7月/02/2020

セイクレッド・スペース〜ガイドスピリットと出会い絆を深めるリトリート@北軽井沢〜

 

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今年も厳しい暑い夏がやってきます。火照った身体を休めに北軽井沢で休息しませんか?

コロナ禍もまだまだ予断は許さないものの、落ち着いてきて夏はようやく旅もできるようになりました。北軽井沢MANAHOUSEも皆さんをお迎えする準備が整いました。浅間山麓に広がる標高1000mの高原地帯は真夏でも冷房がいらない快適な気候です。ここ数年は、この涼しさを求めて移り住む方も増えてきました。

今年のMANAHOUSEでのリトリート第一弾はスピリットの世界と私たちを繋ぐミディアム、原レオンさんがナビゲートするワークショップです。レオンさんは、その生まれ持った能力と共に多くの方々の心身魂の統合のサポートをされ、その精緻な感性としなやかなお人柄で活躍されている方です。ここ数年、神楽坂のスペースでの定期的なワークショップは毎回キャンセル待ちが出るほどに、深い時間を提供してくださっています。

今年はもう一歩、深く体験をしていただくために、二泊三日のリトリートを北軽井沢で開催させていただけることになりました。

人間界だけでなく、植物界へのアプローチも含め、北軽井沢の自然とのコンタクトを通して宇宙を感じる時間を共につくって参りましょう。wth コロナの時代のキーワードは「自分で立つ」ということだと思います。いつもは皆さんへのメッセージをスピリット界から受け取って媒体として伝えられているレオンさんですが、最近はそのお役目に加え、皆さん一人一人が自分たちのガイドスピリットと繋がり、共に生きていけるような導きに力を入れていらっしゃいます。ガイドスピリットとの絆を深め、私たち一人一人の存在を確かなものにして、信頼と愛をしっかり内に育てながらここからの新しい世界を創造していきたいと思います。是非、この旅を共にして参りましょう。

セイクレッド・スペース
〜ガイドスピリットと出会い、絆を深めるリトリート@北軽井沢〜

今年は、大きな変化の時でもあり、上半期だけでもすっかり疲れてしまったという方も多いのではないでしょうか?

こんな時こそ、自分という魂と向き合い、共にいてくれるガイドスピリットたちとの絆、信頼を深めて、人生に起こることは全て意味があり、決して悪いことではなく、良きことへの道すがらであるということを感じながら生きることができれば、人生の流れもスムースになり、心身の健康にも結びついて行くことと思います。
夏の猛暑と喧騒を離れて涼しい北軽井沢の自然いっぱいの中にあるプライベートな別荘、「MANAHOUSE」にて、日常を忘れて、ガイドスピリットや自然界の精霊たちと、瞑想、ワーク、散策などを通して共に過ごす時間をもってみませんか?
そして、そのことであなたがこれからの時代を勇気をもって、あなたにしかできない人生の物語を創造することのできる後押しと気づきの時間になりますように願っています。

少人数で、原レオンが皆様のエネルギーに合わせて、ナビゲートいたします。原レオン

日時:2020年8月8日(土)〜10日(月祝)

会場:北軽井沢MANAHOUSE
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924
軽井沢駅より路線バスにて30分

定員:6名様前後(どなたでもご参加いただけます。)

スケジュール:

8月8日(土)14時マナハウス @北軽井沢集合
                          15時〜17時  ワーク、瞑想
                          18時〜懇親会
8月9日(日)9時〜17時  瞑想、ワーク等
                       (昼食1時間、休憩適宜有り)
8月10日(月)9時〜12時  ワーク
                           昼食後解散

★スケジュールに対応した北軽井沢と軽井沢を結ぶ路線バスの時刻★

軽井沢駅発 12:40 北軽井沢着 13:19

北軽井沢発 14:30 軽井沢駅着 15:09

料金:
★MANAHOUSE 宿泊の方  68000円(含 ワーク代、宿泊、食事、女性限定)

到着日夕食、2日目朝昼夕、3日目朝昼がつきます。
ピースメイキングラボの青木が心を込めて作ります!酵素玄米と共に、手作りの地元の新鮮なお野菜や発酵食を重視した自然食。お肉は出ません。
4名様同室でMANAHOUSEのアトリエにお泊りいただくことになります。個室やプライベートを重視したい方は、別途宿泊を手配されることをおすすめいたします。この場合は、いくつかのホテルの候補をお伝えすることはできますが、ご予約等はご自身でしていただくことになりますので、ご了承ください。。
★宿泊をご自身で手配される方   53000円(1日目夕食、2日目昼、3日目昼食付き)
お問い合わせ・お申し込み先:
ピースメイキング・ラボ 青木麻奈 お問い合わせフォーム
*備考欄に「8/8~10北軽井沢リトリート参加希望(宿泊又はワークのみ)」とお書き添えください。
*フォームの到着順でご参加を受け付けます。
 
北軽井沢MANAHOUSEまでの行き方など、こちらをご参照くださいませ。
*新型コロナウィルスの感染防止のために、渋谷からの高速バスは運休中です。又池袋と新宿からは減便で運行中ですが、連休の渋滞リスクが高いため、高速バスのご利用はおすすめしません。新幹線にて軽井沢お越しいただき、路線バスにて北軽井沢までお越しいただくのが最も確実です。更なる詳細はご参加お申し込みの方へご案内いたします。
*車で来られる方は「北軽井沢小学校」をナビに入れてお越しください
プロフィール:
1320159296プロフィール:原レオン(はら れおん)

ミディアム、サイキック、ヒプノセラピスト、鍼灸師
神奈川県鎌倉市出身
幼少期より、目には見えない存在を知覚し、通訳、鍼灸師、ヒプノセラピストをへて、英国スピリチュアリズムを基にしたミディアムシップ(霊界との通信)により、亡くなった方やスピリットガイドとの交信、過去生の情報へのアクセスを行う。
東京及び英国にて、S.A.G.B(英国スピリチュアリズム協会)、アーサーフィンドレーカレッジ、スピリチュアリストチャーチ、その他のミディアムのワークショップ等で研鑽。
現在は、個人セッション、ワークショップ、公開霊界通信のデモンストレーション、トークイベント等を通して、霊界の存在、魂のが永遠に存続するということを証明すること、スピリチュアルな学びの実践を広めるために東京を中心に全国で活動している。
ご縁があってお会いする方皆さんに少しでも笑顔になっていただきたいと願っています。
早稲田大学教育学部卒、東京医療専門学校卒

6月/25/2020

自宅でセルフケア*オンライン・スキンケアセッション〜素顔でお会いしましょう〜

施術のイラスト_おねえさん_作業中CS2いつもいつも、ありがとう。
私と世界を繋いでくれて。

皆さんは、自分のお顔とどんなお付き合いをしていますか?日々、触れてあげていますか?そして、語りかけていらっしゃいますか?

世界と「私」をつなぐ窓となってくれている「お顔」。
子供の頃は素直に心の声をそのまま笑顔や膨れっ面で
表していたけれど、

「大人」になるとそうもいかない。

「こうあらねばならない自分」を伝えるために
または、傷ついた自分を守ために心は泣いても、お顔では笑わなくてはならなかったり。もしくは、感じることを封印するために、ポーカーフェイスを身に付けていたり。

スキンケアはお肌を整えると同時に、一日「顔張った」お顔を労る時間でもあります。テクニックを学ぶこともとても役に立ちますが、お顔の凝りを取りながら、心もほぐしていくことは、その日をリセットするためにも大切な時間です。

このプログラムは、私たちの本当の美しさを発見して輝かせてくれる『Wake up! Make up!』 セッションを展開するメーキャップ・アーティスト、我妻淳子さんと共にピースメイキング・ラボが提供する新しいオンラインでのプログラムです。淳子さんの神楽坂「間」Persimmonでのメイクセッションの中で、最初に念入りに行うのが、「お顔のブロック外し」。お顔に実際に触れながら、そのかたのお顔のブロックをリリースしていきながら、心の会話をされていきます。そのプロセスが最も大切な時間となりますが、それをご自宅でご自分でもできるようになれば、セッションの効果も持続していくのではないかな、という思いから生まれました。また、なかなか神楽坂までお越しになれない皆様にも体験していただける場にもなればと願っています。

このような方々におすすめです〜✨

* 自分を慈しんで受け入れたい。
* 自分を愛したい

* 自分の顔を好きになりたい。
* スキンケアのこと、もっと知りたい。
* ほっとしたい
* 自粛生活ですっかりズボラになった美意識を取り戻したい。
* 自分を大切にすることを学びたい
* ほっとしながら、心を分かち合いたい!

ご参加は、それぞれのご自宅や、その時にいらっしゃる場所から、インターネット環境が整っていればご参加いただけます。
Zoomというビデオ会議システムを使用します。実際にお顔を見ながら淳子さんからのアドバイスもありますので、ビデオで顔出しできる方が対象です。今回は女性限定となります。(男性で興味ありの方はご連絡くださいね。男性の日も企画したいと思います。)

<詳細>

日 程: 2020年7月9日(木)

時 間:20時〜21時半

内 容:
*淳子さんによるスキンケアのレクチャーと実践
*分かち合いと瞑想での統合の時間

定 員:10名さま

料 金: 4,500円
*これまでメイクセッションを受けられた方・再受講の方は4,000円とさせていただきます。

お申し込み時、備考欄に「スキンケア希望」とご記入ください。また、割引対象の方は合わせてその旨をお知らせください。
お申し込みをいただきました後に、お振込先をご案内します。お振込をもちまして予約完了となります。少人数での開催となりますので、予めご予定を調整の上お申し込みいただけると大変助かります。

神楽坂「間」Persimmonでの対面メイクアップセッションもリクエスト受付中です。こちらもよろしければご覧ください。

『Wake up! Make up!! 目覚めよ!私の輝き〜あなたの美しさを創造する旅2020〜

<キャンセルポリシー>
前日は50%、当日は100%のキャンセル料がかかりますことどうぞご了承くださいませ。

ご予約はこちらから↓
お問い合わせフォーム

Junko Profile

*プロフィール*

我妻淳子 Junko Azuma
ヘア・メーキャップアーティスト&コンサルタント

福島に生まれ、自然の豊かな環境の中で19歳まで過ごす。19歳の時にNHKの床山に入り、日本髪を結う仕事についてから改めて21歳で1年間美容学校で学ぶ。在学中にTBSの現場に縁ができて、22歳でインターン生として働きながら、時々ヘアメイクの仕事もするようになり,以後、TV、映画、スチール撮影現場で数々の俳優たちのヘアメイクを担当。
現場での活躍もする一方で、バンタンデザイン研究所、東急BE(カルチャースクール)でナチュラルメイクとスキンケア講座の講師も勤める。40際の時に、舞台の世界に出会い、主にミュージカルでのヘアメイクを担当する。蜷川作品、ホリプロ、東急文化村、東宝、劇団四季などが制作する作品のヘアメイクを手がけた。代表的な作品は鹿賀丈史主演「ジギルとハイド」、野村萬斎主演「オイディプス王」そして、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」など。一方、30歳の頃より心理の世界に興味を持ち、「身体心理療法学院」で心と身体の繋がりをテーマに3年間学び、またNLPマスターコースも修了。バイク乗りとしては87年と88年にオーストラリアでのオーストラリアンサファリにオートバイで出場。

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_n青木麻奈 Mana Aoki
コーディネーター&瞑想担当
地球を歩き、心を中を探索し、一人一人のハートを開き育てる場を提供するPeace Makin’Labo主宰。北スコットランドにある、世界的なコミュニティ・フィンドホーンの精神を伝える活動を展開中。神楽坂の古民家サロン「間」Persimmonを拠点に、そこを訪れる方々がありのままに生き、その人の本質を輝かせて人生を創造していくサポートを、トランスフォーメーションゲーム®︎やフラワーエッセンス、その他、同じ世界観を共有するスペシャリストたちとのコラボレーションを通して展開中。

 

4月/27/2020

お灸と瞑想で 身体と心を整えるオンラインレッスン〜免疫力を上げていこう〜

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お灸と瞑想で身体と心を調えるオンラインレッスン

新型コロナウィルスとの対峙はもう、
長期で準備をしていく段階に入ったと感じています。

「いかに共生していくか。」

ウィルスについて学ぶことはもとより、
ここから鍵となるのはやはり、
自ら心身を整えていくことに尽きると思います。

自分で、自宅でできる身体と心のケアの一つとして、
中医学とマインドフルネスを組み合わせる相乗効果をお伝えします。
お灸も、瞑想も初めて!!という方大歓迎です〜。

■□■□■

自宅で・自分でできる
お灸と瞑想で
身体と心を整えるレッスン

【こんな方へおすすめのレッスンです】

●健康が気になる。
●免疫力を上げたい。
●簡単なセルフケア(健康法)を探している。
●お灸や瞑想に興味がある。
●お灸や瞑想はやったことがあるが、今回のパンデミックをきっかけにまた始めたい。
●お灸が好き。瞑想が好き。
●身体とメンタルはつながっている、と思っている。
●なんとなくこれからが不安
●集中力を上げたい
●前からマインドフルネスに興味ありました。
●いつも心を穏やかに過ごしたい。

今回のパンデミックで、身体の持つ力『免疫力』に注目された方もいらっしゃるでしょう。 「免疫力って大事」とはわかっていても、『ローマは一日にしてならず』。地道に気長に育てていくことが鍵になります。お灸はその鍵の一つになります。 免疫力アップにつながるツボにご紹介し、一緒にツボを探しお灸をしていきます。Zoomのビデオ通話で、ツボの場所や探し方がよくわかります。お灸で身体のめぐりが良くなった後、その身体の中の「血液の流れ」を感じながら、瞑想をしていきます。身体を感じることで、自分の中心に意識が集まっていきます。そして、「わたし」という中でしばし、くつろいでいきます。いつの間にか、頭の中のおしゃべりが静まっていくことでしょう。

【レッスンの流れ】

* お灸のレッスン *

事前にお灸をお送りします。(ご自分のお手持ちのお灸がある方はそれをご利用いただいても結構です。)初めての方にもわかりやすいお灸についての説明と共に「ツボ」の取り方をお伝えし実際にお灸をしていただきながらレッスンをしていきます。

* 瞑想レッスン *

瞑想の効果についてご説明し、誰でも始められやすいマントラを使用し呼吸に意識を集めていく瞑想をお伝えしたのちに、一緒に瞑想の時間を持ちます。お灸で緩めた身体と共にマインドもリラックスしていく時間です。

【日時】

2020年6月5日  19:00〜20:45
*ビデオ会議システムのZoomを使用します。
*ご自宅またはどこかリラックスして受けられる場所よりご参加ください。

【定員】5

【料金】4,500円

【申込】
こちらのフォームよりご一報ください。
お問い合わせフォーム

お灸を郵送するので必ずご住所をご記入ください。日本全国どこからでもご参加いただけます。

*ご料金はお振込となります。

*資料はPDFでお送りしますが、印刷したものを送付ご希望の場合は200円追加となります。

*Zoomでは双方で確認しながら進めるためビデオでご参加ください。

■□■□■

お灸レッスン担当
一香堂・山口香からのメッセージ

新型コロナウイルスのパンデミックで、
今まで以上に、個々の持つ免疫力に注目が集まってきています。

中国ではCOVID-19治療に
鍼灸や漢方薬の中医学が西洋医学と
併用され、効果を上げています。

今回は免疫力UPの経穴(ツボ)を
お伝えします。

Zoomでツボの取り方からお灸するまで、
一緒に手を動かすお灸レッスンです。
お灸サンプルを事前にお送りし、
レッスン後も継続して続けていただけるように
準備しています。

鍼灸師 山口香 プロフィール

外資系企業の会社員時代の入院をきっかけに、
精神的・身体的セラピーの修養を始め、鍼灸師に転身。
ボディサイコセラピー(心理学の一種)にも通じ、
こころも含めた「からだ」のケアを目指す。

『はり灸 一香堂』代表。
訪問および神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonにて
鍼灸やアロマの施術を提供。

イタリア生まれのナノテクノロジーデバイス、タオパッチ®︎の
販売およびアドバイスを行うアプリケーター。
HP: https://www.hitokadoh894.com

瞑想担当
ピースメイキングラボ・青木からのメッセージ

この度のパンデミックは「インフォデミック」と言われるように
SNSやメディアで伝えられる「情報」によって
私たちのマインドも大きく揺さぶられています。
「距離を持つ」というのがウィルスに対する唯一の対処であるならば、
そんな様々な「情報」、
そして、自分の心の中で渦まく様々な「感情」から
「距離を持つ」ということは
メンタルを健全に保つために大切な対処となります。
1日に一回、意識的に自分の身体や呼吸に意識を合わせて
マインドを鎮める時間を習慣にすることで、
ここからの不確かな時代に安定した心を育てられることでしょう。

瞑想ファシリテーター 青木麻奈

ピースメイキングラボ主宰
ディーパック・チョプラ博士が提唱する
BMS原初音瞑想実践者&ファシリテーター。
北スコットランドの共同体フィンドホーンの実践を学び、
日本との架け橋を結ぶリソースパーソンの一人。
フィンドホーンで生まれた深層心理と実践的なスピリチュアリティを
ベースにした自己成長ツール
「トランスフォーメーションゲーム』上級ファシリテーター
フィンドホーンフラワーエッセンス・プラクティショナー

■□■□■

【事前準備のお願い】

レッスン時の服装:

上衣は肘の上まで袖をまくれるもの。
下衣は膝の上まで裾をまくれるもの。

準備しておくもの:

●郵送されるお灸サンプル(台座灸)
●水を張った入れ物
(使用したお灸を入れるもの)
●ライター
●水性ペン
(肌にツボの印をつけるため。後で洗って消しやすいもの)
●用意したテキスト
(印刷したもの送付ご希望の場合はお申し付けください。別途200円)

12月/21/2019

【キャンセルとなりました。】フィンドホーン フラワーエッセンス * プロフェショナル トレーニング 2020

Goase

お知らせ

大変残念ながら、英国、そして日本における
新型コロナウィルスの感染拡大により、
今年のフィンドホーンでのトレーニングはキャンセルとなりました。
来年の夏に開催できるように準備を進めて参ります。

パンデミックの影響により、
人々の心に悲しみや不安、恐れが溢れる経験を
私たちは世界中で経験していることと思います。
命を落とされた方、そのご家族、
そして、最前線で大変な緊張感と共にある医療従事者の皆様や
社会のシステムを支えて働く皆様への敬いと共に、
今後より、自然界と私たちとの関係を調えながら
自分や身近な方々へのハートの癒しを
フラワーエッセンスを通して
広げていきたいと思いを改めております。
また皆さんと共に旅をし、学べる日を迎えられるために
今は、内的な体験を深めて参りましょう。
そして、ここから再び始まる新しい世界への準備を

始めて行きたいと思います。

皆様の安全と心身魂の健全をお祈り申し上げます。

2020年4月  青木麻奈



2020 夏至
***
フィンドホーンフラワーエッセンス
プロフェッショナル・トレーニング
@ フィンドホーン

 

ごあいさつ

2019年7月3日 の昼下がり。

いつものように、熱心にフラワーエッセンスのことを伝えていた講座も終わりに向かう頃、創始者であるマリオン・リーさんはその場に倒れ、天国へと旅立たれました。ここ数年、何度か危機的なことが起きながらも、次世代への引き継ぎを完了するまで、その命を生き切り、そして爽やかに光の世界へと移行されました。肉体の別れは、ご家族やコミュニティの仲間をはじめ、世界中の彼女を慕う多くの人々にとって深い悲しみを避けることは出来ないことだったと思いますが、マリオンさんは、これまでよりも更に大きな光となって私たちを照らしてくれていることでしょう。幼少の頃から、マリオンさんのビジョンを共に創造しながら歩んでこられた、愛娘アイオナさんは、マリオンさんの遺志を継ぎ、普遍なるものは大切に受け渡しながら、新しい挑戦と共にフィンドホーン・フラワー・エッセンスの2代目の担い手として歩み始めました。

マリオンさんがフィンドホーンの花たちと共に築いてきた道。

それは途切れることなく、新たな旅を私たちに誘ってくれることでしょう。

私自身もプロフェショナル・トレーニングやエッセンスのご紹介を通して、マリオンさんのビジョンと花たちからの贈り物をアイオナさんと共に日本の皆様に伝えていきたいと思います。

Peace Makin’Labo

青木麻奈

 


Findhorn Flower Essences
Flower Essence HEALING
Professional Training Japanese Group 2020

フィンドホーンフラワーエッセンス
フラワーエッセンスヒーリング
日本語通訳付きプロフェショナルトレーニング2020

***

Having grown up in the Findhorn Community with
Peter, Eileen and Dorothy as my elders …
I plan to continue working in line with the founding
principles of love in action,
service to spread healing and light consciousness
and
co-creation with nature and the unseen beings.

フィンドホーンの共同体の創設者である私のエルダー達、
ピーター、アイリーン、そしてドロシーと共に
この共同体に育ったことを踏まえて
私はフィンドホーンの礎である
ラブインアクション(愛を行動する)を通して
癒しと光を世界に広げ

見えない存在達や自然界との共同創造という
理を敬いながら、奉仕をしていきます。

Iona Leigh
2019, Autumn

***

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This course offers an introduction to Flower Essence Therapy
and enables you to prescribe for yourself, Family and friends
to support good emotional, mental, and spiritual health.

このコースではフラワーエッセンスセラピーについて
イントロダクションを学んでいただき、
あなた自身、ご家族、ご友人が、心身魂の営みを
健全に保つサポートをできるようになることをお伝えしていきます。

Contents of the curriculum

講座の内容

Flower-Essences

Principles and techniques of therapy –
フラワーエッセンスの原理とセラピーの技術

The etheric constitution of the human being,
causes of suffering and stages of healing –
問題の原因と癒しの場となる、人間のエーテル体について

Methods of prescribing and using flower essences –
エッセンスの適切な選び方と使い方

How to work with solo, gem, elements and combination essences –
ソロエッセンス、ジェム(鉱物)エッセンス、元素のエッセンス、
そしてコンビネーションエッセンスとの付き合い方

Creating Flower Essence –
フラワーエッセンス作り

How chakras aid restorative health and wellbeing –
私たちの健康と健全な生き方を助けるチャクラの働きについて

Space clearing techniques for transforming negative patterns
ネガティブなパターンを変容するための空間の浄化にテクニック

Attuning with nature and heightening your intuition through
meditation and creative expression –
自然界とのアチューメント(同調・共鳴)と
瞑想とクリエイティブな表現を通して自分の直感力を高める。

 

Scottish Primrose のコピー


【お知らせ】
トレーニング会場及び滞在を予定しておりました「ニューボールドハウス」による諸事情により、使用が叶わなくなりました。よって、宿泊型ではなく、宿泊は別途各自でアレンジした上で通いのトレーニングとなります。また、プラクティショナー認定につきましても、認定が可能になるのが1〜3年を有することとなりました。この間に並行してケーススタディを進め、英文でのレポートをご準備いただくことをお勧めしています。詳細はどうぞ、お問い合わせくださいませ。

このトレーニングで得られる資格は「アドバイザー」です。身近な方々への調合やコンビネーションエッセンスの選択が可能です。また、FFEのプロダクトをオンラインストアで15%OFFで購入できるようになります。

【日程】 2020年6月22日(月)〜6月26日(金)

   → 2021年7月の開催に向けて準備を進めています。

【場所】Art Studio, The Park他(変更の可能性もあり)

【定員】 15名(最低催行人数 10名)

【料金】 160,000円〜180,000円

含まれるもの:5日間のフルトレーニング、テキスト代、通訳料、コーディネート料

含まれないもの:航空券代、現地移動費、宿泊と食事、エッセンスのキット(現地にて購入可)
フィンドホーン内のB&Bの平均的な宿泊費は一泊£55〜£75となります。

*9名以下の場合、ご料金が変更になりますことご了承ください。
*お申込の際にデポジット(返金不可)を20000円お支払い頂き申込完了となります。

【トレーナー・プロフィール】

Iona-Marion

Iona Leigh (アイオナ・リー)

フィンドホーンフラワーエッセンス(FFE)の創設者マリオン・リーの長女であり、マリオン亡き後、FFEの後継者としてマネージングディレクターに就任。

幼少期より、母・マリオンと共にエッセンス作りを手伝いながら、自然界の英知、そしてディーバとのつながりを深め、その体験が彼女の自然界との共同創造の礎となる。10代から20代にかけて、エッセンスのボトリング、フラワーエッセンスのアチューメントカードの制作や、植物達の絵を描きながら、FFEの発展に貢献してきた。

また、マリオンのコンサルテーションのサポートのほか、FFEの教育部門の責任者となり、オンラインコースを立ち上げた他、世界的なオーガニックコスメブランド、Weleda(ヴェレダ)を始め、日本や、海外からの生徒たちのトレーナーとして経験を積んでいる。

アイオナはFFEの中での活躍のほか、モレイ・アーツカウンシルやフィンドホーン財団において、シュタイナー教育の教師としてアートを教え、またユースプログラムを担当し、教育者としての経験も豊富。教師としての経験から、トレーニングのレクチャーもわかりやすいという良きフィードバックを得ている。

ケルト音楽やフォーク、現代音楽のボーカリスト、ハープ奏者としても才能を発揮し、英国とアメリカでの演奏活動やCDをリリースした。その透明感のある声は、フラワーエッセンスと同様に人々のハートを癒す力を持つと定評がある。アイオナのパッションは音楽と植物の癒しの力を統合していくこと。

IonaよりWelcome Message

【通訳】 渡辺雅子(わたなべ・まさこ)

米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロス他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者の信頼が厚く、参加者全員が絶賛する通訳者。これまでホメオパシーやフラワーエッセンスの世界での通訳の経験も多くあり、フラワーエッセンスに関する知識と理解が深い通訳者の一人。その他、トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

【申込・お問い合わせ】 青木麻奈まで下記のフォームにて

お申込フォーム

<必ずお読みください>

* このトレーニングは現地集合・解散となります。6月21日中に現地入りされることをお勧めします。最寄り空港(インバネスまたはアバディーン)からの移動や宿泊などにつきましてはご相談に応じます。

* アバディーン空港より:空港よりタクシーにてダイス(Dyce)駅へ移動し、ダイスより電車でフォレスへ。(現在、ダイスよりバスで途中駅まで運行し、途中駅から電車に乗るようになっています。)インバネス行きに乗ってフォレス駅で下車。

* インバネス空港より:路線バスにてフォレスまで直行が可能。

このプログラムは個人の責任の上でご参加ください。やむを得ない事情であっても、旅行の取りやめにつきましては責任を負いかねます。ご自身にとって必要な旅行保険など、必ず加入されることをお勧めします。現地でのお怪我やご病気の際のケアなどはできる限りのサポートをさせていただいます。
12月/19/2019

Wake Up! & Make Up!! 目覚めよ!わたしの輝き!〜あなたの美しさを創造する旅〜2020

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“今までしてきたメイクでは味わったことの無い、自分の美しさにビックリしました!!”

“これは魂のセッションです。メイクを学びに来たのに、自分の今の目標が見つかりました。また会いに来ます!”

“今までメイクをきちんと教えてもらったことがなかったので、
セッションをとても楽しみにしていました。

セッションは、想像していたものと
まるで違っていて…

カウンセリングのように
色々なお話をしながら
肌を優しく触りながら
澱のようにたまっていたものを
少しずつすくいあげながら

外面だけの美しさでなく
内面に眠る美しさを
引き出してくれるものでした。

〜受けてくださった方のお言葉より〜

20年来の友人で旅仲間の我妻淳子さん。
ある時期、私が所属していた伝統芸能や音楽イベントの制作プロダクションで企画していた世界のライダーと音楽と旅を共にするイベントで知り合いました。海外レースに参加する程のライダーでもあった淳子さんですが、実はテレビや舞台で売れっ子のヘアメイクデザイナー。

その道40年あまり。

数多くの女優さんやタレントさんの「顔」を創ってきた人。
メイクをしながら、女優さんの悩み事も聞きながら、相手を見つめて来た。そんな、現場の日々の中である時から「顔」や「髪の毛」に触れることで何か、淳子さんの中にその人の中から「美が立ち現れてくる」のを感じるようになったといいます。

そんなことをさりげなく伝えると、みるみるとその人のエネルギーが満ち、内側からの「美しさ」が湧き上がってくる。

メイクのテクニックとその人の内なる「美しさ」の相乗効果が女優さん達のオーラを輝かせる。

塗り重ねるのではなく、あくまでもメイクはその人の本質を引き立たせる脇役。主役はその人の本質の「美しさ」。そこから改めての自分自身を創造していくことが、その人本来の生き方の動力になることを。

そこに確信を得て、いわゆる「ナチュラルメイク」の礎を築いたのは淳子さんだったのです。

現在は、舞台でのメイクのコンサルテーションをしつつ、プロフェショナルな現場から飛び出して、もっと広く、年齢、職業、性別を問わず、多くの方々の「美」と出会い、共同創造していきたいと個人セッションを手がけ始めました。もともとカリスマ性を持つ女優さん達に比べ、私達の多くは、その人の内なる美しさに気づかないまま、外側の価値にとらわれて、その人の本質を発揮できないでいることに,何か自分の経験が活かせるのではないかと。

まだ、自分の美しさに気づいていない人達が、どんどんその美しさを知り、表現していくことが出来たら、もっと充実した人生を生きられるのではないかと。そんな人達が増えたら、この世界ももっと輝いていくだろうというビジョンを描きながら活動されています。

「顔はね、唯一衣を纏わない身体。顔には全てがあるんです。」

と、淳子さん。

お話を伺いながら、ぜひ神楽坂の「間」Persimmonでも、その旅をしましょう〜と、お招きしました。

眉毛一本でも人は変わります。というのが淳子さんの持論。
ささやかなことできっと更に輝くことができるはず。
そんな想いでこのメイクセッションが生まれました。

Wake Up! & Make Up!!

目覚めよ、私の輝き!

神楽坂にて。
青木麻奈

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Junko Azuma Works “Wake Up! Make Up!!”
〜目覚めよ!私の輝き✨〜
すべての人に。あなたの美しさを創造する旅

 

お問い合わせフォーム

*内容*

簡単なカウンセリングの後に、早速セッションに入ります。
メイクをしていない、素顔の状態からセッションは始まります。まず、お顔に触れさせていただきながら、お顔の筋肉などに残っている「ブロック」を外していきます。時にはそれは過去の出来事を通じてできたブロックの場合もあり、この「ブロック外し」に時間をかけ、心の世界にも触れていきます。十分に、お顔と心のマッサージを終えた後で、メイクに入ります。テクニックなどもお伝えしながら、完成させていきます。過去に向かう時間が、新たな未来につながる時間に変容していく旅となるかもしれません。

お茶をいただきながら、セッションのまとめをしていきます。

また、神楽坂「間」のオーナーであり、フィンドホーンフラワーエッセンスのプラクティショナーでもある青木麻奈が、セッションの中で出てきた心のプロセスに合わせ、花の波動が癒しをもたらすフラワーエッセンスもオプションで追加が可能です。気づきを得たご本人による、「花のアチューメントカード」によって選ばれるエッセンスを調合します。このエッセンスが、セッション後の変容のプロセスをサポートしていきます。フラワーエッセンスはフィンドホーン・フラワー・エッセンスを使用します。2週間程度使用できる、30mlのボトルでお持ち帰りいただきます。フィンドホーンフラワーエッセンスにつきましては下記のリンクからご確認ください。

『花の贈り物✨フィンドホーン・フラワー・エッセンス』

*お一人様プライベートセッションご料金*

2時間 28,000円
☆フラワーエッセンスオプション+30分  3,000円

*グループセッションご料金*

グループの場合、一人一人がセッションを受けながら、同時に分かち合い、それが相乗効果となってそれぞれのプロセスや気づきが深まっていきます。また、テクニックについても受けている時とメイクの流れを見ることができるため、身につきやすいという効果があります。

お一人様22,000円
☆フラワーエッセンスオプション +3,000円

2人グループ トータルで2時間半
3人グループ トータルで3時間半
4人グループ トータルで5時間
以上の時間は目安です。いずれの場合もメイクのセッションはお一人大体1時間程度かけていきます。セッションの流れやフラワーエッセンスのセッションが加わる場合は多少延長となりますのでお時間に余裕を持ってお越しください。開催時間は10時半〜18時の間で調整をいたします。

地方への出張の場合は場所や状況に応じて出張費が追加になります。
淳子さんとのご相談となります。

*お申込とお問い合わせ*

不定期開催のため、こちらのフォームにてまずご一報ください。現在予定している日程についてお知らせします。予定されてない場合は開催可能な日にちをお伝えいたします。

お問い合わせフォーム

Junko Profile

*プロフィール*

我妻淳子 Junko Azuma
ヘア・メーキャップアーティスト&コンサルタント

福島に生まれ、自然の豊かな環境の中で19歳まで過ごす。19歳の時にNHKの床山に入り、日本髪を結う仕事についてから改めて21歳で1年間美容学校で学ぶ。在学中にTBSの現場に縁ができて、22歳でインターン生として働きながら、時々ヘアメイクの仕事もするようになり,以後、TV、映画、スチール撮影現場で数々の俳優たちのヘアメイクを担当。
現場での活躍もする一方で、バンタンデザイン研究所、東急BE(カルチャースクール)でナチュラルメイクとスキンケア講座の講師も勤める。40際の時に、舞台の世界に出会い、主にミュージカルでのヘアメイクを担当する。蜷川作品、ホリプロ、東急文化村、東宝、劇団四季などが制作する作品のヘアメイクを手がけた。代表的な作品は鹿賀丈史主演「ジギルとハイド」、野村萬斎主演「オイディプス王」そして、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」など。一方、30歳の頃より心理の世界に興味を持ち、「身体心理療法学院」で心と身体の繋がりをテーマに3年間学び、またNLPマスターコースも修了。バイク乗りとしては87年と88年にオーストラリアでのオーストラリアンサファリにオートバイで出場。

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_n青木麻奈 Mana Aoki
コーディネーター
フィンドホーン・フラワー・エッセンス担当
地球を歩き、心を中を探索し、一人一人のハートを開き育てる場を提供するPeace Makin’Labo主宰。北スコットランドにある、世界的なコミュニティ・フィンドホーンの精神を伝える活動を展開中。神楽坂の古民家サロン「間」Persimmonを拠点に、そこを訪れる方々がありのままに生き、その人の本質を輝かせて人生を創造していくサポートを、トランスフォーメーションゲーム®︎やフラワーエッセンス、その他、同じ世界観を共有するスペシャリストたちとのコラボレーションを通して展開中。

9月/24/2019

フィンドホーン体験週間2019*オーガナイザー日記

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7月末、Peace Makin’Laboが主催する「フィンドホーン日本語体験週間」が無事に完了しました。

11年目、10回目を迎えた今年の体験週間は18人の参加者、フィンドホーンのベテランフォーカライザー、ジュディスとイネカの2名、そして通訳のまりりーなこと渡辺雅子さんと私の22名のバディ。

男性一人。他は全て女性。

年齢は37歳から77歳と幅広く、バックグラウンドも様々で、エリアも東京、神奈川、大阪、京都、山口、福岡、カナダにカルフォルニアと日本に限らず、海外からも参加してくださいました。英語が堪能なので、現地プログラムにも参加できるのですが、母国語を話す仲間と出会いたい、日本語でシェアしたい、というご希望で通訳付きのこのプログラムにご参加いただきました。

現地集合とはいえ、同じ飛行機に乗り合わせて、成田からアバディーンまで旅をする間にすっかり打ち解けていくのは毎度のこと。フィンドホーンに到着した時にはすでに「今年のグループ」が出来上がりつつありました。アムステルダムで、アバディーンで合流した方々も、難なくそのグループに混じり合っていかれました。

ここ数年KLMオランダ航空にてアムステルダムを経由し、出発した日の夕方にアバディーンに到着。ここで一泊して、体を休めてから翌日にバスでフィンドホーンに向かいます。

そのワンクッションも、大切な出会いの時間。

グループで行くメリットはこのプロセスも一つあると思います。フィンドホーンでのプログラムが始まる時には、ある程度、お互いを知っている、という状態になれるのです。

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 のどかに広がる牧草地と、石造りの家が並ぶ小さな町をいくつか通り越し、フィンドホーンのある「フォレス」の手前の町「エルギン」を過ぎたあたりに、しばらくヒマラヤスギやスコッツパインが並ぶ森が続きます。

そこを抜けると、ふっと空気が軽やかになり、微細な感覚に包まれます。

「ハイランド」というエリアに入り、まさに高原地帯の粒子の細かい空気感の中に入っていくように感じます。この空気感に包まれると、「ああ、帰ってきたな〜」と、いつも思います。

途中休憩を挟みながら、お昼前にフィンドホーンのエコビレッジ、The Park(パーク)に到着。

数日前に到着し、時差調整をしていた通訳の渡辺さんとフォーカライザーのお二人の歓迎を受け、コミュニティセンター(CC)でのレジストレーションが始まり、宿泊施設へのチェックイン、初めてのランチをみんなでいただきます。こうして、トントンとプログラムの導入が始まります。

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ここまでくると、私自身、ようやくほっとします。

一年かけて準備したプログラムが無事に滑り出す時。今年もこうしてみなさんを、無事にお連れできたことを、一緒に働いてくれたフィンドホーンのディーバに感謝を捧げます。彼らのとの協働がない限り、実現しないことなんだということを回を重ねるごとに感じています。

土曜から始まるプログラムは日曜までかけて、いわゆる「アイスブレイク」の時間となります。遠くからやってきた皆さんが、フィンドホーンの土地と、コミュニティと、そしてお互いとがしっかりと繋がり、一つの「輪」を作り、これから始まる「フィンドホーンの暮らし」を共に体験していく場を調えていく時間です。

踊ったり、ゲームをしたり、コミュニティの中をツアーして生活に必要な情報を得たり、ラブインアクション(愛を行動で表す)と呼ばれるコミュニティの部門ごとの活動に参加するための準備をしたり、少しずつ、「フィンドホーン的」な暮らし方を紐解いていきます。

この週末の時間が、とっても密度が濃く、たった1日半という時間がもう1週間くらいいるような気持ちになります。

この中で重要なプロセスにフィンドホーンの「エンジェル」を迎える時間があります。

ここでいう「エンジェル」は「質」を意味します。私たちの中にある「質」、例えば「愛」「思いやり」「ビジョン」「明晰さ」などなど75種類の質をエンジェルに見立てて、いろんな場面で迎え入れながら、私たちのプロセスをより意識的に、直感的に進めていく助けをしてくれる存在です。

一人一人がこの一週間、共に働くエンジェルとグループとして全体と共に在るエンジェルを選んでいきます。

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今年のグループエンジェルは「Committment(コミットメント・宣誓・やると決めるなど)」

契約書にサインをしているエンジェルがカードには描かれています。

なかなか、力強いエンジェルがやってきました。

私は「行動していこう!」というエネルギーが満ちてくる感じがして、頼もしさと同時にこれまでよりも、一歩外側に踏み出していく、というイメージ。今回のグループの潜在的な可能性を感じるエンジェルだなあと感じました。

***

週が明けると、「フィンドホーンの平日」が始まります。

朝の瞑想やテーゼと呼ばれる歌の瞑想、散歩やそれぞれの方法で朝を迎え、半日はグループで過ごす時間、半日はフィンドホーンの各部門でもラブインアクションに参加する時間となります。

夜のグループの時間では、毎日テーマが決まっていて、多くの場合フィンドホーンの住人の方にゲストとして輪の中に来ていただき、その方の体験をシェアしていただきます。

今回、「インナーライフ(内的な生活)」について、コミュニティの方からお話ししていただく時間では、まだ滞在年数も若いけれど、とても精力的にフィンドホーンで活動しているトーマスさんが来てくださいました。

彼は朝の瞑想の中で、古くなった初期の頃のバンガロー群をリニューアルして、新たなゲストハウスをつくるというビジョンが何度も何度もやってきたそう。しかし、しばらくはそのことを特に人にも言わずにいました。が、ある時、そのことをある場でシェアした時に、あるシニアのメンバーが同じビジョンを受け取っていたことがわかりました。そのシニアの方は、これは自分たちがやることではない、というメッセージも受け取っていたということで、トーマスがシェアした時に「あなただったのね。」と彼のビジョンにすぐに賛同してくれたそうです。次世代が作り出していくことを、シニアの方々がサポートするということをフィンドホーンのディーバは応援していたのでしょう。その後、トーマスは数々のシンクロニシティを経験しながら、現在、そのプロジェクトを丁寧に進めています。

これは一つのフィンドホーンならではの「マニュフェスト(実現化)」のモデルでしょう。

創設者の方々も、やはり共通のビジョンを得ながら、それを信頼し行動していった中でコミュニティが出来上がってきた、と言っても良いかと思います。

ある源から「ビジョン」という抽象的なイメージが共有され、実際にそれに必要な物理的なものが整うシンクロが起き、この地上で形になっていく。

それは、深く、内なる声に耳を傾け(Inner Listening)、自然界のとの共同創造(Co-Creation with Nature)を軸に、愛を形にしていく(Love in Action)というフィンドホーンの3つの柱が立つ時なのかもしれません。

時に、それがスムーズにいかないこともあります。

実現しないプロジェクトもあったことでしょう。

しかし、それを結果にこだわらず実験し続けてきたことにフィンドホーンの底力があるのだろうといつも思います。

今回は、グループの皆さんに承諾を得た上で、このトーマスの実験にグループとしてファンドライズに参加させていただきました。トーマスさんからお礼が届きました^^  こちら↓

今年、フィンドホーン滞在中にとても目を惹いたのが、敷地内のいたるところに新しい花壇や静かに座ることができる場所ができていたこと。

昨年はそのプロジェクトが始まったばかりで土が掘り起こされたりしている箇所が結構ありましたが、一年が経ち、植えられた種や苗が成長し、美しいガーデンになっていました。

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その立役者の一人がロンドンからやってきたイギリス人の女性、Katさん。

長期滞在するようになって一年未満の彼女は、このプロジェクトに途中から参加したにも関わらず、フィンドホーンの花たちに魅せられてここにある植物と対話をし、自分自身を見つめつつ、そして、世界にどうしたらもっと思いやりと美しさを提供できるかを思い描きながらこの庭を作ってきました。彼女のつくるブーケやキャンドルホルダーの花飾りはとても生き生きとしています。

どの花が、今、旬なのかを知り尽くしている、そんな印象を受けました。

大きなことを夢見ながらも、日々、自分がこのガイアの健全のために、「できることをする」ことが大切だと思っていると語る彼女。ロンドンでキャリアウーマンとして働きづめていた過去もあり、その時の自然界と乖離した生活とは比べものにならないくらい今が幸せと。

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命の循環の中に身を置くこと。

大げさではなく、でもそこに人間としての基本的な至福があるのでしょう。

「私は魂から自然界と繋がることを求めていたの。」

と想いを語られた時に、込み上げるものあり、涙に潤んだ彼女の瞳は透き通り、まさに妖精のようでした。

***

フィンドホーンのコミュニティについてシェアをしてくださったのは、日本人スタッフの靖子さんと元スタッフで現在はボランティアスタッフやゲストフォーカライザーとして活動している邦江さんのお二人。

私が個人的に気になったお話は、長いこと、スタッフの給料は役割に如何に関わらず、一定の金額(200ポンド程度)だったのが、現在のマネジメントチームになってから、差がつくようになったというお話。

理由は、やはり役割如何で働く量が違うからということのよう。かつて、マネジメントチームにいらした方が、「マネジメントは一つの役割。特権ではないことが気に入っている」と、おっしゃったのが私にとってはとても印象的で、そこにこのフィンドホーンの自由な感覚があって印象的だったのです。

私は、財団に属している身でもないので、このことについて何かアクションを起こせるわけではないけれども、勝手な外側からの印象でいえば、この仕組みはどこかフィンドホーンのこれまでの実験と異質な感じがしてならない。

もちろん、コミュニティ内でもいろんな意見を持つ人たちがいるので、今後もコミュニティとしての着地点が定まるまで「アチューメント」は続くのかなと。

何れにしても、フィンドホーンを愛し、伝える一人として、どのようにフィンドホーンコミュニティが舵を切っていくのかを注目していたいと思うのでした。

***

一週間も後半になると、皆さん、すでにここに随分長くいるかのように、このコミュニティの日常に溶け込んでいきます。

IMG_1534一人一人のペースが生まれ、ようやくリラックスしながら一人一人のフィンドホーンを心の中に刻み始めます。

そんな、一週間の完了を迎える前の晩、改めて輪を作り、グループエンジェル「Commitment」と繋がり、この体験から持ち帰るものを確認し、日本で新たに始まる時間に向けて、一人一人が席を立って「コミットメント」をみんなの前で宣言しました。

いつもいつも感じることですが、たった一週間という時間がその人にいかに「変容」を与えてくれるのかということ。神秘的な事だけでなく、「奇跡」が日常に溶け込み、私たちの普段の生活と乖離しない中での体験だからこそ、重ね着していた衣を一枚ずつ脱いでいくように、その人の素直な心が現れてくる。

自分の心に素直になり、「私は〜します。」「私はこう生きていきます。」と言葉にするとき、小さな発芽が一人一人の心身魂の土壌に起きています。

その芽が、すぐに成長することもあれば時間をかけてじっくりと育っていくこともあるでしょう。しかし「体験」という真実の栄養がそこに与えられていることを、いつでも思い出していただけたらと思います。

私にとってフィンドホーンに行くというのは、素直な心と共にある「わたしに戻る時間」なんだと、改めて今回確認しました。

15年前に私自身が体験週間を体験した時、ほとんど1週間泣き通し、帰りの飛行機の中でも泣きながら体験をノートに書き留め、なんとかその時に響き合った心の声を刻む時間を過ごしました。

以来、フィンドホーンの体験を通して育てきた私の中の「種」も一本の木として、風に吹かれてもしなやかに揺らぎながら根っこを張ってきたと思います。これからも、年輪を重ねつつこの木の幹を太くしていこうと思います。

来年は夏至の頃に訪れます。

また、今ここから歩き出し、新しい物語を綴り始めます! よかったら是非ご一緒に。

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***2020年のPeace Makin’Labo主催の体験週間のご案内は?こちらご覧ください***
「2020年6月フィンドホーン日本語体験週間 Vol. 11」

***ここで書かれている「体験」は毎年同じことが行われるとは限らないということを念のためお伝えしておきます。また、この日記はオーガナイザーの視点で書かれたものなので、参加した皆さんから取材したものではありません。***

 

5月/01/2019

令和のはじまりは田植えから

田んぼと花

いよいよ新しい時代、「令和」が始まりました。
平成になる時は昭和天皇のご逝去というきっかけで、
唐突に昭和が終わった感じがして、ぽかんとしていた気がします。
今回は完了と始まりがしっかり感じられ、
全体に新しい時代を歓迎する気分がありますね。

季節も新しい苗を田に植える時期。

発芽した苗の成長のエネルギーを
大地に降ろして育てていくタイミング。

今年の田植えは気持ちも新たに出来そうです。

『ちょっとやってみようか!』
と夫婦で、あるグループのお米づくりプロジェクトに
参加してから6年目。

「田んぼでピースメイキング」と題して我々が引き継いで
4年目の田んぼ。

今年も稼働します。

田んぼは内房のほぼ先端、
千葉県館山市の安房浜田という
古くから稲作が行われている地域。

内房の海からのミネラル一杯の風が吹き抜けます。

ため池

鎮守の森の奥には広葉樹の深い里山が広がり

その森の落ち葉の栄養がたっぷり溶け込んだ水が
豊かにため池から田んぼへと流れてきます。

土は粘土質で柔らかく、
7年以上無農薬無肥料でお米が栽培されています。

広さは七畝。約700平方メートル程度です。

種蒔き

鳩胸のササニシキ君

苗床2

育苗の田んぼ

苗床

五葉の苗!

稲葉先生

稲葉光國先生

自宅で塩水選別をし、ぷりっとした鳩胸の種を一粒ずつ蒔き、
民間稲作研究所の稲葉光國先生のチームにご協力戴き、
「五葉の苗」になるまで見守り、育てていただいています。

その高さは15cm以上。

通常の慣行栽培の場合は機械を使うために
三葉程度で10cm程度の苗を
三束ずつくらい植えていく必要がありますが

私達は「稲」のポテンシャルを最大限に活かし、また、病気に強い株を育てるために「五葉」まで成長した苗を一本ずつ、手で植えていきます。

「苗半作」というように、苗がお米づくりの半分を締めるといいます。
本当にその通りで、我々の田んぼの稲や苗が病気にならず
タニシやザリガニに食べられもせず
秋まで成長し続け、お米の実りを
戴けるのはこの苗の健やかさ、たくましさにあると思います。

一本植えの苗が携えている知恵にはいつも感動を覚えます。

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ちょんと、田に置かれた苗はスーッと地中深くに根っこを伸ばし
大地の栄養をどんどん吸収していきます。

すべての茎と葉に太陽の光を受けて光合成できるよう
螺旋を描くように広げながら分蘖を繰り返して
40本近くまで増えていく株もある程。

そして大きく育った稲は自分を支え、そして仲間とネットワークを
結ぶかのように水平に根っこを張っていきます。

ぎっしりと繁茂し、つながりあった稲達の田んぼの時間は
静かで、余計なことをしてはならないと感じるくらい迫力があります。

受粉も虫達に頼ること無く自家受粉で実りをもたらせます。

私は稲の成長とその在り方の知恵にいつも感動を覚えざるを得ません。
人としても自立しながらコミュニティとして
繋がる心の豊かさをも育ててくれるように感じます。

そして、田んぼでの作業は
太陽の光、海からの風からのミネラル、里山の栄養を皮膚から受け取り
私達自身も光合成しているような時間だなと思います。

私達が作っている田んぼは「農業」とは呼べません。
目的が「生業」や「安定供給できる収穫量」ではないからです。

私達は「農」というプロセスの中で
人として自然界と何か共に創り、そしていのちの循環を感じ
それを身体に染み込ませていく「場」としてお米を育てています。

今年もその「場」をオープンにみなさんに開いています。
ご興味がありましたら是非ご一緒に^^

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〜田んぼでピースメイキング*令和元年〜

【日程】令和元年5月25日(土)〜27日(月)
*時間は大体10時頃〜16時あたり
*24日(金)は最初に田植えの準備となりますので午後後半に田植え始めとなると思います。
*日帰りも泊まりの可能。宿泊先はご紹介します。

【場所】千葉県館山市安房浜田地区(詳細はお越しの方にご案内します。)
*東京駅から館山駅経由の「安房浜田」まだ直通高速バスあり。
*新宿バスタからは館山駅まで高速バス、館山駅で路線バスに乗換となります。
時刻表等はこちら参照☞ JRバス「なのはな号」

【ご準備戴くもの】
*田植え用の履物(田植え用の長靴、地下足袋、厚手の靴下など)
*作業着(どろんこになってもいいもの)
*帽子(できたら首の後ろがカバーされるもの)
*サングラス(必要な方)と日焼け止め
*お昼ご飯(ご飯はこちらで炊きます。)
*飲み物
*着替え,タオル(作業用とお風呂用)

【参加費】2000円 
ご参加頂いた方には心ばかりですが秋の新米をお分けします〜。
その量はここから半年のわたしたちと田んぼとの対話で決まります^^

【お問合せ】
こちらのフォームで「田植え参加希望」とご記入の上送信してください。
参加したい日程も必ずお書き添え下さい。よろしくお願いいたします。
お問い合わせフォーム

2月/03/2019

祝!謹賀旧暦新年 2019

Plum flower

謹賀旧暦新年!2019

一年で最も寒い時期を超えて、

2月に入るとふわっと春を感じさせる
空気感を感じます。

今年も節分を迎え、
そして明日は立春。

自然界の巡りの中での「初春」が
この新年だとここ数年感じます。

私の年次天中殺が12月〜1月ということもあり、
個人的にもようやく内向的な時間から
外側へ気持ちが向いていく時間へと転換するタイミングです。

とはいえ、やはりカレンダー通りの新年を迎えた一月は
この一年の様々な企画が動き出す時でもあり
内向的になりたいと思いながらも
よく動いた時間となりました。

そして、いつにも増して多くの方々が
この一年のビジョンを立て、
真っ白な紙に地図を描くように
トランスフォーメションゲームを受けてくださいました。

ファシリテーターとして
お越し頂いた一人一人の人生と出会いながら
私自身もまた、
この一年の旅がどんなエネルギーで
動いていくのかを感じる時間でもありました。

プレーヤーの皆さんのこの一年の意図の方向性や
時勢を予見する人達の書かれていることや
自分自身に年を越えたときに感じた「力」が
つき上がって来る感覚を思い出しながら
やはり今年は「転換」の年だなあと。

特に、日本は元号も変わることも在り、
全体がそんなエネルギーに満ちています。

こういう時はあらゆることに「いい、悪い」と判断することから
少し超えて俯瞰的にみていくのが大事だなと感じています。

あるお寺のご住職からお聞きした話ですが
今年は「己の亥」。十二支は太陽の運行とも関係していて
もっとも太陽が高いところに来る年なのだそうです。

その年に新しい元号になるというのは、
「良い、悪い」などの二元的な見方を超えて
「最も高いところから観る」ということを
含んで選ばれたのではないかということでした。

それは、とても腑に落ちるお話でした。

ここ数年自分の中で見つめる「新しい物語」。
その根底に在るのはこの「二元的な世界」からの進化。
かつて、原初的な世界ではそうであったように
全てを含む全体的な在り方へ向かうとき。

もう一度、命の本質に繋がり直し、
かつ、ここまでの体験がもたらした知恵とともに
一人一人の「魂の計画」を記憶する「種」に滋養を与え
自ずと育っていける場を準備していく時間なんだと思います。

そんな場で育つ「種」が語る物語は
誰か他の人の物語ではなく、
過去の栄光をなぞった物語ではなく、
家族の歴史に基づいた物語ではなく、

このガイア全体と共鳴しながら私自身が語る物語。

フィンドホーンの三つのプリンシパル
Inner Listening 内なる声を聴く
Co-Creation with Nature 自然界との共同創造
Love in Action 愛を行動で顕す

「新しい物語」を創造する鍵はここにあると思います。

物質世界の「意識」の束縛から放たれ、
真の自由をこの地上にいながら謳歌できる世界へ。

「現実」という名のイリュージョンから、
自分自身が創造する「現実」へ

世界はすでに出来上がっているのではなく、
自分たちが住みたいという世界を創っていく

群れになって何かを変えていく必要は無く、
それは、私達一人一人が気づいたら始めれば良いだけのこと。
そして、その一人一人が大らかに繋がっていく世界
そんな世界にわたしは住みたいなあと思います。

と、ちょっと大きく飛躍しましたが
どんな大きなビジョンであっても

まずは、静かになってハートの奥から聞こえてくる
小さな声に耳を傾けていくことから。

そんなメッセージを携えて今年もPeace Making の実験を
続けてまいりたいと思います。

改めてここから、またどうぞよろしくお願い申し上げます✨

Peace Makin’Labo
青木麻奈

1月/16/2019

婚活中のあなたへ。人生のパートナーに出会えるわたしになる!という週末。

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幸せになりたい。

これは誰しもが願うことでしょう。

幸せのかたちは一人一人違うし
その感じ方も
人の数だけあると思います。

しかし、多くの方が
人生を共に歩めるパートナーに出会えたら
きっと幸せになれると感じ

そして、真剣に
そのパートナーを見つける活動を
されている方が多くいらっしゃいます。

しかし、なかなかピタっとくる人に出会えない。

初めて会った時はいいな、と思っても

そこから先を一歩前に踏み出せない。

楽しいはずのデートもどこかいつも緊張してる。

関係が深まっていかない…

パートナー見つけたいのに、

積極的になれない…

頭と心が逆に働いてしまうという方も多いのも、

また、事実です。

すでに自立して、
一人でも生きることができる世代の方々から
多く、そんな声が聞こえてきます。

心のままに素直に生き、
そしてパートナーとも暖かな時間を過ごしたい。

そんな心の願いをカタチにするために、週末の二日間、
同じ想いを分かち合える仲間と
ご自身の心の世界を旅してみましょう。

ワークショップの始まりは、分かち合いから。
安全な場で、お互いの体験を分ち合い、
その中から一人一人の心の表現を
制限していることに気づいてゆきます。

「糸口」が現れたら、
そこから紐解いてゆくプロセスワークを
一人一人深めていきます。

プロセスワークで絡まった心の糸が
解けたところで、
明確な「意図・目的」を立てて
トランスフォーメーションゲームをしてゆきます。

ゲームを通じて、セルフラブを育て、
自己成長の道標を得てゆきましょう。

がんばることなく
自然体で

リラックスした人生のパートナーシップに一歩を踏み出しませんか?

それはいつでもご自身との対話から始まります。


婚活中のあなたへ。
〜人生のパートナーに出会えるわたしになる!という週末〜

【日時】
2019年2月9日(土)& 10日(日)10:00〜18:00(両日共)
*両日参加も一日のみの参加も可能。
*セッションのプロセスにより終了時間が多少変わる可能性があります。

【場所】神楽坂『間』Persimmon
神楽坂駅 徒歩3分
*お申込頂いた方に詳細をお知らせいたします。

【定員】2名

【料金】
*両日参加の場合    お一人 24000円
*一日のみの参加の場合 お一人 22000円

【内容】
午前中はプロセスワークによる「関係性」の見立てと解消のセッション。トリガーポイントとなる心のパターンを見つめていきます。午後は午前中の気づきをもとに生まれてくる「意図」を軸にしてトランスフォーメーションゲームを行います。最後に統合のセッションとなります。

【お申込み】お申込みフォーム

【ファシリテーター】

Daiki

*プロセスワーク*

林大貴(はやし だいき)
森の人、そしてサンダンサー。ネイティブスピリットに精通しながら自然界の理に沿ったプロセスを促すプロセスワーカーでもある。トラウマ解消セッション、プロセスワークのセッション、講座、自然の中へ入っていくリトリートなどを行なう。プロセスワークの本拠地米国のポートランドにある「プロセスワーク研究所」にてディプロマプログラムを修了。米国心理学修士。もっと詳しくはこちら☟
https://processworker.jp/about-me.html

結婚するまで、一番長く付き合った人は9ヶ月。結婚したくても、彼女がいない期間の方が長かった。人生を模索していた20代、深めていった30代。独身でやることはやり切ったと思った40歳。安易に登録した婚活サイトでシングルマザーと出会い、2ヶ月で付き合い、6ヶ月で同棲(いきなり1歳半の娘の子育て)、9ヶ月で入籍、そして、来月16ヶ月目で家族が3人から4人に増える予定。妻とは毎月家族会議をし、お互いの思いを確認しつつ、日々2歳児のパパとして奮闘中。

 

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*トランスフォーメーションゲーム*

青木麻奈(あおき まな)

InnerLink社認定 トランスフォーメーションゲームファシリテーター /フィンドホーン財団日本におけるリソースパーソンの一人 2004年に初めてフィンドホーンを訪れ体験週間を受けて以来、フィンドホーンの成立ちや精神性に感銘を受け、それを啓蒙すべく、日本語体験週間やワークショップの企画・オーガナイズを行う。2014年秋ファシリテーターの認定を受け、2016年にアドバンストレーニング修了。

20代旅人→30代外資系企業での役員秘書→40代半ばから一人平和活動という人生の途上。11歳で両親が離婚。その後の家族の問題から生涯結婚はしないだろうと思っていた30代。自分を知るために様々な探求をしていく中で、自分のニーズはパートナーを得ることと素直に認めた後、43歳で現在の夫と出会い、48歳で結婚。パートナーシップの醍醐味を味わいながら、まだまだ成長中。

1月/06/2019

沖縄*ゆんたくリトリート〜トランスフォーメーションゲームと草時間〜

ゆんたくイメージ1

 

はやくも海開きとなる沖縄の3月。
冬の寒さでキュッとしまった
カラダとココロをほぐしつつ
新しい春を迎えるために調える時間です。

遠浅の海が窓の下に広がり、
風が見えるような風景の中に建つ
一軒家でのリトリート。

沖縄の「始まり」のかみさま、アマミキヨが
降り立った玉城(タマグスク)にその家はあります。

新しい物語を創造するエネルギーに
満たされている場所。

島時間に身を委ねながら、
集った仲間と寝食を共にしつつ
ゆっくりと内なる旅をしていきましょう。

スコットランドのフィンドホーン で生まれた、
気づきと変容をうながす、
トランスフォーメーションゲームがその旅のツールです。

家の中を駆け抜ける海からの風が、
みなさんの変容のプロセスを
サポートしてくれることでしょう。

東の海より生まれるようにのぼる太陽の光。
その光の中で、
優しさと情熱とが出会い結ばれる時。

沖縄在住の雑草案内人であり、
自然療法家でもあるかわしまようこさんとの
コラボレーションで、
沖縄の雄大な自然と触れ合う時間もあります。

自然に生える草花をようこさんの案内で
摘み集め、共に創るお食事は、
大地のエネルギーで満たされることでしょう。

ゲームの後は、ゆんたく(おはなし)しながら
それぞれの気づきを深めていく時間。

日常の時間を外し、
食べながら、触れながら、感じながら、
大きな自然界の循環に飛び込んで
「今」必要な一歩を踏み出していきましょう。

ゆんたくイメージ2

おきなわ*ゆんたくリトリート
〜トランスフォーメーションゲームと草時間〜

*日  程* 2019年3月1日(金)〜3日(日)2泊3日

*宿泊場所* 沖縄本島・南城市玉城にある海の見える一軒家

*定  員* 5名

*参  加  費* 48,000円 (ワークショップ代、2泊3日の宿泊と食事全6回、空港送迎 などが含まれます。)

1月末までにお申込の方は早割料金 45,000円
お二人一組でお申込の場合 ペア割料金 45,000円
もし、近隣にお住まいで通いでゲームに参加を希望される場合はその旨、お問合せフォームにご記入下さい。ご料金等、個別に対応させていただきます。

*問合・申込*  お問い合わせフォーム
こちらのお問合せフォームからお申し込みください。

*スケジュール*

<1日目>

12時半集合@那覇空港。(参加者さんの到着時間にあわせて集合時間と場所を改めてご連絡します。)ランチを食べながらオリエンテーション@山の茶屋カフェにて(この時のランチ代は各自清算となります。)

お宿に移動して、雑草ブレンド茶をいただき「場」に落ち着きつつ、その後、浜辺へおりて、土地へのアチューメントと夕ご飯のためのつみ草タイム。

戻ったら一休みしつつ夕食の準備(つみ草ミニ料理教室)& 食事

食事の片付け後、翌日のゲームのためのワーク。

こころと体の
お手当タイム。
おやすみなさい?

<2日目>

6時53分 日の出。
海に行って、海からのぼる日の出を見にいこう!

浜辺かお宿で瞑想

(いずれも自由参加)

瞑想終了後、朝食の準備と食事。

食休みの後、9時半からゲーム開始。

途中、ランチやお茶休憩、
自然に触れる絶景散歩を挟みながら18時あたりまでゲーム。

摘み草ディナー。

夕食の後はゆんたく(おしゃべり)and シェア会。

<3日目>

朝の日の出と瞑想タイム(自由参加)

朝食の準備and食事

片付けと食休み後、9時半頃よりゲームの振り返りとまとめ。
11時頃完了。

その後、ランチをいただきリトリート完了〜

ランチを食べたあと、自然散歩しつつ解散。

☆スケジュールは天候などの状況で臨機応変に変更となります。
☆空港の往復送迎はいたします。

 

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**トランスフォーメーションゲームとは?**
北スコットランドにあるフィンドホーンは内観を通して自分自身を探求し、また自然界とも響き合いながら、より佳い世界を共同創造する試みを世界中から集まる方々と共に50年余り続けているコミュニティ。そこで積み重ねられた「体験」を、どこででも体験できるようにと創られたのがこのトランスフォーメーションゲーム。「今ここ」にある自分との深い対話と、そこに集う仲間と共にサポートし合いながら一人一人の自己成長と変容を、ゲームという遊びココロとともに進めていく、本質的な「人生ゲーム」です。その場は、勝ち負けではなく、「理解」と「発見」そして「サポート」いうエネルギーが動力になっていきます。

様々な方向から、潜在意識との対話とその場に顕われるシンクロニシティによって思いがけない気づきがやって来た瞬間に「変容」がおきます。ファシリテーターとともに浮かび上がるメッセージを直観的に受け取り未来を形にしていきましょう。

更なる詳細はこちら☟
「フィンドホーン発トランスフォーメーションゲーム」

 

摘み草料理

**リトリート中のごはん**

雑草の魅力を伝え続けて18年。かわしまようこさんにとって、足もとに生える草やお花達は食べて愛でる存在でもあります。あるがままに「生えている」草を食すということは、大地の循環のエネルギーをカラダにとりこんでいくということでもあります。シンプルでパワフルな雑草の摘み草料理はカラダの内側からのトランスフォーメーション〜気づきと変容〜ともいえるかもしれません。

草を摘み、共に料理して戴く。大地のエネルギーを共有して共に変容の旅に備えていきましょう。

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雑草料理2

雑草料理1

 

 

 

 

 

*ファシリテーター*

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*トランスフォーメーションゲーム*

青木 麻奈(あおき まな)
<InnerLink社認定 トランスフォーメーションゲームファシリテーター /フィンドホーン財団日本におけるリソースパーソンの一人>

2004年に初めてフィンドホーンを訪れ体験週間を受けて以来、フィンドホーンの成立ちや精神性に感銘を受け、それを啓蒙すべく、日本語体験週間やワークショップの企画・オーガナイズを行う。2005年にトランスフォーメーションゲームに出逢う。プレーヤーとして参加した際に「奇蹟のイメージ」に牽引されて、当時夢のまた夢だった一人のフラメンコの踊り手として舞台に立つことが現実となる。2014年秋、フィンドホーンで行われたInnerLink社主催のトレーニングでファシリテーターの認定を受け、2016年にアドバンストレーニング、2017年にソロ・トレーニングを修了。また、Innerlink社代表のMary Inglisより、プロセススキルやサトルワールドとの共同創造についてのトレーニングやレクチャーを受け、一人一人のプロセスに寄り添いながら変容の旅の伴走者としての精進に勤める。 外資系企業にて16年間の役員秘書を勤めながらビジネスの現場にも自己探求を軸としたスピリチュアルの学びは活かせることを実践。現在は退職し、「一人一人の心の平和がより良い社会を築いていく鍵」という理念のもと「Peace Makin’Labo」を主宰。原初音瞑想実践中。フラメンコ踊り手、書家としての表現活動も行っている

 

o075607561457350690129*摘み草料理・お散歩・お手当*
かわしま ようこ
〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。2018年、体験週間とフィンドホーンフラワーエッセンスプロフェショナルトレーニングに参加する為にフィンドホーンに滞在。

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みなさんと春を迎える沖縄でお会いできるのを楽しみにしています!

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