10月/10/2017

MANAHOUSE今年のリトリート完了!

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今年のMANAHOUSEでのリトリートは7月〜10月の間に3回程開催し、10月の連休で完了しました。

7月は緑鮮やかな雑木林の瑞々しさとと共に。8月は盛りのお野菜を山盛り戴きながら。そして、10月は秋の深まりとどんぐりの落ちる音と共に、変容の旅が始まり、そしてその咲きへと歩き出す時間となりました。

いずれも、朝から晩まで、たっぷり時間をかけてゲームを行い、二泊三日の中で寝食を共にしながら行うゲームは、その全ての時間に変容の種が蒔かれています。

思いがけないタイミングで発芽していくダイナミズムがやはり、リトリートならではの醍醐味。

私自身も未知の展開にワクワクしながら皆さんの旅の伴走をさせていただきました。

最後のリトリートでは、ここ二年の間不定期にゲームを通して自分の中の情熱の正体を探求した方が、トランスフォーメーション!となりました。一つの壁を乗り越えて、具体的な行動へと一歩踏み出されることにコミットした先の示唆でしょう。根気よく痛みとも向き合っての一つのゴール。

私もとても嬉しい時間でした✨

初めてゲームを行うお二人もまた変容の扉を開いた時間となりました。

いずれもまた、劇的なプロセスでありながら降り立つところはシンプルなところでした。

ただ、あるがままでいい。

そんなメッセージと共にいつもの日常に戻られました。

私はまた尊い時間を皆さんと共に過ごすことができ、来てくださった皆さん、MANAHOUSE、そして見えないスピリット達に心からの感謝を捧げます。

そして、今シーズンここを訪れてくださった皆様にも心からの感謝を申し上げます!

ここから北軽井沢の秋はぐっと深まり、静かな冬の時間が始まります✨

また来春に再会するのを楽しみに。MANAHOUSEに静けさが訪れました。

8月/04/2017

夏の新月サンクチュアリ@神楽坂

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今月の神楽坂での新月サンクチュアリは、フィンドホーン日本語体験週間親愛なるバディ、渡辺雅子さんとコラボする『The Power of Being』の第二弾・夏の会となります。

少しずつ静寂と精妙な時間が積み重なり、神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonも訪れる方々の変容と休息の場として育ってまいりました。

窓の外の柿の木の枝には深い緑とそしてだいぶ膨らんで来た青い柿がたわわに実っています。その無こう側には、夏の空。

都会にあって、遠くに抜けていく古民家の一室で再び、新月のエネルギーと共に瞑想や深いインナーワークをしながら創造的な時間を過ごしましょう。今回もまた女性限定での開催となります。


「自分」という存在の真ん中に流れる
「Power of Being – 存在の力」を体感する。

私は誰?

今、本当に望んでいるのは何?

今、どんな世界に生きたいの?

今、私は行くべき道を進んでる?

全て、答えはご自分の中に蒔いた「種」の中にあります。深くその種の「声」を聴くことから全ては始まります。

私達の願いは、みなさんと共に、一人一人がこの人生を生きていくために、ご自身に蒔いた「種」が発芽し、その命の循環をありのままに巡らせていくことです。

☆☆☆

日時 2017年8月22日(火) 

<一部>
14:00〜14:45  瞑想会 原初音瞑想ファシリテーター:青木麻奈

アチューメントと共に静かに座る時間です。瞑想の方法は原初音瞑想だけでなく、それぞれの方法で結構ですが、始まりは誘導をいたします。そこに集う仲間と静かな時間を分ち合いましょう。

<二部>
15:00〜17:00  フォーカス&プロセスワーク 
ファシリテーター:青木麻奈

今自分の中にあるテーマをクリアにしてニーズをはっきりさせていきます。その日のテーマを見つけた後にトランスフォーメーションゲームで使用するカード、Insight(洞察)、Setback(後退)、Angel(メンター)を利用して次なる一歩を見いだしていきます。

<三部>
18:30〜21:00 Power of Being と繋がるワーク 
ファシリテーター:渡辺雅子

アウエアネス・エクササイズ、クリエーティブ・ワーク、ラビリンス・ウィズダム・カード・リーディング等、一連の体験型ワークを通して、本来自己に備わったパワーとともに在る感性を開いていきます。その過程で、自己のユニークなギフトや使命をより明確にし、新しい月サイクルの一歩を踏み出す洞察とパワーを自分の中に見いだすことが出来るでしょう。今回は、日本ではほとんど知られていない、「ラビリンス・ウィズダム・カード」のリーディングも行います。

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渡辺雅子プロフィール:
米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロスディーパック・チョプラ博士、レナード・ジェイコブソン他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者に信頼される通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

☆☆☆

ご料金

一部 1,000円/二部 3,500円/三部 3,500円

*二つ以上のコマを受けられる方は500円の割引となります。

定員 8名 【要予約】

問合・予約 info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

人数に限りがあり、また場所の詳細はお申込頂いた方にのみお知らせする為、必ずメールにてご予約ください。当日のキャンセルに付きましては恐れ入りますが、全額のご負担を頂きます。

新月の一日、神楽坂のサンクチュアリが静かで情熱的な時間となりますように。

〜前回の参加者の皆様からの声です〜

今日は、ありがとうございました。参加できて良かったです。
炎がある空間ってやっぱり落ち着きますね。。ホッとする時間でした。
少しザワザワしてた波も落ち着いて、心に平安が戻ってきました。(Kさん)

東京の凄い異次元空間でした。帰り大通りに出た時、ブンッと現実世界に戻らされた感じにビックリしました。本当に素敵な場所でした。 初めてのサークルダンス楽しかったです。またやりないな。
素晴らしい時間を共有できたソウルシスターの皆さまありがとうございました。(Sさん)

今日は、ありがとうございました。とても温かい時間でした。
伺うたびに、あの空間は本当に「サンクチュアリ」なのだな、と感じます。
こうして、安心して自分を開くことのできる空間と機会を作っていただき、ほんとに感謝です。(Nさん)

本当に、深くて収穫のある一日でした。また、よろしくお願いします!(Sさん)

昨日は素敵な新月の時間をありがとうございました。新しい始まりにまさに必要な時間でした。穏やかな期待感の中に、お腹の底から力がふつふつと湧いてくるのを感じました。パーシモンはいつ行ってもほっとする空間。これから楽しみです!また行きます!ありがとうございました。(Jさん)

6月/30/2017

Angel of Surrender〜自我を委ねて〜

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伊豆での『サトルワールド(見えない世界)との共同創造』のワークショップのあと、続いてトランスフォーメーションゲームのソロゲームのファシリテーショントレーニングに参加。通常4〜6人で行うゲームを個人セッションとしてお一人でプロセスをするバージョンを改めて深めるためのトレーニング。

すでに、個人セッションは通常のゲームの構造と原則に沿って提供しているのだけれど、このトレーニングではより効果的に、かつソロ(マンツーマン)という特別な場とエネルギーといかに有機的にコミュニケーションしながらゲームを提供し、必然のプロセスがなされる場をホールドするかということを深める時間。そして、あらゆる可能性にオープンに、軽やかに。

私は今回、引き続き通訳を仰せつかり、また同時に受講者でもありました。トランスフォーメションゲームのトレーニングは常に、受講者同士でゲームをしながら、ファシリテーターとプレーヤーの両方の経験と視点を体験し、プロのファシリテーターとして、そして、ひとりの人間としての学びを進めていきます。

レクチャーはもちろん、実践編を通訳した私は、メアリーさんと共にそれぞれのゲームが行われている横に座り、そこで進行する状況と話されることを実況中継し、メアリーさんからのアドバイスやコーチングをみなさんに伝えていくお役目。

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通常はファシリテーターやプレーヤーを経験しながら学ぶのがトレーニングのカリキュラムなのだけれど、通訳だから自分はその両方を体験する訳でなく、ただ空白のスペースを持ちながら見えるものを、聞こえるものを、その相手のエネルギーを通過させて、相手に分かるように自動変換していく。一瞬でも何か考えてしまうとリズムが崩れてあっという間にそこにある『流れ』が止ってしまう。当然、とても集中し、耳を傾け、自動変換されるように自分の中に空白をつくらないと機能しない。そして、ほんの少しでも不安がよぎれば、一気に崩れてしまう。だから、『大丈夫』というところに居続けることとなる。

レクチャーもメモをする余裕も無い訳で、いつになくスッキリとしたノートが残ったのみ。

皆さんの体験を通してもちろん学ぶことも多かったし、メアリーさんの言葉を自分の身体を通すことで正に「サトル」レベルでその叡智や技術的な情報も刻まれたと思う。でもわたし自身のファシリテーターとしての学びはどうだったのかな〜と思った時に「はっ!」と気づいた。トレーニングの始まりに引いたエンジェルが突然舞い降りた。

『Surrender』(降参する、委ねる)

カードには小高い山の上に立つエンジェルが白旗を掲げている。(高みに立って白旗、というのが面白いのだけど。これはまた別の話。)

繰り返しになるけれど、受講者、というよりは通訳としてそこにいる感覚の方が強かったから、正直、わたし自身は、トレーニング中、この質にはあまり繋がれず、ほとんど忘れていたのだけれど、自分の中の「自我」= つまり、失敗を恐れる自分や、ファシリテーターとしてもっと上手にできるようになりたい自分や、自分で何かを成し遂げていきたい自分を一旦脇におく、という、通訳としての在り方をこのエンジェルはサポートしてくれていたのだ!という気づきがトレーニングを終えて、一晩寝てからやってきた。

そして、実は、それは通訳としてだけではない、ということも。

それは、まんま、ファシリテーターとしての在り方としても当てはまる。ファシリテーターが、ゲームを進行するのではなく、あくまでもプレーヤが自ら体験し、展開し、進んでいくそのプロセスと観ながら必要なサポートをしていく。判断せず、オープンに。ゲームのディーバやサトルワールドのエネルギーを自動変換しながら。プレーヤーが安心して、その場にいられて、日常ではなかなか触れられない領域に足を踏み入れ、人生を探検していくことができる場を提供する、という存在。

自我の「私」がその方を導こうなんてことをすると全く機能しなくなる。ということ。頭で分かってはいても、腑に落ちていなかったんだな、わたし。

なるほどね〜〜〜。やーっぱり面白いなああああああ!!!

こんな風に、エンジェルやディーバ達は教えてくれる。

こういう気づきが来ると、ホント小躍りしたくなる。

あんなにも集中力とテンションに満ちた時間だったのに、疲れがないということは、間違いなくAngel of Surrenderのお陰さま。また一つ新しい物語の扉が開いた。

そして最後に引いた今回のトレーニングの「統合のエンジェル」は

『Grace』(恩寵)

よく見れば小躍りしているエンジェルがそこに居たのでした(笑)

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6月/26/2017

見えない世界はいつもそこに。

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『見えない世界』はあるの?

あるとしたら、どうやってそれが「ある」と知ることが出来るの?

私達はその世界をどうつきあえばいい

フィンドホーンに30年以上暮らし、自身とコミュニティでのその実験に根ざした体験から『トランスフォーメーションゲーム』を誕生させ(チームとして)また、『見えない世界』との共同創造とプロセスワークを軸に人生の変容体験を提供して来たメアリー・イングリスさんが、今年もInnerLink社の日本のコンタクトパーソン入澤和美さんのオーガナイズで来日し、とてもユニークなワークショップ『Co-Creation with Subtle World of Earth and Spirit』(地球とスピリットと見えない世界との共同創造)が開催されました。関西と東京などから17名の熱意と好奇心に満ち満ちた参加者の皆さんが伊豆高原に集まり、分厚い時間を共に過ごして来ました。

私は通訳というお役目だったので実際の演習での体験は無かったけれど、メアリーさんのレクチャーは数々の智恵と軽やかさと歓びに満ちていて、伝える度に参加者の皆さんの表情が、どんどん明るくなっていくの感じていました。私も、深く響きながらその言葉を身体に通してゆきました。

メアリーさんを始め、フィンドホーンに長年暮らし、コミュニティとして『見えない世界』がどうなっているのか、どんな働きがあり、我々人類とはどんな関係を持ち、共にこの世界を創る為に働いているのか。無邪気さと共に重ねられて来た実験と探求の先に生じたことを体験し、学んで来た方々の叡智は、もはや人類の知的財産そのもの。それを受け取り、実習を重ねる度に、まさにその場がフィンドホーンに流れる『見えない世界』のエネルギーに満たされていきました。

記憶からこぼれ落ちてしまう前に備忘録として、まとめておきます。

*『見えない世界』とはあるのか無いのか。

ある意味ナンセンスな問いかけだけれど、もちろん存在する。でもそれを『見る』というセンサーで捉えてはその存在の本質を捉えられない。というのも、それはとても微細な振動、波動という状態で存在するから。

『見る』という視覚を始め、五感で捉えようとするとどうしても自分とその存在は分離する。自分から離れた所に存在しないと五感はキャッチできないからだ。

* では、どうしたら、その存在を確認できるのか。

繰り返し伝えられた言葉は『Felt sense』ー 『感覚を感じる』ということ。それが、その世界へに入り口となる。何かを感じたときの微細な(時にははっきりとした)感覚。そこにまず、気づくこと。

* 五感で獲得できない感覚は、肉体を持っていても感じられるものなのだろうか。

実は、肉体はその「感じる」ためのプラットホーム。私達は肉体があるからこそ、その世界とコンタクトができるのだ。そのかわり、五感だけでなく、筋肉や内側に生じる情動、記憶などなど底にある全てがセンサーとなる。この身体のありがたさ。逆に言えば肉体だけでは生きられないと言うことでもあるのでしょう。

(ここからは『見えない世界』ではなく『サトルワールド(微細な世界)』と呼ぶことにする。)

* では、そのサトルワールドはどこにある?

それは私達が自分の意識を拡張した先にある。
身体の輪郭の先に広がるエネルギーの波長の層。そこに意識を拡張するだけで『感じる』ことができる。

なぜなら、いつもそこにあるから。

要は私達の意識が向けられて、現れる世界なのだと。

その世界の住人たちはいつも、私達に気づいて欲しいと思っていると。そして、いつでも共に働く準備があると。

* どうしたらその世界やそこにいる住人たちと出逢えるのか。

それには、まず、この地上に生きるひとりの人間として、「自分で立つ」ことから始まる。しっかりとしたプラットフォームがなければ、受け止められないということ。そして、この地上でそのエネルギーを『形』にすることができるのは肉体を持つ人間だからこそ。それが、人類の一つの役割でもある。

面白いのは、その世界とそこに住む住人たちは私達人間と対等な関係で働きたがっているということ。つまり、人間には人間の、サトルな世界と住人たちにはそれらの役割や仕事やあるわけで、どちらかが主導権を握り引っ張っていく、支配関係をつくる、ということではないから。時に、導きや教えがあったとしても立場はあくまでも対等なのだ。

以前、ハワイのクムフラが植物達と対等に付き合い、花を咲かせない怠惰な木には釘を打ったりして叱咤激励するといった話を思い出した。

だから、共同創造ができるのだと。

こちらがもし、崇拝し、拝んだとしたら、そういうことを好む存在がやってくるのよとメアリーさん。
そう、だからこちらが何を意図し投げかけるかがとても重要なポイントとなる。

映画『New Story』でもこのメッセージは繰り返し出て来た。

あなたがどんな世界を望み、どんな世界に生きたいのか。その意図から全ては始まると。

*まずは自分で立つ。

今回のワークショプの中で繰り返された多くの演習では、先ず実際に、自分自身の足で立つことから始まる。そして、自分のアイデンティティ、個性もしっかりと感じその輪郭を描き、そこから自分自身のサトルボディ、そして集合的なサトルワールドに繋がっていく。まず、その『場』を体験し、そのエネルギーを感じ、自分の身体が受けとるサインに気づいていく。そして、その『場』を共有できるように開いていく。その共有の場から、その世界の住人やその場を介在して、対象となる存在、例えば、自分の家や親しい人達のサトルボディをキャッチして共有していく。その度に、身体で受けとるエネルギーの微細なサインに気づきながら、日常的なことや人類全体や宇宙に関わる情報を受けとっていく。

*そして、自分を知る

肉体を持ったひとりの人間として、はっきりとここに存在すればする程に、サトルワールドとの繋がりは生まれやすくなり、また、その共同創造は加速する。輪郭が曖昧だとエネルギーもまた曖昧な状態となる。だから、『自分を知る』ということがこの旅においてはまず最初に準備するチケットなのかもしれない。

フィンドホーンで提供される多面的なプラクティスや体験は、重ねられて来た実験の先に「生じた」ものであり、それは『自分を知る』というテーマが散りばめられている。

そして、今回のワークショップも実はその実験の一つであり、メアリーさんと参加している皆さんと共に創る「リサーチプロジェクト」。個性とともにはたらくサトルワールドだからこそ、答えなどなく、そこにはプロセスがあるのみなのだ。

『メソッドを学ぶ』ということではなく、ともに探求し、実験し、そして新しい可能性を見つける旅。
教えてもらうのではなく、励まし、励まされ、気づきや問いかけを分ち合うことで「生じる」場。それが何よりも実践的な学びであり、無限に続く人類と自然界の壮大なプロジェクトへの関わり方なのだろう。

*Seoul Of Country – 国々を見守る魂たち

ワークショップの最後の演習はSeoul of Country、国々の魂とつながるワークだった。ここは日本なので、日本を見守る魂に繋がった。

10年程前に、フォンドホーンの創設者のひとりで、自然界の知性や様々なディーバと親しかったドロシーさんが来日された時に参加したワークショップでこの演習をして、その時に日本のランドスケープから送られたメッセージを思い出した。

『私は長い間、この弓形の地形で、大陸からやってくる数多の叡智を受け入れて来ました。これからはその叡智を統合して、世界に発信していきます。』

すっかり、記憶の倉庫に入れてしまっていたメッセージ。再び、このタイミングで私の元に届けられたのもまたサトルワールドからの贈り物なのだろう。日本と言う国の稀な価値に改めて気づいて、今回の私のワークショップでのラブインアクションを完了することとなった。

* Be open and just explore!

ワークショップの時間の中でメアリーさんが私達に示してくれた在り方は、何が生じて来ようと、それに対して常にオープンであること。そして、ジャッジをせず、探求をすること。ジャッジを外すことでもの凄い可能性が一気に広がるのを度々、このワークショップの中で感じた。これは正しいのか、正しくないのか、善か悪か、美しいか醜いか。。。全てのエネルギーとその様相はただその状態であるだけで、それがどんな働きを今自分にするのかは、そのエネルギーを感じてそこに在る情報を自分で得ることで初めて気づきや学びが得られる。逆に言えば、ジャッジ⇒リアクションという在り方がいかに私達を不自由にしているかということでもある。

とはいえ、その境地に自然な感覚で居られるようになるには、やっぱりExplore!! それが、サトルワールドとそこの住人たちと自由に遊んで楽しんで共同創造していく秘訣なのでしょう。

4月/25/2017

新月のトランスフォーメションロングゲーム@北軽井沢MANAHOUSE

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7月、新月を迎える週末に女性のための北軽井沢MANAHOUSEにてトランスフォーメーションゲームのロングバージョンを交えたリトリートを企画しています。

これまでカウアイ島と北軽井沢で開催しましたが、いずれも、やはり時間のスペースと自然界のエネルギーがプロセスを深めてくれたように思います。

7月、クーラーのいらない北軽井沢の雑木林に囲まれた家で、ゆっくり心身魂をほぐしながら、自分の中に在るけどまだお目見えしていないニーズと出逢っていきましょう。瞑想やお散歩、そして一緒にお料理したりしながら、ご自身のこれからの道を創造してまいりましょう。

 

新月の変容への旅・北軽井沢リトリート
@MANAHOUSE

Women’s New Moon Transformational Retreat
in Kitakaruizawa MANAHOUSE


*日程* 2017年7月21日(金)〜23日(日)

     21日、夕食前に集合し23日の朝食後解散。
     23日は一泊延泊も可能です。

*場所* 北軽井沢MANAHOUSE
                     群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1060
                     アクセスはこちらご覧下さい。

New!  渋谷マークシティより午前2本午後1本のバスが北軽井沢(軽井沢経由、草津温泉行き)まで直行します。お一人片道3500円です。

詳細はこちら

立川や新宿から軽井沢行きのバスと軽井沢から北軽井沢の路線バスの乗り継ぎでも料金はほぼ変わりません。

*定員* 4名 ⇨ 残席2名となりました

*料金* おひとり 35,000円(食事付宿泊二泊、ロングゲーム込み)
二名以上一緒にお申込の場合1,000円の割引となります。

*スケジュール* 

21日の夕方〜夕食前に集合。(詳細はお申込の方にお知らせします。)
夕食後よりゲームのプロセスに入り、22日は朝食後よりゲーム開始、休憩しながら夕食前まで行います。夕食後に完了のプロセスをして、翌日朝食後に解散。

*延泊ご希望の方は1泊のみ食事付きで5,000円で承ります。
*早めに到着されたい方、又は前泊希望の場合は準備のお手伝いを戴ければ可能です。
*車でお越しの場合は、移動にご協力頂くこともあります。その場合は、利用者皆で御礼を提案したいと思います。

同じタイムスケジュールとご料金でで8/3〜5での開催も予定しております。こちらをご希望の方はその旨メールにてお知らせください。

*お問い合わせ先 *

青木麻奈 

Eメール  info☆manahouse.jp  (☆を@に変更してください。)


トランスフォーメーションゲームについてはこちらをご覧下さい。
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ゲームを受けた皆様からの感想の一部です。

何度もこのゲームを受けましたが、その度に気づきが深まり、ついに、これまで気付かなかった感情と出逢った時に、大きな癒しと変容が訪れました。その体験の後の日常生活が実際に私の願い通りに動いていくのに自分でもびっくりしています。人生の螺旋階段を歩みながら、確実に成長している私を感じています。(M.A.さん)

いつも何かみんなにやってあげたいという気持ちが強すぎて、自分がわからなくなってしまう事が多かったので、「自分が自分らしくイキイキと生きれば、その方が周りは安心していられる。」というカードの言葉が一番今響いています。そして、色々な人間関係で嫌な時に、嫌と言えたり、無理しないようになれたかなと思います。(Mさん)
 

自分の中にある言葉が湧き出てくる感覚が楽しかった。ご一緒したお二人のお話も共感ができて、意味の在る出逢いだったなあと思います。ファシリテーターのエンジェルについての解説や(自分が引いた)カードの言葉をこれからの指針にしたいと思います。ありがとうございました。(Sさん)

 

過去の経験の枠から出たら、もっと大きな海があることを知る。自分のエリアから出て行くことが、こわくて理由をつけていた。そこから出ることが私の喜びであり、私を愛することなのだと感じました。(Kさん)

 

「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちました。私の中にある古い観念「~に必要だから~しなければダメ」「~ができなければ先へ進めない」を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。外側の世界も変わらない。そう、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。自分を縛っている想いを解放すること。今、私はこれが私の変容なのだと思っています。そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。(Mさん)

 

ゲーム中は取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験し、また、ゲームの精巧さ、受け取るものの神聖さを感じました。そして、ファシリテーターにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができ、大きな収穫となりました。私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。(Nさん)

4月/05/2017

新月サンクチュアリ*クリスタルの響きと共に@神楽坂

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4月の新月サンクチュアリは、クリスタルボウル奏者の藤村佐和子さんとコラボで行います。

新月はこの宇宙のリズムの中で毎月やってくる一つの節目。

新たな事始めのエネルギーに満ちた日。

絶え間なく変化をする時間の中で、

ここから改めて満ちていく月のエネルギーと共に、

新たな循環が始まります。

「間」Persimmonの静かな空間は、ここに集う人達が日常から離れてニュートラルな「ありのまま」に戻れる、つかの間の「踊り場」。今回はクリスタルボウルの響きと共にハートのダンスを踊りましょう。

新月サンクチュアリは少人数制の女性限定となります。

お申込はメールにてお願いいたします。昼と夜の両方を受けられる方は500円の割引となります。

mail: info☆manahouse.jp(☆を@に変更して下さい。)

*新月サンクチュアリ*

日 時:2017年4月26日(水)

昼と夜の内容の違う二部制です。

昼の部:15:00〜17:30

〜The Blessed Change☆祝福された変化〜

フィンドホーンで誕生したトランスフォーメーションゲームを取り入れて、今、自分の中にあるテーマに光を当てていきます。ご自分の中のどんな強みを活かしたら良いのか、何が進んでいくのを阻んでいるの、それをどう乗り越えていったら良いのか。そんな問いかけにカード達が答えていきます。

一人で考えるのではなく、その場に集う仲間とともにご自分の無意識からのメッセージを紐解いていきましょう。

クリスタルボウルの響きで心身緩めて頭の中のおしゃべりを静め、ハートからの声に寄り添える場を提供します。

 

【ご料金】 4000円(お茶とお茶菓子付き)

【定 員】 5名

【ファシリテーター】 

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木麻奈(トランスフォーメーションゲーム)

 

夜の部:19:00〜21:30

〜Being Warm Stillness☆あたたかな静寂の中で〜

夜はひたすら、緩んでいきましょう。

ごろんと寝ころんで。

全身で深呼吸いたしましょう。

フィンドホーンのエンジェル達と戯れながら。

【ご料金】 3500円

【定 員】 5名

【ファシリテーター】 

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木麻奈(フィンドホーン・エンジェルカードセッション)

 

*藤村佐和子プロフィール*

IMG_1163東京在住・鹿児島出身。
クリスタルボウルプレイヤー、ヴィパッサナ瞑想者。
HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

2009年、フィンドホーンで「祈りと瞑想」が生涯の仕事であることを知る。その半年後、シャスタ山でクリスタルボウルと出逢う。クリスタルボウルの演奏は、私意のない祈りと瞑想の実践と捉えている。

*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。クリスタルボウルの演奏は、仰向けになって、音を浴びるように全身でお聞きいただきます。

今回使用する7つのクリスタルボウル

エメラルド・ルビー
グランドファーザー
ラッフィングブッダ
アゼツライト
エジプシャンブルー
ローズクォーツ+プラチナ

***

当日の持ち物:

・ブランケットやバスタオルなど身体に羽織るもの

・タオルやハンカチなどアイマスクになるもの

4月/04/2017

完璧で不完全なわたし

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今朝も瞑想の後に、言葉が湧き上がった。

完璧で不完全な「わたし」

湧き上がる言葉はいつも唐突で、書き出すことでそのメッセージの奥行きが見えてくる。

☆☆☆

瞑想は日々の生活の中のざわつきや、やたら浮かれた気分、悲しくなったり、落ち込んだりという様々な心の動きを一旦静めて、そこから生まれる判断や分析、思考の連鎖を外す時間。

瞑想中にモグラ叩き(これ知らない世代もありですが)のモグラのように、ピョコピョコ浮き上がる考えや思考をマントラで叩いてみたり、ほうって置いて知らんぷりしてみたりと色々試しているうちに、ふっと開放感が全身に走り、視界がぱあっと明るくなる瞬間がある。

おそらくその時にチョプラ博士が言うところの「ギャップ」に入るのかなと思う。

「ギャップ」は時空を超えた純粋意識の世界。個のわたしから、全体と一体になったわたしに広がるところだと。

ここに在る時は多分、とても完璧な状態。悟りを得たように、何があっても大丈夫で、ここにいる限り安泰で恐れもなく、ただただ「在る」ことに寛いでいる「わたし」がいる。

でも、ここに在る時は判断する思考も止まっているので、自覚はないけれど。

よくイメージで描かれる至高体験というものもなく、「シンッ」とした静けさというか。

そして、30分の瞑想が終わり、日常に戻る。

いつものように、いつもの日常。

瞑想のおかげで随分といつでもリラックスできるようにもなったけれど、心の動きは在るわけで、葛藤やら恐れやらそれなりに湧いてくる。あの、超然とした「わたし」はすっと消えて、生々しい肉体を持った「わたし」に戻る。

でも、違うのはあの超然とした「わたし」にいつでも行くことができる、という安心感。瞑想の時間を楽しみにするようになったのもこの感覚があってこそ。

この感覚はかつてトランスフォーメーションゲームのトレーニングの中で「自由」について教えてもらった時に「開いた」感覚と同じ。

「自由」とは境目の向こう側にあるのではなく、その境目を自在に行き来できることだと。

完璧な自分と不完全な自分、その境目を自在に行き来できることが「自由」なのだ。

いつかはそんな分離も無くなるかもしれないけど、今はこの間を自在に行ったり来たりする自由を味わいつつ歩んでみる。

慣れ親しんだ不完全な自分に戻る時の安堵感もまた良し、と感じながら。

3月/23/2017

トランスフォーメーション*ダイアリー〜自分を縛っている想いを解放する〜

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3月の始めにトランスフォーメーションゲームに参加して下さったMさんより、ゲームを終えてからのフィードバックを頂きました。ご本人の了解を得まして、ここにシェアしております。

Mさんはご自身で選んだInsight Card(洞察のカード)から、ご自身の想いが自分自身を縛っていたことに気づいたことが、Mさんの世界が変わるきっかけとなりました。

シンクロニシティのギフトはゲームを終えてからも、やってくるのでした。

☆☆☆

<中略>

ゲームの場でも気付きはありましたが、また日々を追うごとに私の中の深いところから気付きが出てくることに驚いています。

私は自分自身が変化することを望んでいましたし、今が多分変容する時だったのだと思います。

でも、新しい扉を開けたいのにそれがなかなか出来ない。

行動しても自分が思ったような成果、変化が得られず、どうしたらいいかわからない。

その閉塞感で行き詰まりを感じていたのだとわかりました。

自分の内側ではなく、外側の世界を変えようと必死に頑張っていました

自分の内側が変わっていないのですから、起きてくる出来事も今までと同じこと。
そのことに気付かず、こんなに頑張っているのになぜ変わらないのだろうとイライラしていたのです。

自分の内側の変容とは‥と考えた時に、麻奈さんがおっしゃった「一度 自分の方程式を壊してみる。」(確かこんな表現だったと思うのですが(*^^*))という言葉を思い出しました。

そして「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちて来ました。

私の中にある古い観念

「~に必要だから~しなければダメ」

「~ができなければ先へ進めない」

などなど‥‥。

古い自分の殻を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。

外側の世界も変わらないよね。

と、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。

自分を縛っている想いを解放すること。

今、私はこれが私の変容なのだと思っています。

そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。

私がみんなで一緒に歌をうたうことを選んだことがありましたが、あの時、私は自分に必要だと思ったものより、自分がやりたいこと、楽しいと思うことを選びました。

結果、あの時の楽しい、喜びが湧いてくる素敵な感覚が今も私の中に残っています。

そして、グループみんなですることが一人の気付きになり、助けになる

グループセッションの素晴らしさですね。

私が言葉に詰まるとフォローし、導いてくれた麻奈さん。
そして一緒に場を共有して下さったグループのみなさん。

本当に多くの気付きをありがとうございました。
心より感謝をこめて‥。

Mより

☆☆☆

読みながらわたし自身呼吸が深くなるようでした。
Mさん、こちらこそありがとうございます!

3月/13/2017

トランスフォーメション*ダイアリー そう、私は私自身を愛している。

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三月に入って間もなく、二組の友人同士が集まり、トランスフォーメーションゲームにご参加くださいました。

その中のお一人は昨年、お一人でのセッションを受けて下さり、一年経っての二度目のゲーム。静かに静かに深めていかれるNさん。とても素敵なフィードバックを頂きました。ご本人の承諾を得てここにシェアさせていただきます。

私もこのフィードバックを読みながら、「そう、私も私自身を愛してるのよね。」と改めて気づきました。ありがとう、Nさん。感謝をこめて☆

☆☆☆

先日のゲームでは、お世話になりました。

ありがとうございました。

あの時間の中では、取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験しましたし、

同時に、ゲームの精巧さ、そこで受け取るものの神聖さを感じました。

今回、初めてグループでのゲームに参加しましたが、それぞれが、深く自分と向き合うことで、他の参加者への貢献にもなるという、グループならではの醍醐味を経験することができました。

そして何より、麻奈さんのファシリテートにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができたことは、今回のゲームでの大きな収穫となりました。

ゲームを通して見えてきたのは、これまで、独立しているように思えた、様々な思いが、根底では、すべて繋がっていたということです。

そして、それを認め、感じた時に、さらにその奥に、根源的な思いがあったことに気づきました。

私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。

これは、私が最初に設定したゲーム目的の「自分を愛する」とは、似ているようで全く違うものでした。

こうして、ずっと気づかれることのなかった自分の声に気づいた瞬間の感覚というのは、本当に言葉にし難いものがあります。

そして、ゲームから数日が経って、ふと気づきました。

こんな風に、痛い思いをして自分の内側を見ようしたり、色んな手を尽くして頑張ってみたり、うまくできない自分責めたりするのも、全部、自分を愛していたからなんだなぁ、と。

どれもこれも、愛していたからできたことだったんだと気づいたのです。

内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。

本当にありがとうございました。

☆☆☆

トランスフォーメーションゲームは繰り返し受けることで、螺旋を描くように深いところに触れられるようになっていきます。本来のニーズと繋がることが、変容の鍵となっていくのです。そこから起きて来る変容は現実の世界もまた変えてゆく力があるのだと思います。

春の新月サンクチュアリ@神楽坂「間」Persimmon

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神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonにて新月に合せて瞑想とインナーワークをする場を用意しました。

いつもフィンドホーンの体験週間ではパートナーシップを組んでいる、まりりーなこと、渡辺雅子さんととも一つの場、「The Power of Being」をこれから育てていこうと思います。

まずは静かになり、それぞれの奥深にあるご自分のサンクチュアリに繋がってから、新月のエネルギーが降り注ぐ中で、今テーマとなることを見つめてみましょう。

今、何を本当に望んでいるのでしょう。

今、どんな世界を作っていきたいのでしょうか。

今、私は自分にとって正しい道を歩んでいるのでしょうか。

自然界も人間界も変化を迎える春。

そんな時期を軽やかに過ごすために、一度深いところを見つめてみましょう。そこからやって来るメッセージは必ずご自身に力を与えてくれることでしょう。

全て、答えはご自分の中に蒔いた「種」の中にあります。

私達の願いは、みなさんと共に、一人一人がこの人生を生きていくために、ご自身に蒔いた「種」を育て、その命の循環をありのままに巡らせていくことです。

☆☆☆

日時 2017年3月28日(火) 

<一部>
14:00〜14:45  瞑想会 ファシリテーター:青木麻奈

アチューメントと共に静かに座る時間です。瞑想の方法はそれぞれの方法で結構です。必要であれば誘導をいたします。そこに集う仲間と静かな時間を分ち合いましょう。

<二部>
15:00〜17:00  フォーカス&プロセスワーク 
ファシリテーター:青木麻奈

今自分の中にあるテーマをクリアにしてニーズをはっきりさせていきます。その日のテーマを見つけた後にトランスフォーメーションゲームで使用するカード、Insight(洞察)、Setback(後退)、Angel(メンター)を利用して次なる一歩を見いだしていきます。

<三部>
18:30〜21:00 本来の自己と繋がるワーク 
ファシリテーター:渡辺雅子

アウエアネス・エクササイズ、クリエーティブ・ワーク、ラビリンス・ウィズダム・カード・リーディング等、一連の体験型ワークを通して、本来自己に備わったパワーとともに在る感性を開いていきます。その過程で、自己のユニークなギフトや使命をより明確にし、新しい月サイクルの一歩を踏み出す洞察とパワーを自分の中に見いだすことが出来るでしょう。今回は、日本ではほとんど知られていない、「ラビリンス・ウィズダム・カード」のリーディングも行います。

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渡辺雅子プロフィール:
米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロスディーパック・チョプラ博士、レナード・ジェイコブソン他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者に信頼される通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

☆☆☆

ご料金

一部 1,000円/二部 3,000円/三部 3,000円

*二つ以上のコマを受けられる方は500円の割引となります。

定員 8名 【要予約】

問合・予約 info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

人数に限りがあり、また場所の詳細はお申込頂いた方にのみお知らせする為、必ずメールにてご予約ください。当日のキャンセルに付きましては恐れ入りますが、全額のご負担を頂きます。

新月の一日、神楽坂のサンクチュアリが静かに情熱的な時間となりますように。