9月/24/2019

フィンドホーン フラワーエッセンス * プロフェショナル トレーニング 2020

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Rose Water Lilly @ the pond in Cullerne Garden in Findhorn


2020 夏至
***
フィンドホーンフラワーエッセンス
プロフェッショナル・トレーニング
@ スコットランド

 

ごあいさつ

2019年7月3日 の昼下がり。

いつものように、熱心にフラワーエッセンスのことを伝えていた講座も終わりに向かう頃、創始者であるマリオン・リーさんはその場に倒れ、天国へと旅立たれました。ここ数年、何度か危機的なことが起きながらも、次世代への引き継ぎを完了するまで、その命を生き切り、そして爽やかに光の世界へと移行されました。肉体の別れは、ご家族やコミュニティの仲間をはじめ、世界中の彼女を慕う多くの人々にとって深い悲しみを避けることは出来ないことだったと思いますが、マリオンさんは、これまでよりも更に大きな光となって私たちを照らしてくれていることでしょう。幼少の頃から、マリオンさんのビジョンを共に創造しながら歩んでこられた、愛娘アイオナさんは、マリオンさんの遺志を継ぎ、普遍なるものは大切に受け渡しながら、新しい挑戦と共にフィンドホーン・フラワー・エッセンスの2代目の担い手として歩み始めました。

マリオンさんがフィンドホーンの花たちと共に築いてきた道。

それは途切れることなく、新たな旅を私たちに誘ってくれることでしょう。

私自身もプロフェショナル・トレーニングやエッセンスのご紹介を通して、マリオンさんのビジョンと花たちからの贈り物をアイオナさんと共に日本の皆様に伝えていきたいと思います。

2019年 秋
Peace Makin’Labo

青木麻奈

 


Findhorn Flower Essences
Flower Essence HEALING
Professional Training Japanese Group 2020

フィンドホーンフラワーエッセンス
フラワーエッセンスヒーリング
日本語通訳付きプロフェショナルトレーニング2020

***

Having grown up in the Findhorn Community with
Peter, Eileen and Dorothy as my elders …
I plan to continue working in line with the founding
principles of love in action,
service to spread healing and light consciousness
and
co-creation with nature and the unseen beings.

フィンドホーンの共同体の創設者である私のエルダー達、
ピーター、アイリーン、そしてドロシーと共に
この共同体に育ったことを踏まえて
私はフィンドホーンの礎である
ラブインアクション(愛を行動する)を通して
癒しと光を世界に広げ

見えない存在達や自然界との共同創造という
理を敬いながら、奉仕をしていきます。

Iona Leigh
2019, Autumn

***

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This course offers an introduction to Flower Essence Therapy
and enables you to prescribe for yourself, Family and friends
to support good emotional, mental, and spiritual health.

このコースではフラワーエッセンスセラピーについて
イントロダクションを学んでいただき、
あなた自身、ご家族、ご友人が、心身魂の営みを
健全に保つサポートをできるようになることをお伝えしていきます。

Contents of the curriculum

講座の内容

Flower-Essences

Principles and techniques of therapy –
フラワーエッセンスの原理とセラピーの技術

The etheric constitution of the human being,
causes of suffering and stages of healing –
問題の原因と癒しの場となる、人間のエーテル体について

Methods of prescribing and using flower essences –
エッセンスの適切な選び方と使い方

How to work with solo, gem, elements and combination essences –
ソロエッセンス、ジェム(鉱物)エッセンス、元素のエッセンス、
そしてコンビネーションエッセンスとの付き合い方

Creating Flower Essence –
フラワーエッセンス作り

How chakras aid restorative health and wellbeing –
私たちの健康と健全な生き方を助けるチャクラの働きについて

Space clearing techniques for transforming negative patterns
ネガティブなパターンを変容するための空間の浄化にテクニック

Attuning with nature and heightening your intuition through
meditation and creative expression –
自然界とのアチューメント(同調・共鳴)と
瞑想とクリエイティブな表現を通して自分の直感力を高める。

 

Scottish Primrose のコピー


【日程】 2020年6月22日(月)〜6月26日(金)

*初日は午後から開始/最終日は16時に完了となります(予定)
*26日は宿泊し、翌日27日(土)の朝食後に解散。

【場所】 ニューボールド・ハウス@フォレス
(フィンドホーン共同体がある町です。)
*詳細は下記ご参照ください。

【定員】 18名

【料金】 230,000円〜253,000円
(最終人数によって変わります。)

含まれるもの:5日間のフルトレーニング、トレーニング中の宿泊費(22日〜27日の5泊分)とオーガニック食材による食事(朝・昼・夕各5回分)、ティータイム、テキスト代、通訳料、コーディネート料

含まれないもの:航空券代、現地移動費、前泊後泊分のホテル代、エッセンスのキット(現地にて購入可)

*11名以下の場合は催行するかどうかを相談の上、ご料金が変更になりますこと、ご了承ください。
*お申込の際にデポジット(返金不可)を20000円お支払い頂き申込完了
となります。

*会場はフィンドホーン財団の施設ではありませんが、フィンドホーンの拠点の一つ、クルーニーヒルには徒歩圏内です。

【トレーナー・プロフィール】

Iona-Marion

Iona Leigh (アイオナ・リー)

フィンドホーンフラワーエッセンス(FFE)の創設者マリオン・リーの長女であり、マリオン亡き後、FFEの後継者としてマネージングディレクターに就任。

幼少期より、母・マリオンと共にエッセンス作りを手伝いながら、自然界の英知、そしてディーバとのつながりを深め、その体験が彼女の自然界との共同創造の礎となる。10代から20代にかけて、エッセンスのボトリング、フラワーエッセンスのアチューメントカードの制作や、植物達の絵を描きながら、FFEの発展に貢献してきた。

また、マリオンのコンサルテーションのサポートのほか、FFEの教育部門の責任者となり、オンラインコースを立ち上げた他、世界的なオーガニックコスメブランド、Weleda(ヴェレダ)を始め、日本や、海外からの生徒たちのトレーナーとして経験を積んでいる。

アイオナはFFEの中での活躍のほか、モレイ・アーツカウンシルやフィンドホーン財団において、シュタイナー教育の教師としてアートを教え、またユースプログラムを担当し、教育者としての経験も豊富。教師としての経験から、トレーニングのレクチャーもわかりやすいという良きフィードバックを得ている。

ケルト音楽やフォーク、現代音楽のボーカリスト、ハープ奏者としても才能を発揮し、英国とアメリカでの演奏活動やCDをリリースした。その透明感のある声は、フラワーエッセンスと同様に人々のハートを癒す力を持つと定評がある。アイオナのパッションは音楽と植物の癒しの力を統合していくこと。

IonaよりWelcome Message


【通訳】 渡辺雅子(わたなべ・まさこ)

米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロス他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者の信頼が厚く、参加者全員が絶賛する通訳者。また、パシフィックフラワーエッセンス他、フラワーエッセンスの世界での通訳の経験も多くあり、フラワーエッセンスに関する知識と理解が深い通訳者の一人。その他、トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

【申込・お問い合わせ】 青木麻奈まで下記のフォームにて

お申込フォーム

<必ずお読みください>

* このトレーニングは現地集合・解散となります。6月21日中に現地入りされることをお勧めします。最寄り空港(インバネスまたはアバディーン)からの移動や宿泊などにつきましてはご相談に応じます。

* アバディーン空港より:空港よりタクシーにてダイス(Dyce)駅へ移動し、ダイスより電車でフォレスへ。(現在、ダイスよりバスで途中駅まで運行し、途中駅から電車に乗るようになっています。)インバネス行きに乗ってフォレス駅で下車。

* インバネス空港より:路線バスにてフォレスまで直行が可能。

<トレーニング &  宿泊 施設紹介>

トレーニングはフィンドホーンの近隣にある小さなコミュニティ“Newbold House(ニューボールド・ハウス)” で行われます。フィンドホーンともつながりの深い小さなコミュニティです。コージーなサイズのコミュニティのこの空間を我々で貸切りお庭に咲く花や植物たちとのつながりを深めていきます。

2〜5名の相部屋となります。食事はオーガニックな食材で作られた野菜中心のお食事となります。

Newbold Houseのウェブサイト http://newboldtrust.org/

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“Nurturing Positive Change”

〜ポジティブな変化を養う場〜

“Our Mission is to provide inspiring courses and nurturing retreats, which offer people from diverse backgrounds a lived experience of how to nurture positive change and the practical tools for developing it”
”私達のミッションはポジティブなインスピレーションを呼び起こすコースと、その変化を養うリトリートの場を提供することです。それは、様々なバックグラウンドをもつ人々に、ポジティブな変化と実際的な発展を進めるツールを育てる方法の生きた体験となることでしょう。

Newbold Trust is committed to the idea of building a culture of sustainability, both as a community and as a social enterprise. As a community we work to create sustainable relationships, in recognition that the inter-connected nature of life is key to creating a more holistic approach to how we live and care for our environment. As a social enterprise, we aspire to work in a way that is synergistic, collaborative and future-orientated. Contributing to the growth of life sustaining systems for all is a part of our vision.

ニューボールド・トラストは一つのコミュニティとして、また、社会的な事業として持続可能性を啓蒙していくことを宣言しています。まず、コミュニティとして、私たちは、よりホリスティックなアプローチで、自然環境に配慮し暮らしていくために、鍵となるのは、相関関係にある生態系、自然界とのサステイナブルな関係を創造していくことです。また、社会的な事業を行う立場として、私たちが働く上で熱く求めるのは、そこにシナジーがあること、協力的であること、未来に根ざした行動であることです。持続するあらゆる命のシステムの成長に貢献していくこともまた私たちのビジョンの一つです。

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フィンドホーン体験週間2019*オーガナイザー日記

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7月末、Peace Makin’Laboが主催する「フィンドホーン日本語体験週間」が無事に完了しました。

11年目、10回目を迎えた今年の体験週間は18人の参加者、フィンドホーンのベテランフォーカライザー、ジュディスとイネカの2名、そして通訳のまりりーなこと渡辺雅子さんと私の22名のバディ。

男性一人。他は全て女性。

年齢は37歳から77歳と幅広く、バックグラウンドも様々で、エリアも東京、神奈川、大阪、京都、山口、福岡、カナダにカルフォルニアと日本に限らず、海外からも参加してくださいました。英語が堪能なので、現地プログラムにも参加できるのですが、母国語を話す仲間と出会いたい、日本語でシェアしたい、というご希望で通訳付きのこのプログラムにご参加いただきました。

現地集合とはいえ、同じ飛行機に乗り合わせて、成田からアバディーンまで旅をする間にすっかり打ち解けていくのは毎度のこと。フィンドホーンに到着した時にはすでに「今年のグループ」が出来上がりつつありました。アムステルダムで、アバディーンで合流した方々も、難なくそのグループに混じり合っていかれました。

ここ数年KLMオランダ航空にてアムステルダムを経由し、出発した日の夕方にアバディーンに到着。ここで一泊して、体を休めてから翌日にバスでフィンドホーンに向かいます。

そのワンクッションも、大切な出会いの時間。

グループで行くメリットはこのプロセスも一つあると思います。フィンドホーンでのプログラムが始まる時には、ある程度、お互いを知っている、という状態になれるのです。

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 のどかに広がる牧草地と、石造りの家が並ぶ小さな町をいくつか通り越し、フィンドホーンのある「フォレス」の手前の町「エルギン」を過ぎたあたりに、しばらくヒマラヤスギやスコッツパインが並ぶ森が続きます。

そこを抜けると、ふっと空気が軽やかになり、微細な感覚に包まれます。

「ハイランド」というエリアに入り、まさに高原地帯の粒子の細かい空気感の中に入っていくように感じます。この空気感に包まれると、「ああ、帰ってきたな〜」と、いつも思います。

途中休憩を挟みながら、お昼前にフィンドホーンのエコビレッジ、The Park(パーク)に到着。

数日前に到着し、時差調整をしていた通訳の渡辺さんとフォーカライザーのお二人の歓迎を受け、コミュニティセンター(CC)でのレジストレーションが始まり、宿泊施設へのチェックイン、初めてのランチをみんなでいただきます。こうして、トントンとプログラムの導入が始まります。

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ここまでくると、私自身、ようやくほっとします。

一年かけて準備したプログラムが無事に滑り出す時。今年もこうしてみなさんを、無事にお連れできたことを、一緒に働いてくれたフィンドホーンのディーバに感謝を捧げます。彼らのとの協働がない限り、実現しないことなんだということを回を重ねるごとに感じています。

土曜から始まるプログラムは日曜までかけて、いわゆる「アイスブレイク」の時間となります。遠くからやってきた皆さんが、フィンドホーンの土地と、コミュニティと、そしてお互いとがしっかりと繋がり、一つの「輪」を作り、これから始まる「フィンドホーンの暮らし」を共に体験していく場を調えていく時間です。

踊ったり、ゲームをしたり、コミュニティの中をツアーして生活に必要な情報を得たり、ラブインアクション(愛を行動で表す)と呼ばれるコミュニティの部門ごとの活動に参加するための準備をしたり、少しずつ、「フィンドホーン的」な暮らし方を紐解いていきます。

この週末の時間が、とっても密度が濃く、たった1日半という時間がもう1週間くらいいるような気持ちになります。

この中で重要なプロセスにフィンドホーンの「エンジェル」を迎える時間があります。

ここでいう「エンジェル」は「質」を意味します。私たちの中にある「質」、例えば「愛」「思いやり」「ビジョン」「明晰さ」などなど75種類の質をエンジェルに見立てて、いろんな場面で迎え入れながら、私たちのプロセスをより意識的に、直感的に進めていく助けをしてくれる存在です。

一人一人がこの一週間、共に働くエンジェルとグループとして全体と共に在るエンジェルを選んでいきます。

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今年のグループエンジェルは「Committment(コミットメント・宣誓・やると決めるなど)」

契約書にサインをしているエンジェルがカードには描かれています。

なかなか、力強いエンジェルがやってきました。

私は「行動していこう!」というエネルギーが満ちてくる感じがして、頼もしさと同時にこれまでよりも、一歩外側に踏み出していく、というイメージ。今回のグループの潜在的な可能性を感じるエンジェルだなあと感じました。

***

週が明けると、「フィンドホーンの平日」が始まります。

朝の瞑想やテーゼと呼ばれる歌の瞑想、散歩やそれぞれの方法で朝を迎え、半日はグループで過ごす時間、半日はフィンドホーンの各部門でもラブインアクションに参加する時間となります。

夜のグループの時間では、毎日テーマが決まっていて、多くの場合フィンドホーンの住人の方にゲストとして輪の中に来ていただき、その方の体験をシェアしていただきます。

今回、「インナーライフ(内的な生活)」について、コミュニティの方からお話ししていただく時間では、まだ滞在年数も若いけれど、とても精力的にフィンドホーンで活動しているトーマスさんが来てくださいました。

彼は朝の瞑想の中で、古くなった初期の頃のバンガロー群をリニューアルして、新たなゲストハウスをつくるというビジョンが何度も何度もやってきたそう。しかし、しばらくはそのことを特に人にも言わずにいました。が、ある時、そのことをある場でシェアした時に、あるシニアのメンバーが同じビジョンを受け取っていたことがわかりました。そのシニアの方は、これは自分たちがやることではない、というメッセージも受け取っていたということで、トーマスがシェアした時に「あなただったのね。」と彼のビジョンにすぐに賛同してくれたそうです。次世代が作り出していくことを、シニアの方々がサポートするということをフィンドホーンのディーバは応援していたのでしょう。その後、トーマスは数々のシンクロニシティを経験しながら、現在、そのプロジェクトを丁寧に進めています。

これは一つのフィンドホーンならではの「マニュフェスト(実現化)」のモデルでしょう。

創設者の方々も、やはり共通のビジョンを得ながら、それを信頼し行動していった中でコミュニティが出来上がってきた、と言っても良いかと思います。

ある源から「ビジョン」という抽象的なイメージが共有され、実際にそれに必要な物理的なものが整うシンクロが起き、この地上で形になっていく。

それは、深く、内なる声に耳を傾け(Inner Listening)、自然界のとの共同創造(Co-Creation with Nature)を軸に、愛を形にしていく(Love in Action)というフィンドホーンの3つの柱が立つ時なのかもしれません。

時に、それがスムーズにいかないこともあります。

実現しないプロジェクトもあったことでしょう。

しかし、それを結果にこだわらず実験し続けてきたことにフィンドホーンの底力があるのだろうといつも思います。

今回は、グループの皆さんに承諾を得た上で、このトーマスの実験にグループとしてファンドライズに参加させていただきました。トーマスさんからお礼が届きました^^  こちら↓

今年、フィンドホーン滞在中にとても目を惹いたのが、敷地内のいたるところに新しい花壇や静かに座ることができる場所ができていたこと。

昨年はそのプロジェクトが始まったばかりで土が掘り起こされたりしている箇所が結構ありましたが、一年が経ち、植えられた種や苗が成長し、美しいガーデンになっていました。

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その立役者の一人がロンドンからやってきたイギリス人の女性、Katさん。

長期滞在するようになって一年未満の彼女は、このプロジェクトに途中から参加したにも関わらず、フィンドホーンの花たちに魅せられてここにある植物と対話をし、自分自身を見つめつつ、そして、世界にどうしたらもっと思いやりと美しさを提供できるかを思い描きながらこの庭を作ってきました。彼女のつくるブーケやキャンドルホルダーの花飾りはとても生き生きとしています。

どの花が、今、旬なのかを知り尽くしている、そんな印象を受けました。

大きなことを夢見ながらも、日々、自分がこのガイアの健全のために、「できることをする」ことが大切だと思っていると語る彼女。ロンドンでキャリアウーマンとして働きづめていた過去もあり、その時の自然界と乖離した生活とは比べものにならないくらい今が幸せと。

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命の循環の中に身を置くこと。

大げさではなく、でもそこに人間としての基本的な至福があるのでしょう。

「私は魂から自然界と繋がることを求めていたの。」

と想いを語られた時に、込み上げるものあり、涙に潤んだ彼女の瞳は透き通り、まさに妖精のようでした。

***

フィンドホーンのコミュニティについてシェアをしてくださったのは、日本人スタッフの靖子さんと元スタッフで現在はボランティアスタッフやゲストフォーカライザーとして活動している邦江さんのお二人。

私が個人的に気になったお話は、長いこと、スタッフの給料は役割に如何に関わらず、一定の金額(200ポンド程度)だったのが、現在のマネジメントチームになってから、差がつくようになったというお話。

理由は、やはり役割如何で働く量が違うからということのよう。かつて、マネジメントチームにいらした方が、「マネジメントは一つの役割。特権ではないことが気に入っている」と、おっしゃったのが私にとってはとても印象的で、そこにこのフィンドホーンの自由な感覚があって印象的だったのです。

私は、財団に属している身でもないので、このことについて何かアクションを起こせるわけではないけれども、勝手な外側からの印象でいえば、この仕組みはどこかフィンドホーンのこれまでの実験と異質な感じがしてならない。

もちろん、コミュニティ内でもいろんな意見を持つ人たちがいるので、今後もコミュニティとしての着地点が定まるまで「アチューメント」は続くのかなと。

何れにしても、フィンドホーンを愛し、伝える一人として、どのようにフィンドホーンコミュニティが舵を切っていくのかを注目していたいと思うのでした。

***

一週間も後半になると、皆さん、すでにここに随分長くいるかのように、このコミュニティの日常に溶け込んでいきます。

IMG_1534一人一人のペースが生まれ、ようやくリラックスしながら一人一人のフィンドホーンを心の中に刻み始めます。

そんな、一週間の完了を迎える前の晩、改めて輪を作り、グループエンジェル「Commitment」と繋がり、この体験から持ち帰るものを確認し、日本で新たに始まる時間に向けて、一人一人が席を立って「コミットメント」をみんなの前で宣言しました。

いつもいつも感じることですが、たった一週間という時間がその人にいかに「変容」を与えてくれるのかということ。神秘的な事だけでなく、「奇跡」が日常に溶け込み、私たちの普段の生活と乖離しない中での体験だからこそ、重ね着していた衣を一枚ずつ脱いでいくように、その人の素直な心が現れてくる。

自分の心に素直になり、「私は〜します。」「私はこう生きていきます。」と言葉にするとき、小さな発芽が一人一人の心身魂の土壌に起きています。

その芽が、すぐに成長することもあれば時間をかけてじっくりと育っていくこともあるでしょう。しかし「体験」という真実の栄養がそこに与えられていることを、いつでも思い出していただけたらと思います。

私にとってフィンドホーンに行くというのは、素直な心と共にある「わたしに戻る時間」なんだと、改めて今回確認しました。

15年前に私自身が体験週間を体験した時、ほとんど1週間泣き通し、帰りの飛行機の中でも泣きながら体験をノートに書き留め、なんとかその時に響き合った心の声を刻む時間を過ごしました。

以来、フィンドホーンの体験を通して育てきた私の中の「種」も一本の木として、風に吹かれてもしなやかに揺らぎながら根っこを張ってきたと思います。これからも、年輪を重ねつつこの木の幹を太くしていこうと思います。

来年は夏至の頃に訪れます。

また、今ここから歩き出し、新しい物語を綴り始めます! よかったら是非ご一緒に。

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***2020年のPeace Makin’Labo主催の体験週間のご案内は👇こちらご覧ください***
「2020年6月フィンドホーン日本語体験週間 Vol. 11」

***ここで書かれている「体験」は毎年同じことが行われるとは限らないということを念のためお伝えしておきます。また、この日記はオーガナイザーの視点で書かれたものなので、参加した皆さんから取材したものではありません。***

 

6月/26/2019

2020*ハワイ×フィンドホーン* 歌と踊りのリトリート@カウアイ島 with Barbara Swetina

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Magic of Music
Findhorn ✖︎ Hawaii
with Barbara Swetina

大好評だったハワイでの歌と踊りのリトリート。
熱いリクエストにこたえ、カウアイ島にて開催します!

頭から爪の先まで、音楽とアロハに包まれる一週間。ハワイの空と太陽とフィンドホーンのスピリットとのコラボレーション。暮らしながら非日常を味わう時間を、ともに創りましょう。

フィンドホーンのコミュニティが50年余り活き活きと成長し続けている秘密の一つは「歌」と「ダンス」だと言えるでしょう。

フィンドホーンを訪れた方々にとって、朝の「テーゼ・シンギング」、歌う瞑想の美しさは忘れられない体験の一つだと思います。

そもそも、世界のあらゆる文化で、実は、「輪になって歌い、踊る」ことは、そのコミュニティが平和に、健全に育っていくために大切に継がれてきたもの。しかし、現代においてはその素朴な伝統は各地で消えつつあります。消えゆくものを拾い出し、そしてフィンドホーンという新たな物語を携えるコミュニティに伝えられ、編纂され、新たな曲も加えられ、「セイクレッド・ダンス」として、踊られています。常に世界中からゲストが訪れるフィンドホーンでは、ダンスが、年齢、性別、国籍、宗教、言葉の違いを軽々と超えて、一気に人々が対等に繋がってゆくことができる大切なプロセスの一つとなっています。

その、世界中のセイクレッドソングやダンスをフィンドホーンを訪れる世界中の人々に30年以上もの間、伝え続け、音楽の力を通して一人一人がパワフルに生き、そして自由な世界を共同創造している音楽の女神・バーバラ・スウェッティーナさん。

「音楽にはこの地球の平和を実現するパワーがある!」

というメッセージを携えて現在では世界各地でワークショップやフェスティバルで活動も続けています。

厳しい音楽教育を受ける中、音楽は喜びと楽しさを持って学ぶもの、と独自の音楽教育のメソッドを構築し、子供達や「歌いたい」、「奏でたい」人々への音楽教育にも熱心に取り組んでいます。

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バーバラさんは、ある時期、フィンドホーンとカウアイ島の両方に拠点を置き、ハワイの歌やダンスを学んだ時期がありました。同時に、アコーディオンを抱えながらフィンドホーンで歌われる歌やダンスをカウアイ島のコミュニティに伝えたり、いつでも音楽を通して人と人、土地と土地、そして文化と文化の橋渡しをしてきました。

そんな体験が彼女の「音楽の力」への信頼の礎になっているのです。

また、フィンドホーンから初めて日本を訪れたのもバーバラさん。(パートナーのファビアンさんも一緒に)日本で伝えるために、何曲も日本語に訳されています。

ハワイと日本とフィンドホーン。

縁あって、自然な流れの中でこのトライアングルが生まれました。

2017年の秋、ハワイ島のKalaniにて初めてのリトリートを開催。日本から12名の参加者の皆さんと共にハワイ島の大自然に歌を捧げ、の中で、地元の方々と踊りながら祝福の時を過ごしてきました。

その場に居合わせたハワイアンの方が、「ハワイに心からのギフトをありがとう。」と言ってくださったのが、私たちにとっても何よりのギフトでした。

フィンドホーンで歌われている歌やダンスを学びながら、島の自然をたずね歩きつつ、私たちの声を通して「歌」を捧げる。ただ、その場所を訪れるだけでなく、歌を通し、踊りを通してこの大地と共振して、つながりを体感する時間となります。

今回は、カウアイ島の南側、島の中でもっとも太陽が顔を出す、ポイプ地区にある邸宅を借りて、地元のマーケットで野菜や果物を手に入れ、自分たちで食事を作りながら、まさに寝食を共にして過ごしていきます。広々とした家の中で暮らす体験もなかなか日本ではできない時間は非日常をたっぷり自分に与えてあげられる機会です。歩いていけるところにビーチがあります。シュノーケルをつければ、綺麗な魚たちに出会えます。テラスのハンモックで昼寝したり、BBQしたり。お天気がよい日には、ランチボックスを持って、広々とした原っぱでピクニックをして踊りましょう。サラリとした雨に降られるのも悪くありません。その後には大きな虹も現れるでしょう〜。

ハワイの大自然の中で歌って、踊って、笑って、ハートを開いて語り合って。
Life time experience!忘れられない一週間を過ごしましょう。

Peace Makin’Labo
青木麻奈

 

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Findhorn Sacred Song
and Dance Retreat on Hawaii
フィンドホーン*
歌と踊りのハワイアンリトリート

‘Music – Sweet Medicine for the Heart’
音楽は心のための甘い薬

When a smile touches our hearts,
笑顔がわたしたちのハートに触れる時
When the forest stills us to peace,
森がわたしたちの心を静め平和へと誘う時
When music moves us to rapture,
音楽がわたしたちを歓喜へ導く時
When we really love, laugh or dance with joy,
わたしたちは心から愛し、笑い、喜びと共に踊る時
we are at one with the Angels.
わたしたちはエンジェルとひとつになっているのです。
(フィンドホーン創設者の一人、ドロシー・マクレーンの言葉から)

音楽はわたしたちを癒し、
愛と至福と美しさが永遠に宿る魂の世界へと誘う。
この地球に散らばる聖なる文化で伝えられた
聖なる音楽は
わたしたちを自分自身と人類、
そしてこの宇宙との繋がりを深めてくれます。

〜バーバラ・スウェッティーナ〜

この一週間のプログラムでは、フィンドホーンが長い年月をかけて集めたセイクレッドサークルダンスやテーゼ(歌)、やバーバラ自身が創った音楽を紹介したり、バーバラの真骨頂、みんなで音楽を創作して、それを歌って踊る、笑い転げちゃう、という時間も予定しています。また、バーバラが開発した「誰もが楽しく音楽を学べるメソッド」のMusic Train©の体験も含まれます。そして、瞑想し、自然と共にいる時間はもちろん外せません。

*日程* 2020年3月14日(土)〜21日(土)
チェックイン 3/14 午後(予定)チェックアウト 3/21朝食後
カウアイ島リフエ空港集合・解散

*場所* Greenbelt Combo House
     Poipu Kai Resort , Poipu, Kauai Island 

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*料金* プログラム参加費と宿泊費を合算した金額となります。(宿泊費下記参照)ご入金の時期と希望されるお部屋のタイプなどでご料金が変わりますのでご留意ください。航空券は含まれておりません。


<プログラム参加費>

一週間のプログラム代、レンタカー、食費、通訳費用が含まれます。

11月30日までに全額ご入金の場合 130,000円
12月1日以降の場合        145,000円

*2017年のリトリートの参加者は10,000円リピーター割引となります。
*キングサイズのお部屋やクイーンサイズのお部屋をシェアできる二人組みでのお申し込みの場合お一人10000円のペア割りとなります。
*12月10日に人数が10名集まらない場合は見直しをいたします。
*参加者が14名以上になった場合(最大16名)料金を見直し還元いたします。
*ハワイ各地、カウアイ島在住の方の参加も宿泊なしで可能です。ご相談ください。

<Green Combo House 宿泊費>

7泊分のお部屋の料金です。バスルームは共用です。
施設内に5つのバスルームがあります。

ツイン・ルーム (3組6名様)
シングルサイズのベッド2台のお部屋です。
お一人 80,000~84,500円

ダブル・スーペリアルーム(2組4名様)
お二人様用のキングサイズのベッドが一台のお部屋です。
お一人 70,000~75,700円

シングル・ルーム(お一人限定)
クーンサイズのベッドが一台のお部屋です。
お一人 120,000円
→二人で使う場合、お一人  55000円〜60,000円

*** 最終人数で部屋のご料金は決定します。***

<キャンセル料>
お申し込みの際に20000円のお申し込み金をお振込いただきます。
お申込金はキャンセルのタイミングに関わらずキャンセル料金となります。

その他、タイミングにより、実費かかってまいります。
特に12月20日以降のキャンセルにつきましては、宿泊費の100%が
キャンセル料金となりますことどうぞご了承ください。

*定員*  16名

*問合せ・申込*
Peace Makin’Labo 青木麻奈まで
お問い合わせフォームにてお申込またはお問い合わせください。

お問い合わせフォーム 

フォーカライザー: IMG_2560

Barbara Swetina(バーバラ・スウェッティーナ)
音楽をこよなく愛する情熱的なミュージシャン。ピアノ、アコーディオン、ギターなどなど演奏する楽器もレパートリーも幅広く、世界各地の音楽を奏でる。フィンドホーン財団のメンバーであり、30年に渡ってフィンドホーンコミュニティでの音楽やダンスを中心にしたプログラムを担当している。世界各地から集まる人々のハートを音楽を通して開き、誰もがミュージシャンとなって、人生を軽やかに生きられる体験を提供している。悲しみを心に携えている人も、音楽を通して笑顔してしまうアルケミスト。
フィンドホーンで提供する歌やダンスを集めた”Song Books”や各CDをプロデュースし、オリジナルの音楽教育メソッドMusicTrain©を開発しヨーロッパを中心に伝えている。

“I can’t thank you enough for the gift of singing in Community! Your CD’s and your leadership in music and dance at Findhorn spread out like a great rainbow light, inspiring people like me + my communities. You can’t even imagine all the hearts you have touched.” Judi Elia
コミュニティで歌うことのギフトへの感謝はしきれません。あなたのCDとフィンドホーンでの音楽とダンスのリーダーシップは大きな虹の光を広げ、わたしやわたしの周りの人々を目覚めさせました。どのくらいのハートたちにあなたが触れたか、きっと想像できないくらいです。 ジュリア・エリア
“Your gifts to humanity and the planet are so clear to me – your joyous presence when singing and playing instruments and leading song. You look and feel like an angel. And just as a stone makes a ripple in a pool, your joy and music makes big ripples outwards and affects everything.”  Ann Kengo, Findhorn
喜びに溢れて歌い、演奏しながら歌をリードしているときのあなたは、人類とこの地球に与えられたギフトです。そのあなたはエンジェルのようであり、また水面に波紋を広げる一つの石のようでもあります。あなたの喜びと音楽は更に外へ広がり大きな波紋となってすべてに届くことでしょう。 アン・ケンゴ,フィンドホーン
“The morning I got your e-mail I woke up singing songs and spent the rest of the morning with your CD, singing from your song book and had a joyful morning. Thank you for the joy and pleasure you have circulated”. Prakash
あなたからのEメールを受けとった朝、歌いながら目覚めました。そして、その日の午前中はずっとあなたのCDをかけて、あなたのSongbookをみながらずっと歌って、至福の朝を過ごしました。あなたが循環させている至福と喜びに感謝しています。 プラカッシュ
この企画は旅行会社のツアーとは異なり、やむを得ない事情でキャンセルとなった場合にも航空券などに関する補償はありません。また、旅行中並びにプログラム中の怪我や事故に付きましては責任を負いかねます。必ず、海外旅行保険に入られることをお勧めいたします。どうぞ、安全と健康につきましてはご自身で管理戴きますよう,お願い申し上げます。
6月/21/2019

2019*夏トランスフォーメーションゲーム・ミラクルリトリート@北軽井沢MANAHOUSE*

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鳥のさえずりで目覚める朝。
自然の風で涼をとり、澄んだ空気で深呼吸。
朝露に湿った緑の香りがすっと身体に入ってきます。
北軽井沢の夏の朝。

8月の後半にご好評いただいているトランスフォーメーションゲームのロングゲームと高原のリトリートを組み合わせた時間をご提供します。

半日のゲームももちろん素晴らしいのですが、日常から離れ、しっかりとゲームの時間にコミットすることで、空間と自然界のエネルギーがプロセスを深めてくれたように思います。

木漏れ日が揺れて光を届けてくれる、北軽井沢の雑木林に囲まれた家で、ゆっくり心身魂をほぐしていきましょう。

そして、自分の中に在るけどまだお目見えしていないニーズと出逢い、ご自身への思いやりと変容の旅をしてまいりましょう。

瞑想やお散歩、そして一緒にお料理したり。
食事の時に交わす会話に、ゲームからの気づきを深めること見つけられるかもしれません。

参加したみなさんと、そして北軽井沢の自然界の精霊たちと、共に作り上げていく時間です。
MANAHOUSEより、みなさんのお越しをお待ち申し上げます〜✨

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ありのままの自分に還る旅・
トランスフォーメーションゲーム*ミラクルリトリート

@北軽井沢MANAHOUSE


*日程*

2019年8月23日(金)〜25
日(日)
23日、夕食前に集合し25日の昼食後解散。
早い時間の到着、前後泊、応相談。

*場所* 北軽井沢MANAHOUSE
                     群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1060
                     アクセスはこちらご覧下さい。

New!  渋谷マークシティより午前2本午後1本のバスが北軽井沢(軽井沢経由、草津温泉行き)まで直行します。お一人片道3500円です。

詳細はこちら

立川や新宿から軽井沢行きのバスと軽井沢から北軽井沢の路線バスの乗り継ぎでも料金はほぼ変わりません。

*定員* 4名  

*料金* おひとり 35,000円(食事付宿泊二泊、ロングゲーム込み)
二名以上一緒にお申込の場合お一人1,000円の割引となります。
また、7月末日までにお申込・お振込のかたは早割料金32,000円となります。

 

*スケジュール* 

初日の午後〜夕食前に集合。(詳細はお申込の方にお知らせします。)
夕食後よりゲームのプロセスに入り、第2日目は朝食後よりゲーム開始、休憩しながら夕食前まで行います。夕食後はゆっくりお休みいただき、翌朝午前中に完了のプロセスを行います。

*前泊・後泊ご希望の方は1泊のみ食事付きで5,000円で承ります。
*早めに到着されたい方、又は前泊希望の場合は準備のお手伝いをお願いすることもあります。
*車でお越しの場合は、移動にご協力頂くこともあります。その場合は、利用者皆で御礼を提案したいと思います。

お申込お問合せはこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

北軽井沢でお会いできるのを楽しみにしています!

感謝を込めて☆
青木麻奈 


トランスフォーメーションゲームについてはこちらをご覧下さい。
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ゲームを受けた皆様からの感想の一部です。

何度もこのゲームを受けましたが、その度に気づきが深まり、ついに、これまで気付かなかった感情と出逢った時に、大きな癒しと変容が訪れました。その体験の後の日常生活が実際に私の願い通りに動いていくのに自分でもびっくりしています。人生の螺旋階段を歩みながら、確実に成長している私を感じています。(M.A.さん)

自分の中にある言葉が湧き出てくる感覚が楽しかった。ご一緒したお二人のお話も共感ができて、意味の在る出逢いだったなあと思います。ファシリテーターのエンジェルについての解説や(自分が引いた)カードの言葉をこれからの指針にしたいと思います。ありがとうございました。(Sさん)

過去の経験の枠から出たら、もっと大きな海があることを知る。自分のエリアから出て行くことが、こわくて理由をつけていた。そこから出ることが私の喜びであり、私を愛することなのだと感じました。(Kさん)

いつも何かみんなにやってあげたいという気持ちが強すぎて、自分がわからなくなってしまう事が多かったので、「自分が自分らしくイキイキと生きれば、その方が周りは安心していられる。」というカードの言葉が一番今響いています。そして、色々な人間関係で嫌な時に、嫌と言えたり、無理しないようになれたかなと思います。(Mさん)

「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちました。私の中にある古い観念「~に必要だから~しなければダメ」「~ができなければ先へ進めない」を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。外側の世界も変わらない。そう、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。自分を縛っている想いを解放すること。今、私はこれが私の変容なのだと思っています。そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。(Mさん)

ゲーム中は取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験し、また、ゲームの精巧さ、受け取るものの神聖さを感じました。そして、ファシリテーターにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができ、大きな収穫となりました。私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。(Nさん)

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6月/08/2019

2019夏の北軽井沢*高原の風と草と暮らすリトリート✨自然の滋養をたっぷり戴く3日間

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昨年、初めて開催した北軽井沢MANAHOUSEでの草と遊ぶリトリート。

長年通っていながら、こんなにもこの庭や散歩道に、食することができる草たちがいることを知り、宝物の山を見つけたような気持ちになりました。

沖縄を拠点に各地で「草」の魅力とその力を伝える雑草案内人・かわしまようこさんが再び、夏にMANAHOUSEを訪れてくださいます。

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年々、危険なほどに暑くなる日本の夏。
8月もお盆を過ぎると、その暑さの中で、ただ生きているだけでも心身に疲労が溜まる頃。

Yoko_Kitakaru_window_n冷房をかけずとも、お布団をかけてぐっすり眠れる北軽井沢の爽やかな夏の夜。

ただ、寝るだけでも十分に休めることと思いますが、この地に自ら生えている「草」たちを体に取り込むことで、植物の力で内側からも体に滋養を与えるリトリートを提供します。

昨年、教えていただいた「雑草餃子」は目からウロコが落ちる美味しさで、草の力なのかとても満足感の高いお料理でした。今年は、「雑草カレー」をリクエスト。スパイスと共にいただく「カレー」は実は、薬膳の知恵も込められた滋養料理。雑草とのコラボレーションでさらに力が湧いてきそうな予感がします。優しく草と対話する時間もありつつ、日々の暮らしに役立てる「力」をいただく時間も嬉しいリトリートです。

幼い頃から「草とたくさんの対話をしてきた」と、ようこさん。「雑草」とくくられる植物たちの、生き抜く力と知恵を知ることは、足元に小さな花に人生の歩き方を教えてもらうようなこと。

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見つめたり、声をかけたり、触れたりしながら必要なだけ摘み、私たちの体の一部になってもらうこと。それは、実は、彼らの大きなエネルギーの中に私たちが入っていくことなのかもしれません。

涼やかに、軽やかに。

そして、いつ、なんどきでも自然界から贈られている人間たちへの愛をたっぷり体感する三日間です。

ともに体験し、発見し、そして語らいましょう〜。

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夏の北軽井沢*高原の風と草と暮らすリトリート

どんなふうに生きていこう?

どんなふうに暮らしていこう?

探して、探して、その答えは自分のこころのなかにありました。

そして、そのヒントをくれるのが、

身のまわりに咲く雑草と呼ばれる草たち。

「ここで生きる」と自分で決めたところに
根をおろすから強い生命力の雑草たちは、
ありのままに生きることの素晴らしさを教えてくれました。

そんな雑草たちを摘んで、遊んだり、お料理したり、お手当したり。

暮らしにとりいれる知恵を学びながら、
こころの悩みの原因を見つけながら、
体の疲れをリセットしながら…

心身をほぐし、
わたしらしく輝いていく時間をつくりたいと思います。

ときに、フィンドホーンのエッセンスも交えながら、
自然と、自分と、
さらにもう一歩深く繋がっていきましょう

かわしま ようこ

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【日程】 2019年8月20日(火) 14時頃 〜22日(木) 12時頃

リクエストを戴きまして、一泊ずつの参加も可能となりました!
できれば、20日〜21日がオススメですが、後半の参加も可能です。
ご料金は下記ご参照ください〜。

21日から参加の方は13時頃に到着するようにご準備ください。

【場所】 北軽井沢MANAHOUSE http://manahouse.jp/access
 軽井沢駅より路線バスにて40分/渋谷からの高速バスあり

【定員】 6名(残席3名:女性のみの募集となります。)

【料金】 44,000円
(ワーク代、二泊三日宿泊費と20日の夕食から22日の朝食、レンタルシーツ代が含まれます。)

**** 一泊参加の方 22,000円
**** ペア割 お友達と参加の場合、お一人につき2,000円引きとなります。

【問合先】こちらのフォームでお問い合わせください☟

 MANAHOUSEお問合せフォーム

【スケジュール(予定)】
*お天気等その時の状況により内容は変更の可能性があります*

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Day 1 
昼食後集合。
北軽井沢のバス停までお迎えに上がります。

自然遊び、草散歩、
素足ワーク ・ 体のお手当 摘み草料理

夕食後 フィンドホーンの旅のお話会と体験の分ち合い

 

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Day 2 
朝食後 フラワーエッセンス づくり
森のリースづくり

昼食後、 摘み草ハーブボールづくりとお手当
フラワーエッセンスを飲みながら草瞑想 摘み草料理

夕食後 内観・ワーク

 

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朝食後 自然とつながるワーク

完了のシェアリングの後解散。

*最終日のお昼ご飯はご料金に含まれません。
お昼ご飯をご希望の方は500円にて承ります。お申し込みの際にお知らせくださいませ。

 

 

【講 師】

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かわしまようこ〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

4月/20/2019

英語で伝えよう!今ここの気持ち✨ ~Learning English in Sanctuary~

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英語で自分のこともっと伝えられたらいいなあ
面白そうなワークショップに参加したいけど、英語が。。。
たくさんやって来ている海外からのゲストと友達になりたいな。

フィンドホーンで自分の今の気持ち、英語で言えたなら。。。

フィンドホーンの体験週間や海外のリトリートにお連れする中で、よく耳にする心のつぶやき。

実際、英語に親しみがあると海外に行った時や、今や日本でもあらゆる場面で多くの外国からのゲストと日常を分かち合う中、英語がもう少し話せたら世界が広がっていくのは確かです。

日本では長いこと学校で英語を学ぶものの、読んだり書いたりできるけど、話せない、聞くことができないという方が多いというのが通説。

英語は言うまでもなく「言葉」です。人と人がお互いを分かち合い、理解するための媒体です。良い学校に行くためのツールでもなければ、「暗記」したり「攻略」するものでもありません。語るための「言葉」であり、聞くための「言葉」です。

英語を自由に流暢に話せるようになるためには、もちろん勉強や果敢に英語を話す人たちと会話しながら鍛えていく必要がありますが、その一歩を踏み出すきっかけを掴んでいただくためにグループでのワークショップを企画しました。

ここでは、自分のことを伝える、ということを軸にグループレッスンをしていきます。教材は「今の自分の気持ち」。リアルでライブな言葉を学んでいきたいなと思います。

私自身、旅を通して、会社での仕事上のコミュニケーションとして、そしてフィンドホーンを始めとした海外での学びを通して英語に触れて来た体感として、十分に英語でコミュニケーションを取るために必要な文法は中学校3年間で学ぶくらい。あとは、自分が伝えたいことにまつわる単語を学んだり、話すリズムや声の出し方、そして身振り手振りをキャッチしていくことが8割くらいの練習だと感じています。

もっとも大切なのは間違ってもいいという大前提と「慣れ」。

ここを理解できたら、英語を話したくなっちゃいます^^

講師のShoichiさんは日本で育ち、高校を卒業してからカルフォルニアにて12年、グラフィックデザインの勉強や仕事をしながら、コーチングやカウンセリング、そして心の世界の学びもしながらホームレスや問題のある学生たちの生活指導をして来ました。今は東京で個人セッションを中心に心のケアと英語のレッスンという独自のメソッドで英会話のレッスンをしています。トランスフォーメーションゲームを通じてご縁をいただきました。

Peace Makin’Laboだから提供できる英語のレッスン。
来てくださる方にとって、もっとも身になる英語が届けられたらと思います^^

是非ご一緒に。

英語で伝えよう、今ここの気持ち✨ ~Learning English in Sanctuary~

【日 程】

2019年
5月11日(土) 14:00~16:00
6月 8日(土) 15:00~17:00
7月 6日(土) 15:00~17:00

☆基本的に月一回3回が基本コースです。
☆やる気だしていくぞ!というかたは基本コースの他に追加クラスを受けることも可能。但し、各クラスの定員にも依りますので応相談という形で受け付けます
☆単発も可能です。

【会 場】

神楽坂サンクチュアリィ「間」Persimmon
東京メトロ「神楽坂駅」より徒歩三分
*お申込戴いた方に詳細お知らせします。

【内 容】

講師のShoさんと共に実践中心に英語での自己紹介、カードゲームを使った分ち合い
会場の状況により、英語の歌(フィンドホーンで歌われている歌等)を歌うこともあり。
講義はありません。実践しながら、学んでいきます。

【定 員】

少人数制 5〜6名

【ご料金】

基本3回コース 12,000円
単発一回につき  4,500円

*基本コース3回プラスの方については追加クラス一回4,000円

【講師プロフィール】

Shoichi Yoshizaki

英会話/日本語講師

高校卒業後単身でアメリカに行き12年間住み、大学では芸術学部でグラフィックデザインを勉強しスピリチュアル的な事も学び聖書勉強や教会ではホームレスや問題のある学生たちの生活指導をしてきました。日本では7年間英会話や日本語を教え一人一人に合ったプランを作りプライベートレッスンを中心に家庭訪問やオフィス訪問、カフェなど都内でフリーランサーとして今まで下は4歳から上は77歳までと約300人ほど教えてきました。

コーチングやカウンセリングやスピ系のエッセンスを入れて+プラスアルファ英会話としてミックスさせ独自のメソッドを提供しています。

一人一人に合ったクラス: 留学旅行結婚仕事道案内ボランティア恋愛など年齢に関係なく初級から教えています。(初級者はいきなりネイティブの先生ではなく日本人にちゃんと説明してもらうことが大切です。)学校やか塾などではなくシンプルで気楽に話すことを目的にしています。受験用でしか学ばなかった英語のネガティブフィルターをとって楽しく自分らしく表現できるようなスタイルでゆるく肩の力を抜いて取り組んでもらい、その人に合った勉強方法を導き出すような形で進んでいきます。アメリカの文化の話や日本人が間違いやすいネイティブではわからない細かいところを日本語で丁寧に説明します。

2020年に向けて英会話が必要不可欠な時代になりました。英会話を勉強する利点は山ほどありますし、この勉強に年齢は関係ありません。

英会話で自己開示の方法を取得すればきっと人間関係にも光が差し、また世界が広がり多くの人たちと新しい出会いが生まれ、日本語では言いにくい事も言える開放的な自分を作る事でコミニケーションスキルもアップして日本人としての良いところも世界に発信できる可能性が膨らむと思います。

Shosan

なによりもさまざまなネガティブな縛りから解放される素晴らしい経験がもたらされることを確信しています。

英会話は百利あって一害なしです。^_^

みなさんとお会えできる日を楽しみにしています。

I look forward to seeing you soon.

 

2月/20/2019

フィンドホーン体験週間体験記*A子さんの場合

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たくさんのご縁とタイミングが重なり、
導かれるかのように行くことができた
フィンドフォーン。

今、あの空気感を思い出すだけでも、
じんわりとあたたかさがよみがえるほど、
行ってよかった、
行けてよかったと思います。

フィンドフォーンの第一印象は、

『優しくてやわらかい愛とエネルギーがとめどなく流れているところ。』

「私は私でいいんだな」と、
こり固まっている心が、無条件にほろほろと
溶けていくような、そんな感覚になりました。

溶けていく中であらゆる感情が出てきて、
涙したり、目をそむけたくなるときもありましたが、
その都度あまりにもぴったりな言葉やフィーリングを
運んできてくれるエンジェルたちや、
どんな私をもノージャッジで受け入れてくれ、
ただただ一緒にいてくれる
フィンドフォーンの全てのおかげで、
その過程を自分自身で穏やかに見つめることができ、
とても良い時間を過ごすことができました。

自分の感情、人の感情、
身の回りのできごとや経験、世界のことに至るまで、
その一つひとつを丁寧に見つめて扱うという
フィンドフォーンのスピリットを
身をもって経験できたことは、
私にとって大きな糧と学びになりました。

古くて新しくて、理想的で現実的で・・
なんとも不思議なフィンドフォーンという空間。

日々の生活や人生、人や地球や自然との関わり合いを、
こんな風に築けばいいのかという実践的な学びもあり、
心と身体にたくさんの栄養を取り入れ、
ふかふかに耕した畑に
新鮮な種をまくことができたように思います。

IMG_4736体験週間は
プログラムが盛りだくさんで、
文字通り目まぐるしい日々ですが、
そんな濃い時間を一緒に
笑い合って支え合って
過ごした仲間との出会いも、
素晴らしいものでした。

また、今回は母とともに参加しました。

一緒にフィンドフォーンでの時間を味わえたことは、
私たち親子に新たな深みを与えてくれたように思います。

準備段階から滞在期間中、そして帰国後まで、
その時々のフォローが絶妙で、
オーガナイザーとしても人としても、
まさに麻奈さんあってのこの体験週間。

そして、通訳にとどまらない存在感と優しさで
私たちを包んでくれるマリリーナや、
二人に会えたというだけで
人生の枠や世界観が広がるような気がする、
愛そのもののクレイグとジュディス。

この4人のタッグのもとで過ごす時間は、
とても穏やかで安心感に満ち、
かつ最高にエキサイティングなものでした。

またいつか帰る気がするフィンドフォーン。

でも、目を閉じれば、
いつだってすぐそこにいてくれるフィンドフォーン。

そして、自分の意識次第で、
どこにいたって創り上げられるフィンドフォーン。

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今までの点と点が繋がって
ここにたどり着いたこと、

そしてまたここを通過点として
これからの道が拓けていくであろうこと、
そのすべてに感謝します。
一人でも多くの人に、
行って見て感じて繋がって体験してみてほしい。

そして、このフィンドフォーンのスピリットの輪が
世界中に広がるといいなぁと心から思います。

(願わくは、そんな輪を広げられる一人で在りたいものです。)

本当に、ありがとうございました。

A.S

☆☆☆

一つ一つの体験、それは心に起きることも含めて、
大切にじっくり咀嚼する姿が印象的なAさんでした。

親子で参加しながらも、それぞれの個性を発揮し、
そしてグループの中でもその固有の存在感とともに
他の方々と体験を共有していらっしゃいました。

自ずとハートが解放されていくプログラムでもあり、時に
家族での参加は難しさもある中で、程よい距離とともに
過ごされていました。

改めて、いま、この感想文を受け取りお二人にとって
共に過ごした一週間が良い時間であったことが嬉しいです。

☆☆☆
2019年フィンドホーン日本語体験週間ご案内

2月/03/2019

祝!謹賀旧暦新年 2019

Plum flower

謹賀旧暦新年!2019

一年で最も寒い時期を超えて、

2月に入るとふわっと春を感じさせる
空気感を感じます。

今年も節分を迎え、
そして明日は立春。

自然界の巡りの中での「初春」が
この新年だとここ数年感じます。

私の年次天中殺が12月〜1月ということもあり、
個人的にもようやく内向的な時間から
外側へ気持ちが向いていく時間へと転換するタイミングです。

とはいえ、やはりカレンダー通りの新年を迎えた一月は
この一年の様々な企画が動き出す時でもあり
内向的になりたいと思いながらも
よく動いた時間となりました。

そして、いつにも増して多くの方々が
この一年のビジョンを立て、
真っ白な紙に地図を描くように
トランスフォーメションゲームを受けてくださいました。

ファシリテーターとして
お越し頂いた一人一人の人生と出会いながら
私自身もまた、
この一年の旅がどんなエネルギーで
動いていくのかを感じる時間でもありました。

プレーヤーの皆さんのこの一年の意図の方向性や
時勢を予見する人達の書かれていることや
自分自身に年を越えたときに感じた「力」が
つき上がって来る感覚を思い出しながら
やはり今年は「転換」の年だなあと。

特に、日本は元号も変わることも在り、
全体がそんなエネルギーに満ちています。

こういう時はあらゆることに「いい、悪い」と判断することから
少し超えて俯瞰的にみていくのが大事だなと感じています。

あるお寺のご住職からお聞きした話ですが
今年は「己の亥」。十二支は太陽の運行とも関係していて
もっとも太陽が高いところに来る年なのだそうです。

その年に新しい元号になるというのは、
「良い、悪い」などの二元的な見方を超えて
「最も高いところから観る」ということを
含んで選ばれたのではないかということでした。

それは、とても腑に落ちるお話でした。

ここ数年自分の中で見つめる「新しい物語」。
その根底に在るのはこの「二元的な世界」からの進化。
かつて、原初的な世界ではそうであったように
全てを含む全体的な在り方へ向かうとき。

もう一度、命の本質に繋がり直し、
かつ、ここまでの体験がもたらした知恵とともに
一人一人の「魂の計画」を記憶する「種」に滋養を与え
自ずと育っていける場を準備していく時間なんだと思います。

そんな場で育つ「種」が語る物語は
誰か他の人の物語ではなく、
過去の栄光をなぞった物語ではなく、
家族の歴史に基づいた物語ではなく、

このガイア全体と共鳴しながら私自身が語る物語。

フィンドホーンの三つのプリンシパル
Inner Listening 内なる声を聴く
Co-Creation with Nature 自然界との共同創造
Love in Action 愛を行動で顕す

「新しい物語」を創造する鍵はここにあると思います。

物質世界の「意識」の束縛から放たれ、
真の自由をこの地上にいながら謳歌できる世界へ。

「現実」という名のイリュージョンから、
自分自身が創造する「現実」へ

世界はすでに出来上がっているのではなく、
自分たちが住みたいという世界を創っていく

群れになって何かを変えていく必要は無く、
それは、私達一人一人が気づいたら始めれば良いだけのこと。
そして、その一人一人が大らかに繋がっていく世界
そんな世界にわたしは住みたいなあと思います。

と、ちょっと大きく飛躍しましたが
どんな大きなビジョンであっても

まずは、静かになってハートの奥から聞こえてくる
小さな声に耳を傾けていくことから。

そんなメッセージを携えて今年もPeace Making の実験を
続けてまいりたいと思います。

改めてここから、またどうぞよろしくお願い申し上げます✨

Peace Makin’Labo
青木麻奈

1月/28/2019

平和の人々「Sidhe(シー)」と新しい物語を創造する一日@神楽坂

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『平和』の青写真をもつ人類の『従姉妹』がいるらしい。

それを初めて聞いたのは丁度一年前。

フィンドホーンからゲストを招いて神戸でワークショップをするために、神戸でのオーガナイズをお手伝い下さった「ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜」を主宰する水谷明子さんがお迎え下さった車の中でそのお話をしてくださいました。

フィンドホーンの4人目の創設者と呼ばれるディビッド・シュパングラー氏が主宰するLorian Associationで学んでいた明子さんがその存在「Sidhe(シー)」に出会い、とても大切なメッセージを持っていると感じているというお話が印象的で、それから、私は、ことあるごとに「Sidhe」について調べたり、フィンドホーンでのオンラインワークショップに参加しながら「その存在」に近づいていきました。

近代の私達人類がいつの間にか入り込んでしまった迷宮から脱するための一つのメッセージを持ちえている「存在」が今この時代にやってきた、そんな印象。そして、その「存在」が纏うエネルギーが私達の「新しい物語」を創造するための原動力になりそう。

そんな予感がしています。

そして、2年前に日本でもリリースしたフィンドホーンで2014年に創られた映画「The New Story 〜人類の新しい物語への問いかけ〜 物語を変えて世界を変えよう! 」との繋がりを強く感じました。この「Sidhe」の存在に気がついたら、この映画のメッセージも一歩深く皆さんに届くのではないかと。

いつのまにか私達人類がその存在を忘れてしまった従姉妹達と再会し、改めてここから共に歩き出し、このガイアと人類の新しい物語を創造しながら、人間としてこの地上で生きる新たなビジョンを思い描く時間となりそうです。もう一度、紡いで生きましょう。その繋がりを。

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〜平和の人々「Sidhe(シー)」と新しい物語を創造する一日@神楽坂〜

古来、人は山や海など風景の背後に
「目には見えないもの」「異界」の働きをみとめ、
畏れと親しみをもって、ともに生きてきました。

文明の発達とともに人と自然界の関わり方が変わり、
忘れられてきた異界。「シー (Sidhe)」とは、
ケルトの伝説の中に妖精に似た描写で記録が残る
一種の異界の存在たちの呼び名で、
古代ゲール語で「平和の人々」を意味します。

時は流れ、21世紀。

ガイア(地球の意識体)が変化の時を迎えている今、
シーと人を再び繋げるために、
シーたちが様々な”ルート”で、見えないものへの感性を
開いている人々に語り掛けています。

なぜなら、シーと人の協力が、
新しい地球の全体的な活性化に、大きく貢献するから。

これは森に住む薄羽の妖精の物語ではありません。
また、透視やチャネリングなど”特殊能力”の話でもありません。
現代のわたしたちの日常に、シーが働きかけてくることがある
(気付いてないだけかも?)という話です。

そこから始まる私たちの小さな行動が、
実は、未来の地球のあり方に影響を与えるかもしれない…というお話です。

アメリカで出版されている未翻訳の書籍からの情報と、Sidhe Akiko
私個人の実体験を交えてお伝えします💫

 

ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜

水谷明子

 

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*日時*

2019年2月24日(日)お話会 10:00~12:00  映画上映 13:00〜15:00
* 映画上映後 17:00までスペースを解放し、分ち合い、対話をする場となります。

*会場*
神楽坂サンクチュアリィ「間」Persimmon
* 東京メトロ東西線「神楽坂駅」より徒歩3分。お申込の方に詳細お送りします。


*定員*
8名【満席】現在キャンセル待ちでの受付になります。
但し、上映会のみあとお一人参加可能です。

*料金*
お話会と映画+フリースペース 4,500円
お話会のみ 3,000円
映画とフリースペース  2,000円
* 水谷さんがまとめられた「Sidhe」の小冊子をご希望の方は別途1,000円でお分けできます。
* 映画上映でのご料金は会場費等の経費を差し引き、New Story チームへのドネーションとなります。

*お申込*
こちらからお願いいたします。

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*プロフィール*

AKiko Prof

「Sidhe」のお話 水谷明子 AKIKO MIZUTANI

ガイア・ライフアートスペース ほしのしずく 主宰。カミングホーム・エッセンス プロデューサー。 会社員を経て、アトピー性皮膚炎を機にフラワーエッセンス療法の実践家となる。 2013年神戸・六甲山の巨石群と出会い、2015年、なにかに導かれるように日本各地の野山やイワクラで『カミングホーム・エッセンス』を作る。その後フィンドホーンを介して、人と精霊界の協働が起こりうることを知る。 現在は、エッセンスセラピーの実践家および「トランスフォーメーションゲーム®」上級ファシリテーターとして活動しつつ、人が創る世界と自然界・サトルワールド(微細な世界)の調和的な発展について探求中。神戸市在住

Web Page: ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_nホスト&「New Story」上映担当 青木麻奈  MANA AOKI

フィンドホーン財団の日本におけるリソースパーソンの一人。2004年にフィンドホーン出会い、この地上の魂のホームとわかり、以来自分自身の魂の成長と同時に、一人一人がその人のありのままの自由と情熱を表現しながら生きられるようになることが「世界平和」への道として、日本の方々にフィンドホーンの精神と実践の啓蒙活動を展開、
年に一度の「日本語体験週間」のほかフィンドホーンフラワーエッセンスのプロフェショナルトレーニングなどのオーガナイズの他、セイクレッドダンストランスフォーメーションゲーム®の上級ファシリテーターとして神楽坂と国立と北軽井沢を拠点に活動中。Web Page: MANAHOUSE

1月/20/2019

謹賀旧暦新年!神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

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神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

お待たせしました!しばらく2人の予定がなかなか合わずでしばらくお休みしていた、クリスタルボール奏者の藤村佐和子さんとピースメイキングラボのコラボ企画、神楽坂のサンクチュアリで、クリスタルの響きの中で、「おやすみ」戴く時間を企画第5弾です。

クリスタルボールの「オト」、そしてフィンドホーンエッセンスの「オハナ」。
大地から生まれる鉱石と植物からの「響き」のギフトを私達のカラダの「水」に響かせて、見えないカラダをとおして心身魂の癒しをもたらしていく時間です。

スコットランドの優しい太陽の光を浴びて育ったお花のエネルギーを封じ込めたフィンドホーンフラワーエッセンス。私達の心の深い領域に働きかけるエッセンスです。光と闇の世界を統合していく自然界の摂理を通して私達に働きかけていきます。

お花のカードと使用したセッションを行い、その場でその人に今必要なエッセンスを摂っていただいてからクリスタルボウルの響きに身を委ね、深いリラクゼーションと共に、エッセンスの波動が心身魂へと共鳴してゆきます。

ご希望の方には、同じ調合のエッセンスを30mlの引用ボトルでお持ち帰り戴けます。

これまで、参加された皆様は、演奏を終えるとスッキリ目覚められ、幸福感と共にお帰りいただいています。

その場に集った方々と、安全な場を創り、その方々とも響き合う時間でもあります。

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大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では5名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。

花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。

深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。サンクチュアリの柿の木の精霊達も皆様のお越しをお待ちしています。

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆけますように〜

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

 

*謹賀旧暦新年!オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】2019年2月23日(土)13:00~16:00

土曜日の開催なので明るい時間に開催します✨

【場 所】

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】

各回 6,000円(フラワーエッセンス 2週間程度の飲用分 30ml込み)

【定 員】 5名 (最低催行人数3名)

2日前の時点で3名に達しなていない場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 こちらから☞お問い合わせフォーム 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

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1973年鹿児島生まれ、東京在住、クリスタルボウルプレイヤー。

 HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。演奏は、およそ50分ほど、仰向けになって全身で音を浴びます。ただただ音に全身をゆだねて、おやすみしていきましょう。

*佐和子の奏でる7つのクリスタルボウル*

エメラルド

ルビー

グランドファーザー

ラッフィングブッダ

アゼツライト

エジプシャンブルー

ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰
Findhorn Flower Essence (FFE)認定プラクティショナー
トランスフォーメーションゲーム ファシリテーター

1967年東京生まれ。現在、国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了され、2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2016年FFEの認定を受け、プラクティショナーとして活動開始。

神楽坂でお会いしましょう✨

Mana-Sawako