4月/25/2017

新月のトランスフォーメションロングゲーム@北軽井沢MANAHOUSE

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7月、新月を迎える週末に女性のための北軽井沢MANAHOUSEにてトランスフォーメーションゲームのロングバージョンを交えたリトリートを企画しています。

これまでカウアイ島と北軽井沢で開催しましたが、いずれも、やはり時間のスペースと自然界のエネルギーがプロセスを深めてくれたように思います。

7月、クーラーのいらない北軽井沢の雑木林に囲まれた家で、ゆっくり心身魂をほぐしながら、自分の中に在るけどまだお目見えしていないニーズと出逢っていきましょう。瞑想やお散歩、そして一緒にお料理したりしながら、ご自身のこれからの道を創造してまいりましょう。

 

新月の変容への旅・北軽井沢リトリート
@MANAHOUSE

Women’s New Moon Transformational Retreat
in Kitakaruizawa MANAHOUSE


*日程* 2017年7月21日(金)〜23日(日)

     21日、夕食前に集合し23日の朝食後解散。
     23日は一泊延泊も可能です。

*場所* 北軽井沢MANAHOUSE
                     群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1060
                     アクセスはこちらご覧下さい。

New!  渋谷マークシティより午前2本午後1本のバスが北軽井沢(軽井沢経由、草津温泉行き)まで直行します。お一人片道3500円です。

詳細はこちら

立川や新宿から軽井沢行きのバスと軽井沢から北軽井沢の路線バスの乗り継ぎでも料金はほぼ変わりません。

*定員* 4名 ⇨ 残席2名となりました

*料金* おひとり 35,000円(食事付宿泊二泊、ロングゲーム込み)
二名以上一緒にお申込の場合1,000円の割引となります。

*スケジュール* 

21日の夕方〜夕食前に集合。(詳細はお申込の方にお知らせします。)
夕食後よりゲームのプロセスに入り、22日は朝食後よりゲーム開始、休憩しながら夕食前まで行います。夕食後に完了のプロセスをして、翌日朝食後に解散。

*延泊ご希望の方は1泊のみ食事付きで5,000円で承ります。
*早めに到着されたい方、又は前泊希望の場合は準備のお手伝いを戴ければ可能です。
*車でお越しの場合は、移動にご協力頂くこともあります。その場合は、利用者皆で御礼を提案したいと思います。

同じタイムスケジュールとご料金でで8/3〜5での開催も予定しております。こちらをご希望の方はその旨メールにてお知らせください。

*お問い合わせ先 *

青木麻奈 

Eメール  info☆manahouse.jp  (☆を@に変更してください。)


トランスフォーメーションゲームについてはこちらをご覧下さい。
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ゲームを受けた皆様からの感想の一部です。

何度もこのゲームを受けましたが、その度に気づきが深まり、ついに、これまで気付かなかった感情と出逢った時に、大きな癒しと変容が訪れました。その体験の後の日常生活が実際に私の願い通りに動いていくのに自分でもびっくりしています。人生の螺旋階段を歩みながら、確実に成長している私を感じています。(M.A.さん)

いつも何かみんなにやってあげたいという気持ちが強すぎて、自分がわからなくなってしまう事が多かったので、「自分が自分らしくイキイキと生きれば、その方が周りは安心していられる。」というカードの言葉が一番今響いています。そして、色々な人間関係で嫌な時に、嫌と言えたり、無理しないようになれたかなと思います。(Mさん)
 

自分の中にある言葉が湧き出てくる感覚が楽しかった。ご一緒したお二人のお話も共感ができて、意味の在る出逢いだったなあと思います。ファシリテーターのエンジェルについての解説や(自分が引いた)カードの言葉をこれからの指針にしたいと思います。ありがとうございました。(Sさん)

 

過去の経験の枠から出たら、もっと大きな海があることを知る。自分のエリアから出て行くことが、こわくて理由をつけていた。そこから出ることが私の喜びであり、私を愛することなのだと感じました。(Kさん)

 

「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちました。私の中にある古い観念「~に必要だから~しなければダメ」「~ができなければ先へ進めない」を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。外側の世界も変わらない。そう、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。自分を縛っている想いを解放すること。今、私はこれが私の変容なのだと思っています。そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。(Mさん)

 

ゲーム中は取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験し、また、ゲームの精巧さ、受け取るものの神聖さを感じました。そして、ファシリテーターにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができ、大きな収穫となりました。私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。(Nさん)

スピリチュアルの学びは自立への道

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フィンドホーンの創設者のひとり、アイリーン・キャディが日々の瞑想から得たメッセージを365日にまとめたロングセラーの一冊『心の扉を開く』(出版:日本教文社からの4月25日のページが、いつになく響いた。

何年も繰り返し読み返しながら、響き方が変化している。それは、私自身の変化でもあるのだろう。

 

この人生を周りの人や世の中に押し付けず、しっかりと自立して生きていくために、スピリチュアルの学びは欠かせない。なぜなら、この世界がどう成立っているかを知らなければ、自立することなどできないからだ。

瞑想を通して内なる自分と出会うこと、またアートと共に無意識と対話していくことでその想いをさらに強め、私にとっての「自立」の意味合いが変化してきた。

「自立」とはなんでも人に頼らず、自分でやるということではなく、様々な「関わり合い」の中で自分が選んで来た役割をそのままに生きるということ。

それは、この社会の中で経済的な自立とか社会人としての「自立」という括りの先、この宇宙の創造を担うかけらの一つとして「自立」するということへと繋がっていく。

見たくないものも美しいものも全て今ある世界に、私が関わっているのだと。

そして、私は「たった今」何を創造しているのかと

新しい物語はここから始まる。

まだまだ道半ば。でも、深めていく程に軽やかになっていくなあと実感中。

そんな旅の途上、ことさら響く今日のメッセージ。

ずっしりとした質量はあるけれど、実は私たちを軽やかにしてけれる大事な秘訣なんだと思う。

✨✨✨

4.25  あなたの足で立ちなさい。

あなたがこの人生で過ちに過ちを重ねるのは仕方ないことですし、あなたが自分の過ちに気づいて私の助けを求める時は、いつでもここにいて、あなたに、救いの手を差し伸べ、進むべき道を教えましょう。

しかし、あなたがなすべきことをわたしが代わりにするわけにはいきません。

あなたは、自分の仕事は自分ですることを学ばなければなりません。

このスピリチュアルな生活は、意志の薄弱な人のためにあるのではなく、自分に確信のある、強い人、どんな代償を払っても答えを見つけたいと願い、正しい答えを見出すために全力を尽くそうとする人のためにこそ、あるのです。

あなたは過ちをおかすのが怖いのですか。背の立たない深みに行くのは恐ろしいですか。

あなたは水の底から足を離さない限り泳ぎを覚えることはできません。

自分の足で立たない限り、霊的に成長することはできないのです。何ものも恐れず、絶対的な信仰と確信を抱いて、あなたの道を進みなさい。

あなたが正しいとわかっていることを行い、いっさいの反対を無視しなさい。

つねにわたしから得た、あなたの内なる英知に従いなさい。

4月/20/2017

奇跡講座ワーキンググループが始まります。

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以前から気になっていた”A Course in Miracles” (奇跡講座)のワークブックを手にして一週間あまり。

スピリチュアルプラクティスの真髄と言われるこの学びと演習はのっけから、いま私たちが目にし、知覚している全ては過去のものであるというところから始まる。

べったりくっついた、真実を覆う包み紙をはがされるような、そんな感覚から始まりました。

それがなんとも気持ちいい。

まだまだ入り口だから、この先何が待つのかわからないけれど、瞑想の実践と合わせて、何かが軽くなっていく感覚とともにいる。

一日1分程度の演習を3〜4回行うという日々。

日々、この演習をやるのはあくまでもパーソナルなレベルでやるのだけど、これを定期的にグループワークできたらより、サポートになるな、ということで月一回のグループワークを神楽坂の「間」Persimmonにて行います。

ファシリテーターとして、このコースを実践し、病を克服し、今はこのコースの学びを啓蒙している、たたらかおりさんをお呼びしました。

グループワークの詳細は下記ご覧下さい。一人一人の赦しの旅は、人類の進化に通ず。それがピースメイキングの大前提。手放しつつ、創造しつつ、呼吸しつつ。

☆☆☆

*奇跡講座@神楽坂 – 赦しの先の奇跡と出会う旅*

私達が見てる世界は、思いや考え、感情の反映。

赦しとは、恐れや罪悪感の取り消し。

問題の真の原因である「心」と向き合い、心を解放していく、「赦し」により、心を癒していく事が出来ます。

赦しとワークブック実践者グループでは、A Course in Miracles 奇跡講座の「赦し」と「ワークブック」の実践をし、気付いた事や体験した事を分かち合いながら、更に学びを深めていき、共に赦し合う事で、深い癒しを共に分かち合っていきます。

ワークブックは、365のレッスンで構成されていて、一日一つのレッスンを実践していく事で、体験を通して真理を学んでいきます。

一部では、奇跡講座の「赦し」について、解りやすくお伝えします。

二部では、ワークブックを学んでいきたい方、既に学んでいる方、一部に参加された方、赦しを実践されている方が対象となります。

前半は、ワークブックや赦しによる体験を分かち合い、

後半では、一人一人が、気になってる事をシェアーし、共に赦しあっていきます。

静寂の時間の中で、相手の問題に意識を向けるのでなく、内なる光、スピリットにフォーカスしながら、

聖霊と繋がり、やってきたメッセージやビジョンを伝えあっていきます。

最後に、瞑想により、

神聖な自己と向き合い、心を解放していきます。

☆人間関係で悩んでる方。

☆心を癒す方法を知りたい方。

☆奇跡講座、奇跡のコースに興味のある方。

☆悩みを分かち合いたい方。

神楽坂にある、古民家をリノベーションした、ホッと落ち着く、守られた心地の良い空間で、安心して、心を解放しながら、奇跡講座を共に学んでいきませんか?

〜ファシリテーター たたらかおり〜

*日程*

7月18日(火)

8月15日(火)

月一回程度で開催します。

一部 11:00〜12:00
二部 14:00〜17:00

*定員* 8名

*料金* 一部 1500円 /  二部 4500円

いずれも施設料とお茶代が含まれます。

*ファシリテーター*

たたら かおり

ハートセラピスト

20代の後半に、スピリチュアルな世界と出会い、その後、癒しやスピリチュアルの探求が始まる。

40代に人生の大きな転機を迎える。

乳がん、離婚、親の介護と続いて、生きる希望を失っていた、2013年の春に、たまたま、参加した瞑想会で、コースの理論を知り、その後、学習グループに参加しながら、日々の赦しの実践と、本によるレッスンが始まる。

赦しを実践していく事で、私の心は癒されていき、周りの人や状況も少しづつ変化していく。

この感動を沢山の人に体験してもらいたいと言う思いで、お茶会やセッションなどを通して、赦しの素晴らしさを伝える活動中。

2012年 ヴォイスアルケミーにて、倍音を学ぶ

2014年 あわ歌を学ぶ。

2015年 アートセラピー、ストレスケア終了

社)日本フィットセラピー協会認定ハンドセラピスト

AmebaBlog

「ハッピーエンジェル」  

*奇跡講座についての詳細は、
こちらのサイトをご覧下さい。

ワークブックなどの本も、こちらのサイトから購入する事も出来ます。

http://www.jacim.com/acim/

4月/07/2017

映画『New Story』上映会の手引き

A message from The New Story team at Findhorn
フィンドホーンの「新しい物語」チームからのメッセージ。

「The New Story 〜人類の新しい物語への問いかけ〜 物語を変えて世界を変えよう! を上映してくださることに感謝申し上げます。

私達はこの愛の奉仕によって創られた作品をみなさんに分かち合うことにとてもワクワクしています。

私達のこの映画にかける意図は、映画がみなさんに情報を届け、閃きを得ることで、さらなる問いかけを促し、そしてより良い世界を創造するための行動の動機となっていくことです。

映画について

この映画はフィンドホーンで行われた「New Story Summit」からインスピレーションを得て創られました。この会議は、あっという間に売切れとなり、50カ国からチェンジメーカーや活動家など多種多様な文化と世代の人々が集まった、人類の新しい物語への問いかけの場となりました。

多くの映画制作にかかわるプロフェッショナルの人々がこのサミットの間にその技術をギフトしてくださり、新しい物語の糸口を掴む、主要なスピーカーたちのインタビューをとり、それをまとめてくださいました。この長編ドキュメンタリー映画は想像力を喚起する数々のインタビューを会議中の重要な場面と共に、専門家によってまとめられました。

グループを集め、映画を上映した後に対話の場を持つのは、人々が行動へのインスピレーションを得るためにとても有効な方法です。

そして、これこそが私たちがこの映画の提供に際して最も望んでいることなのです。

私たちが今、直面している地球規模の多面的な問題を融合していくためには、集合的な問題解決が求められています。そして、そのためには集い、あなた方のようなグループでともに働いて人類の新しい物語に夢を馳せることで、それが起きてくるのです。

あなたのコミュニティでこの映画を上映するということは、あなた自身がグローバルなチェンジメイカーの行動に参加することになるのです。

細胞生物学者、ブルース・リプトン曰く

The stronger the story, the more reality changes.

物語に力を与えるほどに現実もさらに変化していきます。

If you’re seeking that story, you’ll find people who share that story.

もし、あなたがその物語を探しているならば、それを分かち合える仲間と出会うことでしょう。

We can change the whole story right now.

私たちは、たった今、すべての物語を変えることができるのです。

We don’t need to try to fight the old story.

古い物語と闘う必要はありません。

We simply need to walk outside the old story and build a new story.

シンプルに、その古い物語の描く世界から外れて、新しい物語を始めればよいのです。

People will leave the old story when they see a new story working.

人々は、新しい物語が活きていることを目撃すれば、古い物語から外れていくでしょう。

Every individual who changes their own story is changing the vibrational environment within which we live.

一人一人が自分自身の物語を変えていくことは、私たちが生きる、それぞれに内在する波動の環境を変えることになります。

We can have the spontaneous remission of the planet’s ills

私たちは地球が抱える病の数々を自発的に緩和します。

and we can change the environment by just changing who we are.

ただ、私たち誰が、というこおを変えるだけで環境を変えることができるのです。

Bruce Lipton

大胆不適に古い物語から一歩踏み出し、私たちと、新しい物語を受容してくださりありがとうございます!

あなたの上映会に祝福を!
そして、心から溢れる変容のプロセスにも。

With love and in solidarity,
Mattie (for the New Story Team at Findhorn)
愛と同盟の心と共に
マティー(フィンドホーン財団 New Storyチーム)


上映会のチェックリスト

初めてこのようなイベントを企てる方の為に、上映会とその後の対話の時間についてどうぞ、こちらをご参照ください。

1. Planning 企画する

– 上映後の対話の場、もしくは映画の中のキーテーマに関するパネルディスカッションを計画しましょう。
– 幅広いテーマを選んでも良いですし、または、ご自身の関心に沿って絞り込んだテーマでも良いと思います。映画は下記のようにテーマ毎に分かれています。

– The Old Story(古い物語)
– The Summit(ニューストーリーサミット)
– Ancient Wisdom(古代の知恵)
– The Interdependence of all Life(すべてのいのちの相互扶助の関係)
– The Subtle Realms(精妙な領域)
– Earth Law(地球の法律)
– Education(教育)
– Gender(性)
– Community & Sustainability(コミュニティと持続可能性)
– Leadership(リーダーシップ)
– Governance(統治)
– Economy(経済)
– Self Mastery(自己成長)
– Call to Action(行動への呼びかけ
– Credits(エンドロール)

– あなたのコミュニティの外に一歩出て、他のグループと接し、あなたの関心があるテーマで上映会&対話の時間やパネルディスカッション共同開催を考えるといいでしょう。

– あなたの周辺で他に似たようなイベントが無いか確認し、適した日時を選びましょう。

– 来場者に利便性高い会場を選びましょう。場所、交通の便、障害者の方のアクセスは可能かなどを確認します。

– あなたの上映会のスタイルを定めます。ストリーミングで個人や小さなグループに向けて上映するのか、もしくは高画質で大きな劇場で上映可能なものをダウンロードするかを決めます。

2. Downloading for Large Screen Viewings
大きな劇場などでの上映会について

大きな会場での上映を企画する場合は、高画質の動画をここからダウンロードしてください。ダウンロードのリクエストフォームに詳細を記入して頂ければ(英語での記入となります。)ダウンロードの方法の詳細をお伝えします。最初に、高画質のトレイラーをテストとしてダウンロードし適した解像度かを確認することを勧めます。

3. Promotion 告知

– あなたのブログやホームページに告知記事を書きます。そして、私たちにお送りください。そうすれば、私たちのネットワークにも流していきます。

– あなたのイベント用のfacebookページを作成し、New Story Communityのfacebookページに投稿してください。

– 参加者を招待します。フライヤーやメーリングリスト、facebookのイベント、ラジオの告知、お店や学校、コミュニティセンターなどの情報ボードを利用します。

– 友人や家族、同僚やパートナーにそれぞれの周囲の人々を招待してもらいましょう。

– 私達が作成したポスターを利用し、あなたのイベントに必要な情報を書き込んでご利用ください。New Story Hubのサイトからダウンロードできます。

– 地元の報道関係にプレスリリースを送り、上映会の周知と共に、地元で行われている「New Story」プロジェクトを拡張させる機会にしましょう。

4. Dry run on the night 予行演習

– テクニカルチェックする時間を設け、プロジェクターや音声がちゃんと流れるかを確認。

– 「New Story」にまつわるイベントや企画などの、フライヤーなどを置くテーブルを準備します。

– 上映後の対話の時間、またはパネルディスカッションに必要なものを準備します。(テーブル、椅子、マイク、ライティング、スピーカーのためのお水など)

– 今後もこの活動につながっていたいと思う来場者にメールアドレスなどを書いてもらうペーパーを準備します。

– もし、あなたのウェブサイトやSNSに写真を掲載したい場合はそれぞれの道具が使えるかを確認します。

5. Follow Up フォローアップ

– 参加者に御礼メールを送ります。そして、今後の活動への参加の機会に関する情報を送ります。

– もし、中にフィンドホーンからこの「New Story」プロジェクトに関するアップデートを受け取りたい方々にはNew Story Hubのサイトにサインアップするか、facebookやツイッターをフォローするように勧めてください。

– 上映会の写真をあなたのウェブサイトやSNSプラットホームに載せて、それをfacebookページやツイッターでもシェアしてください。

– もし、あなたがこの企画を通して何か学んだりフィードバックがあったら私たちにコンタクトしてください。

対話のための提案

上映会後の対話の時間のファシリテーションのためのポイント

– まず、最初にパネルディスカッションにするこか、もしくは観客のみなさんが彼らが言いたいことを伝える場としてオープンの場を用意するのかを決めます。

– パネルディスカッションでは、モデレーター、またはホストをあらかじめ選び、彼らに簡単なパネルリストをイベントの前に渡します。

– そのモデレーターにあらかじめ下記にあるような質問を観客の質問の時間の前にしてもらうようにします。

– この時には照明を明るくし、観客同士の顔が見られるようにします。

– Q&Aセッションでは2〜3の質問を受けるようにします。そして、何か意見を言うのではなく、質問をしてもらうようにします。

– モデレーターには出来るだけ、多様な人たちに質問をするように頼みます。質問者には会場の方みんなに聞いてもらえるようにはっきりと話してもらうようにします。

– もし、あなたがパネルディスカッションよりも参加型のスタイルを選ぶ場合はまず、参加者同士で二人組になってもらいそれぞれの経験を話してもらいます。そして、また大きなグループに戻り、そこにどんな感覚があるかをキャッチします。

– 最後に今後の活動についてアナウンスできる場を準備します。

最後に、関係各位紹介の提案

– そこに集う様々な国々を代表者を知らせる。

– 会場やパートナー、スポンサーへの謝辞。

– そのイベントにおいてのキーとなるプロジェクトやチェンジメーカーについて伝える。

– この映画について伝える。

『この映画はフィンドホーンで行われた「New Story Summit」から喚起されて作られたこと。その会議は、参加申し込みが殺到した文化と世代を超えた、人類の新しい物語への問いかけであり、50ヶ国からチェンジメーカーや活動家が一同に会したイベントだった。 この会議の最中、多くの映画の制作関係の専門家が彼らのスキルをギフトとして提供し、新しい物語の糸口を掴んでいるキーパーソンたちのインタビューを取り、構成していきました。』

– この長編ドキュメンタリー映画はこれらのキーパーソンたちのインタビューと会議中の重要な瞬間を組み合わせて作られている。この映画の制作者たちの意図はこの映画がみなさんの対話のきっかけとなることです。また、人類の意識や新しい物語を協働する人々が一同に会するためのツールになることです。』
–  映画が世界を変えるわけではありません。人々が変えるのです。私たち制作チームの願いは誰もがこの場に想いを還元することができる対話が始まることを願います。私たちは、この映画をご覧いただいた先のことを楽しみにしています。

対話の為の質問集

– 新しい物語を紡ぐ、どんな糸をあなたはお持ちですか?

– なにが私たちの中で、また人類の物語の中で変化する必要があるでしょうか?
どのように、私たちの古い物語の中の最良のものを讃え、それを、新しい物語に統合して行けるでしょうか?

– 私たちのコミュニティの中でこの人類の新しい物語を進めていくために、どのようなステップを共に歩んで行けばよいでしょうか。また、どうしたら私たちは新しい物語を前に進めていくために、集合的な場の力を根付かせることができるでしょうか?

– 私たちがさらに協力し合いながら働きかけをするにはどんな方法や道があるのでしょうか?

– どのように、私たちがこの地球に重要な役割をもって今この時にやって来た、変革のリーダーであることに目覚めることができるでしょうか?

– この地元においてはなにが新しい物語として進められているでしょうか?

– 何か、ここ最近で新しい物語への行動の敷石はありましたか?

– この会場にいるみなさんは、ここから半年から2年の間どのように働きかけますか?

– この映画を見た今、あなたにとって、この世界をより良くするためにどんな呼びかけがあなたの中にありますか?

– みなさんがこの地元で行われている新しい物語のはたらきかけに参加するために、どのような方法がありますか?

あなたのイベントをどうぞ、facebookやツイッターでタグ付けしてください。

以上、New Storyチームからの上映会に関する提案

新しい物語〜物語を変えて、世界を変えよう〜

トレイラーの日本語字幕付きはこちら New Story (日本語字幕付きトレイラー)

フィンドホーンから新しいギフトが届きました。

2014年の秋、北スコットランドのトランスフォーメショナル・エデュケーションセンター、フィンドホーン財団にて行われた画期的なコンファレンス、「New Story Summit」の一週間を記録したドキュメンタリー映画。

映画の本編はこちらから、ご覧頂けます。
「New Story」本編日本語字幕付

出演者のプロフィールはこちらにあります。
「New Story」出演者プロフィール

この会議で、フィンドホーンは大きな挑戦をしました。

これからの私達が紡いでいく新しい物語を紡ぐには、文化、年齢、性別、信条や宗教等を超えたネットワークの中で、その糸口となる人達が一同に会し、対話していく中でその新しい織物を紡いでゆこうという挑戦が一つ。

その為には発展途上にある国々のリーダーや、学生、世界各地の先住民族のリーダー達、あるいはビジネスマン、教育に携わる方々、年配者たち、そして哲学者やオピニオンリーダー。。。。これまでに無い規模での参加者を募る際に壁となる「経済」についても、徹底した「ギフトエコノミー」を土台に行われました。

ギフトエコノミーはまず「与えること」「贈ること」から始まる経済です。
この会議では、必要コストのみを公表し、料金は設定されず運営されました。
ギフトを受けとった人が、次の人にギフトを贈る、という「ギフトエコノミー」の考えを取り入れ、自分に見合った金額を支払うというもの。財政難を抱える財団の中では、大きな反対もあったものの、信頼して実践してみた。結果は、この会議は収益としても大成功となり、そこから更にギフトの連鎖でこの映画が出来上がりました。この事実が、すでに私達に大きなギフトだと思います。

私はこの会議にとても興味があったものの、その場には居られず、ネットのストリーミングで眠い目をこすりながら、できるだけその場に参加しました。

そして、昨年、日本語の字幕の翻訳を誰かギフトして欲しいと言う呼びかけに、フィンドホーンリソースパーソンのお一人、山本元恵さんと私が手を挙げ、この1月からお互いの仕事の合間を縫って、3ヶ月かけて、桜の開花と共に、ようやく完成しました。

このラブインアクションは、今のわたしにとって、本当に大きな大きなギフトでした。世界各地、それぞれのフィールドで真摯にこの世界の為に行動している人達や、叡智の宝庫のような方々の言葉を訳すことで、それが一つ一つ私の中に染み込んでいき、私の人生と統合されてゆきました。

日本において、フィンドホーンは「スピリチュアルな共同体」または「エコビレッジ」この二つの側面がそれぞれに一人歩きをしているような印象が私個人として感じており、常々その二つの側面に、実際にフィンドホーンの重要な要素「社会性」も加えて伝えたいと思っていました。

多種多様な人々が暮らし、カリスマのあるリーダーは置かず、一人一人が内なる声を聞き、自然界の知恵を得て、そして、この地上でどうあるのか、どうやって共に生きていくのか、その試みを創設時から絶え間なく行い、それが続いているという、本当に貴重な場所であることをもっともっと多くの人に知って欲しいという想いがありました。

平和に暮らすことは可能。
あらゆる可能性にオープンに。
そして、「わからない」。これでOK!

この深遠なる真実と共にある楽観主義がいつでも、奇跡を起こしていくのだと思います。

この映画は、あらゆる人にこれからの世界を創造していく閃きを与えてくれるものだと思います。

一人でも観てもいいし、家族と、友人と、そしてワールドカフェのように対話の場の軸として多くの方と分ち合っていただけたらと思います。

上映会の手引きはこちらにあります。
「New Story」上映会の手引き

丁寧に、準備段階から上映後の対話の時間の質問まで、フィンドホーンのNew Storyチームからの提案が説明されています。これがあれば、どなたでも、新しい物語を創造する場を提供できることと思います。

最後になりましたが、一つだけこの映画の制作チームからのお願いごとです。

この映画は全てギフトエコノミーで制作されているので上映会も同じ考え方で進めてほしい いうことです。

「料金」をチャージするのではなく、自発的なギフトとして、受け取った方が贈る、という考え方で進めていくことだと、私は理解しています。

この映画に対してのギフトはここからできます。

New Story Hub ウェブページ

「Gift to the new story」をクリックしてください(*^^*)

多くの方にこのメッセージが届きますように。もし、一緒に上映会を開催したいと思われる方はぜひご一報ください。様々な形でのコラボレーションが出来ると思います。ご連絡をお待ちしています。

青木麻奈 info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてメールをお送り下さい。)

4月/06/2017

『New Story』出演者プロフィール

 

フィンドホーン財団で2014年に『人類のための新しい物語』をコンセプトに開催された『New Story Summit』をもとに作られたドキュメンタリ−映画『New Story』の出演者のプロフィールをこちらにご紹介いたします。(原文はNew Story Hubに掲載されているものを翻訳・編集したものです。)

PDF版 NewStory出演者
日本字幕付き本編「New Story」はこちら

 映画「New Story」出演者

【主な出演者】

SatishSatish Kumar  サティッシュ・クマール

元は僧侶であり、平和と環境問題に取り組む活動家。50年にわたり、世界規模での課題に取り組んでいる。彼は、現在でもフェローを勤める南デボンにあるシューマッハ・カレッジをはじめ数々の国際的に認知されているエコロジーと教育のベンチャーでは精神的な指導者として敬われ程る。Resurgence & Ecologist誌の編集と執筆、著作に”You are, Therefore I Am” A Declaration of Dependence(あなたがあるから私がある。信頼の宣言)がある。また、現実の変容を促すユニークなオンラインコミュニティ”Our Future Planet” の諮問委員であり、フィンドホーン財団のフェローでもある。http://www.resurgence.org/satish-kumar

 

PumaPuma Quispe Singona プマ・キスペ・シンゴナ
ペルーの先住民族、ケチュア族のメディスンマン。彼は、3歳から24歳までの21年間、祖父で最後のケチュアの伝統を伝えるメディスンマンのドン・マキシモ・プマ・シグオナから教えを受けた。彼の伝統医療のトレーニングには、出産も含み、アンデスに伝わる全ての自然のクスリや、パチャママ(地球)と聖山アプスに捧げる儀式、そして、人類全体に捧げる平和の儀式が含まれています。プマはINAYA(先住民族と非先住民族のユースアライアンス)とYES(環境の健全化のための若者たち)のメンバーであり、アメリカ、カナダ、日本そしてヨーロッパで講演やワークショップを行なっている。https://www.facebook.com/pumawqui

 

PatPat McCabe パット・マッカベ
パット・マッカベはディネ族の「輝き立ち上がる女」であり、執筆家、アーティスト、そして、Thriving Life.(繁栄する生命)の創設者です。彼女は各地に赴き、祈りを捧げ、「正しい関係性の科学」や「女性性のデザインと持続可能性」について講演活動を行なっている。 http://thrivinglife.weebly.com/

 

DorothyDorothy Maclean ドロシー・マクレーン
ドロシー・マクレーンは世界で知られるスピリチュアルティーチャーであり、フィンドホーン創設者の中で唯一ご存命のひとり。1973年に一度財団を離れ、アメリカのロリアン・アソシエイションに参加。世界各地で、内なる神聖さとつながりを気づくことについて講演し、またディーバと名付けられた自然界の知性とのコミュニケーションにつきて伝えてきた。現在は公の活動からは引退し、フィンドホーンに戻り、そこに住む。
著作: To Hear the Angels Sing(邦題:エンジェルの歌が聞こえる) https://www.findhorn.org/

 

DrewDrew Dellinger ドリュー デリンジャー
デリンジャー博士は国際的に知られる思想家、詩人、執筆家であり、教育者でもあります。彼は環境問題、社会正義、宇宙論と関係性ついて講演やポエトリーリーディングのパフォーマンスを行う。彼はまた、コンサルタントであり映画の製作者でもあり、また彼の思想た理論を展開する場「Planetise the Movement」の創設者でもあります。 彼はコンサルタントとして、現在78カ国、18種の言語で実践されている、「チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウム」の母体パチャママアライアンスの中心的存在として開発とデザインを手がけている。また、フィンドホーン財団のフェローでもある。

 

 

KrumbKarambu Ringera カランブ・リンジェラ

カランブ・リンジェラ博士は新国際平和構想の創設者であり、エグゼクティブディレクターとして、ケニアのHIVとエイズ保持者の女性と、両親を亡くした子供たちのサポートをしている。彼女はこの活動を通して、我々が問題として認識している状況や物事は実は我々のパワーを、我々が誰かということを、そして、なぜここにいるのかということを思い出すチャンスであるというメッセージを発信している。彼女は、私たちの誰もがこの世界に変化をもたらすことができると信じている。そこにはごまかしはない。どんな新しい物語も新しいニュアンスと我々の神聖さを取り戻すチャンスなんだと。私たちが一人でやることではなく、私たちが共に行なっていくことなんだと。私たちは長いこと探し続けてきた希望そのものなのです。

 

 

CharlsCharles Eisenstein チャールズ アイゼンシュタイン
チャールズ アイゼンシュタインは、文明、意識、お金、そして人類の文化的な革命をテーマにする執筆家であり、スピーカーです。彼のショートフィルムやエッセイは、彼の存在をgenre-defying社会哲学者、そしてカウンターカルチャー識者として広めた。チャールズは1989年にエール大学の数学と哲学の修士を取り、その後の10年は中国語-英語の翻訳者として仕事をしていた。彼はペンシルバニアのキャンプヒルに住み、著作は Sacred Economics(聖なる経済)、The More Beautiful World Our Hearts Know is Possible (もっと美しく世界、それは可能であると私達のハートが知っている)、Ascent of Humanity (人間性の上昇)が発表されている。
http://charleseisenstein.net/

 

 

KalaniKalani Souza  カラニ ソーザ
カラニソーザはこの世界に贈られたストーリーテラーであり、歌手であり、作詞家であり、詩人であり、哲学者であり、司祭であり、政治の風刺作家であり、ピースメイカーである。ハワイアン文化の実践者であり、異文化交流のファシリテーターでもある。彼は葛藤を解決することを通して社会の正義を伝えている。悲しいことに、カラニは神経の機能を弱体化させる病気が発症し特別な処置を必要としている。もし、あなたがこの勇敢な愛すべき存在に何か手を差し伸べたいと思うならこちらを訪ねてみてください。 https://www.gofundme.com/kokuakalani

 

 

NancyNancy Roof ナンシー ルーフ
ナンシールーフ博士は、アワードを受賞する「The Journal for World Citizens and Planetary Civilization,(宇宙の情報誌、地球市民と惑星の文明)の創立者。その雑誌は内部の成長の進化と文化的な価値をベースにしており世界のコミュニティとグローバル化にインパクトを与えた。Kosmos Associates, Inc.はthe Global Commons Trustのジェイムス キリガンと共にthe Global Commons movement with James Quilligan of the Global Commons の創立にも積極的に参加した。http://www.kosmosjournal.org/contributor/nancy-b-roof/

 

 

DavidDavid Spangler ディビッド・シュパングラー
ディビッドは1964年よりスピリチュアルティーチャーであり、また執筆家として活躍。1970年から1973年までフィンドホーン共同体に住み、教育部門を立ち上げた。1974年に他のメンバーと共に非営利のスピリチュアリズムの教育を提供するロリアンアソエイションを立ち上げ、現在もそこで活動している。 http://lorianassociation.com/

 

 

David KotenDavid Korten ディビッド コーテン

ディビッド コーテンはハーバードビジネススクールの教授として、発展途上国において貧困に喘ぐ人々にアメリカ式のビジネスの成功法を伝えるという使命を担い、彼のプロフェッショナルライフを始めた。しかし、エチオピアやニカラグア、そしてフィリピンといった遠く離れた場所で、彼の組織開発戦略を24年余り適用してきたのちに、彼は違和感を感じることとなった。各地の地元の経済を多国籍企業による支配の経済から自立して自分たちの手に取り戻すことへの呼びかけとなった。 http://davidkorten.org/

 

 

JoshuaJoshua Gorman ジョシュア ゴーマン
執筆家、演説家、トレーナー、ムーブメントビルダー。ミレニアル世代の役割と言われるパラダイムシフトについて語る代表的なストーリテラーでもある。彼は若い世代のチェンジメイカー達に影響を及ぼし、持続可能な世界へ成長する力を育てることを目的とした『Generation Waking Up』の創設者でもある。ジョシュアは、ジョージメゾン大学にてグローバルユースと社会変革について学び、若い世代がリードするプロジェクトや運動を広く展開することをサポートした。彼は『Youth Passageways』の創設メンバーでもある。

 

 

PollyPolly Higgins ポリー・ヘギンス

ポリー・ヘギンスは「地球法」の弁護士で著作に賞を獲得した「大規模生態系破壊の撲滅」と「I Dare You to be Great (私はあなたに偉大であれと申す。)」がある。もっと美しい世界は愛の場と信頼、そして深い慈しみによってやってくると彼女は語っている。彼女の仕事の礎には、我々一人一人が地球の管財人であり、大規模生態系破壊の無い世界をビジョンとして描く。彼女は「まず第一に破壊しない」健全さを土台にした法律を整え、その法は文明の聖なる信頼の法則として知られる古代の知恵によって立ち上げられた。
http://eradicatingecocide.com/

 

 
ManishManish Jain マニッシュ ジェイン

生態系を学ぶコミュニティを新たに創造することに非常に深くコミットし、過去15年にわたり、共同創設者、コーディネーターとしてインドのウダイプールにあるシクシャンタールで活動。彼は、インドので初のセルフデザインラーニングによる土地の文化、経済と生態系の再生に貢献する、スウェラジ大学の共同創設者でもある。
また、ギフト文化の啓蒙を行う『the Giftival gift culture network』の共同創設者でもある。更に、ウダイプール市を学びの街にするプロジェクトのプロセスに関わり、持続可能性と企業家精神を教える教授も勤める。地元の枠を超えたコミュニティリーダーシップセンター、『the Berkana Exchange』の共同創設者でもある。http://www.swaraj.org/shikshantar/who.html

 

 

AnnaAnna Breytenbach アナ ブライテンバッハ
プロフェッショナル・アニマルコミュニケーター
http://www.animalspirit.org/

 

 

【その他の出演者】

Elisabet Sahtouris  エリザベット・サトゥリス

Ousmane Pame オスマン・パメ

Lua Bashala-Kekana ルア バシャラ ケカナ

Alixa Garcia アリシア ガルシア

Visolela Rosa Namises ヴィゾレラ ロサ ナミセス

Nick Joyce ニック ジョイス

Sarah Dreyfus サラ ドレイファス

Ryan Luckey ライアン ラッキー

A’ida Shibli アイーダ シブリ

Jonathon Porritt ジョナサン ポリット

Andrew White アンドリュー ホワイト

Jodie Evans ジョディ エバンス

Paul Allen ポール アレン

Christiana Figueres クリスティアーナ フィグエレス

Kosha Joubert コーシャ ジョベルト

Jonathan Santos ジョナサン サントス

Naresh Giangrande ナレッシュ ジャイアングランデ

Leticia Rigatti レティシア リガッティ

Matthew Bailey マシュー ベイリー

Om Sunisa Jamwiset オム スニーサ ジャムウィセット

Edgard Gouveia Jr エドガー グヴェイア Jr.

Rachel Bagby レイチェル バギー

Mark Morey マーク モレイ

Robert Steele ロバート スティール

Benjamin von Mendelssohn ベンジャミン ヴォン メンデルスゾーン

Gigi Coyle ギギ コイル

Ana Rhodes アナ ローデス

Boe Huntress ボー ハントレス

Bayo Akomolafe バヨ アコモラフェ

J Kim Wright J キム ライト

Yvonne Cuneo イボンヌ クネオ

Richard Olivier リチャード オリバー

Robin Alfred ロビン アルフレッド

Lesley Quilty レスリー キルティ

Roger Doudna ロジャー ドゥナ

Mary Alice マリー アリス

Vera Franco ヴェラ フランコ

Anna Oposa アンナ オプサ

Vance Martin ヴァンス マーティン   他

ライフストーリーシェア*ドキュメンタリー映画監督*纐纈あやさん

↑ 広島県忠海にたった一つ残されていた岩風呂。あやさんの最近の映像です。

☆☆☆

「間」Persimmonの「ライフストーリーシェア」の第三弾は、ドキュメンタリー映画監督の纐纈あやさん。

山口県の原発の建設に対して暮らしを支える海を護る為に30年以上も反対運動をしている祝島の人々を捉えた「祝の島」、そして、大阪の精肉店のある家族の生き様と「いのち」と真っ向から向き合うことの凄まじさと尊さを描いた「ある精肉店のはなし」という代表作二作を世に発表し、日本の若手の女性ドキュメンタリー監督として活躍するあやさん。

その、くったくのない笑顔と同時に、真実に向かってとことん突き進んでいくたくましさと鋭さが彼女の魅力。どこまでも真っ向勝負の在り方に老若男女、分け隔てなく魅了される存在。

昨年、結婚して新しい暮らしとともに新しい自分を育てています。

私とあやさんの出会いは12、3年前。当時、彼女は東中野のポレポレタイムス社で本橋成一監督のもとでプロデューサーとして仕事をしていて、在る映画の試写会に行った際に、紹介されて名刺交換をしてから。共通の友人等もあり、なんとなく、波動が共鳴して友人となりました。

途中、映画の制作時期はなかなかお互いに会うこともままなりませんでしたが、いつも、ひょっこり連絡が来ては、熱い語り合いをしてまたねと別れる。いつでも、私にとっては心の深い所を耕してくれる存在でもありました。

そんな彼女の人生のお話を、分ち合っていただきます。

どんな子供の頃を過ごしたの?

映画監督になんでなろうと思ったの?

結婚してからなにか心境の変化はある?

監督としてではなくて、一人の女性として、人として、そして友人の一人としてあやさんの「今」を感じる時間にあったら良いなと思います。

『ライフストーリーシェアリング』

〜ドキュメンタリー映画監督*纐纈あやさん〜

*日時*

2017年4月23日(日)14:00~17:00

開催日前日に3人以上のお申し込みで開催となります。

*会場*

神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon
東京メトロ東西線「神楽坂駅」1番出口より徒歩3分。
詳細はお申込の方に別途お送りします。

*スケジュール*

前半にあやさんのお話を聴く時間をとり、休憩を挟んで、対話の時間になります。

*料金*

スライディングスケール制 3,000円/ 4,000円 /5,000円
受けとったものに対して料金をご自分で決める仕組みです。

*定員*

10名 定員に達し次第締切りとなります。

*問合せ&申込み*

メールにてご連絡ください。
Mail:info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

☆お名前
☆連絡先(電話とメール)
☆あやさんに聞いてみたいことなどあればそれも添えてご連絡下さい。

*キャンセルについて*

小さな空間での限られた人数での会となります。
キャンセル料は発生しませんが、連絡の無いキャンセル当日のキャンセルはどうぞなさらないよう、お願い申し上げます。

纐纈あや・はなIMG_1155ぶさあや(映画監督)

東京生まれ。自由学園卒業。’10年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』を初監督。シチリア環境映像祭で最優秀賞受賞。大阪貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた二作目『ある精肉店のはなし』(2013年)は平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞。現在は、日本の移り行く時代の中で、消えかかっている人々の営みを映像に撮り続けている。

やしほ映画社ウェブサイト:http://yashihofilms.com/

4月/05/2017

新月サンクチュアリ*クリスタルの響きと共に@神楽坂

Sawa_cristal ball
4月の新月サンクチュアリは、クリスタルボウル奏者の藤村佐和子さんとコラボで行います。

新月はこの宇宙のリズムの中で毎月やってくる一つの節目。

新たな事始めのエネルギーに満ちた日。

絶え間なく変化をする時間の中で、

ここから改めて満ちていく月のエネルギーと共に、

新たな循環が始まります。

「間」Persimmonの静かな空間は、ここに集う人達が日常から離れてニュートラルな「ありのまま」に戻れる、つかの間の「踊り場」。今回はクリスタルボウルの響きと共にハートのダンスを踊りましょう。

新月サンクチュアリは少人数制の女性限定となります。

お申込はメールにてお願いいたします。昼と夜の両方を受けられる方は500円の割引となります。

mail: info☆manahouse.jp(☆を@に変更して下さい。)

*新月サンクチュアリ*

日 時:2017年4月26日(水)

昼と夜の内容の違う二部制です。

昼の部:15:00〜17:30

〜The Blessed Change☆祝福された変化〜

フィンドホーンで誕生したトランスフォーメーションゲームを取り入れて、今、自分の中にあるテーマに光を当てていきます。ご自分の中のどんな強みを活かしたら良いのか、何が進んでいくのを阻んでいるの、それをどう乗り越えていったら良いのか。そんな問いかけにカード達が答えていきます。

一人で考えるのではなく、その場に集う仲間とともにご自分の無意識からのメッセージを紐解いていきましょう。

クリスタルボウルの響きで心身緩めて頭の中のおしゃべりを静め、ハートからの声に寄り添える場を提供します。

 

【ご料金】 4000円(お茶とお茶菓子付き)

【定 員】 5名

【ファシリテーター】 

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木麻奈(トランスフォーメーションゲーム)

 

夜の部:19:00〜21:30

〜Being Warm Stillness☆あたたかな静寂の中で〜

夜はひたすら、緩んでいきましょう。

ごろんと寝ころんで。

全身で深呼吸いたしましょう。

フィンドホーンのエンジェル達と戯れながら。

【ご料金】 3500円

【定 員】 5名

【ファシリテーター】 

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木麻奈(フィンドホーン・エンジェルカードセッション)

 

*藤村佐和子プロフィール*

IMG_1163東京在住・鹿児島出身。
クリスタルボウルプレイヤー、ヴィパッサナ瞑想者。
HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

2009年、フィンドホーンで「祈りと瞑想」が生涯の仕事であることを知る。その半年後、シャスタ山でクリスタルボウルと出逢う。クリスタルボウルの演奏は、私意のない祈りと瞑想の実践と捉えている。

*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。クリスタルボウルの演奏は、仰向けになって、音を浴びるように全身でお聞きいただきます。

今回使用する7つのクリスタルボウル

エメラルド・ルビー
グランドファーザー
ラッフィングブッダ
アゼツライト
エジプシャンブルー
ローズクォーツ+プラチナ

***

当日の持ち物:

・ブランケットやバスタオルなど身体に羽織るもの

・タオルやハンカチなどアイマスクになるもの

4月/04/2017

完璧で不完全なわたし

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今朝も瞑想の後に、言葉が湧き上がった。

完璧で不完全な「わたし」

湧き上がる言葉はいつも唐突で、書き出すことでそのメッセージの奥行きが見えてくる。

☆☆☆

瞑想は日々の生活の中のざわつきや、やたら浮かれた気分、悲しくなったり、落ち込んだりという様々な心の動きを一旦静めて、そこから生まれる判断や分析、思考の連鎖を外す時間。

瞑想中にモグラ叩き(これ知らない世代もありですが)のモグラのように、ピョコピョコ浮き上がる考えや思考をマントラで叩いてみたり、ほうって置いて知らんぷりしてみたりと色々試しているうちに、ふっと開放感が全身に走り、視界がぱあっと明るくなる瞬間がある。

おそらくその時にチョプラ博士が言うところの「ギャップ」に入るのかなと思う。

「ギャップ」は時空を超えた純粋意識の世界。個のわたしから、全体と一体になったわたしに広がるところだと。

ここに在る時は多分、とても完璧な状態。悟りを得たように、何があっても大丈夫で、ここにいる限り安泰で恐れもなく、ただただ「在る」ことに寛いでいる「わたし」がいる。

でも、ここに在る時は判断する思考も止まっているので、自覚はないけれど。

よくイメージで描かれる至高体験というものもなく、「シンッ」とした静けさというか。

そして、30分の瞑想が終わり、日常に戻る。

いつものように、いつもの日常。

瞑想のおかげで随分といつでもリラックスできるようにもなったけれど、心の動きは在るわけで、葛藤やら恐れやらそれなりに湧いてくる。あの、超然とした「わたし」はすっと消えて、生々しい肉体を持った「わたし」に戻る。

でも、違うのはあの超然とした「わたし」にいつでも行くことができる、という安心感。瞑想の時間を楽しみにするようになったのもこの感覚があってこそ。

この感覚はかつてトランスフォーメーションゲームのトレーニングの中で「自由」について教えてもらった時に「開いた」感覚と同じ。

「自由」とは境目の向こう側にあるのではなく、その境目を自在に行き来できることだと。

完璧な自分と不完全な自分、その境目を自在に行き来できることが「自由」なのだ。

いつかはそんな分離も無くなるかもしれないけど、今はこの間を自在に行ったり来たりする自由を味わいつつ歩んでみる。

慣れ親しんだ不完全な自分に戻る時の安堵感もまた良し、と感じながら。

4月/01/2017

Life is A Gift!

いのちは贈り物

そして、人生もまた贈り物

3月の最後の日、神楽坂「間」Persimmonにてライフストーリーシェアが行われました。

思った以上に暖かで、深い環が生まれ、一日の終わりに、人はこうして、丸くなり、語り合ったのだなと、想いおこす時間でした。

ライフストーリーシェアは誰かの答えを見つける場でも、問題を解決する場でもなく、一人一人の人生に響きあって、それぞれがまた自分の人生に戻る「踊り場」のようなもの。シンクロニシティが導く物語をみんなで紡ぐ場なんだなと、改めて感じた夜でした。

この度のスピーカーは踊らないフラメンコアーティストの飯塚真紀さん。

社会に出る頃からフラメンコとともに歩んだ半生。そこに求めていたものは「命の源」

踊ることを極めるために没頭し、頂点を極めたところでの引退。そこからまた一から始めた旅の先で見つけたのは、自分の中の命の源。

その旅を誘ったのは、若くして亡くなったお母さん。

正直でまんまの自分を生きたい。

その叫びがここまで彼女を導いた。

そう話す彼女がフラメンコそのものでした。

あの場を共有してくださった皆さんもまた、一人一人の人生のストーリーを聞いてみたくなりました。

尊いな、

すべてのいのち。

すべての人生。

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