(出版:日本教文社からの4月25日のページが、いつになく響いた。

何年も繰り返し読み返しながら、響き方が変化している。それは、私自身の変化でもあるのだろう。

 

この人生を周りの人や世の中に押し付けず、しっかりと自立して生きていくために、スピリチュアルの学びは欠かせない。なぜなら、この世界がどう成立っているかを知らなければ、自立することなどできないからだ。

瞑想を通して内なる自分と出会うこと、またアートと共に無意識と対話していくことでその想いをさらに強め、私にとっての「自立」の意味合いが変化してきた。

「自立」とはなんでも人に頼らず、自分でやるということではなく、様々な「関わり合い」の中で自分が選んで来た役割をそのままに生きるということ。

それは、この社会の中で経済的な自立とか社会人としての「自立」という括りの先、この宇宙の創造を担うかけらの一つとして「自立」するということへと繋がっていく。

見たくないものも美しいものも全て今ある世界に、私が関わっているのだと。

そして、私は「たった今」何を創造しているのかと

新しい物語はここから始まる。

まだまだ道半ば。でも、深めていく程に軽やかになっていくなあと実感中。

そんな旅の途上、ことさら響く今日のメッセージ。

ずっしりとした質量はあるけれど、実は私たちを軽やかにしてけれる大事な秘訣なんだと思う。

✨✨✨

4.25  あなたの足で立ちなさい。

あなたがこの人生で過ちに過ちを重ねるのは仕方ないことですし、あなたが自分の過ちに気づいて私の助けを求める時は、いつでもここにいて、あなたに、救いの手を差し伸べ、進むべき道を教えましょう。

しかし、あなたがなすべきことをわたしが代わりにするわけにはいきません。

あなたは、自分の仕事は自分ですることを学ばなければなりません。

このスピリチュアルな生活は、意志の薄弱な人のためにあるのではなく、自分に確信のある、強い人、どんな代償を払っても答えを見つけたいと願い、正しい答えを見出すために全力を尽くそうとする人のためにこそ、あるのです。

あなたは過ちをおかすのが怖いのですか。背の立たない深みに行くのは恐ろしいですか。

あなたは水の底から足を離さない限り泳ぎを覚えることはできません。

自分の足で立たない限り、霊的に成長することはできないのです。何ものも恐れず、絶対的な信仰と確信を抱いて、あなたの道を進みなさい。

あなたが正しいとわかっていることを行い、いっさいの反対を無視しなさい。

つねにわたしから得た、あなたの内なる英知に従いなさい。

4月/07/2017

新しい物語〜物語を変えて、世界を変えよう〜

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トレイラーの日本語字幕付きはこちら New Story (日本語字幕付きトレイラー)

フィンドホーンから新しいギフトが届きました。

2014年の秋、北スコットランドのトランスフォーメショナル・エデュケーションセンター、フィンドホーン財団にて行われた画期的なコンファレンス、「New Story Summit」の一週間を記録したドキュメンタリー映画。

映画の本編はこちらから、ご覧頂けます。
「New Story」本編日本語字幕付

この会議で、フィンドホーンは大きな挑戦をしました。

これからの私達が紡いでいく新しい物語を紡ぐには、文化、年齢、性別、信条や宗教等を超えたネットワークの中で、その糸口となる人達が一同に会し、対話していく中でその新しい織物を紡いでゆこうという挑戦が一つ。

その為には発展途上にある国々のリーダーや、学生、世界各地の先住民族のリーダー達、あるいはビジネスマン、教育に携わる方々、年配者たち、そして哲学者やオピニオンリーダー。。。。これまでに無い規模での参加者を募る際に壁となる「経済」についても、徹底した「ギフトエコノミー」を土台に行われました。

ギフトエコノミーはまず「与えること」「贈ること」から始まる経済です。
この会議では、必要コストのみを公表し、料金は設定されず運営されました。
ギフトを受けとった人が、次の人にギフトを贈る、という「ギフトエコノミー」の考えを取り入れ、自分に見合った金額を支払うというもの。財政難を抱える財団の中では、大きな反対もあったものの、信頼して実践してみた。結果は、この会議は収益としても大成功となり、そこから更にギフトの連鎖でこの映画が出来上がりました。この事実が、すでに私達に大きなギフトだと思います。

私はこの会議にとても興味があったものの、その場には居られず、ネットのストリーミングで眠い目をこすりながら、できるだけその場に参加しました。

そして、昨年、日本語の字幕の翻訳を誰かギフトして欲しいと言う呼びかけに、フィンドホーンリソースパーソンのお一人、山本元恵さんと私が手を挙げ、この1月からお互いの仕事の合間を縫って、3ヶ月かけて、桜の開花と共に、ようやく完成しました。

このラブインアクションは、今のわたしにとって、本当に大きな大きなギフトでした。世界各地、それぞれのフィールドで真摯にこの世界の為に行動している人達や、叡智の宝庫のような方々の言葉を訳すことで、それが一つ一つ私の中に染み込んでいき、私の人生と統合されてゆきました。

日本において、フィンドホーンは「スピリチュアルな共同体」または「エコビレッジ」この二つの側面がそれぞれに一人歩きをしているような印象が私個人として感じており、常々その二つの側面に、実際にフィンドホーンの重要な要素「社会性」も加えて伝えたいと思っていました。

多種多様な人々が暮らし、カリスマのあるリーダーは置かず、一人一人が内なる声を聞き、自然界の知恵を得て、そして、この地上でどうあるのか、どうやって共に生きていくのか、その試みを創設時から絶え間なく行い、それが続いているという、本当に貴重な場所であることをもっともっと多くの人に知って欲しいという想いがありました。

平和に暮らすことは可能。
あらゆる可能性にオープンに。
そして、「わからない」。これでOK!

この深遠なる真実と共にある楽観主義がいつでも、奇跡を起こしていくのだと思います。

この映画は、あらゆる人にこれからの世界を創造していく閃きを与えてくれるものだと思います。

一人でも観てもいいし、家族と、友人と、そしてワールドカフェのように対話の場の軸として多くの方と分ち合っていただけたらと思います。

そして、まだ、登場人物の方々の略歴やこの映画の上映会をする際のガイダンス等、日本で今後広めていく為に訳す必要のある資料が多々あります。
もし、この場にどなたかギフトを贈りたいと思われる方、どうぞご連絡ください。贈りものの喜びを共に分ち合いましょう〜。

最後になりましたが、一つだけこの映画の制作チームからのお願いごとです。

この映画は全てギフトエコノミーで制作されているので上映会も同じ考え方で進めてほしい いうことです。

「料金」をチャージするのではなく、自発的なギフトとして、受け取った方が贈る、という考え方で進めていくことだと、私は理解しています。

この映画に対してのギフトはここからできます。

New Story Hub ウェブページ

「Gift to the new story」をクリックしてください(*^^*)

多くの方にこのメッセージが届きますように。もし、一緒に上映会を開催したいと思われる方はぜひご一報ください。様々な形でのコラボレーションが出来ると思います。ご連絡をお待ちしています。

4月/05/2017

新月サンクチュアリ*クリスタルの響きと共に@神楽坂

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4月の新月サンクチュアリは、クリスタルボウル奏者の藤村佐和子さんとコラボで行います。

新月はこの宇宙のリズムの中で毎月やってくる一つの節目。

新たな事始めのエネルギーに満ちた日。

絶え間なく変化をする時間の中で、

ここから改めて満ちていく月のエネルギーと共に、

新たな循環が始まります。

「間」Persimmonの静かな空間は、ここに集う人達が日常から離れてニュートラルな「ありのまま」に戻れる、つかの間の「踊り場」。今回はクリスタルボウルの響きと共にハートのダンスを踊りましょう。

新月サンクチュアリは少人数制の女性限定となります。

お申込はメールにてお願いいたします。昼と夜の両方を受けられる方は500円の割引となります。

mail: info☆manahouse.jp(☆を@に変更して下さい。)

*新月サンクチュアリ*

日 時:2017年4月26日(水)

昼と夜の内容の違う二部制です。

昼の部:15:00〜17:30

〜The Blessed Change☆祝福された変化〜

フィンドホーンで誕生したトランスフォーメーションゲームを取り入れて、今、自分の中にあるテーマに光を当てていきます。ご自分の中のどんな強みを活かしたら良いのか、何が進んでいくのを阻んでいるの、それをどう乗り越えていったら良いのか。そんな問いかけにカード達が答えていきます。

一人で考えるのではなく、その場に集う仲間とともにご自分の無意識からのメッセージを紐解いていきましょう。

クリスタルボウルの響きで心身緩めて頭の中のおしゃべりを静め、ハートからの声に寄り添える場を提供します。

 

【ご料金】 4000円(お茶とお茶菓子付き)

【定 員】 5名

【ファシリテーター】 

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木麻奈(トランスフォーメーションゲーム)

 

夜の部:19:00〜21:30

〜Being Warm Stillness☆あたたかな静寂の中で〜

夜はひたすら、緩んでいきましょう。

ごろんと寝ころんで。

全身で深呼吸いたしましょう。

フィンドホーンのエンジェル達と戯れながら。

【ご料金】 3500円

【定 員】 5名

【ファシリテーター】 

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木麻奈(フィンドホーン・エンジェルカードセッション)

 

*藤村佐和子プロフィール*

IMG_1163東京在住・鹿児島出身。
クリスタルボウルプレイヤー、ヴィパッサナ瞑想者。
HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

2009年、フィンドホーンで「祈りと瞑想」が生涯の仕事であることを知る。その半年後、シャスタ山でクリスタルボウルと出逢う。クリスタルボウルの演奏は、私意のない祈りと瞑想の実践と捉えている。

*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。クリスタルボウルの演奏は、仰向けになって、音を浴びるように全身でお聞きいただきます。

今回使用する7つのクリスタルボウル

エメラルド・ルビー
グランドファーザー
ラッフィングブッダ
アゼツライト
エジプシャンブルー
ローズクォーツ+プラチナ

***

当日の持ち物:

・ブランケットやバスタオルなど身体に羽織るもの

・タオルやハンカチなどアイマスクになるもの

4月/04/2017

完璧で不完全なわたし

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今朝も瞑想の後に、言葉が湧き上がった。

完璧で不完全な「わたし」

湧き上がる言葉はいつも唐突で、書き出すことでそのメッセージの奥行きが見えてくる。

☆☆☆

瞑想は日々の生活の中のざわつきや、やたら浮かれた気分、悲しくなったり、落ち込んだりという様々な心の動きを一旦静めて、そこから生まれる判断や分析、思考の連鎖を外す時間。

瞑想中にモグラ叩き(これ知らない世代もありですが)のモグラのように、ピョコピョコ浮き上がる考えや思考をマントラで叩いてみたり、ほうって置いて知らんぷりしてみたりと色々試しているうちに、ふっと開放感が全身に走り、視界がぱあっと明るくなる瞬間がある。

おそらくその時にチョプラ博士が言うところの「ギャップ」に入るのかなと思う。

「ギャップ」は時空を超えた純粋意識の世界。個のわたしから、全体と一体になったわたしに広がるところだと。

ここに在る時は多分、とても完璧な状態。悟りを得たように、何があっても大丈夫で、ここにいる限り安泰で恐れもなく、ただただ「在る」ことに寛いでいる「わたし」がいる。

でも、ここに在る時は判断する思考も止まっているので、自覚はないけれど。

よくイメージで描かれる至高体験というものもなく、「シンッ」とした静けさというか。

そして、30分の瞑想が終わり、日常に戻る。

いつものように、いつもの日常。

瞑想のおかげで随分といつでもリラックスできるようにもなったけれど、心の動きは在るわけで、葛藤やら恐れやらそれなりに湧いてくる。あの、超然とした「わたし」はすっと消えて、生々しい肉体を持った「わたし」に戻る。

でも、違うのはあの超然とした「わたし」にいつでも行くことができる、という安心感。瞑想の時間を楽しみにするようになったのもこの感覚があってこそ。

この感覚はかつてトランスフォーメーションゲームのトレーニングの中で「自由」について教えてもらった時に「開いた」感覚と同じ。

「自由」とは境目の向こう側にあるのではなく、その境目を自在に行き来できることだと。

完璧な自分と不完全な自分、その境目を自在に行き来できることが「自由」なのだ。

いつかはそんな分離も無くなるかもしれないけど、今はこの間を自在に行ったり来たりする自由を味わいつつ歩んでみる。

慣れ親しんだ不完全な自分に戻る時の安堵感もまた良し、と感じながら。

3月/23/2017

トランスフォーメーション*ダイアリー〜自分を縛っている想いを解放する〜

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3月の始めにトランスフォーメーションゲームに参加して下さったMさんより、ゲームを終えてからのフィードバックを頂きました。ご本人の了解を得まして、ここにシェアしております。

Mさんはご自身で選んだInsight Card(洞察のカード)から、ご自身の想いが自分自身を縛っていたことに気づいたことが、Mさんの世界が変わるきっかけとなりました。

シンクロニシティのギフトはゲームを終えてからも、やってくるのでした。

☆☆☆

<中略>

ゲームの場でも気付きはありましたが、また日々を追うごとに私の中の深いところから気付きが出てくることに驚いています。

私は自分自身が変化することを望んでいましたし、今が多分変容する時だったのだと思います。

でも、新しい扉を開けたいのにそれがなかなか出来ない。

行動しても自分が思ったような成果、変化が得られず、どうしたらいいかわからない。

その閉塞感で行き詰まりを感じていたのだとわかりました。

自分の内側ではなく、外側の世界を変えようと必死に頑張っていました

自分の内側が変わっていないのですから、起きてくる出来事も今までと同じこと。
そのことに気付かず、こんなに頑張っているのになぜ変わらないのだろうとイライラしていたのです。

自分の内側の変容とは‥と考えた時に、麻奈さんがおっしゃった「一度 自分の方程式を壊してみる。」(確かこんな表現だったと思うのですが(*^^*))という言葉を思い出しました。

そして「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちて来ました。

私の中にある古い観念

「~に必要だから~しなければダメ」

「~ができなければ先へ進めない」

などなど‥‥。

古い自分の殻を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。

外側の世界も変わらないよね。

と、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。

自分を縛っている想いを解放すること。

今、私はこれが私の変容なのだと思っています。

そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。

私がみんなで一緒に歌をうたうことを選んだことがありましたが、あの時、私は自分に必要だと思ったものより、自分がやりたいこと、楽しいと思うことを選びました。

結果、あの時の楽しい、喜びが湧いてくる素敵な感覚が今も私の中に残っています。

そして、グループみんなですることが一人の気付きになり、助けになる

グループセッションの素晴らしさですね。

私が言葉に詰まるとフォローし、導いてくれた麻奈さん。
そして一緒に場を共有して下さったグループのみなさん。

本当に多くの気付きをありがとうございました。
心より感謝をこめて‥。

Mより

☆☆☆

読みながらわたし自身呼吸が深くなるようでした。
Mさん、こちらこそありがとうございます!

3月/13/2017

トランスフォーメション*ダイアリー そう、私は私自身を愛している。

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三月に入って間もなく、二組の友人同士が集まり、トランスフォーメーションゲームにご参加くださいました。

その中のお一人は昨年、お一人でのセッションを受けて下さり、一年経っての二度目のゲーム。静かに静かに深めていかれるNさん。とても素敵なフィードバックを頂きました。ご本人の承諾を得てここにシェアさせていただきます。

私もこのフィードバックを読みながら、「そう、私も私自身を愛してるのよね。」と改めて気づきました。ありがとう、Nさん。感謝をこめて☆

☆☆☆

先日のゲームでは、お世話になりました。

ありがとうございました。

あの時間の中では、取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験しましたし、

同時に、ゲームの精巧さ、そこで受け取るものの神聖さを感じました。

今回、初めてグループでのゲームに参加しましたが、それぞれが、深く自分と向き合うことで、他の参加者への貢献にもなるという、グループならではの醍醐味を経験することができました。

そして何より、麻奈さんのファシリテートにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができたことは、今回のゲームでの大きな収穫となりました。

ゲームを通して見えてきたのは、これまで、独立しているように思えた、様々な思いが、根底では、すべて繋がっていたということです。

そして、それを認め、感じた時に、さらにその奥に、根源的な思いがあったことに気づきました。

私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。

これは、私が最初に設定したゲーム目的の「自分を愛する」とは、似ているようで全く違うものでした。

こうして、ずっと気づかれることのなかった自分の声に気づいた瞬間の感覚というのは、本当に言葉にし難いものがあります。

そして、ゲームから数日が経って、ふと気づきました。

こんな風に、痛い思いをして自分の内側を見ようしたり、色んな手を尽くして頑張ってみたり、うまくできない自分責めたりするのも、全部、自分を愛していたからなんだなぁ、と。

どれもこれも、愛していたからできたことだったんだと気づいたのです。

内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。

本当にありがとうございました。

☆☆☆

トランスフォーメーションゲームは繰り返し受けることで、螺旋を描くように深いところに触れられるようになっていきます。本来のニーズと繋がることが、変容の鍵となっていくのです。そこから起きて来る変容は現実の世界もまた変えてゆく力があるのだと思います。

春の新月サンクチュアリ@神楽坂「間」Persimmon

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神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonにて新月に合せて瞑想とインナーワークをする場を用意しました。

いつもフィンドホーンの体験週間ではパートナーシップを組んでいる、まりりーなこと、渡辺雅子さんととも一つの場、「The Power of Being」をこれから育てていこうと思います。

まずは静かになり、それぞれの奥深にあるご自分のサンクチュアリに繋がってから、新月のエネルギーが降り注ぐ中で、今テーマとなることを見つめてみましょう。

今、何を本当に望んでいるのでしょう。

今、どんな世界を作っていきたいのでしょうか。

今、私は自分にとって正しい道を歩んでいるのでしょうか。

自然界も人間界も変化を迎える春。

そんな時期を軽やかに過ごすために、一度深いところを見つめてみましょう。そこからやって来るメッセージは必ずご自身に力を与えてくれることでしょう。

全て、答えはご自分の中に蒔いた「種」の中にあります。

私達の願いは、みなさんと共に、一人一人がこの人生を生きていくために、ご自身に蒔いた「種」を育て、その命の循環をありのままに巡らせていくことです。

☆☆☆

日時 2017年3月28日(火) 

<一部>
14:00〜14:45  瞑想会 ファシリテーター:青木麻奈

アチューメントと共に静かに座る時間です。瞑想の方法はそれぞれの方法で結構です。必要であれば誘導をいたします。そこに集う仲間と静かな時間を分ち合いましょう。

<二部>
15:00〜17:00  フォーカス&プロセスワーク 
ファシリテーター:青木麻奈

今自分の中にあるテーマをクリアにしてニーズをはっきりさせていきます。その日のテーマを見つけた後にトランスフォーメーションゲームで使用するカード、Insight(洞察)、Setback(後退)、Angel(メンター)を利用して次なる一歩を見いだしていきます。

<三部>
18:30〜21:00 本来の自己と繋がるワーク 
ファシリテーター:渡辺雅子

アウエアネス・エクササイズ、クリエーティブ・ワーク、ラビリンス・ウィズダム・カード・リーディング等、一連の体験型ワークを通して、本来自己に備わったパワーとともに在る感性を開いていきます。その過程で、自己のユニークなギフトや使命をより明確にし、新しい月サイクルの一歩を踏み出す洞察とパワーを自分の中に見いだすことが出来るでしょう。今回は、日本ではほとんど知られていない、「ラビリンス・ウィズダム・カード」のリーディングも行います。

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渡辺雅子プロフィール:
米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロスディーパック・チョプラ博士、レナード・ジェイコブソン他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者に信頼される通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

☆☆☆

ご料金

一部 1,000円/二部 3,000円/三部 3,000円

*二つ以上のコマを受けられる方は500円の割引となります。

定員 8名 【要予約】

問合・予約 info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

人数に限りがあり、また場所の詳細はお申込頂いた方にのみお知らせする為、必ずメールにてご予約ください。当日のキャンセルに付きましては恐れ入りますが、全額のご負担を頂きます。

新月の一日、神楽坂のサンクチュアリが静かに情熱的な時間となりますように。