4月/04/2018

Findhorn Flower Essence Professional Training 2018

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フィンドホーンでの
フィンドホーンフラワーエッセンス
プロフェッショナル・トレーニングが
この夏開催されます!!

2014年の秋に東京で開催されて以来、4年ぶりのトレーニングとなります。

ここ数年、大病をされたFFE創設者のマリオンさんは、現在お元気ですが、トレーニングはフィンドホーンにあるご自宅兼アトリエのカラーンハウスのみでの開催に限られています。日本でのトレーニングがしばらく叶わないということで、FFEを学びたいと言う熱心な声に応えてくださり、初のフィンドホーンでの日本語通訳付トレーニングが可能となりました。

ここまで丁寧に準備期間を経まして、詳細等が決まってまいりましたので下記、ご案内申し上げます。

次のトレーニングが未定です。是非ともこの貴重な機会をお見逃し無く!!


Findhorn Flower Essences
Flower Essence HEALING
Professional Training Japanese Group 2018

フィンドホーンフラワーエッセンス
フラワーエッセンスヒーリング
日本語によるプロフェショナルトレーニング2018

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This course offers an introduction to Flower Essence Therapy and enables you to prescribe for yourself, Family and friends to support good emotional, mental, and spiritual health.

このコースではフラワーエッセンスセラピーについてイントロダクションを学んでいただき、あなた自身、ご家族、ご友人が、心身魂の営みを健全に保つサポートをできるようになることをお伝えしていきます。

Contents of the carricurum

講座の内容

Flower-Essences
 History and philosophy –
フラワーエッセンスの歴史と哲学
 Principles and techniques of therapy –
フラワーエッセンスの原理とセラピーの技術
Methods of prescribing and using flower essences –
エッセンスの適切な選び方と使い方
Energy field assessment and dowsing –
波動領域とダウジングについて
Exploring the mind/body connection and the cause of suffering –
身体と心の結びつきと苦しみの原因についての探求
Identifying personality issues that hinder growth –
成長を妨げる個人的な問題を明らかにする
Stages of healing and crises –
癒しと危機の段階分け
The attunement process for intuitive guidance –
直観的なガイダンスの為のアチューンメント(同調)プロセス
The soul’s purpose and its reflection in the personal life –
魂の目的と、それがもたらす「個」の人生への現れについて

 

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概   要

【日程】 2018年8月27日(月)〜8月31日(金)

*初日は朝9時から開始/最終日は16時に完了となります。

【場所】 フィンドホーン・コミュニティ内カラーンハウス

【定員】 20名

【料金】 約120,000円(宿泊、食事、現地移動費、航空券は含まれておりません。)

*一部、現地でのお支払いとなりますので多少の増減があります。
*お申込の際にデポジット(返金不可)を20000円お支払い頂き申込完了となります。
*宿泊の予約やアバディーンからの移動についてはサポートいたします。詳細は下記ご覧下さい。
*参加者が20名に満たない場合は、その人数により数千円〜2万円程度の費用が加算されます。

【申込】 青木麻奈まで下記のフォームにて

お申込フォーム

<必ずお読みください>

* このトレーニングは現地集合・解散となります。8月25日中にアバディーン空港に隣接するホテルに集合していただければ、翌日26日に青木とともにフィンドホーンまでの移動(電車又はチャーターバス)が可能です。

* トレーニングは27日の朝9時から開始となりますので、前日までにフィンドホーン・コミュニティ内に到着されるようにご準備ください。また、31日の終了後はその日のうちにアバディーン空港近くのホテルまでの移動は電車にて可能です。最短で9月1日の朝の便に乗り、9月2日の朝に日本到着が可能です。

* おススメはトレーニング終了後一泊してから土曜日一日を自由行動してから夕方アバディーンに移動し、日曜日の朝の便でアバディーン空港を出発、9月3日の朝に日本到着というルートです。(もちろんそのまま残りご自分の旅を続けられることも可能です。

* 宿泊と食事について。今回のトレーニングはフィンドホーン財団が主催ではないため、宿泊と食事は自分たちで準備する必要があります。その手配につきましては英語が苦手な方につきましては青木がお手伝いいたします。コミュニティの中にはたくさんのB&Bがあり、また、2〜3人でシェアできるトレーラーハウスを借りることも可能です。いずれも、夏のシーズン中なので、お申込と同時に押さえていく必要があります。その時点で予約できる宿泊施設となりますので、全てご希望に沿えないこともあり得ますことどうぞご了承くださいませ。

B&Bの場合、大体一泊£30〜£45となります。日本人の方に慣れているB&Bもあればそうでない場合もありますが、いずれもフィンドホーンのコミュニティに関わりを持つ方々です。フィンドホーンの一面を体験できる場にもなるでしょう。

トレーラーハウスの場合、2ベッドルームと3ベッドルームがあります。いずれも一つはダブルベッドが一つとツインのお部屋になります。ツインのベッドは通常のシングルベッドの半分のサイズとなりますので、お一人一部屋を使われることをお勧めします。キャンピングカーの寝室なので狭さは否めません。が、いずれも広く快適なリビングルームがついています。フィンドホーン湾へのお散歩にはとても便利です。人数は集まり次第予約を入れる形になります。こちらもお一人£30〜£45程度です。

食事はコミュニティ内にあるカフェや徒歩10分程度のところにある地元の村の中のパブやカフェなどでできます。また、トレーラーハウスの場合は自炊することも可能です。

* このトレーニングを受けることで、自動的にプラクティショナーの資格を得られるということではありません。この先、プラクティショナーへのプロセスは現地にて伝えられます。

* お申込と同時に2万円のデポジットをお振り込み頂きます。残金は6月末にクレジットカードでのお支払いとなります。クレジットカードが利用できない場合は青木までご相談ください。それ以降にお申込の方は都度ご案内いたします。

 

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【講師プロフィール】

マリオン・リーは FFEの創始者であり、フラワーエッセンスセラピーを30年にわたり伝え、同時に卓越した研究能力によって貢献してきました。彼女の鋭い感性は、正確さと的確に焦点を合せる能力と相まって、エネルギーの多層な領域と自然界の微細な世界を的確に理解し、それを表現してきた功績は特筆に値するものです。マリオンの一人娘、アイオナは母であるマリオンとともにエッセンスを作りながら成長して来ました。そして、今は二児の母となり、子供たちとともにエッセンスを使うことを楽しんでいます。アイオナはフィンドホーン財団とドラムデュアンシュタイナースクールでプライベートにエッセンスのクラスを教えてきました。

フィンドホーンフラワーエッセンスの多くの花達が育ったその土地で学ぶこのトレーニングは大変貴重な機会となると思います。夏のシーズンでもありますので、お早めにお申込されるのをお勧めいたします。

3月/29/2018

ヘミシンク One Day セミナー@神楽坂

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神楽坂「間」Persimmonでの新たな企画が始まります。

以前から、「間」Persimmonでやってみたいと思っていた、肝いり企画。阿蘇を拠点に活動しているヘミシンクトレーナー、TAIさんこと今井泰一郎さんの「ヘミシンク・セミナー」。この5月に来京される際にお忙しい中を一日だけお時間を戴き、神楽坂にお越し頂くこととなりました!

少人数制のプレミアセミナーとなります〜。

【ヘミシンクとは?】

初めて耳にする方も多いことと思います。ヘミシンクとはHemispheric SynchronizationのHemiとSyncを組み合わせた造語で、ある特殊な音響技術のことをいいます。この音響技術をつかって作られた、左右の耳から僅かな差がある周波数を発する「ヘミシンクCD」をヘッドフォンで聞くことで、「瞑想状態」に至り、様々な意識を体験できるツールです。

このヘミシンクCDをただ聞くことで、深いリラックス状態(瞑想状態)を得られ、熟睡するのと同じような「脳の休息」を得られ、集中力が増し明晰さを得られることから、セミナーの参加者の中にはビジネスマンの方々も多く見られます。

日常的に使われるツールである一方で、とても特異な世界を体験するツールとしても利用されています。

それは、いわゆる「死後の世界」、つまり「非物質界」の世界をアクセスし、能動的にそこでの体験をすることが可能になるということです。その体験を通じて、わたしたちは自分たちの存在について、また、先にあちらの世界へ旅立った方々とのコミュニケーションを通じて、一度は絶たれた繋がりを結び直す中で,今ここで生きるための智恵と活力を得ることができます。また、トレーニングを積んだ先では、自ら命を絶ったり、事故にあって無くなったり、その他様々な理由で迷える魂達を,源の世界へと導くことまでもできるようになります。

その詳しい説明はTAIさんのサイトでじっくりお読みください。

私は10年余り前にヘミシンクを集中的に体験し、以後、タイミングが訪れるとこのツールを使って「非物質界」からのメッセージを受けとりながら、その時々の内なる問いかけへの答えを求めて来ました。

わたし自身のヘミシンク体験はこちらになります。

「私のヘミシンク体験〜半身離脱と亡父とのコミュニケーション」

しばらく、セミナーにはご無沙汰していた中、昨年の夏にMANAHOUSEでのリトリートを開催してくださったことをきっかけに私の中で改めてヘミシンクへの意識が高まりました。

ヘミシンクの良さは何と言っても「自分で体験する」ということ。

トレーナーのもと、トレーニングを重ねることで、自分で「非物質界」の体験をすることができるということです。また、それは、長年瞑想の修行を経て得られる深いリラクゼーション体験でもあります。その体験がもたらす心身魂の安らぎと気づきが、今の人生をより大きく広く深く味わっていくきっかけとなると私は思います。

そんなヘミシンクの体験を神楽坂でご提供できるのがとても嬉しいです。今回は単発ですが、いずれ人数が揃えば、定期的なトレーニングを企画できたらいいなあと考えています^^

今回の企画詳細はこちらになります☟

【日時】2018年5月14日(月)10:00〜17:00
*途中休憩を挟みながら行います。
*会場は15分前から入ることができます。

【会場】神楽坂「間」Persimmon
東京メトロ東西線「神楽坂」駅より徒歩3分
詳細はお申込の方にお知らせいたします。

【料金】15,000円(会場費・お茶代込み)

【定員】4名(少人数制です!!)→ 満員となりました。
現在はキャンセル待ちでの受付のみとなります。

【申込】☟こちらのフォームからお願いいたします。

お問合せフォーム

【トレーナー】今井泰一郎氏(通称TAIさん)

ヘミシンクのすばらしさと限りないその可能性を知り、数々のモンロー研究所公式プログラムを受講。モンロー研研究所へも4度来訪。ヘミシンクにより大切な人を亡くされた方々への救済活動にも従事。ヘミシンクをより多くの人々に伝えるため2006年TSTを開講。各地域においてもセミナーを実施。モンロー研アウトリーチ・ファシリテーター。

著書:

私のヘミシンク体験〜半身離脱と亡父とのコミュニケーション〜

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私がヘミシンクを知ったのは、2006年頃。

いつでもこの手の情報は母から伝えられ、ヘミシンクもそのルートで知りました。
母は好奇心に任せ、次々とセミナーを受け、ワクワクしているのを横目に、いつものごとく一歩引きながら見ていた私でした。

母が、ヘミシンクの本拠地であるアメリカのモンロー研究所でのセミナーに参加していた時、不思議なことが私の身体に起きました。

母の滞在が終盤になった頃のある晩に、布団で寝ているといきなり、まるで洗濯機に放り込まれたかの様にガタガタと身体が振動を起こし、「何これ!!」と思った瞬間に「ふわっ」と上半身が起き上がりました。

目の前には自分が寝ている部屋のベランダが目に入り「起きた」と思ったと同時に、上半身が布団に寝ていることにも気づいていました。腰から下はそのまま。「半身離脱」をしていると気づいた瞬間、怖くなり、すっと寝ている身体に戻りました。

翌朝、起きた時にもの凄い倦怠感と筋肉痛を感じ、あれは夢ではなかったと実感。

その時、何かとてももったいなかった!と思ったのです。

また次に起きた時に怖がらず、何かちゃんと体験したいと思い、母の帰国を待ちいろいろと話を聞きながら、面白いシンクロが色々起きていたことに2人で唖然としました。

このことですっかりヘミシンクに興味を持った矢先、私の父が他界。

私は亡き父とは事情があり、3年間会うことが無く、私が海外で過ごしている時に心筋梗塞を起こし、10日後に旅立ちました。なんとか、お通夜には間に合い、棺に納まったその姿にお別れはできたものの死に目にも会えず、3年のブランクがあったまま、お別れとなりました。

当時はわたし自身、東京で会社員として働き、自立していたこともあり、特に心配をかけていた訳では無かったとはいえ、やはり、死に目に会えなかった、しかも3年も会うことも無いまま逝ってしまったことがとても悔やまれていました。

とっさにヘミシンクを思い出し、このツールを使えば、どんな想いで父がこの世を去ったのか、何か私に伝えることがあるならそれを聞きたいという気持ちで、トレーナーのTAIさんを紹介され、阿蘇での二泊三日のセミナーに二回、その後は東京での単発セミナーなどに参加しました。

いきなり、父に会いに行ける訳ではなく、先ず最初にヘミシンクの構造的なこと、そして、安全にこのワークを受ける為の準備について学んでゆき、丁寧にいくつもの層になっている意識の世界を順々に体験していきます。

バイロケーション=ここ(物質界)にいながらあちら(非物質界)に在る。

この状態をしっかりと体験していきます。

TAIさんの、元気で明るく、そしてすっきりとした在り方が、一見この怪しげなワークをとても健康的なエネルギーと共に進めてくださり、変な抵抗感も無くスムーズに進むことができました。

わたし自身のガイドとの出会い、離れた場所を観に行ったり、あちらの世界との間となる川岸に、向こうの人達と待合せをする「カフェ」を創造したりととても楽しいプロセスを体験した後、いよいよ父と再会するワークへ。

ドキドキしながら、必要なプロセスを経てそのカフェに向かうと、風景は変わり、広い牧草地に寝っころがってニコニコとこちらを見ている父が現れました。

「久しぶり!元気?(亡くなった人に聞くのもなんですが。。。苦笑)」

と話しかけるものの、ニコニコしているだけで何も語ってくれず。

でも、若々しくなった父の笑顔に出会えたのはとても嬉しい体験でした。

その後、二回目のセミナーで再会したときは「誰かいい人はいないのか?」と、私の行く末を心配する父が現れました。他にも、コミュニケーションがあったと思いますが、今はもう忘れてしまいました。

それから、数年、なかなか阿蘇まで行く時間が取れず間が空いた後、TAIさんが東京での単発セミナーを開催してくださり、久しぶりにヘミシンクを受けました。

いつもの準備を経て、父を探しに行き、見つけた父はトランクを持って、電車のプラットホームに二列に並ぶ人影の一番後ろにいました。私に気づいて、こちらに歩いてきて、とても満ち足りた顔でゆっくりと私に話しかけて来ました。

「俺は、これからいくところを見つけたから。お前も元気でな。ありがとう。」

そう言い終わると、すっとその列に戻り、消えていきました。

いつでも、一方的なメッセージだったし、どんな想いでこの世を去ったのか、なにか家族にメッセージはないのか、と思いながら続けて来た父とのコンタクトでしたが、この最後のメッセージを聞いて、一区切りとなんだと理解しました。これ以上、追いかけてはならないと。

すっと、自分のほほを涙がこぼれた感覚と共に、こちらに戻る指示があり目覚めました。

わずかなコンタクトだったとはいえ、それまで心の中にこびりついていた「悔やまれる想い」が洗い流され、ようやく父の死を受け入れられた体験となりました。

そして、父が行きたいところを見つけ、そこに改めて旅立ったということが嬉しく感じました。それが、もう一度、この物質界の新たな命として誕生しているのか、もしくは、非物質界の何かその先の世界に向かったのかはわかりません。

何がどこまで事実、真実なのか、正直わからないけれど、今こうしてこの世に肉体を持ち、ひとりの人間として生きているわたし自身のこの人生の時間が一つリセットされ、前を向いていく体験となったことは間違い在りません。

先日、原レオンさんのリーディングで、再び父が向こうからやって来て、「よくやっているね。」と褒めてくれたことで、別れもまた永久のものではなく、こうして必要在れば向こうからもこちらからも連絡が取れるということも体験。肉体を離れてもその人の魂は存在し続けていることを、今改めて理解し始めています。

以後、折りに触れ、ヘミシンクは私の中の「問いかけ」ツールの一つとなっています。
父だけでなく、私のガイドに会いに行き、今気になっていることについて問いかけてみたり。時には、ただただリラックスの為にCDを聞いてみたり。

ヘミシンクは誰かにリーディングをしてもらう訳ではなく、自らの体験として、今こうして肉体をもって生きるこの人生が、肉体の死をもって終わるとしても、その先があるということを体験し、理解することができる優れたツール。そして、それは、今のこの有限の肉体での人生を逃げ出すことなく、全うしていくことを勇気づけてくれるものだと思います。

2月/19/2018

2018年春*日本でフィンドホーンを体感する3週間

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【4年ぶり!フィンドホーンからジュディスさんがダンスとともにやってくる!さあ、無邪気に踊ろうよ!】

2014年以来、4年ぶりにフィンドホーンの重鎮のお一人、ジュディス・ボーンさんが来日します。

30年以上フィンドホーンのコミュニティに深く関わり、財団の教育部門で、長らく訪れるゲストに「フィンドホーン体験週間」を提供し、またセイクレッドダンスのティーチャーでもあるジュディスさん。

ピースメイキングラボが主催する「日本語体験週間」でも、ほぼ毎年、ジュディスさんが共にその一週間を共同創造してくださいます。

20代の頃に英語の先生として日本に住んだ経験もあることから、フィンドホーンを訪れる、日本のゲストへの深い理解とともに、フィンドホーンの体験を熱意をもって提供してくださいます。

60代になり、ますます在り方が研ぎすまされ、彼女がふと、話される言葉にこのコミュニティで培った体験とともにある「智恵」がにじみ出て、幾度となく、今まで観じることの無かった世界に出会う体験をわたし自身がしました。

Holistic Living – ありのままに生きること

これをわたしが企画する日本語体験週間の「意図」にしたのも、彼女のさらっとした一言からでした。フィンドホーンで暮らすこと、そのプラクティスの先にあるものは「ここ」なのだと思います。
以来、わたしがフィンドホーンの何たるかを伝えるときの核として真ん中に置いています。「ありのまま」というこのシンプルな在り方をジュディスさん始め、フィンドホーンの先達たちは見せてくれているのだと思います。だとしたら、無邪気さ、人間性、そして崇高な意識と進化し続けるユニークネス。どれもがいい塩梅になっていくことが「ありのまま」なのかもしれません。

☆☆☆

この春に彼女をお招きしようと決めたのは昨年の夏の体験週間のある瞬間でした。

昨年、ジュディスさんは、それまでマネジメントやトラスティなど財団の運営に関わる重要なチームでフィンドホーンを真ん中から育てていらしたのを一旦手放し、軽やかな生活になっていた頃に体験週間でお世話になり、彼女がセイクレッドダンスのわたしたちのグループのリードをしてくださいました。そして、その後のシェアリングで

「今日、私は、ダンスを教えている時に本当に、大きな歓びを感じ、すごく楽しんでいる自分がいるのを発見しました。」

とお話しされました。

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「そうだ、日本でダンスを教えてもらったらいいんだ。それを求めている人達もいるし!」とわたしが、心の中で感じたその瞬間に、部屋のサンルームから太陽の光が降り注ぎ、わたしを照らしたのです。

錯覚?でも、これはエンジェルからのGoサインだと受け取り、その週の終わりにはジュディスさんと来日のスケジュールについてお互いの予定表を付き合わせていました。

その後、再び忙しいポジションを引受けることとなったジュディスさんですが、大好きな日本への来日スケジュールはそのまま確保してくださいました。

☆☆☆

今回の来日では、日本では17年ぶりの3日間の「セイクレッドダンス・ファシリテーター・トレーニング」を東京で開催します。前回もとても温かく迎えてくださった沖縄では、中部と北部で1日、もしくは2日間のワークショップ「テイスト・オブ・フィンドホーン」を(もちろんダンスを沢山踊ると思います。)、その後神戸でも2日間のワークショップを開催します。

移動の合間にご縁のある方や場所を訪ねて、ダンスや食事会なども企画されています。そちも決まり次第アップしてまいります。

今年のゴールデンウィークはフィンドホーンのエネルギーに浸かって、ダンス三昧と参りましょう。

いずれのプログラムもファシリテーター&講師はジュディス・ボーンさん。通訳は青木麻奈が勤めます。

また、これは財団のアウトリーチプログラムとして開催され、収益の一部はフィンドホーン財団へのギフトとなります。

各地のスケジュールは下記の通りです。

☆☆☆

*沖縄*

青空と海と島唄とフィンドホーン
初夏を迎える沖縄でテイスト・オブ・フィンドホーン
Dance and Songs for Holistic Living
Taste of Findhorn in Okinawa 

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初夏の沖縄の空気感の中で、優しい風にあたりながら
ゆったりとフィンドホーンと出会う時間を過ごしましょう。

フィンドホーンの体験週間のエッセンスを散りばめた一日、
輪になって手をつないで踊ることで、
その中に小さな宇宙を創り出していきます。
照れくさいのも最初の一曲まで!
小さな宇宙から大きな宇宙へと祝福を放ってまいりましょう。

 

南城フィンドホーン体験ワークショップ*1Day

〜歌やダンス、エンジェルカード等、フィンドホーンのエッセンスが凝縮された1日〜

【日 程】

4月20日(金)10:00〜16:00

【場 所】

南城市玉城(お申込み頂いた方に詳細をお送りいたします。)
Tamagusuku Nanjo City

【料 金】  11,000円 (軽食付き)

【定 員】  20名

お申込み: http://kokucheese.com/event/index/509035/

【申込先】

Chikako Saito (斉藤千佳子)
Mail:findhorn.oki2014@gmail.com
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください。)


*北九州*

昼下がりのお茶会ではフィンドホーンのお話会
夜はフィンドホーンで行われる繋がりを深めるゲームやダンスで
フィンドホーンの日常を味わう一日
〜Afternoon Tea Gathering & Evening Sacred Dance Circle〜

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【日 程】

4月25日(水)
午後のお茶会  14:00〜16:00
夜のダンスの輪 18:45〜20:45

【会 場】

昼の部*北九州市内のプライベートサロン
夜の部*多機能事業所ぷらいむきっず
(お申込頂いた方に詳細をお知らせいたします。)

【料 金】

各回 4,000円 両方参加の方は6,000円

定 員】各回25名まで 【残席各1名】

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。

 


*神戸*

聖なるお山・六甲山とフィンドホーン
春を楽しむ神戸でテイスト・オブ・フィンドホーン
Dance and Joyful Stillness for Holistic Living
Taste of Findhon in Rokko, Kobe

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フィンドホーンの体験週間のプログラムのエッセンスを散りばめた
体験型ワークショップ。

静かな時間もあれば、踊ったり、歌ったり、分ち合ったり。
自然に自分とそして手をつなぐその人達とのつながりが深まっていきます。
神戸では、六甲の山からのエネルギーと
繋がりながら深めてまいります。

40年以上、人々に愛されて来たフィンドホーンの体験週間。
その秘密が感じられる時間となるでしょう。

【日 程】

4月28日(土)〜4月29日(日)両日共10:00〜16:30
*両日参加または28日だけの参加も可能。申込の際にお知らせください。
*開場は10分前となります。
*28日は終了後に交流会を予定しています。

【場 所】

安心コミュニティプラザ『風の家』多目的ホール
神戸市灘区六甲町2-4-25
http://w1.alpha-web.ne.jp/~kazenoie/
JR六甲道より徒歩7分程度
*このコミュニティプラザは阪神大震災を機に、繋がりを取り戻す為に地元住民の皆様が結集して創られた「場」です。六甲の皆さんとフィンドホーンの繋がりの場にもなる機会に感謝です✨

【料 金】
スライディングスケール制となります。スライディングスケールの説明はこちら
スライディングスケールは、フィンドホーンでも取り入れられている、選択制の仕組みです。ご自身にとって快適な金額を選択してください。お申込のご連絡を頂戴した方にお振込先をお知らせします。

<2日間通し >*交流会費込
29,000円/32,000円/35,000円

<28日のみ>*交流会費込
15,000円/18,000円/20,000円

【満席となりました。現在、キャンセル待ちでお受けしています。】

交流会のみ  4,000円【申込締め切りました】

<<追加企画!!>>

Let’s Dance!!! の追加企画@神戸

シンプルにセイクレッド・ダンスを踊る会を追加で企画しました!!
ワークショップにうっかり申込が間に合わなかったみなさん
連休中で時間が合なくて参加できないとあきらめていたみなさん

どうぞ、お気軽にご参加くださいませ^^

ただただ、無邪気の踊りましょう〜

【日 程】

4月29日(日)Open17:00 Start 17:30〜19:00

【場 所】

安心コミュニティプラザ『風の家』多目的ホール
神戸市灘区六甲町2-4-25
http://w1.alpha-web.ne.jp/~kazenoie

【料 金】

お一人 2,000円
* 小学生以下無料
* 学生さんは任意の金額でドネーション
* ワークショップ参加者は無料

 

<キャンセルポリシー>

◆お申込の際に選択されたご料金をお振込戴き、それをもって申込み完了となります。
◆前日と当日のキャンセルにつきましては50%のキャンセル料がかかります。
◆連絡が無く当日お越し内ならない場合は100%のキャンセル料を頂戴します。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


*岡崎*

親子で参加できるフィンドホーンの時間!
歓びで繋がる輪を創造していこう〜
〜Findhorn Gathering with Joy of FIndhorn in Okazaki〜

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【日 程】

5月2日(水)開場9:30 ワークショップ 10:00〜12:45
*ワークショップ終了後、会場を移動してランチ会(希望者のみ)になります。

【会 場】

岡崎市シビックセンター内施設
岡崎市羽根町字貴登野15
JR岡崎駅東口より徒歩7分

【料 金】

参加者が選択できるスライディングスケール制
3,000円/4,000円/5,000円以上
*ご自身にとって快適な金額を選択して当日受付にてお支払いください。
*中学生以下無料
*ランチは各自で注文したものをお支払い頂きます。

【申込先】

Chie Kumagai(熊谷ちえ) monchiesmamory☆yahoo.co.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてご連絡ください。)


*東京・国立*

さぁ!踊る輪を広げていこう〜!!
セイクレッド・サークル・ダンス
ファシリテーター・トレーニング
Sacred Circle Dance Facilitator Training

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セイクレッド・サークル・ダンスは、
フィンドホーンの日常の中で踊られているサークルダンス。

世界の村やコミュニティで踊られているサークルダンスや
新たに創造したダンスの総称です。
フィンドホーンではダンスを始め、歌やアートが
日々の暮らしのいたるところに用意され、
コミュニティの営みを豊かに、
そして、深みとともに成長していくために
欠かせないアクションの一つとなっています。

フィンドホーンのフィンドホーンたる所以と
言ってもいいように、わたしは思います。

また、50年余り続くこのコミュニティの
カギとなる営みの一つだと思います。

フィンドホーンを訪れた多くの方がこのダンスで思いがけず癒され、
またエンパワーされる経験をしています。

童心に返るような陽気なダンスもあれば、
内側に意識を向けて深い祈りと共に踊るダンスもあります。
また、単純なステップの繰り返しで
瞑想状態に導かれるものもあります。

ダンスは、いずれにしても、
どんな状態であれ、
わたしたちを「今、ここ」にすっと戻す働きがあるのです。

西アフリカのとある部族の人々は
病になった村人を隔離するのではなく、村人が踊る輪の中に
休ませて治癒させるのだそうです。
「孤独」にするのではなく村の「懐」に迎え入れ
祈りの輪がその病を癒すのです。

このダンスを体験週間の最初の頃に踊ることで、
グループの関係がぐっと深くなり、
安全な場を創り出す近道となっています。

フィンドホーンに限らず、
わたしたちのこの日本での日常の中で、
いつもの集まりや会議に違いを生み出す為に、
ダンスをするのはなかなか良いアイデアだと思います。

ご自身が参加している何か集まりや、
職場にセイクレッド・サークル・ダンスを伝えられるように、
今回は一つ一つのダンスのストーリーや
振付についてお伝えし、
習った曲が入っているCDをお渡しします。

もちろん、
ファシリテーターになることが目的でなくとも、

ただただ踊りたい!

という方も大歓迎です。

3日間、地球のあらゆる場所に旅をしながら、
地球そのものへ、
そこに住む人達や存在する
生きとし生けるものへの愛を
踊りながら広げてまいりましょう。

もちろん、ご自身への愛も。

【日 程】

2018年5月3日(木・祝)〜5日(土・祝)
各日10:00〜16:30(途中休憩あり)

【会 場】

東京都国立市内の施設。
JR中央線「国立駅」より徒歩7分のプライベートな邸宅となります。
お問合せ、お申込頂いた方にアクセスなどの詳細をお送りいたします。

【スケジュール】

◆各日とも10:00〜16:30
◆5/5のオープンダンスサークルは午後13:30から16:30となります。
◆各日共に開場は10分前になります。
◆途中、昼食とティーブレイクあり。
◆身体が思うままにならないという方でも参加の方法はありますので、その旨ご相談ください。
◆踊る時間と共に、曲についての説明と振付についての説明や実習があります
◆最終日は午後に誰でも参加できるオープンダンスサークルを予定しています。

【定 員】

25名【残席1名】

5/5のオープンダンスサークルはまだ余裕ございます。

【料 金】

3日間 42,000円(38,000円)
2日間 32,000円(28,000円)*5/3と5/4のみ*
1日のみ 18,000円(15,000円)*5/3又は5/4*
オープンダンスサークル(5日13:30〜16:30) 4,000円
→5/5のみの方は午後のこのオープンダンスサークルへお申込ください。

料金の中には、講師料、通訳料、会場費のほか学ぶ曲を編集したCDと振付、ダンスのバックグラウンドの資料が含まれます。振付は当日、録画も可能です。

<キャンセルポリシー>

◆お申込の際に全額のご料金をお振込戴き、それをもって申込み完了となります。
◆前日と当日のキャンセルにつきましては50%のキャンセル料がかかります。
◆連絡が無く当日お越し内ならない場合は100%のキャンセル料を頂戴します。

* すでにティーチャートレーニングを受けている方、夏のダンスフェスティバルへの参加経験のある方は( )内の料金が適用になります。曲が重なることが考えられるので復習となるためです。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


 *東京・後楽園*

3週間の日本でのダンスの旅を終えて、

フィンドホーンへと戻る最後の夜。

フィンドホーンと同じく、最後の夜は

セレブレーション✨ギャザリングをひらきます。

「ダンスを伝えることが無上の喜び」

ジュディスさんの何気ない、この一言から始まったプロジェクト。

やはりダンスで完了したいと思います。

合間にはフィンドホーンのテイストも取り入れながら✨

長年、日本からフィンドホーンを訪れる人たちを迎え入れてきた

ジュディスさんを感謝とともに祝福する場でもあります。

世界の国々の小さなコミュニティで踊り継がれたダンス。

そのシンプルな音楽とステップを踏みながら

喜びと深い静かさを分かち合いましょう✨

間違いはありません。

全てはバリエーション。

ただ無邪気に無心に踊ること。

これがフィンドホーンからの祝福です。

〜Last Night☆Findhorn Cerebration Gathering in Tokyo〜

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【日 程】

2018年5月9日(水)開場18:30 開始18:45〜20:45

【会 場】

アカデミー文京 リクリエーションホール
東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター地下1階

東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 直結
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 直結
JR中央線・総武線 水道橋駅 徒歩約10分

【料 金】
多様な方が参加しやすいように次の3段階の料金からご自分にとって快適な金額を選択していただくスライディングスケール制としました。(スライディングスケールにつきましてはこちらをご覧下さい。)

3,000円/4,000円/5,000円
当日、受付にてお支払いください。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


〜プロフィール〜


講師*フォーカライザー

ジュディス・ボーン
Ms. Judith Born

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右側がJudithさん。左側は皆が敬うエルダーの1人、クレイグさん この二人がピースメイキングラボの体験週間を見守ってくださいます。

30年以上フィンドホーンに在住し、主要メンバーの一人として

フィンドホーン財団の教育部門で活躍中。
日本に一時滞在していたこともあり、日本に対する理解が深い。

セイクレッドダンスの先生でもあり、
長年フィンドホーンでのティーチャートレーニングの
トレーナーとしてダンスを伝授して来た。
日本には度々訪れ、フィンドホーンのエッセンスを届けている。
理知的であり、ユーモラス。
全体性への深い好奇心とともに、
フィンドホーンの変遷を見つめてきたエルダーのお一人。
体験週間のフォーカライザーとしての豊富な経験とともに
今も世界から訪れる人々を受け入れている。

オーガナイザー&通訳

青木麻奈
Mana Aoki

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_n1967年東京生まれ。
20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り
世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に初めてフィンドホーンを訪れ、体験週間に参加。以後、アイオナ島のリトリート、ゲシュタルトやダンスなどのワークを受け、2008年に最初のグループを企画し、2010年、2012年から毎年行い、今年で10年を迎える。日常の生活の現場にフィンドホーンの精神を
表現することを日々実践中。フィンドホーンリソースパーソンとして、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。フィンドホーンから来日するゲストの通訳を2014年から開始。

私がフィンドホーンに通い、そして伝えるワケ ⇒ http://blog.manahouse.jp/174746168.html

2月/18/2018

ミディアム*原レオンさんを神楽坂に迎えて

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旧暦新年明けの日曜日の午後。

初めて、神楽坂「間」Persimmonに、ミディアムの原レオンさんをお招きしてのお話会でした✨

今回、6人という限定の場だったので、あっという間に満席に。でも、多分今日のこの場にぴったりの方々がお集まりになったと思います。

先ず最初に、ミディアムというお役目についてお話しくださいました。

ミディアムとは、あちらの世界に還られた魂や目には見えないけれど、日々わたしたちの周りに共にいるスピリット達との通訳のお役目をする方々。イギリスでは労働組合がある程に認知されたお仕事の一つでもあります。第一次大戦の後に、戦争で多くの若者が戦死し、その遺族達が、彼らがどうしているのかを知りたい、そんな想いからミディアムのの需要が高まり、社会的なお役目として確立されていったのだそうです。

そしてレオンさんがミディアムになっていかれるまでの歩みをお話いただいた後、いつもいつも、大切なメッセージをわたしたちに届けようとしているスピリットの苦労を知る(笑)ワークをみんなで体験。

ここに集う方々だけに、みなさんしっかりとエネルギーを受け取られていて感心!スピリットたちが喜ぶ参加者のみなさま達でした。

最後に、参加してくださったお一人お一人に、その人のところにその時やってきた、あちらの世界に還られた方々からのメッセージを伝えていただきました。

それは、思いがけない方だったり、予想通りの方だったり。こちらから指定すること無く、やって来てくれているスピリットからのメッセージをお伝え頂きました。

その内容は、人生の方向性に関することから、夕ご飯の準備のアドバイスまで、いかにスピリットが日々の営みの中でわたしたちを支えてくれているのかを確認する時間となりました。

みなさんに贈られるメッセージを伺いながら、いつもいつも、そこにはこの地上で生きるわたしたちを見守り、素朴にエールを送ってくれている応援団が誰にでもいるのだということに信頼が深まり、胸が熱くなりました。

だから大丈夫!

そんな一言を残して皆様あちらにお還りになりました。(と、わたしは受け取りました^_^)

季節が変わったらまたレオンさんをお招きしたいと思います✨

お集まりくださった皆様ありがとうございます😊

参加者のみなさんからのお声が届いています。

R.Sさん

今日はお疲れ様でした&ありがとうございました。
久しぶりにこういう場(スピリチュアルなことに関する)に顔を出して、自分のアンテナのチャネリングを修正できました。とても心地が良かったです。

レオンさんからのお言葉。『自由』が出てきたのにはびっくりしました。年明けてから最近まで私の中にクリアに浮かんできたキーワードがまさに『自由』だったんです。これで迷わず進めます!

レオンさん、本当にありがとうございました!家族がとても喜んでました^^

N.Kさん

本日はこの場をありがとうございました。自分のことはもちろんですが、ご一緒したみなさんが、様々な存在から守られ、愛されているのを目の当たりにして、私も胸が熱くなりました。

M.Yさん

昨日はありがとうございました。自分も含めて他の方が受け取るメッセージを聞いていると、みんな、愛されて守られて今を生活しているんだなぁと改めて感じました。

H.Mさん

麻奈さん、皆さまこんにちは。昨日はとても楽しかったです。ありがとうございます。実は水曜日ぐらいから体調崩して寝込んでたのですが、日曜までになんとか!という感じで参加しました。
あのお部屋のエネルギーが高いのは入った瞬間に分かったので大丈夫だな、と思ったのですが、帰りは結構ヘロヘロになりました。

集まった初対面の皆さんともなぜか馴染みのある人たちという感覚でした。きっと前世などでもご一緒してたかもしれませんね。

レオンさんの霊視は凄かったですね。次々と的確なメッセージを降ろして下さって、一つ一つのメッセージがとっても興味深かったです。

亡くなってなお、生きてる家族の応援やサポートを健気に一生懸命してくれていたんですね。

一緒に居てくれてる叔父さんに普段からもっと話しかけて、生きてた頃よりも絆を深めていきたいと思います。

レオンさんには霊視以外にもたくさんの情報と能力開発や瞑想のヒントを頂き、実践していこうと思ってます。

ありがとうございました。

Y.Sさん

昨日はいい時間を一緒に過ごすことができました。ありがとうございました。

レオンさんのお話しを聞いていて、見えない存在が身近に感じられました。

そしてその存在たちが常に見守っていてくれることが、具体的な言葉で伝えられて、安心していればいいんだと確認できました。

特に父からの言葉には、私のことをそんなふうに思ってくれていたんだと胸が熱くなりました。

一昨日は微熱で一日中寝ていて、昨日は何としてでも行きたくて一時的に体調が良くなりましたが、今日はまた微熱で寝ています。でも、苦しくないので気持ち良く寝ている感じです。

これもあちらの皆さまのお陰かしら…と。


M.Sさんからはその夜の夢が教えてくれたことについてのフィードバックがありました。

昨日は、すごかったですね。スピリット達といると感じた後から感覚がかわった気もしつつ。

私は帰宅して、自分と共にいたスピリットの内面の孤独について、今の私のどこかにもっている孤独感をについて何となく考ながら、今日は何もしたくないな〜 今日はその方がいいだろうと、お風呂に入って眠りました。

「Nくん何もわかってくれない!!Nくんは何もわかってくれない!!!」(Nくんは夫の名前)

と、大泣きしている自分に気づき目が覚めました。夢だったと気づいても、まだ泣きながらわかってくれない!わかってくれない!!と心の中で何度も何度も繰り返しながらしばらく泣いていました。

こんな夢でした。

そして彼と私が駅の構内のような場所にいたような気がしますが、私が買ったホールのケーキをNくんにに持ってもらいました。すると、なぜかNくんがケーキを高いところから階段の下に落としてしまい、箱の底が抜けて、ケーキが地面(床)に落ちてしまいました。不思議とケーキはグシャグシャにはなってなくてホールのままで。

私はなぜか、その事にすごくすごく怒っていました。そして、グシャグシャにしながら私は落ちたケーキを拾い集めながら箱に戻していました。

怒っていることをN君に伝えると、彼は私をからかうように何か言い返して来ました。私は、N君が私の気持ちを理解してくれないことを悲しく思っているようでした。

何にもわかってくれない!わかってくれない!と泣きながら目覚め、じゃあ私は本当はどうしたいんだろう?と泣いている自分に問いかけて見ました。そしたらこんな言葉が出て来ました。

“私は、心を開いて

もっとだんなさんとも

みんなとも仲良くなりたい”

深い深い心の奥底からの願いでした。

感情の波がおさまり、「忘れないうちにノートに書こう」と思いながら、こういう夢を見る時って意外と寝てからあんまり時間たっていないんだよな〜と、携帯をみたら夜中の02:03でした。寝てからまだ1時間くらいしか経っていませんでした!ノートをとってまた眠りにつきました。なんだかスッキリ落ち着いたような気がしていました。

************

N君とは、普段普通に仲がいいと自分では思っていたので、特に不満もなかったし、二人の生活のことも色々気遣ってくれて、私にも普通に優しい。

でも、心の奥底では、もっと深い関わりを望んでいて、さびしいと感じていたのだなあと感じました。

そういうわけで、まずは私がN君に優しくしようと思って、今晩は夕ご飯を心を込めて作って、N君に優しく接してみました。すると、N君もいつもより優しくなってる気がしました。もっとまわりと深く関わりたかったのが自分の本心だったのかもしれないと思いました(^.^)

レオンさん、まなさん、縁あって集まったみんなに感謝ですありがとうございました。

☆☆☆

わたし自身みなさんの感想を戴き、尊い時間を過ごさせていただいたことに感謝です!

レオンさんのBlog
「原レオンのスピリチュアルな日々をめざして」

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お話会終了後に参加者の方が撮ってくださった「間」Persimmon が入る一水寮。

1月/02/2018

ミディアム*原レオンさんのお話会とミニワーク〜スピリットの世界はいつもそこに〜

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『ミディアム・原レオンさんのお話会とミニワーク*

〜スピリットの世界はいつもそこに〜@神楽坂』


昨年の夏にMANAHOUSEで行われたリトリートで出会い
お人柄と自然体のミディアムシップ(霊界のメッセージを通訳すること)がとってもしっくりしたこともあり、11月に個人セッションを受けた際には、ぐいぐいっと深い所に導いていただき、今の私に必要な亡き父からのメッセージを通訳していただきました。

その時の体験はこちらにあります。

霊界通信と聞くと、ちょっと怖いという印象もあるけれど実は、私が提供する無意識の世界を探求するトランスフォーメーションゲームやディーバやサトルレベル(微細なエネルギーのレベル)との共同創造を実践するフィンドホーンでの体験するスピリットの世界と深い繋がりがあることを実感。

つまり、スピリットの世界を知ることは自分自身を知ることでもあり、「今」「ここ」を自由に生きていくためのビジョンを与えてくれることなんだと思うのです。

ということで、大忙しのレオンさんに無理を言いまして、2月18日に神楽坂「間」Persimmonにて少人数制のお話会とそれぞれにスピリット達が語りかけるメッセージを通訳していただく場を設けました。

小さな和の空間だけに、一方通行のお話会ではなく、一人一人のお顔を見ながらお話を伺うことができます。自ずと、お話も深まっていくことでしょう。そして、シンクロニシティが織りなす時間ともなり得ましょう。

見える存在も見えない存在も共に暖かな時間を創っていきましょう。


『ミディアム・原レオンさんのお話会とミニワーク*
〜スピリットの世界はいつもそこに〜@神楽坂』

日時:2018年2月18日(日)Open 13:45 Start 14:00~16:30

会場:神楽坂「間」Persimmon

   神楽坂駅より徒歩3分 詳細はお申込の方にお知らせします。

定員:6名 

料金:10,000円(お茶とお菓子付き)

申込:青木まで info☆manahouse.jp(そのままクリックするか☆を@に換えてください)

早々に満席となる予感です。お申込はどうぞ、お早めにお願いいたします。

尚、一人一人にお伝えするメッセージは、お一人大体10分程度です。また、ご理解頂きたいこととして、どのスピリットがいらっしゃるかは選べないということ(どんな関係性のスピリットが来てくださるかはやってみないとわからないのです)そして、お時間の関係上、個別の質問へのお答えは原則できないことを予めお伝えしておきます。

<プロフィール> 

原レオン*ミディアム・鍼灸師・ヒプノセラピスト

1320159296ミディアムシップ(霊界との通訳)、鍼灸治療、ヒーリング、ヒプノセラピー(前世療法)など、人や宇宙のエネルギーを扱う。最近は、多忙の為ミディアムがメインになっている。ご縁があってお会いする方皆さんに少しでも笑顔になっていただきたいと、東京を拠点に、個人セッション、ワークショップ、スピリチュアルイベントを開催し、全国および海外でも活動中。 早稲田大学教育学部卒、東京医療専門学校卒。

Blog「原レオンのスピリチュアルな日々を目指して」

12月/14/2017

トランスフォーメーション*ダイアリー〜心の叫びを抱いて〜

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このところ、トランスフォーメーションゲームで立ち会う変容の瞬間について体験していることを思う。

「痛み」と出会う時、人はいろんな反応をする。

ぐっと、身体に緊張感が籠る、笑う、なんのことだか全く分からないと首をかしげる、瞬間に「あれだ!」と分かってびっくりするなどなど。

ゲームの進行では「絶望」や「セットバック(後退)」と呼ばれるスクエアに降り立つと涙の滴が描かれた青いちいさなカードをプレーヤーの代理である「駒」の周りに置いて、「痛み」とともにあることを視覚的に見える状態にする。

その涙は駒が前に進むのを阻み、サイコロの目が涙の数以上に出なければ前に進めない。一方で、痛みがあったとしてもサイコロの目が涙の数よりも多ければ差し引いた数だけ進んでゆける。また、その痛みを認識することで気づきがあれば、その気づきを表す「トークン」で涙を取除くことが出来る。

これは私がこのゲームがとっても上手く出来ているなと思うルールの一つ。

このゲームをまだよく分からずに,プレーヤーとして参加していた頃は「セットバック」や「絶望」に降り立つと、正直「嫌だな〜。」とか「何を見せられるのだろう・・・」とちょっとブルーな気分になったもの。

でも、いまこのゲームの奥行きを学び、そしてファシリテーターとして実際にプレーヤーの皆さんと共にそれぞれの「絶望」や「セットバック」が何かを見つめ、認知して手放すプロセスをサポートする度に、変容のカギがそこに在ることを確認する。(もちろん、これが唯一と言っている訳ではありません。)

人は、生まれてから自分で人生を選択して生きていくまでの間、とても無防備な状態で世界を体験し、対処し、学んでくる。それはつまり、家族であったり、学校であったり、友人や仕事場などその人を取り巻く世界での体験。ほやほやの心のままその体験を通して私達は生きる術を学んでいく。

特に家族、親や兄弟姉妹からの「何気ない一言」や、常に投げかけられた言葉や示された評価は知らぬ間に心の奥深くに良くも悪くも楔を打つ。

褒められればそのことで自分を承認し「世界で通用する自分」という輪郭を描き始め、また否定されたり攻撃されたりすれば傷ついた心は防衛策をたててその「痛み」を心の奥にそっと隠してカギを掛けたり、痛みに対処する為に学んだ知識や一生懸命考えた思考の網で覆っていく。

そして、遂にはその「痛み」が発信している純粋な「叫び」は心の奥の頑丈に守られた闇の中に埋没する。その「叫び」の主は「これで大丈夫。」と人生を歩んでいく。

中には、そうしなかったらここまで生きて来れなかったという場合もあるだろう。痛みを感じながら生きるのは、誰だって辛いものだから。一方で、その「叫び」が起爆剤となって、パワーに自動変換されることもある。また、前途のように痛みを持ちながらすすめることだってある。それはそういう状態を示しているということで、痛みを認識しなくて済む場合は、痛みのないセットバックとして顕われたり、ミラクルやその他の恩寵の中で取れてしまったり、ゲームディーバがそもそもそのスクエアに誘わなかったりということとなる。

しかし、パワーに自動変換されなかったり、いい塩梅にバランスを保ちながら主と共に歩めない「叫び」は、その存在を主張するがごとく、多くの場合おとなしくはしていない。

封じ込めたつもりでも、叫び続ける声が、主にそれを聞かせる為に体験をさせていく。例え、それがはるか昔の小さな出来事から自分の心の中に入ってきたとしても、現在の生きている時間の中で、人間関係や日々の営みにおいて、自分の「癖」を体験として主に伝えてくる。

主は、繰り返しやってくる「行く手を阻む何か」に気づき始めるけれど、それがどこからやってくるかわからない。何か、新しい一歩を踏み出したいのに、何か分からないものが、心の奥の方から自分を引き戻す「力」を感じるものの、それが頭の中にあるように錯覚し、見つからない探し物を頭の中に探しに行く。

闇に埋没させたことは「叫び」のことはすっかり忘れていたりして。

トランスフォーメーションゲームの「絶望」や「セットバック」のスクエアでは、そのプレーヤーの人生の中での、実際の体験に注目しながら、その「叫び」の存在を探していく。

いろんな角度から見つけてゆき、その「叫び」が頭の中にではなく、心の奥にあるということが分かった時、そしてその声を聞いて「やり直し」をした時、あるいはそのまま「バイバイ」した時に変容が始まる。

さなぎから蝶に変容するときのように。

ピッと背中に亀裂が入ったさなぎの中から、しまわれていた羽が自ずと広がり蝶となって飛び立つがごとく。

変容しようとがんばらなくとも、その一筋の亀裂が入ることで自ずと変わっていく。

それが、気づき。そして、受容ということ。

このゲームの醍醐味の一つだと思う。

かくいう私も、何度もさなぎから蝶になる体験をして今が在る。トランスフォーメーションゲームのファシリテータートレーニングは2週間、その連続だった。

自分の中に鳴り響いていたある人の声

「だからお前はダメなんだ。」

という声との出会いは衝撃的だった。

その時、黙して心の奥に埋没させた声は、

「決めつけないで!私はダメじゃない!!」

という、私の新たな「叫び」によって塗り替えられ、自分自身をサポートするパワーとなった。それが、このファシリテーターとして立つためにどうしても超えていく必要のあった「セットバック」だったのは明らかなこと。

大分お掃除は済んだけれど、まだまだ小さな私のさなぎは心の中に眠っているかもしれない。

でも、冬眠から覚めて動き始めたら、それに気づいて、受け止めて、抱きしめてあげればいいんだということを今は知っている。

だから、「絶望」も「セットバック」も恐れる必要はないんだって。そこに降り立ったなら、上書きすれば良いだけのこと。痛みは今の自分に溶け込んで力になっていく。

これから出会うプレーヤーの皆さんにも、もっともっとそのことを伝えていきたいと思う冬の午後なのでした。

☆☆☆

ピースメイキングラボの
トランスフォーメーションゲームについてはこちら☟
「トランスフォーメーションゲーム」

12月/10/2017

五月の新月!オトトオハナdeおやすみ会@神楽坂サンクチュアリ

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5月*新月の神楽ンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

早いものでこの企画も一年のサイクルが巡りました。

毎回、新しい出会いと、再会に恵まれて静かに続いております。

6回目の「オトトオハナdeおやすみ会」は5月の新月に開催されます。

新月は祈りとともに新しいエネルギーをご自身の心身魂を通して人生に流れこんでくる節目。新たにご自分の「今」にフォーカスをあてて、ご自身の「祈り」に繋がりましょう。

その祈りが創造する新しい時間を、そこに集う仲間と共に、クリスタルとお花の波動で祝福をしたいと思います。

最初に「祈り」をクリアにしていきます。その「祈り」が導くフラワーエッセンスをそれぞれに選んで行き、みなさんと共にリーディングをしていきます。

その場で、調合したエッセンスを摂っていただいてから、クリスタルボウルの響きに身を委ね、深いリラクゼーションと共に、エッセンスの波動を心身魂へと響かせてゆきます。

これまで、参加された皆様は、演奏を終えるとスッキリ目覚められ、幸福感と共にお帰りいただいています。

その場に集った方々と、安全な場を創り、その方々とも響き合う時間でもあります。

その響きが帰宅されてからも続くように、30mlの飲用ボトルでエッセンスをお持ち帰り戴きます。

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大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では4名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。

花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。

深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。
サンクチュアリの柿の木の精霊達も見守ってくれることでしょう。

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆくことをこころからお祈りいたします。

*5月*新月!オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】2018年5月15日(火)

昼下がりの部:14:00~
新月の夜の部:19:00~ 新月は夜20:48となります✨
*所要時間は3時間くらいを予定しています。

【場 所】

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】

各回 6,000円(フラワーエッセンス 2週間程度の飲用分 30ml込み)

【定 員】 4名

2日前の時点でお申込みがお一人の場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 青木麻奈infomanahouse.jp(☆を@に変更してください。)へメール、もしくはメッセンジャーにてご連絡ください。tel 09034380268

 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

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*藤村佐和子プロフィール*

1973年鹿児島生まれ、東京在住、クリスタルボウルプレイヤー。2005年からエサレンボディワークのセラピストとして活動、産業カウンセラー、ゴエンカ式ヴィパッサナー瞑想の実践者である。2009年、スコットランド/フィンドホーンで「祈りと瞑想」が生涯の仕事と知る。その半年後、アメリカ/シャスタ山でクリスタルボウルと出逢う。クリスタルボウルの演奏は、私意のない祈りと瞑想、love in actionの実践として発動している。

HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

*クリスタルボウルとはIMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。演奏は、およそ50分ほど、仰向けになって全身で音を浴びます。ただただ音に全身をゆだねて、おやすみしていきましょう。

*佐和子の奏でる7つのクリスタルボウル*

エメラルド

ルビー

グランドファーザー

ラッフィングブッダ

アゼツライト

エジプシャンブルー

ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰
フィンドホーン財団リソースパーソン
Findhorn Flower Essence 認定プラクティショナー
トランスフォーメーションゲーム ファシリテーター

1967年東京生まれ。現在東京の夫と犬一匹とともに国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了される。2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2014年に財団で行われた国際会議『New Story Summit』から誕生した長編ドキュメンタリー映画『New Story』の日本語字幕を恊働翻訳。原初音瞑想実践者。夫と共に自然栽培の米づくり中。北軽井沢と神楽坂に活動拠点を持つ。活動理念は「一人一人の心身魂の平和が世界平和への道」InnerLink社認定トランスフォーメーションゲーム®ファシリテーターでもある。

URL: http://manahouse.jp/
Blog: http://blog.manahouse.jp/

*フィンドホーンフラワーエッセンスについて*
Blogにてご紹介しています。
http://blog.manahouse.jp/174746017.html

11月/23/2017

星になった人達からのメッセージ〜原レオンさんのセッション〜

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先日、知る人ぞ知るミディアムの原レオンさんの個人セッションを受けました。

レオンさんとの出会いは今年の夏。

北軽井沢MANAHOUSEで開催された兼ねてよりお世話になっているヘミシンクのトレーナーTAIさんとのコラボリトリートでホストをさせて戴いた時に初めてお目にかかりました。

お会いして間もなく、レオンさんを通して、スルスルと亡き父からのメッセージが届けられ、ずっと引っかかっていたことが、ポロっと取れてどこかへ流れてゆきました。思いがけないことで、じわ〜んと身体が温まるのを感じました。

ちょうど10年前の11月。様々な事情で三年間会うことがないままに光の世界へと旅立った父はどんな気持ちでこの人生を終えたのか。(思えば、発作が起きたのがちょうどレオンさんとお会いした辺りの日付だった。)

それがヘミシンクを受けるきっかけでした。

何回かの、セッションでプラットフォームに並ぶ父が現れ

「もう、行くところ決めたからお前もがんばれ👍」

と言って去っていったのが最後の会話。

ああ、これで安心した。と、思ってここ数年過ごしていました。

そしてこの夏、レオンさんを通して久々に届けられた父からのメッセージ。

それは初めて私がやっていることを褒めてくれた言葉でした。褒められたことがなかったということを褒められてみて気づき、褒められるってこんな感じなんだ!と、新鮮な感動〜。同時に、承認されたかった自分を感じました。そして、同時に感じたのが、なんとなく父が寛大になったな〜ということ。

こんな体験をすると、もっと聞きたくなるのが常(苦笑)

そして今回の個人セッションに繋がったのでした。

セッションはまず、場と日頃から支えてくださるガイドスピリットへの感謝から始まります。

そして、今私の元にやってきているガイドスピリットからのメッセージを受け取ります。

その後から質問をあれこれ。

セッションの内容は超個人情報なので詳細はここには書けません(笑)でも、やはり父からのメッセージが次々とやってきました。

来年に向けての心構え、夫への敬い、そしてこれから23年かけて練り上げていく、私のこの地上での仕事。どれも、前を向いていくために必要なサポートです。

レオンさんを通していただいた父やガイドスピリットさん達からのメッセージは、セッションが終わった後もじわじわとと浸透しています。

届けられるメッセージはどれも、自分の中でどこかで分かっていながら、フルに受け取っていなかったものであり、また、レオンさんを通して伝えていただいたことで、静かに腑に落ちてきている、そんな感覚。

心の奥がすっと、落ち着いているのを感じています。

星になった身近な人達の言葉は、もしかしたら一番心を開くカギとなるのかもしれません。トランスフォーメーションゲームの中でのプロセスワークで、プレーヤーのみなさんとその身近な方々との和解と微細なレベルでのコミュニケーションはいつでも、その方々の変容を大きく前進させていきます。

偉大なるマスターやグルのお言葉も人生の指針となることはありますが、実は私達の中の制限は多くの場合、身近な関係性の中で起きた経験から生じるのかもしれません。

様々な方法がある中で、時に真摯にそして誠実にスピリット達の言葉を伝えてくれる方と会うことで、なかなか自分では超えられない何かを超えていける。レオンさんはそんなお一人のように思います。

かつてはフラメンコダンサーにもなりたいと、スペインまで行ったこともあるということも、なんだか縁を感じてしまうのでした^^ イベントやワークショップ、そして個人セッション等でひっぱりだこのレオンさん。様々な形でお話を聞ける場があるようです。

詳細はこちら☟
原レオンのスピリチュアルな日々

11月/19/2017

神楽坂サンクチュアリ*瞑想会のご案内

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神楽坂のサンクチュアリ「間」Persimmonで瞑想会のご案内です。

瞑想の目的は究極のリラクゼーション。

現代の私達はどうしてもあらゆるストレスが身体や心に影響を受ける日常を生きざるを得ない状況にあります。

ですから、自ら意識的にそのストレスをマネジメントしていく必要があると思います。

「マインドフルネス」という言葉がいまや仏教の世界だけでなくビジネスのストレスマネジメント法として世界でも広く伝えられるようになり、ようやく瞑想がヨガのアシュラムやお寺から現代人の日常生活に入り込んできました。

瞑想の効果

ストレス状態になると私達の身体の中では呼吸が浅くなり、血圧も上がります。異常な汗が出る、血行が滞るなど自律神経系の不均衡やホルモンバランスの乱れなどなど、様々な愁訴が現れて来ます。

瞑想がもたらす深いリラクゼーションは顕著に「呼吸」が深まり、「安らかな覚醒」の状態へ導きます。呼吸が深まるごとに血圧も落ち着き、ゆったりとした身体のリズムが生まれて来ます。この状態が自律神経も整え、そして身体全体の恒常性が整っていきます。

身体と連動し心の在り方も落ち着いて来ます。また、「ストレス状態=状況や問題と自分自身が一体となった状態」から、「状況」が分離し、自分自身とその心の中にゆとりが生まれます。

その「ゆとり」が、私達に遊びを与え、閃きをもたらし、創造性が発揮されていきます。

曇った眼鏡がクリアになるように、世界がクリアになっていく。

「今、この瞬間に生きる」ということがその先に待っています。

それは、究極の恐れや不安を超えた「平和」の世界に生きるということでもあります。

効果を感じられるまでの道のりは個人差もあることでしょう。しかし、実践することで確実に近づいていくことでしょう。

瞑想会の流れ

毎回最初にお茶を戴きながら、簡単な自己紹介と体験談のシェアを行います。そして瞑想のインストラクションを行い、少しずつ意識を内側に向けていきます。

初めての方も他の方の体験を聞くことできっと瞑想の敷居が低くなることでしょう。

瞑想の導入に短い誘導があり、その後は30分間の瞑想をします。

すでに瞑想を実践されている方はそれぞれの瞑想法で、初めての方は一般的なマントラやマインドフルネス瞑想の方法をお伝えします。

終了後、短いシェアをして完了となります。

瞑想会詳細

日 時:
満月瞑想会〜感謝と共に〜
2018年1月31日(水)10:00〜12:00

新月瞑想会〜祈りと共に〜
2018年2月16日(金)10:00〜12:00

週末の朝の瞑想会〜平日の疲れを癒しに〜
2018年1月28日(日)10:00〜12:00 

場 所:神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon
*ご参加申込の方に詳細をお知らせします。)

参加費:2000円(会場費・お茶代込み)当日お支払いください。

準 備:和室となりますので、床に座れる恰好でお越し下さい。(お着替えは可能。)

申 込:要予約(定員6名)infomanahouse.jp (そのままクリックするか☆を@に換えて下さい。)

ファシリテーター:青木麻奈

原初音瞑想実践者&ファシリテーター
一人一人の心の平和が世界平和の種。一人一人の変容とピースメイキングの場を提供するPeace Makin’Laboを主宰。瞑想を通して内なる声に耳を傾けていく実践の先に育った世界的なスピリチュアル&エコビレッジコミュニティ・フィンドホーン財団のリソースパーソンとしてその精神性を日本に広めるために様々なワークショップや日本語体験週間をオーガナイズする。自己表現の場として時にフラメンコの踊り手、古代文字を書でアート表現するアーティストとしても活動中。

青木の瞑想体験を綴りました。

「深い怒りは安らぎに」
http://blog.manahouse.jp/174746235.html