5月/22/2018

2018夏*北軽MANAHOUSE トランスフォーメション*ミラクルリトリート

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さあ、この夏もキタカル時間が始まります!

昨年、ご好評いただきました、北軽井沢MANAHOUSEにてトランスフォーメーションゲームのロングバージョンを交えたリトリート。

この夏も開催いたします〜。

半日のゲームももちろん素晴らしいのですが、日常からはなれ、しっかりとゲームの時間にコミットすることで、空間と自然界のエネルギーがプロセスを深めてくれたように思います。

自然の風と木漏れ日が迎えてくれる、北軽井沢の雑木林に囲まれた家で、ゆっくり心身魂をほぐしていきましょう。そして、自分の中に在るけどまだお目見えしていないニーズと出逢い、ご自身への思いやりと変容の旅をしてまいりましょう。

瞑想やお散歩、そして一緒にお料理したり。

クリエイティブにCO-Creation – 共同創造してまいりましょうね。

ありのままの自分に還る旅・
北軽井沢TFGロングゲームリトリート

@MANAHOUSE


*日程* 

<文月の巻>
2018年7月14日(土)〜16日(祝)

14日、夕食前に集合し16日の朝食後解散。
13日からの前泊も可能です。(別途ご料金かかります。)

→ こちらあとお二人まで参加可能です!

 

*場所* 北軽井沢MANAHOUSE
                     群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1060
                     アクセスはこちらご覧下さい。

New!  渋谷マークシティより午前2本午後1本のバスが北軽井沢(軽井沢経由、草津温泉行き)まで直行します。お一人片道3500円です。

詳細はこちら

立川や新宿から軽井沢行きのバスと軽井沢から北軽井沢の路線バスの乗り継ぎでも料金はほぼ変わりません。

*定員* 4名  

*料金* おひとり 35,000円(食事付宿泊二泊、ロングゲーム込み)
二名以上一緒にお申込の場合1,000円の割引となります。

*スケジュール* 

初日の夕方〜夕食前に集合。(詳細はお申込の方にお知らせします。)
夕食後よりゲームのプロセスに入り、第2日目は朝食後よりゲーム開始、休憩しながら夕食前まで行います。夕食後に完了のプロセスをして、翌日朝食後に解散。

*前泊ご希望の方は1泊のみ食事付きで5,000円で承ります。
*早めに到着されたい方、又は前泊希望の場合は準備のお手伝いをお願いすることもあります。
*車でお越しの場合は、移動にご協力頂くこともあります。その場合は、利用者皆で御礼を提案したいと思います。

お申込お問合せはこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

北軽井沢でお会いできるのを楽しみにしています!

感謝を込めて☆
青木麻奈 


トランスフォーメーションゲームについてはこちらをご覧下さい。
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ゲームを受けた皆様からの感想の一部です。

何度もこのゲームを受けましたが、その度に気づきが深まり、ついに、これまで気付かなかった感情と出逢った時に、大きな癒しと変容が訪れました。その体験の後の日常生活が実際に私の願い通りに動いていくのに自分でもびっくりしています。人生の螺旋階段を歩みながら、確実に成長している私を感じています。(M.A.さん)

自分の中にある言葉が湧き出てくる感覚が楽しかった。ご一緒したお二人のお話も共感ができて、意味の在る出逢いだったなあと思います。ファシリテーターのエンジェルについての解説や(自分が引いた)カードの言葉をこれからの指針にしたいと思います。ありがとうございました。(Sさん)

過去の経験の枠から出たら、もっと大きな海があることを知る。自分のエリアから出て行くことが、こわくて理由をつけていた。そこから出ることが私の喜びであり、私を愛することなのだと感じました。(Kさん)

いつも何かみんなにやってあげたいという気持ちが強すぎて、自分がわからなくなってしまう事が多かったので、「自分が自分らしくイキイキと生きれば、その方が周りは安心していられる。」というカードの言葉が一番今響いています。そして、色々な人間関係で嫌な時に、嫌と言えたり、無理しないようになれたかなと思います。(Mさん)

「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちました。私の中にある古い観念「~に必要だから~しなければダメ」「~ができなければ先へ進めない」を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。外側の世界も変わらない。そう、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。自分を縛っている想いを解放すること。今、私はこれが私の変容なのだと思っています。そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。(Mさん)

ゲーム中は取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験し、また、ゲームの精巧さ、受け取るものの神聖さを感じました。そして、ファシリテーターにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができ、大きな収穫となりました。私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。(Nさん)

3月/06/2018

【満席となりました】Transfomational Retreat in Kauai Island, Hawaii

 

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ハワイイ諸島の一番古い島、カウアイ島でトランスフォーメーションゲームを盛り込んだリトリートを開催します。

カウアイ島は10数年ほぼ、毎年のように通っている島。シュノーケリングスポットの岩場があるビーチの真ん前にあるコンドミニアムは庶民的な居心地のいい空間。部屋から見える水平線に自然と心の筋肉がほぐれていきます。

オアフ島やマウイ島のように大きな町が在るわけでもなく、ハワイイ島の様に今だ地底からマグマが吹き出すような力強さが在る訳でもなく、時間を積み重ねた深い自然が横たわるカウアイ島は、のんびりとした静寂と安らぎの時間が流れています。

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島の西部には、長い長い年月をかけて出来上がった深い渓谷が広がります。その深部にはとても人は立ち入れないけれど、その雄大なランドスケープを眺めながら歩けるトレイルがいくつもあります。初めてそのトレイルを歩いたときは、赤い土と深い緑と青い海とのコントラストにうっとりしたものです。お天気次第ではありますが、こんな風景をみながら歩く時間もとりたいと思います。

食事は基本的に、ファーマーズマーケットで売られる新鮮な野菜やフルーツ、そして昔から営まれている魚屋さんでマグロや海鮮、そして町のスーパーマーケットで買い物をしながら、大きなキッチンでみんなで料理を愉しみながら準備したいと思います。

お部屋は大きなキングサイズのベッドがあるベッドルームと広いリビングにダブルサイズのソファーベッドがあり、シェアして寝ることになりますので、女性限定となります。リビングで寝ると海の音が子守唄に。私の一番好きな寝床です^^

みなさんのベストタイミングをみて、一日はトランスフォーメーションゲームを開催します。

心身共にリラックスした状態では、ひらめきも精度を増していくことでしょう。
落ち着いたハートで描く未来のビジョンへの道しるべを創造してゆきましょう。

フリータイムにはそれぞれ希望の現地発のオプションのアレンジ等もお手伝いいたします。
時間のスペースをゆったりもった一週間を過ごしたいと思います。

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*プログラム概要*

【期間】 2018年11月22日(木)(日本出発、同日ハワイ着)〜 2018年11月29日(木)(現地29日の朝発、翌日日本着)
*カウアイ島リフエ空港集合・解散

【場所】カウアイ島 ラワイビーチリゾート バニヤン棟 http://www.lawaibeach.org/

【料金】150,000円 (宿泊費、レンタカー代、ゲーム代、通訳・コーディネート料)
*航空券代、食事代は含まれません。
*個人旅行となりますので海外旅行保険は各自で任意加入していただきます。

【募集人数】 4名【満席となりました。キャンセル待ちで承ります。】

【申込・問合せ】青木麻奈 himana☆gol.com(☆を@に変えてお送り下さい。)

2月/19/2018

2018年春*日本でフィンドホーンを体感する3週間

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【4年ぶり!フィンドホーンからジュディスさんがダンスとともにやってくる!さあ、無邪気に踊ろうよ!】

2014年以来、4年ぶりにフィンドホーンの重鎮のお一人、ジュディス・ボーンさんが来日します。

30年以上フィンドホーンのコミュニティに深く関わり、財団の教育部門で、長らく訪れるゲストに「フィンドホーン体験週間」を提供し、またセイクレッドダンスのティーチャーでもあるジュディスさん。

ピースメイキングラボが主催する「日本語体験週間」でも、ほぼ毎年、ジュディスさんが共にその一週間を共同創造してくださいます。

20代の頃に英語の先生として日本に住んだ経験もあることから、フィンドホーンを訪れる、日本のゲストへの深い理解とともに、フィンドホーンの体験を熱意をもって提供してくださいます。

60代になり、ますます在り方が研ぎすまされ、彼女がふと、話される言葉にこのコミュニティで培った体験とともにある「智恵」がにじみ出て、幾度となく、今まで観じることの無かった世界に出会う体験をわたし自身がしました。

Holistic Living – ありのままに生きること

これをわたしが企画する日本語体験週間の「意図」にしたのも、彼女のさらっとした一言からでした。フィンドホーンで暮らすこと、そのプラクティスの先にあるものは「ここ」なのだと思います。
以来、わたしがフィンドホーンの何たるかを伝えるときの核として真ん中に置いています。「ありのまま」というこのシンプルな在り方をジュディスさん始め、フィンドホーンの先達たちは見せてくれているのだと思います。だとしたら、無邪気さ、人間性、そして崇高な意識と進化し続けるユニークネス。どれもがいい塩梅になっていくことが「ありのまま」なのかもしれません。

☆☆☆

この春に彼女をお招きしようと決めたのは昨年の夏の体験週間のある瞬間でした。

昨年、ジュディスさんは、それまでマネジメントやトラスティなど財団の運営に関わる重要なチームでフィンドホーンを真ん中から育てていらしたのを一旦手放し、軽やかな生活になっていた頃に体験週間でお世話になり、彼女がセイクレッドダンスのわたしたちのグループのリードをしてくださいました。そして、その後のシェアリングで

「今日、私は、ダンスを教えている時に本当に、大きな歓びを感じ、すごく楽しんでいる自分がいるのを発見しました。」

とお話しされました。

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「そうだ、日本でダンスを教えてもらったらいいんだ。それを求めている人達もいるし!」とわたしが、心の中で感じたその瞬間に、部屋のサンルームから太陽の光が降り注ぎ、わたしを照らしたのです。

錯覚?でも、これはエンジェルからのGoサインだと受け取り、その週の終わりにはジュディスさんと来日のスケジュールについてお互いの予定表を付き合わせていました。

その後、再び忙しいポジションを引受けることとなったジュディスさんですが、大好きな日本への来日スケジュールはそのまま確保してくださいました。

☆☆☆

今回の来日では、日本では17年ぶりの3日間の「セイクレッドダンス・ファシリテーター・トレーニング」を東京で開催します。前回もとても温かく迎えてくださった沖縄では、中部と北部で1日、もしくは2日間のワークショップ「テイスト・オブ・フィンドホーン」を(もちろんダンスを沢山踊ると思います。)、その後神戸でも2日間のワークショップを開催します。

移動の合間にご縁のある方や場所を訪ねて、ダンスや食事会なども企画されています。そちも決まり次第アップしてまいります。

今年のゴールデンウィークはフィンドホーンのエネルギーに浸かって、ダンス三昧と参りましょう。

いずれのプログラムもファシリテーター&講師はジュディス・ボーンさん。通訳は青木麻奈が勤めます。

また、これは財団のアウトリーチプログラムとして開催され、収益の一部はフィンドホーン財団へのギフトとなります。

各地のスケジュールは下記の通りです。

☆☆☆

*沖縄*

青空と海と島唄とフィンドホーン
初夏を迎える沖縄でテイスト・オブ・フィンドホーン
Dance and Songs for Holistic Living
Taste of Findhorn in Okinawa 

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初夏の沖縄の空気感の中で、優しい風にあたりながら
ゆったりとフィンドホーンと出会う時間を過ごしましょう。

フィンドホーンの体験週間のエッセンスを散りばめた一日、
輪になって手をつないで踊ることで、
その中に小さな宇宙を創り出していきます。
照れくさいのも最初の一曲まで!
小さな宇宙から大きな宇宙へと祝福を放ってまいりましょう。

 

南城フィンドホーン体験ワークショップ*1Day【歓びとともに完了しました✨】

〜歌やダンス、エンジェルカード等、フィンドホーンのエッセンスが凝縮された1日〜

【日 程】

4月20日(金)10:00〜16:00

【場 所】

南城市玉城(お申込み頂いた方に詳細をお送りいたします。)
Tamagusuku Nanjo City

【料 金】  11,000円 (軽食付き)

【定 員】  20名

お申込み: http://kokucheese.com/event/index/509035/

【申込先】

Chikako Saito (斉藤千佳子)
Mail:findhorn.oki2014@gmail.com
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください。)


*北九州*

昼下がりのお茶会ではフィンドホーンのお話会
夜はフィンドホーンで行われる繋がりを深めるゲームやダンスで
フィンドホーンの日常を味わう一日
〜Afternoon Tea Gathering & Evening Sacred Dance Circle〜

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【日 程】

4月25日(水) 

満員御礼!!
いずれも豊かに楽しく完了しました!!感謝!

午後のお茶会  14:00〜16:00
夜のダンスの輪 18:45〜20:45

【会 場】

昼の部*北九州市内のプライベートサロン
夜の部*多機能事業所ぷらいむきっず
(お申込頂いた方に詳細をお知らせいたします。)

【料 金】

各回 4,000円 両方参加の方は6,000円

定 員】各回25名まで

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。

 


*神戸*

聖なるお山・六甲山とフィンドホーン
春を楽しむ神戸でテイスト・オブ・フィンドホーン
Dance and Joyful Stillness for Holistic Living
Taste of Findhon in Rokko, Kobe

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フィンドホーンの体験週間のプログラムのエッセンスを散りばめた
体験型ワークショップ。

静かな時間もあれば、踊ったり、歌ったり、分ち合ったり。
自然に自分とそして手をつなぐその人達とのつながりが深まっていきます。
神戸では、六甲の山からのエネルギーと
繋がりながら深めてまいります。

40年以上、人々に愛されて来たフィンドホーンの体験週間。
その秘密が感じられる時間となるでしょう。

【日 程】

慈しみ深い時間として神戸での全てのプログラムが完了しました!
ありがとうございました!!

4月28日(土)〜4月29日(日)両日共10:00〜16:30
*両日参加または28日だけの参加も可能。申込の際にお知らせください。
*開場は10分前となります。
*28日は終了後に交流会を予定しています。

【場 所】

安心コミュニティプラザ『風の家』多目的ホール
神戸市灘区六甲町2-4-25
http://w1.alpha-web.ne.jp/~kazenoie/
JR六甲道より徒歩7分程度
*このコミュニティプラザは阪神大震災を機に、繋がりを取り戻す為に地元住民の皆様が結集して創られた「場」です。六甲の皆さんとフィンドホーンの繋がりの場にもなる機会に感謝です✨

【料 金】
スライディングスケール制となります。スライディングスケールの説明はこちら
スライディングスケールは、フィンドホーンでも取り入れられている、選択制の仕組みです。ご自身にとって快適な金額を選択してください。お申込のご連絡を頂戴した方にお振込先をお知らせします。

<2日間通し >*交流会費込
29,000円/32,000円/35,000円

<28日のみ>*交流会費込
15,000円/18,000円/20,000円

【満席となりました。現在、キャンセル待ちでお受けしています。】

交流会のみ  4,000円【申込締め切りました】

<<追加企画!!>>

Let’s Dance!!! の追加企画@神戸

シンプルにセイクレッド・ダンスを踊る会を追加で企画しました!!
ワークショップにうっかり申込が間に合わなかったみなさん
連休中で時間が合なくて参加できないとあきらめていたみなさん

どうぞ、お気軽にご参加くださいませ^^

ただただ、無邪気の踊りましょう〜

【日 程】

4月29日(日)Open17:00 Start 17:30〜19:00

【場 所】

安心コミュニティプラザ『風の家』多目的ホール
神戸市灘区六甲町2-4-25
http://w1.alpha-web.ne.jp/~kazenoie

【料 金】

お一人 2,000円
* 小学生以下無料
* 学生さんは任意の金額でドネーション
* ワークショップ参加者は無料

 

<キャンセルポリシー>

◆お申込の際に選択されたご料金をお振込戴き、それをもって申込み完了となります。
◆前日と当日のキャンセルにつきましては50%のキャンセル料がかかります。
◆連絡が無く当日お越し内ならない場合は100%のキャンセル料を頂戴します。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


*岡崎*

親子で参加できるフィンドホーンの時間!
歓びで繋がる輪を創造していこう〜
〜Findhorn Gathering with Joy of FIndhorn in Okazaki〜

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【日 程】

5月2日(水)開場9:30 ワークショップ 10:00〜12:45
*ワークショップ終了後、会場を移動してランチ会(希望者のみ)になります。

【会 場】

岡崎市シビックセンター内施設
岡崎市羽根町字貴登野15
JR岡崎駅東口より徒歩7分

【料 金】

参加者が選択できるスライディングスケール制
3,000円/4,000円/5,000円以上
*ご自身にとって快適な金額を選択して当日受付にてお支払いください。
*中学生以下無料
*ランチは各自で注文したものをお支払い頂きます。

【申込先】

Chie Kumagai(熊谷ちえ) monchiesmamory☆yahoo.co.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてご連絡ください。)


*東京・国立*

さぁ!踊る輪を広げていこう〜!!
セイクレッド・サークル・ダンス
ファシリテーター・トレーニング
Sacred Circle Dance Facilitator Training

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セイクレッド・サークル・ダンスは、
フィンドホーンの日常の中で踊られているサークルダンス。

世界の村やコミュニティで踊られているサークルダンスや
新たに創造したダンスの総称です。
フィンドホーンではダンスを始め、歌やアートが
日々の暮らしのいたるところに用意され、
コミュニティの営みを豊かに、
そして、深みとともに成長していくために
欠かせないアクションの一つとなっています。

フィンドホーンのフィンドホーンたる所以と
言ってもいいように、わたしは思います。

また、50年余り続くこのコミュニティの
カギとなる営みの一つだと思います。

フィンドホーンを訪れた多くの方がこのダンスで思いがけず癒され、
またエンパワーされる経験をしています。

童心に返るような陽気なダンスもあれば、
内側に意識を向けて深い祈りと共に踊るダンスもあります。
また、単純なステップの繰り返しで
瞑想状態に導かれるものもあります。

ダンスは、いずれにしても、
どんな状態であれ、
わたしたちを「今、ここ」にすっと戻す働きがあるのです。

西アフリカのとある部族の人々は
病になった村人を隔離するのではなく、村人が踊る輪の中に
休ませて治癒させるのだそうです。
「孤独」にするのではなく村の「懐」に迎え入れ
祈りの輪がその病を癒すのです。

このダンスを体験週間の最初の頃に踊ることで、
グループの関係がぐっと深くなり、
安全な場を創り出す近道となっています。

フィンドホーンに限らず、
わたしたちのこの日本での日常の中で、
いつもの集まりや会議に違いを生み出す為に、
ダンスをするのはなかなか良いアイデアだと思います。

ご自身が参加している何か集まりや、
職場にセイクレッド・サークル・ダンスを伝えられるように、
今回は一つ一つのダンスのストーリーや
振付についてお伝えし、
習った曲が入っているCDをお渡しします。

もちろん、
ファシリテーターになることが目的でなくとも、

ただただ踊りたい!

という方も大歓迎です。

3日間、地球のあらゆる場所に旅をしながら、
地球そのものへ、
そこに住む人達や存在する
生きとし生けるものへの愛を
踊りながら広げてまいりましょう。

もちろん、ご自身への愛も。

【日 程】

2018年5月3日(木・祝)〜5日(土・祝)
各日10:00〜16:30(途中休憩あり)

【会 場】

東京都国立市内の施設。
JR中央線「国立駅」より徒歩7分のプライベートな邸宅となります。
お問合せ、お申込頂いた方にアクセスなどの詳細をお送りいたします。

【スケジュール】

◆各日とも10:00〜16:30
◆5/5のオープンダンスサークルは午後13:30から16:30となります。
◆各日共に開場は10分前になります。
◆途中、昼食とティーブレイクあり。
◆身体が思うままにならないという方でも参加の方法はありますので、その旨ご相談ください。
◆踊る時間と共に、曲についての説明と振付についての説明や実習があります
◆最終日は午後に誰でも参加できるオープンダンスサークルを予定しています。

【定 員】

25名⇒満員御礼!!

5/5のオープンダンスサークルはまだ余裕ございます。

【料 金】

3日間 42,000円(38,000円)
2日間 32,000円(28,000円)*5/3と5/4のみ*
1日のみ 18,000円(15,000円)*5/3又は5/4*
オープンダンスサークル(5日13:30〜16:30) 4,000円
→5/5のみの方は午後のこのオープンダンスサークルへお申込ください。

料金の中には、講師料、通訳料、会場費のほか学ぶ曲を編集したCDと振付、ダンスのバックグラウンドの資料が含まれます。振付は当日、録画も可能です。

<キャンセルポリシー>

◆お申込の際に全額のご料金をお振込戴き、それをもって申込み完了となります。
◆前日と当日のキャンセルにつきましては50%のキャンセル料がかかります。
◆連絡が無く当日お越し内ならない場合は100%のキャンセル料を頂戴します。

* すでにティーチャートレーニングを受けている方、夏のダンスフェスティバルへの参加経験のある方は( )内の料金が適用になります。曲が重なることが考えられるので復習となるためです。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


 *東京・後楽園*

3週間の日本でのダンスの旅を終えて、

フィンドホーンへと戻る最後の夜。

フィンドホーンと同じく、最後の夜は

セレブレーション✨ギャザリングをひらきます。

「ダンスを伝えることが無上の喜び」

ジュディスさんの何気ない、この一言から始まったプロジェクト。

やはりダンスで完了したいと思います。

合間にはフィンドホーンのテイストも取り入れながら✨

長年、日本からフィンドホーンを訪れる人たちを迎え入れてきた

ジュディスさんを感謝とともに祝福する場でもあります。

世界の国々の小さなコミュニティで踊り継がれたダンス。

そのシンプルな音楽とステップを踏みながら

喜びと深い静かさを分かち合いましょう✨

間違いはありません。

全てはバリエーション。

ただ無邪気に無心に踊ること。

これがフィンドホーンからの祝福です。

〜Last Night☆Findhorn Cerebration Gathering in Tokyo〜

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【日 程】

2018年5月9日(水)開場18:30 開始18:45〜20:45

【会 場】

アカデミー文京 リクリエーションホール
東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター地下1階

東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 直結
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 直結
JR中央線・総武線 水道橋駅 徒歩約10分

【料 金】
多様な方が参加しやすいように次の3段階の料金からご自分にとって快適な金額を選択していただくスライディングスケール制としました。(スライディングスケールにつきましてはこちらをご覧下さい。)

3,000円/4,000円/5,000円
当日、受付にてお支払いください。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


〜プロフィール〜


講師*フォーカライザー

ジュディス・ボーン
Ms. Judith Born

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右側がJudithさん。左側は皆が敬うエルダーの1人、クレイグさん この二人がピースメイキングラボの体験週間を見守ってくださいます。

30年以上フィンドホーンに在住し、主要メンバーの一人として

フィンドホーン財団の教育部門で活躍中。
日本に一時滞在していたこともあり、日本に対する理解が深い。

セイクレッドダンスの先生でもあり、
長年フィンドホーンでのティーチャートレーニングの
トレーナーとしてダンスを伝授して来た。
日本には度々訪れ、フィンドホーンのエッセンスを届けている。
理知的であり、ユーモラス。
全体性への深い好奇心とともに、
フィンドホーンの変遷を見つめてきたエルダーのお一人。
体験週間のフォーカライザーとしての豊富な経験とともに
今も世界から訪れる人々を受け入れている。

オーガナイザー&通訳

青木麻奈
Mana Aoki

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_n1967年東京生まれ。
20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り
世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に初めてフィンドホーンを訪れ、体験週間に参加。以後、アイオナ島のリトリート、ゲシュタルトやダンスなどのワークを受け、2008年に最初のグループを企画し、2010年、2012年から毎年行い、今年で10年を迎える。日常の生活の現場にフィンドホーンの精神を
表現することを日々実践中。フィンドホーンリソースパーソンとして、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。フィンドホーンから来日するゲストの通訳を2014年から開始。

私がフィンドホーンに通い、そして伝えるワケ ⇒ http://blog.manahouse.jp/174746168.html

2月/14/2018

Planetary Game Thailand 2018 vol.7

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【心の窓が開いた朝。そして祝福に満ちて。】

「闇夜」のプロセスは翌朝まで続きました。

翌日のゲームの開始は「Leadership & Governance – リーダーシップと統治」チームのプレーヤーの「直感」によるアクションから始まりました。

そのプレーヤーが選んだのは「Global Angel ー 地球規模のエンジェル」のスクエアに行くこと。これは各チームのクオリティーエンジェルがそれぞれのチームに向けて、「洞察」を伝える場。「直感」を精査するコインは「YES!」。プレーヤーの選択は承認されました。

グローバルエンジェルのプロセスは、瞑想から始まりました。

「闇夜」を過ごした全員がいかにこの闇に光をもたらすか、そんな問いかけとともにガイドによる誘導瞑想をした後に、各グループで分ち合い。

私は「Emerging Future – 顕現する未来」の仲間と共にそれぞれが過ごした「闇夜」について分ち合い、昨日の晩に歩きながら受けとったメッセージと体験を伝えました。他のメンバーはそれぞれにかつて過ごした「闇夜」の時間を振り返り、そして、わたしが受けとったメッセージと同じように「闇夜」は「この世の終わり」ではなく、何か深く自分自身に向き合う時間だったり、あるいは疲れた心身を養生している時間といった、命の一つのリズムとして受け止めていました。

地球そのものが、光と闇の時間を交互に巡るように、わたしたち人間もその営みの中で生きている訳で、それはごく自然に内的な世界にも同じ営みがあります。いつでも元気はつらつで、笑顔で、前向きで。。。というのは自然な在り方とは感じられない。

疲れたり、なんとなく独り籠りたくなったり、他者との距離を広げてみたりと、どこか後退する時間もまた営みの中にあるプロセス。その振幅の差はあるにせよ、誰しも呼吸と同じくその巡りの中で生きている。闇の中や後退していると感じる時間は、実は命の休息。

そこで力を付けて、ある時心の窓をあけて光を迎える。

そして、再び一歩を踏み出す。

このゲームでの「闇夜」のプロセスもまさに、その休息の時間でした。

旅が始まったときから、日々刺激的な体験と研ぎすまされるインスピレーションの波の中で泳ぎ続けた全員がその休息時間を過ごし、内なる世界に意識を向けた時間。思考を働かすのではなく、感性を研ぎすまし「感じ、観じる」時間。そこには、痛みというよりも、何かを受け入れ目覚め始めた意識が湧き上がり始めていました。

それぞれのチームのエンジェルがその質としっかり共鳴しながら、湧き上がる「洞察」や「示唆」をチームのメンバーに伝えます。

私は「Emerging Future – 顕現する未来」の「Trust – 信頼」のエンジェル。

この「信頼」の質とつながり、改めて湧き上がったメッセージを伝えました。とても不思議な感覚で、自分だけれども、自分じゃない存在が私を通して語っているような、そんな体験でした。

そして、その日の午後、それぞれのチームが「闇夜」で受けとった痛みをリリースするプロセスが進み、完了と共に全てのチームが最終段階「Enlightment – 啓発」にシフトしました。

このエネルギーシフトはサトルレベルでアジアパシフィックから世界へと広がっていったことでしょう。

わたし自身が今回のこの「Leadership & Government リーダーシップと統治」のプレーヤーの行使した自由意志によって全員が「闇夜」に入ったプロセスで感じたのは、リーダー達のVulnability (傷つきやすさ)でした。

とかく「リーダー」にわたしたちは「正義と責任」のみを求めますが、こちらから差し出すことはあまりしません。リーダーである以上、確かな判断力と行動力は確かに、大切なこと。しかし、今回の体験はリーダー達が他の誰とも同じ人間であり、その人間性のあやうさを受け入れることを教えてくれたように思います。だからこそ、このゲームの意図の通り、「わたしたち一人一人が自分の中のAuthenticity – 真の自己につながり、そこに立つこと。」意志が求められると。全部明け渡して、間違えたら責める、というのはAuthenticityそのものを放棄しているようなものなのです。

また、ゲームの中で起きるシナジーを観察するにつけこの世界の現象は「他の誰か」のものではなく、全てがわたしと関わり合っているということを自然と体感し、受け入れていくこととなりました。

だから、わたし自身がその現象の一部であることに気づいていなくてはならない。わたしが出会う誰かの行動に感じる「違和感や嫌悪、あるいは不快感」は、何をわたしに伝えようとしているのか。  相手を指差すのではなく、わたし自身の内に問いかけること。その人の中に見る「恐れ」はわたしのものであること。それが腑に落ちてようやく、真の理解と、自分と世界との統合がなされていくのだと。この気づきはまた一つ、わたしに「赦し」を与えてくれました。

ゲームはそこからは一気に完了のプロセスへ。

そして祝福の嵐✨

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各エリアの次なるアクションを示すネクストステップ、そして一人一人のネクストステップ。そこから、沈黙の中で、この地球上に存在する人や場所、組織、国などへの祝福の言葉が書かれたカードを中央に並べていきます。それぞれが大切に感じている存在に向けて真摯に祈るこの時間はとっても神聖で美しい時間でした。

静かなダンスをしながら、お互いに祝福を渡し合い、丁寧にこの特別なエネルギーを鎮めていきました。

 

ガイドのお一人、キャシーさんの

「Planetary Game Thailand 2018 is officially completed!」

というアナウンスによって完全に完了!

大きな拍手が会場に響きわたりました。

なんとも晴れやかで、解放的で希望に満ちた瞬間。

これだからフィンドホーンの、そしてこの変容を司るゲームはやめられない(笑)

まだまだ、ここに展開された深みがどのくらいのことなのかわからないけれど、私の意図、そして全体性の意図はしっかりとこの宇宙に届けられました。これから徐々に現実の世界に体験や出来事として降り立ってくることでしょう。

それをしっかりと目撃しながら、わたしのこの地球上で、日々の生きる時間の中でラブインアクションしてゆこうと思います。それを体験できるこの肉体を充実させながら。

次なるプラネタリーゲームはニュージーランドからやってきたファシリテーターのPさんが2020年に開催したいと準備を開始。

日本でもぜひとも開催することができたら、どんなに素晴らしいかという想いを携えてバンコクを後にしました。

おわり

最初から読む → Planetary Game Thailand Vol.1

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#planetarygamethailand

2月/09/2018

Planetary Game Thailand 2018 vol.6

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【闇夜の沈黙】

今回のプラネタリーゲームのもっとも大きなシフトのきっかけは5日目にやってきました。

いくつもの波を超えてやってきたゲームの終盤。

Leadership & Govenance」チームのプレーヤーが「セットバック(後退)のスクエアに降り立ち、それをプレーヤーが自由意志により拒否した(プラネタリーゲームでは自由意思はそのプレーヤーの時間の中でいつでも使うことができる。)際に引いた「ユニバーサルフィードバック(天からのフィードバック: 自由意思と必ずセットでやって来るのがゲームのルール。)が、そのプレーヤーの選択に対し、

「自由意志とはあなたが自由にカリキュラムを創ることが出来ると言う意味ではない。それは与えられた選択肢の中で必要なものを選ぶということです。今すぐに、決めたことを手放すか、セットバックカードを一枚引きなさい。」

という指示が与えられ、プレーヤーはセットバックカードを引きました。

引いたカード「世界危機。」

全てのプレーヤーが『闇夜』にはいりなさい、という指示がなさらたセットバックカードでした。

そして、指示通り、全エリア(つまり全員)が『闇夜』のスクエアに入る準備に。

プレーヤーは全員黒いマントを着せられ、黒のサングラスを。そして生まれた時に与えられた命のシンボルである「はちまき」を取られます。

その時にセットバックやインサイトの役割を担っていた人達もみな、黒いサングラスをかけ、黒いはちまきを巻きます。

エンジェルとガイドのみがその中で『闇夜』には入らず、場を見守り、そのエネルギーをホールドするという役割となります。そして、ガイドの指示により、その瞬間から全員が沈黙の時間に入りました。

このタイミングは完璧で、たくさんの体験と気づきがバブルのように弾けていたときであり、またスケジュールも夜のセッションが無く、スムーズに全員が内観する時間を与えられました。

私はその時、「Emerging Future – 顕現する未来」のグループエンジェルである「信頼」という質のエネルギーをホールドするエンジェル役。エンジェルだけは闇夜の中には入らないとはいえ、全員が内観しているので同じく沈黙の一夜を過ごしました。

『闇夜』のエネルギーが充満しているフロアーを、エンジェルとしての「天のエリア(各エリアのエンジェルが並んで座っている場所)」からホールドするのは、圧倒的なエネルギーでした。自分の身体にガツンとがっつりしたエネルギーが入って来るのを感じ、同時により、この地球上の世界との繋がりが強力になっていくのを自分の身体を通して感じました。

この『闇夜』を味わうにはやはり歩くことだと、泊まっていたゴルフリゾートのゴルフ場を一人、一周歩いてみました。野性の自然とは違うので「闇」と言っても人々の生活から漏れてくる光や音もあるものの、このセッティングはより現実に近い「人間界の闇夜」でした。未来に存在する「信頼」のエンジェルとともに歩きながら、湧き上がる感覚に注意深く意識を向けていました。

同時に、私自身の人生に置ける『闇夜』の体験に改めて繋がることを試みるものの、いつもなら蘇る痛みや怒りに全く繋がることができない状態であることに気づき、自分の中に「未来の信頼」のエネルギーが岩盤のように私の自我の領域に蓋をしてそこには立ち入らせてくれない、そんな感覚を味わっていました。

これは新鮮な感覚!

なじみ深い痛みのにつながれない。

未来への信頼にしか繋がらない状態というのはある意味初体験だったかもしれません。

過去の「痛み」に繋がるのはどこか、魅惑的なもので、その感覚が自分に「生きている」感覚を味わわせてくれる麻薬みたいなものなんだなと気づきました。そんなものはも要らないかもしれない。そこに引っ張られることで、その場面に登場した人をいつまでも加害者に置いておくことになるのということにも気がつきました。被害者で在り続けること、もうやめにしよう。なにかが解き放たれていきました。

改めて、内側に広がる楽観的な感覚に浸る時間を過ごしていると湧き上がるメッセージがありました。

それはとてもシンプルでした。

『自分の目の前にある道を歩き続けなさい。』

そして、スルスルと言葉が紡がれました。

『ただ、ただ歩き続けなさい。

怠けず焦らず無理をせず。

たとえ闇夜にいたとしても。

闇夜にいる時はいつでも選択がある。

闇夜に入ったら、内なる静けさに入り、痛みとともに過ごし感じきるもよし、

周りに助けを求めながら一歩踏み出してもよし。

闇の時間は内なる対話と魂の養生の時間。

いのちのサイクルは常にそこにある。

未来に審判はない。信頼だけがある。

あなたの命の力とその循環を信じなさい。

全てのことは、そのものが持つ命のリズムの中で起きる。

そして、全ては完璧なタイミングでこの世界に現れる。

その命の循環への「信頼」の力とともに楽観的に、オープンに。

立ち顕われてくる未来へ開いてゆけばいいのです。』

闇夜を歩きながら、確かさとともにどんどん解放されていくわたしがいました。

Planetary Game Thailand Vol.7 へつづく

1月/30/2018

Planetary Game Thailand 2018 vol.5

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【親と子の関わりあいからひろがるシナジーの時間】

プラネタリーゲームが始まって3日目。

ようやく、ルールもわかり始め少し余裕が出てきた頃。

起きていること一つ一つが本当に言葉に尽くしがたいほどの煌めきをもって、展開されてゆく。

プラネタリーゲーム特有のスクエアの一つに「シナジー(相乗効果」があります。

シンボルはケルトの永遠の道を示す形。トランスフォーメーションゲームのボード上に描かれている「人生の道」と同じもの。

一人の人生そのものがシナジー、相乗効果を起こしていることを表現しているのでしょう。

昨日、「家族と人間関係」エリアのプレーヤーがその「シナジー」に降り立って以来、そのプロセスになんと、8時間👀

この「シナジー」スクエアは、誰かがそこに降り立つとその影響が全てのエリアに波及して、ルールに従った数を全てのエリアが進むことができます。

結果、「家族と人間関係」のシナジーが他のエリアのシナジーに誘い、まさに相乗効果が次々と起き続けたのです。

その一つのプロセスの中で、親と子の関係性に関わる、大きな赦しに全員が関わりました。

「親」(子供がいる人達)を中心に集め、「子」(子供を持たない人達)が、その「親」の人達の中に自分の「親なるもの」を感じる人に向き合い、伝えたいことを伝えるという時間。

私達は、日頃たくさんの言葉を心の内で親に対して向けています。それは、怒りだったり、感謝だったり、心配だったり、決意だったり、様々に。

それが、相手と面と向かうとなかなか言えず、長いこと想いをしまい込んでいたりするのは多くの方々に共通することでしょう。この、本人から「無いこと」にされている想いは、「言葉」として、自分の声で自分が聞いた時、すなわち、その人が口にした時、その人そのものに「解放」と「癒し」が起きます。

相手(この場合はその人の「親」)の変化は実は問題ではなく、自分が自分に正直に自分の声を表現し、届けられたか、ということが何よりも重要なこととなるのです。

このワークによって、この場の全ての人達に大きな癒しを与えました。沢山の涙が溢れました。今回のゲームの大きなブレイクスルーの一つとなりました。

ゲームディーバは粋な計らいをするもので、この後に、他のエリアが「自然」というスクエアに降り立ち、全員で部屋から出て、自然界にしばしみんなが触れてその存在感を体感し、統合。人間関係の癒しの後の甘いデザートのような時間でした。

そして、「統治とリーダーシップ」 のプレーヤーが「感謝」のスクエアに降り、「リーダー」を象徴するプレーヤーにより、全てのエリアに対して感謝を捧げたことで、全てのエリアのレベルがシフトしました。

このシナジーのプロセスはまさに、今回のゲームの大きな意図そのもの。

親のための子供でもなく、子供のための親でもなく、誰のために存在するのでなく、私は私のために存在する。それがありのままの自分自身であり、自然界の知恵でもある。

そして、自然界が、いかに私たちを生かしているのかを感じ、また、リーダー達が、この人々や自然、そして見える世界も見えない世界に向けて感謝と敬いを向けることで全体が進化していくということを、私たちは体験しました。

一見何が関係あるの?と感じることも全てcoherent、全ては関わり合い、触発しながら世界を創造しているということをこの相乗効果のスクエアを通して伝えられました。

これが、レジリエンス(元に戻る力、弾力性)と信頼とともに未来を創造するための、道しるべなんだと思います。

プラネタリーゲームのダイナミクスがさらに加速した一日でありました。

夜のセッションでは、「顕現する未来」の プレーヤーの自由意志によりみんなで、生きとし生けるものを祝福してみんなでダンス!

Joyとともに今日一日が完了〜となりました。

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みんな踊りたくてウズウズしていたと,嬉しくなった夜^^

Planetary Game Thailand Vol.6 へつづく

#planetarigamethailand

1月/29/2018

Planetary Game Thailand 2018 vol.4

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【World Works – フクシマからの7年を振り返る。】

ゲーム開始した日の夜、早速プラネタリーゲームならではのスクエアを体験。

「顕現する未来」のプレーヤーが地球規模の問題をテーマにしていく「World Works」(地球規模の問題にフォーカスし、全てのエリアから働きかけをするスクエア)に降り立ちました。

そのプレーヤーは「自然と環境」チームから選ばれた一人。

彼女が選んだテーマは「地球の気候変動」でした。(この彼女はミャンマーとの国境近くの村で難民キャンプのスタッフをしている人。そして、自分自身でアースバックハウスに住み、オーガニックファームも営んでいる。)

ガイドチームのリードで、私達一人一人が、この地球と繋がっていく誘導瞑想の後、各エリアのグループに分かれ分ち合います。すごく熱い想いを持つメンバーがそれぞれのシェアをする中で、私は、どうにも瞑想に集中出来ず、居心地の悪さを感じていました。頭も痛くなったりして。

私の中にあった感覚は、「これはわたしには大きすぎる!」というお手上げの感覚。

無力感と答えを見出せない割り切れなさにとても気持ちが重たくなりました。

そんな気持ちを感じたのか否か、メンバーの一人から、3.11の後、「日本の人たちはどうやって対応してきたの?」という問いかけがありました。

限られたリソースの中で、わたしが見聞きして来た限りのことを話せば話すほど、落としどころのない、深い闇に迷い込んでいきました。

「ほんとに、日本人として海外の人に説明できない状況なんだよ!」っていうことだけがはっきりしてて。というより、実はなんの対応もされていないとそこで伝えることにとても恐れを感じていたのだと思う。その場は、わたし自身の想いや考えということよりも、「日本」という国を代表している状態なわけで、その衣を着た途端に、思考がストップしたのでした。

そんなどうにもできない私の状況を察したエリアのサポートとして入っている「エリアガイド」のNさんが、もう一度それぞれの意図と中心に繋がる瞑想の場を提供してくれました。

その瞑想の中で、とても強い感覚がやってきました。

「Acceptance(受容)」の質を感じ、同時にトランスフォーメーションゲームの中のインサイトの一つ、

「受け入れがたいことを受け入れました」

というメッセージがやってきました。

震災からの約7年間。どこを掘っても明確な答えが見つからない中で、これは受け入れがたいことを受け入れながら、答えのない未来に向かって歩いていくことを決意する時間だったなあと。

その先の、今だと。

お米を育てることは、その一つのアクション。そして、ピースメイキングラボもまた、その旅のカタチ。

明確な答えはない。

でも、光を見ながらそこに向かっていくプロセスそのものが答えであり、それは一人一人のユニークネスの中でしか生まれない。

大きなエネルギーに溺れそうになりながらも、仲間のサポートとエンジェルからもたらされたインスピレーションで自分の中に戻ってこられました。

プラネタリーゲームのダイナミクスを体感とともに味わった時間でした。

Planetary Game Thailand Vol.5 へつづく

 

 

Planetary Game Thailand 2018 vol.3

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【紐解かれていくプロセスの始まり】

一週間の始まりはゲームを開始するまでの様々な準備と、ここに集った仲間がお互いを知る時間であるのはフィンドホーンのプログラムと共通するところ。

大きな意図のもと、各ファミリーに別れて、今度は一人一人の意図を決めていきます。自己紹介とともにそれぞれの意図を分ち合いながら、その人が今人生のどの辺りにいるのか、何が心の中で揺れ動いているのかをお互いが知り、理解していく時間。

私の意図は大きな意図とこの「自然と環境」エリアのエネルギーと共鳴しながら定まっていきました。

「私はパートナーシップの精神のもと、私の魂である「種」と響き合いながら、歓びとハーモニーと共に存在し、自然界と共に居る家族と未来を創造することを楽しんでいきます。」

「在る」ということに、より、フォーカスを定めたかったのと、そこから自ずと私の中に蒔かれた魂そのものの「種」がありのままに育ち、そして、共にいる家族と自然界と未来を創造することを楽しみたいという願いを込めました。

もう一つ、ここでは私がどんな質を提供するのかということも宣言しますが、私は「傾聴と対応する能力としての責任」を提供すると宣言しました。

そして、それぞれのエンジェル(質)と、この一週間の体験に対してのインサイトカードを選びます。

私には「Courage – 勇気」のエンジェル、質と「意識的に歓びに満ちた人間性を生きる姿を見せてくれてありがとう。」というインサイトがやってきました。

自分が掲げた意図と呼応するインサイトやエンジェルがやってくるのは常。このインサイトは私の意図が成就した先に与えられたメッセージ。とはいえ、その瞬間からそれは動き出していきました。「勇気」はきっと、このゲームを通じて一歩踏み出していくことへの後押しと感じました。

二日目の午後からゲームが開始。

最初にそれぞれのファミリーのエンジェル(質)が選ばれます。

「自然と環境」にやって来たエンジェルは「Power(力)」

私がこの質がやって来た時に、浮かんだイメージは広島の平和記念公園の中にある原爆ドームの敷地にいっぱい繁っていた緑と花の風景でした。

100年は草木が生えないと言われた原爆の被災地に蒼く繁る命の蘇生力。

と、同時に、以前テレビの特集で見た、福島の住人が避難して空き家となった民家に生い茂った木や草が家を呑み込み、野性動物達がそこに住み着いている映像。その野性のむき出しの生命力。

そして、津波が次々と人間の住む街を呑み込んでいく破壊的な力。

この圧倒的な自然界のパワーが身体を通り抜け、思いがけず深いところから涙がこぼれました。

それは、畏怖の涙。

決して穏やかで心地よいものではなく、人間が抱える根本的な「畏れ」と改めて対峙した瞬間でした。

私が改めてここで見つめることはこの「畏れ」であり、また、だからこそ、この「自然と環境」ファミリーに招かれたのだと腑に落ちたのでした。

Planetary Game Thailand Vol.4 へつづく

Planetary Game Thailand 2018 vol.2

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【5つのエリアから地球の変容を体験する】

プラネタリーゲームはその名の通り、プラネタリー=惑星(地球)の変容の探求をするゲーム。

その方法として、大きな意図のもと、5つのPlaying Area(Playing Familyとも呼ぶ。一週間の内には本当に家族のようになっていくのです。)に分かれ、それぞれの分野のテーマを意識しながら、このチームの中でゲーム上で指示のあるシェアや、気づきを深める話し合い等をしていきます。

5つのエリアは次の通り。

Family & Relationship(家族、人間関係)

Nature & Environment(自然と環境)

Governance & Leadership(統治とリーダーシップ)

Subtle World(サトル- 微細-な世界)

Emerging Future(顕現する未来)

最初に「顕現する未来」を抜かした4つのエリアに分かれ、「顕現する未来」は各チームから無作為に選ばれたメンバーがファミリーとなります。全部で4回に分けられて選ばれます。

各自、無意識に働きかける方法でエリアを選択。私はNature & Leadershipのメンバーとなりました。それぞれのエリアはもちろん有機的に関わり合っているから全てのエリアにもアンテナを張るわけですが、私は自然界と環境により意識を向けるチームの一員となりました。IMG_3189

更に、そのチームの中で無作為にくじ引きでエンジェル、インサイト、セットバック、プレーヤー、観察者という役割を各ファミリーの中で与えられ、その役割になってゲームを体験していきます。

この地球上の各エリアの代表としてゲームに参加するわけだけれど、あくまでもプロセスは個人的な体験と体感と源からの直感がゲームをドライブしていきます。

私自身はなぜ「自然と環境」ファミリー に入ったのかに早い段階から気づき始めていました。

IMG_3257田んぼでの育みと自然界との関わりの輝きと喜びの感覚に満たされると同時に、3.11の福島第一原発の事故による放射能汚染の影響、種子法の廃止、メガソーラーの問題と、受け入れがたいことを前に答えのない道を歩き続ける私自身と日本と言う国の今に繋がっていきました。

日本からたった一人、この場に参加していることの責任にも気づき始め、あまりに大きなエネルギーに久しぶりに対峙しながら、この中で真の私と繋がるということをここで練習していくのでした。

Planetary Game Thailand Vol.3 へ続く

Planetary Game Thailand 2018 vol.1

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【2018年のプラネタリーゲームの幕開け】

新年の寿ぎの空気感がまだ街に残る中、タイに行って来ました。

目的は、地球規模の変容を探求する「プラネタリーゲーム」への参加。

プラネタリーゲームは通常行われるボックス型のトランスフォーメーションゲーム(TFG)の劇場版ともいえるもので、参加者が実際に「Life Path(人生の道)」の上を進む駒となり、またその他のアイテムも人間がその役割をしてゲームを展開していきます。

意図も、個人的な意図の前に私達が生きる世界や国々、そして地球を意識した意図を傘にしていきます。

TFGの構造として、「意図」がこの世界に「磁場」をつくり、そこに必要な情報と体験が集まってくるようになっています。(これはTFGに限ったことではなく、宇宙のエネルギーの法則と私は理解してますが。)

今回の意図は

” In a Spirit of partnership

We intend to become coherent in our authenticity,

expression, and presence,

to deepen our engagement with the Seoul of the World,

and the Seoul of our Nations,

and to shape a future of resilience, trust and hope.”

『パートナーシップ精神のもと

私達は真の自己と、表現、存在と共鳴し

世界と私達の国のSoulとの繋がりを深め

レジリエンスと信頼と希望と共に未来を創造します。』

という、壮大な傘が広がりました。圧倒されそうなこの意図のパワーに自ずとコミットしていかねばと、肚に力も入ります。

参加者は全部で33名。ヨーロッパ、オセアニア、日本から一人ずつ。あとは、タイと台湾そして中国本土とシンガポールから。

この他、ガイドのMary Ingrisさん、Joy Drykeさん、Kathy Taylorさん(いずれもトランスフォーメショーンゲームを40年余りかけて創り上げてきたチームの皆さん)とタイのオーガナイザーのAUさん4名と通訳、記録係、その他サポートする方々が8名と総勢50名弱の皆さんとこの壮大なテーマを探求する旅となりました。いつもフィンドホーンに行くとアジア人はマイノリティですが、今回は逆!アジアの同僚達と一週間共に過ごしました。

Planetary Game Thailand Vol.2 へ つづく