7月/06/2018

秋の北軽井沢*聴こえない声に耳をすます* 〜自然遊びリトリート〜

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都会がまだ残暑を引きずる頃、北軽井沢はすでに秋が深まり、木の実や葉っぱも夏から秋色に変わりはじめます。

夏のほてりを鎮める時間を北軽井沢で過ごしましょう。

秋のリトリートは、沖縄を拠点に「花」と「草」を通して、命の在り方を伝える作家であり、雑草案内人のかわしまようこさんをファシリテーターにお招きし、自然遊びと草散歩、そしてこの夏の旅を分ち合っていただく時間となります。

この夏、かわしまようこさんは念願のフィンドホーンへ旅をします。
自然界の精霊達との繋がりが深いフィンドホーンを旅したようこさんのお話やフィンドホーンのテイストを味わっていただくワークも取り入れながら、秋が深まりつつあり雑木林を散歩したり、摘み草でお料理をしたり。

身体の隅々まで北軽井沢の自然を味わっていただきたいと思います。ヒプノセラピストでもあり、お手当のケアもされるようこさんの手ほどきを受けながら、ご自身の養生の知恵を体験しながら学んで行きます。そして、心身が緩んだところで、ご自身の中にあるビジョンを見つめて行きましょう。

少人数制のリトリートです。

一人一人と対話ができる輪の中で、小さな自然の王国の知恵をようこさんから丁寧に教えていただける貴重な時間です。

歩きながら、手を動かしながら、そして食べ物を味わいながら豊かな時間をみなさんと創造できることを楽しみにしています!

2018秋*北軽井沢MANAHOUSE Special Retreat
*聴こえない声に耳をすます〜自然遊びリトリート〜*
〜自然療法案内人・かわしまようこさんを迎えて〜

思い起こせば、いつから「行きたい」と思っていたでしょう。
この夏、念願のフィンドホーンに行ってきます!
フィンドホーンに行きたいと思った理由は、
〝フィンドホーン〟と聞いたときに、
胸の奥にしまわれていたアンテナが開いたのを感じたから。
そのアンテナが何をキャッチしたのかを知るために行ってきます。
幼少のときから、何かと我慢することが多く、

頑張ることで自分の何かを満たす(認める)生き方をしてきました。
が、あるときを境に、理屈や理由に関係なく、
ただただ〝自分が喜ぶことをさせてあげたい〟と思うようになりました。
そしたら、体が元気になったこと!
自分を認めること、自分らしくあること、
自分を満たしてあげることが、幸せに生きる秘訣なんですね。
フィンドホーンでは、フィンドホーンでの実践を体験するプログラムと、
フラワーエッセンス の創設者、マリオン・リーさんの
プロフェショナルトレーニングを受けてきます。
 
〜この世界でありのままの自分を生きるために〜

みなさんがより健康に、より幸せな選択ができるように、
フィンドホーンで味わったことを、
北軽井沢の木々のなかでシェアできたらうれしいです。
もともとお手当は、自然の恵みを直にいただいて施してきました。
自分を調える草や花を自分の目でみつけ、

心身のお手当をして、日々の疲れをとりましょう。

そして、こころのアンテナが開く音を聴きませんが?


かわしま ようこ

【日程】 2018年9月18日(火) 14時頃 〜20日(木) 12時頃

【場所】 北軽井沢MANAHOUSE http://manahouse.jp/access
 軽井沢駅より路線バスにて40分/渋谷からの高速バスあり

【定員】 6名(最低催行人数3名・女性のみの募集となります。)

【料金】 46,000円(ワーク代、二泊三日宿泊費と18日の夕食から20日の朝食、レンタルシーツ代が含まれます。)
☆ 早割料金あります!8月15日までにお申込の方はお一人 43,000円
☆ 2人以上でお申込の友割り お一人 43,000円

【スケジュール(予定)】
*お天気等その時の状況により内容は変更の可能性があります*

Day 1  昼食後集合。
自然遊び、草散歩、素足ワーク ・ 体のお手当 摘み草料理
夕食後 フィンドホーンのお話会と体験の分ち合い

Day 2  朝食後 フラワーエッセンス づくり 森のリースづくり
昼食後、 摘み草ハーブボールづくりとお手当
フラワーエッセンスを飲みながら草瞑想 摘み草料理
夕食後 内観・ワーク

Day 3  朝食後 自然とつながるワーク
完了のシェアリングの後解散

【講 師】

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かわしまようこ〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

6月/26/2018

Yoga of Voice+Dance Meditation Retreat@北軽井沢MANAHOUSE

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声を自由にして心身を解放して行く「声のヨガ」 – Yoga of Voce

初めての出会いは2014年。提唱者シルビア・ナカッチのワークショップでした。

インドの音楽は様々聞いてきたものの歌うことは初めてで、その繊細な振動とトーンの流れにふわーっとカラダが緩んでゆくのを感じました。

インドの古典音楽ドゥルパドの哲学をベースにしたその「声」の練習法は、姿勢から始まり、呼吸、そして原初音をキャッチする所から始まります。ゆっくりと、シンプルなトーンを繰り返しながら、徐々に意識の深みに繋がっていくエクササイズは「宇宙への入り口だ!」と思いました。

そのシルビアを日本に招き、ご自身も毎年インドで学びながらYoga of Voiceを伝えている第一人者の森すみれさんを北軽井沢MANAHOUSEにお越し頂いて、声とダンスの瞑想を中心にしたリトリートを開催します。(もともとトランスフォーメーションゲームのロングバージョンを企画しておりましたが、森さんのスケジュールの都合で内容を変更させていただきました。)

北軽井沢の雑木林の中、高原の涼しい風が通るホールで声を自由に放ち、カラダも解放していきましょう。トランスフォーメーションゲームの簡易版セッションもリクエストによって開催します。

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<内容>

ボイス・メディテーション

呼吸法や自由に声を出すことを中心に行います。
自由に声を出して、心も身体も自由になる体験です。
歌が苦手でも関係ありません。
歌が得意な人は、もっと歌う事が楽しくなります。

ボーカル・メディテーション

トーンやサルガム(インドの音階)の体験も含めて、
自分自身を癒すメロディーを歌います。

ダンスメディテーション

サークルになって踊るセイクレッドダンスと
自由に音楽に身を任せながら深みに入っていく自由なダンスを
組み合わせながら身体に溜まった不要な制限を解放して行きます。

声とカラダの解放は自分を愛することへのプロセスとなりえます。
日頃がんばっている声とからだへのギフトとなることでしょう。

Yoga of Voice+Dance Meditation Retreat
@北軽井沢MANAHOUSE

【日程】2018年8月9日(木)昼頃 〜 11日(土)昼頃
*集合やアクセスについてはお申込の際にご案内申し上げます。

【会 場】北軽井沢MANAHOUSE
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924
http://manahouse.jp/access

【定 員】6名(宿泊無しの参加も可能、料金応相談)
【参加費】28,000円(ワークショップ、2泊分の宿泊、食費一部)

お申込はこちらのフォームへ ☞ お問合せフォーム

【ファシリテーター】

すみれさん

Voice Of Yoga

森すみれ
ヴォックス・ムンディ・スクール認定 ヨガ・オブ・ボイスティーチャー

阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけにアート表現による癒しの力を実感しアートセラピーに取り組む。2006年からは「アーツ・コミュニケーション・ラボ」を立ち上げ、アーツセラピーの普及に力を注ぐ中、2008年にジンジャーヒルファーム(ハワイ島)でヨガ・オブ・ボイスに出会い、シルビアを師事する。2012年の初来日から、毎年シルビアのワークショップをオーガナイズする。サンフランシスコ、インドでのワークショップにも参加し、2015年に日本人ではじめてヨガ・オブ・ボイスサーティフィケートを取得。また、薬剤師としての経験からも、声やアートの表現は薬の代替となること(Arts as Medicine)、健康に自分らしく生きるための自己変容の道具となることを実感し、ヨガ・オブ・ボイスやアーツセラピーを各所で提供している。

森すみれが提供するワークショップ・講座については下記をご参照ください。
ヨガ・オブ・ボイス神戸定例クラス

ファシリテーター養成講座

【ホスト&ダンスメディテーション】

青木麻奈 Peace Makin’Labo 主宰 MANAHOUSE 管理人
フィンドホーン財団リソースパーソン
トランスフォーメーションゲーム上級ファシリテーター
フラメンコ歴20年、自身の表現を深める為に、ファイブリズム等のダンス瞑想を学ぶ。森すみれさんが主宰するアーツコミュイケーションラボが毎年開催する神戸でのアートセラピーイベントでダンス瞑想のワークショップを2009〜2016まで提供。原初音瞑想実践者。トランスフォーメーションゲームのファシリテーション、フィンドホーンやハワイへの旅、ありのままの自分を愛し、創造的に生きることを意図して様々なワークショップを企画している。北軽井沢MANAHOUSEの家主&管理人。

6月/21/2018

草の記憶と生きることと〜かわしまようこさんと歩く神楽坂の午後〜

 

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雨と雨に挟まれた6月19日、初めてのゲスト、草作家のかわしまようこさんを神楽坂の「間」にお招きして、「足もとのしあわせを見つける草さんぽと旅の話」を開催。

前日は一日雨が降り、どうなるかな〜と思いきや、ほんとに、草たちからのギフトのような梅雨の晴れ間の一日となりました。

かわしまさんをご存知の方、また前から会いたかったと仰る方、直感でこれだと思って。。。などなど様々な想いを携えて、ハワイや八ヶ岳からのご参加も含めた8名の方々と神楽坂の路地と、公園を散歩しました。

そこここに生えている草花の物語を語り、これまで人が培ってきた草花との付き合いについてもたくさん教えていただきました。

ようこさんが語ると、「雑草」と呼ばれる草花達は日々その命の循環を巡らせるためにたくましく、そして、とても、戦略的に生きる存在として光を放つ。

過酷な家庭環境に育った子供時代にこの草花たちから力をもらって生きてこれたと語るようこさん。

語りかければ必ず返してくれる友人だったと。

そんな生い立ちを聞きながら、時を忘れてシロツメクサで冠つくったりしたなぁ、幼馴染と団地の草むらに秘密基地作ったりしてドクダミの匂いがキョーレツだったなー、そこから見上げる木漏れ日が大好きだった。。。と私自身の草と戯れた記憶が泡のように湧き上がってきました。

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地面に目線が近かった頃は草ともっと近かったんだなあ。あれは、わたしと草達の秘密時間だったなと。緊張感の高い家庭環境だった私にとってもその時間はきっと、子供なりにバランスをとっていた時間だったのかもしれないな。

散歩から戻り、摘んできたイチョウの葉っぱにお菓子を乗せて、お茶は道端のドクダミと「間」の窓から手を伸ばして摘んだ柿の葉と、ようこさんが見つけてきた枇杷の葉のブレンド。

よーく洗って、ポットに入れてそのままお湯を注ぐだけ。

カテキンいっぱいの柿の葉が窓の外にたくさんあることの豊かさに感動✨
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ようこさんのお話を聞きながら、自然界はか弱い存在ではなく、賢くて、たくましくて、私たちに気づいて欲しくて主張している存在なんだと改めて思う。私たちが守るというより慰めてもらったり、受け止めてもらったりする友人たち。

彼らは断然上手だわと思った。

そして、自然界は大丈夫。

要は、人間がこのままでその中で生きてゆけるのか、という問いかけなんだなと。

ほっこりしたり、示唆に富む話に深く頷いたり。

もっとこの人と旅したいと思う。

そして、もっと草たちと戯れよう。

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5月/22/2018

2018夏*北軽MANAHOUSE トランスフォーメション*ミラクルリトリート

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さあ、この夏もキタカル時間が始まります!

昨年、ご好評いただきました、北軽井沢MANAHOUSEにてトランスフォーメーションゲームのロングバージョンを交えたリトリート。

この夏も開催いたします〜。

半日のゲームももちろん素晴らしいのですが、日常からはなれ、しっかりとゲームの時間にコミットすることで、空間と自然界のエネルギーがプロセスを深めてくれたように思います。

自然の風と木漏れ日が迎えてくれる、北軽井沢の雑木林に囲まれた家で、ゆっくり心身魂をほぐしていきましょう。そして、自分の中に在るけどまだお目見えしていないニーズと出逢い、ご自身への思いやりと変容の旅をしてまいりましょう。

瞑想やお散歩、そして一緒にお料理したり。

クリエイティブにCO-Creation – 共同創造してまいりましょうね。

ありのままの自分に還る旅・
北軽井沢TFGロングゲームリトリート

@MANAHOUSE


*日程* 

<文月の巻>
2018年7月14日(土)〜16日(祝)

14日、夕食前に集合し16日の朝食後解散。
13日からの前泊も可能です。(別途ご料金かかります。)

→ こちらあとお二人まで参加可能です!

 

*場所* 北軽井沢MANAHOUSE
                     群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1060
                     アクセスはこちらご覧下さい。

New!  渋谷マークシティより午前2本午後1本のバスが北軽井沢(軽井沢経由、草津温泉行き)まで直行します。お一人片道3500円です。

詳細はこちら

立川や新宿から軽井沢行きのバスと軽井沢から北軽井沢の路線バスの乗り継ぎでも料金はほぼ変わりません。

*定員* 4名  

*料金* おひとり 35,000円(食事付宿泊二泊、ロングゲーム込み)
二名以上一緒にお申込の場合1,000円の割引となります。

*スケジュール* 

初日の夕方〜夕食前に集合。(詳細はお申込の方にお知らせします。)
夕食後よりゲームのプロセスに入り、第2日目は朝食後よりゲーム開始、休憩しながら夕食前まで行います。夕食後に完了のプロセスをして、翌日朝食後に解散。

*前泊ご希望の方は1泊のみ食事付きで5,000円で承ります。
*早めに到着されたい方、又は前泊希望の場合は準備のお手伝いをお願いすることもあります。
*車でお越しの場合は、移動にご協力頂くこともあります。その場合は、利用者皆で御礼を提案したいと思います。

お申込お問合せはこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

北軽井沢でお会いできるのを楽しみにしています!

感謝を込めて☆
青木麻奈 


トランスフォーメーションゲームについてはこちらをご覧下さい。
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ゲームを受けた皆様からの感想の一部です。

何度もこのゲームを受けましたが、その度に気づきが深まり、ついに、これまで気付かなかった感情と出逢った時に、大きな癒しと変容が訪れました。その体験の後の日常生活が実際に私の願い通りに動いていくのに自分でもびっくりしています。人生の螺旋階段を歩みながら、確実に成長している私を感じています。(M.A.さん)

自分の中にある言葉が湧き出てくる感覚が楽しかった。ご一緒したお二人のお話も共感ができて、意味の在る出逢いだったなあと思います。ファシリテーターのエンジェルについての解説や(自分が引いた)カードの言葉をこれからの指針にしたいと思います。ありがとうございました。(Sさん)

過去の経験の枠から出たら、もっと大きな海があることを知る。自分のエリアから出て行くことが、こわくて理由をつけていた。そこから出ることが私の喜びであり、私を愛することなのだと感じました。(Kさん)

いつも何かみんなにやってあげたいという気持ちが強すぎて、自分がわからなくなってしまう事が多かったので、「自分が自分らしくイキイキと生きれば、その方が周りは安心していられる。」というカードの言葉が一番今響いています。そして、色々な人間関係で嫌な時に、嫌と言えたり、無理しないようになれたかなと思います。(Mさん)

「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちました。私の中にある古い観念「~に必要だから~しなければダメ」「~ができなければ先へ進めない」を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。外側の世界も変わらない。そう、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。自分を縛っている想いを解放すること。今、私はこれが私の変容なのだと思っています。そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。(Mさん)

ゲーム中は取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験し、また、ゲームの精巧さ、受け取るものの神聖さを感じました。そして、ファシリテーターにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができ、大きな収穫となりました。私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。(Nさん)

神楽坂草さんぽ*足もとの幸せをみつける草時間と旅のおはなし〜かわしまようこさんを迎えて〜

photos : ©Meisa Fujishiro

photos : ©Meisa Fujishiro

旅をする人は皆、同じ空気感を纏っているなあと私は思う。

初めて、ようこさんと出会ったのは2014年の沖縄で開催されたフィンドホーンのワークショップでした。

細身で小柄なのに、いいしれない強さと存在感が第一印象。

もの静かに、何かを探求している方というのが伝わって来ました。踊ったり歌ったりしながら過ごした2日間のワークショップの後、沖縄の太陽の中でふわ〜と解放されている姿がまさに、野の花のようで、その自然との一体感がとても印象的でした。

しばらくして、国立でワークショップをします、というご連絡があり参加した時にアマゾンの旅のお話を伺い、旅人のようこさんと再会。アマゾンで経験した儀式のお話や植物のお話の後に、国立で採取した「草たち」を料理したものを戴きました。この旅する小さな魔女はタダモノではないと、思ったらすでに何冊もの本を書かれて、自然療法やいのちの在り方を伝える活動をされていると知りました。

その後も、韓国の生命平和活動家のファン・テグウォンさんとの摘み草のワークショップや対談でも再会し、ようこさんの一本筋の通った活動の根拠とシンプルさに、最初に感じた「強さ」と「存在感」を改めて納得したのでした。

私が主宰するピースメイキングラボのコンセプトでもある一人一人の心の平安がわたしたちのまわりを、そしてその先の世界へその平安を伝えて行くということと響き合うようこさんのメッセージを神楽坂でも分ち合っていただきたいと、「間」Persimmonにお招きすることとなりました。

都会の草時間と旅時間を共に過ごしながら、いつもと違う領域を味わう時間になることでしょう。

 

神楽坂草さんぽ

〜足もとの幸せをみつける草時間と旅のおはなしと〜

かわしまようこさんを迎えて

“….草を摘む姿は、美しい。
だって、わたしたちはずっとそうやって生きてきたんだもの。
自分で食べるものを見つけ、収穫できる瞬間は、生きる力につながる。
自然療法や食育といった、体にいいことはいろいろある。
けれど、自分で食べる草や、自分をお手当する草を、
自分で見つけ、摘む瞬間は、「いいこと」でおさまりきれない
野生的な喜びがこみあげてきます。
だから、ね。
みんなで草を摘もう!(と、大きい声でいいたい)
草はわざわざ山に行かなくても、都会にも足元に生えています。
というか、むしろ、都会ほど種類もおおく、生えています。
そして、どの草もまじまじと見ると、個性的で愛らしい!”

ようこさんのBlogより引用


神楽坂の小径を一時間ほど散歩してから、「間」Persimmonに向かいます。その後はお茶を戴きながら草のお話、旅のお話を伺います。「間」Persimmon ならではの少人数で、丁寧にじっくりと心を傾ける時間です。

【日 時】 2018年6月19日(火)13:00〜16:00 集合:「間」Persimmon (変更になりました)
【会 場】神楽坂のまちと「間」Persimmon
*「間」Persimmonへのアクセスはお申込頂いた方に詳細お伝えします。
*小雨決行。大雨の場合は「間」Persimmon にて旅や草のお話とともに摘み草のお茶タイムとなります。

【定 員】6名→【満席となりました。キャンセル待ちでの受付となります!】
【参加費】5,500円
*摘み草のブレンドのお茶を楽しんでいただきます。
*ようこさんより小さな詩集「花よ花よ」の参加される皆様にギフトをいただきました。

花よ

 

 

 

 

 

お申込はこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

profile_imgようこさんからのメッセージ

神楽坂の小径に咲く草花を見つけながら、名前や特徴を学んで、彼らの生き方を観察しながらわたしたちが生きている場所を改めて再確認していきましょう。

すっかり見慣れている世界も草目線におとしてみると、いままで見えなかった発見がいっぱい。彼らの生き方からわたしたちの生き方も学べるのです。そして、見慣れている風景のたのしみも増えると思います!

<かわしま ようこ プロフィール>

o075607561457350690129かわしまようこ〈作家、雑草案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

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photos : ©Meisa Fujishiro

5月/13/2018

セイクレッドダンスの旅✨完了〜!!

 

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無事にジュディスさんがフィンドホーンの自宅に着いたという連絡があり、これで本当に今回の旅が完了したという安堵感に包まれました。ハードな旅だっただけに、怪我や事故もなく全てが完了したことは当たり前のようでそうではないと思い感謝でいっぱいです✨

関わってくださった方や、参加してくださったみなさんの祈りや喜びがこのプロセスを守ってくださったと思います。

ジュディスさんの「ダンスを教えることが喜び」という一言から始まった旅。

旅はいつでもそうであるように、最初からはそこに何が用意されているかわからないもの。

そんなUnknown(わからない)にオープンでいること、そして現れてくる未来に信頼をすることをたくさん練習した旅でした。

全てが完了した今、それは正にダンスと同じだなぁと。

ステップやリズムが身体に入るまでは全体像は見えない。でもそれをつかもうとする事で呼吸が繋がり身体からリズムが生まれてくる。

そんな一人一人のプロセスは最初はぎこちなく、時にはカオスになったとしても、ステップを踏み続けていくことで繋いでいる手を通して、心地よいハーモニーになり、そして大きな力となって世界に放たれる。

一度そのハーモニーを体験すればそこへの道があることに確信が生まれ、何かあってもそこに戻れば良いことを知る。

流れの中で現れてくる「今」にいることの醍醐味と面白さを伝えるセイクレッドダンスの旅。

ジュディスが繰り返し伝えたのは数を数えて踊らないこと。音楽の中にあるリズムと旋律に寄り添うことの大切さ。数を数えるのは呼吸を無視して、そこにある豊かな響きや抑揚を楽しむチャンスを逸してしまうからと。

そして、ステップを大きく踏むよりは小さく踏むこと。それは、より内側を感じることであり、同時に手を繋ぐ隣の人たちと快適に踊ること、それが全体の輪をきれいに描き、そこにいる人たちの顔が見える、ということ。

ダンスとシンクロしながら全身で理解したこと。それは、生き方そのものでもありました。

この地球に生きてきた人々の呼吸といのちのうねりと共に、過去や未来ではなく今を踊りつづけること。

セイクレッドダンスの底力はそこにありかな。この旅は止まらない。何があっても踊ってゆこう。

シンプルに、無邪気に、そして快適に。

訪れた先で出会ったたくさんの笑顔と共に今回の旅のコンプリーション。

全てに心からありがとうございました!

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4月/04/2018

Findhorn Flower Essence Professional Training 2018

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フィンドホーンでの
フィンドホーンフラワーエッセンス
プロフェッショナル・トレーニングが
この夏開催されます!!

2014年の秋に東京で開催されて以来、4年ぶりのトレーニングとなります。

ここ数年、大病をされたFFE創設者のマリオンさんは、現在お元気ですが、トレーニングはフィンドホーンにあるご自宅兼アトリエのカラーンハウスのみでの開催に限られています。日本でのトレーニングがしばらく叶わないということで、FFEを学びたいと言う熱心な声に応えてくださり、初のフィンドホーンでの日本語通訳付トレーニングが可能となりました。

ここまで丁寧に準備期間を経まして、詳細等が決まってまいりましたので下記、ご案内申し上げます。

次のトレーニングが未定です。是非ともこの貴重な機会をお見逃し無く!!


Findhorn Flower Essences
Flower Essence HEALING
Professional Training Japanese Group 2018

フィンドホーンフラワーエッセンス
フラワーエッセンスヒーリング
日本語によるプロフェショナルトレーニング2018

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This course offers an introduction to Flower Essence Therapy and enables you to prescribe for yourself, Family and friends to support good emotional, mental, and spiritual health.

このコースではフラワーエッセンスセラピーについてイントロダクションを学んでいただき、あなた自身、ご家族、ご友人が、心身魂の営みを健全に保つサポートをできるようになることをお伝えしていきます。

Contents of the carricurum

講座の内容

Flower-Essences
 History and philosophy –
フラワーエッセンスの歴史と哲学
 Principles and techniques of therapy –
フラワーエッセンスの原理とセラピーの技術
Methods of prescribing and using flower essences –
エッセンスの適切な選び方と使い方
Energy field assessment and dowsing –
波動領域とダウジングについて
Exploring the mind/body connection and the cause of suffering –
身体と心の結びつきと苦しみの原因についての探求
Identifying personality issues that hinder growth –
成長を妨げる個人的な問題を明らかにする
Stages of healing and crises –
癒しと危機の段階分け
The attunement process for intuitive guidance –
直観的なガイダンスの為のアチューンメント(同調)プロセス
The soul’s purpose and its reflection in the personal life –
魂の目的と、それがもたらす「個」の人生への現れについて

 

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概   要

【日程】 2018年8月27日(月)〜8月31日(金)

*初日は朝9時から開始/最終日は16時に完了となります。

【場所】 フィンドホーン・コミュニティ内カラーンハウス

【定員】 20名

【料金】 約120,000円(宿泊、食事、現地移動費、航空券は含まれておりません。)

*一部、現地でのお支払いとなりますので多少の増減があります。
*お申込の際にデポジット(返金不可)を20000円お支払い頂き申込完了となります。
*宿泊の予約やアバディーンからの移動についてはサポートいたします。詳細は下記ご覧下さい。
*参加者が20名に満たない場合は、その人数により数千円〜2万円程度の費用が加算されます。

【申込】 青木麻奈まで下記のフォームにて

お申込フォーム

<必ずお読みください>

* このトレーニングは現地集合・解散となります。8月25日中にアバディーン空港に隣接するホテルに集合していただければ、翌日26日に青木とともにフィンドホーンまでの移動(電車又はチャーターバス)が可能です。

* トレーニングは27日の朝9時から開始となりますので、前日までにフィンドホーン・コミュニティ内に到着されるようにご準備ください。また、31日の終了後はその日のうちにアバディーン空港近くのホテルまでの移動は電車にて可能です。最短で9月1日の朝の便に乗り、9月2日の朝に日本到着が可能です。

* おススメはトレーニング終了後一泊してから土曜日一日を自由行動してから夕方アバディーンに移動し、日曜日の朝の便でアバディーン空港を出発、9月3日の朝に日本到着というルートです。(もちろんそのまま残りご自分の旅を続けられることも可能です。

* 宿泊と食事について。今回のトレーニングはフィンドホーン財団が主催ではないため、宿泊と食事は自分たちで準備する必要があります。その手配につきましては英語が苦手な方につきましては青木がお手伝いいたします。コミュニティの中にはたくさんのB&Bがあり、また、2〜3人でシェアできるトレーラーハウスを借りることも可能です。いずれも、夏のシーズン中なので、お申込と同時に押さえていく必要があります。その時点で予約できる宿泊施設となりますので、全てご希望に沿えないこともあり得ますことどうぞご了承くださいませ。

B&Bの場合、大体一泊£30〜£45となります。日本人の方に慣れているB&Bもあればそうでない場合もありますが、いずれもフィンドホーンのコミュニティに関わりを持つ方々です。フィンドホーンの一面を体験できる場にもなるでしょう。

トレーラーハウスの場合、2ベッドルームと3ベッドルームがあります。いずれも一つはダブルベッドが一つとツインのお部屋になります。ツインのベッドは通常のシングルベッドの半分のサイズとなりますので、お一人一部屋を使われることをお勧めします。キャンピングカーの寝室なので狭さは否めません。が、いずれも広く快適なリビングルームがついています。フィンドホーン湾へのお散歩にはとても便利です。人数は集まり次第予約を入れる形になります。こちらもお一人£30〜£45程度です。

食事はコミュニティ内にあるカフェや徒歩10分程度のところにある地元の村の中のパブやカフェなどでできます。また、トレーラーハウスの場合は自炊することも可能です。

* このトレーニングを受けることで、自動的にプラクティショナーの資格を得られるということではありません。この先、プラクティショナーへのプロセスは現地にて伝えられます。

* お申込と同時に2万円のデポジットをお振り込み頂きます。残金は6月末にクレジットカードでのお支払いとなります。クレジットカードが利用できない場合は青木までご相談ください。それ以降にお申込の方は都度ご案内いたします。

 

marion-iona のコピー

【講師プロフィール】

マリオン・リーは FFEの創始者であり、フラワーエッセンスセラピーを30年にわたり伝え、同時に卓越した研究能力によって貢献してきました。彼女の鋭い感性は、正確さと的確に焦点を合せる能力と相まって、エネルギーの多層な領域と自然界の微細な世界を的確に理解し、それを表現してきた功績は特筆に値するものです。マリオンの一人娘、アイオナは母であるマリオンとともにエッセンスを作りながら成長して来ました。そして、今は二児の母となり、子供たちとともにエッセンスを使うことを楽しんでいます。アイオナはフィンドホーン財団とドラムデュアンシュタイナースクールでプライベートにエッセンスのクラスを教えてきました。

フィンドホーンフラワーエッセンスの多くの花達が育ったその土地で学ぶこのトレーニングは大変貴重な機会となると思います。夏のシーズンでもありますので、お早めにお申込されるのをお勧めいたします。

3月/29/2018

ヘミシンク One Day セミナー@神楽坂

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神楽坂「間」Persimmonでの新たな企画が始まります。

以前から、「間」Persimmonでやってみたいと思っていた、肝いり企画。阿蘇を拠点に活動しているヘミシンクトレーナー、TAIさんこと今井泰一郎さんの「ヘミシンク・セミナー」。この5月に来京される際にお忙しい中を一日だけお時間を戴き、神楽坂にお越し頂くこととなりました!

少人数制のプレミアセミナーとなります〜。

【ヘミシンクとは?】

初めて耳にする方も多いことと思います。ヘミシンクとはHemispheric SynchronizationのHemiとSyncを組み合わせた造語で、ある特殊な音響技術のことをいいます。この音響技術をつかって作られた、左右の耳から僅かな差がある周波数を発する「ヘミシンクCD」をヘッドフォンで聞くことで、「瞑想状態」に至り、様々な意識を体験できるツールです。

このヘミシンクCDをただ聞くことで、深いリラックス状態(瞑想状態)を得られ、熟睡するのと同じような「脳の休息」を得られ、集中力が増し明晰さを得られることから、セミナーの参加者の中にはビジネスマンの方々も多く見られます。

日常的に使われるツールである一方で、とても特異な世界を体験するツールとしても利用されています。

それは、いわゆる「死後の世界」、つまり「非物質界」の世界をアクセスし、能動的にそこでの体験をすることが可能になるということです。その体験を通じて、わたしたちは自分たちの存在について、また、先にあちらの世界へ旅立った方々とのコミュニケーションを通じて、一度は絶たれた繋がりを結び直す中で,今ここで生きるための智恵と活力を得ることができます。また、トレーニングを積んだ先では、自ら命を絶ったり、事故にあって無くなったり、その他様々な理由で迷える魂達を,源の世界へと導くことまでもできるようになります。

その詳しい説明はTAIさんのサイトでじっくりお読みください。

私は10年余り前にヘミシンクを集中的に体験し、以後、タイミングが訪れるとこのツールを使って「非物質界」からのメッセージを受けとりながら、その時々の内なる問いかけへの答えを求めて来ました。

わたし自身のヘミシンク体験はこちらになります。

「私のヘミシンク体験〜半身離脱と亡父とのコミュニケーション」

しばらく、セミナーにはご無沙汰していた中、昨年の夏にMANAHOUSEでのリトリートを開催してくださったことをきっかけに私の中で改めてヘミシンクへの意識が高まりました。

ヘミシンクの良さは何と言っても「自分で体験する」ということ。

トレーナーのもと、トレーニングを重ねることで、自分で「非物質界」の体験をすることができるということです。また、それは、長年瞑想の修行を経て得られる深いリラクゼーション体験でもあります。その体験がもたらす心身魂の安らぎと気づきが、今の人生をより大きく広く深く味わっていくきっかけとなると私は思います。

そんなヘミシンクの体験を神楽坂でご提供できるのがとても嬉しいです。今回は単発ですが、いずれ人数が揃えば、定期的なトレーニングを企画できたらいいなあと考えています^^

今回の企画詳細はこちらになります☟

【日時】2018年7月17日(火)10:00〜17:00
*途中休憩を挟みながら行います。
*会場は15分前から入ることができます。

【会場】神楽坂「間」Persimmon
東京メトロ東西線「神楽坂」駅より徒歩3分
詳細はお申込の方にお知らせいたします。

【料金】15,000円(会場費・お茶代込み)

【定員】4名(少人数制です!!)→ 【残席2名】

【申込】☟こちらのフォームからお願いいたします。

お問合せフォーム

【トレーナー】今井泰一郎氏(通称TAIさん)

ヘミシンクのすばらしさと限りないその可能性を知り、数々のモンロー研究所公式プログラムを受講。モンロー研研究所へも4度来訪。ヘミシンクにより大切な人を亡くされた方々への救済活動にも従事。ヘミシンクをより多くの人々に伝えるため2006年TSTを開講。各地域においてもセミナーを実施。モンロー研アウトリーチ・ファシリテーター。

著書:

私のヘミシンク体験〜半身離脱と亡父とのコミュニケーション〜

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私がヘミシンクを知ったのは、2006年頃。

いつでもこの手の情報は母から伝えられ、ヘミシンクもそのルートで知りました。
母は好奇心に任せ、次々とセミナーを受け、ワクワクしているのを横目に、いつものごとく一歩引きながら見ていた私でした。

母が、ヘミシンクの本拠地であるアメリカのモンロー研究所でのセミナーに参加していた時、不思議なことが私の身体に起きました。

母の滞在が終盤になった頃のある晩に、布団で寝ているといきなり、まるで洗濯機に放り込まれたかの様にガタガタと身体が振動を起こし、「何これ!!」と思った瞬間に「ふわっ」と上半身が起き上がりました。

目の前には自分が寝ている部屋のベランダが目に入り「起きた」と思ったと同時に、上半身が布団に寝ていることにも気づいていました。腰から下はそのまま。「半身離脱」をしていると気づいた瞬間、怖くなり、すっと寝ている身体に戻りました。

翌朝、起きた時にもの凄い倦怠感と筋肉痛を感じ、あれは夢ではなかったと実感。

その時、何かとてももったいなかった!と思ったのです。

また次に起きた時に怖がらず、何かちゃんと体験したいと思い、母の帰国を待ちいろいろと話を聞きながら、面白いシンクロが色々起きていたことに2人で唖然としました。

このことですっかりヘミシンクに興味を持った矢先、私の父が他界。

私は亡き父とは事情があり、3年間会うことが無く、私が海外で過ごしている時に心筋梗塞を起こし、10日後に旅立ちました。なんとか、お通夜には間に合い、棺に納まったその姿にお別れはできたものの死に目にも会えず、3年のブランクがあったまま、お別れとなりました。

当時はわたし自身、東京で会社員として働き、自立していたこともあり、特に心配をかけていた訳では無かったとはいえ、やはり、死に目に会えなかった、しかも3年も会うことも無いまま逝ってしまったことがとても悔やまれていました。

とっさにヘミシンクを思い出し、このツールを使えば、どんな想いで父がこの世を去ったのか、何か私に伝えることがあるならそれを聞きたいという気持ちで、トレーナーのTAIさんを紹介され、阿蘇での二泊三日のセミナーに二回、その後は東京での単発セミナーなどに参加しました。

いきなり、父に会いに行ける訳ではなく、先ず最初にヘミシンクの構造的なこと、そして、安全にこのワークを受ける為の準備について学んでゆき、丁寧にいくつもの層になっている意識の世界を順々に体験していきます。

バイロケーション=ここ(物質界)にいながらあちら(非物質界)に在る。

この状態をしっかりと体験していきます。

TAIさんの、元気で明るく、そしてすっきりとした在り方が、一見この怪しげなワークをとても健康的なエネルギーと共に進めてくださり、変な抵抗感も無くスムーズに進むことができました。

わたし自身のガイドとの出会い、離れた場所を観に行ったり、あちらの世界との間となる川岸に、向こうの人達と待合せをする「カフェ」を創造したりととても楽しいプロセスを体験した後、いよいよ父と再会するワークへ。

ドキドキしながら、必要なプロセスを経てそのカフェに向かうと、風景は変わり、広い牧草地に寝っころがってニコニコとこちらを見ている父が現れました。

「久しぶり!元気?(亡くなった人に聞くのもなんですが。。。苦笑)」

と話しかけるものの、ニコニコしているだけで何も語ってくれず。

でも、若々しくなった父の笑顔に出会えたのはとても嬉しい体験でした。

その後、二回目のセミナーで再会したときは「誰かいい人はいないのか?」と、私の行く末を心配する父が現れました。他にも、コミュニケーションがあったと思いますが、今はもう忘れてしまいました。

それから、数年、なかなか阿蘇まで行く時間が取れず間が空いた後、TAIさんが東京での単発セミナーを開催してくださり、久しぶりにヘミシンクを受けました。

いつもの準備を経て、父を探しに行き、見つけた父はトランクを持って、電車のプラットホームに二列に並ぶ人影の一番後ろにいました。私に気づいて、こちらに歩いてきて、とても満ち足りた顔でゆっくりと私に話しかけて来ました。

「俺は、これからいくところを見つけたから。お前も元気でな。ありがとう。」

そう言い終わると、すっとその列に戻り、消えていきました。

いつでも、一方的なメッセージだったし、どんな想いでこの世を去ったのか、なにか家族にメッセージはないのか、と思いながら続けて来た父とのコンタクトでしたが、この最後のメッセージを聞いて、一区切りとなんだと理解しました。これ以上、追いかけてはならないと。

すっと、自分のほほを涙がこぼれた感覚と共に、こちらに戻る指示があり目覚めました。

わずかなコンタクトだったとはいえ、それまで心の中にこびりついていた「悔やまれる想い」が洗い流され、ようやく父の死を受け入れられた体験となりました。

そして、父が行きたいところを見つけ、そこに改めて旅立ったということが嬉しく感じました。それが、もう一度、この物質界の新たな命として誕生しているのか、もしくは、非物質界の何かその先の世界に向かったのかはわかりません。

何がどこまで事実、真実なのか、正直わからないけれど、今こうしてこの世に肉体を持ち、ひとりの人間として生きているわたし自身のこの人生の時間が一つリセットされ、前を向いていく体験となったことは間違い在りません。

先日、原レオンさんのリーディングで、再び父が向こうからやって来て、「よくやっているね。」と褒めてくれたことで、別れもまた永久のものではなく、こうして必要在れば向こうからもこちらからも連絡が取れるということも体験。肉体を離れてもその人の魂は存在し続けていることを、今改めて理解し始めています。

以後、折りに触れ、ヘミシンクは私の中の「問いかけ」ツールの一つとなっています。
父だけでなく、私のガイドに会いに行き、今気になっていることについて問いかけてみたり。時には、ただただリラックスの為にCDを聞いてみたり。

ヘミシンクは誰かにリーディングをしてもらう訳ではなく、自らの体験として、今こうして肉体をもって生きるこの人生が、肉体の死をもって終わるとしても、その先があるということを体験し、理解することができる優れたツール。そして、それは、今のこの有限の肉体での人生を逃げ出すことなく、全うしていくことを勇気づけてくれるものだと思います。

3月/06/2018

【満席となりました】Transfomational Retreat in Kauai Island, Hawaii

 

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ハワイイ諸島の一番古い島、カウアイ島でトランスフォーメーションゲームを盛り込んだリトリートを開催します。

カウアイ島は10数年ほぼ、毎年のように通っている島。シュノーケリングスポットの岩場があるビーチの真ん前にあるコンドミニアムは庶民的な居心地のいい空間。部屋から見える水平線に自然と心の筋肉がほぐれていきます。

オアフ島やマウイ島のように大きな町が在るわけでもなく、ハワイイ島の様に今だ地底からマグマが吹き出すような力強さが在る訳でもなく、時間を積み重ねた深い自然が横たわるカウアイ島は、のんびりとした静寂と安らぎの時間が流れています。

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島の西部には、長い長い年月をかけて出来上がった深い渓谷が広がります。その深部にはとても人は立ち入れないけれど、その雄大なランドスケープを眺めながら歩けるトレイルがいくつもあります。初めてそのトレイルを歩いたときは、赤い土と深い緑と青い海とのコントラストにうっとりしたものです。お天気次第ではありますが、こんな風景をみながら歩く時間もとりたいと思います。

食事は基本的に、ファーマーズマーケットで売られる新鮮な野菜やフルーツ、そして昔から営まれている魚屋さんでマグロや海鮮、そして町のスーパーマーケットで買い物をしながら、大きなキッチンでみんなで料理を愉しみながら準備したいと思います。

お部屋は大きなキングサイズのベッドがあるベッドルームと広いリビングにダブルサイズのソファーベッドがあり、シェアして寝ることになりますので、女性限定となります。リビングで寝ると海の音が子守唄に。私の一番好きな寝床です^^

みなさんのベストタイミングをみて、一日はトランスフォーメーションゲームを開催します。

心身共にリラックスした状態では、ひらめきも精度を増していくことでしょう。
落ち着いたハートで描く未来のビジョンへの道しるべを創造してゆきましょう。

フリータイムにはそれぞれ希望の現地発のオプションのアレンジ等もお手伝いいたします。
時間のスペースをゆったりもった一週間を過ごしたいと思います。

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*プログラム概要*

【期間】 2018年11月22日(木)(日本出発、同日ハワイ着)〜 2018年11月29日(木)(現地29日の朝発、翌日日本着)
*カウアイ島リフエ空港集合・解散

【場所】カウアイ島 ラワイビーチリゾート バニヤン棟 http://www.lawaibeach.org/

【料金】150,000円 (宿泊費、レンタカー代、ゲーム代、通訳・コーディネート料)
*航空券代、食事代は含まれません。
*個人旅行となりますので海外旅行保険は各自で任意加入していただきます。

【募集人数】 4名【満席となりました。キャンセル待ちで承ります。】

【申込・問合せ】青木麻奈 himana☆gol.com(☆を@に変えてお送り下さい。)