6月/30/2017

Angel of Surrender〜自我を委ねて〜

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伊豆での『サトルワールド(見えない世界)との共同創造』のワークショップのあと、続いてトランスフォーメーションゲームのソロゲームのファシリテーショントレーニングに参加。通常4〜6人で行うゲームを個人セッションとしてお一人でプロセスをするバージョンを改めて深めるためのトレーニング。

すでに、個人セッションは通常のゲームの構造と原則に沿って提供しているのだけれど、このトレーニングではより効果的に、かつソロ(マンツーマン)という特別な場とエネルギーといかに有機的にコミュニケーションしながらゲームを提供し、必然のプロセスがなされる場をホールドするかということを深める時間。そして、あらゆる可能性にオープンに、軽やかに。

私は今回、引き続き通訳を仰せつかり、また同時に受講者でもありました。トランスフォーメションゲームのトレーニングは常に、受講者同士でゲームをしながら、ファシリテーターとプレーヤーの両方の経験と視点を体験し、プロのファシリテーターとして、そして、ひとりの人間としての学びを進めていきます。

レクチャーはもちろん、実践編を通訳した私は、メアリーさんと共にそれぞれのゲームが行われている横に座り、そこで進行する状況と話されることを実況中継し、メアリーさんからのアドバイスやコーチングをみなさんに伝えていくお役目。

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通常はファシリテーターやプレーヤーを経験しながら学ぶのがトレーニングのカリキュラムなのだけれど、通訳だから自分はその両方を体験する訳でなく、ただ空白のスペースを持ちながら見えるものを、聞こえるものを、その相手のエネルギーを通過させて、相手に分かるように自動変換していく。一瞬でも何か考えてしまうとリズムが崩れてあっという間にそこにある『流れ』が止ってしまう。当然、とても集中し、耳を傾け、自動変換されるように自分の中に空白をつくらないと機能しない。そして、ほんの少しでも不安がよぎれば、一気に崩れてしまう。だから、『大丈夫』というところに居続けることとなる。

レクチャーもメモをする余裕も無い訳で、いつになくスッキリとしたノートが残ったのみ。

皆さんの体験を通してもちろん学ぶことも多かったし、メアリーさんの言葉を自分の身体を通すことで正に「サトル」レベルでその叡智や技術的な情報も刻まれたと思う。でもわたし自身のファシリテーターとしての学びはどうだったのかな〜と思った時に「はっ!」と気づいた。トレーニングの始まりに引いたエンジェルが突然舞い降りた。

『Surrender』(降参する、委ねる)

カードには小高い山の上に立つエンジェルが白旗を掲げている。(高みに立って白旗、というのが面白いのだけど。これはまた別の話。)

繰り返しになるけれど、受講者、というよりは通訳としてそこにいる感覚の方が強かったから、正直、わたし自身は、トレーニング中、この質にはあまり繋がれず、ほとんど忘れていたのだけれど、自分の中の「自我」= つまり、失敗を恐れる自分や、ファシリテーターとしてもっと上手にできるようになりたい自分や、自分で何かを成し遂げていきたい自分を一旦脇におく、という、通訳としての在り方をこのエンジェルはサポートしてくれていたのだ!という気づきがトレーニングを終えて、一晩寝てからやってきた。

そして、実は、それは通訳としてだけではない、ということも。

それは、まんま、ファシリテーターとしての在り方としても当てはまる。ファシリテーターが、ゲームを進行するのではなく、あくまでもプレーヤが自ら体験し、展開し、進んでいくそのプロセスと観ながら必要なサポートをしていく。判断せず、オープンに。ゲームのディーバやサトルワールドのエネルギーを自動変換しながら。プレーヤーが安心して、その場にいられて、日常ではなかなか触れられない領域に足を踏み入れ、人生を探検していくことができる場を提供する、という存在。

自我の「私」がその方を導こうなんてことをすると全く機能しなくなる。ということ。頭で分かってはいても、腑に落ちていなかったんだな、わたし。

なるほどね〜〜〜。やーっぱり面白いなああああああ!!!

こんな風に、エンジェルやディーバ達は教えてくれる。

こういう気づきが来ると、ホント小躍りしたくなる。

あんなにも集中力とテンションに満ちた時間だったのに、疲れがないということは、間違いなくAngel of Surrenderのお陰さま。また一つ新しい物語の扉が開いた。

そして最後に引いた今回のトレーニングの「統合のエンジェル」は

『Grace』(恩寵)

よく見れば小躍りしているエンジェルがそこに居たのでした(笑)

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6月/26/2017

見えない世界はいつもそこに。

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『見えない世界』はあるの?

あるとしたら、どうやってそれが「ある」と知ることが出来るの?

私達はその世界をどうつきあえばいい

フィンドホーンに30年以上暮らし、自身とコミュニティでのその実験に根ざした体験から『トランスフォーメーションゲーム』を誕生させ(チームとして)また、『見えない世界』との共同創造とプロセスワークを軸に人生の変容体験を提供して来たメアリー・イングリスさんが、今年もInnerLink社の日本のコンタクトパーソン入澤和美さんのオーガナイズで来日し、とてもユニークなワークショップ『Co-Creation with Subtle World of Earth and Spirit』(地球とスピリットと見えない世界との共同創造)が開催されました。関西と東京などから17名の熱意と好奇心に満ち満ちた参加者の皆さんが伊豆高原に集まり、分厚い時間を共に過ごして来ました。

私は通訳というお役目だったので実際の演習での体験は無かったけれど、メアリーさんのレクチャーは数々の智恵と軽やかさと歓びに満ちていて、伝える度に参加者の皆さんの表情が、どんどん明るくなっていくの感じていました。私も、深く響きながらその言葉を身体に通してゆきました。

メアリーさんを始め、フィンドホーンに長年暮らし、コミュニティとして『見えない世界』がどうなっているのか、どんな働きがあり、我々人類とはどんな関係を持ち、共にこの世界を創る為に働いているのか。無邪気さと共に重ねられて来た実験と探求の先に生じたことを体験し、学んで来た方々の叡智は、もはや人類の知的財産そのもの。それを受け取り、実習を重ねる度に、まさにその場がフィンドホーンに流れる『見えない世界』のエネルギーに満たされていきました。

記憶からこぼれ落ちてしまう前に備忘録として、まとめておきます。

*『見えない世界』とはあるのか無いのか。

ある意味ナンセンスな問いかけだけれど、もちろん存在する。でもそれを『見る』というセンサーで捉えてはその存在の本質を捉えられない。というのも、それはとても微細な振動、波動という状態で存在するから。

『見る』という視覚を始め、五感で捉えようとするとどうしても自分とその存在は分離する。自分から離れた所に存在しないと五感はキャッチできないからだ。

* では、どうしたら、その存在を確認できるのか。

繰り返し伝えられた言葉は『Felt sense』ー 『感覚を感じる』ということ。それが、その世界へに入り口となる。何かを感じたときの微細な(時にははっきりとした)感覚。そこにまず、気づくこと。

* 五感で獲得できない感覚は、肉体を持っていても感じられるものなのだろうか。

実は、肉体はその「感じる」ためのプラットホーム。私達は肉体があるからこそ、その世界とコンタクトができるのだ。そのかわり、五感だけでなく、筋肉や内側に生じる情動、記憶などなど底にある全てがセンサーとなる。この身体のありがたさ。逆に言えば肉体だけでは生きられないと言うことでもあるのでしょう。

(ここからは『見えない世界』ではなく『サトルワールド(微細な世界)』と呼ぶことにする。)

* では、そのサトルワールドはどこにある?

それは私達が自分の意識を拡張した先にある。
身体の輪郭の先に広がるエネルギーの波長の層。そこに意識を拡張するだけで『感じる』ことができる。

なぜなら、いつもそこにあるから。

要は私達の意識が向けられて、現れる世界なのだと。

その世界の住人たちはいつも、私達に気づいて欲しいと思っていると。そして、いつでも共に働く準備があると。

* どうしたらその世界やそこにいる住人たちと出逢えるのか。

それには、まず、この地上に生きるひとりの人間として、「自分で立つ」ことから始まる。しっかりとしたプラットフォームがなければ、受け止められないということ。そして、この地上でそのエネルギーを『形』にすることができるのは肉体を持つ人間だからこそ。それが、人類の一つの役割でもある。

面白いのは、その世界とそこに住む住人たちは私達人間と対等な関係で働きたがっているということ。つまり、人間には人間の、サトルな世界と住人たちにはそれらの役割や仕事やあるわけで、どちらかが主導権を握り引っ張っていく、支配関係をつくる、ということではないから。時に、導きや教えがあったとしても立場はあくまでも対等なのだ。

以前、ハワイのクムフラが植物達と対等に付き合い、花を咲かせない怠惰な木には釘を打ったりして叱咤激励するといった話を思い出した。

だから、共同創造ができるのだと。

こちらがもし、崇拝し、拝んだとしたら、そういうことを好む存在がやってくるのよとメアリーさん。
そう、だからこちらが何を意図し投げかけるかがとても重要なポイントとなる。

映画『New Story』でもこのメッセージは繰り返し出て来た。

あなたがどんな世界を望み、どんな世界に生きたいのか。その意図から全ては始まると。

*まずは自分で立つ。

今回のワークショプの中で繰り返された多くの演習では、先ず実際に、自分自身の足で立つことから始まる。そして、自分のアイデンティティ、個性もしっかりと感じその輪郭を描き、そこから自分自身のサトルボディ、そして集合的なサトルワールドに繋がっていく。まず、その『場』を体験し、そのエネルギーを感じ、自分の身体が受けとるサインに気づいていく。そして、その『場』を共有できるように開いていく。その共有の場から、その世界の住人やその場を介在して、対象となる存在、例えば、自分の家や親しい人達のサトルボディをキャッチして共有していく。その度に、身体で受けとるエネルギーの微細なサインに気づきながら、日常的なことや人類全体や宇宙に関わる情報を受けとっていく。

*そして、自分を知る

肉体を持ったひとりの人間として、はっきりとここに存在すればする程に、サトルワールドとの繋がりは生まれやすくなり、また、その共同創造は加速する。輪郭が曖昧だとエネルギーもまた曖昧な状態となる。だから、『自分を知る』ということがこの旅においてはまず最初に準備するチケットなのかもしれない。

フィンドホーンで提供される多面的なプラクティスや体験は、重ねられて来た実験の先に「生じた」ものであり、それは『自分を知る』というテーマが散りばめられている。

そして、今回のワークショップも実はその実験の一つであり、メアリーさんと参加している皆さんと共に創る「リサーチプロジェクト」。個性とともにはたらくサトルワールドだからこそ、答えなどなく、そこにはプロセスがあるのみなのだ。

『メソッドを学ぶ』ということではなく、ともに探求し、実験し、そして新しい可能性を見つける旅。
教えてもらうのではなく、励まし、励まされ、気づきや問いかけを分ち合うことで「生じる」場。それが何よりも実践的な学びであり、無限に続く人類と自然界の壮大なプロジェクトへの関わり方なのだろう。

*Seoul Of Country – 国々を見守る魂たち

ワークショップの最後の演習はSeoul of Country、国々の魂とつながるワークだった。ここは日本なので、日本を見守る魂に繋がった。

10年程前に、フォンドホーンの創設者のひとりで、自然界の知性や様々なディーバと親しかったドロシーさんが来日された時に参加したワークショップでこの演習をして、その時に日本のランドスケープから送られたメッセージを思い出した。

『私は長い間、この弓形の地形で、大陸からやってくる数多の叡智を受け入れて来ました。これからはその叡智を統合して、世界に発信していきます。』

すっかり、記憶の倉庫に入れてしまっていたメッセージ。再び、このタイミングで私の元に届けられたのもまたサトルワールドからの贈り物なのだろう。日本と言う国の稀な価値に改めて気づいて、今回の私のワークショップでのラブインアクションを完了することとなった。

* Be open and just explore!

ワークショップの時間の中でメアリーさんが私達に示してくれた在り方は、何が生じて来ようと、それに対して常にオープンであること。そして、ジャッジをせず、探求をすること。ジャッジを外すことでもの凄い可能性が一気に広がるのを度々、このワークショップの中で感じた。これは正しいのか、正しくないのか、善か悪か、美しいか醜いか。。。全てのエネルギーとその様相はただその状態であるだけで、それがどんな働きを今自分にするのかは、そのエネルギーを感じてそこに在る情報を自分で得ることで初めて気づきや学びが得られる。逆に言えば、ジャッジ⇒リアクションという在り方がいかに私達を不自由にしているかということでもある。

とはいえ、その境地に自然な感覚で居られるようになるには、やっぱりExplore!! それが、サトルワールドとそこの住人たちと自由に遊んで楽しんで共同創造していく秘訣なのでしょう。

6月/22/2017

神楽坂サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会*

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神楽坂サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会*

4月の新月で開催したクリスタルボウルとトランスフォーメーションゲームとのコラボ企画でご一緒したクリスタルボウル奏者の藤村佐和子さんと共に、神楽坂のサンクチュアリで、クリスタルの響きの中で、「おやすみ」戴く時間を企画しました。

今回、この夏至を機にフィンドホーンフラワーエッセンスのセッションも開始したピースメイキングラボから演奏の前にフラワーエッセンスを選び、その場で摂っていただいてから、響き合っていただきます。

その響きが帰宅されてからも続くように、30mlの飲用ボトルでエッセンスをお持ち帰り戴きます。

SUFA0642大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では4名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。
サンクチュアリの柿の木の精霊達も見守ってくれることでしょう。

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆくことをこころからお祈りいたします。

 

 

 

 

*オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】 

2017年7月14日(金)

昼の部:14:00~17:00
夜の部:19:00~22:00 *
*参加者の皆さんがご都合が合えば開始を早めることも可能です。

【場 所】 

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】 

昼の部/夜の部 各回 6,000円(お茶付き・フラワーエッセンス30ml込み)

【定 員】 4名

2日前の時点でお申込みがお一人の場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 青木麻奈 info☆manahouse.jp(☆を@に変更してください。)へメール、もしくはメッセンジャーにてご連絡ください。tel 09034380268

 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

IMG_11631973年鹿児島生まれ、東京在住。クリスタルボウルプレイヤー、ヴィパッサナー瞑想実践者。

HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

2009年、フィンドホーンで「祈りと瞑想」が生涯の仕事であることを知る。その半年後、シャスタ山でクリスタルボウルと出逢う。クリスタルボウルの演奏は、私意のない祈りと瞑想の実践と捉えている。


*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。クリスタルボウルの演奏は、仰向けになって、音を浴びるように全身でお聞きいただきます。

今回使用する7つのクリスタルボウル

エメラルド
ルビー
グランドファーザー
ラッフィングブッダ
アゼツライト
エジプシャンブルー
ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰・フィンドホーン財団リソースパーソン
InnerLink社認定トランスフォーメーションゲーム®ファシリテーター
Findhorn Flower Essence 認定プラクティショナー

1967年東京生まれ。現在東京の夫と犬一匹とともに国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了される。2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2014年に財団で行われた国際会議『New Story Summit』から誕生した長編ドキュメンタリー映画『New Story』の日本語字幕を恊働翻訳。原初音瞑想実践者。夫と共に自然栽培の米づくり中。北軽井沢と神楽坂に活動拠点を持つ。活動理念は「一人一人の心身魂の平和が世界平和への道」

URL: http://manahouse.jp/
Blog: http://blog.manahouse.jp/

*フィンドホーンフラワーエッセンスについて*
Blogにてご紹介しています。
http://blog.manahouse.jp/174746017.html

6月/18/2017

*フィンドホーン・フラワーエッセンス*

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Laurel in the morning light at Cluny Garden at Findhorn Foundation. Photo by Mana


スピリチュアル共同体、エコビレッジ、大きな野菜の奇跡、変容のエネルギーなどなど、フィンドホーンを形容するものは多々ある中で、やはりフィンドホーンといえば「花」と感じられる方は多いことでしょう。
夏至を迎えるこの時期、フィンドホーンの敷地には沢山の花が咲き乱れ、自然界の満潮のエネルギーに満ちた場となります。

フィンドホーンフラワーエッセンス(FFE)は、フィンドホーンや、北スコットランドのハイランドエリア、アイオナ島などの花やエレメントの波動を封じ込めた、フィンドホーン発のフラワーエッセンスです。フィンドホーンに長年住み、ホメオパシー療法士でもあるマリオン・リーさんが90年代の初頭から創っています。

現在、48種類のフラワーエッセンス(内、二種類は日本で作られた「銀杏」と「桜」が含まれる。)7種類の鉱物のエッセンス、5種類の元素のエッセンスと2種類の秘儀的な要素を持つエッセンスの他に、様々なテーマでつくられたコンビネーションエッセンスがあります。

<フラワーエッセンスとは>

フラワーエッセンスは、花や植物の持つ波動を太陽光を利用して純水に転写して、つくられた波動水です。

一つ一つの花や植物、または鉱物や元素の成立ちによって特徴を持った波動が、私達の身体や感情、そして魂の波動と呼応しながら、必要な癒しや成長を促すことで、わたしたちの本来の命の力を蘇らせてくれるものです。

フラワーエッセンスの中には、水と保存料として使用するブランデーや酢、グリセリン等の他には植物や花の抽出成分などは入っておりません。波動の伝道師である「水」が私達の身体と感情体に、その花や植物の波動を隅々まで届けてくれるのです。

発祥は有史以前とも言われていますが、1930年代にイギリスの高名な内科医エドワード・バッチ博士によって臨床を重ねた後に体系化され、無害の治療法として発展して来ました。イギリスではホメオパシーや他の民間療法同様、人々に親しまれている「医療の一環」として位置づけられ、保険も適用されています。日本では現在、医薬品としてではなく、一般の治療薬としては扱われていません。あくまでも、内的なサポートを促すものとして扱われています。

<フラワーエッセンスの作用>

人間の身体を肉体的な物質にとどまらず、その肉体を覆う何層にも重なるエネルギー体も含めて捉えることが前提となります。私達が過度のストレスや精神的なショックを受けた時には、そのエネルギーの層の波動に乱れが生じ、それが常態化した暁に身体的な病を引き起こすメカニズムがあります。フラワーエッセンスはその病を攻撃するのではなく、本来の健全で美しい波動で全体を満たし、「真の自己」に近づくことで、結果として病が、日光が雪を溶かすように融解していくのです。その変化は一瞬に起きることもあれば、慢性的な愁訴についてはじっくりと変化していくこともあります。まさに「氣」の問題であるため、気がつくと変化していた、という体験をすることが多くあります。

<フラワーエッセンスの調合>

フラワーエッセンスの調合はいくつかの方法がありますが、まずはそのクライアントの現在の状況をカウンセリングを通して把握してから、適用するエッセンスを選んでいきます。多くの場合、複数のエッセンスを調合し、体験を重ねながら、深層にアプローチするエッセンスへと導いていきます。または、フラワーアチューメントカードを使用し、直感とシンクロニシティを道標に必要なエッセンスを選ぶ方法もあります。エッセンスの摂り方も、通常はスポイトで舌下に入れて飲用することから、身近に置いたり身に付けてその波動を響かせる方法等があります。

フィンドホーンフラワーエッセンスについて更に詳細に知りたい方はこちらをご覧下さい。

Findhorn Flower Essence(英語のみ)

http://www.findhornessences.com/


<ピースメイキングラボのFFE個人セッションについて>

*現在モニター価格にてご提供中* 2015年の秋にプラクティショナートレーニングを受け、2016年9月にプラクティショナーとしての認定を受けました。現在は経験を積んでいく為にモニター価格にてご提供をしています。モニター期間は予告無く終了することがあります。

カウンセリングとエッセンスの調合

現在の状況、心にあるテーマについてお話を伺います。その状況に合せて必要なエッセンスを処方し、そのまま摂っていただける飲用のボトル(30ml) でお渡しします。その後二週間程度で、お電話かSkype等でのフォローアップを行います。その際に、引き続き必要かどうかを相談しながら決めていきます。

所要時間:60分〜90分(カウンセリング45分〜75分/エッセンスの調合と確認15分)

ご料金 :8,000円 ⇨ 4,000円

* ご料金はカウンセリングに関してのお代金となります。

場 所 :神楽坂『間』Persimmon 又は国立近辺。
(いずれもお申込戴いた方に場所の詳細をお送りいたします。)

セッションは完全予約制です。ご希望の日時等を添えてご連絡下さい。ご予約後、セッションの二日前までにご料金を下記口座にお振り込みください。一度、設定した予約のキャンセルにつきまして、必ずご連絡下さい。ご連絡の無いキャンセルや当日のやむを得ない事情を除き100%ご料金を頂戴いたします。

申込先 :青木麻奈 Mail: info☆manahouse.jp
(☆を@に変えていただくか、そのままクリックして下さい。)
Tel: 090-3438-0268

振込先 :ゆうちょ銀行 記号10040 番号48436621  口座名 ヒロセ マナ
店名〇〇八(ゼロゼロハチ)店番008 (普)4843662 口座名 ヒロセ マナ

*プラクティショナー*

Peace Makin’Labo
青木(広瀬)麻奈

IMG_1526_1初めて出逢ったフラワーエッセンスは2004年にフィンドホーンの体験週間を受けた時に、フィンドホーン内のオーガニックショップ、フェニックスショップでずらりと並んだボトルの中で気になった「Prosperity」。ちょうど、自分自身の在り方を問い直すタイミングで出逢ったこのエッセンスは、以後しばらくの間、わたし自身への信頼を深めるために良き友となりました。フラメンコの舞台の本番前に、何か大切なミーティングの時にといくつもの場面で助けてもらいました。お客様からもエッセンスを使用している時には評判が良いことが多く、ハートの扉のカギをエッセンスが持っていると確信しています。

2013年、個人的なことで感情的な攻撃を受け、大きな打撃を得て、精神的に負い詰められた時にフィンドホーンを訪れた際、マリオンさんから処方されたエッセンスに絶大なサポートを得ました。そのお陰様で精神と感情のバランスを保ちながら日常生活を送ることができました。以後、エッセンスは日常の中の平穏な暮らしをサポートしてくれる大切な友人となりました。

43歳で古い知人だった現在の夫と再会し、そこから結婚、現在の生活の至るまでの様々なパートナーシップ、特に出来上がった自己同士の衝突や、生活の大きな変化など、セカンドハーフのパートナーシップ特有のテーマと向き合い、お互いに超えて来たプロセスにもやはり、フィンドホーンフラワーエッセンスがいつも私達にとって大事な役割を担ってくれています。

自分自身の心身魂の癒しと統合はもとより、パートナーや家族、周囲の人々や世界そのものとの関係を育ててくれるものとして、多くの人にこの素晴らしい存在を知って体験し、そして本来のご自身の命そのものと共に生きて戴きたいと願います。そして、それが真の世界への平和への道だと信じています。

フラワーエッセンスはトランスフォーメーションゲームとも大変相性が良く相互作用で変容を促してくれます。

合わせてお試しいただくことをお勧めします。

フィンドホーン財団リソースパーソン、日本語体験週間オーガナイザー、トランスフォーメーションゲーム®ファシリテーターなどフィンドホーンのスピリットと実践をここ日本に根付かせる為に活動展開中。

 

今年の田植えが終わりました^^

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田仕事の素人の私たち夫婦が自分たちが主体になって今年からお米作りをはじめ、仲間に配信した通信録です。自分たちの成長の備忘録として。昨年の田んぼの備忘録はこちら

田んぼで繋がる皆様へ

ようやく梅雨らしい一日となりました。

お米づくりをするようになって、田植えの後に梅雨がやって来るサイクルが、恵みそのものだなあと改めて思います。私達の田んぼもようやく潤うことができてホッとしています。

5月18日に栃木の「民間稲作研究所」から苗を運び、その週末から始まった館山・浜田のたんぼの田植えも先週末でようやく終えることができました。

今年は、田植えした後にしっかり草取りをしようと、田植え後の一週間、浜田に滞在し、心静かに草取りをしようと計画しておりました。が、しかし、田植えを予定していたかなりの範囲に、ガマ勢力がかなり根を張っていることがわかり、やはりこれは根こそぎ取除かないと・・・と思ってしまったが最後、田植えが全体の半分終わったところで「ガマ堀り」に転じてほぼ4日間、それに集中しました。

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きちんとした道具もない状況を見かねて、「マンノウ(万能)」を地元の方が貸して下さり、扱いもままならないものの、その威力を堪能し、
地中深く何層にも張り巡らされたガマの根っこのネットワークを掘り出しました。その量たるや・・・。この根っこが漢方薬にでもなるならいいのにと思ったりして。

複雑に絡んだ根っこを掘り出す度に、なんとなく、心の深層の「コンプレックス(複合体)」を掘り出しては手放しているような気分になり、ある意味スッキリ(笑)まさに、がっちり固まっていた田んぼの土がトロトロになり、心も和らぐようでした。実際、かなり重労働でしたが、そのトロトロのどろんこの気持ちよさを堪能。菌なのか、今話題のミネラル「ケイ素」なのか分からないけれど、この土には、人を元気にする秘密があると確信した次第。

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オタマジャクシやミミズ、カエルやザリガニにタニシ。草もガマに限らずセリやらコナギやらほんとうに多様な生き物が浜田の田んぼには息づいていて、
それが、非常に有機的な「生きる」エネルギーを醸しているのを体感。田んぼにつけた手や足から、言葉にしがたい気持ちよさが身体の内側に入って来ました。

薬を一切使わず、余計な肥料も入れない自然栽培の田んぼの力とはこういうものかと改めて実感。

お米の収穫量だけに注目していたら、恐らくこの田んぼの成績表は赤点かもしれません。

しかし、この全体的な価値がとても貴重であり宝の山だな〜と思うのでした。

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また、毎日、散歩で通りかかっては田んぼの成長を見守って下さる地元の方々も増えて来ました。

一休みしていれば、コーヒーを持って来て下さったり、採りたての枇杷を差し入れして下さったり。

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みなさんから声もかけて戴き、この地域の皆さんとも繋がりが育って来たことを感じています。

田んぼはまさに、オープンエアのアート。
アートは人の心と自然と世界を繋ぐもの。この「ちょっと気になる」多様性万歳の田んぼはしっかりとその役目を果たし始めているように思います。

毎週末、田植えフェスと草取り瞑想に高速バスや、遠路、車を運転して参加して下さった皆様、いつものことながら心より感謝申し上げます!

みなさんが、「気持ちいい〜!」「楽しい〜!」と言ってくださるのが私達の何よりの励み。

この田んぼは「作業」ではなく、「プロセス」を体験して楽しんでいただける場として誰に対してもひらいていたいというのが私達の願いです。

今年も一本植えで植えられた苗はほぼ活着し、分蘖もぐんぐんと始まっています。

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一本一本個性が見える一本植え。過酷な状況でもしっかりと分蘖をしていくものもあれば、ひょろっとしたまま成長が進まないものもあります。もっともっとケアしてあげたいと思いながら、一方で、そのまんまの生命力に、その成長を見守ることが我々の一番大事な仕事かもしれないと思ったり。

「農」というプロセスはいつでも「わからない」中で何がベストの選択なのかを探求するわけで、生き方のプロセスそのものだと思うのでした。

ここからの、太陽の光、山からしみ出した水、そして見えない菌が働く土。海からの風と様々な生き物とのコラボレーションで稲たちが成長していくことでしょう。その命の力を信頼してこの夏もまた見守ってゆきたいと思います。

感謝を込めて☆

青木隆&麻奈

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