7月/06/2018

【キャンセル待ち】秋の北軽井沢*聴こえない声に耳をすます* 〜自然遊びリトリート〜

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都会がまだ残暑を引きずる頃、北軽井沢はすでに秋が深まり、木の実や葉っぱも夏から秋色に変わりはじめます。

夏のほてりを鎮める時間を北軽井沢で過ごしましょう。

秋のリトリートは、沖縄を拠点に「花」と「草」を通して、命の在り方を伝える作家であり、雑草案内人のかわしまようこさんをファシリテーターにお招きし、自然遊びと草散歩、そしてこの夏の旅を分ち合っていただく時間となります。

この夏、かわしまようこさんは念願のフィンドホーンへ旅をします。
自然界の精霊達との繋がりが深いフィンドホーンを旅したようこさんのお話やフィンドホーンのテイストを味わっていただくワークも取り入れながら、秋が深まりつつあり雑木林を散歩したり、摘み草でお料理をしたり。

身体の隅々まで北軽井沢の自然を味わっていただきたいと思います。ヒプノセラピストでもあり、お手当のケアもされるようこさんの手ほどきを受けながら、ご自身の養生の知恵を体験しながら学んで行きます。そして、心身が緩んだところで、ご自身の中にあるビジョンを見つめて行きましょう。

少人数制のリトリートです。

一人一人と対話ができる輪の中で、小さな自然の王国の知恵をようこさんから丁寧に教えていただける貴重な時間です。

歩きながら、手を動かしながら、そして食べ物を味わいながら豊かな時間をみなさんと創造できることを楽しみにしています!

2018秋*北軽井沢MANAHOUSE Special Retreat
*聴こえない声に耳をすます〜自然遊びリトリート〜*
〜自然療法案内人・かわしまようこさんを迎えて〜

思い起こせば、いつから「行きたい」と思っていたでしょう。
この夏、念願のフィンドホーンに行ってきます!
フィンドホーンに行きたいと思った理由は、
〝フィンドホーン〟と聞いたときに、
胸の奥にしまわれていたアンテナが開いたのを感じたから。
そのアンテナが何をキャッチしたのかを知るために行ってきます。
幼少のときから、何かと我慢することが多く、

頑張ることで自分の何かを満たす(認める)生き方をしてきました。
が、あるときを境に、理屈や理由に関係なく、
ただただ〝自分が喜ぶことをさせてあげたい〟と思うようになりました。
そしたら、体が元気になったこと!
自分を認めること、自分らしくあること、
自分を満たしてあげることが、幸せに生きる秘訣なんですね。
フィンドホーンでは、フィンドホーンでの実践を体験するプログラムと、
フラワーエッセンス の創設者、マリオン・リーさんの
プロフェショナルトレーニングを受けてきます。
 
〜この世界でありのままの自分を生きるために〜

みなさんがより健康に、より幸せな選択ができるように、
フィンドホーンで味わったことを、
北軽井沢の木々のなかでシェアできたらうれしいです。
もともとお手当は、自然の恵みを直にいただいて施してきました。
自分を調える草や花を自分の目でみつけ、

心身のお手当をして、日々の疲れをとりましょう。

そして、こころのアンテナが開く音を聴きませんが?


かわしま ようこ

【日程】 2018年9月18日(火) 14時頃 〜20日(木) 12時頃

【場所】 北軽井沢MANAHOUSE http://manahouse.jp/access
 軽井沢駅より路線バスにて40分/渋谷からの高速バスあり

【定員】 6名(女性のみの募集となります。)☞
【満席となりました。この後はキャンセル待ちとなります。】

【料金】 46,000円(ワーク代、二泊三日宿泊費と18日の夕食から20日の朝食、レンタルシーツ代が含まれます。)
☆ 早割料金あります!8月15日までにお申込の方はお一人 43,000円
☆ 2人以上でお申込の友割り お一人 43,000円

【問合先】こちらのフォームでお問い合わせください☟

 MANAHOUSEお問合せフォーム

【スケジュール(予定)】
*お天気等その時の状況により内容は変更の可能性があります*

Day 1  昼食後集合。
自然遊び、草散歩、素足ワーク ・ 体のお手当 摘み草料理
夕食後 フィンドホーンのお話会と体験の分ち合い

Day 2  朝食後 フラワーエッセンス づくり 森のリースづくり
昼食後、 摘み草ハーブボールづくりとお手当
フラワーエッセンスを飲みながら草瞑想 摘み草料理
夕食後 内観・ワーク

Day 3  朝食後 自然とつながるワーク
完了のシェアリングの後解散

【講 師】

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かわしまようこ〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

6月/26/2018

Yoga of Voice+Dance Meditation Retreat@北軽井沢MANAHOUSE

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声を自由にして心身を解放して行く「声のヨガ」 – Yoga of Voce

初めての出会いは2014年。提唱者シルビア・ナカッチのワークショップでした。

インドの音楽は様々聞いてきたものの歌うことは初めてで、その繊細な振動とトーンの流れにふわーっとカラダが緩んでゆくのを感じました。

インドの古典音楽ドゥルパドの哲学をベースにしたその「声」の練習法は、姿勢から始まり、呼吸、そして原初音をキャッチする所から始まります。ゆっくりと、シンプルなトーンを繰り返しながら、徐々に意識の深みに繋がっていくエクササイズは「宇宙への入り口だ!」と思いました。

そのシルビアを日本に招き、ご自身も毎年インドで学びながらYoga of Voiceを伝えている第一人者の森すみれさんを北軽井沢MANAHOUSEにお越し頂いて、声とダンスの瞑想を中心にしたリトリートを開催します。(もともとトランスフォーメーションゲームのロングバージョンを企画しておりましたが、森さんのスケジュールの都合で内容を変更させていただきました。)

北軽井沢の雑木林の中、高原の涼しい風が通るホールで声を自由に放ち、カラダも解放していきましょう。トランスフォーメーションゲームの簡易版セッションもリクエストによって開催します。

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<内容>

ボイス・メディテーション

呼吸法や自由に声を出すことを中心に行います。
自由に声を出して、心も身体も自由になる体験です。
歌が苦手でも関係ありません。
歌が得意な人は、もっと歌う事が楽しくなります。

ボーカル・メディテーション

トーンやサルガム(インドの音階)の体験も含めて、
自分自身を癒すメロディーを歌います。

ダンスメディテーション

サークルになって踊るセイクレッドダンスと
自由に音楽に身を任せながら深みに入っていく自由なダンスを
組み合わせながら身体に溜まった不要な制限を解放して行きます。

声とカラダの解放は自分を愛することへのプロセスとなりえます。
日頃がんばっている声とからだへのギフトとなることでしょう。

Yoga of Voice+Dance Meditation Retreat
@北軽井沢MANAHOUSE

【日程】2018年8月9日(木)昼頃 〜 11日(土)昼頃
*集合やアクセスについてはお申込の際にご案内申し上げます。

【会 場】北軽井沢MANAHOUSE
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924
http://manahouse.jp/access

【定 員】6名(宿泊無しの参加も可能、料金応相談)
【参加費】28,000円(ワークショップ、2泊分の宿泊、食費一部)

お申込はこちらのフォームへ ☞ お問合せフォーム

【ファシリテーター】

すみれさん

Voice Of Yoga

森すみれ
ヴォックス・ムンディ・スクール認定 ヨガ・オブ・ボイスティーチャー

阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけにアート表現による癒しの力を実感しアートセラピーに取り組む。2006年からは「アーツ・コミュニケーション・ラボ」を立ち上げ、アーツセラピーの普及に力を注ぐ中、2008年にジンジャーヒルファーム(ハワイ島)でヨガ・オブ・ボイスに出会い、シルビアを師事する。2012年の初来日から、毎年シルビアのワークショップをオーガナイズする。サンフランシスコ、インドでのワークショップにも参加し、2015年に日本人ではじめてヨガ・オブ・ボイスサーティフィケートを取得。また、薬剤師としての経験からも、声やアートの表現は薬の代替となること(Arts as Medicine)、健康に自分らしく生きるための自己変容の道具となることを実感し、ヨガ・オブ・ボイスやアーツセラピーを各所で提供している。

森すみれが提供するワークショップ・講座については下記をご参照ください。
ヨガ・オブ・ボイス神戸定例クラス

ファシリテーター養成講座

【ホスト&ダンスメディテーション】

青木麻奈 Peace Makin’Labo 主宰 MANAHOUSE 管理人
フィンドホーン財団リソースパーソン
トランスフォーメーションゲーム上級ファシリテーター
フラメンコ歴20年、自身の表現を深める為に、ファイブリズム等のダンス瞑想を学ぶ。森すみれさんが主宰するアーツコミュイケーションラボが毎年開催する神戸でのアートセラピーイベントでダンス瞑想のワークショップを2009〜2016まで提供。原初音瞑想実践者。トランスフォーメーションゲームのファシリテーション、フィンドホーンやハワイへの旅、ありのままの自分を愛し、創造的に生きることを意図して様々なワークショップを企画している。北軽井沢MANAHOUSEの家主&管理人。

6月/21/2018

草の記憶と生きることと〜かわしまようこさんと歩く神楽坂の午後〜

 

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雨と雨に挟まれた6月19日、初めてのゲスト、草作家のかわしまようこさんを神楽坂の「間」にお招きして、「足もとのしあわせを見つける草さんぽと旅の話」を開催。

前日は一日雨が降り、どうなるかな〜と思いきや、ほんとに、草たちからのギフトのような梅雨の晴れ間の一日となりました。

かわしまさんをご存知の方、また前から会いたかったと仰る方、直感でこれだと思って。。。などなど様々な想いを携えて、ハワイや八ヶ岳からのご参加も含めた8名の方々と神楽坂の路地と、公園を散歩しました。

そこここに生えている草花の物語を語り、これまで人が培ってきた草花との付き合いについてもたくさん教えていただきました。

ようこさんが語ると、「雑草」と呼ばれる草花達は日々その命の循環を巡らせるためにたくましく、そして、とても、戦略的に生きる存在として光を放つ。

過酷な家庭環境に育った子供時代にこの草花たちから力をもらって生きてこれたと語るようこさん。

語りかければ必ず返してくれる友人だったと。

そんな生い立ちを聞きながら、時を忘れてシロツメクサで冠つくったりしたなぁ、幼馴染と団地の草むらに秘密基地作ったりしてドクダミの匂いがキョーレツだったなー、そこから見上げる木漏れ日が大好きだった。。。と私自身の草と戯れた記憶が泡のように湧き上がってきました。

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地面に目線が近かった頃は草ともっと近かったんだなあ。あれは、わたしと草達の秘密時間だったなと。緊張感の高い家庭環境だった私にとってもその時間はきっと、子供なりにバランスをとっていた時間だったのかもしれないな。

散歩から戻り、摘んできたイチョウの葉っぱにお菓子を乗せて、お茶は道端のドクダミと「間」の窓から手を伸ばして摘んだ柿の葉と、ようこさんが見つけてきた枇杷の葉のブレンド。

よーく洗って、ポットに入れてそのままお湯を注ぐだけ。

カテキンいっぱいの柿の葉が窓の外にたくさんあることの豊かさに感動✨
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ようこさんのお話を聞きながら、自然界はか弱い存在ではなく、賢くて、たくましくて、私たちに気づいて欲しくて主張している存在なんだと改めて思う。私たちが守るというより慰めてもらったり、受け止めてもらったりする友人たち。

彼らは断然上手だわと思った。

そして、自然界は大丈夫。

要は、人間がこのままでその中で生きてゆけるのか、という問いかけなんだなと。

ほっこりしたり、示唆に富む話に深く頷いたり。

もっとこの人と旅したいと思う。

そして、もっと草たちと戯れよう。

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5月/22/2018

2018夏*北軽MANAHOUSE トランスフォーメション*ミラクルリトリート

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さあ、この夏もキタカル時間が始まります!

昨年、ご好評いただきました、北軽井沢MANAHOUSEにてトランスフォーメーションゲームのロングバージョンを交えたリトリート。

この夏も開催いたします〜。

半日のゲームももちろん素晴らしいのですが、日常からはなれ、しっかりとゲームの時間にコミットすることで、空間と自然界のエネルギーがプロセスを深めてくれたように思います。

自然の風と木漏れ日が迎えてくれる、北軽井沢の雑木林に囲まれた家で、ゆっくり心身魂をほぐしていきましょう。そして、自分の中に在るけどまだお目見えしていないニーズと出逢い、ご自身への思いやりと変容の旅をしてまいりましょう。

瞑想やお散歩、そして一緒にお料理したり。

クリエイティブにCO-Creation – 共同創造してまいりましょうね。

ありのままの自分に還る旅・
北軽井沢TFGロングゲームリトリート

@MANAHOUSE


*日程* 

<文月の巻>
2018年7月14日(土)〜16日(祝)

14日、夕食前に集合し16日の朝食後解散。
13日からの前泊も可能です。(別途ご料金かかります。)

→ こちらあとお二人まで参加可能です!

 

*場所* 北軽井沢MANAHOUSE
                     群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1060
                     アクセスはこちらご覧下さい。

New!  渋谷マークシティより午前2本午後1本のバスが北軽井沢(軽井沢経由、草津温泉行き)まで直行します。お一人片道3500円です。

詳細はこちら

立川や新宿から軽井沢行きのバスと軽井沢から北軽井沢の路線バスの乗り継ぎでも料金はほぼ変わりません。

*定員* 4名  

*料金* おひとり 35,000円(食事付宿泊二泊、ロングゲーム込み)
二名以上一緒にお申込の場合1,000円の割引となります。

*スケジュール* 

初日の夕方〜夕食前に集合。(詳細はお申込の方にお知らせします。)
夕食後よりゲームのプロセスに入り、第2日目は朝食後よりゲーム開始、休憩しながら夕食前まで行います。夕食後に完了のプロセスをして、翌日朝食後に解散。

*前泊ご希望の方は1泊のみ食事付きで5,000円で承ります。
*早めに到着されたい方、又は前泊希望の場合は準備のお手伝いをお願いすることもあります。
*車でお越しの場合は、移動にご協力頂くこともあります。その場合は、利用者皆で御礼を提案したいと思います。

お申込お問合せはこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

北軽井沢でお会いできるのを楽しみにしています!

感謝を込めて☆
青木麻奈 


トランスフォーメーションゲームについてはこちらをご覧下さい。
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ゲームを受けた皆様からの感想の一部です。

何度もこのゲームを受けましたが、その度に気づきが深まり、ついに、これまで気付かなかった感情と出逢った時に、大きな癒しと変容が訪れました。その体験の後の日常生活が実際に私の願い通りに動いていくのに自分でもびっくりしています。人生の螺旋階段を歩みながら、確実に成長している私を感じています。(M.A.さん)

自分の中にある言葉が湧き出てくる感覚が楽しかった。ご一緒したお二人のお話も共感ができて、意味の在る出逢いだったなあと思います。ファシリテーターのエンジェルについての解説や(自分が引いた)カードの言葉をこれからの指針にしたいと思います。ありがとうございました。(Sさん)

過去の経験の枠から出たら、もっと大きな海があることを知る。自分のエリアから出て行くことが、こわくて理由をつけていた。そこから出ることが私の喜びであり、私を愛することなのだと感じました。(Kさん)

いつも何かみんなにやってあげたいという気持ちが強すぎて、自分がわからなくなってしまう事が多かったので、「自分が自分らしくイキイキと生きれば、その方が周りは安心していられる。」というカードの言葉が一番今響いています。そして、色々な人間関係で嫌な時に、嫌と言えたり、無理しないようになれたかなと思います。(Mさん)

「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちました。私の中にある古い観念「~に必要だから~しなければダメ」「~ができなければ先へ進めない」を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。外側の世界も変わらない。そう、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。自分を縛っている想いを解放すること。今、私はこれが私の変容なのだと思っています。そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。(Mさん)

ゲーム中は取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験し、また、ゲームの精巧さ、受け取るものの神聖さを感じました。そして、ファシリテーターにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができ、大きな収穫となりました。私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。(Nさん)

神楽坂草さんぽ*足もとの幸せをみつける草時間と旅のおはなし〜かわしまようこさんを迎えて〜

photos : ©Meisa Fujishiro

photos : ©Meisa Fujishiro

旅をする人は皆、同じ空気感を纏っているなあと私は思う。

初めて、ようこさんと出会ったのは2014年の沖縄で開催されたフィンドホーンのワークショップでした。

細身で小柄なのに、いいしれない強さと存在感が第一印象。

もの静かに、何かを探求している方というのが伝わって来ました。踊ったり歌ったりしながら過ごした2日間のワークショップの後、沖縄の太陽の中でふわ〜と解放されている姿がまさに、野の花のようで、その自然との一体感がとても印象的でした。

しばらくして、国立でワークショップをします、というご連絡があり参加した時にアマゾンの旅のお話を伺い、旅人のようこさんと再会。アマゾンで経験した儀式のお話や植物のお話の後に、国立で採取した「草たち」を料理したものを戴きました。この旅する小さな魔女はタダモノではないと、思ったらすでに何冊もの本を書かれて、自然療法やいのちの在り方を伝える活動をされていると知りました。

その後も、韓国の生命平和活動家のファン・テグウォンさんとの摘み草のワークショップや対談でも再会し、ようこさんの一本筋の通った活動の根拠とシンプルさに、最初に感じた「強さ」と「存在感」を改めて納得したのでした。

私が主宰するピースメイキングラボのコンセプトでもある一人一人の心の平安がわたしたちのまわりを、そしてその先の世界へその平安を伝えて行くということと響き合うようこさんのメッセージを神楽坂でも分ち合っていただきたいと、「間」Persimmonにお招きすることとなりました。

都会の草時間と旅時間を共に過ごしながら、いつもと違う領域を味わう時間になることでしょう。

 

神楽坂草さんぽ

〜足もとの幸せをみつける草時間と旅のおはなしと〜

かわしまようこさんを迎えて

“….草を摘む姿は、美しい。
だって、わたしたちはずっとそうやって生きてきたんだもの。
自分で食べるものを見つけ、収穫できる瞬間は、生きる力につながる。
自然療法や食育といった、体にいいことはいろいろある。
けれど、自分で食べる草や、自分をお手当する草を、
自分で見つけ、摘む瞬間は、「いいこと」でおさまりきれない
野生的な喜びがこみあげてきます。
だから、ね。
みんなで草を摘もう!(と、大きい声でいいたい)
草はわざわざ山に行かなくても、都会にも足元に生えています。
というか、むしろ、都会ほど種類もおおく、生えています。
そして、どの草もまじまじと見ると、個性的で愛らしい!”

ようこさんのBlogより引用


神楽坂の小径を一時間ほど散歩してから、「間」Persimmonに向かいます。その後はお茶を戴きながら草のお話、旅のお話を伺います。「間」Persimmon ならではの少人数で、丁寧にじっくりと心を傾ける時間です。

【日 時】 2018年6月19日(火)13:00〜16:00 集合:「間」Persimmon (変更になりました)
【会 場】神楽坂のまちと「間」Persimmon
*「間」Persimmonへのアクセスはお申込頂いた方に詳細お伝えします。
*小雨決行。大雨の場合は「間」Persimmon にて旅や草のお話とともに摘み草のお茶タイムとなります。

【定 員】6名→【満席となりました。キャンセル待ちでの受付となります!】
【参加費】5,500円
*摘み草のブレンドのお茶を楽しんでいただきます。
*ようこさんより小さな詩集「花よ花よ」の参加される皆様にギフトをいただきました。

花よ

 

 

 

 

 

お申込はこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

profile_imgようこさんからのメッセージ

神楽坂の小径に咲く草花を見つけながら、名前や特徴を学んで、彼らの生き方を観察しながらわたしたちが生きている場所を改めて再確認していきましょう。

すっかり見慣れている世界も草目線におとしてみると、いままで見えなかった発見がいっぱい。彼らの生き方からわたしたちの生き方も学べるのです。そして、見慣れている風景のたのしみも増えると思います!

<かわしま ようこ プロフィール>

o075607561457350690129かわしまようこ〈作家、雑草案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

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photos : ©Meisa Fujishiro

4月/04/2018

Findhorn Flower Essence Professional Training 2018

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フィンドホーンでの
フィンドホーンフラワーエッセンス
プロフェッショナル・トレーニングが
この夏開催されます!!

2014年の秋に東京で開催されて以来、4年ぶりのトレーニングとなります。

ここ数年、大病をされたFFE創設者のマリオンさんは、現在お元気ですが、トレーニングはフィンドホーンにあるご自宅兼アトリエのカラーンハウスのみでの開催に限られています。日本でのトレーニングがしばらく叶わないということで、FFEを学びたいと言う熱心な声に応えてくださり、初のフィンドホーンでの日本語通訳付トレーニングが可能となりました。

ここまで丁寧に準備期間を経まして、詳細等が決まってまいりましたので下記、ご案内申し上げます。

次のトレーニングが未定です。是非ともこの貴重な機会をお見逃し無く!!


Findhorn Flower Essences
Flower Essence HEALING
Professional Training Japanese Group 2018

フィンドホーンフラワーエッセンス
フラワーエッセンスヒーリング
日本語によるプロフェショナルトレーニング2018

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This course offers an introduction to Flower Essence Therapy and enables you to prescribe for yourself, Family and friends to support good emotional, mental, and spiritual health.

このコースではフラワーエッセンスセラピーについてイントロダクションを学んでいただき、あなた自身、ご家族、ご友人が、心身魂の営みを健全に保つサポートをできるようになることをお伝えしていきます。

Contents of the carricurum

講座の内容

Flower-Essences
 History and philosophy –
フラワーエッセンスの歴史と哲学
 Principles and techniques of therapy –
フラワーエッセンスの原理とセラピーの技術
Methods of prescribing and using flower essences –
エッセンスの適切な選び方と使い方
Energy field assessment and dowsing –
波動領域とダウジングについて
Exploring the mind/body connection and the cause of suffering –
身体と心の結びつきと苦しみの原因についての探求
Identifying personality issues that hinder growth –
成長を妨げる個人的な問題を明らかにする
Stages of healing and crises –
癒しと危機の段階分け
The attunement process for intuitive guidance –
直観的なガイダンスの為のアチューンメント(同調)プロセス
The soul’s purpose and its reflection in the personal life –
魂の目的と、それがもたらす「個」の人生への現れについて

 

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概   要

【日程】 2018年8月27日(月)〜8月31日(金)

*初日は朝9時から開始/最終日は16時に完了となります。

【場所】 フィンドホーン・コミュニティ内カラーンハウス

【定員】 20名

【料金】 約120,000円(宿泊、食事、現地移動費、航空券は含まれておりません。)

*一部、現地でのお支払いとなりますので多少の増減があります。
*お申込の際にデポジット(返金不可)を20000円お支払い頂き申込完了となります。
*宿泊の予約やアバディーンからの移動についてはサポートいたします。詳細は下記ご覧下さい。
*参加者が20名に満たない場合は、その人数により数千円〜2万円程度の費用が加算されます。

【申込】 青木麻奈まで下記のフォームにて

お申込フォーム

<必ずお読みください>

* このトレーニングは現地集合・解散となります。8月25日中にアバディーン空港に隣接するホテルに集合していただければ、翌日26日に青木とともにフィンドホーンまでの移動(電車又はチャーターバス)が可能です。

* トレーニングは27日の朝9時から開始となりますので、前日までにフィンドホーン・コミュニティ内に到着されるようにご準備ください。また、31日の終了後はその日のうちにアバディーン空港近くのホテルまでの移動は電車にて可能です。最短で9月1日の朝の便に乗り、9月2日の朝に日本到着が可能です。

* おススメはトレーニング終了後一泊してから土曜日一日を自由行動してから夕方アバディーンに移動し、日曜日の朝の便でアバディーン空港を出発、9月3日の朝に日本到着というルートです。(もちろんそのまま残りご自分の旅を続けられることも可能です。

* 宿泊と食事について。今回のトレーニングはフィンドホーン財団が主催ではないため、宿泊と食事は自分たちで準備する必要があります。その手配につきましては英語が苦手な方につきましては青木がお手伝いいたします。コミュニティの中にはたくさんのB&Bがあり、また、2〜3人でシェアできるトレーラーハウスを借りることも可能です。いずれも、夏のシーズン中なので、お申込と同時に押さえていく必要があります。その時点で予約できる宿泊施設となりますので、全てご希望に沿えないこともあり得ますことどうぞご了承くださいませ。

B&Bの場合、大体一泊£30〜£45となります。日本人の方に慣れているB&Bもあればそうでない場合もありますが、いずれもフィンドホーンのコミュニティに関わりを持つ方々です。フィンドホーンの一面を体験できる場にもなるでしょう。

トレーラーハウスの場合、2ベッドルームと3ベッドルームがあります。いずれも一つはダブルベッドが一つとツインのお部屋になります。ツインのベッドは通常のシングルベッドの半分のサイズとなりますので、お一人一部屋を使われることをお勧めします。キャンピングカーの寝室なので狭さは否めません。が、いずれも広く快適なリビングルームがついています。フィンドホーン湾へのお散歩にはとても便利です。人数は集まり次第予約を入れる形になります。こちらもお一人£30〜£45程度です。

食事はコミュニティ内にあるカフェや徒歩10分程度のところにある地元の村の中のパブやカフェなどでできます。また、トレーラーハウスの場合は自炊することも可能です。

* このトレーニングを受けることで、自動的にプラクティショナーの資格を得られるということではありません。この先、プラクティショナーへのプロセスは現地にて伝えられます。

* お申込と同時に2万円のデポジットをお振り込み頂きます。残金は6月末にクレジットカードでのお支払いとなります。クレジットカードが利用できない場合は青木までご相談ください。それ以降にお申込の方は都度ご案内いたします。

 

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【講師プロフィール】

マリオン・リーは FFEの創始者であり、フラワーエッセンスセラピーを30年にわたり伝え、同時に卓越した研究能力によって貢献してきました。彼女の鋭い感性は、正確さと的確に焦点を合せる能力と相まって、エネルギーの多層な領域と自然界の微細な世界を的確に理解し、それを表現してきた功績は特筆に値するものです。マリオンの一人娘、アイオナは母であるマリオンとともにエッセンスを作りながら成長して来ました。そして、今は二児の母となり、子供たちとともにエッセンスを使うことを楽しんでいます。アイオナはフィンドホーン財団とドラムデュアンシュタイナースクールでプライベートにエッセンスのクラスを教えてきました。

フィンドホーンフラワーエッセンスの多くの花達が育ったその土地で学ぶこのトレーニングは大変貴重な機会となると思います。夏のシーズンでもありますので、お早めにお申込されるのをお勧めいたします。

3月/29/2018

ヘミシンク One Day セミナー@神楽坂

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神楽坂「間」Persimmonでの新たな企画が始まります。

以前から、「間」Persimmonでやってみたいと思っていた、肝いり企画。阿蘇を拠点に活動しているヘミシンクトレーナー、TAIさんこと今井泰一郎さんの「ヘミシンク・セミナー」。この5月に来京される際にお忙しい中を一日だけお時間を戴き、神楽坂にお越し頂くこととなりました!

少人数制のプレミアセミナーとなります〜。

【ヘミシンクとは?】

初めて耳にする方も多いことと思います。ヘミシンクとはHemispheric SynchronizationのHemiとSyncを組み合わせた造語で、ある特殊な音響技術のことをいいます。この音響技術をつかって作られた、左右の耳から僅かな差がある周波数を発する「ヘミシンクCD」をヘッドフォンで聞くことで、「瞑想状態」に至り、様々な意識を体験できるツールです。

このヘミシンクCDをただ聞くことで、深いリラックス状態(瞑想状態)を得られ、熟睡するのと同じような「脳の休息」を得られ、集中力が増し明晰さを得られることから、セミナーの参加者の中にはビジネスマンの方々も多く見られます。

日常的に使われるツールである一方で、とても特異な世界を体験するツールとしても利用されています。

それは、いわゆる「死後の世界」、つまり「非物質界」の世界をアクセスし、能動的にそこでの体験をすることが可能になるということです。その体験を通じて、わたしたちは自分たちの存在について、また、先にあちらの世界へ旅立った方々とのコミュニケーションを通じて、一度は絶たれた繋がりを結び直す中で,今ここで生きるための智恵と活力を得ることができます。また、トレーニングを積んだ先では、自ら命を絶ったり、事故にあって無くなったり、その他様々な理由で迷える魂達を,源の世界へと導くことまでもできるようになります。

その詳しい説明はTAIさんのサイトでじっくりお読みください。

私は10年余り前にヘミシンクを集中的に体験し、以後、タイミングが訪れるとこのツールを使って「非物質界」からのメッセージを受けとりながら、その時々の内なる問いかけへの答えを求めて来ました。

わたし自身のヘミシンク体験はこちらになります。

「私のヘミシンク体験〜半身離脱と亡父とのコミュニケーション」

しばらく、セミナーにはご無沙汰していた中、昨年の夏にMANAHOUSEでのリトリートを開催してくださったことをきっかけに私の中で改めてヘミシンクへの意識が高まりました。

ヘミシンクの良さは何と言っても「自分で体験する」ということ。

トレーナーのもと、トレーニングを重ねることで、自分で「非物質界」の体験をすることができるということです。また、それは、長年瞑想の修行を経て得られる深いリラクゼーション体験でもあります。その体験がもたらす心身魂の安らぎと気づきが、今の人生をより大きく広く深く味わっていくきっかけとなると私は思います。

そんなヘミシンクの体験を神楽坂でご提供できるのがとても嬉しいです。今回は単発ですが、いずれ人数が揃えば、定期的なトレーニングを企画できたらいいなあと考えています^^

今回の企画詳細はこちらになります☟

【日時】2018年7月17日(火)10:00〜17:00
*途中休憩を挟みながら行います。
*会場は15分前から入ることができます。

【会場】神楽坂「間」Persimmon
東京メトロ東西線「神楽坂」駅より徒歩3分
詳細はお申込の方にお知らせいたします。

【料金】15,000円(会場費・お茶代込み)

【定員】4名(少人数制です!!)→ 【残席2名】

【申込】☟こちらのフォームからお願いいたします。

お問合せフォーム

【トレーナー】今井泰一郎氏(通称TAIさん)

ヘミシンクのすばらしさと限りないその可能性を知り、数々のモンロー研究所公式プログラムを受講。モンロー研研究所へも4度来訪。ヘミシンクにより大切な人を亡くされた方々への救済活動にも従事。ヘミシンクをより多くの人々に伝えるため2006年TSTを開講。各地域においてもセミナーを実施。モンロー研アウトリーチ・ファシリテーター。

著書:

私のヘミシンク体験〜半身離脱と亡父とのコミュニケーション〜

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私がヘミシンクを知ったのは、2006年頃。

いつでもこの手の情報は母から伝えられ、ヘミシンクもそのルートで知りました。
母は好奇心に任せ、次々とセミナーを受け、ワクワクしているのを横目に、いつものごとく一歩引きながら見ていた私でした。

母が、ヘミシンクの本拠地であるアメリカのモンロー研究所でのセミナーに参加していた時、不思議なことが私の身体に起きました。

母の滞在が終盤になった頃のある晩に、布団で寝ているといきなり、まるで洗濯機に放り込まれたかの様にガタガタと身体が振動を起こし、「何これ!!」と思った瞬間に「ふわっ」と上半身が起き上がりました。

目の前には自分が寝ている部屋のベランダが目に入り「起きた」と思ったと同時に、上半身が布団に寝ていることにも気づいていました。腰から下はそのまま。「半身離脱」をしていると気づいた瞬間、怖くなり、すっと寝ている身体に戻りました。

翌朝、起きた時にもの凄い倦怠感と筋肉痛を感じ、あれは夢ではなかったと実感。

その時、何かとてももったいなかった!と思ったのです。

また次に起きた時に怖がらず、何かちゃんと体験したいと思い、母の帰国を待ちいろいろと話を聞きながら、面白いシンクロが色々起きていたことに2人で唖然としました。

このことですっかりヘミシンクに興味を持った矢先、私の父が他界。

私は亡き父とは事情があり、3年間会うことが無く、私が海外で過ごしている時に心筋梗塞を起こし、10日後に旅立ちました。なんとか、お通夜には間に合い、棺に納まったその姿にお別れはできたものの死に目にも会えず、3年のブランクがあったまま、お別れとなりました。

当時はわたし自身、東京で会社員として働き、自立していたこともあり、特に心配をかけていた訳では無かったとはいえ、やはり、死に目に会えなかった、しかも3年も会うことも無いまま逝ってしまったことがとても悔やまれていました。

とっさにヘミシンクを思い出し、このツールを使えば、どんな想いで父がこの世を去ったのか、何か私に伝えることがあるならそれを聞きたいという気持ちで、トレーナーのTAIさんを紹介され、阿蘇での二泊三日のセミナーに二回、その後は東京での単発セミナーなどに参加しました。

いきなり、父に会いに行ける訳ではなく、先ず最初にヘミシンクの構造的なこと、そして、安全にこのワークを受ける為の準備について学んでゆき、丁寧にいくつもの層になっている意識の世界を順々に体験していきます。

バイロケーション=ここ(物質界)にいながらあちら(非物質界)に在る。

この状態をしっかりと体験していきます。

TAIさんの、元気で明るく、そしてすっきりとした在り方が、一見この怪しげなワークをとても健康的なエネルギーと共に進めてくださり、変な抵抗感も無くスムーズに進むことができました。

わたし自身のガイドとの出会い、離れた場所を観に行ったり、あちらの世界との間となる川岸に、向こうの人達と待合せをする「カフェ」を創造したりととても楽しいプロセスを体験した後、いよいよ父と再会するワークへ。

ドキドキしながら、必要なプロセスを経てそのカフェに向かうと、風景は変わり、広い牧草地に寝っころがってニコニコとこちらを見ている父が現れました。

「久しぶり!元気?(亡くなった人に聞くのもなんですが。。。苦笑)」

と話しかけるものの、ニコニコしているだけで何も語ってくれず。

でも、若々しくなった父の笑顔に出会えたのはとても嬉しい体験でした。

その後、二回目のセミナーで再会したときは「誰かいい人はいないのか?」と、私の行く末を心配する父が現れました。他にも、コミュニケーションがあったと思いますが、今はもう忘れてしまいました。

それから、数年、なかなか阿蘇まで行く時間が取れず間が空いた後、TAIさんが東京での単発セミナーを開催してくださり、久しぶりにヘミシンクを受けました。

いつもの準備を経て、父を探しに行き、見つけた父はトランクを持って、電車のプラットホームに二列に並ぶ人影の一番後ろにいました。私に気づいて、こちらに歩いてきて、とても満ち足りた顔でゆっくりと私に話しかけて来ました。

「俺は、これからいくところを見つけたから。お前も元気でな。ありがとう。」

そう言い終わると、すっとその列に戻り、消えていきました。

いつでも、一方的なメッセージだったし、どんな想いでこの世を去ったのか、なにか家族にメッセージはないのか、と思いながら続けて来た父とのコンタクトでしたが、この最後のメッセージを聞いて、一区切りとなんだと理解しました。これ以上、追いかけてはならないと。

すっと、自分のほほを涙がこぼれた感覚と共に、こちらに戻る指示があり目覚めました。

わずかなコンタクトだったとはいえ、それまで心の中にこびりついていた「悔やまれる想い」が洗い流され、ようやく父の死を受け入れられた体験となりました。

そして、父が行きたいところを見つけ、そこに改めて旅立ったということが嬉しく感じました。それが、もう一度、この物質界の新たな命として誕生しているのか、もしくは、非物質界の何かその先の世界に向かったのかはわかりません。

何がどこまで事実、真実なのか、正直わからないけれど、今こうしてこの世に肉体を持ち、ひとりの人間として生きているわたし自身のこの人生の時間が一つリセットされ、前を向いていく体験となったことは間違い在りません。

先日、原レオンさんのリーディングで、再び父が向こうからやって来て、「よくやっているね。」と褒めてくれたことで、別れもまた永久のものではなく、こうして必要在れば向こうからもこちらからも連絡が取れるということも体験。肉体を離れてもその人の魂は存在し続けていることを、今改めて理解し始めています。

以後、折りに触れ、ヘミシンクは私の中の「問いかけ」ツールの一つとなっています。
父だけでなく、私のガイドに会いに行き、今気になっていることについて問いかけてみたり。時には、ただただリラックスの為にCDを聞いてみたり。

ヘミシンクは誰かにリーディングをしてもらう訳ではなく、自らの体験として、今こうして肉体をもって生きるこの人生が、肉体の死をもって終わるとしても、その先があるということを体験し、理解することができる優れたツール。そして、それは、今のこの有限の肉体での人生を逃げ出すことなく、全うしていくことを勇気づけてくれるものだと思います。

2月/19/2018

2018年春*日本でフィンドホーンを体感する3週間

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【4年ぶり!フィンドホーンからジュディスさんがダンスとともにやってくる!さあ、無邪気に踊ろうよ!】

2014年以来、4年ぶりにフィンドホーンの重鎮のお一人、ジュディス・ボーンさんが来日します。

30年以上フィンドホーンのコミュニティに深く関わり、財団の教育部門で、長らく訪れるゲストに「フィンドホーン体験週間」を提供し、またセイクレッドダンスのティーチャーでもあるジュディスさん。

ピースメイキングラボが主催する「日本語体験週間」でも、ほぼ毎年、ジュディスさんが共にその一週間を共同創造してくださいます。

20代の頃に英語の先生として日本に住んだ経験もあることから、フィンドホーンを訪れる、日本のゲストへの深い理解とともに、フィンドホーンの体験を熱意をもって提供してくださいます。

60代になり、ますます在り方が研ぎすまされ、彼女がふと、話される言葉にこのコミュニティで培った体験とともにある「智恵」がにじみ出て、幾度となく、今まで観じることの無かった世界に出会う体験をわたし自身がしました。

Holistic Living – ありのままに生きること

これをわたしが企画する日本語体験週間の「意図」にしたのも、彼女のさらっとした一言からでした。フィンドホーンで暮らすこと、そのプラクティスの先にあるものは「ここ」なのだと思います。
以来、わたしがフィンドホーンの何たるかを伝えるときの核として真ん中に置いています。「ありのまま」というこのシンプルな在り方をジュディスさん始め、フィンドホーンの先達たちは見せてくれているのだと思います。だとしたら、無邪気さ、人間性、そして崇高な意識と進化し続けるユニークネス。どれもがいい塩梅になっていくことが「ありのまま」なのかもしれません。

☆☆☆

この春に彼女をお招きしようと決めたのは昨年の夏の体験週間のある瞬間でした。

昨年、ジュディスさんは、それまでマネジメントやトラスティなど財団の運営に関わる重要なチームでフィンドホーンを真ん中から育てていらしたのを一旦手放し、軽やかな生活になっていた頃に体験週間でお世話になり、彼女がセイクレッドダンスのわたしたちのグループのリードをしてくださいました。そして、その後のシェアリングで

「今日、私は、ダンスを教えている時に本当に、大きな歓びを感じ、すごく楽しんでいる自分がいるのを発見しました。」

とお話しされました。

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「そうだ、日本でダンスを教えてもらったらいいんだ。それを求めている人達もいるし!」とわたしが、心の中で感じたその瞬間に、部屋のサンルームから太陽の光が降り注ぎ、わたしを照らしたのです。

錯覚?でも、これはエンジェルからのGoサインだと受け取り、その週の終わりにはジュディスさんと来日のスケジュールについてお互いの予定表を付き合わせていました。

その後、再び忙しいポジションを引受けることとなったジュディスさんですが、大好きな日本への来日スケジュールはそのまま確保してくださいました。

☆☆☆

今回の来日では、日本では17年ぶりの3日間の「セイクレッドダンス・ファシリテーター・トレーニング」を東京で開催します。前回もとても温かく迎えてくださった沖縄では、中部と北部で1日、もしくは2日間のワークショップ「テイスト・オブ・フィンドホーン」を(もちろんダンスを沢山踊ると思います。)、その後神戸でも2日間のワークショップを開催します。

移動の合間にご縁のある方や場所を訪ねて、ダンスや食事会なども企画されています。そちも決まり次第アップしてまいります。

今年のゴールデンウィークはフィンドホーンのエネルギーに浸かって、ダンス三昧と参りましょう。

いずれのプログラムもファシリテーター&講師はジュディス・ボーンさん。通訳は青木麻奈が勤めます。

また、これは財団のアウトリーチプログラムとして開催され、収益の一部はフィンドホーン財団へのギフトとなります。

各地のスケジュールは下記の通りです。

☆☆☆

*沖縄*

青空と海と島唄とフィンドホーン
初夏を迎える沖縄でテイスト・オブ・フィンドホーン
Dance and Songs for Holistic Living
Taste of Findhorn in Okinawa 

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初夏の沖縄の空気感の中で、優しい風にあたりながら
ゆったりとフィンドホーンと出会う時間を過ごしましょう。

フィンドホーンの体験週間のエッセンスを散りばめた一日、
輪になって手をつないで踊ることで、
その中に小さな宇宙を創り出していきます。
照れくさいのも最初の一曲まで!
小さな宇宙から大きな宇宙へと祝福を放ってまいりましょう。

 

南城フィンドホーン体験ワークショップ*1Day【歓びとともに完了しました✨】

〜歌やダンス、エンジェルカード等、フィンドホーンのエッセンスが凝縮された1日〜

【日 程】

4月20日(金)10:00〜16:00

【場 所】

南城市玉城(お申込み頂いた方に詳細をお送りいたします。)
Tamagusuku Nanjo City

【料 金】  11,000円 (軽食付き)

【定 員】  20名

お申込み: http://kokucheese.com/event/index/509035/

【申込先】

Chikako Saito (斉藤千佳子)
Mail:findhorn.oki2014@gmail.com
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください。)


*北九州*

昼下がりのお茶会ではフィンドホーンのお話会
夜はフィンドホーンで行われる繋がりを深めるゲームやダンスで
フィンドホーンの日常を味わう一日
〜Afternoon Tea Gathering & Evening Sacred Dance Circle〜

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【日 程】

4月25日(水) 

満員御礼!!
いずれも豊かに楽しく完了しました!!感謝!

午後のお茶会  14:00〜16:00
夜のダンスの輪 18:45〜20:45

【会 場】

昼の部*北九州市内のプライベートサロン
夜の部*多機能事業所ぷらいむきっず
(お申込頂いた方に詳細をお知らせいたします。)

【料 金】

各回 4,000円 両方参加の方は6,000円

定 員】各回25名まで

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。

 


*神戸*

聖なるお山・六甲山とフィンドホーン
春を楽しむ神戸でテイスト・オブ・フィンドホーン
Dance and Joyful Stillness for Holistic Living
Taste of Findhon in Rokko, Kobe

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フィンドホーンの体験週間のプログラムのエッセンスを散りばめた
体験型ワークショップ。

静かな時間もあれば、踊ったり、歌ったり、分ち合ったり。
自然に自分とそして手をつなぐその人達とのつながりが深まっていきます。
神戸では、六甲の山からのエネルギーと
繋がりながら深めてまいります。

40年以上、人々に愛されて来たフィンドホーンの体験週間。
その秘密が感じられる時間となるでしょう。

【日 程】

慈しみ深い時間として神戸での全てのプログラムが完了しました!
ありがとうございました!!

4月28日(土)〜4月29日(日)両日共10:00〜16:30
*両日参加または28日だけの参加も可能。申込の際にお知らせください。
*開場は10分前となります。
*28日は終了後に交流会を予定しています。

【場 所】

安心コミュニティプラザ『風の家』多目的ホール
神戸市灘区六甲町2-4-25
http://w1.alpha-web.ne.jp/~kazenoie/
JR六甲道より徒歩7分程度
*このコミュニティプラザは阪神大震災を機に、繋がりを取り戻す為に地元住民の皆様が結集して創られた「場」です。六甲の皆さんとフィンドホーンの繋がりの場にもなる機会に感謝です✨

【料 金】
スライディングスケール制となります。スライディングスケールの説明はこちら
スライディングスケールは、フィンドホーンでも取り入れられている、選択制の仕組みです。ご自身にとって快適な金額を選択してください。お申込のご連絡を頂戴した方にお振込先をお知らせします。

<2日間通し >*交流会費込
29,000円/32,000円/35,000円

<28日のみ>*交流会費込
15,000円/18,000円/20,000円

【満席となりました。現在、キャンセル待ちでお受けしています。】

交流会のみ  4,000円【申込締め切りました】

<<追加企画!!>>

Let’s Dance!!! の追加企画@神戸

シンプルにセイクレッド・ダンスを踊る会を追加で企画しました!!
ワークショップにうっかり申込が間に合わなかったみなさん
連休中で時間が合なくて参加できないとあきらめていたみなさん

どうぞ、お気軽にご参加くださいませ^^

ただただ、無邪気の踊りましょう〜

【日 程】

4月29日(日)Open17:00 Start 17:30〜19:00

【場 所】

安心コミュニティプラザ『風の家』多目的ホール
神戸市灘区六甲町2-4-25
http://w1.alpha-web.ne.jp/~kazenoie

【料 金】

お一人 2,000円
* 小学生以下無料
* 学生さんは任意の金額でドネーション
* ワークショップ参加者は無料

 

<キャンセルポリシー>

◆お申込の際に選択されたご料金をお振込戴き、それをもって申込み完了となります。
◆前日と当日のキャンセルにつきましては50%のキャンセル料がかかります。
◆連絡が無く当日お越し内ならない場合は100%のキャンセル料を頂戴します。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


*岡崎*

親子で参加できるフィンドホーンの時間!
歓びで繋がる輪を創造していこう〜
〜Findhorn Gathering with Joy of FIndhorn in Okazaki〜

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【日 程】

5月2日(水)開場9:30 ワークショップ 10:00〜12:45
*ワークショップ終了後、会場を移動してランチ会(希望者のみ)になります。

【会 場】

岡崎市シビックセンター内施設
岡崎市羽根町字貴登野15
JR岡崎駅東口より徒歩7分

【料 金】

参加者が選択できるスライディングスケール制
3,000円/4,000円/5,000円以上
*ご自身にとって快適な金額を選択して当日受付にてお支払いください。
*中学生以下無料
*ランチは各自で注文したものをお支払い頂きます。

【申込先】

Chie Kumagai(熊谷ちえ) monchiesmamory☆yahoo.co.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてご連絡ください。)


*東京・国立*

さぁ!踊る輪を広げていこう〜!!
セイクレッド・サークル・ダンス
ファシリテーター・トレーニング
Sacred Circle Dance Facilitator Training

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セイクレッド・サークル・ダンスは、
フィンドホーンの日常の中で踊られているサークルダンス。

世界の村やコミュニティで踊られているサークルダンスや
新たに創造したダンスの総称です。
フィンドホーンではダンスを始め、歌やアートが
日々の暮らしのいたるところに用意され、
コミュニティの営みを豊かに、
そして、深みとともに成長していくために
欠かせないアクションの一つとなっています。

フィンドホーンのフィンドホーンたる所以と
言ってもいいように、わたしは思います。

また、50年余り続くこのコミュニティの
カギとなる営みの一つだと思います。

フィンドホーンを訪れた多くの方がこのダンスで思いがけず癒され、
またエンパワーされる経験をしています。

童心に返るような陽気なダンスもあれば、
内側に意識を向けて深い祈りと共に踊るダンスもあります。
また、単純なステップの繰り返しで
瞑想状態に導かれるものもあります。

ダンスは、いずれにしても、
どんな状態であれ、
わたしたちを「今、ここ」にすっと戻す働きがあるのです。

西アフリカのとある部族の人々は
病になった村人を隔離するのではなく、村人が踊る輪の中に
休ませて治癒させるのだそうです。
「孤独」にするのではなく村の「懐」に迎え入れ
祈りの輪がその病を癒すのです。

このダンスを体験週間の最初の頃に踊ることで、
グループの関係がぐっと深くなり、
安全な場を創り出す近道となっています。

フィンドホーンに限らず、
わたしたちのこの日本での日常の中で、
いつもの集まりや会議に違いを生み出す為に、
ダンスをするのはなかなか良いアイデアだと思います。

ご自身が参加している何か集まりや、
職場にセイクレッド・サークル・ダンスを伝えられるように、
今回は一つ一つのダンスのストーリーや
振付についてお伝えし、
習った曲が入っているCDをお渡しします。

もちろん、
ファシリテーターになることが目的でなくとも、

ただただ踊りたい!

という方も大歓迎です。

3日間、地球のあらゆる場所に旅をしながら、
地球そのものへ、
そこに住む人達や存在する
生きとし生けるものへの愛を
踊りながら広げてまいりましょう。

もちろん、ご自身への愛も。

【日 程】

2018年5月3日(木・祝)〜5日(土・祝)
各日10:00〜16:30(途中休憩あり)

【会 場】

東京都国立市内の施設。
JR中央線「国立駅」より徒歩7分のプライベートな邸宅となります。
お問合せ、お申込頂いた方にアクセスなどの詳細をお送りいたします。

【スケジュール】

◆各日とも10:00〜16:30
◆5/5のオープンダンスサークルは午後13:30から16:30となります。
◆各日共に開場は10分前になります。
◆途中、昼食とティーブレイクあり。
◆身体が思うままにならないという方でも参加の方法はありますので、その旨ご相談ください。
◆踊る時間と共に、曲についての説明と振付についての説明や実習があります
◆最終日は午後に誰でも参加できるオープンダンスサークルを予定しています。

【定 員】

25名⇒満員御礼!!

5/5のオープンダンスサークルはまだ余裕ございます。

【料 金】

3日間 42,000円(38,000円)
2日間 32,000円(28,000円)*5/3と5/4のみ*
1日のみ 18,000円(15,000円)*5/3又は5/4*
オープンダンスサークル(5日13:30〜16:30) 4,000円
→5/5のみの方は午後のこのオープンダンスサークルへお申込ください。

料金の中には、講師料、通訳料、会場費のほか学ぶ曲を編集したCDと振付、ダンスのバックグラウンドの資料が含まれます。振付は当日、録画も可能です。

<キャンセルポリシー>

◆お申込の際に全額のご料金をお振込戴き、それをもって申込み完了となります。
◆前日と当日のキャンセルにつきましては50%のキャンセル料がかかります。
◆連絡が無く当日お越し内ならない場合は100%のキャンセル料を頂戴します。

* すでにティーチャートレーニングを受けている方、夏のダンスフェスティバルへの参加経験のある方は( )内の料金が適用になります。曲が重なることが考えられるので復習となるためです。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


 *東京・後楽園*

3週間の日本でのダンスの旅を終えて、

フィンドホーンへと戻る最後の夜。

フィンドホーンと同じく、最後の夜は

セレブレーション✨ギャザリングをひらきます。

「ダンスを伝えることが無上の喜び」

ジュディスさんの何気ない、この一言から始まったプロジェクト。

やはりダンスで完了したいと思います。

合間にはフィンドホーンのテイストも取り入れながら✨

長年、日本からフィンドホーンを訪れる人たちを迎え入れてきた

ジュディスさんを感謝とともに祝福する場でもあります。

世界の国々の小さなコミュニティで踊り継がれたダンス。

そのシンプルな音楽とステップを踏みながら

喜びと深い静かさを分かち合いましょう✨

間違いはありません。

全てはバリエーション。

ただ無邪気に無心に踊ること。

これがフィンドホーンからの祝福です。

〜Last Night☆Findhorn Cerebration Gathering in Tokyo〜

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【日 程】

2018年5月9日(水)開場18:30 開始18:45〜20:45

【会 場】

アカデミー文京 リクリエーションホール
東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター地下1階

東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 直結
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 直結
JR中央線・総武線 水道橋駅 徒歩約10分

【料 金】
多様な方が参加しやすいように次の3段階の料金からご自分にとって快適な金額を選択していただくスライディングスケール制としました。(スライディングスケールにつきましてはこちらをご覧下さい。)

3,000円/4,000円/5,000円
当日、受付にてお支払いください。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


〜プロフィール〜


講師*フォーカライザー

ジュディス・ボーン
Ms. Judith Born

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右側がJudithさん。左側は皆が敬うエルダーの1人、クレイグさん この二人がピースメイキングラボの体験週間を見守ってくださいます。

30年以上フィンドホーンに在住し、主要メンバーの一人として

フィンドホーン財団の教育部門で活躍中。
日本に一時滞在していたこともあり、日本に対する理解が深い。

セイクレッドダンスの先生でもあり、
長年フィンドホーンでのティーチャートレーニングの
トレーナーとしてダンスを伝授して来た。
日本には度々訪れ、フィンドホーンのエッセンスを届けている。
理知的であり、ユーモラス。
全体性への深い好奇心とともに、
フィンドホーンの変遷を見つめてきたエルダーのお一人。
体験週間のフォーカライザーとしての豊富な経験とともに
今も世界から訪れる人々を受け入れている。

オーガナイザー&通訳

青木麻奈
Mana Aoki

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_n1967年東京生まれ。
20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り
世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に初めてフィンドホーンを訪れ、体験週間に参加。以後、アイオナ島のリトリート、ゲシュタルトやダンスなどのワークを受け、2008年に最初のグループを企画し、2010年、2012年から毎年行い、今年で10年を迎える。日常の生活の現場にフィンドホーンの精神を
表現することを日々実践中。フィンドホーンリソースパーソンとして、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。フィンドホーンから来日するゲストの通訳を2014年から開始。

私がフィンドホーンに通い、そして伝えるワケ ⇒ http://blog.manahouse.jp/174746168.html

2月/18/2018

ミディアム*原レオンさんを神楽坂に迎えて

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旧暦新年明けの日曜日の午後。

初めて、神楽坂「間」Persimmonに、ミディアムの原レオンさんをお招きしてのお話会でした✨

今回、6人という限定の場だったので、あっという間に満席に。でも、多分今日のこの場にぴったりの方々がお集まりになったと思います。

先ず最初に、ミディアムというお役目についてお話しくださいました。

ミディアムとは、あちらの世界に還られた魂や目には見えないけれど、日々わたしたちの周りに共にいるスピリット達との通訳のお役目をする方々。イギリスでは労働組合がある程に認知されたお仕事の一つでもあります。第一次大戦の後に、戦争で多くの若者が戦死し、その遺族達が、彼らがどうしているのかを知りたい、そんな想いからミディアムのの需要が高まり、社会的なお役目として確立されていったのだそうです。

そしてレオンさんがミディアムになっていかれるまでの歩みをお話いただいた後、いつもいつも、大切なメッセージをわたしたちに届けようとしているスピリットの苦労を知る(笑)ワークをみんなで体験。

ここに集う方々だけに、みなさんしっかりとエネルギーを受け取られていて感心!スピリットたちが喜ぶ参加者のみなさま達でした。

最後に、参加してくださったお一人お一人に、その人のところにその時やってきた、あちらの世界に還られた方々からのメッセージを伝えていただきました。

それは、思いがけない方だったり、予想通りの方だったり。こちらから指定すること無く、やって来てくれているスピリットからのメッセージをお伝え頂きました。

その内容は、人生の方向性に関することから、夕ご飯の準備のアドバイスまで、いかにスピリットが日々の営みの中でわたしたちを支えてくれているのかを確認する時間となりました。

みなさんに贈られるメッセージを伺いながら、いつもいつも、そこにはこの地上で生きるわたしたちを見守り、素朴にエールを送ってくれている応援団が誰にでもいるのだということに信頼が深まり、胸が熱くなりました。

だから大丈夫!

そんな一言を残して皆様あちらにお還りになりました。(と、わたしは受け取りました^_^)

季節が変わったらまたレオンさんをお招きしたいと思います✨

お集まりくださった皆様ありがとうございます😊

参加者のみなさんからのお声が届いています。

R.Sさん

今日はお疲れ様でした&ありがとうございました。
久しぶりにこういう場(スピリチュアルなことに関する)に顔を出して、自分のアンテナのチャネリングを修正できました。とても心地が良かったです。

レオンさんからのお言葉。『自由』が出てきたのにはびっくりしました。年明けてから最近まで私の中にクリアに浮かんできたキーワードがまさに『自由』だったんです。これで迷わず進めます!

レオンさん、本当にありがとうございました!家族がとても喜んでました^^

N.Kさん

本日はこの場をありがとうございました。自分のことはもちろんですが、ご一緒したみなさんが、様々な存在から守られ、愛されているのを目の当たりにして、私も胸が熱くなりました。

M.Yさん

昨日はありがとうございました。自分も含めて他の方が受け取るメッセージを聞いていると、みんな、愛されて守られて今を生活しているんだなぁと改めて感じました。

H.Mさん

麻奈さん、皆さまこんにちは。昨日はとても楽しかったです。ありがとうございます。実は水曜日ぐらいから体調崩して寝込んでたのですが、日曜までになんとか!という感じで参加しました。
あのお部屋のエネルギーが高いのは入った瞬間に分かったので大丈夫だな、と思ったのですが、帰りは結構ヘロヘロになりました。

集まった初対面の皆さんともなぜか馴染みのある人たちという感覚でした。きっと前世などでもご一緒してたかもしれませんね。

レオンさんの霊視は凄かったですね。次々と的確なメッセージを降ろして下さって、一つ一つのメッセージがとっても興味深かったです。

亡くなってなお、生きてる家族の応援やサポートを健気に一生懸命してくれていたんですね。

一緒に居てくれてる叔父さんに普段からもっと話しかけて、生きてた頃よりも絆を深めていきたいと思います。

レオンさんには霊視以外にもたくさんの情報と能力開発や瞑想のヒントを頂き、実践していこうと思ってます。

ありがとうございました。

Y.Sさん

昨日はいい時間を一緒に過ごすことができました。ありがとうございました。

レオンさんのお話しを聞いていて、見えない存在が身近に感じられました。

そしてその存在たちが常に見守っていてくれることが、具体的な言葉で伝えられて、安心していればいいんだと確認できました。

特に父からの言葉には、私のことをそんなふうに思ってくれていたんだと胸が熱くなりました。

一昨日は微熱で一日中寝ていて、昨日は何としてでも行きたくて一時的に体調が良くなりましたが、今日はまた微熱で寝ています。でも、苦しくないので気持ち良く寝ている感じです。

これもあちらの皆さまのお陰かしら…と。


M.Sさんからはその夜の夢が教えてくれたことについてのフィードバックがありました。

昨日は、すごかったですね。スピリット達といると感じた後から感覚がかわった気もしつつ。

私は帰宅して、自分と共にいたスピリットの内面の孤独について、今の私のどこかにもっている孤独感をについて何となく考ながら、今日は何もしたくないな〜 今日はその方がいいだろうと、お風呂に入って眠りました。

「Nくん何もわかってくれない!!Nくんは何もわかってくれない!!!」(Nくんは夫の名前)

と、大泣きしている自分に気づき目が覚めました。夢だったと気づいても、まだ泣きながらわかってくれない!わかってくれない!!と心の中で何度も何度も繰り返しながらしばらく泣いていました。

こんな夢でした。

そして彼と私が駅の構内のような場所にいたような気がしますが、私が買ったホールのケーキをNくんにに持ってもらいました。すると、なぜかNくんがケーキを高いところから階段の下に落としてしまい、箱の底が抜けて、ケーキが地面(床)に落ちてしまいました。不思議とケーキはグシャグシャにはなってなくてホールのままで。

私はなぜか、その事にすごくすごく怒っていました。そして、グシャグシャにしながら私は落ちたケーキを拾い集めながら箱に戻していました。

怒っていることをN君に伝えると、彼は私をからかうように何か言い返して来ました。私は、N君が私の気持ちを理解してくれないことを悲しく思っているようでした。

何にもわかってくれない!わかってくれない!と泣きながら目覚め、じゃあ私は本当はどうしたいんだろう?と泣いている自分に問いかけて見ました。そしたらこんな言葉が出て来ました。

“私は、心を開いて

もっとだんなさんとも

みんなとも仲良くなりたい”

深い深い心の奥底からの願いでした。

感情の波がおさまり、「忘れないうちにノートに書こう」と思いながら、こういう夢を見る時って意外と寝てからあんまり時間たっていないんだよな〜と、携帯をみたら夜中の02:03でした。寝てからまだ1時間くらいしか経っていませんでした!ノートをとってまた眠りにつきました。なんだかスッキリ落ち着いたような気がしていました。

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N君とは、普段普通に仲がいいと自分では思っていたので、特に不満もなかったし、二人の生活のことも色々気遣ってくれて、私にも普通に優しい。

でも、心の奥底では、もっと深い関わりを望んでいて、さびしいと感じていたのだなあと感じました。

そういうわけで、まずは私がN君に優しくしようと思って、今晩は夕ご飯を心を込めて作って、N君に優しく接してみました。すると、N君もいつもより優しくなってる気がしました。もっとまわりと深く関わりたかったのが自分の本心だったのかもしれないと思いました(^.^)

レオンさん、まなさん、縁あって集まったみんなに感謝ですありがとうございました。

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わたし自身みなさんの感想を戴き、尊い時間を過ごさせていただいたことに感謝です!

レオンさんのBlog
「原レオンのスピリチュアルな日々をめざして」

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お話会終了後に参加者の方が撮ってくださった「間」Persimmon が入る一水寮。