5月/04/2017

瞑想の日々徒然 2017.5.4

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原初音瞑想の講座を受けて朝と夕方に30分ずつ二回の瞑想が、自分でも驚く程続いている。夕方は、時々電車の中だったり、邪魔されないようなカフェやファーストフードのお店だったりもするのだけれど。

瞑想の効果は、瞑想中に神秘体験するということではなく、日常生活の中で現象として現れてくると繰り返し伝えられる。それは、ユングが発見したシンクロニシティとして顕著に現れると。

原初音瞑想創始者のチョプラ博士や、ティーチャーの渡辺愛子さんの書かれた本なども読みながら、実践と体験を味わっている。

うっかり見過ごしてしまいそうな小さなものから、「おっ!これは何かの導き?!」と感じられるものまで、ここしばらく私にもそれが現れている。

シンクロニシティはもちろん、以前からも起きているのだけれど、益々当たり前になり、いろんなことが実際にスムースに動き出す。ふと気付いてみれば、大分自分の心や生活の「時間」の中にスペースが生まれて来たように思う。

瞑想の効果としてはっきり感じられるのは、感情や情動といった心や思考の中で「迷い – つまるところの恐れ」という、ほこりが祓われて来たと言う感覚。

瞑想を初めて割と早い時期に、丹田のあたりからふつふつとした「至福感」を味わった。

英語で言うところの「Bliss」。聞いていはいたけれど、「これ〜?」という感じで、しばらくヘラヘラと笑いが止らない状態になり、自分で可笑しくなってしまった。

その辺りから、何かしっかりとした「力」が肚に納まった感覚がある。

揺さぶられる事象が無い訳ではないけれど、その衝撃をきっかけに始まる想像ドラマの連鎖の勢いは随分と萎んで来た。

以降、起きたことや起きていることをちょっと離れた所からみてみると、なるほどという道筋が見えてくる。

まだ、それは細く透明な糸(意図)なのだけれど。

逆に、これまでそうして来たように、何かを動かそうとして意志の動力を力づくでやろうとするとすごい疲労感と、結果もいまいちなことに。

「ありのまま」に在ることは、小さな自分が奮闘して向かうことではない。
大きな自分とともに在る、ということ。

小さな自分のやることは、その大きな自分と共に生きると言うこと。
ここ3次元世界でのスピリチュアル・プラクティスの根本はここにある。

こちらの世界かあちらの世界、ではなく、こちらの世界もあちらの世界も全て共鳴し合っているということ。内なる世界も、外の世界も、あなたもわたしも。あの人達も私達も。

だから、今わたしがここで何を感じ、何を選択し、創造することがわたしひとりのことではなく、全体へと響く。それは、世界への責任でもあり、同時に、孤独からの解放でもある。

何を世界に贈りましょうか。

まずは自分の中の安らぎにくつろぐことから始めよう。

そして、迷ったら、いつでも、ここに戻ってくればいい。

今年の田んぼも始まります。

IMG_1199田仕事の素人の私たち夫婦が自分たちが主体になって今年からお米作りをはじめ、仲間に配信した通信録です。自分たちの成長の備忘録として。

昨年の田んぼの日記はこちらから

田んぼを愛する皆様へ

さくらの季節も過ぎ、みずみずしい新緑が眩しい季節となってきました。
皆様にはいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

今年もこの通信をお送りする時期となり、新たに関心を寄せて下さったみなさまも含め、田んぼの進捗とご案内をお送りいたします。

IMG_1181早速ですが、まずはご報告です。4月20日〜21日にかけて苗床を造りをしてきました。

昨年の稲藁から種もみを外し、「塩水選別」では海水以上に塩辛し塩水に入れて、沈む種だけをとりだし、60℃のお湯に7分間浸す「温湯消毒」をして、お日様に当てて十分に乾燥させてから、改めて発芽させるためにお水に付けること約一週間。白い小さな芽が一斉に出始めて、鳩胸のようにぷっくりとふくらんだ種もみをもう一回、乾燥させて、ようやく種まきができる状態になりました。

ここまでは自宅での作業。

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 40日間、このシートの中では土の中の水分が太陽の熱で上がり湿度と温度をしっかり保って、丈は15cmくらい「4.5葉の苗」という健康優良児な稲のベイビーを育てます。この間、民間稲作研究所の皆様に本当にお世話になります。

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IMG_1212そして、5/18には、大事に大事に育てられた苗をトラックで運んで、今年も館山の田んぼに植えられる予定です^^ 

いよいよ、田植えです!!

ということでまずは「みんなで草取り(笑)&田植えフェス」のご案内です。

*日程* 

5月20日(土)〜 21日(日)

5月26日(金)〜 28日(日)

6月3日(土)〜 4日(日)

田仕事の時間はだいたい10時前後から16時です。

*場所*

館山市安房浜田地域

東京駅八重洲口、または新宿バスタより高速バス「なのはな号」にて館山駅を経由して最寄りのバス停まで直行できます。)

http://time.jrbuskanto.co.jp/bk04010.html

*スケジュール*

20日と21日は田んぼの整備が主ですが、この週末しか来られない方には田植えできるように準備します。26日は主に草取りと田植え前の準備。27日と28日に田植えとなります。

6月3日と4日はその時の田植えの完了具合で田植え、又は草取りとなります〜。私達は今年は5月28日のあと、一週間、除草のために館山に滞在することを考えています。フェスでなくとも、その間も田んぼにお越し頂けます。どうぞ、まずはご一報ください。

*宿泊*

田んぼの周辺にペンションが二軒ございます。

きやっせ  http://www.kiyasse.burari.biz

ホワイトキャビン http://w-cabin.net

いずれもお魚を中心にした家庭料理がとても美味しいです。また、車がなくてもバス停と田んぼから徒歩圏内。自炊、雑魚寝系&お風呂がちょっとワイルドが大丈夫な方は我々が泊まる、築30年の「楽水寮」は2000円+食費でお泊まり頂けます。

砂浜まで徒歩30秒、部屋はオーシャンビューで潮騒が心地良く泊まれます。 

温泉も楽しみたい方は、優雅なホテル「休暇村」がおすすめです。(車での移動が必要)

https://www.qkamura.or.jp/tateyama/

宿泊の予約については楽水寮以外は直接ご予約ください。

*田んぼの経済について*

今年もJoy Money形式で1000円/2000円/3000円から選択していただく形でギフトをお願いいたします!

昨年、一つの実験として、お越し下さった皆様にJoy Money形式で1000円〜3000円の参加費をお納め頂きました。(プラス食費500円)そして、ご希望の方にお米をシェアさせていただきました。(田仕事参加の方には1000円/kg 、田んぼに来られなかった皆様には1500円/kg 、一般の皆様には 1000円/500g としました。)ご協力を心から感謝申し上げます。

昨年の田んぼも経済は下記の通りです。経費は青木家の交通費と宿泊費は含めないで計算しております。

<お預かりしたお金>

Joy Money(田植え+稲刈り)129,000円(食費込み)

お米シェア           59,000円

 合計           188,000円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<田んぼの経費>

借地代、祭礼寄付、お土産等 31,500円

レンタカー含めた運搬費   88,796円

育苗代(送料等込み)    20,000円

設備費(主に資材)     46,008円

ハーベスター修理代      7,300円

食費            35118円

合計           228,722円

もともと、この田んぼは青木家の商いではなく、人生の実験と歓びとして行っているので、この収支が重要ということではないのですが、田んぼの経済の健全な循環も、田んぼと同様にみなさんと共に考えられたら良いなという想いもありオープンにすることにしました。

今年は設備費が昨年ほどはかからない予定。運搬費もフェスの折にはお越し頂く皆様の中で、楽水寮との往復や館山の町へのお買い物等ご協力頂ければレンタカーを借りずに済ませられたらと考えています。

食費については、今回はお昼ご飯を持ち寄り、もしくはお弁当ご持参という形にできたらと思います。(炊きたてごはんとぬか漬けはご用意します!)

育苗とその運搬は、上記の理由で今年も費用がかかるのは致し方無しと考えております。地代、祭礼寄付、お世話になる地域の方々へのお土産もまた、普段田んぼの近くに居ない状態で田んぼを育てる為に必要な費用と考えております。

田んぼは自然界からのギフト。そのギフトを分ち合いながら、田作りをしてゆきたいと思います!今年も、昨年同様、イベントにご参加の際に皆様からJoy Moneyのギフトを戴けたら嬉しいです。

田植えのご参加希望に付きましてはメールにて日程と宿泊等、こちらでお手伝いする必要があることについてはお知らせくださいませ。

今年も田んぼとダンスしながら、美味しいお米を戴きましょう!

ピースメイキングラボ

青木隆朗&麻奈

4月/25/2017

新月のトランスフォーメションロングゲーム@北軽井沢MANAHOUSE

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7月、新月を迎える週末に女性のための北軽井沢MANAHOUSEにてトランスフォーメーションゲームのロングバージョンを交えたリトリートを企画しています。

これまでカウアイ島と北軽井沢で開催しましたが、いずれも、やはり時間のスペースと自然界のエネルギーがプロセスを深めてくれたように思います。

7月、クーラーのいらない北軽井沢の雑木林に囲まれた家で、ゆっくり心身魂をほぐしながら、自分の中に在るけどまだお目見えしていないニーズと出逢っていきましょう。瞑想やお散歩、そして一緒にお料理したりしながら、ご自身のこれからの道を創造してまいりましょう。

 

新月の変容への旅・北軽井沢リトリート
@MANAHOUSE

Women’s New Moon Transformational Retreat
in Kitakaruizawa MANAHOUSE


*日程* 2017年7月21日(金)〜23日(日)

     21日、夕食前に集合し23日の朝食後解散。
     23日は一泊延泊も可能です。

*場所* 北軽井沢MANAHOUSE
                     群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1060
                     アクセスはこちらご覧下さい。

New!  渋谷マークシティより午前2本午後1本のバスが北軽井沢(軽井沢経由、草津温泉行き)まで直行します。お一人片道3500円です。

詳細はこちら

立川や新宿から軽井沢行きのバスと軽井沢から北軽井沢の路線バスの乗り継ぎでも料金はほぼ変わりません。

*定員* 4名 ⇨ 残席2名となりました

*料金* おひとり 35,000円(食事付宿泊二泊、ロングゲーム込み)
二名以上一緒にお申込の場合1,000円の割引となります。

*スケジュール* 

21日の夕方〜夕食前に集合。(詳細はお申込の方にお知らせします。)
夕食後よりゲームのプロセスに入り、22日は朝食後よりゲーム開始、休憩しながら夕食前まで行います。夕食後に完了のプロセスをして、翌日朝食後に解散。

*延泊ご希望の方は1泊のみ食事付きで5,000円で承ります。
*早めに到着されたい方、又は前泊希望の場合は準備のお手伝いを戴ければ可能です。
*車でお越しの場合は、移動にご協力頂くこともあります。その場合は、利用者皆で御礼を提案したいと思います。

同じタイムスケジュールとご料金でで8/3〜5での開催も予定しております。こちらをご希望の方はその旨メールにてお知らせください。

*お問い合わせ先 *

青木麻奈 

Eメール  info☆manahouse.jp  (☆を@に変更してください。)


トランスフォーメーションゲームについてはこちらをご覧下さい。
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ゲームを受けた皆様からの感想の一部です。

何度もこのゲームを受けましたが、その度に気づきが深まり、ついに、これまで気付かなかった感情と出逢った時に、大きな癒しと変容が訪れました。その体験の後の日常生活が実際に私の願い通りに動いていくのに自分でもびっくりしています。人生の螺旋階段を歩みながら、確実に成長している私を感じています。(M.A.さん)

いつも何かみんなにやってあげたいという気持ちが強すぎて、自分がわからなくなってしまう事が多かったので、「自分が自分らしくイキイキと生きれば、その方が周りは安心していられる。」というカードの言葉が一番今響いています。そして、色々な人間関係で嫌な時に、嫌と言えたり、無理しないようになれたかなと思います。(Mさん)
 

自分の中にある言葉が湧き出てくる感覚が楽しかった。ご一緒したお二人のお話も共感ができて、意味の在る出逢いだったなあと思います。ファシリテーターのエンジェルについての解説や(自分が引いた)カードの言葉をこれからの指針にしたいと思います。ありがとうございました。(Sさん)

 

過去の経験の枠から出たら、もっと大きな海があることを知る。自分のエリアから出て行くことが、こわくて理由をつけていた。そこから出ることが私の喜びであり、私を愛することなのだと感じました。(Kさん)

 

「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちました。私の中にある古い観念「~に必要だから~しなければダメ」「~ができなければ先へ進めない」を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。外側の世界も変わらない。そう、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。自分を縛っている想いを解放すること。今、私はこれが私の変容なのだと思っています。そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。(Mさん)

 

ゲーム中は取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験し、また、ゲームの精巧さ、受け取るものの神聖さを感じました。そして、ファシリテーターにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができ、大きな収穫となりました。私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。(Nさん)

スピリチュアルの学びは自立への道

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フィンドホーンの創設者のひとり、アイリーン・キャディが日々の瞑想から得たメッセージを365日にまとめたロングセラーの一冊『心の扉を開く』(出版:日本教文社からの4月25日のページが、いつになく響いた。

何年も繰り返し読み返しながら、響き方が変化している。それは、私自身の変化でもあるのだろう。

 

この人生を周りの人や世の中に押し付けず、しっかりと自立して生きていくために、スピリチュアルの学びは欠かせない。なぜなら、この世界がどう成立っているかを知らなければ、自立することなどできないからだ。

瞑想を通して内なる自分と出会うこと、またアートと共に無意識と対話していくことでその想いをさらに強め、私にとっての「自立」の意味合いが変化してきた。

「自立」とはなんでも人に頼らず、自分でやるということではなく、様々な「関わり合い」の中で自分が選んで来た役割をそのままに生きるということ。

それは、この社会の中で経済的な自立とか社会人としての「自立」という括りの先、この宇宙の創造を担うかけらの一つとして「自立」するということへと繋がっていく。

見たくないものも美しいものも全て今ある世界に、私が関わっているのだと。

そして、私は「たった今」何を創造しているのかと

新しい物語はここから始まる。

まだまだ道半ば。でも、深めていく程に軽やかになっていくなあと実感中。

そんな旅の途上、ことさら響く今日のメッセージ。

ずっしりとした質量はあるけれど、実は私たちを軽やかにしてけれる大事な秘訣なんだと思う。

✨✨✨

4.25  あなたの足で立ちなさい。

あなたがこの人生で過ちに過ちを重ねるのは仕方ないことですし、あなたが自分の過ちに気づいて私の助けを求める時は、いつでもここにいて、あなたに、救いの手を差し伸べ、進むべき道を教えましょう。

しかし、あなたがなすべきことをわたしが代わりにするわけにはいきません。

あなたは、自分の仕事は自分ですることを学ばなければなりません。

このスピリチュアルな生活は、意志の薄弱な人のためにあるのではなく、自分に確信のある、強い人、どんな代償を払っても答えを見つけたいと願い、正しい答えを見出すために全力を尽くそうとする人のためにこそ、あるのです。

あなたは過ちをおかすのが怖いのですか。背の立たない深みに行くのは恐ろしいですか。

あなたは水の底から足を離さない限り泳ぎを覚えることはできません。

自分の足で立たない限り、霊的に成長することはできないのです。何ものも恐れず、絶対的な信仰と確信を抱いて、あなたの道を進みなさい。

あなたが正しいとわかっていることを行い、いっさいの反対を無視しなさい。

つねにわたしから得た、あなたの内なる英知に従いなさい。

4月/20/2017

奇跡講座ワーキンググループが始まります。

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以前から気になっていた”A Course in Miracles” (奇跡講座)のワークブックを手にして一週間あまり。

スピリチュアルプラクティスの真髄と言われるこの学びと演習はのっけから、いま私たちが目にし、知覚している全ては過去のものであるというところから始まる。

べったりくっついた、真実を覆う包み紙をはがされるような、そんな感覚から始まりました。

それがなんとも気持ちいい。

まだまだ入り口だから、この先何が待つのかわからないけれど、瞑想の実践と合わせて、何かが軽くなっていく感覚とともにいる。

一日1分程度の演習を3〜4回行うという日々。

日々、この演習をやるのはあくまでもパーソナルなレベルでやるのだけど、これを定期的にグループワークできたらより、サポートになるな、ということで月一回のグループワークを神楽坂の「間」Persimmonにて行います。

ファシリテーターとして、このコースを実践し、病を克服し、今はこのコースの学びを啓蒙している、たたらかおりさんをお呼びしました。

グループワークの詳細は下記ご覧下さい。一人一人の赦しの旅は、人類の進化に通ず。それがピースメイキングの大前提。手放しつつ、創造しつつ、呼吸しつつ。

☆☆☆

*奇跡講座@神楽坂 – 赦しの先の奇跡と出会う旅*

私達が見てる世界は、思いや考え、感情の反映。

赦しとは、恐れや罪悪感の取り消し。

問題の真の原因である「心」と向き合い、心を解放していく、「赦し」により、心を癒していく事が出来ます。

赦しとワークブック実践者グループでは、A Course in Miracles 奇跡講座の「赦し」と「ワークブック」の実践をし、気付いた事や体験した事を分かち合いながら、更に学びを深めていき、共に赦し合う事で、深い癒しを共に分かち合っていきます。

ワークブックは、365のレッスンで構成されていて、一日一つのレッスンを実践していく事で、体験を通して真理を学んでいきます。

一部では、奇跡講座の「赦し」について、解りやすくお伝えします。

二部では、ワークブックを学んでいきたい方、既に学んでいる方、一部に参加された方、赦しを実践されている方が対象となります。

前半は、ワークブックや赦しによる体験を分かち合い、

後半では、一人一人が、気になってる事をシェアーし、共に赦しあっていきます。

静寂の時間の中で、相手の問題に意識を向けるのでなく、内なる光、スピリットにフォーカスしながら、

聖霊と繋がり、やってきたメッセージやビジョンを伝えあっていきます。

最後に、瞑想により、

神聖な自己と向き合い、心を解放していきます。

☆人間関係で悩んでる方。

☆心を癒す方法を知りたい方。

☆奇跡講座、奇跡のコースに興味のある方。

☆悩みを分かち合いたい方。

神楽坂にある、古民家をリノベーションした、ホッと落ち着く、守られた心地の良い空間で、安心して、心を解放しながら、奇跡講座を共に学んでいきませんか?

〜ファシリテーター たたらかおり〜

*日程*

7月18日(火)

8月15日(火)

月一回程度で開催します。

一部 11:00〜12:00
二部 14:00〜17:00

*定員* 8名

*料金* 一部 1500円 /  二部 4500円

いずれも施設料とお茶代が含まれます。

*ファシリテーター*

たたら かおり

ハートセラピスト

20代の後半に、スピリチュアルな世界と出会い、その後、癒しやスピリチュアルの探求が始まる。

40代に人生の大きな転機を迎える。

乳がん、離婚、親の介護と続いて、生きる希望を失っていた、2013年の春に、たまたま、参加した瞑想会で、コースの理論を知り、その後、学習グループに参加しながら、日々の赦しの実践と、本によるレッスンが始まる。

赦しを実践していく事で、私の心は癒されていき、周りの人や状況も少しづつ変化していく。

この感動を沢山の人に体験してもらいたいと言う思いで、お茶会やセッションなどを通して、赦しの素晴らしさを伝える活動中。

2012年 ヴォイスアルケミーにて、倍音を学ぶ

2014年 あわ歌を学ぶ。

2015年 アートセラピー、ストレスケア終了

社)日本フィットセラピー協会認定ハンドセラピスト

AmebaBlog

「ハッピーエンジェル」  

*奇跡講座についての詳細は、
こちらのサイトをご覧下さい。

ワークブックなどの本も、こちらのサイトから購入する事も出来ます。

http://www.jacim.com/acim/

4月/07/2017

新しい物語〜物語を変えて、世界を変えよう〜

YouTube Preview Image

トレイラーの日本語字幕付きはこちら New Story (日本語字幕付きトレイラー)

フィンドホーンから新しいギフトが届きました。

2014年の秋、北スコットランドのトランスフォーメショナル・エデュケーションセンター、フィンドホーン財団にて行われた画期的なコンファレンス、「New Story Summit」の一週間を記録したドキュメンタリー映画。

映画の本編はこちらから、ご覧頂けます。
「New Story」本編日本語字幕付

この会議で、フィンドホーンは大きな挑戦をしました。

これからの私達が紡いでいく新しい物語を紡ぐには、文化、年齢、性別、信条や宗教等を超えたネットワークの中で、その糸口となる人達が一同に会し、対話していく中でその新しい織物を紡いでゆこうという挑戦が一つ。

その為には発展途上にある国々のリーダーや、学生、世界各地の先住民族のリーダー達、あるいはビジネスマン、教育に携わる方々、年配者たち、そして哲学者やオピニオンリーダー。。。。これまでに無い規模での参加者を募る際に壁となる「経済」についても、徹底した「ギフトエコノミー」を土台に行われました。

ギフトエコノミーはまず「与えること」「贈ること」から始まる経済です。
この会議では、必要コストのみを公表し、料金は設定されず運営されました。
ギフトを受けとった人が、次の人にギフトを贈る、という「ギフトエコノミー」の考えを取り入れ、自分に見合った金額を支払うというもの。財政難を抱える財団の中では、大きな反対もあったものの、信頼して実践してみた。結果は、この会議は収益としても大成功となり、そこから更にギフトの連鎖でこの映画が出来上がりました。この事実が、すでに私達に大きなギフトだと思います。

私はこの会議にとても興味があったものの、その場には居られず、ネットのストリーミングで眠い目をこすりながら、できるだけその場に参加しました。

そして、昨年、日本語の字幕の翻訳を誰かギフトして欲しいと言う呼びかけに、フィンドホーンリソースパーソンのお一人、山本元恵さんと私が手を挙げ、この1月からお互いの仕事の合間を縫って、3ヶ月かけて、桜の開花と共に、ようやく完成しました。

このラブインアクションは、今のわたしにとって、本当に大きな大きなギフトでした。世界各地、それぞれのフィールドで真摯にこの世界の為に行動している人達や、叡智の宝庫のような方々の言葉を訳すことで、それが一つ一つ私の中に染み込んでいき、私の人生と統合されてゆきました。

日本において、フィンドホーンは「スピリチュアルな共同体」または「エコビレッジ」この二つの側面がそれぞれに一人歩きをしているような印象が私個人として感じており、常々その二つの側面に、実際にフィンドホーンの重要な要素「社会性」も加えて伝えたいと思っていました。

多種多様な人々が暮らし、カリスマのあるリーダーは置かず、一人一人が内なる声を聞き、自然界の知恵を得て、そして、この地上でどうあるのか、どうやって共に生きていくのか、その試みを創設時から絶え間なく行い、それが続いているという、本当に貴重な場所であることをもっともっと多くの人に知って欲しいという想いがありました。

平和に暮らすことは可能。
あらゆる可能性にオープンに。
そして、「わからない」。これでOK!

この深遠なる真実と共にある楽観主義がいつでも、奇跡を起こしていくのだと思います。

この映画は、あらゆる人にこれからの世界を創造していく閃きを与えてくれるものだと思います。

一人でも観てもいいし、家族と、友人と、そしてワールドカフェのように対話の場の軸として多くの方と分ち合っていただけたらと思います。

そして、まだ、登場人物の方々の略歴やこの映画の上映会をする際のガイダンス等、日本で今後広めていく為に訳す必要のある資料が多々あります。
もし、この場にどなたかギフトを贈りたいと思われる方、どうぞご連絡ください。贈りものの喜びを共に分ち合いましょう〜。

最後になりましたが、一つだけこの映画の制作チームからのお願いごとです。

この映画は全てギフトエコノミーで制作されているので上映会も同じ考え方で進めてほしい いうことです。

「料金」をチャージするのではなく、自発的なギフトとして、受け取った方が贈る、という考え方で進めていくことだと、私は理解しています。

この映画に対してのギフトはここからできます。

New Story Hub ウェブページ

「Gift to the new story」をクリックしてください(*^^*)

多くの方にこのメッセージが届きますように。もし、一緒に上映会を開催したいと思われる方はぜひご一報ください。様々な形でのコラボレーションが出来ると思います。ご連絡をお待ちしています。

4月/05/2017

新月サンクチュアリ*クリスタルの響きと共に@神楽坂

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4月の新月サンクチュアリは、クリスタルボウル奏者の藤村佐和子さんとコラボで行います。

新月はこの宇宙のリズムの中で毎月やってくる一つの節目。

新たな事始めのエネルギーに満ちた日。

絶え間なく変化をする時間の中で、

ここから改めて満ちていく月のエネルギーと共に、

新たな循環が始まります。

「間」Persimmonの静かな空間は、ここに集う人達が日常から離れてニュートラルな「ありのまま」に戻れる、つかの間の「踊り場」。今回はクリスタルボウルの響きと共にハートのダンスを踊りましょう。

新月サンクチュアリは少人数制の女性限定となります。

お申込はメールにてお願いいたします。昼と夜の両方を受けられる方は500円の割引となります。

mail: info☆manahouse.jp(☆を@に変更して下さい。)

*新月サンクチュアリ*

日 時:2017年4月26日(水)

昼と夜の内容の違う二部制です。

昼の部:15:00〜17:30

〜The Blessed Change☆祝福された変化〜

フィンドホーンで誕生したトランスフォーメーションゲームを取り入れて、今、自分の中にあるテーマに光を当てていきます。ご自分の中のどんな強みを活かしたら良いのか、何が進んでいくのを阻んでいるの、それをどう乗り越えていったら良いのか。そんな問いかけにカード達が答えていきます。

一人で考えるのではなく、その場に集う仲間とともにご自分の無意識からのメッセージを紐解いていきましょう。

クリスタルボウルの響きで心身緩めて頭の中のおしゃべりを静め、ハートからの声に寄り添える場を提供します。

 

【ご料金】 4000円(お茶とお茶菓子付き)

【定 員】 5名

【ファシリテーター】 

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木麻奈(トランスフォーメーションゲーム)

 

夜の部:19:00〜21:30

〜Being Warm Stillness☆あたたかな静寂の中で〜

夜はひたすら、緩んでいきましょう。

ごろんと寝ころんで。

全身で深呼吸いたしましょう。

フィンドホーンのエンジェル達と戯れながら。

【ご料金】 3500円

【定 員】 5名

【ファシリテーター】 

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木麻奈(フィンドホーン・エンジェルカードセッション)

 

*藤村佐和子プロフィール*

IMG_1163東京在住・鹿児島出身。
クリスタルボウルプレイヤー、ヴィパッサナ瞑想者。
HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

2009年、フィンドホーンで「祈りと瞑想」が生涯の仕事であることを知る。その半年後、シャスタ山でクリスタルボウルと出逢う。クリスタルボウルの演奏は、私意のない祈りと瞑想の実践と捉えている。

*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。クリスタルボウルの演奏は、仰向けになって、音を浴びるように全身でお聞きいただきます。

今回使用する7つのクリスタルボウル

エメラルド・ルビー
グランドファーザー
ラッフィングブッダ
アゼツライト
エジプシャンブルー
ローズクォーツ+プラチナ

***

当日の持ち物:

・ブランケットやバスタオルなど身体に羽織るもの

・タオルやハンカチなどアイマスクになるもの

4月/04/2017

完璧で不完全なわたし

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今朝も瞑想の後に、言葉が湧き上がった。

完璧で不完全な「わたし」

湧き上がる言葉はいつも唐突で、書き出すことでそのメッセージの奥行きが見えてくる。

☆☆☆

瞑想は日々の生活の中のざわつきや、やたら浮かれた気分、悲しくなったり、落ち込んだりという様々な心の動きを一旦静めて、そこから生まれる判断や分析、思考の連鎖を外す時間。

瞑想中にモグラ叩き(これ知らない世代もありですが)のモグラのように、ピョコピョコ浮き上がる考えや思考をマントラで叩いてみたり、ほうって置いて知らんぷりしてみたりと色々試しているうちに、ふっと開放感が全身に走り、視界がぱあっと明るくなる瞬間がある。

おそらくその時にチョプラ博士が言うところの「ギャップ」に入るのかなと思う。

「ギャップ」は時空を超えた純粋意識の世界。個のわたしから、全体と一体になったわたしに広がるところだと。

ここに在る時は多分、とても完璧な状態。悟りを得たように、何があっても大丈夫で、ここにいる限り安泰で恐れもなく、ただただ「在る」ことに寛いでいる「わたし」がいる。

でも、ここに在る時は判断する思考も止まっているので、自覚はないけれど。

よくイメージで描かれる至高体験というものもなく、「シンッ」とした静けさというか。

そして、30分の瞑想が終わり、日常に戻る。

いつものように、いつもの日常。

瞑想のおかげで随分といつでもリラックスできるようにもなったけれど、心の動きは在るわけで、葛藤やら恐れやらそれなりに湧いてくる。あの、超然とした「わたし」はすっと消えて、生々しい肉体を持った「わたし」に戻る。

でも、違うのはあの超然とした「わたし」にいつでも行くことができる、という安心感。瞑想の時間を楽しみにするようになったのもこの感覚があってこそ。

この感覚はかつてトランスフォーメーションゲームのトレーニングの中で「自由」について教えてもらった時に「開いた」感覚と同じ。

「自由」とは境目の向こう側にあるのではなく、その境目を自在に行き来できることだと。

完璧な自分と不完全な自分、その境目を自在に行き来できることが「自由」なのだ。

いつかはそんな分離も無くなるかもしれないけど、今はこの間を自在に行ったり来たりする自由を味わいつつ歩んでみる。

慣れ親しんだ不完全な自分に戻る時の安堵感もまた良し、と感じながら。

3月/30/2017

ようやく繋がった、あなたとわたし。

そうか!

お互い、一つ世界を創ってるんだ!

あなたはわたしの描く世界の一部を担ってて、わたしも同じようにあなたの描く世界の一部を担っているんだね。

今朝の瞑想の後に朝ごはんの支度をしながら「わかった」こと。

答えは唐突にやってくる。

パートナーとどうしたら、これからの人生を共に歩んでいけるかな?

この、問いかけは出会った時からずっと私の中で繰り返されて、その実験をお互い、果敢に(苦笑)挑戦してきた。

なんせ、私は半世紀近くも独りで生きることを鍛えてきたわけで、一緒に暮らす、だけでわたしにとっては充分チャレンジ。彼の場合は家族を持ってから一人になって、そしてまた二人になる。新しいステイタスの挑戦は同じこと。

一緒に暮らし始め、社会的に夫婦になり、田んぼを創り、日々食事を共にする時間をお互い創り、思うことをできるだけ正直に伝える。最近は瞑想も一緒にするようになった。

これだけでも十分だし。よく、お互いが、お互いに付き合っているとも思う。

子育てが無い私たちは、何をかすがいに共に生きていくのかという問いもまたある一方で、だからこそ、それ故お互い、自分がこれまで育ててきた仕事や社会的な活動はそれぞれにとってとても大切なこととなる。

だから、それぞれの仕事を尊重する。

それは大前提。

精神的にも経済的にも基本は自立していくこと。わたしはややお世話になっているけれど。

しかし、

自営の二人とは日々、創造活動な訳で、様々な予定やタイミングの調整が難航したり、気を使うのが仇になってしまうこともしばしば。

それでも、シェアを繰りかえしながら大分進んできたし、一緒に瞑想できる喜びも感じる日々。

でも、どこかでなんかがまだ繋がってない、そんな気持ちがあった。

あなたはあなたの仕事をしていて、私は私の仕事している。それぞれに「自分の仕事」を握りしめて、日々を生きている。

それぞれがいっぱいいっぱいな時は相手への思いやりもなかなかできなかったり、「慣れ」の中でお互いにうまく「対応」できるようにはなってきたからそこそこ平和には暮らしていたけれど

「何か、まだ突き抜けられない。」

漠然とそんなことを感じていた矢先に突然の「わかった」感。

相手の仕事は実はわたしが創造したい世界の一部を担ってくれているのかも?と思ったら、内側からムクムクと感謝の気持ちが湧いてきた。

そして、わたしも彼の創造する世界を描いている、と感じたら、なんだかスッキリ。

どこかで感じていた「勝手ばかりして悪いな。」という小さな罪の意識がすっと、消えた。(それを感じていたこと、同時に気づいたのだけど。)

一つの世界を、それぞれに与えられた場で創造してるんだなと感じたら、ワンネス感が腑に落ちた。

そして、これはつまり自分たち以外の人たちもまたお互いにお互いの世界の一部を担っているんだなぁと。

そう思ったら道ですれ違う人にも、ありがとうと言いたくなってくる。

頭は、飛躍するなあ〜と言ってますけど、その感覚、とっても大事だって腹は言っている。

小さな気づきの種は弾けて私のハートに根を生やした。その萌芽はスクスク発育中。

大事に育ててまいりましょう。

街の桜の蕾も弾け出した。

春の陽気が舞い降りる朝。

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3月/23/2017

トランスフォーメーション*ダイアリー〜自分を縛っている想いを解放する〜

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3月の始めにトランスフォーメーションゲームに参加して下さったMさんより、ゲームを終えてからのフィードバックを頂きました。ご本人の了解を得まして、ここにシェアしております。

Mさんはご自身で選んだInsight Card(洞察のカード)から、ご自身の想いが自分自身を縛っていたことに気づいたことが、Mさんの世界が変わるきっかけとなりました。

シンクロニシティのギフトはゲームを終えてからも、やってくるのでした。

☆☆☆

<中略>

ゲームの場でも気付きはありましたが、また日々を追うごとに私の中の深いところから気付きが出てくることに驚いています。

私は自分自身が変化することを望んでいましたし、今が多分変容する時だったのだと思います。

でも、新しい扉を開けたいのにそれがなかなか出来ない。

行動しても自分が思ったような成果、変化が得られず、どうしたらいいかわからない。

その閉塞感で行き詰まりを感じていたのだとわかりました。

自分の内側ではなく、外側の世界を変えようと必死に頑張っていました

自分の内側が変わっていないのですから、起きてくる出来事も今までと同じこと。
そのことに気付かず、こんなに頑張っているのになぜ変わらないのだろうとイライラしていたのです。

自分の内側の変容とは‥と考えた時に、麻奈さんがおっしゃった「一度 自分の方程式を壊してみる。」(確かこんな表現だったと思うのですが(*^^*))という言葉を思い出しました。

そして「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちて来ました。

私の中にある古い観念

「~に必要だから~しなければダメ」

「~ができなければ先へ進めない」

などなど‥‥。

古い自分の殻を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。

外側の世界も変わらないよね。

と、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。

自分を縛っている想いを解放すること。

今、私はこれが私の変容なのだと思っています。

そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。

私がみんなで一緒に歌をうたうことを選んだことがありましたが、あの時、私は自分に必要だと思ったものより、自分がやりたいこと、楽しいと思うことを選びました。

結果、あの時の楽しい、喜びが湧いてくる素敵な感覚が今も私の中に残っています。

そして、グループみんなですることが一人の気付きになり、助けになる

グループセッションの素晴らしさですね。

私が言葉に詰まるとフォローし、導いてくれた麻奈さん。
そして一緒に場を共有して下さったグループのみなさん。

本当に多くの気付きをありがとうございました。
心より感謝をこめて‥。

Mより

☆☆☆

読みながらわたし自身呼吸が深くなるようでした。
Mさん、こちらこそありがとうございます!