4月/25/2017

スピリチュアルの学びは自立への道

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フィンドホーンの創設者のひとり、アイリーン・キャディが日々の瞑想から得たメッセージを365日にまとめたロングセラーの一冊『心の扉を開く』(出版:日本教文社からの4月25日のページが、いつになく響いた。

何年も繰り返し読み返しながら、響き方が変化している。それは、私自身の変化でもあるのだろう。

 

この人生を周りの人や世の中に押し付けず、しっかりと自立して生きていくために、スピリチュアルの学びは欠かせない。なぜなら、この世界がどう成立っているかを知らなければ、自立することなどできないからだ。

瞑想を通して内なる自分と出会うこと、またアートと共に無意識と対話していくことでその想いをさらに強め、私にとっての「自立」の意味合いが変化してきた。

「自立」とはなんでも人に頼らず、自分でやるということではなく、様々な「関わり合い」の中で自分が選んで来た役割をそのままに生きるということ。

それは、この社会の中で経済的な自立とか社会人としての「自立」という括りの先、この宇宙の創造を担うかけらの一つとして「自立」するということへと繋がっていく。

見たくないものも美しいものも全て今ある世界に、私が関わっているのだと。

そして、私は「たった今」何を創造しているのかと

新しい物語はここから始まる。

まだまだ道半ば。でも、深めていく程に軽やかになっていくなあと実感中。

そんな旅の途上、ことさら響く今日のメッセージ。

ずっしりとした質量はあるけれど、実は私たちを軽やかにしてけれる大事な秘訣なんだと思う。

✨✨✨

4.25  あなたの足で立ちなさい。

あなたがこの人生で過ちに過ちを重ねるのは仕方ないことですし、あなたが自分の過ちに気づいて私の助けを求める時は、いつでもここにいて、あなたに、救いの手を差し伸べ、進むべき道を教えましょう。

しかし、あなたがなすべきことをわたしが代わりにするわけにはいきません。

あなたは、自分の仕事は自分ですることを学ばなければなりません。

このスピリチュアルな生活は、意志の薄弱な人のためにあるのではなく、自分に確信のある、強い人、どんな代償を払っても答えを見つけたいと願い、正しい答えを見出すために全力を尽くそうとする人のためにこそ、あるのです。

あなたは過ちをおかすのが怖いのですか。背の立たない深みに行くのは恐ろしいですか。

あなたは水の底から足を離さない限り泳ぎを覚えることはできません。

自分の足で立たない限り、霊的に成長することはできないのです。何ものも恐れず、絶対的な信仰と確信を抱いて、あなたの道を進みなさい。

あなたが正しいとわかっていることを行い、いっさいの反対を無視しなさい。

つねにわたしから得た、あなたの内なる英知に従いなさい。

4月/07/2017

新しい物語〜物語を変えて、世界を変えよう〜

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トレイラーの日本語字幕付きはこちら New Story (日本語字幕付きトレイラー)

フィンドホーンから新しいギフトが届きました。

2014年の秋、北スコットランドのトランスフォーメショナル・エデュケーションセンター、フィンドホーン財団にて行われた画期的なコンファレンス、「New Story Summit」の一週間を記録したドキュメンタリー映画。

映画の本編はこちらから、ご覧頂けます。
「New Story」本編日本語字幕付

この会議で、フィンドホーンは大きな挑戦をしました。

これからの私達が紡いでいく新しい物語を紡ぐには、文化、年齢、性別、信条や宗教等を超えたネットワークの中で、その糸口となる人達が一同に会し、対話していく中でその新しい織物を紡いでゆこうという挑戦が一つ。

その為には発展途上にある国々のリーダーや、学生、世界各地の先住民族のリーダー達、あるいはビジネスマン、教育に携わる方々、年配者たち、そして哲学者やオピニオンリーダー。。。。これまでに無い規模での参加者を募る際に壁となる「経済」についても、徹底した「ギフトエコノミー」を土台に行われました。

ギフトエコノミーはまず「与えること」「贈ること」から始まる経済です。
この会議では、必要コストのみを公表し、料金は設定されず運営されました。
ギフトを受けとった人が、次の人にギフトを贈る、という「ギフトエコノミー」の考えを取り入れ、自分に見合った金額を支払うというもの。財政難を抱える財団の中では、大きな反対もあったものの、信頼して実践してみた。結果は、この会議は収益としても大成功となり、そこから更にギフトの連鎖でこの映画が出来上がりました。この事実が、すでに私達に大きなギフトだと思います。

私はこの会議にとても興味があったものの、その場には居られず、ネットのストリーミングで眠い目をこすりながら、できるだけその場に参加しました。

そして、昨年、日本語の字幕の翻訳を誰かギフトして欲しいと言う呼びかけに、フィンドホーンリソースパーソンのお一人、山本元恵さんと私が手を挙げ、この1月からお互いの仕事の合間を縫って、3ヶ月かけて、桜の開花と共に、ようやく完成しました。

このラブインアクションは、今のわたしにとって、本当に大きな大きなギフトでした。世界各地、それぞれのフィールドで真摯にこの世界の為に行動している人達や、叡智の宝庫のような方々の言葉を訳すことで、それが一つ一つ私の中に染み込んでいき、私の人生と統合されてゆきました。

日本において、フィンドホーンは「スピリチュアルな共同体」または「エコビレッジ」この二つの側面がそれぞれに一人歩きをしているような印象が私個人として感じており、常々その二つの側面に、実際にフィンドホーンの重要な要素「社会性」も加えて伝えたいと思っていました。

多種多様な人々が暮らし、カリスマのあるリーダーは置かず、一人一人が内なる声を聞き、自然界の知恵を得て、そして、この地上でどうあるのか、どうやって共に生きていくのか、その試みを創設時から絶え間なく行い、それが続いているという、本当に貴重な場所であることをもっともっと多くの人に知って欲しいという想いがありました。

平和に暮らすことは可能。
あらゆる可能性にオープンに。
そして、「わからない」。これでOK!

この深遠なる真実と共にある楽観主義がいつでも、奇跡を起こしていくのだと思います。

この映画は、あらゆる人にこれからの世界を創造していく閃きを与えてくれるものだと思います。

一人でも観てもいいし、家族と、友人と、そしてワールドカフェのように対話の場の軸として多くの方と分ち合っていただけたらと思います。

そして、まだ、登場人物の方々の略歴やこの映画の上映会をする際のガイダンス等、日本で今後広めていく為に訳す必要のある資料が多々あります。
もし、この場にどなたかギフトを贈りたいと思われる方、どうぞご連絡ください。贈りものの喜びを共に分ち合いましょう〜。

最後になりましたが、一つだけこの映画の制作チームからのお願いごとです。

この映画は全てギフトエコノミーで制作されているので上映会も同じ考え方で進めてほしい いうことです。

「料金」をチャージするのではなく、自発的なギフトとして、受け取った方が贈る、という考え方で進めていくことだと、私は理解しています。

この映画に対してのギフトはここからできます。

New Story Film

「Gift to the new story」をクリックしてください(*^^*)

この手引きもゆくゆく、日本語にしてゆきたいですね。

4月/05/2017

新月サンクチュアリ*クリスタルの響きと共に@神楽坂

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4月の新月サンクチュアリは、クリスタルボウル奏者の藤村佐和子さんとコラボで行います。

新月はこの宇宙のリズムの中で毎月やってくる一つの節目。

新たな事始めのエネルギーに満ちた日。

絶え間なく変化をする時間の中で、

ここから改めて満ちていく月のエネルギーと共に、

新たな循環が始まります。

「間」Persimmonの静かな空間は、ここに集う人達が日常から離れてニュートラルな「ありのまま」に戻れる、つかの間の「踊り場」。今回はクリスタルボウルの響きと共にハートのダンスを踊りましょう。

新月サンクチュアリは少人数制の女性限定となります。

お申込はメールにてお願いいたします。昼と夜の両方を受けられる方は500円の割引となります。

mail: info☆manahouse.jp(☆を@に変更して下さい。)

*新月サンクチュアリ*

日 時:2017年4月26日(水)

昼と夜の内容の違う二部制です。

昼の部:15:00〜17:30

〜The Blessed Change☆祝福された変化〜

フィンドホーンで誕生したトランスフォーメーションゲームを取り入れて、今、自分の中にあるテーマに光を当てていきます。ご自分の中のどんな強みを活かしたら良いのか、何が進んでいくのを阻んでいるの、それをどう乗り越えていったら良いのか。そんな問いかけにカード達が答えていきます。

一人で考えるのではなく、その場に集う仲間とともにご自分の無意識からのメッセージを紐解いていきましょう。

クリスタルボウルの響きで心身緩めて頭の中のおしゃべりを静め、ハートからの声に寄り添える場を提供します。

 

【ご料金】 4000円(お茶とお茶菓子付き)

【定 員】 5名

【ファシリテーター】 

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木麻奈(トランスフォーメーションゲーム)

 

夜の部:19:00〜21:30

〜Being Warm Stillness☆あたたかな静寂の中で〜

夜はひたすら、緩んでいきましょう。

ごろんと寝ころんで。

全身で深呼吸いたしましょう。

フィンドホーンのエンジェル達と戯れながら。

【ご料金】 3500円

【定 員】 5名

【ファシリテーター】 

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木麻奈(フィンドホーン・エンジェルカードセッション)

 

*藤村佐和子プロフィール*

IMG_1163東京在住・鹿児島出身。
クリスタルボウルプレイヤー、ヴィパッサナ瞑想者。
HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

2009年、フィンドホーンで「祈りと瞑想」が生涯の仕事であることを知る。その半年後、シャスタ山でクリスタルボウルと出逢う。クリスタルボウルの演奏は、私意のない祈りと瞑想の実践と捉えている。

*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。クリスタルボウルの演奏は、仰向けになって、音を浴びるように全身でお聞きいただきます。

今回使用する7つのクリスタルボウル

エメラルド・ルビー
グランドファーザー
ラッフィングブッダ
アゼツライト
エジプシャンブルー
ローズクォーツ+プラチナ

***

当日の持ち物:

・ブランケットやバスタオルなど身体に羽織るもの

・タオルやハンカチなどアイマスクになるもの

4月/04/2017

完璧で不完全なわたし

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今朝も瞑想の後に、言葉が湧き上がった。

完璧で不完全な「わたし」

湧き上がる言葉はいつも唐突で、書き出すことでそのメッセージの奥行きが見えてくる。

☆☆☆

瞑想は日々の生活の中のざわつきや、やたら浮かれた気分、悲しくなったり、落ち込んだりという様々な心の動きを一旦静めて、そこから生まれる判断や分析、思考の連鎖を外す時間。

瞑想中にモグラ叩き(これ知らない世代もありですが)のモグラのように、ピョコピョコ浮き上がる考えや思考をマントラで叩いてみたり、ほうって置いて知らんぷりしてみたりと色々試しているうちに、ふっと開放感が全身に走り、視界がぱあっと明るくなる瞬間がある。

おそらくその時にチョプラ博士が言うところの「ギャップ」に入るのかなと思う。

「ギャップ」は時空を超えた純粋意識の世界。個のわたしから、全体と一体になったわたしに広がるところだと。

ここに在る時は多分、とても完璧な状態。悟りを得たように、何があっても大丈夫で、ここにいる限り安泰で恐れもなく、ただただ「在る」ことに寛いでいる「わたし」がいる。

でも、ここに在る時は判断する思考も止まっているので、自覚はないけれど。

よくイメージで描かれる至高体験というものもなく、「シンッ」とした静けさというか。

そして、30分の瞑想が終わり、日常に戻る。

いつものように、いつもの日常。

瞑想のおかげで随分といつでもリラックスできるようにもなったけれど、心の動きは在るわけで、葛藤やら恐れやらそれなりに湧いてくる。あの、超然とした「わたし」はすっと消えて、生々しい肉体を持った「わたし」に戻る。

でも、違うのはあの超然とした「わたし」にいつでも行くことができる、という安心感。瞑想の時間を楽しみにするようになったのもこの感覚があってこそ。

この感覚はかつてトランスフォーメーションゲームのトレーニングの中で「自由」について教えてもらった時に「開いた」感覚と同じ。

「自由」とは境目の向こう側にあるのではなく、その境目を自在に行き来できることだと。

完璧な自分と不完全な自分、その境目を自在に行き来できることが「自由」なのだ。

いつかはそんな分離も無くなるかもしれないけど、今はこの間を自在に行ったり来たりする自由を味わいつつ歩んでみる。

慣れ親しんだ不完全な自分に戻る時の安堵感もまた良し、と感じながら。

3月/23/2017

トランスフォーメーション*ダイアリー〜自分を縛っている想いを解放する〜

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3月の始めにトランスフォーメーションゲームに参加して下さったMさんより、ゲームを終えてからのフィードバックを頂きました。ご本人の了解を得まして、ここにシェアしております。

Mさんはご自身で選んだInsight Card(洞察のカード)から、ご自身の想いが自分自身を縛っていたことに気づいたことが、Mさんの世界が変わるきっかけとなりました。

シンクロニシティのギフトはゲームを終えてからも、やってくるのでした。

☆☆☆

<中略>

ゲームの場でも気付きはありましたが、また日々を追うごとに私の中の深いところから気付きが出てくることに驚いています。

私は自分自身が変化することを望んでいましたし、今が多分変容する時だったのだと思います。

でも、新しい扉を開けたいのにそれがなかなか出来ない。

行動しても自分が思ったような成果、変化が得られず、どうしたらいいかわからない。

その閉塞感で行き詰まりを感じていたのだとわかりました。

自分の内側ではなく、外側の世界を変えようと必死に頑張っていました

自分の内側が変わっていないのですから、起きてくる出来事も今までと同じこと。
そのことに気付かず、こんなに頑張っているのになぜ変わらないのだろうとイライラしていたのです。

自分の内側の変容とは‥と考えた時に、麻奈さんがおっしゃった「一度 自分の方程式を壊してみる。」(確かこんな表現だったと思うのですが(*^^*))という言葉を思い出しました。

そして「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちて来ました。

私の中にある古い観念

「~に必要だから~しなければダメ」

「~ができなければ先へ進めない」

などなど‥‥。

古い自分の殻を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。

外側の世界も変わらないよね。

と、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。

自分を縛っている想いを解放すること。

今、私はこれが私の変容なのだと思っています。

そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。

私がみんなで一緒に歌をうたうことを選んだことがありましたが、あの時、私は自分に必要だと思ったものより、自分がやりたいこと、楽しいと思うことを選びました。

結果、あの時の楽しい、喜びが湧いてくる素敵な感覚が今も私の中に残っています。

そして、グループみんなですることが一人の気付きになり、助けになる

グループセッションの素晴らしさですね。

私が言葉に詰まるとフォローし、導いてくれた麻奈さん。
そして一緒に場を共有して下さったグループのみなさん。

本当に多くの気付きをありがとうございました。
心より感謝をこめて‥。

Mより

☆☆☆

読みながらわたし自身呼吸が深くなるようでした。
Mさん、こちらこそありがとうございます!

3月/13/2017

トランスフォーメション*ダイアリー そう、私は私自身を愛している。

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三月に入って間もなく、二組の友人同士が集まり、トランスフォーメーションゲームにご参加くださいました。

その中のお一人は昨年、お一人でのセッションを受けて下さり、一年経っての二度目のゲーム。静かに静かに深めていかれるNさん。とても素敵なフィードバックを頂きました。ご本人の承諾を得てここにシェアさせていただきます。

私もこのフィードバックを読みながら、「そう、私も私自身を愛してるのよね。」と改めて気づきました。ありがとう、Nさん。感謝をこめて☆

☆☆☆

先日のゲームでは、お世話になりました。

ありがとうございました。

あの時間の中では、取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験しましたし、

同時に、ゲームの精巧さ、そこで受け取るものの神聖さを感じました。

今回、初めてグループでのゲームに参加しましたが、それぞれが、深く自分と向き合うことで、他の参加者への貢献にもなるという、グループならではの醍醐味を経験することができました。

そして何より、麻奈さんのファシリテートにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができたことは、今回のゲームでの大きな収穫となりました。

ゲームを通して見えてきたのは、これまで、独立しているように思えた、様々な思いが、根底では、すべて繋がっていたということです。

そして、それを認め、感じた時に、さらにその奥に、根源的な思いがあったことに気づきました。

私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。

これは、私が最初に設定したゲーム目的の「自分を愛する」とは、似ているようで全く違うものでした。

こうして、ずっと気づかれることのなかった自分の声に気づいた瞬間の感覚というのは、本当に言葉にし難いものがあります。

そして、ゲームから数日が経って、ふと気づきました。

こんな風に、痛い思いをして自分の内側を見ようしたり、色んな手を尽くして頑張ってみたり、うまくできない自分責めたりするのも、全部、自分を愛していたからなんだなぁ、と。

どれもこれも、愛していたからできたことだったんだと気づいたのです。

内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。

本当にありがとうございました。

☆☆☆

トランスフォーメーションゲームは繰り返し受けることで、螺旋を描くように深いところに触れられるようになっていきます。本来のニーズと繋がることが、変容の鍵となっていくのです。そこから起きて来る変容は現実の世界もまた変えてゆく力があるのだと思います。

春の新月サンクチュアリ@神楽坂「間」Persimmon

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神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonにて新月に合せて瞑想とインナーワークをする場を用意しました。

いつもフィンドホーンの体験週間ではパートナーシップを組んでいる、まりりーなこと、渡辺雅子さんととも一つの場、「The Power of Being」をこれから育てていこうと思います。

まずは静かになり、それぞれの奥深にあるご自分のサンクチュアリに繋がってから、新月のエネルギーが降り注ぐ中で、今テーマとなることを見つめてみましょう。

今、何を本当に望んでいるのでしょう。

今、どんな世界を作っていきたいのでしょうか。

今、私は自分にとって正しい道を歩んでいるのでしょうか。

自然界も人間界も変化を迎える春。

そんな時期を軽やかに過ごすために、一度深いところを見つめてみましょう。そこからやって来るメッセージは必ずご自身に力を与えてくれることでしょう。

全て、答えはご自分の中に蒔いた「種」の中にあります。

私達の願いは、みなさんと共に、一人一人がこの人生を生きていくために、ご自身に蒔いた「種」を育て、その命の循環をありのままに巡らせていくことです。

☆☆☆

日時 2017年3月28日(火) 

<一部>
14:00〜14:45  瞑想会 ファシリテーター:青木麻奈

アチューメントと共に静かに座る時間です。瞑想の方法はそれぞれの方法で結構です。必要であれば誘導をいたします。そこに集う仲間と静かな時間を分ち合いましょう。

<二部>
15:00〜17:00  フォーカス&プロセスワーク 
ファシリテーター:青木麻奈

今自分の中にあるテーマをクリアにしてニーズをはっきりさせていきます。その日のテーマを見つけた後にトランスフォーメーションゲームで使用するカード、Insight(洞察)、Setback(後退)、Angel(メンター)を利用して次なる一歩を見いだしていきます。

<三部>
18:30〜21:00 本来の自己と繋がるワーク 
ファシリテーター:渡辺雅子

アウエアネス・エクササイズ、クリエーティブ・ワーク、ラビリンス・ウィズダム・カード・リーディング等、一連の体験型ワークを通して、本来自己に備わったパワーとともに在る感性を開いていきます。その過程で、自己のユニークなギフトや使命をより明確にし、新しい月サイクルの一歩を踏み出す洞察とパワーを自分の中に見いだすことが出来るでしょう。今回は、日本ではほとんど知られていない、「ラビリンス・ウィズダム・カード」のリーディングも行います。

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渡辺雅子プロフィール:
米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロスディーパック・チョプラ博士、レナード・ジェイコブソン他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者に信頼される通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

☆☆☆

ご料金

一部 1,000円/二部 3,000円/三部 3,000円

*二つ以上のコマを受けられる方は500円の割引となります。

定員 8名 【要予約】

問合・予約 info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

人数に限りがあり、また場所の詳細はお申込頂いた方にのみお知らせする為、必ずメールにてご予約ください。当日のキャンセルに付きましては恐れ入りますが、全額のご負担を頂きます。

新月の一日、神楽坂のサンクチュアリが静かに情熱的な時間となりますように。

 

2月/11/2017

神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon ゆるりと始動

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12月から温めて来た神楽坂のスペースに通う生活も少しずつ、リズムが出来て来た。

あっという間に満室となった、シェアアトリエの他の部屋の住人たちも活動開始し始めている。

建物が人を呼ぶ。

活動の内容はまちまちだけれど、この空間に魅せられて集まる人たちだけに、みんな面白そうな人たち。

それぞれの場作りがそこそこ整ったらいろいろお話を伺ってみたい方々ばかり。

なんだか、面白そう。

そういう感覚で繋がれそうで好奇心がうごめく。

さて、「間」Persimmon

つまり、

柿の間(笑)

この部屋の南向きの窓の外に柿のがあり、その存在感が私をここに誘ったようなもの。

「ここだよ。」の声の主かもしれない。

都会にあり、窓の外に青空と柿の木が見えるという貴重な空間。

その存在感を感じながら、ここでの活動を展開したいと名付けた。

「間」ー これは場所としての間でもあり、もしかしたら、何かと何かの狭間かもしれない。意識と無意識心と身体、あるいは職場と家ということかもしれない。

その人にとって、ニュートラルに戻ることができる「間」であったなら、きっとその人はありのままにいられるのではないかという想いがある。

現実の生活でどうしても止まらない頭の中のおしゃべりも、すっと静まるような「間」

日々、職場で家庭で追われるような時間を過ごす人には、「対処するの人生」から「創造する人生」にシフトチェンジできるような「間」

そんな、時間と場をここで提供できたらと思っている。それも、ボディ- ハート-ソウル、もしかしたら更に先の多層なレベルでの体験ができる場を。

そして、本気で人生を変容させていきたいと願う人たちに安全な旅を共にしていきたいと思う。

具体的には、私が提供するフィンドホーン初の自己成長ツール『トランスフォーメーションゲーム』、ゲームの中の要素とプロセスワークを合せて進めていく『フォーカス&プロセスコーチング』。
昨年の10月に戴いたプラクティショナー資格の研修モニターセッション中の『フィンドホーンフラワーエッセンス』。

ピースメイキングラボとしての活動の中で、今すでに行っているワークのグループ&個人セッションからから始めて、徐々にメニューも増やしつつ、ちょうどいい塩梅になっていくことだろう。ちゃんと、呼吸して十全でいるように心がければ程よくなっていくのが自然の摂理とイメージしつつ。

そして、私自身が経験したり、お話を伺って「これは伝えたい!」と思う知恵や技、そして、素敵だなあ、魅力的だなあと感じる生き方をしている「人」のライフストーリーシェアと対話、そして、マインドフルネスな在り方を体験する瞑想会などを提供していきたいと考えている。オトナの寺子屋というイメージで。

外側ではなく内側を豊かにしていきたい、人生を深めて内実を満たしていく時間を提供したいなと思う。

ボディのエリアは元同僚の盟友で現在鍼灸師&セラピストの山口香さんの『一香堂』の出張治療(木曜日)が今月から活動開始した。『一香堂』ウェブサイト

今心に在ることをこうして描いてみると、私が大切にしているフィンドホーンから得た「種」をここで発芽させて育ててゆくことなんだと改めて思う。

「あらゆる未来にオープンに」そして「It’s OK, I don’t know!」ー Unknownでいることに寛いで。

心を自由にするマジックワードと共に、内側のリズムとシンクロしながら始めてまいりましょう。

 

<現在予定されているオープンイベント>

4月18日(火)ライフストーリーシェア*エルダースペシャル
尚さんのお話会

*時 間*15:00〜17:00頃まで
*参加費* 3000円(お茶とお菓子付き)
*要予約* こちらまで。Tel:090-3438-0268(青木)

4月のトランスフォーメーションゲーム開催可能な日程は

☟ こちらご覧下さい。
トランスフォーメーションゲーム

4月23日(日)ライフストーリーシェア〜映画監督*纐纈あやさん〜
ドキュメンタリー映画監督、纐纈あやさんのプライベートなお話。
監督としてのお話より、一人の人、そして女性としてのあやさんの分ち合いの場です。
詳細はこちら⇒ ライフストーリーシェア〜纐纈あやさん〜

4月26日(水)新月サンクチュアリ〜クリスタルボウルの響きとともに〜
今月の新月サンクチュアリはクリスタルボウル奏者の藤村佐和子さんとのコラボ。
昼間は、トランスフォーメーションゲームの要素を取り入れ、今のテーマを前に進めていくためのプロセスワークと統合のクリスタルボウル。夜は、ひたすらゆるゆるとゆるむ温かな静寂を味わう時間。いずれも春の変化の時期を健やかに進んでいく時間となるでしょう。
詳細はこちら⇒ 新月サンクチュアリ

全て予約制です。いずれもお申込につきましてはお問い合わせください。
Mail: info☆manahouse.jp  (青木麻奈)

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2月/10/2017

ふたたび、ここ神楽坂から

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家や空間との出会いは、いつでも突然にやってくる。

昨年の秋に久しぶりに訪れた神楽坂の「一水寮」は昔の姿と重なりながら、見事に生まれ変わっていた。東南の角にある和室には中庭の柿の木のシルエットが新しい畳にゆらゆらと揺れていた。窓辺に立った瞬間、

「ここだよ。」

という声。というか、感覚。
誰の声かはわからないけれど、「まさか、今の身分では夢のまた夢!」と打ち消しても、繰り返し聞こえる

「ここだよ〜」

の声。どーしても逃れられず(苦笑)ええいと、一歩踏み出した。

私は何か変化を迎える時はこうして、内なる声に押し出されるのだ。

 

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「一水寮」。ムサ美時代の恩師、故鈴木喜一先生のご家族がここの主。鈴木先生の義理のお父様、明治生まれの建築家故高橋博氏が戦後間もなく建てた、お抱えの大工さん達を住まわせた寮。焼け野原となった東京の復興の勢いの中で、きっと威勢のいい大工さんたちがここから現場に向かったのだろう。独身の大工さんは3畳間に、家族持ちの頭領一家は土間のある二間にみんなで暮らしていた時代から、一時は普通のアパートとなり、やがて、先生ご一家と先生の事務所のスタッフや旅人達の住まいとなった。
世界をふらりと旅しながら、街や人々の暮らしの風景をスケッチしていた先生は、私の旅の師匠に一人。授業の時に、映し出された旅のスライドショーに刺激されて、何人もの同級生が卒業後旅に出た。私もその一人。それ故、帰ってくると先生に報告したり、いっぱい「質問」を抱えて、ここ神楽坂を訪れ、ついには旅と旅の間の出稼ぎ期間にこの和室に居候させていただいたりした。

先生ご一家の食卓には何度となくお邪魔した。二階から降ろされた梯子からかわいい子供たちが降りて、遊んでもらったり(笑)、奥さんの惇子さんが作ってくれる、大きなお皿に盛られた美味しい食事をごちそうになったもの。

20代のモラトリアム全盛の頃、世界の大きさに途方に暮れながらここで過ごした時間は今となっては宝物。正体のわからない「自由」を探しはじめた、大切な出発点。

それから、なんと30年近くも経っていた。いろんなことが変わったけれど、ここ一水寮の時間が途切れず流れていた。

人生の紆余曲折を超えて50歳を迎える時になって、ようやくその出発点に戻ることとなった。
全く予想もしない展開!でも、なんだか全ては予定されていたような気もするし、不思議な巡り合せというのはあるものだ。

「一水寮」は歴代の住人たちが、居心地よく、楽しく暮らせるように手を入れ、直しながら、絶え間なく愛されてきた場所。内側から育ったような「有機体」の建物。その時の流れと同じようにじっくりと内側からの「平和」を育ててゆきたい。そして、「自由」に生きるための実験の場を、ここで繋がる人たちに提供したいと考えている。

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愛すべき空間は、そこに居るだけで心地いい。この心地よさの底にある、ここを通りすぎていった人たちの想いにも繋がりながら旅と人生の実験をここで、あらためて始めよう。

ここを通過し、そして愛しき時間を落としていったくれた先人達に感謝を込めて。

2月吉日

IMG_0948雑誌「住む」60号に生まれ変わった「一水寮」が掲載されました。
http://sumu.sakura.ne.jp/numbers/60.shtml

 

鈴木喜一先生Link

鈴木喜一建築工房 作品

Blog: 鈴木喜一 – 旅する建築家 鈴木喜一の大地の家

鈴木喜一@Amazon

2月/05/2017

Findhorn Sacred Song and Dance Retreat on Hawaii フィンドホーン* 歌と踊りのハワイアンリトリート

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フィンドホーンのミューズ、バーバラ・スウェッティーナさんと過ごすハワイ島のコミュニティ”Kalani”でのリトリートプログラム。長いこと温めて来た企画がようやく形になりました。

頭から爪の先まで、音楽とアロハに包まれる一週間。ハワイの太陽とフィンドホーンの風のコラボレーション。みなさんのハートに大きな虹がかかることでしょう。

Kalaniはハワイ島で40年余り営まれているコミュニティ。ここもまたフィンドホーンと同じく、ここの暮らしを体験するために世界中から住人が集まって、ボランティアスタッフで運営されているリトリート施設です。ビーチあり、プールあり、ごろんと出来るお庭あり。そして、ビタミンたっぷりの食事も三食付きます。

ハワイの大自然の中で歌って、踊って、笑って、ハートを開いて。
Life time experience!忘れられない一週間を過ごしましょう〜

Findhorn Sacred Song
and Dance Retreat on Hawaii
フィンドホーン*
歌と踊りのハワイアンリトリート

‘Music – Sweet Medicine for the Heart’
音楽は心のための甘い薬

When a smile touches our hearts,
笑顔がわたしたちのハートに触れる時
When the forest stills us to peace,
森がわたしたちの心を静め平和へと誘う時
When music moves us to rapture,
音楽がわたしたちを歓喜へ導く時
When we really love, laugh or dance with joy,
わたしたちは心から愛し、笑い、喜びと共に踊る時
we are at one with the Angels.
わたしたちはエンジェルとひとつになっているのです。
(フィンドホーン創設者の一人、ドロシー・マクレーンの言葉から)

音楽はわたしたちを癒し、愛と至福と美しさが永遠に宿る魂の世界へと誘う。この地球に散らばる聖なる文化で伝えられた聖なる音楽はわたしたちを自分自身と人類、そしてこの宇宙との繋がりを深めてくれます。 〜バーバラ・スウェッティーナ〜

この一週間のプログラムでは、フィンドホーンが長い年月をかけて集めたセイクレッドサークルダンスやテーゼ(歌)、やバーバラ自身が創った音楽を紹介したり、バーバラの真骨頂、みんなで音楽を創作して、それを歌って踊る、笑い転げちゃう、という時間も予定しています。また、バーバラが開発した「誰もが楽しく音楽を学べるメソッド」のMusic Train©の体験も含まれます。

そして、瞑想し、自然と共にいる時間はもちろん外せません。

 

*日程* 2017.10.17〜24
     チェックイン 10/17 午後(予定)チェックアウト 10/24朝食後
     現地集合・解散ですがハワイ島のヒロ空港の送迎はアレンジします。

*場所* カラニ・リトリートセンター ハワイ島・ヒロ
     Kalani Retreat Center , Hilo, Hawaii Island 
     https://kalani.com/

*料金* プログラム参加費とKalaniの宿泊費を合算した金額となります。(宿泊費下記参照)ご入金の時期と希望されるお部屋のタイプなどでご料金が変わりますのでご留意ください。


<プログラム参加費:一週間のプログラム代、通訳費用が含まれます。>

4月1日までに全額ご入金の場合 120,000円
6月1日までに全額ご入金の場合 132,000円
6月1日以降の場合       144,000円

<Kalani宿泊費>

7泊分の宿泊、滞在中の食事、施設使用料、定期プログラム等への参加などシングルのご希望はお申込時点での空き状況で決まります。ご料金も空いているお部屋のタイプで異なりますので個別にお知らせします。

☆ロッジルーム(バスルームシェア)☆
トリプル 75,000円 (募集完了)/ ツイン 83,000円

☆ロッジルーム(バスルーム付き)☆

ツイン 93,000円 (あと一名)

☆バンガロー☆
ダブル 100,000円 (あと二名)

☆コテージ☆
113,000円〜タイプとシェアする人数でご料金が変わります。

2〜3人でシェアする独立した広い戸建ての宿泊施設です。
こちらは現在グループで抑えている部屋には含まれていないのでご希望があった時点でKalaniに問い合わせて予約をすることとなります。ご希望が適わないことがありますことご了承ください。

お部屋のイメージはこちらご覧ください。
http://kalani.com/guest-info/accommodations

*問合せ・申込*
メール又はお電話にてお問い合わせください。
Peace Makin’Labo /MANAHOUSE
青木麻奈  Mail: info☆manahouse.jp / Tel: 090-3438-0268
(クリックするか☆を@に変えて下さい。)

IMG_0629_1フォーカライザー:
Barbara Swetina(バーバラ・スウェッティーナ)
音楽をこよなく愛する情熱的なミュージシャン。ピアノ、アコーディオン、ギターなどなど演奏する楽器もレパートリーも幅広く、世界各地の音楽を奏でる。フィンドホーン財団のメンバーであり、30年に渡ってフィンドホーンコミュニティでの音楽やダンスを中心にしたプログラムを担当している。世界各地から集まる人々のハートを音楽を通して開き、誰もがミュージシャンとなって、人生を軽やかに生きられる体験を提供している。悲しみを心に携えている人も、音楽を通して笑顔してしまうアルケミスト。
フィンドホーンで提供する歌やダンスを集めた”Song Books”や各CDをプロデュースし、オリジナルの音楽教育メソッドMusicTrain©を開発しヨーロッパを中心に伝えている。

“I can’t thank you enough for the gift of singing in Community! Your CD’s and your leadership in music and dance at Findhorn spread out like a great rainbow light, inspiring people like me + my communities. You can’t even imagine all the hearts you have touched.” Judi Elia
コミュニティで歌うことのギフトへの感謝はしきれません。あなたのCDとフィンドホーンでの音楽とダンスのリーダーシップは大きな虹の光を広げ、わたしやわたしの周りの人々を目覚めさせました。どのくらいのハートたちにあなたが触れたか、きっと想像できないくらいです。 ジュリア・エリア
“Your gifts to humanity and the planet are so clear to me – your joyous presence when singing and playing instruments and leading song. You look and feel like an angel. And just as a stone makes a ripple in a pool, your joy and music makes big ripples outwards and affects everything.”  Ann Kengo, Findhorn
喜びに溢れて歌い、演奏しながら歌をリードしているときのあなたは、人類とこの地球に与えられたギフトです。そのあなたはエンジェルのようであり、また水面に波紋を広げる一つの石のようでもあります。あなたの喜びと音楽は更に外へ広がり大きな波紋となってすべてに届くことでしょう。 アン・ケンゴ,フィンドホーン
“The morning I got your e-mail I woke up singing songs and spent the rest of the morning with your CD, singing from your song book and had a joyful morning. Thank you for the joy and pleasure you have circulated”. Prakash
あなたからのEメールを受けとった朝、歌いながら目覚めました。そして、その日の午前中はずっとあなたのCDをかけて、あなたのSongbookをみながらずっと歌って、至福の朝を過ごしました。あなたが循環させている至福と喜びに感謝しています。 プラカッシュ
*キャンセルや滞在中の保険について*
キャンセル料はタイミングに応じて掛かかります。
なぜならば、Kalaniのお部屋を抑えた時点で返金不可のデポジットが掛かるからです。また、4ヶ月前には残金の半分を支払うため、それ以降のキャンセルの場合も準じてかかります。直前のキャンセルに付きましては、代わりの方が見つからない場合は他の方の負担が増すのを避ける為にその分の経費をキャンセル料として頂戴します。どうぞ、ご了承くださいませ。
この企画は旅行会社のツアーとは異なり、やむを得ない事情でキャンセルとなった場合にも航空券などに関する補償はありません。また、旅行中並びにプログラム中の怪我や事故に付きましては責任を負いかねます。必ず、海外旅行保険に入られることをお勧めいたします。どうぞ、安全と健康につきましてはご自身で管理戴きますよう,お願い申し上げます。