6月/08/2019

【完了しました】2019夏の北軽井沢*高原の風と草と暮らすリトリート✨自然の滋養をたっぷり戴く3日間

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昨年、初めて開催した北軽井沢MANAHOUSEでの草と遊ぶリトリート。

長年通っていながら、こんなにもこの庭や散歩道に、食することができる草たちがいることを知り、宝物の山を見つけたような気持ちになりました。

沖縄を拠点に各地で「草」の魅力とその力を伝える雑草案内人・かわしまようこさんが再び、夏にMANAHOUSEを訪れてくださいます。

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年々、危険なほどに暑くなる日本の夏。
8月もお盆を過ぎると、その暑さの中で、ただ生きているだけでも心身に疲労が溜まる頃。

Yoko_Kitakaru_window_n冷房をかけずとも、お布団をかけてぐっすり眠れる北軽井沢の爽やかな夏の夜。

ただ、寝るだけでも十分に休めることと思いますが、この地に自ら生えている「草」たちを体に取り込むことで、植物の力で内側からも体に滋養を与えるリトリートを提供します。

昨年、教えていただいた「雑草餃子」は目からウロコが落ちる美味しさで、草の力なのかとても満足感の高いお料理でした。今年は、「雑草カレー」をリクエスト。スパイスと共にいただく「カレー」は実は、薬膳の知恵も込められた滋養料理。雑草とのコラボレーションでさらに力が湧いてきそうな予感がします。優しく草と対話する時間もありつつ、日々の暮らしに役立てる「力」をいただく時間も嬉しいリトリートです。

幼い頃から「草とたくさんの対話をしてきた」と、ようこさん。「雑草」とくくられる植物たちの、生き抜く力と知恵を知ることは、足元に小さな花に人生の歩き方を教えてもらうようなこと。

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見つめたり、声をかけたり、触れたりしながら必要なだけ摘み、私たちの体の一部になってもらうこと。それは、実は、彼らの大きなエネルギーの中に私たちが入っていくことなのかもしれません。

涼やかに、軽やかに。

そして、いつ、なんどきでも自然界から贈られている人間たちへの愛をたっぷり体感する三日間です。

ともに体験し、発見し、そして語らいましょう〜。

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夏の北軽井沢*高原の風と草と暮らすリトリート

どんなふうに生きていこう?

どんなふうに暮らしていこう?

探して、探して、その答えは自分のこころのなかにありました。

そして、そのヒントをくれるのが、

身のまわりに咲く雑草と呼ばれる草たち。

「ここで生きる」と自分で決めたところに
根をおろすから強い生命力の雑草たちは、
ありのままに生きることの素晴らしさを教えてくれました。

そんな雑草たちを摘んで、遊んだり、お料理したり、お手当したり。

暮らしにとりいれる知恵を学びながら、
こころの悩みの原因を見つけながら、
体の疲れをリセットしながら…

心身をほぐし、
わたしらしく輝いていく時間をつくりたいと思います。

ときに、フィンドホーンのエッセンスも交えながら、
自然と、自分と、
さらにもう一歩深く繋がっていきましょう

かわしま ようこ

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【日程】 2019年8月20日(火) 14時頃 〜22日(木) 12時頃

リクエストを戴きまして、一泊ずつの参加も可能となりました!
できれば、20日〜21日がオススメですが、後半の参加も可能です。
ご料金は下記ご参照ください〜。

21日から参加の方は13時頃に到着するようにご準備ください。

【場所】 北軽井沢MANAHOUSE http://manahouse.jp/access
 軽井沢駅より路線バスにて40分/渋谷からの高速バスあり

【定員】 6名(残席3名:女性のみの募集となります。)

【料金】 44,000円
(ワーク代、二泊三日宿泊費と20日の夕食から22日の朝食、レンタルシーツ代が含まれます。)

**** 一泊参加の方 22,000円
**** ペア割 お友達と参加の場合、お一人につき2,000円引きとなります。

【問合先】こちらのフォームでお問い合わせください☟

 MANAHOUSEお問合せフォーム

【スケジュール(予定)】
*お天気等その時の状況により内容は変更の可能性があります*

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Day 1 
昼食後集合。
北軽井沢のバス停までお迎えに上がります。

自然遊び、草散歩、
素足ワーク ・ 体のお手当 摘み草料理

夕食後 フィンドホーンの旅のお話会と体験の分ち合い

 

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Day 2 
朝食後 フラワーエッセンス づくり
森のリースづくり

昼食後、 摘み草ハーブボールづくりとお手当
フラワーエッセンスを飲みながら草瞑想 摘み草料理

夕食後 内観・ワーク

 

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朝食後 自然とつながるワーク

完了のシェアリングの後解散。

*最終日のお昼ご飯はご料金に含まれません。
お昼ご飯をご希望の方は500円にて承ります。お申し込みの際にお知らせくださいませ。

 

 

【講 師】

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かわしまようこ〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

6月/07/2019

【満席*キャンセル待ちで受付中】原レオンさんとスピリチュアルティータイム〜スピリットとあなたの物語〜

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神楽坂「間」Persimmonの夏のお盆スペシャル企画。

ご先祖様をお迎えするお盆を前に、再びミディアムの原レオンさんをお招きする機会をいただきました。

スピリットとの交流をしながら、私たちに届けられるメッセージを通して、そのお一人お一人が今の人生を讃え、新しい未来を創造することを応援する原レオンさん。

レオンさんを通じて伝えられるスピリットからのメッセージはいつでも「今ここ」の自分を知り、そして、またここから歩き出すために、そっと背中を押してくれます。

神楽坂の路地裏にある古民家の一室。

小さな空間だからこそ、少人数でじっくりお話を伺い、参加される皆さんお一人ずつ、その人を支えてくれているスピリットからのメッセージを伝えてくださるという贅沢な時間です。
スピリット達と共に新しい物語を紡いで参りましょう〜。

☆☆☆

スピリチュアルティータイム

お話会とデモンストレーション@神楽坂 間 パーシモン
〜スピリットとあなたの物語〜
 
少人数のプライベートな空間で、スピリチュアルなお話。
霊界通信のデモンストレーションによるメッセージなどを通して

懐かしい家族のスピリットやガイドスピリットと共に過ごす時間。

時空時間を超えた中で
自分自身が今という人生の物語の中で
何を創造して行きたいのかに想いを馳せる時間。

すべての可能性は今ここにあり。

あなたが創り出すのを待っているのです。

原 レオン

日時:2019年8月11日(日)Open 9:50 Start 10:00~12:30

会場:神楽坂「間」Persimmon

   神楽坂駅より徒歩3分 詳細はお申込の方にお知らせします。

定員:6名 【満席:キャンセル待ちにて受付中

料金:10,000円(お茶とお菓子付き)

お問い合わせと申込はお問い合わせフォームにてお願いいたします。

MANAHOUSE お問合せフォーム

早々に満席となる予感です。お申込はどうぞ、お早めにお願いいたします。

尚、一人一人にお伝えするメッセージは、お一人大体10分程度です。また、ご理解頂きたいこととして、どのスピリットがいらっしゃるかは選べないということ(どんな関係性のスピリットが来てくださるかはやってみないとわからないのです)そして、お時間の関係上、個別の質問へのお答えは原則できないことを予めお伝えしておきます。

<プロフィール> 

原レオン*ミディアム・鍼灸師・ヒプノセラピスト

1320159296ミディアムシップ(霊界との通訳)、鍼灸治療、ヒーリング、ヒプノセラピー(前世療法)など、人や宇宙のエネルギーを扱う。最近は、多忙の為ミディアムがメインになっている。ご縁があってお会いする方皆さんに少しでも笑顔になっていただきたいと、東京を拠点に、個人セッション、ワークショップ、スピリチュアルイベントを開催し、全国および海外でも活動中。 早稲田大学教育学部卒、東京医療専門学校卒。

Blog「原レオンのスピリチュアルな日々を目指して」

5月/01/2019

令和のはじまりは田植えから

田んぼと花

いよいよ新しい時代、「令和」が始まりました。
平成になる時は昭和天皇のご逝去というきっかけで、
唐突に昭和が終わった感じがして、ぽかんとしていた気がします。
今回は完了と始まりがしっかり感じられ、
全体に新しい時代を歓迎する気分がありますね。

季節も新しい苗を田に植える時期。

発芽した苗の成長のエネルギーを
大地に降ろして育てていくタイミング。

今年の田植えは気持ちも新たに出来そうです。

『ちょっとやってみようか!』
と夫婦で、あるグループのお米づくりプロジェクトに
参加してから6年目。

「田んぼでピースメイキング」と題して我々が引き継いで
4年目の田んぼ。

今年も稼働します。

田んぼは内房のほぼ先端、
千葉県館山市の安房浜田という
古くから稲作が行われている地域。

内房の海からのミネラル一杯の風が吹き抜けます。

ため池

鎮守の森の奥には広葉樹の深い里山が広がり

その森の落ち葉の栄養がたっぷり溶け込んだ水が
豊かにため池から田んぼへと流れてきます。

土は粘土質で柔らかく、
7年以上無農薬無肥料でお米が栽培されています。

広さは七畝。約700平方メートル程度です。

種蒔き

鳩胸のササニシキ君

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育苗の田んぼ

苗床

五葉の苗!

稲葉先生

稲葉光國先生

自宅で塩水選別をし、ぷりっとした鳩胸の種を一粒ずつ蒔き、
民間稲作研究所の稲葉光國先生のチームにご協力戴き、
「五葉の苗」になるまで見守り、育てていただいています。

その高さは15cm以上。

通常の慣行栽培の場合は機械を使うために
三葉程度で10cm程度の苗を
三束ずつくらい植えていく必要がありますが

私達は「稲」のポテンシャルを最大限に活かし、また、病気に強い株を育てるために「五葉」まで成長した苗を一本ずつ、手で植えていきます。

「苗半作」というように、苗がお米づくりの半分を締めるといいます。
本当にその通りで、我々の田んぼの稲や苗が病気にならず
タニシやザリガニに食べられもせず
秋まで成長し続け、お米の実りを
戴けるのはこの苗の健やかさ、たくましさにあると思います。

一本植えの苗が携えている知恵にはいつも感動を覚えます。

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ちょんと、田に置かれた苗はスーッと地中深くに根っこを伸ばし
大地の栄養をどんどん吸収していきます。

すべての茎と葉に太陽の光を受けて光合成できるよう
螺旋を描くように広げながら分蘖を繰り返して
40本近くまで増えていく株もある程。

そして大きく育った稲は自分を支え、そして仲間とネットワークを
結ぶかのように水平に根っこを張っていきます。

ぎっしりと繁茂し、つながりあった稲達の田んぼの時間は
静かで、余計なことをしてはならないと感じるくらい迫力があります。

受粉も虫達に頼ること無く自家受粉で実りをもたらせます。

私は稲の成長とその在り方の知恵にいつも感動を覚えざるを得ません。
人としても自立しながらコミュニティとして
繋がる心の豊かさをも育ててくれるように感じます。

そして、田んぼでの作業は
太陽の光、海からの風からのミネラル、里山の栄養を皮膚から受け取り
私達自身も光合成しているような時間だなと思います。

私達が作っている田んぼは「農業」とは呼べません。
目的が「生業」や「安定供給できる収穫量」ではないからです。

私達は「農」というプロセスの中で
人として自然界と何か共に創り、そしていのちの循環を感じ
それを身体に染み込ませていく「場」としてお米を育てています。

今年もその「場」をオープンにみなさんに開いています。
ご興味がありましたら是非ご一緒に^^

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〜田んぼでピースメイキング*令和元年〜

【日程】令和元年5月25日(土)〜27日(月)
*時間は大体10時頃〜16時あたり
*24日(金)は最初に田植えの準備となりますので午後後半に田植え始めとなると思います。
*日帰りも泊まりの可能。宿泊先はご紹介します。

【場所】千葉県館山市安房浜田地区(詳細はお越しの方にご案内します。)
*東京駅から館山駅経由の「安房浜田」まだ直通高速バスあり。
*新宿バスタからは館山駅まで高速バス、館山駅で路線バスに乗換となります。
時刻表等はこちら参照☞ JRバス「なのはな号」

【ご準備戴くもの】
*田植え用の履物(田植え用の長靴、地下足袋、厚手の靴下など)
*作業着(どろんこになってもいいもの)
*帽子(できたら首の後ろがカバーされるもの)
*サングラス(必要な方)と日焼け止め
*お昼ご飯(ご飯はこちらで炊きます。)
*飲み物
*着替え,タオル(作業用とお風呂用)

【参加費】2000円 
ご参加頂いた方には心ばかりですが秋の新米をお分けします〜。
その量はここから半年のわたしたちと田んぼとの対話で決まります^^

【お問合せ】
こちらのフォームで「田植え参加希望」とご記入の上送信してください。
参加したい日程も必ずお書き添え下さい。よろしくお願いいたします。
お問い合わせフォーム

4月/30/2019

新しい時代に向けて。平成の祈りを携えて

皇居の森ロス(笑)状態の中で改めて今回の体験を振り返っています。

天皇皇后両陛下は最後のご公務として
4月26日金曜日に奉仕団へのご会釈をされたそうです。
火曜日から始まった団の皆さん、おそらく感激されたことでしょう。
想像するだに、ウルっときます。

私にとって、天皇皇后両陛下の存在は
いくつものフィルターがかかり、
どのように受け止めていいかわからなかったのが
正直なところ。

戦争を子供時代に体験した
両親からの影響はそれなりにあって、
天皇陛下を妄信的に讃えることには
正直、抵抗がありました。

そして、それはどこかで
自分が生まれた国に対しての受け入れきれない
「しこり」みたいなものがありました。

実際に両陛下を目の前にして、
そのお声の響きを感じ、
この30年間、
昭和から引き継いだ痛みを引き受けて
鎮魂と祈りのために日本各地、
そして世界に出向かれたこと、
皇室のあり方を雲の上から
地上に降ろす尽力について知り、
感謝しか湧き上がりませんでした。

人にあって人にあらず。
象徴天皇という道は想像を遥かに超えて
凄まじいことなのだろうなと思います。

東京のど真ん中にあの皇居の森があり
その中で日々祈りが捧げられていること、
そのことの尊さについて
今まで気づいておりませんでした。

ほぼ同世代の天皇陛下が
もうすぐ誕生する中で、
ここから改めて共に祈り、
ここに与えられた命を大切に生きることから
始めてゆくことかなと思います。

上からの愛を求めるばかりではなく、
自ら愛するということを
行動として表現していく世代として、
押し上げられたように感じます。

フィンドホーンの創設者、ピーターキャディの言葉

自分のいる場所を愛し、
自分と共にいる人を愛し、
そして、行っていることを愛しなさい。
そこに加えて、
まだ未知ではあるけれど「自分自身」を愛すること。

一人一人がその試みを続けていくことが、
新しい時代を創造していく鍵なのだと思います。

ようやくこうして言葉にしてみて、
日常に戻れた気がします。

ここから、また、再び歩きだします。

平成最後の皇居勤労奉仕団に参加して✨

初めて皇居の勤労奉仕に参加して来ました。
いつか参加してみたいなあと思いながら特にご縁も無く、またどこからどうやって参加することができるのかわからずでそのままにしていたのですが、昨年の秋に、自然栽培塾を通して出会った友人からお誘いを受け、二つ返事で参加することに。

その時はまさかその週が平成最後の週になるとは全く気づいておらず。。。
たくさんの応募があったそうで、それを伺い、よりこの機会を得られたことに感謝でした。

いわずもがな、平成最後のご奉仕の時間は、新しい時代を迎える準備が粛々と進められる空気感に包まれながらとても貴重な体験となりました。

このご奉仕は昭和20年に空襲で焼け落ちた宮殿を宮城県の有志が勤労奉仕を申し出たことがきっかけで始まり、以後70年余り続いているそうです。夏場や年末年始を除いて全国から15人〜60人の団を構成して集まるようです。

私は今回初めて参加する26人の団の一員として参加させていただきました。

ご奉仕は皇居と赤坂御用地内のさまざまなところを綺麗に掃き清めたり、草取りをしたりということをするわけですが、一方で細かくご案内と説明を係りの方がしてくださるので、改めて学ぶ時間でもあり、また一緒にご奉仕する仲間ともいつのまにか、打ち解けていくいい時間でした。

まさにフィンドホーンのラブインアクション❤️と気持ちは重なりつつ。

皇居の森の素晴らしさ。江戸時代からの歴史、そして、貴重なご会釈の機会を戴くことで、改めて天皇皇后両陛下、皇太子殿下、皇族の方々の存在感について、体感をもって知る機会でもありました。

この四日間の節々で感じたことは、この国、そしてここに生きる私達は誰一人としてもれなく、見えないところで、愛されてきたのだなあと思いました。このことを感じられたのが、今回の私にとっての一番の賜り物だったと思います。

ようやく、大きなお役目を譲り、新たに若い天皇陛下が誕生するこの時期。さまざまなプロセスと時間を重ねながら皇太子殿下から天皇陛下になられていくのでしょう。この体験を経て、改めてそのことがこれからはもっと身近に感じられそうです。

いよいよ、来週、令和の時代が始まりますね。その前に皇居を掃き清めることができて何より何よりでした(^^)

この度のご縁すべてに感謝でいっぱいの帰り道です✨

2月/20/2019

フィンドホーン体験週間体験記*A子さんの場合

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たくさんのご縁とタイミングが重なり、
導かれるかのように行くことができた
フィンドフォーン。

今、あの空気感を思い出すだけでも、
じんわりとあたたかさがよみがえるほど、
行ってよかった、
行けてよかったと思います。

フィンドフォーンの第一印象は、

『優しくてやわらかい愛とエネルギーがとめどなく流れているところ。』

「私は私でいいんだな」と、
こり固まっている心が、無条件にほろほろと
溶けていくような、そんな感覚になりました。

溶けていく中であらゆる感情が出てきて、
涙したり、目をそむけたくなるときもありましたが、
その都度あまりにもぴったりな言葉やフィーリングを
運んできてくれるエンジェルたちや、
どんな私をもノージャッジで受け入れてくれ、
ただただ一緒にいてくれる
フィンドフォーンの全てのおかげで、
その過程を自分自身で穏やかに見つめることができ、
とても良い時間を過ごすことができました。

自分の感情、人の感情、
身の回りのできごとや経験、世界のことに至るまで、
その一つひとつを丁寧に見つめて扱うという
フィンドフォーンのスピリットを
身をもって経験できたことは、
私にとって大きな糧と学びになりました。

古くて新しくて、理想的で現実的で・・
なんとも不思議なフィンドフォーンという空間。

日々の生活や人生、人や地球や自然との関わり合いを、
こんな風に築けばいいのかという実践的な学びもあり、
心と身体にたくさんの栄養を取り入れ、
ふかふかに耕した畑に
新鮮な種をまくことができたように思います。

IMG_4736体験週間は
プログラムが盛りだくさんで、
文字通り目まぐるしい日々ですが、
そんな濃い時間を一緒に
笑い合って支え合って
過ごした仲間との出会いも、
素晴らしいものでした。

また、今回は母とともに参加しました。

一緒にフィンドフォーンでの時間を味わえたことは、
私たち親子に新たな深みを与えてくれたように思います。

準備段階から滞在期間中、そして帰国後まで、
その時々のフォローが絶妙で、
オーガナイザーとしても人としても、
まさに麻奈さんあってのこの体験週間。

そして、通訳にとどまらない存在感と優しさで
私たちを包んでくれるマリリーナや、
二人に会えたというだけで
人生の枠や世界観が広がるような気がする、
愛そのもののクレイグとジュディス。

この4人のタッグのもとで過ごす時間は、
とても穏やかで安心感に満ち、
かつ最高にエキサイティングなものでした。

またいつか帰る気がするフィンドフォーン。

でも、目を閉じれば、
いつだってすぐそこにいてくれるフィンドフォーン。

そして、自分の意識次第で、
どこにいたって創り上げられるフィンドフォーン。

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今までの点と点が繋がって
ここにたどり着いたこと、

そしてまたここを通過点として
これからの道が拓けていくであろうこと、
そのすべてに感謝します。
一人でも多くの人に、
行って見て感じて繋がって体験してみてほしい。

そして、このフィンドフォーンのスピリットの輪が
世界中に広がるといいなぁと心から思います。

(願わくは、そんな輪を広げられる一人で在りたいものです。)

本当に、ありがとうございました。

A.S

☆☆☆

一つ一つの体験、それは心に起きることも含めて、
大切にじっくり咀嚼する姿が印象的なAさんでした。

親子で参加しながらも、それぞれの個性を発揮し、
そしてグループの中でもその固有の存在感とともに
他の方々と体験を共有していらっしゃいました。

自ずとハートが解放されていくプログラムでもあり、時に
家族での参加は難しさもある中で、程よい距離とともに
過ごされていました。

改めて、いま、この感想文を受け取りお二人にとって
共に過ごした一週間が良い時間であったことが嬉しいです。

☆☆☆
2019年フィンドホーン日本語体験週間ご案内

2月/03/2019

祝!謹賀旧暦新年 2019

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謹賀旧暦新年!2019

一年で最も寒い時期を超えて、

2月に入るとふわっと春を感じさせる
空気感を感じます。

今年も節分を迎え、
そして明日は立春。

自然界の巡りの中での「初春」が
この新年だとここ数年感じます。

私の年次天中殺が12月〜1月ということもあり、
個人的にもようやく内向的な時間から
外側へ気持ちが向いていく時間へと転換するタイミングです。

とはいえ、やはりカレンダー通りの新年を迎えた一月は
この一年の様々な企画が動き出す時でもあり
内向的になりたいと思いながらも
よく動いた時間となりました。

そして、いつにも増して多くの方々が
この一年のビジョンを立て、
真っ白な紙に地図を描くように
トランスフォーメションゲームを受けてくださいました。

ファシリテーターとして
お越し頂いた一人一人の人生と出会いながら
私自身もまた、
この一年の旅がどんなエネルギーで
動いていくのかを感じる時間でもありました。

プレーヤーの皆さんのこの一年の意図の方向性や
時勢を予見する人達の書かれていることや
自分自身に年を越えたときに感じた「力」が
つき上がって来る感覚を思い出しながら
やはり今年は「転換」の年だなあと。

特に、日本は元号も変わることも在り、
全体がそんなエネルギーに満ちています。

こういう時はあらゆることに「いい、悪い」と判断することから
少し超えて俯瞰的にみていくのが大事だなと感じています。

あるお寺のご住職からお聞きした話ですが
今年は「己の亥」。十二支は太陽の運行とも関係していて
もっとも太陽が高いところに来る年なのだそうです。

その年に新しい元号になるというのは、
「良い、悪い」などの二元的な見方を超えて
「最も高いところから観る」ということを
含んで選ばれたのではないかということでした。

それは、とても腑に落ちるお話でした。

ここ数年自分の中で見つめる「新しい物語」。
その根底に在るのはこの「二元的な世界」からの進化。
かつて、原初的な世界ではそうであったように
全てを含む全体的な在り方へ向かうとき。

もう一度、命の本質に繋がり直し、
かつ、ここまでの体験がもたらした知恵とともに
一人一人の「魂の計画」を記憶する「種」に滋養を与え
自ずと育っていける場を準備していく時間なんだと思います。

そんな場で育つ「種」が語る物語は
誰か他の人の物語ではなく、
過去の栄光をなぞった物語ではなく、
家族の歴史に基づいた物語ではなく、

このガイア全体と共鳴しながら私自身が語る物語。

フィンドホーンの三つのプリンシパル
Inner Listening 内なる声を聴く
Co-Creation with Nature 自然界との共同創造
Love in Action 愛を行動で顕す

「新しい物語」を創造する鍵はここにあると思います。

物質世界の「意識」の束縛から放たれ、
真の自由をこの地上にいながら謳歌できる世界へ。

「現実」という名のイリュージョンから、
自分自身が創造する「現実」へ

世界はすでに出来上がっているのではなく、
自分たちが住みたいという世界を創っていく

群れになって何かを変えていく必要は無く、
それは、私達一人一人が気づいたら始めれば良いだけのこと。
そして、その一人一人が大らかに繋がっていく世界
そんな世界にわたしは住みたいなあと思います。

と、ちょっと大きく飛躍しましたが
どんな大きなビジョンであっても

まずは、静かになってハートの奥から聞こえてくる
小さな声に耳を傾けていくことから。

そんなメッセージを携えて今年もPeace Making の実験を
続けてまいりたいと思います。

改めてここから、またどうぞよろしくお願い申し上げます✨

Peace Makin’Labo
青木麻奈

1月/20/2019

謹賀旧暦新年!神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

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神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

お待たせしました!しばらく2人の予定がなかなか合わずでしばらくお休みしていた、クリスタルボール奏者の藤村佐和子さんとピースメイキングラボのコラボ企画、神楽坂のサンクチュアリで、クリスタルの響きの中で、「おやすみ」戴く時間を企画第5弾です。

クリスタルボールの「オト」、そしてフィンドホーンエッセンスの「オハナ」。
大地から生まれる鉱石と植物からの「響き」のギフトを私達のカラダの「水」に響かせて、見えないカラダをとおして心身魂の癒しをもたらしていく時間です。

スコットランドの優しい太陽の光を浴びて育ったお花のエネルギーを封じ込めたフィンドホーンフラワーエッセンス。私達の心の深い領域に働きかけるエッセンスです。光と闇の世界を統合していく自然界の摂理を通して私達に働きかけていきます。

お花のカードと使用したセッションを行い、その場でその人に今必要なエッセンスを摂っていただいてからクリスタルボウルの響きに身を委ね、深いリラクゼーションと共に、エッセンスの波動が心身魂へと共鳴してゆきます。

ご希望の方には、同じ調合のエッセンスを30mlの引用ボトルでお持ち帰り戴けます。

これまで、参加された皆様は、演奏を終えるとスッキリ目覚められ、幸福感と共にお帰りいただいています。

その場に集った方々と、安全な場を創り、その方々とも響き合う時間でもあります。

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大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では5名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。

花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。

深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。サンクチュアリの柿の木の精霊達も皆様のお越しをお待ちしています。

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆけますように〜

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

 

*謹賀旧暦新年!オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】2019年2月23日(土)13:00~16:00

土曜日の開催なので明るい時間に開催します✨

【場 所】

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】

各回 6,000円(フラワーエッセンス 2週間程度の飲用分 30ml込み)

【定 員】 5名 (最低催行人数3名)

2日前の時点で3名に達しなていない場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 こちらから☞お問い合わせフォーム 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

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1973年鹿児島生まれ、東京在住、クリスタルボウルプレイヤー。

 HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。演奏は、およそ50分ほど、仰向けになって全身で音を浴びます。ただただ音に全身をゆだねて、おやすみしていきましょう。

*佐和子の奏でる7つのクリスタルボウル*

エメラルド

ルビー

グランドファーザー

ラッフィングブッダ

アゼツライト

エジプシャンブルー

ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰
Findhorn Flower Essence (FFE)認定プラクティショナー
トランスフォーメーションゲーム ファシリテーター

1967年東京生まれ。現在、国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了され、2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2016年FFEの認定を受け、プラクティショナーとして活動開始。

神楽坂でお会いしましょう✨

Mana-Sawako

 

 

 

 

 

 

 

1月/18/2019

世界を旅する歌とダンスVol.3 アグレアブルのアフタヌーンティーと旅の話を添えて

Iona by Yoko

Isle of Iona photo by Yoko Takano

 

大阪を拠点に世界を旅しながら、ケルトや沖縄の歌を紡いでいる高野陽子さんとのコラボ企画の第3弾。

ここ数年、日本に限らず、アイルランド、スコットランド、そしてスペインのガリシア地方を旅しながら、歌を届ける陽子さん。新しいCD『Moruadh(モルーア)〜海の歌い手〜』もリリースされ、その歌の風景がどんどん広がっています。

どんなに活躍が広がっても、そのやんわりとした関西の言葉でふわ〜っとやってくるのは変わらない。そんな彼女の歌が紡ぐ空間に、心がやわやわになります。その「やわやわ感」の衣を纏い、国立のオアシス、アグレアブル・ミュゼに陽子さんが再び登場✨

アグレアブルの妙香さんのおもてなし、そしてヒサヤさんが丹誠込めて創るオーガニックスイーツアソートプレートを戴きながらアフタヌーンティライプ。旅のお話と風景と共に陽子さんの歌の世界をお楽しみください。妙香さんも舞人となって、すっと参加してくださることでしょう。

そして!心もお腹も満たされたところで、その幸せを分ち合い、フィンドホーンで踊られる世界のサークルダンスを一緒に踊りましょう。ダンス未経験大歓迎です。とってもシンプルなステップの繰り返しで踊っていきます^^

地球のあちこちを心の旅をしながら、ただただ幸せを感じる時間になりますように。

世界を旅する歌とダンス Vol.3
アグレアブルのアフタヌーンティーと旅の話を添えて

〜旅人は風のようにやってくる。遠い国の、土の香りのするダンスと歌と共に〜

Iona by Yoko Sheep
【日時】2/22 (Fri.) 13:00 Open 13:30 Start ~15:30頃

【料金】4500円(アフタヌーンティーセット付)

【場所】国立 アグレアブル・ミュゼ  国分寺市光町1-42-8
  https://agreable1993.com/
アクセスはこちら

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【予約&問合】こちらからお申込下さい。☞ お問い合わせフォーム

『セイクレッドダンス』は世界各地の人々の暮らしの中で踊り継がれてきた「サークルダンス」や、私たちにも馴染みのある曲にシンプルな振付けをして輪になって踊るダンスです。

輪になって踊ること。

それは、古代より人々が今日この日を生きるために、時に癒しとなり、時に活力となり、時に大きな存在と繋がるためにやってきたとても原始的な祈りともいえると思います。

楽しげなアップテンポのものもあれば、静かに瞑想するためのダンスもあります。

最初はステップに戸惑いながらもいつの間にか、そこに集う仲間との一体感に身を委ねられることになるでしょう。

間違いはない、すべてバリエーション。
大切なのは今ここにある わたしの存在そのもの。

さあ、歌いましょう、踊りましょう✨

【プロフィール】

◆高野陽子(世界の歌 担当)
今回はバウロン(アイルランドの太鼓)とパンデイレタ(スベイン、ガリシア地方のタンバリン)を携えて〜

ケルト文化諸国や沖縄の島々、様々な地を訪れ、物語やメッセージを歌い継いぐ‘旅する歌い人’。 在学中よりバンドで歌い始め、2000年頃よりライブ活動開始。これまで数度にわたりアイルランドやスコットランドに滞在し、現地歌手より伝承歌を学ぶ。ケルト音楽ユニット、またライアーや沖縄三線の弾き語りソロ活動の他、ケルトの国々を巡り自ら撮影した写真やエピソードを交えたスライドショー・ライブなども展開。2010年1stCD「Leem」発売。2015年関西ケルト・コンピレーションCD「CELTSITTOLKE Vol.4」に参加。2018年新作CD「Moruadh(モルーア)〜海の歌い手〜」をリリース。http://takanoyoko.com/

◆青木麻奈(世界のサークルダンス 担当)

20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に北スコットランドに50年余り続く共同体フィンドホーンにて体験週間に参加。以後、現在に至るまで自身のスピリチュアルな成長と新たな在り方を求めながら関わりを持つ。フィンドホーンリソースパーソンの一人として、その精神を日常の暮らしに表現するというフィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。フィンドホーンで誕生した変容のためのゲーム、トランスフォーメーションゲームのファシリテーター。また自身の表現活動としてフラメンコを踊り、古代文字の書を書く。

 

1月/16/2019

婚活中のあなたへ。人生のパートナーに出会えるわたしになる!という週末。

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幸せになりたい。

これは誰しもが願うことでしょう。

幸せのかたちは一人一人違うし
その感じ方も
人の数だけあると思います。

しかし、多くの方が
人生を共に歩めるパートナーに出会えたら
きっと幸せになれると感じ

そして、真剣に
そのパートナーを見つける活動を
されている方が多くいらっしゃいます。

しかし、なかなかピタっとくる人に出会えない。

初めて会った時はいいな、と思っても

そこから先を一歩前に踏み出せない。

楽しいはずのデートもどこかいつも緊張してる。

関係が深まっていかない…

パートナー見つけたいのに、

積極的になれない…

頭と心が逆に働いてしまうという方も多いのも、

また、事実です。

すでに自立して、
一人でも生きることができる世代の方々から
多く、そんな声が聞こえてきます。

心のままに素直に生き、
そしてパートナーとも暖かな時間を過ごしたい。

そんな心の願いをカタチにするために、週末の二日間、
同じ想いを分かち合える仲間と
ご自身の心の世界を旅してみましょう。

ワークショップの始まりは、分かち合いから。
安全な場で、お互いの体験を分ち合い、
その中から一人一人の心の表現を
制限していることに気づいてゆきます。

「糸口」が現れたら、
そこから紐解いてゆくプロセスワークを
一人一人深めていきます。

プロセスワークで絡まった心の糸が
解けたところで、
明確な「意図・目的」を立てて
トランスフォーメーションゲームをしてゆきます。

ゲームを通じて、セルフラブを育て、
自己成長の道標を得てゆきましょう。

がんばることなく
自然体で

リラックスした人生のパートナーシップに一歩を踏み出しませんか?

それはいつでもご自身との対話から始まります。


婚活中のあなたへ。
〜人生のパートナーに出会えるわたしになる!という週末〜

【日時】
2019年2月9日(土)& 10日(日)10:00〜18:00(両日共)
*両日参加も一日のみの参加も可能。
*セッションのプロセスにより終了時間が多少変わる可能性があります。

【場所】神楽坂『間』Persimmon
神楽坂駅 徒歩3分
*お申込頂いた方に詳細をお知らせいたします。

【定員】2名

【料金】
*両日参加の場合    お一人 24000円
*一日のみの参加の場合 お一人 22000円

【内容】
午前中はプロセスワークによる「関係性」の見立てと解消のセッション。トリガーポイントとなる心のパターンを見つめていきます。午後は午前中の気づきをもとに生まれてくる「意図」を軸にしてトランスフォーメーションゲームを行います。最後に統合のセッションとなります。

【お申込み】お申込みフォーム

【ファシリテーター】

Daiki

*プロセスワーク*

林大貴(はやし だいき)
森の人、そしてサンダンサー。ネイティブスピリットに精通しながら自然界の理に沿ったプロセスを促すプロセスワーカーでもある。トラウマ解消セッション、プロセスワークのセッション、講座、自然の中へ入っていくリトリートなどを行なう。プロセスワークの本拠地米国のポートランドにある「プロセスワーク研究所」にてディプロマプログラムを修了。米国心理学修士。もっと詳しくはこちら☟
https://processworker.jp/about-me.html

結婚するまで、一番長く付き合った人は9ヶ月。結婚したくても、彼女がいない期間の方が長かった。人生を模索していた20代、深めていった30代。独身でやることはやり切ったと思った40歳。安易に登録した婚活サイトでシングルマザーと出会い、2ヶ月で付き合い、6ヶ月で同棲(いきなり1歳半の娘の子育て)、9ヶ月で入籍、そして、来月16ヶ月目で家族が3人から4人に増える予定。妻とは毎月家族会議をし、お互いの思いを確認しつつ、日々2歳児のパパとして奮闘中。

 

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*トランスフォーメーションゲーム*

青木麻奈(あおき まな)

InnerLink社認定 トランスフォーメーションゲームファシリテーター /フィンドホーン財団日本におけるリソースパーソンの一人 2004年に初めてフィンドホーンを訪れ体験週間を受けて以来、フィンドホーンの成立ちや精神性に感銘を受け、それを啓蒙すべく、日本語体験週間やワークショップの企画・オーガナイズを行う。2014年秋ファシリテーターの認定を受け、2016年にアドバンストレーニング修了。

20代旅人→30代外資系企業での役員秘書→40代半ばから一人平和活動という人生の途上。11歳で両親が離婚。その後の家族の問題から生涯結婚はしないだろうと思っていた30代。自分を知るために様々な探求をしていく中で、自分のニーズはパートナーを得ることと素直に認めた後、43歳で現在の夫と出会い、48歳で結婚。パートナーシップの醍醐味を味わいながら、まだまだ成長中。