2月/03/2019

祝!謹賀旧暦新年 2019

Plum flower

謹賀旧暦新年!2019

一年で最も寒い時期を超えて、

2月に入るとふわっと春を感じさせる
空気感を感じます。

今年も節分を迎え、
そして明日は立春。

自然界の巡りの中での「初春」が
この新年だとここ数年感じます。

私の年次天中殺が12月〜1月ということもあり、
個人的にもようやく内向的な時間から
外側へ気持ちが向いていく時間へと転換するタイミングです。

とはいえ、やはりカレンダー通りの新年を迎えた一月は
この一年の様々な企画が動き出す時でもあり
内向的になりたいと思いながらも
よく動いた時間となりました。

そして、いつにも増して多くの方々が
この一年のビジョンを立て、
真っ白な紙に地図を描くように
トランスフォーメションゲームを受けてくださいました。

ファシリテーターとして
お越し頂いた一人一人の人生と出会いながら
私自身もまた、
この一年の旅がどんなエネルギーで
動いていくのかを感じる時間でもありました。

プレーヤーの皆さんのこの一年の意図の方向性や
時勢を予見する人達の書かれていることや
自分自身に年を越えたときに感じた「力」が
つき上がって来る感覚を思い出しながら
やはり今年は「転換」の年だなあと。

特に、日本は元号も変わることも在り、
全体がそんなエネルギーに満ちています。

こういう時はあらゆることに「いい、悪い」と判断することから
少し超えて俯瞰的にみていくのが大事だなと感じています。

あるお寺のご住職からお聞きした話ですが
今年は「己の亥」。十二支は太陽の運行とも関係していて
もっとも太陽が高いところに来る年なのだそうです。

その年に新しい元号になるというのは、
「良い、悪い」などの二元的な見方を超えて
「最も高いところから観る」ということを
含んで選ばれたのではないかということでした。

それは、とても腑に落ちるお話でした。

ここ数年自分の中で見つめる「新しい物語」。
その根底に在るのはこの「二元的な世界」からの進化。
かつて、原初的な世界ではそうであったように
全てを含む全体的な在り方へ向かうとき。

もう一度、命の本質に繋がり直し、
かつ、ここまでの体験がもたらした知恵とともに
一人一人の「魂の計画」を記憶する「種」に滋養を与え
自ずと育っていける場を準備していく時間なんだと思います。

そんな場で育つ「種」が語る物語は
誰か他の人の物語ではなく、
過去の栄光をなぞった物語ではなく、
家族の歴史に基づいた物語ではなく、

このガイア全体と共鳴しながら私自身が語る物語。

フィンドホーンの三つのプリンシパル
Inner Listening 内なる声を聴く
Co-Creation with Nature 自然界との共同創造
Love in Action 愛を行動で顕す

「新しい物語」を創造する鍵はここにあると思います。

物質世界の「意識」の束縛から放たれ、
真の自由をこの地上にいながら謳歌できる世界へ。

「現実」という名のイリュージョンから、
自分自身が創造する「現実」へ

世界はすでに出来上がっているのではなく、
自分たちが住みたいという世界を創っていく

群れになって何かを変えていく必要は無く、
それは、私達一人一人が気づいたら始めれば良いだけのこと。
そして、その一人一人が大らかに繋がっていく世界
そんな世界にわたしは住みたいなあと思います。

と、ちょっと大きく飛躍しましたが
どんな大きなビジョンであっても

まずは、静かになってハートの奥から聞こえてくる
小さな声に耳を傾けていくことから。

そんなメッセージを携えて今年もPeace Making の実験を
続けてまいりたいと思います。

改めてここから、またどうぞよろしくお願い申し上げます✨

Peace Makin’Labo
青木麻奈

1月/28/2019

平和の人々「Sidhe(シー)」と新しい物語を創造する一日@神楽坂

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『平和』の青写真をもつ人類の『従姉妹』がいるらしい。

それを初めて聞いたのは丁度一年前。

フィンドホーンからゲストを招いて神戸でワークショップをするために、神戸でのオーガナイズをお手伝い下さった「ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜」を主宰する水谷明子さんがお迎え下さった車の中でそのお話をしてくださいました。

フィンドホーンの4人目の創設者と呼ばれるディビッド・シュパングラー氏が主宰するLorian Associationで学んでいた明子さんがその存在「Sidhe(シー)」に出会い、とても大切なメッセージを持っていると感じているというお話が印象的で、それから、私は、ことあるごとに「Sidhe」について調べたり、フィンドホーンでのオンラインワークショップに参加しながら「その存在」に近づいていきました。

近代の私達人類がいつの間にか入り込んでしまった迷宮から脱するための一つのメッセージを持ちえている「存在」が今この時代にやってきた、そんな印象。そして、その「存在」が纏うエネルギーが私達の「新しい物語」を創造するための原動力になりそう。

そんな予感がしています。

そして、2年前に日本でもリリースしたフィンドホーンで2014年に創られた映画「The New Story 〜人類の新しい物語への問いかけ〜 物語を変えて世界を変えよう! 」との繋がりを強く感じました。この「Sidhe」の存在に気がついたら、この映画のメッセージも一歩深く皆さんに届くのではないかと。

いつのまにか私達人類がその存在を忘れてしまった従姉妹達と再会し、改めてここから共に歩き出し、このガイアと人類の新しい物語を創造しながら、人間としてこの地上で生きる新たなビジョンを思い描く時間となりそうです。もう一度、紡いで生きましょう。その繋がりを。

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〜平和の人々「Sidhe(シー)」と新しい物語を創造する一日@神楽坂〜

古来、人は山や海など風景の背後に
「目には見えないもの」「異界」の働きをみとめ、
畏れと親しみをもって、ともに生きてきました。

文明の発達とともに人と自然界の関わり方が変わり、
忘れられてきた異界。「シー (Sidhe)」とは、
ケルトの伝説の中に妖精に似た描写で記録が残る
一種の異界の存在たちの呼び名で、
古代ゲール語で「平和の人々」を意味します。

時は流れ、21世紀。

ガイア(地球の意識体)が変化の時を迎えている今、
シーと人を再び繋げるために、
シーたちが様々な”ルート”で、見えないものへの感性を
開いている人々に語り掛けています。

なぜなら、シーと人の協力が、
新しい地球の全体的な活性化に、大きく貢献するから。

これは森に住む薄羽の妖精の物語ではありません。
また、透視やチャネリングなど”特殊能力”の話でもありません。
現代のわたしたちの日常に、シーが働きかけてくることがある
(気付いてないだけかも?)という話です。

そこから始まる私たちの小さな行動が、
実は、未来の地球のあり方に影響を与えるかもしれない…というお話です。

アメリカで出版されている未翻訳の書籍からの情報と、Sidhe Akiko
私個人の実体験を交えてお伝えします💫

 

ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜

水谷明子

 

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*日時*

2019年2月24日(日)お話会 10:00~12:00  映画上映 13:00〜15:00
* 映画上映後 17:00までスペースを解放し、分ち合い、対話をする場となります。

*会場*
神楽坂サンクチュアリィ「間」Persimmon
* 東京メトロ東西線「神楽坂駅」より徒歩3分。お申込の方に詳細お送りします。


*定員*
8名【満席】現在キャンセル待ちでの受付になります。
但し、上映会のみあとお一人参加可能です。

*料金*
お話会と映画+フリースペース 4,500円
お話会のみ 3,000円
映画とフリースペース  2,000円
* 水谷さんがまとめられた「Sidhe」の小冊子をご希望の方は別途1,000円でお分けできます。
* 映画上映でのご料金は会場費等の経費を差し引き、New Story チームへのドネーションとなります。

*お申込*
こちらからお願いいたします。

お問い合わせフォーム

*プロフィール*

AKiko Prof

「Sidhe」のお話 水谷明子 AKIKO MIZUTANI

ガイア・ライフアートスペース ほしのしずく 主宰。カミングホーム・エッセンス プロデューサー。 会社員を経て、アトピー性皮膚炎を機にフラワーエッセンス療法の実践家となる。 2013年神戸・六甲山の巨石群と出会い、2015年、なにかに導かれるように日本各地の野山やイワクラで『カミングホーム・エッセンス』を作る。その後フィンドホーンを介して、人と精霊界の協働が起こりうることを知る。 現在は、エッセンスセラピーの実践家および「トランスフォーメーションゲーム®」上級ファシリテーターとして活動しつつ、人が創る世界と自然界・サトルワールド(微細な世界)の調和的な発展について探求中。神戸市在住

Web Page: ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_nホスト&「New Story」上映担当 青木麻奈  MANA AOKI

フィンドホーン財団の日本におけるリソースパーソンの一人。2004年にフィンドホーン出会い、この地上の魂のホームとわかり、以来自分自身の魂の成長と同時に、一人一人がその人のありのままの自由と情熱を表現しながら生きられるようになることが「世界平和」への道として、日本の方々にフィンドホーンの精神と実践の啓蒙活動を展開、
年に一度の「日本語体験週間」のほかフィンドホーンフラワーエッセンスのプロフェショナルトレーニングなどのオーガナイズの他、セイクレッドダンストランスフォーメーションゲーム®の上級ファシリテーターとして神楽坂と国立と北軽井沢を拠点に活動中。Web Page: MANAHOUSE

1月/20/2019

謹賀旧暦新年!神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

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神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

お待たせしました!しばらく2人の予定がなかなか合わずでしばらくお休みしていた、クリスタルボール奏者の藤村佐和子さんとピースメイキングラボのコラボ企画、神楽坂のサンクチュアリで、クリスタルの響きの中で、「おやすみ」戴く時間を企画第5弾です。

クリスタルボールの「オト」、そしてフィンドホーンエッセンスの「オハナ」。
大地から生まれる鉱石と植物からの「響き」のギフトを私達のカラダの「水」に響かせて、見えないカラダをとおして心身魂の癒しをもたらしていく時間です。

スコットランドの優しい太陽の光を浴びて育ったお花のエネルギーを封じ込めたフィンドホーンフラワーエッセンス。私達の心の深い領域に働きかけるエッセンスです。光と闇の世界を統合していく自然界の摂理を通して私達に働きかけていきます。

お花のカードと使用したセッションを行い、その場でその人に今必要なエッセンスを摂っていただいてからクリスタルボウルの響きに身を委ね、深いリラクゼーションと共に、エッセンスの波動が心身魂へと共鳴してゆきます。

ご希望の方には、同じ調合のエッセンスを30mlの引用ボトルでお持ち帰り戴けます。

これまで、参加された皆様は、演奏を終えるとスッキリ目覚められ、幸福感と共にお帰りいただいています。

その場に集った方々と、安全な場を創り、その方々とも響き合う時間でもあります。

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大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では5名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。

花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。

深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。サンクチュアリの柿の木の精霊達も皆様のお越しをお待ちしています。

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆけますように〜

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

 

*謹賀旧暦新年!オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】2019年2月23日(土)13:00~16:00

土曜日の開催なので明るい時間に開催します✨

【場 所】

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】

各回 6,000円(フラワーエッセンス 2週間程度の飲用分 30ml込み)

【定 員】 5名 (最低催行人数3名)

2日前の時点で3名に達しなていない場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 こちらから☞お問い合わせフォーム 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

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1973年鹿児島生まれ、東京在住、クリスタルボウルプレイヤー。

 HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。演奏は、およそ50分ほど、仰向けになって全身で音を浴びます。ただただ音に全身をゆだねて、おやすみしていきましょう。

*佐和子の奏でる7つのクリスタルボウル*

エメラルド

ルビー

グランドファーザー

ラッフィングブッダ

アゼツライト

エジプシャンブルー

ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰
Findhorn Flower Essence (FFE)認定プラクティショナー
トランスフォーメーションゲーム ファシリテーター

1967年東京生まれ。現在、国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了され、2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2016年FFEの認定を受け、プラクティショナーとして活動開始。

神楽坂でお会いしましょう✨

Mana-Sawako

 

 

 

 

 

 

 

1月/18/2019

世界を旅する歌とダンスVol.3 アグレアブルのアフタヌーンティーと旅の話を添えて

Iona by Yoko

Isle of Iona photo by Yoko Takano

 

大阪を拠点に世界を旅しながら、ケルトや沖縄の歌を紡いでいる高野陽子さんとのコラボ企画の第3弾。

ここ数年、日本に限らず、アイルランド、スコットランド、そしてスペインのガリシア地方を旅しながら、歌を届ける陽子さん。新しいCD『Moruadh(モルーア)〜海の歌い手〜』もリリースされ、その歌の風景がどんどん広がっています。

どんなに活躍が広がっても、そのやんわりとした関西の言葉でふわ〜っとやってくるのは変わらない。そんな彼女の歌が紡ぐ空間に、心がやわやわになります。その「やわやわ感」の衣を纏い、国立のオアシス、アグレアブル・ミュゼに陽子さんが再び登場✨

アグレアブルの妙香さんのおもてなし、そしてヒサヤさんが丹誠込めて創るオーガニックスイーツアソートプレートを戴きながらアフタヌーンティライプ。旅のお話と風景と共に陽子さんの歌の世界をお楽しみください。妙香さんも舞人となって、すっと参加してくださることでしょう。

そして!心もお腹も満たされたところで、その幸せを分ち合い、フィンドホーンで踊られる世界のサークルダンスを一緒に踊りましょう。ダンス未経験大歓迎です。とってもシンプルなステップの繰り返しで踊っていきます^^

地球のあちこちを心の旅をしながら、ただただ幸せを感じる時間になりますように。

世界を旅する歌とダンス Vol.3
アグレアブルのアフタヌーンティーと旅の話を添えて

〜旅人は風のようにやってくる。遠い国の、土の香りのするダンスと歌と共に〜

Iona by Yoko Sheep
【日時】2/22 (Fri.) 13:00 Open 13:30 Start ~15:30頃

【料金】4500円(アフタヌーンティーセット付)

【場所】国立 アグレアブル・ミュゼ  国分寺市光町1-42-8
  https://agreable1993.com/
アクセスはこちら

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【予約&問合】こちらからお申込下さい。☞ お問い合わせフォーム

『セイクレッドダンス』は世界各地の人々の暮らしの中で踊り継がれてきた「サークルダンス」や、私たちにも馴染みのある曲にシンプルな振付けをして輪になって踊るダンスです。

輪になって踊ること。

それは、古代より人々が今日この日を生きるために、時に癒しとなり、時に活力となり、時に大きな存在と繋がるためにやってきたとても原始的な祈りともいえると思います。

楽しげなアップテンポのものもあれば、静かに瞑想するためのダンスもあります。

最初はステップに戸惑いながらもいつの間にか、そこに集う仲間との一体感に身を委ねられることになるでしょう。

間違いはない、すべてバリエーション。
大切なのは今ここにある わたしの存在そのもの。

さあ、歌いましょう、踊りましょう✨

【プロフィール】

◆高野陽子(世界の歌 担当)
今回はバウロン(アイルランドの太鼓)とパンデイレタ(スベイン、ガリシア地方のタンバリン)を携えて〜

ケルト文化諸国や沖縄の島々、様々な地を訪れ、物語やメッセージを歌い継いぐ‘旅する歌い人’。 在学中よりバンドで歌い始め、2000年頃よりライブ活動開始。これまで数度にわたりアイルランドやスコットランドに滞在し、現地歌手より伝承歌を学ぶ。ケルト音楽ユニット、またライアーや沖縄三線の弾き語りソロ活動の他、ケルトの国々を巡り自ら撮影した写真やエピソードを交えたスライドショー・ライブなども展開。2010年1stCD「Leem」発売。2015年関西ケルト・コンピレーションCD「CELTSITTOLKE Vol.4」に参加。2018年新作CD「Moruadh(モルーア)〜海の歌い手〜」をリリース。http://takanoyoko.com/

◆青木麻奈(世界のサークルダンス 担当)

20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に北スコットランドに50年余り続く共同体フィンドホーンにて体験週間に参加。以後、現在に至るまで自身のスピリチュアルな成長と新たな在り方を求めながら関わりを持つ。フィンドホーンリソースパーソンの一人として、その精神を日常の暮らしに表現するというフィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。フィンドホーンで誕生した変容のためのゲーム、トランスフォーメーションゲームのファシリテーター。また自身の表現活動としてフラメンコを踊り、古代文字の書を書く。

 

1月/16/2019

婚活中のあなたへ。人生のパートナーに出会えるわたしになる!という週末。

写真

 

幸せになりたい。

これは誰しもが願うことでしょう。

幸せのかたちは一人一人違うし
その感じ方も
人の数だけあると思います。

しかし、多くの方が
人生を共に歩めるパートナーに出会えたら
きっと幸せになれると感じ

そして、真剣に
そのパートナーを見つける活動を
されている方が多くいらっしゃいます。

しかし、なかなかピタっとくる人に出会えない。

初めて会った時はいいな、と思っても

そこから先を一歩前に踏み出せない。

楽しいはずのデートもどこかいつも緊張してる。

関係が深まっていかない…

パートナー見つけたいのに、

積極的になれない…

頭と心が逆に働いてしまうという方も多いのも、

また、事実です。

すでに自立して、
一人でも生きることができる世代の方々から
多く、そんな声が聞こえてきます。

心のままに素直に生き、
そしてパートナーとも暖かな時間を過ごしたい。

そんな心の願いをカタチにするために、週末の二日間、
同じ想いを分かち合える仲間と
ご自身の心の世界を旅してみましょう。

ワークショップの始まりは、分かち合いから。
安全な場で、お互いの体験を分ち合い、
その中から一人一人の心の表現を
制限していることに気づいてゆきます。

「糸口」が現れたら、
そこから紐解いてゆくプロセスワークを
一人一人深めていきます。

プロセスワークで絡まった心の糸が
解けたところで、
明確な「意図・目的」を立てて
トランスフォーメーションゲームをしてゆきます。

ゲームを通じて、セルフラブを育て、
自己成長の道標を得てゆきましょう。

がんばることなく
自然体で

リラックスした人生のパートナーシップに一歩を踏み出しませんか?

それはいつでもご自身との対話から始まります。


婚活中のあなたへ。
〜人生のパートナーに出会えるわたしになる!という週末〜

【日時】
2019年2月9日(土)& 10日(日)10:00〜18:00(両日共)
*両日参加も一日のみの参加も可能。
*セッションのプロセスにより終了時間が多少変わる可能性があります。

【場所】神楽坂『間』Persimmon
神楽坂駅 徒歩3分
*お申込頂いた方に詳細をお知らせいたします。

【定員】2名

【料金】
*両日参加の場合    お一人 24000円
*一日のみの参加の場合 お一人 22000円

【内容】
午前中はプロセスワークによる「関係性」の見立てと解消のセッション。トリガーポイントとなる心のパターンを見つめていきます。午後は午前中の気づきをもとに生まれてくる「意図」を軸にしてトランスフォーメーションゲームを行います。最後に統合のセッションとなります。

【お申込み】お申込みフォーム

【ファシリテーター】

Daiki

*プロセスワーク*

林大貴(はやし だいき)
森の人、そしてサンダンサー。ネイティブスピリットに精通しながら自然界の理に沿ったプロセスを促すプロセスワーカーでもある。トラウマ解消セッション、プロセスワークのセッション、講座、自然の中へ入っていくリトリートなどを行なう。プロセスワークの本拠地米国のポートランドにある「プロセスワーク研究所」にてディプロマプログラムを修了。米国心理学修士。もっと詳しくはこちら☟
https://processworker.jp/about-me.html

結婚するまで、一番長く付き合った人は9ヶ月。結婚したくても、彼女がいない期間の方が長かった。人生を模索していた20代、深めていった30代。独身でやることはやり切ったと思った40歳。安易に登録した婚活サイトでシングルマザーと出会い、2ヶ月で付き合い、6ヶ月で同棲(いきなり1歳半の娘の子育て)、9ヶ月で入籍、そして、来月16ヶ月目で家族が3人から4人に増える予定。妻とは毎月家族会議をし、お互いの思いを確認しつつ、日々2歳児のパパとして奮闘中。

 

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*トランスフォーメーションゲーム*

青木麻奈(あおき まな)

InnerLink社認定 トランスフォーメーションゲームファシリテーター /フィンドホーン財団日本におけるリソースパーソンの一人 2004年に初めてフィンドホーンを訪れ体験週間を受けて以来、フィンドホーンの成立ちや精神性に感銘を受け、それを啓蒙すべく、日本語体験週間やワークショップの企画・オーガナイズを行う。2014年秋ファシリテーターの認定を受け、2016年にアドバンストレーニング修了。

20代旅人→30代外資系企業での役員秘書→40代半ばから一人平和活動という人生の途上。11歳で両親が離婚。その後の家族の問題から生涯結婚はしないだろうと思っていた30代。自分を知るために様々な探求をしていく中で、自分のニーズはパートナーを得ることと素直に認めた後、43歳で現在の夫と出会い、48歳で結婚。パートナーシップの醍醐味を味わいながら、まだまだ成長中。

1月/06/2019

沖縄*ゆんたくリトリート〜トランスフォーメーションゲームと草時間〜

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はやくも海開きとなる沖縄の3月。
冬の寒さでキュッとしまった
カラダとココロをほぐしつつ
新しい春を迎えるために調える時間です。

遠浅の海が窓の下に広がり、
風が見えるような風景の中に建つ
一軒家でのリトリート。

沖縄の「始まり」のかみさま、アマミキヨが
降り立った玉城(タマグスク)にその家はあります。

新しい物語を創造するエネルギーに
満たされている場所。

島時間に身を委ねながら、
集った仲間と寝食を共にしつつ
ゆっくりと内なる旅をしていきましょう。

スコットランドのフィンドホーン で生まれた、
気づきと変容をうながす、
トランスフォーメーションゲームがその旅のツールです。

家の中を駆け抜ける海からの風が、
みなさんの変容のプロセスを
サポートしてくれることでしょう。

東の海より生まれるようにのぼる太陽の光。
その光の中で、
優しさと情熱とが出会い結ばれる時。

沖縄在住の雑草案内人であり、
自然療法家でもあるかわしまようこさんとの
コラボレーションで、
沖縄の雄大な自然と触れ合う時間もあります。

自然に生える草花をようこさんの案内で
摘み集め、共に創るお食事は、
大地のエネルギーで満たされることでしょう。

ゲームの後は、ゆんたく(おはなし)しながら
それぞれの気づきを深めていく時間。

日常の時間を外し、
食べながら、触れながら、感じながら、
大きな自然界の循環に飛び込んで
「今」必要な一歩を踏み出していきましょう。

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おきなわ*ゆんたくリトリート
〜トランスフォーメーションゲームと草時間〜

*日  程* 2019年3月1日(金)〜3日(日)2泊3日

*宿泊場所* 沖縄本島・南城市玉城にある海の見える一軒家

*定  員* 5名

*参  加  費* 48,000円 (ワークショップ代、2泊3日の宿泊と食事全6回、空港送迎 などが含まれます。)

1月末までにお申込の方は早割料金 45,000円
お二人一組でお申込の場合 ペア割料金 45,000円
もし、近隣にお住まいで通いでゲームに参加を希望される場合はその旨、お問合せフォームにご記入下さい。ご料金等、個別に対応させていただきます。

*問合・申込*  お問い合わせフォーム
こちらのお問合せフォームからお申し込みください。

*スケジュール*

<1日目>

12時半集合@那覇空港。(参加者さんの到着時間にあわせて集合時間と場所を改めてご連絡します。)ランチを食べながらオリエンテーション@山の茶屋カフェにて(この時のランチ代は各自清算となります。)

お宿に移動して、雑草ブレンド茶をいただき「場」に落ち着きつつ、その後、浜辺へおりて、土地へのアチューメントと夕ご飯のためのつみ草タイム。

戻ったら一休みしつつ夕食の準備(つみ草ミニ料理教室)& 食事

食事の片付け後、翌日のゲームのためのワーク。

こころと体の
お手当タイム。
おやすみなさい🌙

<2日目>

6時53分 日の出。
海に行って、海からのぼる日の出を見にいこう!

浜辺かお宿で瞑想

(いずれも自由参加)

瞑想終了後、朝食の準備と食事。

食休みの後、9時半からゲーム開始。

途中、ランチやお茶休憩、
自然に触れる絶景散歩を挟みながら18時あたりまでゲーム。

摘み草ディナー。

夕食の後はゆんたく(おしゃべり)and シェア会。

<3日目>

朝の日の出と瞑想タイム(自由参加)

朝食の準備and食事

片付けと食休み後、9時半頃よりゲームの振り返りとまとめ。
11時頃完了。

その後、ランチをいただきリトリート完了〜

ランチを食べたあと、自然散歩しつつ解散。

☆スケジュールは天候などの状況で臨機応変に変更となります。
☆空港の往復送迎はいたします。

 

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**トランスフォーメーションゲームとは?**
北スコットランドにあるフィンドホーンは内観を通して自分自身を探求し、また自然界とも響き合いながら、より佳い世界を共同創造する試みを世界中から集まる方々と共に50年余り続けているコミュニティ。そこで積み重ねられた「体験」を、どこででも体験できるようにと創られたのがこのトランスフォーメーションゲーム。「今ここ」にある自分との深い対話と、そこに集う仲間と共にサポートし合いながら一人一人の自己成長と変容を、ゲームという遊びココロとともに進めていく、本質的な「人生ゲーム」です。その場は、勝ち負けではなく、「理解」と「発見」そして「サポート」いうエネルギーが動力になっていきます。

様々な方向から、潜在意識との対話とその場に顕われるシンクロニシティによって思いがけない気づきがやって来た瞬間に「変容」がおきます。ファシリテーターとともに浮かび上がるメッセージを直観的に受け取り未来を形にしていきましょう。

更なる詳細はこちら☟
「フィンドホーン発トランスフォーメーションゲーム」

 

摘み草料理

**リトリート中のごはん**

雑草の魅力を伝え続けて18年。かわしまようこさんにとって、足もとに生える草やお花達は食べて愛でる存在でもあります。あるがままに「生えている」草を食すということは、大地の循環のエネルギーをカラダにとりこんでいくということでもあります。シンプルでパワフルな雑草の摘み草料理はカラダの内側からのトランスフォーメーション〜気づきと変容〜ともいえるかもしれません。

草を摘み、共に料理して戴く。大地のエネルギーを共有して共に変容の旅に備えていきましょう。

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雑草料理2

雑草料理1

 

 

 

 

 

*ファシリテーター*

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*トランスフォーメーションゲーム*

青木 麻奈(あおき まな)
<InnerLink社認定 トランスフォーメーションゲームファシリテーター /フィンドホーン財団日本におけるリソースパーソンの一人>

2004年に初めてフィンドホーンを訪れ体験週間を受けて以来、フィンドホーンの成立ちや精神性に感銘を受け、それを啓蒙すべく、日本語体験週間やワークショップの企画・オーガナイズを行う。2005年にトランスフォーメーションゲームに出逢う。プレーヤーとして参加した際に「奇蹟のイメージ」に牽引されて、当時夢のまた夢だった一人のフラメンコの踊り手として舞台に立つことが現実となる。2014年秋、フィンドホーンで行われたInnerLink社主催のトレーニングでファシリテーターの認定を受け、2016年にアドバンストレーニング、2017年にソロ・トレーニングを修了。また、Innerlink社代表のMary Inglisより、プロセススキルやサトルワールドとの共同創造についてのトレーニングやレクチャーを受け、一人一人のプロセスに寄り添いながら変容の旅の伴走者としての精進に勤める。 外資系企業にて16年間の役員秘書を勤めながらビジネスの現場にも自己探求を軸としたスピリチュアルの学びは活かせることを実践。現在は退職し、「一人一人の心の平和がより良い社会を築いていく鍵」という理念のもと「Peace Makin’Labo」を主宰。原初音瞑想実践中。フラメンコ踊り手、書家としての表現活動も行っている

 

o075607561457350690129*摘み草料理・お散歩・お手当*
かわしま ようこ
〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。2018年、体験週間とフィンドホーンフラワーエッセンスプロフェショナルトレーニングに参加する為にフィンドホーンに滞在。

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みなさんと春を迎える沖縄でお会いできるのを楽しみにしています!

沖縄朝日 沖縄海2 沖縄森

 

12月/31/2018

【キャンセル待ちのみ受付中】Wake Up! & Make Up!! 目覚めよ!わたしの輝き!〜すべての人に。あなたの美しさを創造する旅〜

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20年来の友人で旅仲間の我妻淳子さん。
ある時期、私が所属していた伝統芸能や音楽イベントの制作プロダクションで企画していた世界のライダーと音楽と旅を共にするイベントで知り合いました。海外レースに参加する程のライダーでもあった淳子さんですが、実はテレビや舞台で売れっ子のヘアメイクデザイナー。

その道40年あまり。

数多くの女優さんやタレントさんの「顔」を創ってきた人。
メイクをしながら、女優さんの悩み事も聞きながら、相手を見つめて来た。そんな、現場の日々の中である時から「顔」や「髪の毛」をいじることで何か、淳子さんの中にその人の中から「美が立ち現れてくる」のを感じるようになったといいます。

そんなことをさりげなく伝えると、みるみるとその人のエネルギーが満ち、内側からの「美しさ」が湧き上がってくる。

メイクのテクニックとその人の内なる「美しさ」の相乗効果が女優さん達のオーラを輝かせる。

塗り重ねるのではなく、あくまでもメイクはその人の本質を引き立たせる脇役。主役はその人の本質の「美しさ」。そこから改めての自分自身を創造していくことが、その人本来の生き方の動力になることを。

そこに確信を得て、いわゆる「ナチュラルメイク」の礎を築いたのは淳子さんだったのです。

現在は、舞台でのメイクのコンサルテーションをしつつ、プロフェショナルな現場から飛び出して、もっと広く、年齢、職業、性別を問わず、多くの方々の「美」と出会い、共同創造していきたいと個人セッションを手がけ始めました。もともとカリスマ性を持つ女優さん達に比べ、私達の多くは、その人の内なる美しさに気づかないまま、外側の価値にとらわれて、その人の本質を発揮できないでいることに,何か自分の経験が活かせるのではないかと。

まだ、自分の美しさに気づいていない人達が、どんどんその美しさを知り、表現していくことが出来たら、もっと充実した人生を生きられるのではないかと。そんな人達が増えたら、この世界ももっと輝いていくだろうというビジョンを描きながら活動されています。

「顔はね、唯一衣を纏わない身体。顔には全てがあるんです。」

と、淳子さん。

お話を伺いながら、ぜひ神楽坂の「間」Persimmonでも、その旅をしましょう〜と、お招きしました。

眉毛一本でも人は変わります。というのが淳子さんの持論。
ささやかなことできっと更に輝くことができるはず。
そんな想いでこのメイクセッションが生まれました。

Wake Up! & Make Up!!

目覚めよ、私の輝き!

神楽坂にて。

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Junko Azuma Works “Wake Up! Make Up!!”
〜目覚めよ!私の輝き✨〜
すべての人に。あなたの美しさを創造する旅

*日程*

基本的に3回連続セッションとなります。

① 2019年2月15日(金)【満席】キャンセル待ちとなります。
② 2019年3月12日(火)【満席】キャンセル待ちとなります。
③ 2019年4月17日(水)【満席】 キャンセル待ちとなります。

単発または2回でも参加可能ですが、3回受けることにより「体験」から「変容」と「習得」へと深化していきますので3回の連続セッションを受けられることをお勧めします。また、一日のうちに2~3枠を受けられることも可能です。

*内容*

カウンセリングしながらご自身のことを伺います。
お持ち頂く、ご自身が普段使われている化粧品を使用しながら、メイクをして行く中でセッションが行われます。その過程そのものがWake Up & Make Up!
最後にテクニックの伝授をして完了。翌日からご自身の道具で実践できるようにお伝えします。

*料金*

3回連続 40,000円
2回連続 28,000円
単発     15,000円

☆神楽坂の閑静な路地裏に佇む古民家の和室での個人セッション
☆カウンセリング
☆メイクレッスン
☆お茶とお菓子

*時間ひと枠75分*

①10:00-11:15
②11:30-12:45
③14:00-15:15
④15:30-16:45
⑤17:00-18:15

*申込*

こちらのフォームにてご希望の日にちとお時間をお知らせください。
お問い合わせフォーム

Junko Profile

*プロフィール*

我妻淳子 Junko Azuma
ヘア・メーキャップアーティスト&コンサルタント

福島に生まれ、自然の豊かな環境の中で19歳まで過ごす。19歳の時にNHKの床山に入り、日本髪を結う仕事についてから改めて21歳で1年間美容学校で学ぶ。在学中にTBSの現場に縁ができて、22際でインターン生として働きながら、時々ヘアメイクの仕事もするようになり,以後、TV、映画、スチール撮影現場で数々の俳優たちのヘアメイクを担当。
現場での活躍もする一方で、バンタンデザイン研究所、東急BE(カルチャースクール)でナチュラルメイクとスキンケア講座の講師も勤める。40際の時に、舞台の世界に出会い、主にミュージカルでのヘアメイクを担当する。蜷川作品、ホリプロ、東急文化村、東宝、劇団四季などが制作する作品のヘアメイクを手がけた。代表的な作品は鹿賀丈史主演「ジギルとハイド」、野村萬斎主演「オイディプス王」そして、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」など。一方、30歳の頃より心理の世界に興味を持ち、「身体心理療法学院」で心と身体の繋がりをテーマに3年間学び、またNLPマスターコースも修了。バイク乗りとしては87年と88年にオーストラリアでのオーストラリアンサファリにオートバイで出場。

12月/14/2018

里枝子さんのフィンドホーン歌日記

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2018年の夏。Peace Makin’Laboが主催したフィンドホーン日本語体験週間に参加された里枝子さんは若い時に両目の視力を失い、盲導犬のジャスミンとともに主婦、母、ラジオパーソナリティー、そして今年は満を持して瞽女歌(盲目の女性が歌う歌)の歌い手としての活動も始められるというバイタリティに溢れた女性。最初に、フィンドホーンに行きたい!とご連絡を戴いてから2年。丁寧に準備を重ねて今年の夏に心から信頼する友人の文子さんのサポートを得て参加が可能となりました。

見ること以外の全ての感覚をフルにオープンにしながら、いつも姿勢よく迷い無くサクサクと歩き、そこにいる方々に声をかけ、ともすれば見えていないといことをこちらが忘れてしまう程に全てのプログラムにしっかりと参加されました。

自由時間では、たくさんの様々な国々の方々と共にフリームーブメントに参加されました。約1時間余り、音楽と、そして、次々と彼女の手を取り、エスコートする人々に身を任せ、歓びを全身で表現しながら自由に踊る姿は、そこにいた人々に大きな感動を与えました。彼女の信頼に満ちたその姿と歓びのエネルギーに多くの方が感謝を伝えていたのが、とても印象的でした。

里枝子さんは、ただあるがままの里枝子さんとして参加していただいただけ。無理をする訳でもなく、できないことは出来ないと言い、そしてサポートをお願いする。楽しければ笑い、心が震えれば涙を流し、そして歌いたくなったら(あるいは、請われれば)歌う。真っすぐに放たれる歌声はいつでもそこにいる人達のハートを震わせました。その、あるがままがどんなにか尊いことか。手を差し伸べさせていただけることがどんなにありがたいことか。たくさんの感激を戴き、この出会いに心から感謝しています。

そんな、濁りの無い、感性豊かな里枝子さんは、フィンドホーンでの滞在中、たくさんの歌を詠みながら日記を綴られました。詠みながら全身で感じられる里枝子さんのフィンドホーンの時間をどうぞ感じてみてください。

Peace Makin’Labo
青木麻奈

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8月18日(土曜日)

フィンドホーン日本語体験ツアー1日目。
アバディーンのホテルを朝出発し、バスでフィンドホーンコミュニティーへ行く。
イントロダクションがあり、コミュニティーセンターの庭の草地で初めてのランチを戴いた。パークツアーでコミュニティの中を探索し、その後ビーチに行く。

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天使のような文子さんと手を取り合ってスコットランドへ
さりげなく声をかけられ友となる十七人の旅の仲間と
丘一面ファイヤーウイードの赤き花 心で見わたすスコットランド
風の丘ファイヤーウイードの赤き花風車は回るスコットランド
海越えて無事に着いたるフィンドホーン互いに駆け寄り抱擁かわす
木々の枝を鳴らして通るフィンドホーンの風を寄せては返す波音と聞く
ヒバの樹の香り流れてわれらのロッジ「クリアウォーター」の名にふさわしく
ジュディスさんの自己紹介は長老にしてなお「人生探求中」と
ジュディスさんと会話をしたい一心で吾(あ)もいつしらに英語で話す
草原(くさはら)に旅の仲間と陽を浴びて微笑みながら野菜いただく
北海は高く轟き波走るあのかなたには北極がある
指先に触れたる海は冷たくて北極点に思いを馳せる
返しては寄せくる波に手を入れてその塩辛きを舌に味わう
北海の浜で拾いし桃色の小石をわが手に載せくれし人

☆☆☆

8月19日(日曜日)

フィンドホーン日本語体験ツアー二日目
早朝に入り江で文子さんリードの「ヨガ オブ ボイス」を練習する。
エンジェルメディテーションの後、パークのクレーグさんの樽の家を訪問。

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明け初めし海に向かいて声上げる海鳥の群れの啼くに合わせて
海鳥も入り江に寄せる潮騒もわれらも歌う北海の朝
朝日浴び生きとし生きるものすべて声を上げおりわれらもそこに
足るを知るウイスキーの樽の家 屋根に上りて肩を組み合う
畑のために唄ってくれと頼まれて畔にて唄う瞽女祝い唄

☆☆☆

8月20日(月曜日)

朝、サンクチュアリーで皆さんとテーゼを歌う。
セークレットダンスとグループディスカバリーゲーム。カランガーデンでラブインアクション夜はアースロッジにて火を囲む。

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天国もかくやと想う声和して世界の人とテーゼ歌えば

見えずともゲームもダンスも楽しめば「みんなの先生」と人に呼ばるる
フィンドホーンの人々は仕事をば「love in action」と呼んで尊ぶ
成果など苦にせぬ人らと共にいてわれもゆっくり草むしりする
「瞽女唄をみんなと分かち合うこと」がわが夢となる北の地に来て
火を囲み祈り捧げる集いにてわれは捧げる魂の唄

☆☆☆

8月21日(火曜日)
フィンドホーンリバーへ行く。

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小鳥らは低く飛び交い舞い降りてフィンドホーンは鳥の楽園
「ありのままに生きよ」と言うがに小鳥らは囀りわれを励ましくるる
フィンドホーンリバーの高き水音にわれは溶け込み無の心地なる
胸内に天使を呼べば一匹の犬が駆け来て手を舐めくるる
感動の涙止まらずこの犬がわれの呼びたる天使と思えば
香り立つ甘きトマトをほおばりて草むしりするトマト畑に

☆☆☆

8月22日(水曜日)

テーゼを歌う。グループプロジェクトとしてのラブインアクションでヒバの樹の傍らにあるベンチを磨く。クレーグさんの自然農法の畑の見学。夜の自由時間に思い切ってフリーダンス経参加。

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いつの日かテーゼの歌集点字もて編まんとわれは心に決める

テーゼにて平和広げるその人にいつか贈らん点字の歌集
苔蒸したベンチ磨けば艶やかな木肌現れ友と喜ぶ
ベンチの苔落としながらに蘇る木の手触りを友と楽しむ
瞽女唄の「金のなる木」を唄いつつベンチの苔をやすりで落とす
「金のなる木」は労働歌なればわれそを口の端にベンチを磨く
畑のために唄ってと頼まれて畔にて唄う瞽女祝い唄
誰とでも歌い楽しく働ける日々の暮らしに不足はあらず
フィンドホーンに集いし世界の人たちに心を開きわれも踊りに
妖精の月夜の祭りに招きくれわれの手を引き踊りの輪にも
見えざれど集いし人らと笑いあい踊りし夜に満たされており
帰り来てベッドに入れど汗流れ体は揺れる踊りいるがに
フリーダンスかくも楽しきものなれば是非に伝えん見えぬ仲間に

☆☆☆

8月23日(木曜日)
マリオンさんからフラワーエッセンスの講義を聴く。カランガーデンでラブインアクション3日目。

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ハーブ園小雨に濡れて香り立つ指に触れつつ息吹いただく
出産を助けるフラワーエッセンス嫁への土産に抱いて帰る
北欧の陽を浴び畑に寝そべって友と歌いし「遠い世界へ」
日本の童謡唱歌懐かしむ日系イギリス人女性いて
われが唄う「母さんの歌」しみじみと聴きおりときに口ずさみつつ
レタスの苗植うる仲間の傍らで「正月祝い口説き」を唄う
カランガーデンに響けと唄う瞽女の唄豊年満作願いながらに
わが唄を聞きて喜び「この秋はでっかい南瓜が取れるぞ」と声上げる人

☆☆☆

8月25日(土曜日)
フィンドホーン日本語体験週間が完了。出立前にガーデンのベンチで神秘的な体験をする。

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ガーデンのベンチに腰をかけ深き冥想に入る初の体験

「お茶和讃」心の内で繰り返し歌いながらに瞑想に入り
冥想に導かれたるヒバの樹に支えられつつ私は風に
ヒバの樹に背を支えられ風になり梢を渡る唄いながらに
両の手を翼に鳥となりしわれ北の大地の大空を飛ぶ
ヒバの樹を背に冥想を深めゆくわれを友らは見守りくるる
ウインドベルの優しき音色に見送られフィンドホーンの地を後にする
「これからはこっち向きよ」とマリリーナの明るき声に名残断ち切る
ごきげんようフィンドホーンよ必ずや帰ってきます御心ならば

12月/07/2018

Transformation Game Alchemy ~変容の錬金術~ 日本語版開催決定!

フィンドホーン財団主催プログラム
Transformation Game Alchemy
〜変容の錬金術〜
2019年7月27日(土)〜8月3日(土)
現地集合/解散
(日本発7/26 *日本着8/4または8/5)
プログラム中全行程日本語通訳付き

(プログラム概要の詳細は下記ご参照ください。)

フィンドホーンで非常に人気の高いプログラムを日本語で受けられる機会に恵まれました!その名も「The Alchemy of Transformation~ 変容の錬金術~」。

7日間かけて、じっくりと自分の心の深層世界を探求し、そして微細な領域の波動と共鳴しながら『魂の目的』を表すコラージュを創り出して行きます。パワフルでそしてとても繊細なプロセスを経験できる「本気で変容をしたい!」「今のこの時代、この地球のより良い世界を創造していきたい!」いう個から全体への働きかけに応えるプログラムです。

通常は英語で開催されるこのプログラムですが、今回はPeace Makin’Laboの日本語体験週間に続く週に開催されることから、日本語での提供戴けることになりました。

次回が決まっていない企画です。どうぞこの機会をお見逃し無く!!

ダイナミックな変容の旅を共にしていきましょう〜

*プログラムについて*

「変容の錬金術」は、個人のレベルから惑星レベルまで、凝縮した変容の時間を優雅に提供します。参加している仲間や経験豊かなファシリテーターと共にしっかりとした土台を築き、その場に現れる直観的なガイダンスを得ながら、ご自身の中に在るテーマと向き合い、ご自分の強みを発見し、そして未来に続く道を描いていきます。

最初の4日間はフィンドホーンの経験の叡智が凝縮し、これまで数々の変容の奇跡を促して来たトランスフォーメーションゲームの時間。通常のボックス版ではなく、グループでプロセスを行うグループバーションのゲームとなります。

この時間は、私達自身を宇宙の恩寵や叡智、そして内なる力に繋げるプロセスとなります。ゲームをプレイし、お互いに関わり合う時、私達は水面下に潜めていた潜在意識を呼び起こし、私達のスピリチュアルな繋がりを繋ぎ直し、新たなビジョンを喚起し、それを実現するために意識を覚醒していきます。

ゲームのプロセスの中で私達がテーマや問いかけに対する応えを得ていくために、エンジェルや内なる知恵に共に働いていただき、あなたの人生の次のステップが何かを見いだしていきます。

ゲーム後、2日間はSoulCollage® (ソウルコラージュ)のプロセスにはいります。ここではゲームで得た啓示を基にコラージュを創っていきます。

イメージや直感、そして想像性をフルに使って、一人一人が自分のコラージュカードを創ります。そして、そのカードに現れた無意識が何をその人に伝えようとしているのかを問い、どうやって私達の内面の強さ、現れて来た今の状況、そしてまだ開拓されていない叡智にアクセスできるのかを探っていきます。

そのプロセスはそれぞれのゲームで得た洞察や気づきに加えて、自分の中に存在する「源」や知恵を発見していく時間となることでしょう。そして、これが一人一人の新しい物語を紡ぐための糸口となっていくのです。

最後の日は、それぞれのゲームから更に拡張されたレベルで、次へのステップを見いだしていきます。そこに招き入れたエンジェルやソウルコラージュがあなたに語りかけたとき、アルケミーが起きます。内なるドアがひらき、新しい魂のつながりが結ばれ、未来図への焦点がクリアにひろがることでしょう〜。

今、惑星レベルでの大きな変容を迎えるこの時だからこそ、私達は集い、魂を強く保ち、焦点をクリアにして自分の中心に立ちながら、その大きな変容の流れにコミットしていくことが求められます。この「変容の錬金術」は、それぞれの人生に表現されようとしている、地球からの変化の信号に気づき、それをフォローしていく、安全でバランスのとれた場を提供します。

また、ご自身の内に新たな光を発見し、この時、この世界に、開かれたハートと叡智をもって更なる光をもたらす存在として貢献していくことを可能にしていくことでしょう。

このワークショップを受けるために、トランスフォーメーションゲームやソウルコラージュの経験は問いません。

(フィンドホーン財団ホームページより一部引用・訳責 青木麻奈)

*プログラム概要*

【日 程】2019年7月27日(土)〜8月3日(土)

☆基本的にフィンドホーンで集合/解散となります。
☆7月27日のフィンドホーンに到着するためには日本からの場合26日に出発する必要があります。26日は最寄り空港(インバネス又はアバディーン)の近隣ホテルに宿泊することをお勧めします。
☆帰りは航空会社によっては最短で8/3の早朝にフィンドホーンを出発し8/4に日本着も可能。
☆プログラム終了後、Joy Drakeによる1時間半の個人セッションを受けることが可能。(定数限定あり。1セッション£75+通訳が必要な場合は5,000円が別途必要となります。)

☆現地まで初めて来られる方については空港→フィンドホーンの移動についてご相談承ります。

【定 員】 11名(残席3名)

【参加費】 下記2通りのご料金となります。(航空券代は含まれません。)

料金にはプログラム参加費、プログラム中の宿泊、全食事、通訳・コーディネート料が含まれます。

パターンA:192,000円
現地集合・解散。ご自身で全行程アレンジされる場合。

パターンB:185,000円
体験週間と組み合わせて参加される場合のご料金。
(復路アバディーンでの一泊は含まれます。)

ご質問、ご不明な点などは、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問合せはこちらのから

お問合せフォーム
またはお電話にて 090-3438-0268 青木麻奈

*この企画は旅行会社主催のツアーではありません。団体旅行の補償等の対象にはならないことをどうぞご了承の上ご参加ください。移動、滞在中の保険につきましては、各自でご加入頂きます。ご自身の体調管理等ご留意頂きますようお願い申し上げます。

日本におけるトランスフォーメーションゲームのファシリテーター及びワークショップに関する企画はBlue Lotus(代表Kazumiさん)がコンタクトパーソンをされていますが、このプログラムが財団主催であることと、体験週間の次週に開催ということでPeace Makin’Laboの企画として運営させていただくご承諾を戴いております。

【ファシリテーター & 通訳】

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Joy Drake (ジョイ・ドレイク)ファシリテーター

40年にわたり、ジョイは「変容のファシリテーター」として、サトルワールド(微細な領域)と日々の生活の場の橋渡しをしてきました。彼女のこの惑星への奉仕への献身はスコットランドのフィンドホーンに誘い、今や、世界中で愛される、閃きを呼び起こすツールであるエンジェルカードやオリジナル版のトランスフォーメーションゲームを1978年に共同創造するにいたりました。ジョイは「変容の錬金術」と個人的な「ソウルコラージュ」とともに、地球レベルの変化とチャレンジに働きかけ、明晰さと癒しをもたらし、前進するための青写真とビジョンを提供する「プラネタリーゲーム」もファシリテートを担っています。ジョイのスタイルはオープンで、ウェルカム、明晰で地に足が着き、そして新鮮さが魅力。ジョイは「私はみなさんを新たなスペースに誘って、その人達がまだ触れたことの無いご自身の叡智を見いだして新しい始まりを発見していくのをサポートするのが何よりも嬉しく思います。」と言います。フィンドホーン財団のフェローであり、著書に彼女の誘導瞑想の言葉を綴った「Seoul Infusions」(Lorian Press, 2015)がある。トランスフォーメーションゲームのファシリテーターを世界44カ国でこれまで1000人以上のトレーニングを提供する InnerLinks Associates (1986年設立)の共同創立者でもある。

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Masako Watanabe(わたなべ まさこ)通訳

10月/09/2018

2018年フィンドホーン日本語体験週間*オーガナイザー日記

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今年のフィンドホーン日本語体験週間、そして現地で行われる日本語でのフィンドホーンフラワーエッセンスのプロフェショナルトレーニングがいずれも無事に、そして豊かな体験と学びと共に完了し、帰国して一ヶ月余り。

この間、いつも以上に多忙な日々が続き、しっかりと振り返る時間もないままに駆け抜けて来ました。

といっても、私の内面の奥深くでは今回フィンドホーンで得た気づきの振動が震え続け、それが日々の営みの中で現実として立ち現れてきて確かなものになりつつあります。

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*10年目の節目に*

この10年、このプログラムの企画の催行を通して、私自身の在り方を見つめ続けてまいりました。未熟で一方的な想いに執着していた時には、とても苦しいなと感じることも度々ありましたが、毎年毎年、それを一気に払拭する「完了の時」が待っていました。

参加してくださった皆さんの気づきが私の気づきでもあり、解放された笑顔が何よりのギフトでした。

また、フィンドホーンという有機体への理解も、通う毎に深まり、知る程にこのコミュニティの実践がいかに人類と自然界、そして地球の未来を創造するための鍵を内包しているか、という実感を未だに強めています。そして、同時に、それがとってもシンプルなことだということも。

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ここ数年、私が企画する体験週間にはフィンドホーンに長年住み、創成期を支えて来た長老のお二人にフォーカライズ(フィンドホーンの造語:そこにいる方々のフォーカスを支えていくというお役目。先生でもヒーラーでも単なるお世話役でもない。)して戴いています。

世界中から集まる住人達とともに恊働しながら、ホリスティック(全体性)に生きるプラクティスを何十年もしてきたお二人が惜しみなく見せてくれる在り方は、私にとって尊いギフトです。生きてきた時間に執着無く、未来への好奇心を失わず、今大切だと思うことを楽しみながらやっていく。そんな域に達することが可能なんだといつも思わせてくれるのです。


*一つの節目、ようやく気づいたこと*

今年、一つ、とっても大きな気づきを体感しました。

それは、私自身がコミュニティそのものだということです。

フォーカライザーのお一人、クレイグさんはいつでも私達の輪の中に、コミュニティのミニチュアを置きます。その周りを自然界のエレメントを表すオブジェで囲み、サンクチュアリ(聖域)として表現してくださいます。土、風、水、火に囲まれたコミュニティのミニチュアを示しながら、フィンドホーンはこの全てが関わり合って人が暮らす場があることを見せてくれます。

IMG_2141昨年、参加者のある男性がクレイグさんに「その真ん中に立ってみなさい。」と促され、そこに立った時、雷が落ちたような気づきを得たと号泣されたことがありました。

私はその方の涙に感応しながらも、深い所でまだ理解していなかったと思います。が、今年、最後の最後に何気なく、その真ん中に私達一人一人の完了のシェアを支えたハート形のトーキングストーンをそのコミュニティのミニチュアを外して置いた時にビビビと電撃が走り、その瞬間に、私自身がそのコミュニティであり、ホリスティック=全体であることを体感し、理解しました。

言葉に尽くしがたいその感覚は核心であり、言葉としてこれまでも何度無く読んだり口にしたりしてきたことだったけれど、本当には分かっていなかったんだと。

私という存在にどのくらいの命連なりがあるのか。身体の中に存在する60兆とも言われる細胞、そして菌たち、絶えること無くこの私に継がれたご先祖様たちのDNA。そして私が認識できない領域から私と共振し、共に世界を創ってくれている存在達。その全ての存在のど真ん中に私は存在している。

だからこそ、やっぱり私自身から全てを始めていくことなんだ。

だからこそ、私自身を愛することが何においても鍵なんだ。

だからこそ、他の人達と共同創造ができるんだ。

これが自立ってことなんだ。

私の自我がようやく「わたし」という大親友を見つけることができました。長いこと、心の奥の方に確実に居た孤独な私の自我が安堵しているように感じます。

半世紀生きてきてようやく出会えた「わたし」と改めて旅を始めていこうと思います。