3月/30/2017

ようやく繋がった、あなたとわたし。

そうか!

お互い、一つ世界を創ってるんだ!

あなたはわたしの描く世界の一部を担ってて、わたしも同じようにあなたの描く世界の一部を担っているんだね。

今朝の瞑想の後に朝ごはんの支度をしながら「わかった」こと。

答えは唐突にやってくる。

パートナーとどうしたら、これからの人生を共に歩んでいけるかな?

この、問いかけは出会った時からずっと私の中で繰り返されて、その実験をお互い、果敢に(苦笑)挑戦してきた。

なんせ、私は半世紀近くも独りで生きることを鍛えてきたわけで、一緒に暮らす、だけでわたしにとっては充分チャレンジ。彼の場合は家族を持ってから一人になって、そしてまた二人になる。新しいステイタスの挑戦は同じこと。

一緒に暮らし始め、社会的に夫婦になり、田んぼを創り、日々食事を共にする時間をお互い創り、思うことをできるだけ正直に伝える。最近は瞑想も一緒にするようになった。

これだけでも十分だし。よく、お互いが、お互いに付き合っているとも思う。

子育てが無い私たちは、何をかすがいに共に生きていくのかという問いもまたある一方で、だからこそ、それ故お互い、自分がこれまで育ててきた仕事や社会的な活動はそれぞれにとってとても大切なこととなる。

だから、それぞれの仕事を尊重する。

それは大前提。

精神的にも経済的にも基本は自立していくこと。わたしはややお世話になっているけれど。

しかし、

自営の二人とは日々、創造活動な訳で、様々な予定やタイミングの調整が難航したり、気を使うのが仇になってしまうこともしばしば。

それでも、シェアを繰りかえしながら大分進んできたし、一緒に瞑想できる喜びも感じる日々。

でも、どこかでなんかがまだ繋がってない、そんな気持ちがあった。

あなたはあなたの仕事をしていて、私は私の仕事している。それぞれに「自分の仕事」を握りしめて、日々を生きている。

それぞれがいっぱいいっぱいな時は相手への思いやりもなかなかできなかったり、「慣れ」の中でお互いにうまく「対応」できるようにはなってきたからそこそこ平和には暮らしていたけれど

「何か、まだ突き抜けられない。」

漠然とそんなことを感じていた矢先に突然の「わかった」感。

相手の仕事は実はわたしが創造したい世界の一部を担ってくれているのかも?と思ったら、内側からムクムクと感謝の気持ちが湧いてきた。

そして、わたしも彼の創造する世界を描いている、と感じたら、なんだかスッキリ。

どこかで感じていた「勝手ばかりして悪いな。」という小さな罪の意識がすっと、消えた。(それを感じていたこと、同時に気づいたのだけど。)

一つの世界を、それぞれに与えられた場で創造してるんだなと感じたら、ワンネス感が腑に落ちた。

そして、これはつまり自分たち以外の人たちもまたお互いにお互いの世界の一部を担っているんだなぁと。

そう思ったら道ですれ違う人にも、ありがとうと言いたくなってくる。

頭は、飛躍するなあ〜と言ってますけど、その感覚、とっても大事だって腹は言っている。

小さな気づきの種は弾けて私のハートに根を生やした。その萌芽はスクスク発育中。

大事に育ててまいりましょう。

街の桜の蕾も弾け出した。

春の陽気が舞い降りる朝。

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3月/23/2017

トランスフォーメーション*ダイアリー〜自分を縛っている想いを解放する〜

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3月の始めにトランスフォーメーションゲームに参加して下さったMさんより、ゲームを終えてからのフィードバックを頂きました。ご本人の了解を得まして、ここにシェアしております。

Mさんはご自身で選んだInsight Card(洞察のカード)から、ご自身の想いが自分自身を縛っていたことに気づいたことが、Mさんの世界が変わるきっかけとなりました。

シンクロニシティのギフトはゲームを終えてからも、やってくるのでした。

☆☆☆

<中略>

ゲームの場でも気付きはありましたが、また日々を追うごとに私の中の深いところから気付きが出てくることに驚いています。

私は自分自身が変化することを望んでいましたし、今が多分変容する時だったのだと思います。

でも、新しい扉を開けたいのにそれがなかなか出来ない。

行動しても自分が思ったような成果、変化が得られず、どうしたらいいかわからない。

その閉塞感で行き詰まりを感じていたのだとわかりました。

自分の内側ではなく、外側の世界を変えようと必死に頑張っていました

自分の内側が変わっていないのですから、起きてくる出来事も今までと同じこと。
そのことに気付かず、こんなに頑張っているのになぜ変わらないのだろうとイライラしていたのです。

自分の内側の変容とは‥と考えた時に、麻奈さんがおっしゃった「一度 自分の方程式を壊してみる。」(確かこんな表現だったと思うのですが(*^^*))という言葉を思い出しました。

そして「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちて来ました。

私の中にある古い観念

「~に必要だから~しなければダメ」

「~ができなければ先へ進めない」

などなど‥‥。

古い自分の殻を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。

外側の世界も変わらないよね。

と、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。

自分を縛っている想いを解放すること。

今、私はこれが私の変容なのだと思っています。

そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。

私がみんなで一緒に歌をうたうことを選んだことがありましたが、あの時、私は自分に必要だと思ったものより、自分がやりたいこと、楽しいと思うことを選びました。

結果、あの時の楽しい、喜びが湧いてくる素敵な感覚が今も私の中に残っています。

そして、グループみんなですることが一人の気付きになり、助けになる

グループセッションの素晴らしさですね。

私が言葉に詰まるとフォローし、導いてくれた麻奈さん。
そして一緒に場を共有して下さったグループのみなさん。

本当に多くの気付きをありがとうございました。
心より感謝をこめて‥。

Mより

☆☆☆

読みながらわたし自身呼吸が深くなるようでした。
Mさん、こちらこそありがとうございます!

3月/13/2017

トランスフォーメション*ダイアリー そう、私は私自身を愛している。

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三月に入って間もなく、二組の友人同士が集まり、トランスフォーメーションゲームにご参加くださいました。

その中のお一人は昨年、お一人でのセッションを受けて下さり、一年経っての二度目のゲーム。静かに静かに深めていかれるNさん。とても素敵なフィードバックを頂きました。ご本人の承諾を得てここにシェアさせていただきます。

私もこのフィードバックを読みながら、「そう、私も私自身を愛してるのよね。」と改めて気づきました。ありがとう、Nさん。感謝をこめて☆

☆☆☆

先日のゲームでは、お世話になりました。

ありがとうございました。

あの時間の中では、取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験しましたし、

同時に、ゲームの精巧さ、そこで受け取るものの神聖さを感じました。

今回、初めてグループでのゲームに参加しましたが、それぞれが、深く自分と向き合うことで、他の参加者への貢献にもなるという、グループならではの醍醐味を経験することができました。

そして何より、麻奈さんのファシリテートにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができたことは、今回のゲームでの大きな収穫となりました。

ゲームを通して見えてきたのは、これまで、独立しているように思えた、様々な思いが、根底では、すべて繋がっていたということです。

そして、それを認め、感じた時に、さらにその奥に、根源的な思いがあったことに気づきました。

私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。

これは、私が最初に設定したゲーム目的の「自分を愛する」とは、似ているようで全く違うものでした。

こうして、ずっと気づかれることのなかった自分の声に気づいた瞬間の感覚というのは、本当に言葉にし難いものがあります。

そして、ゲームから数日が経って、ふと気づきました。

こんな風に、痛い思いをして自分の内側を見ようしたり、色んな手を尽くして頑張ってみたり、うまくできない自分責めたりするのも、全部、自分を愛していたからなんだなぁ、と。

どれもこれも、愛していたからできたことだったんだと気づいたのです。

内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。

本当にありがとうございました。

☆☆☆

トランスフォーメーションゲームは繰り返し受けることで、螺旋を描くように深いところに触れられるようになっていきます。本来のニーズと繋がることが、変容の鍵となっていくのです。そこから起きて来る変容は現実の世界もまた変えてゆく力があるのだと思います。

春の新月サンクチュアリ@神楽坂「間」Persimmon

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神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonにて新月に合せて瞑想とインナーワークをする場を用意しました。

いつもフィンドホーンの体験週間ではパートナーシップを組んでいる、まりりーなこと、渡辺雅子さんととも一つの場、「The Power of Being」をこれから育てていこうと思います。

まずは静かになり、それぞれの奥深にあるご自分のサンクチュアリに繋がってから、新月のエネルギーが降り注ぐ中で、今テーマとなることを見つめてみましょう。

今、何を本当に望んでいるのでしょう。

今、どんな世界を作っていきたいのでしょうか。

今、私は自分にとって正しい道を歩んでいるのでしょうか。

自然界も人間界も変化を迎える春。

そんな時期を軽やかに過ごすために、一度深いところを見つめてみましょう。そこからやって来るメッセージは必ずご自身に力を与えてくれることでしょう。

全て、答えはご自分の中に蒔いた「種」の中にあります。

私達の願いは、みなさんと共に、一人一人がこの人生を生きていくために、ご自身に蒔いた「種」を育て、その命の循環をありのままに巡らせていくことです。

☆☆☆

日時 2017年3月28日(火) 

<一部>
14:00〜14:45  瞑想会 ファシリテーター:青木麻奈

アチューメントと共に静かに座る時間です。瞑想の方法はそれぞれの方法で結構です。必要であれば誘導をいたします。そこに集う仲間と静かな時間を分ち合いましょう。

<二部>
15:00〜17:00  フォーカス&プロセスワーク 
ファシリテーター:青木麻奈

今自分の中にあるテーマをクリアにしてニーズをはっきりさせていきます。その日のテーマを見つけた後にトランスフォーメーションゲームで使用するカード、Insight(洞察)、Setback(後退)、Angel(メンター)を利用して次なる一歩を見いだしていきます。

<三部>
18:30〜21:00 本来の自己と繋がるワーク 
ファシリテーター:渡辺雅子

アウエアネス・エクササイズ、クリエーティブ・ワーク、ラビリンス・ウィズダム・カード・リーディング等、一連の体験型ワークを通して、本来自己に備わったパワーとともに在る感性を開いていきます。その過程で、自己のユニークなギフトや使命をより明確にし、新しい月サイクルの一歩を踏み出す洞察とパワーを自分の中に見いだすことが出来るでしょう。今回は、日本ではほとんど知られていない、「ラビリンス・ウィズダム・カード」のリーディングも行います。

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渡辺雅子プロフィール:
米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロスディーパック・チョプラ博士、レナード・ジェイコブソン他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者に信頼される通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

☆☆☆

ご料金

一部 1,000円/二部 3,000円/三部 3,000円

*二つ以上のコマを受けられる方は500円の割引となります。

定員 8名 【要予約】

問合・予約 info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

人数に限りがあり、また場所の詳細はお申込頂いた方にのみお知らせする為、必ずメールにてご予約ください。当日のキャンセルに付きましては恐れ入りますが、全額のご負担を頂きます。

新月の一日、神楽坂のサンクチュアリが静かに情熱的な時間となりますように。

 

2月/28/2017

原初音瞑想

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2.26の新月の日。

ようやく、ディーパック・チョプラ博士が開発した原初音瞑想の講座を受けた。「原初音瞑想」は、私たちがそれぞれ、この世に誕生した瞬間にこの宇宙に響いていたという「原初音」をマントラとして使用しながら行う瞑想法。

この雛形はもともと30年以上チョプラ博士が実践していたTM(Trancesendetal Meditation)瞑想。そこから分かれて、インドの古代の瞑想法を現代人のために実践しやすく、効果も得やすい方法として1990年初頭にデザインされたのがこの「原初音瞑想」なのだそうだ。

何れにしても、インドの古代哲学がベースにあり、印象としては、医学博士であるチョプラ博士とビジネスパートナーのディビット・サイモン医師がより科学的に臨床も重ねながら構築されて来たもの、という感じがあった。

マントラの種類もより詳細に分けられているらしい。

一人一人に渡されるマントラは、ジョーティッシュと呼ばれるヴェーダの数式を使って、生まれた時の月の位置から、100以上あるマントラの中から導きだされる。

万物は音か振動であり、またこの宇宙にも独自の音か振動がある。

古代のヴェーダンダ哲学を実践する聖人たちがまず、このことを認識し、また月の周期でその音が変わるとに気づいたのだそうだ。そして、その振動を月の位置と共に記録していったのが、この原初音。

このことで思い出されたのは、あるアフリカの部族のお話し。

彼らも一人一人に「コード」があることを知っていて、病気になったときなど、村の人たちで音楽を奏でる歌い踊るうちに、その人の「コード」と同調し、本人はトランス状態となって戻ったときに病から回復する、というお話。
チャンティングや祝詞、お経にしてももしかしたら同じことなのかもしれない。

漢字の古代文字の「音」も神様の「おとずれ」(白川説)を表している。

この地球上の古代に生きた人たちはやっぱり宇宙と同調していたのだなあとここでも確認。

私たちが生まれた落ちた瞬間というのは、無限の可能性から現実の世界に出現した「間」。その瞬間に全体に溶け込んでいた魂は個別の意識を持つ。

その「間」をここではギャップと呼び、「考え」と「考え」の隙間、つまり考え、そして記憶が無い「無、空」の場と捉える。

原初音を使う瞑想は、私たちをその「間」に戻す効果につながると。

つまり、日々瞑想することは、宇宙の胎内に戻っては生まれ直すようなもの。余計な意識の埃を払って浄化することになるのだと思う。

「無」の世界はこれまでも、何度か体験してきて、いつでもそれは生命エネルギーの充電となって来た。

瞑想が現実生活においてたくさんのギフトをもたらすのも、そもそもの生命エネルギーを枯渇することなく、もともとの「全体」と繋がって、潤沢に循環させるからなのかもしれない。

先生から伺う「効果」は数々あり、それをここでは書かないけれど、何れにしても、自分の心身魂がセンタリングされて、必要こと、必要じゃ無いことが自ずと明らかになって、人生がシンプルに、そして自由になっていくのだと思う。

面白かったのは、チョプラ博士も「ユング深層心理学」を深く研究したということ。

ユング深層心理学の「アクティブイマジネーションによるアートセラピー」を昨年春から学んでいて、そこで体験している無意識世界の原型が、この原初音瞑想のテクニックの一つとして取り入れられていること。

男性性と女性性を表す原型を前に瞑想することで、そのエッセンスを自分に取り入れることができる方法が紹介された。これもまたシンクロニシティなのだな。

マインドとはなんなのか、スピリットとソウルの違い、また無意識世界と意識世界とのエネルギーの流れを示したモデルなどなど目から鱗な講義だった。

講座の翌日から朝夕の瞑想が始まり、確実に穏やかさを感じる。人生の後半となり、ようやく静けさの価値を体感しつつあるのでした。

原初音瞑想の講座の情報などはこちら↓

http://www.bodymindspirit.co.jp/index.html

2月/27/2017

新月の夜に願うこと

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今年の2月の新月は2.26.23:59

知人のSNSで読んだ記事によれば日食も同時に起きるのだそうな。

何かが終わり、そして始まる時なのだそう。

EndingでありBiginning

でっかい夢を、しかも在り方や感覚的な夢を描くといいということだったので、

描いてみる。

出てくるものに任せつつ。。。

 

夢、それはやはり

世界平和を創造していくこと。


私が描く平和は、一人一人がありのままに生き、自由であること。選択でき、そして、生きていることに喜びがあること。
平和は「完成品」がどこかにあって、それを見つけて手に入れるものでなく、すでに自分の中に存在する「種」を育てるもの。
そして、23:59に新月となります。先日シェアした通り、日食も同時に起こるそうな。


EndingでありBiginning


でっかい夢を、しかも在り方や感覚的な夢を描くといいということだったので、描いてみる。

出てくるものに任せつつ。


夢、それはやはり

世界平和を創造していくこと。


私が描く平和は、一人一人がありのままに生き、自由であること。選択でき、そして、生きていることに喜びがあること。


平和は「完成品」がどこかにあって、それを見つけて手に入れるものでなく、すでに自分の中に存在する「種」を育てるもの。


その過程に正解なんてない。


わからない、という感覚と仲良くしながら、経験して自分の答えを見つけ、やがてそれが普遍的なところに行き着く旅。


戦争が無くなれば平和なのか。


その戦争が対岸の火事という感覚ならそれはずっと追っ掛けっこが続くだけ。


戦争の種も自分の中にあるってわかった時に、初めて、本当に始まる平和への旅。


対立するものは両方とも自分の中にある。


平和への旅はそれを統合していくこと。


全ての人々が自分の中の対立したものを統合できた時、どんな世界がそこにあるのだろう。


もしかしたら、私がそこに行き着いたらそれが実現できるのかもしれないけれど。


ピースメイキングラボの根っこはここにあり。
真夜中一歩手前の願い事。

2月/17/2017

一つの人生は世界に一つだけの花

IMG_2409世界に一つだけの花

そうさ僕らは

世界に一つだけの花

一人一人違う種を持つ

その花を咲かせることだけに

一生懸命になればいい

小さい花や大きな花

一つとして同じものはないから

No1.にならないくてもいい

もともと特別なOnly One

引用:「世界に一つだけの花」詞 槙原敬之

SMAPの代表的な曲、「世界に一つだけの花」。この曲が記録的にヒットしたのは、もちろんSMAPの存在感もあるけれど、やっぱり、そこに込められたメッセージだと思う。誰しも「世界にたった一つの花」、そして、その花を咲かせたいと願うものだと。

私が神楽坂の「間」でやっていきたいことの一つ、『ライフストーリーシェア』。その人が歩んで来た道をシンプルにシェアしていただく場。そして、そこからそれぞれの人生に響かせてゆく対話の場。

世界で一つの花はたった一つの人生。

思えば、私自身、学校や様々な技能トレーニングといった教育の場ではスキルや知識は学んだかもしれないが、人生の節目節目の決断や理解を深める時は、「誰か」の人生経験から語られる言葉に刺激され、知恵を戴いてきたと思う。

「この人の話が聞きたい。」

と思えば、好奇心とともにその人に会いに行き、その人の呼吸と表情と身体から発せられるエネルギーに触れて、全身で理解し、そして自身の成長の栄養にしてきた。そして、それがいつでも私の人生に活きづいているなと思う。先ゆく人からはこれからのヒントを、同じ場所で日々奮闘する人であれば、孤独ではないことを教えてもらい、過去の私を見る時には励ましを渡すことができる。

傾聴対話は一番の人生の学び方であり、共感は祝福だと思う。

私が震災の直後に現在住んでいる国立に越して来た時に、夫が参加していた「有機交流電燈倶楽部」というゆるやかなネットワークがあった。

当時、月に一度程度のペースで国立の中にある民家カフェで、夕食を共にし、ここに繋がる人たちの人生の話を伺う、という会では、人のつながりがぐっと深くなる。参加者として皆さんのお話を伺い、また、私もそこで一度お話させていただいた。

自分ではもしかしたら、こんなこと人に話すことでもない、たいしたこと無い、と思って特に表現して来なかったことが誰かの心の栄養になるんだと、その時体感した。また、今、なぜ私はピースメイキングなのか、フィンドホーンを伝えたいのか、という「動機」を改めて知る体験ともなった。

話すこと、自分のこれまでの人生を振り返ることで「今」に降り立つ機会になる。

そんな両方の体験をこの「間」で紡いでゆけたら良いなと思う。そして、有機交流電燈の灯が緩やかにこの世界を灯していったらいいなと思う。

唯一無二の「自分を知る」時間ともなるだろう。

 

有機交流電燈

『わたくしといふ現象は

仮定された有機交流電燈の

ひとつの青い照明です

(あらゆる透明な幽霊の複合体)

風景やみんなといつしよに

せはしくせはしく明滅しながら

いかにもたしかにともりつづける

因果交流電燈の

ひとつの青い照明です』

 引用:ちくま文庫「宮沢賢治全集 第一巻『春と修羅・序』

 

 

2月/05/2017

マインドフルネス&ヒーリング瞑想@神楽坂

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Be Still  – 静かになりなさい。

フィンドホーンの創設者の一人、アイリーンは「どうやってガイダンスを受けとるのですか?」と尋ねられると、まず、「静かになりなさい。そうすると小さな声が聞こえて来ますよ。」と答えていたそうです。

静けさの中に身を置くことは、いつも鳴り響いている頭の中のおしゃべりを鎮めて、その奥にあるハートの響きに同調していくことかなと、わたしは思います。日常の様々な出来事や思考、気になることは脇に置かれ、たった今、ここに生きている、というシンプルな「場」にそっと降り立つような感覚。時が止ったような感覚に至った時、ただ在る、ということの幸福感を味わいます。

この感覚と共に在る時、わたしたちの心身魂は自ずと修復されていくのだ思います。

このシンプルなプラクティスは全ての始まりでもあるように思います。

しかし、絶え間ない思考が巡り、それが人間として生きることの礎でもあるわたしたちにとってはシンプルだからといって、簡単とは言えません。頭の中のおしゃべりを鎮めることは容易ではないのですね。なので信頼できるリーダーの元で実践を重ねることは大切なことだと思います。

ということで、3月始め、フィンドホーンのメンバーで、長年フィンドホーンと関わりながらフォレスに住んでいる渡邉邦江さんが一時帰国します。この機会に、神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon で邦江さんに瞑想のリードをしていただくことになりました。

わたしは2004年にフィンドホーンの体験週間、そして2014年にスピリチュアルプラクティスで邦江さんのリードのもと、様々な瞑想を体験しました。センタリングの力をがっつり感じながらも、柔らかくあったかい邦江さんの存在がとても心地よい時間でした。

今回の瞑想会では「自分自身のヒーリングパワーに繋がる」二種類の瞑想を皆で行います。

一つは、自分の身体とコンタクトをとりながら瞑想体験をするボディースキャン瞑想

もう一つは、沈黙の中で呼吸を通して行うマインドフルネス瞑想。

ここに、邦江さんならではのフィンドホーンのエッセンスも加わります。

初体験大歓迎です!

 

マインドフルネス&ヒーリング瞑想@神楽坂「間」Persimmon

 

こちら昼夜共に満席となりました。心より感謝申し上げます。

*日時* 2017年3月3日(金)午後の部 14:00〜17:00 夜の部 19:00〜21:00

*場所* 神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon
(東京メトロ神楽坂駅1番出口より徒歩3分お申込の方に詳細をお知らせいたします。)

*費用* 各回3,000円 (両方参加の方は5,000円)

*予約* ご参加希望の方はメール(青木宛)にて必ずご予約下さい。

メール:info☆manahouse.jp
                   (上のアドレスをクリックするか、☆を@に変えてください。)

 

☆昼の部残席1名/夜の部残席2名となりました。(2/17現在)
 定員となりました場合にはご希望で、キャンセル待ちを受け付けます。

 

*瞑想リーダー*渡邉邦江
http://www.findhorn-forres.com/index.php

Kunie中心氣康という身体と心に優しい手技療法家。一方、北スコットランドにあるスピリチュアル・コミュニティ、フィンドホーン財団のリソースパーソンの一人。財団主催の体験週間やスピリチュアルプラクティス、日本語でのリトリート等のフォーカライザーを担当。また、スコットランドでのホームティやウォーキングツアーなどオリジナルのプログラムも提供している。

2月/04/2017

立春!ようやく芽吹く。

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寒さの底が続いた先に、節分と立春がやってくるこの時期が、私にはようやく、新年の始まりとなる。というのも、算命学で見ると12月と1月は私の一年の中の天中殺に当たる時期で、その間は新しいことを始めたり、大きな動きをする時ではなく、じっくりと内観したり、奉仕をしたり、学んだりする時となるので、新年だ!さあ、始めるぞ!ということにはならなかったのだ。というより、敢えてそうしない実験をしてみたのだ。
実際、以前、この時期にあるプロジェクトを始めた後に、山盛りの痛いお試しが来たこともあり、今年はこの「時の流れ」に従ってみようと思ったことも理由の一つ。
昨年の11月末に、新しく構えた神楽坂の「間」の契約を終えて、直ぐにでもあれこ始めたくなる気持ちを抑えて、過ごした2ヶ月。
経費は出て行くわけで、小さな私は不安を感じつつも、大きな私が「これで大丈夫」と言う。度々この、小さな自分が騒ぎ出すと、大きな私が現れては諭すという対話をしながら、気がついたら、春。

振り返れば、家族とゆっくりお正月を迎え、なかなか会えなかった友人たちと語らい、興味があっても気持ちの余裕がなくて出来なかった未来につながるストーリーの翻訳をして、そして、私が企画している旅やトランスフォーメーションゲームの依頼も適度にお声がかかった。

いま、私の中でじっくりと「種」が醸されて、芽吹き始めている。

自分自身を含む、この大きな宇宙や自然界の流れやスピードと同調しながら、その、種の意図をこの世界に形として表現していきたい。

これまでのように、頭の中と行動が直結するのではなく、ハートと、その奥の振動を通過して表に現れるように。

ピースメイキングラボもようやく冬の眠りから覚めて芽吹いてゆきます。

1月/27/2017

立春!トランスフォーメーションゲーム@大阪

IMG_2750_1前回好評だった大阪でのトランスフォーメーションゲームも二回目の開催です。会場は大阪、京橋エリアにあるタワーマンションの一室にあるプライベートサロン・Shantiです。心を込めて空間作りがされている場で、新しい春を迎える準備をいたしましょう。

ゲームの後は、オプションにてサロンオーナーで料理の達人、SHANさんの手作りディナーも承ります。(お一人1,500円・要予約2/11まで)ゲームを終えた後、心の籠った美味しい料理を食べながらクールダウンをいたしましょう〜。

トランスフォーメーションゲーム大阪編

*日時* 2017年2月13日(月)11:00~17:00(最終人数によって多少前後します。)

*会場* プライベートサロン・Shanti(お申込の方に詳細をご案内します。)
*料金* お一人 12,600円(ゲーム代、会場費、お茶代含む)

トランスフォーメーションゲームのご説明はこちら☟をご覧下さい。

人生に変化を求める方へ*トランスフォーメーションゲーム
http://manahouse.jp/news/1321.html