12月/07/2016

冬至の夜に☆スパイラルウォークと歌とフィンドホーンエンジェルと。

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今年も冬至がまたやってきます。一年で一番夜が長い日。

グッと深いところにエネルギーが凝縮するような感覚があります。

静かに内側意識を向けるにもってこいの日。

そしてこの深みの頂点を過ぎると、フワッと緩み始め、そして立春にむけてエネルギーが外に向かってゆきます。

自然界とつながりが深いケルトの人と自然界が交わる一つの点。
それをキャンドルの光で繋がっていきます。

北スコットランドにある共同体のフィンドホーンではこのケルトの伝統的な光の儀式がコミュニティの真ん中にあるユニバーサルホールで行われます。

毎年冬至が一年の節目となり、フィンドホーンの庭にある常緑樹の枝葉でスパイラルが作られます。

一年を振り返り、またリリースして新しいエネルギーを迎え入れるためにその中を歩き、過ぎ去る年も来る年もともに祝福をしていきます。それは、個々人のセレモニーであり、コミュニティ全体のセレモニーでもあります。この日に、新しい年を共に過ごしていくイヤーエンジェルを選んでいきます。

その冬至のスパイラルウォークが東京は国立のアグレアブルで実現します(*^^*)

実はこのスパイラル、たまたま同じことを考えていたナディアさんとNaoカフェのNaoさんがアグレアブルさんで昼間にその光の儀式を行いそのまま、そのスパイラルを引き継ぐことができるようになりました。

光のバトンを受け取って、夜の静寂とともにフィンドホーンのエンジェルメディテーションとスパイラルウォーク、そしてダンスやテーゼ(歌)を夜の部で行います。

一人一人の2016年の全ての時間を祝福し、手放し、そして真新しい制服エネルギーを迎え入れて参りましょう。

そして、歌い踊りましょう〜!

*日時*  2016.12.21 Wed.

昼間の部が17時まで開催しています。その後から夜の部の開始までお食事などお楽しみいただけます。

Start 19:00〜21:00頃まで (途中からの参加も可能です)

*ガイド役 *

青木麻奈
フィンドホーン財団リソースパーソン
トランスフォーメーションゲームファシリテーター
フィンドホーンフラワーエッセンス認定プラクティショナー(研修中)

そして、アグレアブル・ミュゼのオーナー

舞人・妙香さんと食のアーティスト・ひさやさん

*内容*

エンジェルメディテーション、テーゼ、セイクレッドダンスなど。
多少のアドリブありの流れになるでしょう。

ひさやさんの丹誠込めて作られたフードやドリンク類が準備されています。

*参加費*

2500円〜4000円のスライディングスケール+ワンオーダー

( 昼の部から続けてご参加の方は2000円からのスライディングスケール+ワンオーダーとさせていただきます。)

*申込先*

青木まで mail:info☆manahouse.jp (☆を@に換えて下さいませ。もしくはそのままクリック)

11月/20/2016

原点回帰の、いま 〜書のこと〜

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有芳先生の甲骨文「馬耳東風」

フラメンコを踊り出す前、8歳から30歳まで、途中海外に出ていた時を除いて長いこと書を習っていました。子供の頃に住んでいた団地で教室を開いていた多菊有芳先生は私がオムツをしている頃から私を知る方でした。

子供の頃は先生に褒められるのが嬉しくて、通い続けていました。高校生の時に「叢秀」という雅号をいただき、初めての先生への正式なご挨拶として、「虎屋」の羊羹を手にして先生のお宅に伺った時には、据わりが悪くて緊張したもの。そして単純にも、よし、先生になる!と師範への勉強をして年に2回の試験に取り組み、それは短大を卒業して、人生の旅を始めてからもペースダウンはしたものの続いていました。

が、ある時からお手本をひたすら真似て書くこと、そして昇段試験のために書くことが、どーしてもできなくなって、準師範というところで筆を置き、ほぼ同時に出会ったフラメンコへ没頭。身体を動かすことへの渇望に身を任せ、すっかり書から遠のいたその一年後、子供の頃から大事に育てていただいた先生が癌で亡くなってしまいました。

その私の先生に対する不義理に一時は本当に落ち込みました。

その後、書の道具は奥にしまい込み、フラメンコに没頭していったのはその先生への申し訳ない想いを解消することもあったのかもしれません。ようやく、ソロで踊れるようになってきた頃に、今、活動している古代文字アートの天遊組に出会いました。

古代文字(書の世界では甲骨金文)を、得意とした先生に終ぞ習うことが叶わなかった文字を今、こうして書けることは天国の先生の導きだったのかも知れません。

最近、朝の静かな時間に古代文字の小品を書き始めていますが、先日ドサッと昔いただいた先生からのお手本が出てきました。

久しぶりに臨書してみたら、先生の線の呼吸がより感じられる。

そうか、昔は形だけ真似しようとしていたなって。

その線にある呼吸は、20年近く踊って、フィンドホーンで心身魂をほぐして、天遊組でたくさんの線を自由に書いた今だから感じられるのかもしれない。

もう一度「叢秀」に戻る時間も始まるのかな、そんな予感の朝。

再び自由な線から「型」へ。

 

そして、その両方を自由に行き交いつつ。

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11月/19/2016

柿が繋ぐ有機的な関係

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今朝、我が家の門にやわやわの柿が入った袋がかけてありました。

何も書いてないけれどたぶん昨年、夫が柿の実を取らせて頂いたご近所さんから。

昨年、柿の収穫に伺った時に、ご主人とお話してやわやわの柿が大好きなんですとお伝えしたら、数日後に「国立市◯◯、青木 やわらいか柿がすき。」というメモと共にたくさんの柔らかい柿が入った袋を門にかけて下さいました。そして、今年も思い出して持ってきてくだったのでしょう。なんとご親切な。。

我が夫は国立の実のなる木はだいたい把握して、ピンポーンと呼び鈴鳴らして「取らせてください!」とお願いして取らせていただきながらご近所付き合いを始める。それを私は脇で見ながら密かに尊敬中。東京の外れの団地育ちの私にはちょっとハードルが高いこと。

有機的な繋がりを食の世界でプロデュースするのが夫の生業。それと同じく、ご近所のお付き合いもオーガニックな繋がりを生み出していきます。

やわやわの柿を柿酢にするために瓶に入れました。人がやるのは、瓶を綺麗に洗って干して、そこにヘタをとり、綺麗に拭いたやわやわの柿をザクザクッと切って入れておくだけ。後は柿についている菌さんたちが働いてくれます。美味しく熟成されますように〜。

出来上がった柿酢を持って再びピンポーンしてみよう。

11月/17/2016

心を耕す言の葉たち2016.11.17

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ありのままに生きることは等身大の自分を体感し、受け入れていくこと。

一所懸命に取り組んでも自分のした仕事に満足感が得られず自分が所在無い感覚にとっぷりつかることがある。

私の場合、それはフラメンコのライブ然り、何かのプレゼンの場だったり、ゲームのファシリテーションの中で起きたりする。

未知なることへの関心と、何かしてみたいという好奇心が先に立ち、やってみたところで終わったあとに、もっと何か違うことができたのでは無いか、もっと上手にスマートにできたのでは無いかとグタグタと後悔したり。

等身大では無い自分を描いてる場合もあるし、迷いの中でやり通した時もある。

何れにしても消化不良。

胸のあたりがもやもやしてなんとも心地よくない感覚。

そんな感覚にじっと浸かりながら、耳を澄ましてみると聞こえてきた。

 

『それもまた起きたこと。

描いていた絵が完成しないパズルのピースが忘れたり見つけられなかったりしても、ただそれが起きなかったということ。

起きたこと

起きなかったこと

その両方を信頼してみたら?

それは、あなたが一人でやってるわけでは無いのだから。』

 

そうか、そうだよね。

起きなかったことにも意味が在る。

小さな「わたし」が予想したり、考えていることなんてほんとに小さな範囲のこと。

見えて来ないところにもちゃんと「表現」がある。

そこに気づいていること。

そして、必要なら改めて次への一歩を考えればいいのよね。

 

そうやって道はできていくのだな。

 

経験を重ねるとはそういうことなんだ。

 

ある瞬間にやってるたった一つの洞察は長いこと空いていた穴に蓋をしてくれた。

11月/14/2016

お米の初出荷 & お分けしますのご案内

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11月23日の新嘗祭(にいなめさい)を前にようやく今年館山で育てたお米の初出荷を終えました!

今年、田植えや草取り、そして稲刈りに参加して下さったみなさんにまずはお届けすることができ、一つほっとできました。

不耕起・無農薬・(ほぼ)無肥料のイセヒカリ。脱穀と天日干し後の乾燥と籾摺りは機械を利用しましたが、自然栽培米の籾の塩水選別、種蒔き、田植え、草取り、稲刈りとハザ掛けとすべて手塩にかけて育てたお米を我々の元から求めていただいた方へ送り出すことができ、ホントに嬉しい!です。

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そんなまこもさんとイセヒカリちゃんたちに敬意を表し、ラベルは手書きに^^

我が家のお米は「まこも米」と名付けました。真菰(まこも)は日本では稲作が伝わる前の縄文時代から衣食住に欠かせない植物で神事や仏事にも幅広く使われ、人々の暮らしを支えていた存在であり、水辺に自生しながら土壌や環境の浄化もしているというとても偉い植物。それが、私たちが通う館山の田んぼに自生しています。稲と同じくらいのマルチタレントぶりと頼りがいのある存在感。そんな力強い存在感にちなんで「まこも米」と名付けました。来年は、このまこもの葉っぱをお茶や入浴剤にしたり、「まこもたけ」のレシピを考えたりしながら田んぼのギフトをさらに楽しんでみたいと思います。

さて、その我が家の「まこも米」ですが、一部をご希望の方にお分けしたいと思います。少ない収穫だったので限定で30kg分を500g(約3合)と2kgの単位で販売いたします。我が家のイセヒカリをご賞味戴けたらとっても嬉しいです!

無農薬自然栽培米イセヒカリ「まこも米」

img_0365玄米 500g(約3合)  1,000円(税込・送料別)

白米 500g(約3合)  1,200円(税込・送料別)

玄米 2kg                              3,000円(税込・送料別)
*2kgは玄米のみとなります。
ご希望の方はメールにて下記の内容をお送り下さい。
Mail : info☆manahouse.jp (☆を@に換えて下さい。)

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☆お名前
☆ご希望の量
☆郵便番号・住所・電話番号
☆発送に関するご希望等

この代価は我々の交通費や滞在費、また手間賃を抜いた田んぼにかかった費用をシンプルに収量で割ったものです。今年は様々な理由で希少米となりました。来年はもう少し幅広くお届けできるように田んぼとも対話していきたいと思います!

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土鍋炊きしました

新米を戴くのは新嘗祭の時、というのが本来だそうですが、待ちきれず食べてしまいました。その美味しさは言葉に尽くせぬものでした^^

そして、とても誇らしい気持ちになりました。

 

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大満足の夕ご飯

 

今年の田んぼ日記はこちら『田んぼでピースメイキング』

 

11月/11/2016

入籍した日のこと

昨年の今日、私たち夫婦は入籍しました。出会って20年、共に暮らし始めて3年。夫50歳、妻48歳。お互いに人生の後半を迎える入口に立つ時に夫婦として再出発しました。

たった一年とは思えない程の時間が流れ、今日もお互いがここに在ることに感謝する朝です。

入籍を終え、溢れてきた想いを書き留めていました。

一年経って読み返し、また気持ちを新たに。

『入籍した日のこと。』

2015年11月11日。雨が続いた後の晴れた日の朝、いつになく静かな気持ちで、いつもの、朝ごはん。共に生きていくことを言葉でなく感じ合う時間。自然とそんな静けさが生まれる様になったことがハートを温めてくれた。

予め、用意した婚姻届けには私たちのそれぞれの署名と、そして証人となって下さった国立の先輩であり友人である、KさんとMさんの手書きの署名が書かれている。

国立に来て3年、いつの間にか、ここの住人としてこうしてお付き合いが生まれてきた時間だったんだなーと実感。それは、夫が紡いできてくれた輪がそこにあったからこその関係性。

婚姻届けを出し、手際よく世帯合併、年金、健康保険などの手続きがすすむ。

あっという間に広瀬麻奈さんは青木麻奈さんとなり、「わたし」が消えていった。

48年も名乗ってきた名前がかわるというのはとても奇妙な感覚がある。

まったくの別人。

初めましてという気分。

この歳にして結婚するということは、これまでの時間が長いだけに、その時間への執着も多々あるんだと初めて気づく。

広瀬麻奈が紡いできた時間はそんなに悪くなかったなと思う。これまでの活動の中では広瀬麻奈さんも生き続けるけれど、いつしかそれも自然と青木麻奈さんに変わるときがくるのかもしれない。トランジションタイムはあって良しとしよう。

「今日から登録されている実印も無効になります。」世帯主であり、社会的に一人の個人としての証が、ひゅうっと相方のもとに吸収されていく。若いときだったら、逆にとても反発を感じていたかもしれない。自立した人間としてやっぱり夫婦別姓!と。今もそれはいいことだと思うけれど、「家族になる」ということが結婚への私たちの目的なのだからここで相手の氏に入ることは自然だなと思う。

肚も座るというものだ。

私はいつでも世間と逆流しながら成長するらしい。

世界を放浪してからの会社員。独身を満喫してからの結婚。

時間かかる道だけど、自由だと思うことをやってみたからわかる「型」の大切さ。

でも、ここからはまた新しい冒険旅行のようなもの。

自分の想いと興味に正直に生きることには変わり無し。

それが、私たちの結婚への想い。一人じゃできない冒険旅行をこれから始めよう。

お互いに今日一日を大切に。』

Today is a gift! こんな気持ちを持ち続けけてゆきたいと思います。

11月/08/2016

トランスフォーメ−ションダイアリー〜許しへのプロセス〜


先日トランスフォーメーションゲームを受けて下さったY子さんより感想が届きました。これまで2回のグループでのゲームを経験され、今回もその予定でしたが他の方の都合で結果個人という形になりました。

しかし、いつものことながらそれもまたゲームディーバがY子さんに用意して下さった場なんだと思うようなプロセスに。お一人だったからこそ、じっくりとご自分と向き合う時間を得ていただけました。

最も印象的だったのはずっとご自身を責め続けて来た想いを再体験していくうちに自然とリリースされ、許しのプロセスが進んだことでした。そして、ぱっと広がった少女のような笑顔がとても素敵でした。

ゲームの中でも「許し」は最も沢山の気づきのトークンを得るプロセスになります。

いつのまにか、内なる声によって自分を責めている、それはきっと誰しも経験していることでしょう。

Y子さんは母として、そして道を求める実践者としてずっとご自身に厳しい言葉をかけ続けてこられたのでした。正しくあろうとすればこそ、正しくないと責めてしまう。それは、ご自身の声であり、もしかしたら過去に受けた誰かの声だったり。

多くの場合、それが責めているということさえ全く気づかないままに無意識の中に浸透させてしまっています。

その声にまずは聞き耳をたて、そして「もういいよ。」と許してあげること。
それだけでどのくらいの負荷が外れるか。

それは体験してみてはじめて実感することでしょう。

私自身も、その繰り返しの中で少しずつ「ありのままの自分」を育てています。

以下、ご本人の許可を得まして感想を掲載いたします。Y子さんありがとうございました。

『昨日は個人セッション、写真ををありがとうございました。
きょう見返してみますと、Tゲームのすばらしさを感じずにはいられません。
どうしてこんなにもぴったりのカードがいちいちくるのでしょうか!!
天使、ディーバのエネルギーに包まれてぽかぽかのなかセッションが進行していきました。
まなさんの娘としての母への想いを伺ったときは、責めることをやめて初めてわが娘たちのことを思いやることができたように思いました。いつも楽しんでいる母親・・・ばあばでありたいです^^
昨日のTゲームをきっかけとして安定して新しい自分でいられるようにすごしていきたいです。
きょうは清清しくわくわくしています。いつまでもこの気持ちが続きますように。
ありがとうございました。』

トランスフォーメーションゲームのご案内はこちら
次回
募集している日程は2016年12月17日(土)です。

11月/07/2016

ダンスでピースメイキング

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旅人は突然にやってくる。
大阪を拠点に活動する旅するシンガー、高野陽子さんが国立に遊びにやってきました。彼女が来るよというお知らせを受けて、ならば何かしようと、連絡をくれた国立のサンクチュアリ、アグレアブル・ミュゼの妙香さんとあっという間に立ち上げたイベント『世界を旅する歌とダンス』が先週末の日曜日の午後に行われました。

急な呼びかけにもかかわらず、10名の方が集まり、小さな温かい輪が生まれました。

世界を旅する…名の通り、旅が人生の一部となる主演者がそれぞれにその土地の空気感と共に、そこに、舞い降りました。

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ハワイに始まり、奄美、沖縄、アイルランドにスコットランド、ギリシャまで旅して、イスラエルに寄ろうかと思ったところで、日本に引き戻され、今日の旅は終了〜〜🛬

前半は、妙香さんと私とでハワイの創生物語であるカヒコ、『カマリィオカポ』のご奉納から。

そして、奄美の民謡を歌い踊りも伝える結さんの歌、美しい伸びやかな声で歌う陽子さんのケルトの歌、一部の締めはアグレアブルのオーナーのお一人妙香さんのフラを堪能(*^^*)

休憩を挟んで、二部はお客樣もみんなで踊るダンスは、アチューメントの代わりに奄美の島唄「足慣らし」を踊り、静かに繋がりました。

そこからはフィンドホーンのセイクレッドダンスのスタンダードを。

あっ、と気がついたら終了時間となりました。

『なんだか、歌を聴いたり踊ったりしているうちに、いつもイライラして子供にあたってしまっている自分に気がついたんです。今日、帰ったら少し優しくなれそう。』

そんな一言を伝えてくださった方がありました。

歌とダンス、そして旅の効用は思いがけない形で届くのですね。

ダンスが誰にとっても日常の中にあるものであったなら…と常々思っていたこと。その日常への一歩になったかもしれません。

また突然、旅人がやってくるやもしれません。その時は一緒に踊りましょう(*^^*)

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10月/25/2016

田んぼでピースメイキング – 収穫の秋

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田仕事の素人の私たち夫婦が自分たちが主体になって今年からお米作りをはじめ、仲間に配信した通信録です。自分たちの成長の備忘録として。

田んぼでピースメイキング- 春

田んぼでピースメイキング- 梅雨

田んぼでピースメイキング- 初夏

田んぼでピースメイキング- 夏

田んぼでピースメイキング- 秋の始まり

October 24, 2016

ここしばらくでぐっと秋も深まり、柿の実がきれいなオレンジ色になってきました。秋は実りが感じられる季節。そんな自然界のサイクルに反応して人間も実りを表現したくなる季節ですね。文化の秋というのも、自然界の一部の在り様なのかもしれませんね。

みなさまにはいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

さて、ご報告が遅くなりましたが10月1日〜2日にかけて浜田の田んぼの稲刈りをしてまいりました。2日間(+月曜日)で述べ20名の方に集っていただき、すべて刈り終えることができました。稲刈りフェスにご参加くださったみなさま、こころから感謝申し上げます。

特に、今年は一つ一つの束がとてもしっかりと、丁寧にまとめてくださって、後日にかさ掛けの竹竿から落ちる束はありませんでした。みなさまの心のこもった「ラブインアクション」、田仕事に感動しました!

美しく「はさ掛け」が11列並び、そしてスズメ除け防鳥ネットもしっかりかけて、お日様を浴びるもつかの間、10月6日の夜半に大型強風台風が房総を通り抜け突4列の「はさ掛け」が倒れてしまい、朝一で稲穂の救出に行きました。幸いに水に浸かる稲穂は無く、予定通りにその週末の間にすべて脱穀をいたしました。

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途中、ハーベスターが働き過ぎで白煙を吐くというハプニングもありつつも、日曜に急遽に来ていただいた機械屋さんに修理していただきながら脱穀も完了し、館山市内の精米所にすべての籾を持ち込み、少し水分が多かったので(19%)半日乾燥室に入れて、玄米までの精米をお願いしてきました。

ようやくすべてが玄米となり、先日引き取りに行って来ました。30KGの米袋が積まれているのはなんとも迫力です。

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『 迫力!』ではありましたが、実は今回の収量は全部で約157キロ余りでした。予定の1/3と予想より大分少なかったので正直”あらら”というガッカリした気持ちにもなりました。。。

でも、冷静に考えて昨年の収穫後の手入れをほとんどできなかったことや(稲藁の散布が極端に偏っていた状態)、雑草の力が圧倒的だったこと、そして自然栽培三年目となり、肥料的な地力が無くなって来たということなど、いくつかの要因を考えれば納得する量であり、よくぞしっかりと実ってくれたと思います。

自然栽培(無施肥)の収量の目安は一反で5.5俵(330kg)だそうです。今回、田植えをした範囲が約1反2畝程度。396kgぐらいまでがあの田んぼの可能性ということになります。(ちなみに慣行農法では一反で540kg、有機農法で420kgというのが平均的な数と伺いました。)

【参考資料*大分の国東半島で10年以上自然栽培をしている農家の方のサイトです。http://oita-shizen-kome.com/shizensaibai/index-561.html

なので、来年はもっと今から春にかけての田んぼの手入れをしよう、除草の工夫をしよう、肥料は入れないまでも炭にした籾殻を入れてみる、空気中の窒素を根っこに固定するレンゲ草を植えて春に鋤き込んでみようなどと、更なる試みへの気持ちが高まっています。

脱穀にしても、この規模の脱穀ならば機械に頼らず、足踏み脱穀機がいいよねという話にもなりました。

そして「肥料効かすより足音聞かせよ」の言葉通り冬の間もちゃんと通って田んぼと対話して行こうと思います。

田んぼのこととなると自然に未来への話になるのが面白いです。

加えて、いろいろと試す余白があるのは楽しいことです、まさにピースメイキングラボの言葉そのものです。

来年もまた、あの田んぼの力、可能性を存分に表現できるべく自然栽培の田んぼを育てていきます!

朝晩がかなり冷えてまいりました。

どうぞ、お体ご自愛下さいませ。この後も田仕事は折々ございますので、都度ご案内申し上げます。ご興味在りましたら、館山でご一緒しましょう!

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作業がすべて終えた後に初めて外房の海岸線へドライブしました^^

 

 

 

10月/21/2016

49歳の誕生日

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昨日、49歳となりました。
40代最後、そして50代への助走開始。

そんな気分でちょっと肚に力が入ります。

昨日の朝、いつものようにフィンドホーンの創設者、アイリーン・キャディが瞑想の中で受けとったメッセージを日ごとにまとめた「心の扉を開く」という本を開きメッセージを読みました。そのメッセージが改めて響きました。

“As each of individual seeks and finds that inner peace and harmony, so will peace and harmony reign in the world.

It has to start somewhere, so why not let it start in you?”

「一人一人が、内なる平和と調和を求め、そしてそれを見つけたとき、世界に平和と調和が行き渡ります。

それはどこかから始めなくてはなりません。ならば、あなたからはじめたらいかがでしょうか。」

何度も繰り返し読んでいるこのメッセージ。なのに、はっと気づいたのは、思えば、これが私自身つねに意識を向けていることで、あらゆる活動の根っこであり、そして世界に対する子供の頃からの願いでもありました。

今年の春から自分の活動の要を括る意味も含め、「Peace Makin’Labo」という屋号で活動しています。

このLaboのコンセプトがまさにこのメッセージに込められた問いかけなんだと今日改めて実感。誕生日の日のメッセージであることに静かに心が震えました。

真の平和ってどういうことだろう。調和していくことって?

私自身、それを求めながら、日々実験を繰り返しています。そして、それを多くの方々とともに分ち合っていきたいと思います。

世界は、日々暮らしを共にする家族や仲間から地球規模にいたるまで。

意識の拡張とフォーカスを自在にできるように改めて49歳を生きたいと思います!

どうぞ、これからも共に。よろしくお願いいたします。

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49’s Birthday Angel – Strength!