6月/21/2019

2019*夏トランスフォーメーションゲーム・ミラクルリトリート@北軽井沢MANAHOUSE*

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鳥のさえずりで目覚める朝。
自然の風で涼をとり、澄んだ空気で深呼吸。
朝露に湿った緑の香りがすっと身体に入ってきます。
北軽井沢の夏の朝。

8月の後半にご好評いただいているトランスフォーメーションゲームのロングゲームと高原のリトリートを組み合わせた時間をご提供します。

半日のゲームももちろん素晴らしいのですが、日常から離れ、しっかりとゲームの時間にコミットすることで、空間と自然界のエネルギーがプロセスを深めてくれたように思います。

木漏れ日が揺れて光を届けてくれる、北軽井沢の雑木林に囲まれた家で、ゆっくり心身魂をほぐしていきましょう。

そして、自分の中に在るけどまだお目見えしていないニーズと出逢い、ご自身への思いやりと変容の旅をしてまいりましょう。

瞑想やお散歩、そして一緒にお料理したり。
食事の時に交わす会話に、ゲームからの気づきを深めること見つけられるかもしれません。

参加したみなさんと、そして北軽井沢の自然界の精霊たちと、共に作り上げていく時間です。
MANAHOUSEより、みなさんのお越しをお待ち申し上げます〜✨

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ありのままの自分に還る旅・
トランスフォーメーションゲーム*ミラクルリトリート

@北軽井沢MANAHOUSE


*日程*

2019年8月23日(金)〜25
日(日)
23日、夕食前に集合し25日の昼食後解散。
早い時間の到着、前後泊、応相談。

*場所* 北軽井沢MANAHOUSE
                     群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1060
                     アクセスはこちらご覧下さい。

New!  渋谷マークシティより午前2本午後1本のバスが北軽井沢(軽井沢経由、草津温泉行き)まで直行します。お一人片道3500円です。

詳細はこちら

立川や新宿から軽井沢行きのバスと軽井沢から北軽井沢の路線バスの乗り継ぎでも料金はほぼ変わりません。

*定員* 4名  

*料金* おひとり 35,000円(食事付宿泊二泊、ロングゲーム込み)
二名以上一緒にお申込の場合お一人1,000円の割引となります。
また、7月末日までにお申込・お振込のかたは早割料金32,000円となります。

 

*スケジュール* 

初日の午後〜夕食前に集合。(詳細はお申込の方にお知らせします。)
夕食後よりゲームのプロセスに入り、第2日目は朝食後よりゲーム開始、休憩しながら夕食前まで行います。夕食後はゆっくりお休みいただき、翌朝午前中に完了のプロセスを行います。

*前泊・後泊ご希望の方は1泊のみ食事付きで5,000円で承ります。
*早めに到着されたい方、又は前泊希望の場合は準備のお手伝いをお願いすることもあります。
*車でお越しの場合は、移動にご協力頂くこともあります。その場合は、利用者皆で御礼を提案したいと思います。

お申込お問合せはこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

北軽井沢でお会いできるのを楽しみにしています!

感謝を込めて☆
青木麻奈 


トランスフォーメーションゲームについてはこちらをご覧下さい。
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ゲームを受けた皆様からの感想の一部です。

何度もこのゲームを受けましたが、その度に気づきが深まり、ついに、これまで気付かなかった感情と出逢った時に、大きな癒しと変容が訪れました。その体験の後の日常生活が実際に私の願い通りに動いていくのに自分でもびっくりしています。人生の螺旋階段を歩みながら、確実に成長している私を感じています。(M.A.さん)

自分の中にある言葉が湧き出てくる感覚が楽しかった。ご一緒したお二人のお話も共感ができて、意味の在る出逢いだったなあと思います。ファシリテーターのエンジェルについての解説や(自分が引いた)カードの言葉をこれからの指針にしたいと思います。ありがとうございました。(Sさん)

過去の経験の枠から出たら、もっと大きな海があることを知る。自分のエリアから出て行くことが、こわくて理由をつけていた。そこから出ることが私の喜びであり、私を愛することなのだと感じました。(Kさん)

いつも何かみんなにやってあげたいという気持ちが強すぎて、自分がわからなくなってしまう事が多かったので、「自分が自分らしくイキイキと生きれば、その方が周りは安心していられる。」というカードの言葉が一番今響いています。そして、色々な人間関係で嫌な時に、嫌と言えたり、無理しないようになれたかなと思います。(Mさん)

「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちました。私の中にある古い観念「~に必要だから~しなければダメ」「~ができなければ先へ進めない」を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。外側の世界も変わらない。そう、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。自分を縛っている想いを解放すること。今、私はこれが私の変容なのだと思っています。そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。(Mさん)

ゲーム中は取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験し、また、ゲームの精巧さ、受け取るものの神聖さを感じました。そして、ファシリテーターにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができ、大きな収穫となりました。私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。(Nさん)

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6月/08/2019

2019夏の北軽井沢*高原の風と草と暮らすリトリート✨自然の滋養をたっぷり戴く3日間

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昨年、初めて開催した北軽井沢MANAHOUSEでの草と遊ぶリトリート。

長年通っていながら、こんなにもこの庭や散歩道に、食することができる草たちがいることを知り、宝物の山を見つけたような気持ちになりました。

沖縄を拠点に各地で「草」の魅力とその力を伝える雑草案内人・かわしまようこさんが再び、夏にMANAHOUSEを訪れてくださいます。

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年々、危険なほどに暑くなる日本の夏。
8月もお盆を過ぎると、その暑さの中で、ただ生きているだけでも心身に疲労が溜まる頃。

Yoko_Kitakaru_window_n冷房をかけずとも、お布団をかけてぐっすり眠れる北軽井沢の爽やかな夏の夜。

ただ、寝るだけでも十分に休めることと思いますが、この地に自ら生えている「草」たちを体に取り込むことで、植物の力で内側からも体に滋養を与えるリトリートを提供します。

昨年、教えていただいた「雑草餃子」は目からウロコが落ちる美味しさで、草の力なのかとても満足感の高いお料理でした。今年は、「雑草カレー」をリクエスト。スパイスと共にいただく「カレー」は実は、薬膳の知恵も込められた滋養料理。雑草とのコラボレーションでさらに力が湧いてきそうな予感がします。優しく草と対話する時間もありつつ、日々の暮らしに役立てる「力」をいただく時間も嬉しいリトリートです。

幼い頃から「草とたくさんの対話をしてきた」と、ようこさん。「雑草」とくくられる植物たちの、生き抜く力と知恵を知ることは、足元に小さな花に人生の歩き方を教えてもらうようなこと。

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見つめたり、声をかけたり、触れたりしながら必要なだけ摘み、私たちの体の一部になってもらうこと。それは、実は、彼らの大きなエネルギーの中に私たちが入っていくことなのかもしれません。

涼やかに、軽やかに。

そして、いつ、なんどきでも自然界から贈られている人間たちへの愛をたっぷり体感する三日間です。

ともに体験し、発見し、そして語らいましょう〜。

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夏の北軽井沢*高原の風と草と暮らすリトリート

どんなふうに生きていこう?

どんなふうに暮らしていこう?

探して、探して、その答えは自分のこころのなかにありました。

そして、そのヒントをくれるのが、

身のまわりに咲く雑草と呼ばれる草たち。

「ここで生きる」と自分で決めたところに
根をおろすから強い生命力の雑草たちは、
ありのままに生きることの素晴らしさを教えてくれました。

そんな雑草たちを摘んで、遊んだり、お料理したり、お手当したり。

暮らしにとりいれる知恵を学びながら、
こころの悩みの原因を見つけながら、
体の疲れをリセットしながら…

心身をほぐし、
わたしらしく輝いていく時間をつくりたいと思います。

ときに、フィンドホーンのエッセンスも交えながら、
自然と、自分と、
さらにもう一歩深く繋がっていきましょう

かわしま ようこ

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【日程】 2019年8月20日(火) 14時頃 〜22日(木) 12時頃

リクエストを戴きまして、一泊ずつの参加も可能となりました!
できれば、20日〜21日がオススメですが、後半の参加も可能です。
ご料金は下記ご参照ください〜。

21日から参加の方は13時頃に到着するようにご準備ください。

【場所】 北軽井沢MANAHOUSE http://manahouse.jp/access
 軽井沢駅より路線バスにて40分/渋谷からの高速バスあり

【定員】 6名(残席3名:女性のみの募集となります。)

【料金】 44,000円
(ワーク代、二泊三日宿泊費と20日の夕食から22日の朝食、レンタルシーツ代が含まれます。)

**** 一泊参加の方 22,000円
**** ペア割 お友達と参加の場合、お一人につき2,000円引きとなります。

【問合先】こちらのフォームでお問い合わせください☟

 MANAHOUSEお問合せフォーム

【スケジュール(予定)】
*お天気等その時の状況により内容は変更の可能性があります*

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Day 1 
昼食後集合。
北軽井沢のバス停までお迎えに上がります。

自然遊び、草散歩、
素足ワーク ・ 体のお手当 摘み草料理

夕食後 フィンドホーンの旅のお話会と体験の分ち合い

 

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Day 2 
朝食後 フラワーエッセンス づくり
森のリースづくり

昼食後、 摘み草ハーブボールづくりとお手当
フラワーエッセンスを飲みながら草瞑想 摘み草料理

夕食後 内観・ワーク

 

Yoko_Kitakaru_floweronfood_nDay 3 
朝食後 自然とつながるワーク

完了のシェアリングの後解散。

*最終日のお昼ご飯はご料金に含まれません。
お昼ご飯をご希望の方は500円にて承ります。お申し込みの際にお知らせくださいませ。

 

 

【講 師】

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かわしまようこ〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

4月/20/2019

英語で伝えよう!今ここの気持ち✨ ~Learning English in Sanctuary~

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英語で自分のこともっと伝えられたらいいなあ
面白そうなワークショップに参加したいけど、英語が。。。
たくさんやって来ている海外からのゲストと友達になりたいな。

フィンドホーンで自分の今の気持ち、英語で言えたなら。。。

フィンドホーンの体験週間や海外のリトリートにお連れする中で、よく耳にする心のつぶやき。

実際、英語に親しみがあると海外に行った時や、今や日本でもあらゆる場面で多くの外国からのゲストと日常を分かち合う中、英語がもう少し話せたら世界が広がっていくのは確かです。

日本では長いこと学校で英語を学ぶものの、読んだり書いたりできるけど、話せない、聞くことができないという方が多いというのが通説。

英語は言うまでもなく「言葉」です。人と人がお互いを分かち合い、理解するための媒体です。良い学校に行くためのツールでもなければ、「暗記」したり「攻略」するものでもありません。語るための「言葉」であり、聞くための「言葉」です。

英語を自由に流暢に話せるようになるためには、もちろん勉強や果敢に英語を話す人たちと会話しながら鍛えていく必要がありますが、その一歩を踏み出すきっかけを掴んでいただくためにグループでのワークショップを企画しました。

ここでは、自分のことを伝える、ということを軸にグループレッスンをしていきます。教材は「今の自分の気持ち」。リアルでライブな言葉を学んでいきたいなと思います。

私自身、旅を通して、会社での仕事上のコミュニケーションとして、そしてフィンドホーンを始めとした海外での学びを通して英語に触れて来た体感として、十分に英語でコミュニケーションを取るために必要な文法は中学校3年間で学ぶくらい。あとは、自分が伝えたいことにまつわる単語を学んだり、話すリズムや声の出し方、そして身振り手振りをキャッチしていくことが8割くらいの練習だと感じています。

もっとも大切なのは間違ってもいいという大前提と「慣れ」。

ここを理解できたら、英語を話したくなっちゃいます^^

講師のShoichiさんは日本で育ち、高校を卒業してからカルフォルニアにて12年、グラフィックデザインの勉強や仕事をしながら、コーチングやカウンセリング、そして心の世界の学びもしながらホームレスや問題のある学生たちの生活指導をして来ました。今は東京で個人セッションを中心に心のケアと英語のレッスンという独自のメソッドで英会話のレッスンをしています。トランスフォーメーションゲームを通じてご縁をいただきました。

Peace Makin’Laboだから提供できる英語のレッスン。
来てくださる方にとって、もっとも身になる英語が届けられたらと思います^^

是非ご一緒に。

英語で伝えよう、今ここの気持ち✨ ~Learning English in Sanctuary~

【日 程】

2019年
5月11日(土) 14:00~16:00
6月 8日(土) 15:00~17:00
7月 6日(土) 15:00~17:00

☆基本的に月一回3回が基本コースです。
☆やる気だしていくぞ!というかたは基本コースの他に追加クラスを受けることも可能。但し、各クラスの定員にも依りますので応相談という形で受け付けます
☆単発も可能です。

【会 場】

神楽坂サンクチュアリィ「間」Persimmon
東京メトロ「神楽坂駅」より徒歩三分
*お申込戴いた方に詳細お知らせします。

【内 容】

講師のShoさんと共に実践中心に英語での自己紹介、カードゲームを使った分ち合い
会場の状況により、英語の歌(フィンドホーンで歌われている歌等)を歌うこともあり。
講義はありません。実践しながら、学んでいきます。

【定 員】

少人数制 5〜6名

【ご料金】

基本3回コース 12,000円
単発一回につき  4,500円

*基本コース3回プラスの方については追加クラス一回4,000円

【講師プロフィール】

Shoichi Yoshizaki

英会話/日本語講師

高校卒業後単身でアメリカに行き12年間住み、大学では芸術学部でグラフィックデザインを勉強しスピリチュアル的な事も学び聖書勉強や教会ではホームレスや問題のある学生たちの生活指導をしてきました。日本では7年間英会話や日本語を教え一人一人に合ったプランを作りプライベートレッスンを中心に家庭訪問やオフィス訪問、カフェなど都内でフリーランサーとして今まで下は4歳から上は77歳までと約300人ほど教えてきました。

コーチングやカウンセリングやスピ系のエッセンスを入れて+プラスアルファ英会話としてミックスさせ独自のメソッドを提供しています。

一人一人に合ったクラス: 留学旅行結婚仕事道案内ボランティア恋愛など年齢に関係なく初級から教えています。(初級者はいきなりネイティブの先生ではなく日本人にちゃんと説明してもらうことが大切です。)学校やか塾などではなくシンプルで気楽に話すことを目的にしています。受験用でしか学ばなかった英語のネガティブフィルターをとって楽しく自分らしく表現できるようなスタイルでゆるく肩の力を抜いて取り組んでもらい、その人に合った勉強方法を導き出すような形で進んでいきます。アメリカの文化の話や日本人が間違いやすいネイティブではわからない細かいところを日本語で丁寧に説明します。

2020年に向けて英会話が必要不可欠な時代になりました。英会話を勉強する利点は山ほどありますし、この勉強に年齢は関係ありません。

英会話で自己開示の方法を取得すればきっと人間関係にも光が差し、また世界が広がり多くの人たちと新しい出会いが生まれ、日本語では言いにくい事も言える開放的な自分を作る事でコミニケーションスキルもアップして日本人としての良いところも世界に発信できる可能性が膨らむと思います。

Shosan

なによりもさまざまなネガティブな縛りから解放される素晴らしい経験がもたらされることを確信しています。

英会話は百利あって一害なしです。^_^

みなさんとお会えできる日を楽しみにしています。

I look forward to seeing you soon.

 

2月/20/2019

フィンドホーン体験週間体験記*A子さんの場合

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たくさんのご縁とタイミングが重なり、
導かれるかのように行くことができた
フィンドフォーン。

今、あの空気感を思い出すだけでも、
じんわりとあたたかさがよみがえるほど、
行ってよかった、
行けてよかったと思います。

フィンドフォーンの第一印象は、

『優しくてやわらかい愛とエネルギーがとめどなく流れているところ。』

「私は私でいいんだな」と、
こり固まっている心が、無条件にほろほろと
溶けていくような、そんな感覚になりました。

溶けていく中であらゆる感情が出てきて、
涙したり、目をそむけたくなるときもありましたが、
その都度あまりにもぴったりな言葉やフィーリングを
運んできてくれるエンジェルたちや、
どんな私をもノージャッジで受け入れてくれ、
ただただ一緒にいてくれる
フィンドフォーンの全てのおかげで、
その過程を自分自身で穏やかに見つめることができ、
とても良い時間を過ごすことができました。

自分の感情、人の感情、
身の回りのできごとや経験、世界のことに至るまで、
その一つひとつを丁寧に見つめて扱うという
フィンドフォーンのスピリットを
身をもって経験できたことは、
私にとって大きな糧と学びになりました。

古くて新しくて、理想的で現実的で・・
なんとも不思議なフィンドフォーンという空間。

日々の生活や人生、人や地球や自然との関わり合いを、
こんな風に築けばいいのかという実践的な学びもあり、
心と身体にたくさんの栄養を取り入れ、
ふかふかに耕した畑に
新鮮な種をまくことができたように思います。

IMG_4736体験週間は
プログラムが盛りだくさんで、
文字通り目まぐるしい日々ですが、
そんな濃い時間を一緒に
笑い合って支え合って
過ごした仲間との出会いも、
素晴らしいものでした。

また、今回は母とともに参加しました。

一緒にフィンドフォーンでの時間を味わえたことは、
私たち親子に新たな深みを与えてくれたように思います。

準備段階から滞在期間中、そして帰国後まで、
その時々のフォローが絶妙で、
オーガナイザーとしても人としても、
まさに麻奈さんあってのこの体験週間。

そして、通訳にとどまらない存在感と優しさで
私たちを包んでくれるマリリーナや、
二人に会えたというだけで
人生の枠や世界観が広がるような気がする、
愛そのもののクレイグとジュディス。

この4人のタッグのもとで過ごす時間は、
とても穏やかで安心感に満ち、
かつ最高にエキサイティングなものでした。

またいつか帰る気がするフィンドフォーン。

でも、目を閉じれば、
いつだってすぐそこにいてくれるフィンドフォーン。

そして、自分の意識次第で、
どこにいたって創り上げられるフィンドフォーン。

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今までの点と点が繋がって
ここにたどり着いたこと、

そしてまたここを通過点として
これからの道が拓けていくであろうこと、
そのすべてに感謝します。
一人でも多くの人に、
行って見て感じて繋がって体験してみてほしい。

そして、このフィンドフォーンのスピリットの輪が
世界中に広がるといいなぁと心から思います。

(願わくは、そんな輪を広げられる一人で在りたいものです。)

本当に、ありがとうございました。

A.S

☆☆☆

一つ一つの体験、それは心に起きることも含めて、
大切にじっくり咀嚼する姿が印象的なAさんでした。

親子で参加しながらも、それぞれの個性を発揮し、
そしてグループの中でもその固有の存在感とともに
他の方々と体験を共有していらっしゃいました。

自ずとハートが解放されていくプログラムでもあり、時に
家族での参加は難しさもある中で、程よい距離とともに
過ごされていました。

改めて、いま、この感想文を受け取りお二人にとって
共に過ごした一週間が良い時間であったことが嬉しいです。

☆☆☆
2019年フィンドホーン日本語体験週間ご案内

2月/03/2019

祝!謹賀旧暦新年 2019

Plum flower

謹賀旧暦新年!2019

一年で最も寒い時期を超えて、

2月に入るとふわっと春を感じさせる
空気感を感じます。

今年も節分を迎え、
そして明日は立春。

自然界の巡りの中での「初春」が
この新年だとここ数年感じます。

私の年次天中殺が12月〜1月ということもあり、
個人的にもようやく内向的な時間から
外側へ気持ちが向いていく時間へと転換するタイミングです。

とはいえ、やはりカレンダー通りの新年を迎えた一月は
この一年の様々な企画が動き出す時でもあり
内向的になりたいと思いながらも
よく動いた時間となりました。

そして、いつにも増して多くの方々が
この一年のビジョンを立て、
真っ白な紙に地図を描くように
トランスフォーメションゲームを受けてくださいました。

ファシリテーターとして
お越し頂いた一人一人の人生と出会いながら
私自身もまた、
この一年の旅がどんなエネルギーで
動いていくのかを感じる時間でもありました。

プレーヤーの皆さんのこの一年の意図の方向性や
時勢を予見する人達の書かれていることや
自分自身に年を越えたときに感じた「力」が
つき上がって来る感覚を思い出しながら
やはり今年は「転換」の年だなあと。

特に、日本は元号も変わることも在り、
全体がそんなエネルギーに満ちています。

こういう時はあらゆることに「いい、悪い」と判断することから
少し超えて俯瞰的にみていくのが大事だなと感じています。

あるお寺のご住職からお聞きした話ですが
今年は「己の亥」。十二支は太陽の運行とも関係していて
もっとも太陽が高いところに来る年なのだそうです。

その年に新しい元号になるというのは、
「良い、悪い」などの二元的な見方を超えて
「最も高いところから観る」ということを
含んで選ばれたのではないかということでした。

それは、とても腑に落ちるお話でした。

ここ数年自分の中で見つめる「新しい物語」。
その根底に在るのはこの「二元的な世界」からの進化。
かつて、原初的な世界ではそうであったように
全てを含む全体的な在り方へ向かうとき。

もう一度、命の本質に繋がり直し、
かつ、ここまでの体験がもたらした知恵とともに
一人一人の「魂の計画」を記憶する「種」に滋養を与え
自ずと育っていける場を準備していく時間なんだと思います。

そんな場で育つ「種」が語る物語は
誰か他の人の物語ではなく、
過去の栄光をなぞった物語ではなく、
家族の歴史に基づいた物語ではなく、

このガイア全体と共鳴しながら私自身が語る物語。

フィンドホーンの三つのプリンシパル
Inner Listening 内なる声を聴く
Co-Creation with Nature 自然界との共同創造
Love in Action 愛を行動で顕す

「新しい物語」を創造する鍵はここにあると思います。

物質世界の「意識」の束縛から放たれ、
真の自由をこの地上にいながら謳歌できる世界へ。

「現実」という名のイリュージョンから、
自分自身が創造する「現実」へ

世界はすでに出来上がっているのではなく、
自分たちが住みたいという世界を創っていく

群れになって何かを変えていく必要は無く、
それは、私達一人一人が気づいたら始めれば良いだけのこと。
そして、その一人一人が大らかに繋がっていく世界
そんな世界にわたしは住みたいなあと思います。

と、ちょっと大きく飛躍しましたが
どんな大きなビジョンであっても

まずは、静かになってハートの奥から聞こえてくる
小さな声に耳を傾けていくことから。

そんなメッセージを携えて今年もPeace Making の実験を
続けてまいりたいと思います。

改めてここから、またどうぞよろしくお願い申し上げます✨

Peace Makin’Labo
青木麻奈

1月/28/2019

平和の人々「Sidhe(シー)」と新しい物語を創造する一日@神楽坂

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『平和』の青写真をもつ人類の『従姉妹』がいるらしい。

それを初めて聞いたのは丁度一年前。

フィンドホーンからゲストを招いて神戸でワークショップをするために、神戸でのオーガナイズをお手伝い下さった「ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜」を主宰する水谷明子さんがお迎え下さった車の中でそのお話をしてくださいました。

フィンドホーンの4人目の創設者と呼ばれるディビッド・シュパングラー氏が主宰するLorian Associationで学んでいた明子さんがその存在「Sidhe(シー)」に出会い、とても大切なメッセージを持っていると感じているというお話が印象的で、それから、私は、ことあるごとに「Sidhe」について調べたり、フィンドホーンでのオンラインワークショップに参加しながら「その存在」に近づいていきました。

近代の私達人類がいつの間にか入り込んでしまった迷宮から脱するための一つのメッセージを持ちえている「存在」が今この時代にやってきた、そんな印象。そして、その「存在」が纏うエネルギーが私達の「新しい物語」を創造するための原動力になりそう。

そんな予感がしています。

そして、2年前に日本でもリリースしたフィンドホーンで2014年に創られた映画「The New Story 〜人類の新しい物語への問いかけ〜 物語を変えて世界を変えよう! 」との繋がりを強く感じました。この「Sidhe」の存在に気がついたら、この映画のメッセージも一歩深く皆さんに届くのではないかと。

いつのまにか私達人類がその存在を忘れてしまった従姉妹達と再会し、改めてここから共に歩き出し、このガイアと人類の新しい物語を創造しながら、人間としてこの地上で生きる新たなビジョンを思い描く時間となりそうです。もう一度、紡いで生きましょう。その繋がりを。

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〜平和の人々「Sidhe(シー)」と新しい物語を創造する一日@神楽坂〜

古来、人は山や海など風景の背後に
「目には見えないもの」「異界」の働きをみとめ、
畏れと親しみをもって、ともに生きてきました。

文明の発達とともに人と自然界の関わり方が変わり、
忘れられてきた異界。「シー (Sidhe)」とは、
ケルトの伝説の中に妖精に似た描写で記録が残る
一種の異界の存在たちの呼び名で、
古代ゲール語で「平和の人々」を意味します。

時は流れ、21世紀。

ガイア(地球の意識体)が変化の時を迎えている今、
シーと人を再び繋げるために、
シーたちが様々な”ルート”で、見えないものへの感性を
開いている人々に語り掛けています。

なぜなら、シーと人の協力が、
新しい地球の全体的な活性化に、大きく貢献するから。

これは森に住む薄羽の妖精の物語ではありません。
また、透視やチャネリングなど”特殊能力”の話でもありません。
現代のわたしたちの日常に、シーが働きかけてくることがある
(気付いてないだけかも?)という話です。

そこから始まる私たちの小さな行動が、
実は、未来の地球のあり方に影響を与えるかもしれない…というお話です。

アメリカで出版されている未翻訳の書籍からの情報と、Sidhe Akiko
私個人の実体験を交えてお伝えします💫

 

ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜

水谷明子

 

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*日時*

2019年2月24日(日)お話会 10:00~12:00  映画上映 13:00〜15:00
* 映画上映後 17:00までスペースを解放し、分ち合い、対話をする場となります。

*会場*
神楽坂サンクチュアリィ「間」Persimmon
* 東京メトロ東西線「神楽坂駅」より徒歩3分。お申込の方に詳細お送りします。


*定員*
8名【満席】現在キャンセル待ちでの受付になります。
但し、上映会のみあとお一人参加可能です。

*料金*
お話会と映画+フリースペース 4,500円
お話会のみ 3,000円
映画とフリースペース  2,000円
* 水谷さんがまとめられた「Sidhe」の小冊子をご希望の方は別途1,000円でお分けできます。
* 映画上映でのご料金は会場費等の経費を差し引き、New Story チームへのドネーションとなります。

*お申込*
こちらからお願いいたします。

お問い合わせフォーム

*プロフィール*

AKiko Prof

「Sidhe」のお話 水谷明子 AKIKO MIZUTANI

ガイア・ライフアートスペース ほしのしずく 主宰。カミングホーム・エッセンス プロデューサー。 会社員を経て、アトピー性皮膚炎を機にフラワーエッセンス療法の実践家となる。 2013年神戸・六甲山の巨石群と出会い、2015年、なにかに導かれるように日本各地の野山やイワクラで『カミングホーム・エッセンス』を作る。その後フィンドホーンを介して、人と精霊界の協働が起こりうることを知る。 現在は、エッセンスセラピーの実践家および「トランスフォーメーションゲーム®」上級ファシリテーターとして活動しつつ、人が創る世界と自然界・サトルワールド(微細な世界)の調和的な発展について探求中。神戸市在住

Web Page: ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_nホスト&「New Story」上映担当 青木麻奈  MANA AOKI

フィンドホーン財団の日本におけるリソースパーソンの一人。2004年にフィンドホーン出会い、この地上の魂のホームとわかり、以来自分自身の魂の成長と同時に、一人一人がその人のありのままの自由と情熱を表現しながら生きられるようになることが「世界平和」への道として、日本の方々にフィンドホーンの精神と実践の啓蒙活動を展開、
年に一度の「日本語体験週間」のほかフィンドホーンフラワーエッセンスのプロフェショナルトレーニングなどのオーガナイズの他、セイクレッドダンストランスフォーメーションゲーム®の上級ファシリテーターとして神楽坂と国立と北軽井沢を拠点に活動中。Web Page: MANAHOUSE

1月/20/2019

謹賀旧暦新年!神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

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神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

お待たせしました!しばらく2人の予定がなかなか合わずでしばらくお休みしていた、クリスタルボール奏者の藤村佐和子さんとピースメイキングラボのコラボ企画、神楽坂のサンクチュアリで、クリスタルの響きの中で、「おやすみ」戴く時間を企画第5弾です。

クリスタルボールの「オト」、そしてフィンドホーンエッセンスの「オハナ」。
大地から生まれる鉱石と植物からの「響き」のギフトを私達のカラダの「水」に響かせて、見えないカラダをとおして心身魂の癒しをもたらしていく時間です。

スコットランドの優しい太陽の光を浴びて育ったお花のエネルギーを封じ込めたフィンドホーンフラワーエッセンス。私達の心の深い領域に働きかけるエッセンスです。光と闇の世界を統合していく自然界の摂理を通して私達に働きかけていきます。

お花のカードと使用したセッションを行い、その場でその人に今必要なエッセンスを摂っていただいてからクリスタルボウルの響きに身を委ね、深いリラクゼーションと共に、エッセンスの波動が心身魂へと共鳴してゆきます。

ご希望の方には、同じ調合のエッセンスを30mlの引用ボトルでお持ち帰り戴けます。

これまで、参加された皆様は、演奏を終えるとスッキリ目覚められ、幸福感と共にお帰りいただいています。

その場に集った方々と、安全な場を創り、その方々とも響き合う時間でもあります。

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大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では5名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。

花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。

深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。サンクチュアリの柿の木の精霊達も皆様のお越しをお待ちしています。

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆけますように〜

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

 

*謹賀旧暦新年!オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】2019年2月23日(土)13:00~16:00

土曜日の開催なので明るい時間に開催します✨

【場 所】

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】

各回 6,000円(フラワーエッセンス 2週間程度の飲用分 30ml込み)

【定 員】 5名 (最低催行人数3名)

2日前の時点で3名に達しなていない場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 こちらから☞お問い合わせフォーム 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

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1973年鹿児島生まれ、東京在住、クリスタルボウルプレイヤー。

 HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。演奏は、およそ50分ほど、仰向けになって全身で音を浴びます。ただただ音に全身をゆだねて、おやすみしていきましょう。

*佐和子の奏でる7つのクリスタルボウル*

エメラルド

ルビー

グランドファーザー

ラッフィングブッダ

アゼツライト

エジプシャンブルー

ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰
Findhorn Flower Essence (FFE)認定プラクティショナー
トランスフォーメーションゲーム ファシリテーター

1967年東京生まれ。現在、国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了され、2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2016年FFEの認定を受け、プラクティショナーとして活動開始。

神楽坂でお会いしましょう✨

Mana-Sawako

 

 

 

 

 

 

 

1月/06/2019

沖縄*ゆんたくリトリート〜トランスフォーメーションゲームと草時間〜

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はやくも海開きとなる沖縄の3月。
冬の寒さでキュッとしまった
カラダとココロをほぐしつつ
新しい春を迎えるために調える時間です。

遠浅の海が窓の下に広がり、
風が見えるような風景の中に建つ
一軒家でのリトリート。

沖縄の「始まり」のかみさま、アマミキヨが
降り立った玉城(タマグスク)にその家はあります。

新しい物語を創造するエネルギーに
満たされている場所。

島時間に身を委ねながら、
集った仲間と寝食を共にしつつ
ゆっくりと内なる旅をしていきましょう。

スコットランドのフィンドホーン で生まれた、
気づきと変容をうながす、
トランスフォーメーションゲームがその旅のツールです。

家の中を駆け抜ける海からの風が、
みなさんの変容のプロセスを
サポートしてくれることでしょう。

東の海より生まれるようにのぼる太陽の光。
その光の中で、
優しさと情熱とが出会い結ばれる時。

沖縄在住の雑草案内人であり、
自然療法家でもあるかわしまようこさんとの
コラボレーションで、
沖縄の雄大な自然と触れ合う時間もあります。

自然に生える草花をようこさんの案内で
摘み集め、共に創るお食事は、
大地のエネルギーで満たされることでしょう。

ゲームの後は、ゆんたく(おはなし)しながら
それぞれの気づきを深めていく時間。

日常の時間を外し、
食べながら、触れながら、感じながら、
大きな自然界の循環に飛び込んで
「今」必要な一歩を踏み出していきましょう。

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おきなわ*ゆんたくリトリート
〜トランスフォーメーションゲームと草時間〜

*日  程* 2019年3月1日(金)〜3日(日)2泊3日

*宿泊場所* 沖縄本島・南城市玉城にある海の見える一軒家

*定  員* 5名

*参  加  費* 48,000円 (ワークショップ代、2泊3日の宿泊と食事全6回、空港送迎 などが含まれます。)

1月末までにお申込の方は早割料金 45,000円
お二人一組でお申込の場合 ペア割料金 45,000円
もし、近隣にお住まいで通いでゲームに参加を希望される場合はその旨、お問合せフォームにご記入下さい。ご料金等、個別に対応させていただきます。

*問合・申込*  お問い合わせフォーム
こちらのお問合せフォームからお申し込みください。

*スケジュール*

<1日目>

12時半集合@那覇空港。(参加者さんの到着時間にあわせて集合時間と場所を改めてご連絡します。)ランチを食べながらオリエンテーション@山の茶屋カフェにて(この時のランチ代は各自清算となります。)

お宿に移動して、雑草ブレンド茶をいただき「場」に落ち着きつつ、その後、浜辺へおりて、土地へのアチューメントと夕ご飯のためのつみ草タイム。

戻ったら一休みしつつ夕食の準備(つみ草ミニ料理教室)& 食事

食事の片付け後、翌日のゲームのためのワーク。

こころと体の
お手当タイム。
おやすみなさい🌙

<2日目>

6時53分 日の出。
海に行って、海からのぼる日の出を見にいこう!

浜辺かお宿で瞑想

(いずれも自由参加)

瞑想終了後、朝食の準備と食事。

食休みの後、9時半からゲーム開始。

途中、ランチやお茶休憩、
自然に触れる絶景散歩を挟みながら18時あたりまでゲーム。

摘み草ディナー。

夕食の後はゆんたく(おしゃべり)and シェア会。

<3日目>

朝の日の出と瞑想タイム(自由参加)

朝食の準備and食事

片付けと食休み後、9時半頃よりゲームの振り返りとまとめ。
11時頃完了。

その後、ランチをいただきリトリート完了〜

ランチを食べたあと、自然散歩しつつ解散。

☆スケジュールは天候などの状況で臨機応変に変更となります。
☆空港の往復送迎はいたします。

 

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**トランスフォーメーションゲームとは?**
北スコットランドにあるフィンドホーンは内観を通して自分自身を探求し、また自然界とも響き合いながら、より佳い世界を共同創造する試みを世界中から集まる方々と共に50年余り続けているコミュニティ。そこで積み重ねられた「体験」を、どこででも体験できるようにと創られたのがこのトランスフォーメーションゲーム。「今ここ」にある自分との深い対話と、そこに集う仲間と共にサポートし合いながら一人一人の自己成長と変容を、ゲームという遊びココロとともに進めていく、本質的な「人生ゲーム」です。その場は、勝ち負けではなく、「理解」と「発見」そして「サポート」いうエネルギーが動力になっていきます。

様々な方向から、潜在意識との対話とその場に顕われるシンクロニシティによって思いがけない気づきがやって来た瞬間に「変容」がおきます。ファシリテーターとともに浮かび上がるメッセージを直観的に受け取り未来を形にしていきましょう。

更なる詳細はこちら☟
「フィンドホーン発トランスフォーメーションゲーム」

 

摘み草料理

**リトリート中のごはん**

雑草の魅力を伝え続けて18年。かわしまようこさんにとって、足もとに生える草やお花達は食べて愛でる存在でもあります。あるがままに「生えている」草を食すということは、大地の循環のエネルギーをカラダにとりこんでいくということでもあります。シンプルでパワフルな雑草の摘み草料理はカラダの内側からのトランスフォーメーション〜気づきと変容〜ともいえるかもしれません。

草を摘み、共に料理して戴く。大地のエネルギーを共有して共に変容の旅に備えていきましょう。

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雑草料理2

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*ファシリテーター*

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*トランスフォーメーションゲーム*

青木 麻奈(あおき まな)
<InnerLink社認定 トランスフォーメーションゲームファシリテーター /フィンドホーン財団日本におけるリソースパーソンの一人>

2004年に初めてフィンドホーンを訪れ体験週間を受けて以来、フィンドホーンの成立ちや精神性に感銘を受け、それを啓蒙すべく、日本語体験週間やワークショップの企画・オーガナイズを行う。2005年にトランスフォーメーションゲームに出逢う。プレーヤーとして参加した際に「奇蹟のイメージ」に牽引されて、当時夢のまた夢だった一人のフラメンコの踊り手として舞台に立つことが現実となる。2014年秋、フィンドホーンで行われたInnerLink社主催のトレーニングでファシリテーターの認定を受け、2016年にアドバンストレーニング、2017年にソロ・トレーニングを修了。また、Innerlink社代表のMary Inglisより、プロセススキルやサトルワールドとの共同創造についてのトレーニングやレクチャーを受け、一人一人のプロセスに寄り添いながら変容の旅の伴走者としての精進に勤める。 外資系企業にて16年間の役員秘書を勤めながらビジネスの現場にも自己探求を軸としたスピリチュアルの学びは活かせることを実践。現在は退職し、「一人一人の心の平和がより良い社会を築いていく鍵」という理念のもと「Peace Makin’Labo」を主宰。原初音瞑想実践中。フラメンコ踊り手、書家としての表現活動も行っている

 

o075607561457350690129*摘み草料理・お散歩・お手当*
かわしま ようこ
〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。2018年、体験週間とフィンドホーンフラワーエッセンスプロフェショナルトレーニングに参加する為にフィンドホーンに滞在。

***

みなさんと春を迎える沖縄でお会いできるのを楽しみにしています!

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12月/07/2018

Transformation Game Alchemy ~変容の錬金術~【満席となりました。キャンセル待ちで受付中】

フィンドホーン財団主催プログラム
Transformation Game Alchemy
〜変容の錬金術〜
2019年7月27日(土)〜8月3日(土)
現地集合/解散
(日本発7/26 *日本着8/4または8/5)
プログラム中全行程日本語通訳付き

(プログラム概要の詳細は下記ご参照ください。)

フィンドホーンで非常に人気の高いプログラムを日本語で受けられる機会に恵まれました!その名も「The Alchemy of Transformation~ 変容の錬金術~」。

7日間かけて、じっくりと自分の心の深層世界を探求し、そして微細な領域の波動と共鳴しながら『魂の目的』を表すコラージュを創り出して行きます。パワフルでそしてとても繊細なプロセスを経験できる「本気で変容をしたい!」「今のこの時代、この地球のより良い世界を創造していきたい!」いう個から全体への働きかけに応えるプログラムです。

通常は英語で開催されるこのプログラムですが、今回はPeace Makin’Laboの日本語体験週間に続く週に開催されることから、日本語での提供戴けることになりました。

次回が決まっていない企画です。どうぞこの機会をお見逃し無く!!

ダイナミックな変容の旅を共にしていきましょう〜

*プログラムについて*

「変容の錬金術」は、個人のレベルから惑星レベルまで、凝縮した変容の時間を優雅に提供します。参加している仲間や経験豊かなファシリテーターと共にしっかりとした土台を築き、その場に現れる直観的なガイダンスを得ながら、ご自身の中に在るテーマと向き合い、ご自分の強みを発見し、そして未来に続く道を描いていきます。

最初の4日間はフィンドホーンの経験の叡智が凝縮し、これまで数々の変容の奇跡を促して来たトランスフォーメーションゲームの時間。通常のボックス版ではなく、グループでプロセスを行うグループバーションのゲームとなります。

この時間は、私達自身を宇宙の恩寵や叡智、そして内なる力に繋げるプロセスとなります。ゲームをプレイし、お互いに関わり合う時、私達は水面下に潜めていた潜在意識を呼び起こし、私達のスピリチュアルな繋がりを繋ぎ直し、新たなビジョンを喚起し、それを実現するために意識を覚醒していきます。

ゲームのプロセスの中で私達がテーマや問いかけに対する応えを得ていくために、エンジェルや内なる知恵に共に働いていただき、あなたの人生の次のステップが何かを見いだしていきます。

ゲーム後、2日間はSoulCollage® (ソウルコラージュ)のプロセスにはいります。ここではゲームで得た啓示を基にコラージュを創っていきます。

イメージや直感、そして想像性をフルに使って、一人一人が自分のコラージュカードを創ります。そして、そのカードに現れた無意識が何をその人に伝えようとしているのかを問い、どうやって私達の内面の強さ、現れて来た今の状況、そしてまだ開拓されていない叡智にアクセスできるのかを探っていきます。

そのプロセスはそれぞれのゲームで得た洞察や気づきに加えて、自分の中に存在する「源」や知恵を発見していく時間となることでしょう。そして、これが一人一人の新しい物語を紡ぐための糸口となっていくのです。

最後の日は、それぞれのゲームから更に拡張されたレベルで、次へのステップを見いだしていきます。そこに招き入れたエンジェルやソウルコラージュがあなたに語りかけたとき、アルケミーが起きます。内なるドアがひらき、新しい魂のつながりが結ばれ、未来図への焦点がクリアにひろがることでしょう〜。

今、惑星レベルでの大きな変容を迎えるこの時だからこそ、私達は集い、魂を強く保ち、焦点をクリアにして自分の中心に立ちながら、その大きな変容の流れにコミットしていくことが求められます。この「変容の錬金術」は、それぞれの人生に表現されようとしている、地球からの変化の信号に気づき、それをフォローしていく、安全でバランスのとれた場を提供します。

また、ご自身の内に新たな光を発見し、この時、この世界に、開かれたハートと叡智をもって更なる光をもたらす存在として貢献していくことを可能にしていくことでしょう。

このワークショップを受けるために、トランスフォーメーションゲームやソウルコラージュの経験は問いません。

(フィンドホーン財団ホームページより一部引用・訳責 青木麻奈)

*プログラム概要*

【日 程】2019年7月27日(土)〜8月3日(土)

☆基本的にフィンドホーンで集合/解散となります。
☆7月27日のフィンドホーンに到着するためには日本からの場合26日に出発する必要があります。26日は最寄り空港(インバネス又はアバディーン)の近隣ホテルに宿泊することをお勧めします。
☆帰りは航空会社によっては最短で8/3の早朝にフィンドホーンを出発し8/4に日本着も可能。
☆プログラム終了後、Joy Drakeによる1時間半の個人セッションを受けることが可能。(定数限定あり。→ (現在8月6日のみ受付可能)1セッション£75+通訳が必要な場合は5,000円が別途必要となります。)

☆現地まで初めて来られる方については空港→フィンドホーンの移動についてご相談承ります。

【定 員】 13名【満席となりました。キャンセル待ちでの受付中】
*お問合せを戴いた順に確認をしながら申込を受付ております。

【参加費】 下記2通りのご料金となります。(航空券代は含まれません。)

料金にはプログラム参加費、プログラム中の宿泊、全食事、通訳・コーディネート料が含まれます。

パターンA:192,000円
現地集合・解散。ご自身で全行程アレンジされる場合。

パターンB:185,000円
体験週間と組み合わせて参加される場合のご料金。
(復路アバディーンでの一泊は含まれます。)

ご質問、ご不明な点などは、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問合せはこちらのから

お問合せフォーム

*この企画は旅行会社主催のツアーではありません。団体旅行の補償等の対象にはならないことをどうぞご了承の上ご参加ください。移動、滞在中の保険につきましては、各自でご加入頂きます。ご自身の体調管理等ご留意頂きますようお願い申し上げます。

日本におけるトランスフォーメーションゲームのファシリテーター及びワークショップに関する企画はBlue Lotus(代表Kazumiさん)がコンタクトパーソンをされていますが、このプログラムが財団主催であることと、体験週間の次週に開催ということでPeace Makin’Laboの企画として運営させていただくご承諾を戴いております。

【ファシリテーター & 通訳】

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Joy Drake (ジョイ・ドレイク)ファシリテーター

40年にわたり、ジョイは「変容のファシリテーター」として、サトルワールド(微細な領域)と日々の生活の場の橋渡しをしてきました。彼女のこの惑星への奉仕への献身はスコットランドのフィンドホーンに誘い、今や、世界中で愛される、閃きを呼び起こすツールであるエンジェルカードやオリジナル版のトランスフォーメーションゲームを1978年に共同創造するにいたりました。ジョイは「変容の錬金術」と個人的な「ソウルコラージュ」とともに、地球レベルの変化とチャレンジに働きかけ、明晰さと癒しをもたらし、前進するための青写真とビジョンを提供する「プラネタリーゲーム」もファシリテートを担っています。ジョイのスタイルはオープンで、ウェルカム、明晰で地に足が着き、そして新鮮さが魅力。ジョイは「私はみなさんを新たなスペースに誘って、その人達がまだ触れたことの無いご自身の叡智を見いだして新しい始まりを発見していくのをサポートするのが何よりも嬉しく思います。」と言います。フィンドホーン財団のフェローであり、著書に彼女の誘導瞑想の言葉を綴った「Seoul Infusions」(Lorian Press, 2015)がある。トランスフォーメーションゲームのファシリテーターを世界44カ国でこれまで1000人以上のトレーニングを提供する InnerLinks Associates (1986年設立)の共同創立者でもある。

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Masako Watanabe(わたなべ まさこ)通訳

10月/09/2018

2018年フィンドホーン日本語体験週間*オーガナイザー日記

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今年のフィンドホーン日本語体験週間、そして現地で行われる日本語でのフィンドホーンフラワーエッセンスのプロフェショナルトレーニングがいずれも無事に、そして豊かな体験と学びと共に完了し、帰国して一ヶ月余り。

この間、いつも以上に多忙な日々が続き、しっかりと振り返る時間もないままに駆け抜けて来ました。

といっても、私の内面の奥深くでは今回フィンドホーンで得た気づきの振動が震え続け、それが日々の営みの中で現実として立ち現れてきて確かなものになりつつあります。

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*10年目の節目に*

この10年、このプログラムの企画の催行を通して、私自身の在り方を見つめ続けてまいりました。未熟で一方的な想いに執着していた時には、とても苦しいなと感じることも度々ありましたが、毎年毎年、それを一気に払拭する「完了の時」が待っていました。

参加してくださった皆さんの気づきが私の気づきでもあり、解放された笑顔が何よりのギフトでした。

また、フィンドホーンという有機体への理解も、通う毎に深まり、知る程にこのコミュニティの実践がいかに人類と自然界、そして地球の未来を創造するための鍵を内包しているか、という実感を未だに強めています。そして、同時に、それがとってもシンプルなことだということも。

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ここ数年、私が企画する体験週間にはフィンドホーンに長年住み、創成期を支えて来た長老のお二人にフォーカライズ(フィンドホーンの造語:そこにいる方々のフォーカスを支えていくというお役目。先生でもヒーラーでも単なるお世話役でもない。)して戴いています。

世界中から集まる住人達とともに恊働しながら、ホリスティック(全体性)に生きるプラクティスを何十年もしてきたお二人が惜しみなく見せてくれる在り方は、私にとって尊いギフトです。生きてきた時間に執着無く、未来への好奇心を失わず、今大切だと思うことを楽しみながらやっていく。そんな域に達することが可能なんだといつも思わせてくれるのです。


*一つの節目、ようやく気づいたこと*

今年、一つ、とっても大きな気づきを体感しました。

それは、私自身がコミュニティそのものだということです。

フォーカライザーのお一人、クレイグさんはいつでも私達の輪の中に、コミュニティのミニチュアを置きます。その周りを自然界のエレメントを表すオブジェで囲み、サンクチュアリ(聖域)として表現してくださいます。土、風、水、火に囲まれたコミュニティのミニチュアを示しながら、フィンドホーンはこの全てが関わり合って人が暮らす場があることを見せてくれます。

IMG_2141昨年、参加者のある男性がクレイグさんに「その真ん中に立ってみなさい。」と促され、そこに立った時、雷が落ちたような気づきを得たと号泣されたことがありました。

私はその方の涙に感応しながらも、深い所でまだ理解していなかったと思います。が、今年、最後の最後に何気なく、その真ん中に私達一人一人の完了のシェアを支えたハート形のトーキングストーンをそのコミュニティのミニチュアを外して置いた時にビビビと電撃が走り、その瞬間に、私自身がそのコミュニティであり、ホリスティック=全体であることを体感し、理解しました。

言葉に尽くしがたいその感覚は核心であり、言葉としてこれまでも何度無く読んだり口にしたりしてきたことだったけれど、本当には分かっていなかったんだと。

私という存在にどのくらいの命連なりがあるのか。身体の中に存在する60兆とも言われる細胞、そして菌たち、絶えること無くこの私に継がれたご先祖様たちのDNA。そして私が認識できない領域から私と共振し、共に世界を創ってくれている存在達。その全ての存在のど真ん中に私は存在している。

だからこそ、やっぱり私自身から全てを始めていくことなんだ。

だからこそ、私自身を愛することが何においても鍵なんだ。

だからこそ、他の人達と共同創造ができるんだ。

これが自立ってことなんだ。

私の自我がようやく「わたし」という大親友を見つけることができました。長いこと、心の奥の方に確実に居た孤独な私の自我が安堵しているように感じます。

半世紀生きてきてようやく出会えた「わたし」と改めて旅を始めていこうと思います。