9月/22/2017

フィンドホーン*ダイアリー〜The seed of Peace Making〜

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今回の体験週間で私のもとにやってきたエンジェルは「Responsability」=責任。フィンドホーンの辞書ではAbility of response=「応える能力」。地球を両手に持ちながら敬うエンジェルが描かれている。

これまでも度々引いて来たエンジェル。

いつも、このエンジェルがやってくるとすっと、背筋が通る。そして、それはある種心地よい感覚。

私はこのグループのオーガナイザーであり、グループリーダーとしての責任がある立場な訳で、あまりにも分かりやすいと言えば分かりやすいクオリティー。でも、この地球を持つエンジェルが今回、特に私に語りかけてきたように感じた。

それは、私がフィンドホーンに通い、またこうして日本の人々をお連れし、日本でもフィンドホーンというキーワードの中で様々な活動を行うモチベーションの「種」。

エンジェルを迎える為に行われた瞑想の中で、湧き上がった記憶は幼い頃から私が自ずと持ち続けて来た身の回りの世界への問いかけ。

この家族をどうしたらいいんだろう。
この緊張感の中でどうやったら良いのか。

どうしたら、私の大事な人達が仲良くしてくれるのか。

そして、どうしたら私は安全で平和な世界に暮らせるのか。

幼い私にとって世界とは「家族」。

日常的に怒りや嘆きのマグマが渦巻く活火山のような家庭環境の中で、ずっとこの問いかけをしながら育った私は、シンプルに「安全」と「平和」を渇望していたと思う。

姉や兄と年が離れて生まれ、大人の中の唯、子供だった私の役割は噴火したマグマを鎮めること。これは勝手に私がそう感じていたことだけれど。泣いたり、観察したり、感情移入したり、私自身も自分の中のマグマに翻弄されながらも、でもずーっと、「どうしたらいいのだろう。」と考えて来たように思う。

20歳から続く旅の中で、いまだその問いかけは内側に響いている。

フィンドホーンは、私の中の「平和」や「安全」を感じた世界各地の「場所」に響く共通のエッセンスが凝縮した所。だから、私にとって「平和」や「安全」の本質を知るためにかけがえのない場所。

しかし、かといってそこに明快な答えが用意されている訳ではなく、いつもその答えを求めるプロセスを形として見せてくれる。この場所を育てて来たエルダー達は口を揃えて、「我々もまだ、答えを求めて日々実験をしている最中だよ。」という。

世界各地から、自然界との繋がりを求める人、人生の意味を求めてくる人、フィンドホーンの神秘に引かれて来る人、新しい社会を創ろうと言う意欲と共にやって来る人、あらゆる「種」を持ちよって、この地球と人類が共同創造していく為の実験を50年余り続けている場所、それがフィンドホーン。その意欲と好奇心、そして行動がここに今でも奇跡をもたらしている。

種が発芽し、成長して大きな木となってその役目を終え、またそこから新しい芽が誕生する。そんなサイクルを繰り返しながら成長して来たコミュニティにこうして触れることで、私の中の「種」もまた発芽し、成長して花を咲かせ、実を付けては一つのサイクルを終えて、新しいサイクルを生み出していく。

とってもパーソナルな歴史の中に蒔かれた「種」は実は、それが世界を創っていく「種」でもある。

私自身の人生もフィンドホーンと同じように、実験の場。そして、最後までわからない「種」の遺伝子の表現の場。フィンドホーンと出会って13年目。「わからない」ということに開放感を味わい、ワクワクする感覚がやってくるようになった。

「Responsibility」ー Ability of Response 「応える能力。」

人生は「答えはわからない」という旅だからこそ、軽やかに対応していくべし。

そして、未来はいつだってオープンだ。

8月/28/2017

フィンドホーン*ダイアリー〜Angel of Exploration~

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8月26日、フィンドホーンの創設者のお一人、アイリーン・キャディさんの100回目のお誕生日という祝福に満ちた日に、今年の日本語体験週間が始まりました。ピンク色のベル・ヘザー(エリカ)が咲き、小さいリンゴがあちこちに実り始める季節。この季節に訪れるのは初めてで、朝晩は秋の風を感じながら、日中はまだまだ夏の太陽が照らしてくれる。とはいえ、ここはスコットランド。サーッと雨も通り過ぎる。

今回で8回目を迎えるグループは男性3人、女性13人、20代から60代までの16名のグループ。
通訳のまりりーな、フォーカライザーのジュディスとクレイグ、そして私を合せて20名の輪ができた。

土曜の午後と日曜日一日をかけてフィンドホーンの扉を開き、月曜日からはもうここの一員となってコミュニティの日常を体験していきます。

フィンドホーン流のアイスブレイクで、たった1日半とは思えない程にグループの皆さんが近しくなり、何となく家族的な空気感が一人一人を繋いでゆきます。まだ週は始まったばかり。ここからまた新たな旅が始まることでしょう。

今回のグループエンジェルは「Explotation」= 探求。船の突端に座ったエンジェルが海の向こう側にある島を望遠鏡で覗いている絵がついています。

体験週間はまさにExploration。それは、外側の新しい世界や出会いを探求していくことでもあると同時に一人一人がグループを通して、またはフィンドホーンの日常体験を通してそれぞれの内側を探求していく一週間でもあります。より深く、そしてより繊細にそれぞれの存在が明らかになっていく時間ともいえるでしょう。

さて、望遠鏡の先にある島はどんなところなのでしょう〜。そしてその島の正体は?
旅はいつでも好奇心とともに。つづく。

8月/20/2017

田んぼでピースメイキング〜稲の花と防鳥ネットと〜

IMG_1957お盆が終わり、夏も折り返しとなった平日に田んぼへ行って来ました。8月に入り、雨が多くて日照時間が少なく、稲の成長が少々気がかりでしたが、周りの草も含め、元気に育っていました。そのたくましさに惚れ惚れな親バカ気分。

このような過酷な環境の中、先に植えたササニシキはだいぶ稲穂が育ち、後に植えたイセヒカリ達も順々に出穂して稲の花を咲かせています。稲の花はとっても小さくて可愛らしいです。

ちょっと好奇心で稲の花の受粉について調べました。

稲の花は頴(エイ=籾、つまりお米になる実)の先に6本の雄しべが出て来てここから花粉が飛び、頴の中に雌しべの柱頭に付着すると、胚に花粉管が伸びてここで受精が起きるのだそうです。受精が終わると頴が閉じて実が膨らんでいくのだそうです。完全なる自家受粉。虫に頼ること無く、風との恊働作業で命を育むと。稲の葉のサヤの中で眠る幼穂は、このようなプロセスで一粒のお米として成長していくのだな〜と思うと、その力強さに感心してしまいます。

また、お米のひとつぶひとつぶがまるで子宮のように感じられます。

まさに小さな宇宙であります!

古代からつくられて来た穀物の底力はこんな成長のプロセスにあるのかもしれません。

今回の作業はそんな成長の過程にあるお米達を守るために、防鳥ネット張り。昨年、全面に張ったネットのお陰さまでだいぶ、お米を温存できました。代わりに、お隣の田んぼのお米がやはり食べられてしまった様で、今年はお隣の2軒もしっかり防鳥対策をされていました。ということで、我らも早めに手を打った次第です。

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それでも、昨年、1羽の鳥がリスクを冒して隙間からネットの中に入り、何度も飛び上がりながら、ネットの裾を跳ね上げて他の鳥達を中に入れている所を見ました。その姿にある種の感動を覚えました。

自然栽培の田んぼと向き合いながら、もの凄い勢いで繁る草達はもとより、鳥達がまさに必死に餌を獲得する智恵を目の当たりにしながら、私達人間と自然界は対等な関係なんだなと思います。人間が自然を護るなんておこがましいと思ってしまいます。自然界はそんな人間に護ってもらう存在ではなく、人間も自然界の一部であり、場を獲得しながら対等にガチな関係でお互いの境界線をつくってこの地球に生きているのだと。お互いを尊重して、侵さない、そして協力するという意識が本来の共生、恊働ということなのかなと思うこの頃です。

田んぼからまた学んだ時間となりました。

さてさて、稲穂も育ち始め、そろそろ稲刈り、脱穀等の予定を立て始めています。ここ数週間の日照時間不足で、様子を見ながら作業内容は変わっていくと思いますが、下記の4週間にわたって青木家では館山滞在予定です。

9月16日〜17日(隆朗と麻奈)
9月23日〜24日(隆朗のみ)
9月30日〜10月1日(隆朗と麻奈)
10月7日〜8日(隆朗と麻奈)

稲刈り、脱穀等の体験へご参加お待ちしております!

田仕事とともに、ピースメイキング。
ぜひ自然栽培の田んぼと響き合いながら創造性の感性を磨きにいらしてください〜。

参加要項は下記となります。お越しになる時はメールにてご一報ください。

Mail: info☆manahouse.jp(☆を@に換えてください〜)

再び田んぼでお会いできるのを楽しみにしています!

*場所*

館山市安房浜田地域

東京駅八重洲口、または新宿バスタより高速バス「なのはな号」にて館山駅を経由して最寄りのバス停まで直行できます。)

http://time.jrbuskanto.co.jp/bk04010.html

*スケジュール*

直前に決まってゆきます。
田仕事の時間はだいたい10時前後から16時〜17時です。

*宿泊*

田んぼの周辺にペンションが二軒ございます。

きやっせ  http://www.kiyasse.burari.bi
ホワイトキャビン http://w-cabin.net

いずれもお魚を中心にした家庭料理がとても美味しいです。また、車がなくてもバス停と田んぼから徒歩圏内。自炊、雑魚寝系&お風呂がちょっとワイルドが大丈夫な方は我々が泊まる、築30年の「楽水寮」は2000円+食費でお泊まり頂けます。

砂浜まで徒歩30秒、部屋はオーシャンビューで潮騒が心地良く泊まれます。 

温泉も楽しみたい方は、優雅なホテル「休暇村」がおすすめです。(車での移動が必要)https://www.qkamura.or.jp/tateyama/

宿泊の予約については楽水寮以外は直接ご予約ください。

*田んぼの経済について*

今年もJoy Money形式で1000円/2000円/3000円から選択していただく形でギフトをお願いいたします!

8月/04/2017

夏の新月サンクチュアリ@神楽坂

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今月の神楽坂での新月サンクチュアリは、フィンドホーン日本語体験週間親愛なるバディ、渡辺雅子さんとコラボする『The Power of Being』の第二弾・夏の会となります。

少しずつ静寂と精妙な時間が積み重なり、神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonも訪れる方々の変容と休息の場として育ってまいりました。

窓の外の柿の木の枝には深い緑とそしてだいぶ膨らんで来た青い柿がたわわに実っています。その無こう側には、夏の空。

都会にあって、遠くに抜けていく古民家の一室で再び、新月のエネルギーと共に瞑想や深いインナーワークをしながら創造的な時間を過ごしましょう。今回もまた女性限定での開催となります。


「自分」という存在の真ん中に流れる
「Power of Being – 存在の力」を体感する。

私は誰?

今、本当に望んでいるのは何?

今、どんな世界に生きたいの?

今、私は行くべき道を進んでる?

全て、答えはご自分の中に蒔いた「種」の中にあります。深くその種の「声」を聴くことから全ては始まります。

私達の願いは、みなさんと共に、一人一人がこの人生を生きていくために、ご自身に蒔いた「種」が発芽し、その命の循環をありのままに巡らせていくことです。

☆☆☆

日時 2017年8月22日(火) 

<一部>
14:00〜14:45  瞑想会 原初音瞑想ファシリテーター:青木麻奈

アチューメントと共に静かに座る時間です。瞑想の方法は原初音瞑想だけでなく、それぞれの方法で結構ですが、始まりは誘導をいたします。そこに集う仲間と静かな時間を分ち合いましょう。

<二部>
15:00〜17:00  フォーカス&プロセスワーク 
ファシリテーター:青木麻奈

今自分の中にあるテーマをクリアにしてニーズをはっきりさせていきます。その日のテーマを見つけた後にトランスフォーメーションゲームで使用するカード、Insight(洞察)、Setback(後退)、Angel(メンター)を利用して次なる一歩を見いだしていきます。

<三部>
18:30〜21:00 Power of Being と繋がるワーク 
ファシリテーター:渡辺雅子

アウエアネス・エクササイズ、クリエーティブ・ワーク、ラビリンス・ウィズダム・カード・リーディング等、一連の体験型ワークを通して、本来自己に備わったパワーとともに在る感性を開いていきます。その過程で、自己のユニークなギフトや使命をより明確にし、新しい月サイクルの一歩を踏み出す洞察とパワーを自分の中に見いだすことが出来るでしょう。今回は、日本ではほとんど知られていない、「ラビリンス・ウィズダム・カード」のリーディングも行います。

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渡辺雅子プロフィール:
米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロスディーパック・チョプラ博士、レナード・ジェイコブソン他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者に信頼される通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

☆☆☆

ご料金

一部 1,000円/二部 3,500円/三部 3,500円

*二つ以上のコマを受けられる方は500円の割引となります。

定員 8名 【要予約】

問合・予約 info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

人数に限りがあり、また場所の詳細はお申込頂いた方にのみお知らせする為、必ずメールにてご予約ください。当日のキャンセルに付きましては恐れ入りますが、全額のご負担を頂きます。

新月の一日、神楽坂のサンクチュアリが静かで情熱的な時間となりますように。

〜前回の参加者の皆様からの声です〜

今日は、ありがとうございました。参加できて良かったです。
炎がある空間ってやっぱり落ち着きますね。。ホッとする時間でした。
少しザワザワしてた波も落ち着いて、心に平安が戻ってきました。(Kさん)

東京の凄い異次元空間でした。帰り大通りに出た時、ブンッと現実世界に戻らされた感じにビックリしました。本当に素敵な場所でした。 初めてのサークルダンス楽しかったです。またやりないな。
素晴らしい時間を共有できたソウルシスターの皆さまありがとうございました。(Sさん)

今日は、ありがとうございました。とても温かい時間でした。
伺うたびに、あの空間は本当に「サンクチュアリ」なのだな、と感じます。
こうして、安心して自分を開くことのできる空間と機会を作っていただき、ほんとに感謝です。(Nさん)

本当に、深くて収穫のある一日でした。また、よろしくお願いします!(Sさん)

昨日は素敵な新月の時間をありがとうございました。新しい始まりにまさに必要な時間でした。穏やかな期待感の中に、お腹の底から力がふつふつと湧いてくるのを感じました。パーシモンはいつ行ってもほっとする空間。これから楽しみです!また行きます!ありがとうございました。(Jさん)

8月/01/2017

醸してピースメイキング『うれしいぬか床』講座

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ハートや魂の安らぎはもしかしたら腸内環境から始まるのかも?

一人一人のハートのピースメイキングから地球安泰を試みるピースメイキングラボより、一人一人の『腸』のピースメイキングを試みる講座。美味しい発酵食を戴いて、カラダもココロも醸してしあわせになってゆきましょう(^^)

暑い日々が続く中“、からだ”は思った以上に消耗しています。今回はこの季節に欠かせない『ぬか床づくり』で響きあいます✨

講師はピースメイキングラボのコンビから

発酵食品伝道師の青木隆。アシスタントに青木麻奈。(我が家は、夫がぬか床を守っています^^)ということで、講師も男子ですので、男子大歓迎です^^ぬか漬け王子を目指しましょう。

この季節になると酸味のあるぬか漬けが食べたくなるから不思議です。夏の”からだづくり“を日本人は数千年も続けてきたことを考えれば、すでに不思議ではなく自然な反応ともいえますが。

ぬか漬け 夏野菜 盛り付け 2『うれしいぬか床』で漬けたぬか漬けを子供たちが食べると、口に入れた途端「おいしい!!」と反応します。最近、青木隆さんは栃木県内の幼稚園数カ所で、子供たちと先生達と共に、このぬか床づくりの試みをはじめ、それをきっかけにお母さん達がぬか床づくりを始め、「おいしい⇒楽しい⇒うれしい!』に繋がる活動を展開しています。

 

昭和世代にしていみると、どこか懐かしい味と言えると思います。
これまで『うれしいぬか床』を召し上がったお父さん達の反応の中に「おふくろのぬか漬けの味」を思い出す方も多々いらっしゃいます。味の記憶はいつまでも呼び起こされるのかもしれません。

ぬか漬けの乳酸菌がつくりだしてくれる「乳酸」が体に弱酸性届けてくれる、代謝を上げてくれるという栄養学的な裏付けはあるのですが、それだけではないと感じています。

頭で考えてもわからないことを、受け継いだ記憶と腸内フローラは知っています。

微細な感覚とともに、発酵食品はその奥行きが愉しさです。

一緒に探求してみましょう!夏休みに子供たちも大歓迎です^^

イイね、親子でぬか床

講座では、生ぬかからぬか床を500gつくります。

また、お持ち帰り用にすでに完成している商品「うれしいぬか床」を500gお渡しします。合計1kgのぬか床をお持ち帰り頂きます。

<講座の詳細>

日 時:

2017年8月11日(祝) 14:00~16:00

必ず予約をお願いいたします。

内 容:

◆ ぬか床を手作りします。 

お持ち帰りは1kg 

※ 完成品の〔うれしいぬか床 500g〕+

新しいぬか床500gを手作り

◇ 「米ぬか」は栃木県産の有機栽培米100%

◇ お塩は石川県の希少な海水塩「わじまの塩」(低温乾燥のミネラル値の高いお塩)

ご料金:4500円
(『うれしいぬか床』500g、材料費含む、親子で参加の場合小学生以下のお子様は無料です。)

持 物:

◆エプロン

◆1リットル容器(タッパー等)又は

 ジップロックの袋(Mサイズ×2枚)

◆笑顔と好奇心^^⇒ 美味しくなるのです!

申込:青木宛にメールにてお願いします。

メール: himaha☆gol.com(☆を@にかえてください。)

電 話:090-3438-0268

神楽坂の古民家でゆっくりと醸してまいりましょう〜。

 

7月/05/2017

田んぼからまた教えてもらったこと。

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仕事の合間を縫って一泊二日で館山・浜田の田んぼへ。

7月15日にある地域のお祭りの前にはご祭神が通る道を綺麗にするこの地域の皆様のラブインアクション。それを見習って、と、いえばとても準備万端だけれど、不思議と予定が立て込んでいる私達二人がすっと、時間が出来て、前日に来ることが決まったのでした。そして来てみたら、お祭りの為の草刈りに来たのだね、と理解した次第。

もちろん、いつだって田んぼに足音聞かせることは大切なことなのだけど。

東京発早朝のバスに乗り込んで10時頃から夜7時まで、夫は田んぼ周りの土木作業と草払い。私は田んぼの中の稲たちを観察しながら、草取りを。

先日、友人に田んぼのことを話しながら気づいたことが一つあった。

IMG_1646 IMG_1649もしかしたら、田んぼの中は女性が周りは男性が担当するのが自然なのかもなあって。昔はもちろん全て手作業だったとはいえ、草払いも土木作業も機械や鍬などの道具を使う。「男」と言う文字は「田」に「力」=鍬が形のモチーフ。「力」を必要ととする土木作業や草払いは、やはり男の仕事だと思う。稲の世話は子育てみたいなもの。女性の育む母性が役に立つように思う。(私に母性があるか、というと若干自信ないのだけどもね。)

ちなみに「畝」は「田」に「女」が古代文字のモチーフ。種を植える場所は女が付くというのは面白い。種を植えるまでには男の仕事。それから育むのは女の仕事なのかもしれない。

田植えから一ヶ月たち、順調に梅雨の雨で育ち、想像通り、草も稲も元気に育っていました。田植えのタイミングで分蘖の仕方も差はありますが、ひとまず元気!!

わーい🙌って扇型に開きながら分蘖しています。

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最初に植えた種取り用のササニシキくん達の辺りがガマ攻勢がなかなかでしたのでまたしてもガマ取り集中。

しかし、1日でできる作業など焼け石に水程度。自然栽培の田仕事に達成感を求めてはならぬと思った次第。でも、これはなんでもそうだな〜。そもそも、田んぼや畑の「稔り」は人間が働きかけを自然界からのギフト。

「達成感なんて人間のエゴだわよ。」

田んぼからそう言われた(笑)

「この地球も宇宙も循環の中にしかいないのですから。人間たちも。延々と続く命のリズムの中で生きているのです。達成感を求め過ぎて、あなたたちは過ちを繰り返すのですよ。」

その通りでございます〜

達成感求めるとプロセスが見えなくなるものね。ゴールはつかの間の到達点でしか無く、次の瞬間からすでに世界は変化をし始める。達成感など、一瞬のもの。そこに執着していると宇宙や地球のリズムとは合なくなってくる。そろそろ、達成感をモチベーションにしていきるところから成長していくときなのかもしれない。これはわたしの個人的な成長のプロセスかもしれないけれど、世間一般的な何かを「達成」することを、いかにも「あるべき姿」とするのはもう時代遅れな気がする。

先日のサトルワールドのワークショップやその後のトレーニングで改めて学んだ「Openness」という在り方はこのプロセスをただただハートを開いて共鳴しながら体験していくこと。そして発見していくこと。この在り方はもっと人生を好奇心と歓びに満たしてくれる。

やっぱりねえ、繋がるのよね。全て。オーガニックな連鎖はいつでも視界を広げてくれる。

草取り瞑想は思考が飛躍しますけど、でも核となるメッセージがやって来るのでした。

東京へ向かうバスの中。台風一過の空に緑深くなった山がその命の輝きを今この時とばかりに解き放つ。

世界が輝いている。

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6月/30/2017

Angel of Surrender〜自我を委ねて〜

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伊豆での『サトルワールド(見えない世界)との共同創造』のワークショップのあと、続いてトランスフォーメーションゲームのソロゲームのファシリテーショントレーニングに参加。通常4〜6人で行うゲームを個人セッションとしてお一人でプロセスをするバージョンを改めて深めるためのトレーニング。

すでに、個人セッションは通常のゲームの構造と原則に沿って提供しているのだけれど、このトレーニングではより効果的に、かつソロ(マンツーマン)という特別な場とエネルギーといかに有機的にコミュニケーションしながらゲームを提供し、必然のプロセスがなされる場をホールドするかということを深める時間。そして、あらゆる可能性にオープンに、軽やかに。

私は今回、引き続き通訳を仰せつかり、また同時に受講者でもありました。トランスフォーメションゲームのトレーニングは常に、受講者同士でゲームをしながら、ファシリテーターとプレーヤーの両方の経験と視点を体験し、プロのファシリテーターとして、そして、ひとりの人間としての学びを進めていきます。

レクチャーはもちろん、実践編を通訳した私は、メアリーさんと共にそれぞれのゲームが行われている横に座り、そこで進行する状況と話されることを実況中継し、メアリーさんからのアドバイスやコーチングをみなさんに伝えていくお役目。

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通常はファシリテーターやプレーヤーを経験しながら学ぶのがトレーニングのカリキュラムなのだけれど、通訳だから自分はその両方を体験する訳でなく、ただ空白のスペースを持ちながら見えるものを、聞こえるものを、その相手のエネルギーを通過させて、相手に分かるように自動変換していく。一瞬でも何か考えてしまうとリズムが崩れてあっという間にそこにある『流れ』が止ってしまう。当然、とても集中し、耳を傾け、自動変換されるように自分の中に空白をつくらないと機能しない。そして、ほんの少しでも不安がよぎれば、一気に崩れてしまう。だから、『大丈夫』というところに居続けることとなる。

レクチャーもメモをする余裕も無い訳で、いつになくスッキリとしたノートが残ったのみ。

皆さんの体験を通してもちろん学ぶことも多かったし、メアリーさんの言葉を自分の身体を通すことで正に「サトル」レベルでその叡智や技術的な情報も刻まれたと思う。でもわたし自身のファシリテーターとしての学びはどうだったのかな〜と思った時に「はっ!」と気づいた。トレーニングの始まりに引いたエンジェルが突然舞い降りた。

『Surrender』(降参する、委ねる)

カードには小高い山の上に立つエンジェルが白旗を掲げている。(高みに立って白旗、というのが面白いのだけど。これはまた別の話。)

繰り返しになるけれど、受講者、というよりは通訳としてそこにいる感覚の方が強かったから、正直、わたし自身は、トレーニング中、この質にはあまり繋がれず、ほとんど忘れていたのだけれど、自分の中の「自我」= つまり、失敗を恐れる自分や、ファシリテーターとしてもっと上手にできるようになりたい自分や、自分で何かを成し遂げていきたい自分を一旦脇におく、という、通訳としての在り方をこのエンジェルはサポートしてくれていたのだ!という気づきがトレーニングを終えて、一晩寝てからやってきた。

そして、実は、それは通訳としてだけではない、ということも。

それは、まんま、ファシリテーターとしての在り方としても当てはまる。ファシリテーターが、ゲームを進行するのではなく、あくまでもプレーヤが自ら体験し、展開し、進んでいくそのプロセスと観ながら必要なサポートをしていく。判断せず、オープンに。ゲームのディーバやサトルワールドのエネルギーを自動変換しながら。プレーヤーが安心して、その場にいられて、日常ではなかなか触れられない領域に足を踏み入れ、人生を探検していくことができる場を提供する、という存在。

自我の「私」がその方を導こうなんてことをすると全く機能しなくなる。ということ。頭で分かってはいても、腑に落ちていなかったんだな、わたし。

なるほどね〜〜〜。やーっぱり面白いなああああああ!!!

こんな風に、エンジェルやディーバ達は教えてくれる。

こういう気づきが来ると、ホント小躍りしたくなる。

あんなにも集中力とテンションに満ちた時間だったのに、疲れがないということは、間違いなくAngel of Surrenderのお陰さま。また一つ新しい物語の扉が開いた。

そして最後に引いた今回のトレーニングの「統合のエンジェル」は

『Grace』(恩寵)

よく見れば小躍りしているエンジェルがそこに居たのでした(笑)

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6月/26/2017

見えない世界はいつもそこに。

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『見えない世界』はあるの?

あるとしたら、どうやってそれが「ある」と知ることが出来るの?

私達はその世界をどうつきあえばいい

フィンドホーンに30年以上暮らし、自身とコミュニティでのその実験に根ざした体験から『トランスフォーメーションゲーム』を誕生させ(チームとして)また、『見えない世界』との共同創造とプロセスワークを軸に人生の変容体験を提供して来たメアリー・イングリスさんが、今年もInnerLink社の日本のコンタクトパーソン入澤和美さんのオーガナイズで来日し、とてもユニークなワークショップ『Co-Creation with Subtle World of Earth and Spirit』(地球とスピリットと見えない世界との共同創造)が開催されました。関西と東京などから17名の熱意と好奇心に満ち満ちた参加者の皆さんが伊豆高原に集まり、分厚い時間を共に過ごして来ました。

私は通訳というお役目だったので実際の演習での体験は無かったけれど、メアリーさんのレクチャーは数々の智恵と軽やかさと歓びに満ちていて、伝える度に参加者の皆さんの表情が、どんどん明るくなっていくの感じていました。私も、深く響きながらその言葉を身体に通してゆきました。

メアリーさんを始め、フィンドホーンに長年暮らし、コミュニティとして『見えない世界』がどうなっているのか、どんな働きがあり、我々人類とはどんな関係を持ち、共にこの世界を創る為に働いているのか。無邪気さと共に重ねられて来た実験と探求の先に生じたことを体験し、学んで来た方々の叡智は、もはや人類の知的財産そのもの。それを受け取り、実習を重ねる度に、まさにその場がフィンドホーンに流れる『見えない世界』のエネルギーに満たされていきました。

記憶からこぼれ落ちてしまう前に備忘録として、まとめておきます。

*『見えない世界』とはあるのか無いのか。

ある意味ナンセンスな問いかけだけれど、もちろん存在する。でもそれを『見る』というセンサーで捉えてはその存在の本質を捉えられない。というのも、それはとても微細な振動、波動という状態で存在するから。

『見る』という視覚を始め、五感で捉えようとするとどうしても自分とその存在は分離する。自分から離れた所に存在しないと五感はキャッチできないからだ。

* では、どうしたら、その存在を確認できるのか。

繰り返し伝えられた言葉は『Felt sense』ー 『感覚を感じる』ということ。それが、その世界へに入り口となる。何かを感じたときの微細な(時にははっきりとした)感覚。そこにまず、気づくこと。

* 五感で獲得できない感覚は、肉体を持っていても感じられるものなのだろうか。

実は、肉体はその「感じる」ためのプラットホーム。私達は肉体があるからこそ、その世界とコンタクトができるのだ。そのかわり、五感だけでなく、筋肉や内側に生じる情動、記憶などなど底にある全てがセンサーとなる。この身体のありがたさ。逆に言えば肉体だけでは生きられないと言うことでもあるのでしょう。

(ここからは『見えない世界』ではなく『サトルワールド(微細な世界)』と呼ぶことにする。)

* では、そのサトルワールドはどこにある?

それは私達が自分の意識を拡張した先にある。
身体の輪郭の先に広がるエネルギーの波長の層。そこに意識を拡張するだけで『感じる』ことができる。

なぜなら、いつもそこにあるから。

要は私達の意識が向けられて、現れる世界なのだと。

その世界の住人たちはいつも、私達に気づいて欲しいと思っていると。そして、いつでも共に働く準備があると。

* どうしたらその世界やそこにいる住人たちと出逢えるのか。

それには、まず、この地上に生きるひとりの人間として、「自分で立つ」ことから始まる。しっかりとしたプラットフォームがなければ、受け止められないということ。そして、この地上でそのエネルギーを『形』にすることができるのは肉体を持つ人間だからこそ。それが、人類の一つの役割でもある。

面白いのは、その世界とそこに住む住人たちは私達人間と対等な関係で働きたがっているということ。つまり、人間には人間の、サトルな世界と住人たちにはそれらの役割や仕事やあるわけで、どちらかが主導権を握り引っ張っていく、支配関係をつくる、ということではないから。時に、導きや教えがあったとしても立場はあくまでも対等なのだ。

以前、ハワイのクムフラが植物達と対等に付き合い、花を咲かせない怠惰な木には釘を打ったりして叱咤激励するといった話を思い出した。

だから、共同創造ができるのだと。

こちらがもし、崇拝し、拝んだとしたら、そういうことを好む存在がやってくるのよとメアリーさん。
そう、だからこちらが何を意図し投げかけるかがとても重要なポイントとなる。

映画『New Story』でもこのメッセージは繰り返し出て来た。

あなたがどんな世界を望み、どんな世界に生きたいのか。その意図から全ては始まると。

*まずは自分で立つ。

今回のワークショプの中で繰り返された多くの演習では、先ず実際に、自分自身の足で立つことから始まる。そして、自分のアイデンティティ、個性もしっかりと感じその輪郭を描き、そこから自分自身のサトルボディ、そして集合的なサトルワールドに繋がっていく。まず、その『場』を体験し、そのエネルギーを感じ、自分の身体が受けとるサインに気づいていく。そして、その『場』を共有できるように開いていく。その共有の場から、その世界の住人やその場を介在して、対象となる存在、例えば、自分の家や親しい人達のサトルボディをキャッチして共有していく。その度に、身体で受けとるエネルギーの微細なサインに気づきながら、日常的なことや人類全体や宇宙に関わる情報を受けとっていく。

*そして、自分を知る

肉体を持ったひとりの人間として、はっきりとここに存在すればする程に、サトルワールドとの繋がりは生まれやすくなり、また、その共同創造は加速する。輪郭が曖昧だとエネルギーもまた曖昧な状態となる。だから、『自分を知る』ということがこの旅においてはまず最初に準備するチケットなのかもしれない。

フィンドホーンで提供される多面的なプラクティスや体験は、重ねられて来た実験の先に「生じた」ものであり、それは『自分を知る』というテーマが散りばめられている。

そして、今回のワークショップも実はその実験の一つであり、メアリーさんと参加している皆さんと共に創る「リサーチプロジェクト」。個性とともにはたらくサトルワールドだからこそ、答えなどなく、そこにはプロセスがあるのみなのだ。

『メソッドを学ぶ』ということではなく、ともに探求し、実験し、そして新しい可能性を見つける旅。
教えてもらうのではなく、励まし、励まされ、気づきや問いかけを分ち合うことで「生じる」場。それが何よりも実践的な学びであり、無限に続く人類と自然界の壮大なプロジェクトへの関わり方なのだろう。

*Seoul Of Country – 国々を見守る魂たち

ワークショップの最後の演習はSeoul of Country、国々の魂とつながるワークだった。ここは日本なので、日本を見守る魂に繋がった。

10年程前に、フォンドホーンの創設者のひとりで、自然界の知性や様々なディーバと親しかったドロシーさんが来日された時に参加したワークショップでこの演習をして、その時に日本のランドスケープから送られたメッセージを思い出した。

『私は長い間、この弓形の地形で、大陸からやってくる数多の叡智を受け入れて来ました。これからはその叡智を統合して、世界に発信していきます。』

すっかり、記憶の倉庫に入れてしまっていたメッセージ。再び、このタイミングで私の元に届けられたのもまたサトルワールドからの贈り物なのだろう。日本と言う国の稀な価値に改めて気づいて、今回の私のワークショップでのラブインアクションを完了することとなった。

* Be open and just explore!

ワークショップの時間の中でメアリーさんが私達に示してくれた在り方は、何が生じて来ようと、それに対して常にオープンであること。そして、ジャッジをせず、探求をすること。ジャッジを外すことでもの凄い可能性が一気に広がるのを度々、このワークショップの中で感じた。これは正しいのか、正しくないのか、善か悪か、美しいか醜いか。。。全てのエネルギーとその様相はただその状態であるだけで、それがどんな働きを今自分にするのかは、そのエネルギーを感じてそこに在る情報を自分で得ることで初めて気づきや学びが得られる。逆に言えば、ジャッジ⇒リアクションという在り方がいかに私達を不自由にしているかということでもある。

とはいえ、その境地に自然な感覚で居られるようになるには、やっぱりExplore!! それが、サトルワールドとそこの住人たちと自由に遊んで楽しんで共同創造していく秘訣なのでしょう。

6月/22/2017

神楽坂サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会*

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神楽*満月ンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会*

4月から始まったのクリスタルボール奏者の藤村佐和子さんとピースメイキングラボのコラボ企画、神楽坂のサンクチュアリで、クリスタルの響きの中で、「おやすみ」戴く時間を企画第3弾です。

今回もフィンドホーンフラワーエッセンスのグループセッションを演奏の前に行います。いま、一人一人の内にある、祈りや意図を明確にしていきながら、フラワーアチューメントカードを使い、フラワーエッセンスを選び、みなさんとともにリーディングしていきます。

その場で調合したエッセンスを摂っていただいてから、クリスタルボウルの響きに身を委ね、深いリラクゼーションと共に、エッセンスの波動が心身魂へと共鳴してゆきます。

これまで、参加された皆様は、演奏を終えるとスッキリ目覚められ、幸福感と共にお帰りいただいています。

その場に集った方々と、安全な場を創り、その方々とも響き合う時間でもあります。

その響きが帰宅されてからも続くように、30mlの飲用ボトルでエッセンスをお持ち帰り戴きます。

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大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では4名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。

花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。

深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。
サンクチュアリの柿の木の精霊達も見守ってくれることでしょう。

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆくことをこころからお祈りいたします。

*オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】2017年11月4日(土)

午前の部:10:00~13:00
午後の部:15:00~18:00

11月は土曜日の開催なので明るい時間に開催します✨

【場 所】

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】

各回 6,000円(フラワーエッセンス30ml込み)

【定 員】 4名

2日前の時点でお申込みがお一人の場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 青木麻奈infomanahouse.jp(☆を@に変更してください。)へメール、もしくはメッセンジャーにてご連絡ください。tel 09034380268

 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

IMG_11631973年鹿児島生まれ、東京在住。クリスタルボウルプレイヤー、ヴィパッサナー瞑想実践者。

HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

2009年、フィンドホーンで「祈りと瞑想」が生涯の仕事であることを知る。その半年後、シャスタ山でクリスタルボウルと出逢う。クリスタルボウルの演奏は、私意のない祈りと瞑想の実践と捉えている。


*クリスタルボウルとはIMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。クリスタルボウルの演奏は、仰向けになって、音を浴びるように全身でお聞きいただきます。

今回使用する7つのクリスタルボウル

エメラルド
ルビー
グランドファーザー
ラッフィングブッダ
アゼツライト
エジプシャンブルー
ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰・フィンドホーン財団リソースパーソン
Findhorn Flower Essence 認定プラクティショナー

1967年東京生まれ。現在東京の夫と犬一匹とともに国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了される。2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2014年に財団で行われた国際会議『New Story Summit』から誕生した長編ドキュメンタリー映画『New Story』の日本語字幕を恊働翻訳。原初音瞑想実践者。夫と共に自然栽培の米づくり中。北軽井沢と神楽坂に活動拠点を持つ。活動理念は「一人一人の心身魂の平和が世界平和への道」InnerLink社認定トランスフォーメーションゲーム®ファシリテーターでもある。

URL: http://manahouse.jp/
Blog: http://blog.manahouse.jp/

*フィンドホーンフラワーエッセンスについて*
Blogにてご紹介しています。
http://blog.manahouse.jp/174746017.html

6月/18/2017

フィンドホーン・フラワーエッセンスのご案内

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Laurel in the morning light at Cluny Garden at Findhorn Foundation. Photo by Mana

スピリチュアル共同体、エコビレッジ、大きな野菜の奇跡、変容のエネルギーなどなど、フィンドホーンを形容するものは多々ある中で、やはりフィンドホーンといえば「花」と感じられる方は多いことでしょう。
夏至を迎えるこの時期、フィンドホーンの敷地には沢山の花が咲き乱れ、自然界の満潮のエネルギーに満ちた場となります。

フィンドホーンフラワーエッセンス(FFE)は、フィンドホーンや、北スコットランドのハイランドエリア、アイオナ島などの花やエレメントの波動を封じ込めた、フィンドホーン発のフラワーエッセンスです。フィンドホーンに長年住み、ホメオパシー療法士でもあるマリオン・リーさんが90年代の初頭から創っています。

現在、48種類のフラワーエッセンス(内、二種類は日本で作られた「銀杏」と「桜」が含まれる。)7種類の鉱物のエッセンス、5種類の元素のエッセンスと2種類の秘儀的な要素を持つエッセンスの他に、様々なテーマでつくられたコンビネーションエッセンスがあります。

<フラワーエッセンスとは>

フラワーエッセンスは、花や植物の持つ波動を太陽光を利用して純水に転写して、つくられた波動水です。

一つ一つの花や植物、または鉱物や元素の成立ちによって特徴を持った波動が、私達の身体や感情、そして魂の波動と呼応しながら、必要な癒しや成長を促すことで、わたしたちの本来の命の力を蘇らせてくれるものです。

フラワーエッセンスの中には、水と保存料として使用するブランデーや酢、グリセリン等の他には植物や花の抽出成分などは入っておりません。波動の伝道師である「水」が私達の身体と感情体に、その花や植物の波動を隅々まで届けてくれるのです。

発祥は有史以前とも言われていますが、1930年代にイギリスの高名な内科医エドワード・バッチ博士によって臨床を重ねた後に体系化され、無害の治療法として発展して来ました。イギリスではホメオパシーや他の民間療法同様、人々に親しまれている「医療の一環」として位置づけられ、保険も適用されています。日本では現在、医薬品としてではなく、一般の治療薬としては扱われていません。あくまでも、内的なサポートを促すものとして扱われています。

<フラワーエッセンスの作用>

人間の身体を肉体的な物質にとどまらず、その肉体を覆う何層にも重なるエネルギー体も含めて捉えることが前提となります。私達が過度のストレスや精神的なショックを受けた時には、そのエネルギーの層の波動に乱れが生じ、それが常態化した暁に身体的な病を引き起こすメカニズムがあります。フラワーエッセンスはその病を攻撃するのではなく、本来の健全で美しい波動で全体を満たし、「真の自己」に近づくことで、結果として病が、日光が雪を溶かすように融解していくのです。その変化は一瞬に起きることもあれば、慢性的な愁訴についてはじっくりと変化していくこともあります。まさに「氣」の問題であるため、気がつくと変化していた、という体験をすることが多くあります。

<フラワーエッセンスの調合>

フラワーエッセンスの調合はいくつかの方法がありますが、まずはそのクライアントの現在の状況をカウンセリングを通して把握してから、適用するエッセンスを選んでいきます。多くの場合、複数のエッセンスを調合し、体験を重ねながら、深層にアプローチするエッセンスへと導いていきます。または、フラワーアチューメントカードを使用し、直感とシンクロニシティを道標に必要なエッセンスを選ぶ方法もあります。エッセンスの摂り方も、通常はスポイトで舌下に入れて飲用することから、身近に置いたり身に付けてその波動を響かせる方法等があります。

フィンドホーンフラワーエッセンスについて更に詳細に知りたい方はこちらをご覧下さい。

Findhorn Flower Essence(英語のみ)

http://www.findhornessences.com/


<ピースメイキングラボのFFE個人セッションご案内>

カウンセリングとエッセンスの調合

ピースメイキングラボの個人セッションは、フィンドホーンのアチューンメント、トランスフォーメーションゲームのファシリテーションテクニックやプロセスワークなどを複合的に取り入れたオリジナルのメニューで行います。

まず、現在の状況、心にあるテーマについてお話を伺います。

そして、どんな「意図」、「願い」、「祈り」がその方の心の中にあるのかを見いだし、明確にしたうえで、それを一旦、身体に落とし込んでいきます。その後で、必要なエッセンスを48種類の花のアチューメントカードを使用して選び、調合していきます。(その方の状況やご希望によっては、お話の内容からこちらでエッセンスを選択していくことも可能です。)それぞれのお花のメッセージを読み解きながら、花からのメッセージを受けとっていきます。

そのまま摂っていただける飲用のボトル(30ml) でお渡しします。

まずは、お取り頂き継続してしばらくプロセスを続けたい場合は3〜4回の連続セッションが可能です。いずれも、クライアントの方のプロセスや状況をみながら相談しつつメニューを決めてまいります。

*所要時間とご料金について*

*お断り*6月よりモニターセッションとしてこれまで、90分まで8,000円を4,000円でご提供してまいりましたが、実費コストの見直しをさせていただき、下記の通りご料金を変更させていただきましたことどうぞご理解頂きますようお願い申し上げます。

<対面セッション>

所要時間:120分 (連続セッションの場合2回目以降60分〜90分)

ご料金 : 10,000円 → 11月末までのセッションにつきましては 6,000円
(カウンセリング、お茶付、エッセンス実費が含まれます。)
連続セッションご希望の場合、2回目以降は対面セッションは8,000円
Skypeやお電話、メール等でのセッションの場合、6,000円+ボトルの送料
     →11月末までのセッションにつきましては 4,000円+送料


* セッションのメニュー、ご料金等は予告なく変更されることもあります。ご了承くださいませ。
*トランスフォーメーションゲームとのコラボもおススメです。こちらご覧下さい

場 所 :神楽坂『間』Persimmon 又は国立近辺。
(いずれもお申込戴いた方に場所の詳細をお送りいたします。)

セッションは完全予約制です。ご希望の日時等を添えてご連絡下さい。ご予約後、セッションの二日前までにご料金を下記口座にお振り込みください。一度、設定した予約のキャンセルにつきまして、必ずご連絡下さい。ご連絡の無いキャンセルや当日のやむを得ない事情を除き100%ご料金を頂戴いたします。

申込先 :青木麻奈 Mail: info☆manahouse.jp
(☆を@に変えていただくか、そのままクリックして下さい。)
Tel: 090-3438-0268

振込先 :ゆうちょ銀行 記号10040 番号48436621  口座名 ヒロセ マナ
店名〇〇八(ゼロゼロハチ)店番008 (普)4843662 口座名 ヒロセ マナ

*プラクティショナー*

Peace Makin’Labo
青木(広瀬)麻奈

IMG_1526_1初めて出逢ったフラワーエッセンスは2004年にフィンドホーンの体験週間を受けた時に、フィンドホーン内のオーガニックショップ、フェニックスショップでずらりと並んだボトルの中で気になった「Prosperity」。ちょうど、自分自身の在り方を問い直すタイミングで出逢ったこのエッセンスは、以後しばらくの間、わたし自身への信頼を深めるために良き友となりました。フラメンコの舞台の本番前に、何か大切なミーティングの時にといくつもの場面で助けてもらいました。お客様からもエッセンスを使用している時には評判が良いことが多く、ハートの扉のカギをエッセンスが持っていると確信しています。

2013年、個人的なことで感情的な攻撃を受け、大きな打撃を得て、精神的に負い詰められた時にフィンドホーンを訪れた際、マリオンさんから処方されたエッセンスに絶大なサポートを得ました。そのお陰様で精神と感情のバランスを保ちながら日常生活を送ることができました。以後、エッセンスは日常の中の平穏な暮らしをサポートしてくれる大切な友人となりました。

43歳で古い知人だった現在の夫と再会し、そこから結婚、現在の生活の至るまでの様々なパートナーシップ、特に出来上がった自己同士の衝突や、生活の大きな変化など、セカンドハーフのパートナーシップ特有のテーマと向き合い、お互いに超えて来たプロセスにもやはり、フィンドホーンフラワーエッセンスがいつも私達にとって大事な役割を担ってくれています。

自分自身の心身魂の癒しと統合はもとより、パートナーや家族、周囲の人々や世界そのものとの関係を育ててくれるものとして、多くの人にこの素晴らしい存在を知って体験し、そして本来のご自身の命そのものと共に生きて戴きたいと願います。そして、それが真の世界への平和への道だと信じています。

フラワーエッセンスはトランスフォーメーションゲームとも大変相性が良く相互作用で変容を促してくれます。合わせてお試しいただくことをお勧めします。

フィンドホーン財団リソースパーソン、日本語体験週間オーガナイザー、トランスフォーメーションゲーム®ファシリテーターなどフィンドホーンのスピリットと実践をここ日本に根付かせる為に活動展開中。