12月/21/2019

【キャンセルとなりました。】フィンドホーン フラワーエッセンス * プロフェショナル トレーニング 2020

Goase

お知らせ

大変残念ながら、英国、そして日本における
新型コロナウィルスの感染拡大により、
今年のフィンドホーンでのトレーニングはキャンセルとなりました。
来年の夏に開催できるように準備を進めて参ります。

パンデミックの影響により、
人々の心に悲しみや不安、恐れが溢れる経験を
私たちは世界中で経験していることと思います。
命を落とされた方、そのご家族、
そして、最前線で大変な緊張感と共にある医療従事者の皆様や
社会のシステムを支えて働く皆様への敬いと共に、
今後より、自然界と私たちとの関係を調えながら
自分や身近な方々へのハートの癒しを
フラワーエッセンスを通して
広げていきたいと思いを改めております。
また皆さんと共に旅をし、学べる日を迎えられるために
今は、内的な体験を深めて参りましょう。
そして、ここから再び始まる新しい世界への準備を

始めて行きたいと思います。

皆様の安全と心身魂の健全をお祈り申し上げます。

2020年4月  青木麻奈



2020 夏至
***
フィンドホーンフラワーエッセンス
プロフェッショナル・トレーニング
@ フィンドホーン

 

ごあいさつ

2019年7月3日 の昼下がり。

いつものように、熱心にフラワーエッセンスのことを伝えていた講座も終わりに向かう頃、創始者であるマリオン・リーさんはその場に倒れ、天国へと旅立たれました。ここ数年、何度か危機的なことが起きながらも、次世代への引き継ぎを完了するまで、その命を生き切り、そして爽やかに光の世界へと移行されました。肉体の別れは、ご家族やコミュニティの仲間をはじめ、世界中の彼女を慕う多くの人々にとって深い悲しみを避けることは出来ないことだったと思いますが、マリオンさんは、これまでよりも更に大きな光となって私たちを照らしてくれていることでしょう。幼少の頃から、マリオンさんのビジョンを共に創造しながら歩んでこられた、愛娘アイオナさんは、マリオンさんの遺志を継ぎ、普遍なるものは大切に受け渡しながら、新しい挑戦と共にフィンドホーン・フラワー・エッセンスの2代目の担い手として歩み始めました。

マリオンさんがフィンドホーンの花たちと共に築いてきた道。

それは途切れることなく、新たな旅を私たちに誘ってくれることでしょう。

私自身もプロフェショナル・トレーニングやエッセンスのご紹介を通して、マリオンさんのビジョンと花たちからの贈り物をアイオナさんと共に日本の皆様に伝えていきたいと思います。

Peace Makin’Labo

青木麻奈

 


Findhorn Flower Essences
Flower Essence HEALING
Professional Training Japanese Group 2020

フィンドホーンフラワーエッセンス
フラワーエッセンスヒーリング
日本語通訳付きプロフェショナルトレーニング2020

***

Having grown up in the Findhorn Community with
Peter, Eileen and Dorothy as my elders …
I plan to continue working in line with the founding
principles of love in action,
service to spread healing and light consciousness
and
co-creation with nature and the unseen beings.

フィンドホーンの共同体の創設者である私のエルダー達、
ピーター、アイリーン、そしてドロシーと共に
この共同体に育ったことを踏まえて
私はフィンドホーンの礎である
ラブインアクション(愛を行動する)を通して
癒しと光を世界に広げ

見えない存在達や自然界との共同創造という
理を敬いながら、奉仕をしていきます。

Iona Leigh
2019, Autumn

***

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This course offers an introduction to Flower Essence Therapy
and enables you to prescribe for yourself, Family and friends
to support good emotional, mental, and spiritual health.

このコースではフラワーエッセンスセラピーについて
イントロダクションを学んでいただき、
あなた自身、ご家族、ご友人が、心身魂の営みを
健全に保つサポートをできるようになることをお伝えしていきます。

Contents of the curriculum

講座の内容

Flower-Essences

Principles and techniques of therapy –
フラワーエッセンスの原理とセラピーの技術

The etheric constitution of the human being,
causes of suffering and stages of healing –
問題の原因と癒しの場となる、人間のエーテル体について

Methods of prescribing and using flower essences –
エッセンスの適切な選び方と使い方

How to work with solo, gem, elements and combination essences –
ソロエッセンス、ジェム(鉱物)エッセンス、元素のエッセンス、
そしてコンビネーションエッセンスとの付き合い方

Creating Flower Essence –
フラワーエッセンス作り

How chakras aid restorative health and wellbeing –
私たちの健康と健全な生き方を助けるチャクラの働きについて

Space clearing techniques for transforming negative patterns
ネガティブなパターンを変容するための空間の浄化にテクニック

Attuning with nature and heightening your intuition through
meditation and creative expression –
自然界とのアチューメント(同調・共鳴)と
瞑想とクリエイティブな表現を通して自分の直感力を高める。

 

Scottish Primrose のコピー


【お知らせ】
トレーニング会場及び滞在を予定しておりました「ニューボールドハウス」による諸事情により、使用が叶わなくなりました。よって、宿泊型ではなく、宿泊は別途各自でアレンジした上で通いのトレーニングとなります。また、プラクティショナー認定につきましても、認定が可能になるのが1〜3年を有することとなりました。この間に並行してケーススタディを進め、英文でのレポートをご準備いただくことをお勧めしています。詳細はどうぞ、お問い合わせくださいませ。

このトレーニングで得られる資格は「アドバイザー」です。身近な方々への調合やコンビネーションエッセンスの選択が可能です。また、FFEのプロダクトをオンラインストアで15%OFFで購入できるようになります。

【日程】 2020年6月22日(月)〜6月26日(金)

   → 2021年7月の開催に向けて準備を進めています。

【場所】Art Studio, The Park他(変更の可能性もあり)

【定員】 15名(最低催行人数 10名)

【料金】 160,000円〜180,000円

含まれるもの:5日間のフルトレーニング、テキスト代、通訳料、コーディネート料

含まれないもの:航空券代、現地移動費、宿泊と食事、エッセンスのキット(現地にて購入可)
フィンドホーン内のB&Bの平均的な宿泊費は一泊£55〜£75となります。

*9名以下の場合、ご料金が変更になりますことご了承ください。
*お申込の際にデポジット(返金不可)を20000円お支払い頂き申込完了となります。

【トレーナー・プロフィール】

Iona-Marion

Iona Leigh (アイオナ・リー)

フィンドホーンフラワーエッセンス(FFE)の創設者マリオン・リーの長女であり、マリオン亡き後、FFEの後継者としてマネージングディレクターに就任。

幼少期より、母・マリオンと共にエッセンス作りを手伝いながら、自然界の英知、そしてディーバとのつながりを深め、その体験が彼女の自然界との共同創造の礎となる。10代から20代にかけて、エッセンスのボトリング、フラワーエッセンスのアチューメントカードの制作や、植物達の絵を描きながら、FFEの発展に貢献してきた。

また、マリオンのコンサルテーションのサポートのほか、FFEの教育部門の責任者となり、オンラインコースを立ち上げた他、世界的なオーガニックコスメブランド、Weleda(ヴェレダ)を始め、日本や、海外からの生徒たちのトレーナーとして経験を積んでいる。

アイオナはFFEの中での活躍のほか、モレイ・アーツカウンシルやフィンドホーン財団において、シュタイナー教育の教師としてアートを教え、またユースプログラムを担当し、教育者としての経験も豊富。教師としての経験から、トレーニングのレクチャーもわかりやすいという良きフィードバックを得ている。

ケルト音楽やフォーク、現代音楽のボーカリスト、ハープ奏者としても才能を発揮し、英国とアメリカでの演奏活動やCDをリリースした。その透明感のある声は、フラワーエッセンスと同様に人々のハートを癒す力を持つと定評がある。アイオナのパッションは音楽と植物の癒しの力を統合していくこと。

IonaよりWelcome Message

【通訳】 渡辺雅子(わたなべ・まさこ)

米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロス他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者の信頼が厚く、参加者全員が絶賛する通訳者。これまでホメオパシーやフラワーエッセンスの世界での通訳の経験も多くあり、フラワーエッセンスに関する知識と理解が深い通訳者の一人。その他、トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

【申込・お問い合わせ】 青木麻奈まで下記のフォームにて

お申込フォーム

<必ずお読みください>

* このトレーニングは現地集合・解散となります。6月21日中に現地入りされることをお勧めします。最寄り空港(インバネスまたはアバディーン)からの移動や宿泊などにつきましてはご相談に応じます。

* アバディーン空港より:空港よりタクシーにてダイス(Dyce)駅へ移動し、ダイスより電車でフォレスへ。(現在、ダイスよりバスで途中駅まで運行し、途中駅から電車に乗るようになっています。)インバネス行きに乗ってフォレス駅で下車。

* インバネス空港より:路線バスにてフォレスまで直行が可能。

このプログラムは個人の責任の上でご参加ください。やむを得ない事情であっても、旅行の取りやめにつきましては責任を負いかねます。ご自身にとって必要な旅行保険など、必ず加入されることをお勧めします。現地でのお怪我やご病気の際のケアなどはできる限りのサポートをさせていただいます。
12月/19/2019

Wake Up! & Make Up!! Be Yourself✨〜あなたの美しさを発見する旅〜2021

original

“今までしてきたメイクでは味わったことの無い、
自分の美しさにビックリしました!!”

“これは魂のセッションです。
メイクを学びに来たのに、
自分の今の目標が見つかりました。
また会いに来ます!”

“今までメイクをきちんと
教えてもらったことがなかったので、
セッションをとても楽しみにしていました。

セッションは、想像していたものと
まるで違っていて…

カウンセリングのように
色々なお話をしながら
肌を優しく触りながら
澱のようにたまっていたものを
少しずつすくいあげながら

外面だけの美しさでなく
内面に眠る美しさを
引き出してくれるものでした。

〜受けてくださった方のお言葉より〜

20年来の友人で旅仲間の我妻淳子さん。
ある時期、私が所属していた伝統芸能や音楽イベントの制作プロダクションで企画していた世界のライダーと音楽と旅を共にするイベントで知り合いました。海外レースに参加する程のライダーでもあった淳子さんですが、実はテレビや舞台で売れっ子のヘアメイクデザイナー。

その道40年あまり。

数多くの女優さんやタレントさんの「顔」を創ってきた人。
メイクをしながら、女優さんの悩み事も聞きながら、相手を見つめて来た。そんな、現場の日々の中である時から「顔」や「髪の毛」に触れることで何か、淳子さんの中にその人の中から「美が立ち現れてくる」のを感じるようになったといいます。

そんなことをさりげなく伝えると、みるみるとその人のエネルギーが満ち、内側からの「美しさ」が湧き上がってくる。

メイクのテクニックとその人の内なる「美しさ」の相乗効果が女優さん達のオーラを輝かせる。

塗り重ねるのではなく、あくまでもメイクはその人の本質を引き立たせる脇役。主役はその人の本質の「美しさ」。そこから改めての自分自身を創造していくことが、その人本来の生き方の動力になることを。

そこに確信を得て、いわゆる「ナチュラルメイク」の礎を築いたのは淳子さんだったのです。

現在は、舞台でのメイクのコンサルテーションをしつつ、プロフェショナルな現場から飛び出して、もっと広く、年齢、職業、性別を問わず、多くの方々の「美」と出会い、共同創造していきたいと個人セッションを手がけ始めました。もともとカリスマ性を持つ女優さん達に比べ、私達の多くは、その人の内なる美しさに気づかないまま、外側の価値にとらわれて、その人の本質を発揮できないでいることに,何か自分の経験が活かせるのではないかと。

まだ、自分の美しさに気づいていない人達が、どんどんその美しさを知り、表現していくことが出来たら、もっと充実した人生を生きられるのではないかと。そんな人達が増えたら、この世界ももっと輝いていくだろうというビジョンを描きながら活動されています。

「顔はね、唯一衣を纏わない身体。顔には全てがあるんです。」

と、淳子さん。

お話を伺いながら、ぜひ神楽坂の「間」Persimmonでも、その旅をしましょう〜と、お招きしました。

眉毛一本でも人は変わります。というのが淳子さんの持論。
ささやかなことできっと更に輝くことができるはず。
そんな想いでこのメイクセッションが生まれました。

ピースメイキングラボの目指すところは、一人一人がありのままに輝き、その人の物語を生きていく人生を創造していくために共に歩むことです。そんな人が一人でも増えていくことで、世界は平和になっていくと確信しています。淳子さんが見つめる先と、私が描く世界がぴったりと合わさりました。皆さんのプロセスを見守りながら、私自身は「花からの贈り物」である「フラワーエッセンス」を提供することで、皆さんがその日に気づいたことが、人生に降り立つことをサポートしたいと思います。

Wake Up! & Make Up!!

Be Youself!

神楽坂にて。
青木麻奈

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Junko Azuma Works “Wake Up! Make Up! Be Yourself!”
&
Mana Aoki Works for Findhorn Flower Essence
すべての人に。あなたの美しさを発見する旅 2021

 

お問い合わせフォーム

*内容*

簡単なカウンセリングの後に、早速セッションに入ります。
メイクをしていない、素顔の状態からセッションは始まります。まず、お顔に触れさせていただきながら、お顔の筋肉などに残っている「ブロック」を外していきます。時にはそれは過去の出来事を通じてできたブロックの場合もあり、この「ブロック外し」に時間をかけ、心の世界にも触れていきます。十分に、お顔と心のマッサージを終えた後で、メイクに入ります。テクニックなどもお伝えしながら、完成させていきます。過去に向かう時間が、新たな未来につながる時間に変容していく旅となるかもしれません。

お茶をいただきながら、セッションのまとめをしていきます。

また、傍でお話を伺いながら、フィンドホーンフラワーエッセンスのプラクティショナー・青木麻奈がその方に必要と思われるフラワーエッセンスを調合していきます。このエッセンスが、セッション後の変容のプロセスをサポートしていきます。フラワーエッセンスはフィンドホーン・フラワー・エッセンスを使用します。2週間程度使用できる、30mlのボトルでお持ち帰りいただきます。フィンドホーンフラワーエッセンスにつきましては下記のリンクからご確認ください。

『花の贈り物✨フィンドホーン・フラワー・エッセンス』

*お一人様プライベートセッションご料金*

2時間 28,000円
(メイクセッション90分+フラワーエッセンスのコンサルテーションと調合、お持ち帰りボトルが含まれます。)

*グループセッションご料金*(現在はお二人までのみ受付けております。)

グループの場合、一人一人がセッションを受けながら、同時に分かち合い、それが相乗効果となってそれぞれのプロセスや気づきが深まっていきます。また、テクニックについても受けている時とメイクの流れを見ることができるため、テクニックが身につきやすいという効果があります。

お一人様22,000円

2人グループ トータルで3時間
3人グループ トータルで4時間
4人グループ トータルで5時間
以上の時間は目安です。いずれの場合もメイクのセッションはお一人60分程度になります。
開催時間は10時半〜18時の間で調整をいたします。

地方への出張の場合は場所や状況に応じて出張費が追加になります。
淳子さんとのご相談となります。

*お申込とお問い合わせ*

不定期開催のため、こちらのフォームにてまずご一報ください。現在予定している日程についてお知らせします。予定されてない場合は開催可能な日にちをお伝えいたします。

お問い合わせフォーム

Junko Profile

*プロフィール*

我妻淳子 Junko Azuma
ヘア・メーキャップアーティスト&コンサルタント

福島に生まれ、自然の豊かな環境の中で19歳まで過ごす。19歳の時にNHKの床山に入り、日本髪を結う仕事についてから改めて21歳で1年間美容学校で学ぶ。在学中にTBSの現場に縁ができて、22歳でインターン生として働きながら、時々ヘアメイクの仕事もするようになり,以後、TV、映画、スチール撮影現場で数々の俳優たちのヘアメイクを担当。
現場での活躍もする一方で、バンタンデザイン研究所、東急BE(カルチャースクール)でナチュラルメイクとスキンケア講座の講師も勤める。40際の時に、舞台の世界に出会い、主にミュージカルでのヘアメイクを担当する。蜷川作品、ホリプロ、東急文化村、東宝、劇団四季などが制作する作品のヘアメイクを手がけた。代表的な作品は鹿賀丈史主演「ジギルとハイド」、野村萬斎主演「オイディプス王」そして、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」など。一方、30歳の頃より心理の世界に興味を持ち、「身体心理療法学院」で心と身体の繋がりをテーマに3年間学び、またNLPマスターコースも修了。バイク乗りとしては87年と88年にオーストラリアでのオーストラリアンサファリにオートバイで出場。

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_n青木麻奈 Mana Aoki
フィンドホーン・フラワー・エッセンス(FFE)認定プラクティショナー
2014年に東京で開催された創始者のマリオン・リーによるトレーニングを完了し、モニタリングを重ね、2016年にプラクティショナー資格を取得。2018 年よりプロフェショナル・トレーニング・オーガナイザーとしてマリオン・リーの日本人に向けた最後のトレーニングをフィンドホーンにて開催。2020年、全ての教育プログラムとエッセンスのプロダクションを引き継いだ、マリオンの愛娘、アイオナ・リーと共に、チャクラをフラワーエッセンスを取り入れて統合していく、新たな3ヶ月にわたるオンライン・トレーニングを構築、実施。日本におけるフィンドホーンのスピリットを伝える活動と共に、フィンドホーン・フラワーエッセンスの啓蒙を継続中。

 

9月/24/2019

フィンドホーン体験週間2019*オーガナイザー日記

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7月末、Peace Makin’Laboが主催する「フィンドホーン日本語体験週間」が無事に完了しました。

11年目、10回目を迎えた今年の体験週間は18人の参加者、フィンドホーンのベテランフォーカライザー、ジュディスとイネカの2名、そして通訳のまりりーなこと渡辺雅子さんと私の22名のバディ。

男性一人。他は全て女性。

年齢は37歳から77歳と幅広く、バックグラウンドも様々で、エリアも東京、神奈川、大阪、京都、山口、福岡、カナダにカルフォルニアと日本に限らず、海外からも参加してくださいました。英語が堪能なので、現地プログラムにも参加できるのですが、母国語を話す仲間と出会いたい、日本語でシェアしたい、というご希望で通訳付きのこのプログラムにご参加いただきました。

現地集合とはいえ、同じ飛行機に乗り合わせて、成田からアバディーンまで旅をする間にすっかり打ち解けていくのは毎度のこと。フィンドホーンに到着した時にはすでに「今年のグループ」が出来上がりつつありました。アムステルダムで、アバディーンで合流した方々も、難なくそのグループに混じり合っていかれました。

ここ数年KLMオランダ航空にてアムステルダムを経由し、出発した日の夕方にアバディーンに到着。ここで一泊して、体を休めてから翌日にバスでフィンドホーンに向かいます。

そのワンクッションも、大切な出会いの時間。

グループで行くメリットはこのプロセスも一つあると思います。フィンドホーンでのプログラムが始まる時には、ある程度、お互いを知っている、という状態になれるのです。

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 のどかに広がる牧草地と、石造りの家が並ぶ小さな町をいくつか通り越し、フィンドホーンのある「フォレス」の手前の町「エルギン」を過ぎたあたりに、しばらくヒマラヤスギやスコッツパインが並ぶ森が続きます。

そこを抜けると、ふっと空気が軽やかになり、微細な感覚に包まれます。

「ハイランド」というエリアに入り、まさに高原地帯の粒子の細かい空気感の中に入っていくように感じます。この空気感に包まれると、「ああ、帰ってきたな〜」と、いつも思います。

途中休憩を挟みながら、お昼前にフィンドホーンのエコビレッジ、The Park(パーク)に到着。

数日前に到着し、時差調整をしていた通訳の渡辺さんとフォーカライザーのお二人の歓迎を受け、コミュニティセンター(CC)でのレジストレーションが始まり、宿泊施設へのチェックイン、初めてのランチをみんなでいただきます。こうして、トントンとプログラムの導入が始まります。

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ここまでくると、私自身、ようやくほっとします。

一年かけて準備したプログラムが無事に滑り出す時。今年もこうしてみなさんを、無事にお連れできたことを、一緒に働いてくれたフィンドホーンのディーバに感謝を捧げます。彼らのとの協働がない限り、実現しないことなんだということを回を重ねるごとに感じています。

土曜から始まるプログラムは日曜までかけて、いわゆる「アイスブレイク」の時間となります。遠くからやってきた皆さんが、フィンドホーンの土地と、コミュニティと、そしてお互いとがしっかりと繋がり、一つの「輪」を作り、これから始まる「フィンドホーンの暮らし」を共に体験していく場を調えていく時間です。

踊ったり、ゲームをしたり、コミュニティの中をツアーして生活に必要な情報を得たり、ラブインアクション(愛を行動で表す)と呼ばれるコミュニティの部門ごとの活動に参加するための準備をしたり、少しずつ、「フィンドホーン的」な暮らし方を紐解いていきます。

この週末の時間が、とっても密度が濃く、たった1日半という時間がもう1週間くらいいるような気持ちになります。

この中で重要なプロセスにフィンドホーンの「エンジェル」を迎える時間があります。

ここでいう「エンジェル」は「質」を意味します。私たちの中にある「質」、例えば「愛」「思いやり」「ビジョン」「明晰さ」などなど75種類の質をエンジェルに見立てて、いろんな場面で迎え入れながら、私たちのプロセスをより意識的に、直感的に進めていく助けをしてくれる存在です。

一人一人がこの一週間、共に働くエンジェルとグループとして全体と共に在るエンジェルを選んでいきます。

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今年のグループエンジェルは「Committment(コミットメント・宣誓・やると決めるなど)」

契約書にサインをしているエンジェルがカードには描かれています。

なかなか、力強いエンジェルがやってきました。

私は「行動していこう!」というエネルギーが満ちてくる感じがして、頼もしさと同時にこれまでよりも、一歩外側に踏み出していく、というイメージ。今回のグループの潜在的な可能性を感じるエンジェルだなあと感じました。

***

週が明けると、「フィンドホーンの平日」が始まります。

朝の瞑想やテーゼと呼ばれる歌の瞑想、散歩やそれぞれの方法で朝を迎え、半日はグループで過ごす時間、半日はフィンドホーンの各部門でもラブインアクションに参加する時間となります。

夜のグループの時間では、毎日テーマが決まっていて、多くの場合フィンドホーンの住人の方にゲストとして輪の中に来ていただき、その方の体験をシェアしていただきます。

今回、「インナーライフ(内的な生活)」について、コミュニティの方からお話ししていただく時間では、まだ滞在年数も若いけれど、とても精力的にフィンドホーンで活動しているトーマスさんが来てくださいました。

彼は朝の瞑想の中で、古くなった初期の頃のバンガロー群をリニューアルして、新たなゲストハウスをつくるというビジョンが何度も何度もやってきたそう。しかし、しばらくはそのことを特に人にも言わずにいました。が、ある時、そのことをある場でシェアした時に、あるシニアのメンバーが同じビジョンを受け取っていたことがわかりました。そのシニアの方は、これは自分たちがやることではない、というメッセージも受け取っていたということで、トーマスがシェアした時に「あなただったのね。」と彼のビジョンにすぐに賛同してくれたそうです。次世代が作り出していくことを、シニアの方々がサポートするということをフィンドホーンのディーバは応援していたのでしょう。その後、トーマスは数々のシンクロニシティを経験しながら、現在、そのプロジェクトを丁寧に進めています。

これは一つのフィンドホーンならではの「マニュフェスト(実現化)」のモデルでしょう。

創設者の方々も、やはり共通のビジョンを得ながら、それを信頼し行動していった中でコミュニティが出来上がってきた、と言っても良いかと思います。

ある源から「ビジョン」という抽象的なイメージが共有され、実際にそれに必要な物理的なものが整うシンクロが起き、この地上で形になっていく。

それは、深く、内なる声に耳を傾け(Inner Listening)、自然界のとの共同創造(Co-Creation with Nature)を軸に、愛を形にしていく(Love in Action)というフィンドホーンの3つの柱が立つ時なのかもしれません。

時に、それがスムーズにいかないこともあります。

実現しないプロジェクトもあったことでしょう。

しかし、それを結果にこだわらず実験し続けてきたことにフィンドホーンの底力があるのだろうといつも思います。

今回は、グループの皆さんに承諾を得た上で、このトーマスの実験にグループとしてファンドライズに参加させていただきました。トーマスさんからお礼が届きました^^  こちら↓

今年、フィンドホーン滞在中にとても目を惹いたのが、敷地内のいたるところに新しい花壇や静かに座ることができる場所ができていたこと。

昨年はそのプロジェクトが始まったばかりで土が掘り起こされたりしている箇所が結構ありましたが、一年が経ち、植えられた種や苗が成長し、美しいガーデンになっていました。

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その立役者の一人がロンドンからやってきたイギリス人の女性、Katさん。

長期滞在するようになって一年未満の彼女は、このプロジェクトに途中から参加したにも関わらず、フィンドホーンの花たちに魅せられてここにある植物と対話をし、自分自身を見つめつつ、そして、世界にどうしたらもっと思いやりと美しさを提供できるかを思い描きながらこの庭を作ってきました。彼女のつくるブーケやキャンドルホルダーの花飾りはとても生き生きとしています。

どの花が、今、旬なのかを知り尽くしている、そんな印象を受けました。

大きなことを夢見ながらも、日々、自分がこのガイアの健全のために、「できることをする」ことが大切だと思っていると語る彼女。ロンドンでキャリアウーマンとして働きづめていた過去もあり、その時の自然界と乖離した生活とは比べものにならないくらい今が幸せと。

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命の循環の中に身を置くこと。

大げさではなく、でもそこに人間としての基本的な至福があるのでしょう。

「私は魂から自然界と繋がることを求めていたの。」

と想いを語られた時に、込み上げるものあり、涙に潤んだ彼女の瞳は透き通り、まさに妖精のようでした。

***

フィンドホーンのコミュニティについてシェアをしてくださったのは、日本人スタッフの靖子さんと元スタッフで現在はボランティアスタッフやゲストフォーカライザーとして活動している邦江さんのお二人。

私が個人的に気になったお話は、長いこと、スタッフの給料は役割に如何に関わらず、一定の金額(200ポンド程度)だったのが、現在のマネジメントチームになってから、差がつくようになったというお話。

理由は、やはり役割如何で働く量が違うからということのよう。かつて、マネジメントチームにいらした方が、「マネジメントは一つの役割。特権ではないことが気に入っている」と、おっしゃったのが私にとってはとても印象的で、そこにこのフィンドホーンの自由な感覚があって印象的だったのです。

私は、財団に属している身でもないので、このことについて何かアクションを起こせるわけではないけれども、勝手な外側からの印象でいえば、この仕組みはどこかフィンドホーンのこれまでの実験と異質な感じがしてならない。

もちろん、コミュニティ内でもいろんな意見を持つ人たちがいるので、今後もコミュニティとしての着地点が定まるまで「アチューメント」は続くのかなと。

何れにしても、フィンドホーンを愛し、伝える一人として、どのようにフィンドホーンコミュニティが舵を切っていくのかを注目していたいと思うのでした。

***

一週間も後半になると、皆さん、すでにここに随分長くいるかのように、このコミュニティの日常に溶け込んでいきます。

IMG_1534一人一人のペースが生まれ、ようやくリラックスしながら一人一人のフィンドホーンを心の中に刻み始めます。

そんな、一週間の完了を迎える前の晩、改めて輪を作り、グループエンジェル「Commitment」と繋がり、この体験から持ち帰るものを確認し、日本で新たに始まる時間に向けて、一人一人が席を立って「コミットメント」をみんなの前で宣言しました。

いつもいつも感じることですが、たった一週間という時間がその人にいかに「変容」を与えてくれるのかということ。神秘的な事だけでなく、「奇跡」が日常に溶け込み、私たちの普段の生活と乖離しない中での体験だからこそ、重ね着していた衣を一枚ずつ脱いでいくように、その人の素直な心が現れてくる。

自分の心に素直になり、「私は〜します。」「私はこう生きていきます。」と言葉にするとき、小さな発芽が一人一人の心身魂の土壌に起きています。

その芽が、すぐに成長することもあれば時間をかけてじっくりと育っていくこともあるでしょう。しかし「体験」という真実の栄養がそこに与えられていることを、いつでも思い出していただけたらと思います。

私にとってフィンドホーンに行くというのは、素直な心と共にある「わたしに戻る時間」なんだと、改めて今回確認しました。

15年前に私自身が体験週間を体験した時、ほとんど1週間泣き通し、帰りの飛行機の中でも泣きながら体験をノートに書き留め、なんとかその時に響き合った心の声を刻む時間を過ごしました。

以来、フィンドホーンの体験を通して育てきた私の中の「種」も一本の木として、風に吹かれてもしなやかに揺らぎながら根っこを張ってきたと思います。これからも、年輪を重ねつつこの木の幹を太くしていこうと思います。

来年は夏至の頃に訪れます。

また、今ここから歩き出し、新しい物語を綴り始めます! よかったら是非ご一緒に。

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***2020年のPeace Makin’Labo主催の体験週間のご案内は?こちらご覧ください***
「2020年6月フィンドホーン日本語体験週間 Vol. 11」

***ここで書かれている「体験」は毎年同じことが行われるとは限らないということを念のためお伝えしておきます。また、この日記はオーガナイザーの視点で書かれたものなので、参加した皆さんから取材したものではありません。***

 

5月/01/2019

令和のはじまりは田植えから

田んぼと花

いよいよ新しい時代、「令和」が始まりました。
平成になる時は昭和天皇のご逝去というきっかけで、
唐突に昭和が終わった感じがして、ぽかんとしていた気がします。
今回は完了と始まりがしっかり感じられ、
全体に新しい時代を歓迎する気分がありますね。

季節も新しい苗を田に植える時期。

発芽した苗の成長のエネルギーを
大地に降ろして育てていくタイミング。

今年の田植えは気持ちも新たに出来そうです。

『ちょっとやってみようか!』
と夫婦で、あるグループのお米づくりプロジェクトに
参加してから6年目。

「田んぼでピースメイキング」と題して我々が引き継いで
4年目の田んぼ。

今年も稼働します。

田んぼは内房のほぼ先端、
千葉県館山市の安房浜田という
古くから稲作が行われている地域。

内房の海からのミネラル一杯の風が吹き抜けます。

ため池

鎮守の森の奥には広葉樹の深い里山が広がり

その森の落ち葉の栄養がたっぷり溶け込んだ水が
豊かにため池から田んぼへと流れてきます。

土は粘土質で柔らかく、
7年以上無農薬無肥料でお米が栽培されています。

広さは七畝。約700平方メートル程度です。

種蒔き

鳩胸のササニシキ君

苗床2

育苗の田んぼ

苗床

五葉の苗!

稲葉先生

稲葉光國先生

自宅で塩水選別をし、ぷりっとした鳩胸の種を一粒ずつ蒔き、
民間稲作研究所の稲葉光國先生のチームにご協力戴き、
「五葉の苗」になるまで見守り、育てていただいています。

その高さは15cm以上。

通常の慣行栽培の場合は機械を使うために
三葉程度で10cm程度の苗を
三束ずつくらい植えていく必要がありますが

私達は「稲」のポテンシャルを最大限に活かし、また、病気に強い株を育てるために「五葉」まで成長した苗を一本ずつ、手で植えていきます。

「苗半作」というように、苗がお米づくりの半分を締めるといいます。
本当にその通りで、我々の田んぼの稲や苗が病気にならず
タニシやザリガニに食べられもせず
秋まで成長し続け、お米の実りを
戴けるのはこの苗の健やかさ、たくましさにあると思います。

一本植えの苗が携えている知恵にはいつも感動を覚えます。

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ちょんと、田に置かれた苗はスーッと地中深くに根っこを伸ばし
大地の栄養をどんどん吸収していきます。

すべての茎と葉に太陽の光を受けて光合成できるよう
螺旋を描くように広げながら分蘖を繰り返して
40本近くまで増えていく株もある程。

そして大きく育った稲は自分を支え、そして仲間とネットワークを
結ぶかのように水平に根っこを張っていきます。

ぎっしりと繁茂し、つながりあった稲達の田んぼの時間は
静かで、余計なことをしてはならないと感じるくらい迫力があります。

受粉も虫達に頼ること無く自家受粉で実りをもたらせます。

私は稲の成長とその在り方の知恵にいつも感動を覚えざるを得ません。
人としても自立しながらコミュニティとして
繋がる心の豊かさをも育ててくれるように感じます。

そして、田んぼでの作業は
太陽の光、海からの風からのミネラル、里山の栄養を皮膚から受け取り
私達自身も光合成しているような時間だなと思います。

私達が作っている田んぼは「農業」とは呼べません。
目的が「生業」や「安定供給できる収穫量」ではないからです。

私達は「農」というプロセスの中で
人として自然界と何か共に創り、そしていのちの循環を感じ
それを身体に染み込ませていく「場」としてお米を育てています。

今年もその「場」をオープンにみなさんに開いています。
ご興味がありましたら是非ご一緒に^^

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〜田んぼでピースメイキング*令和元年〜

【日程】令和元年5月25日(土)〜27日(月)
*時間は大体10時頃〜16時あたり
*24日(金)は最初に田植えの準備となりますので午後後半に田植え始めとなると思います。
*日帰りも泊まりの可能。宿泊先はご紹介します。

【場所】千葉県館山市安房浜田地区(詳細はお越しの方にご案内します。)
*東京駅から館山駅経由の「安房浜田」まだ直通高速バスあり。
*新宿バスタからは館山駅まで高速バス、館山駅で路線バスに乗換となります。
時刻表等はこちら参照☞ JRバス「なのはな号」

【ご準備戴くもの】
*田植え用の履物(田植え用の長靴、地下足袋、厚手の靴下など)
*作業着(どろんこになってもいいもの)
*帽子(できたら首の後ろがカバーされるもの)
*サングラス(必要な方)と日焼け止め
*お昼ご飯(ご飯はこちらで炊きます。)
*飲み物
*着替え,タオル(作業用とお風呂用)

【参加費】2000円 
ご参加頂いた方には心ばかりですが秋の新米をお分けします〜。
その量はここから半年のわたしたちと田んぼとの対話で決まります^^

【お問合せ】
こちらのフォームで「田植え参加希望」とご記入の上送信してください。
参加したい日程も必ずお書き添え下さい。よろしくお願いいたします。
お問い合わせフォーム

4月/30/2019

新しい時代に向けて。平成の祈りを携えて

皇居の森ロス(笑)状態の中で改めて今回の体験を振り返っています。

天皇皇后両陛下は最後のご公務として
4月26日金曜日に奉仕団へのご会釈をされたそうです。
火曜日から始まった団の皆さん、おそらく感激されたことでしょう。
想像するだに、ウルっときます。

私にとって、天皇皇后両陛下の存在は
いくつものフィルターがかかり、
どのように受け止めていいかわからなかったのが
正直なところ。

戦争を子供時代に体験した
両親からの影響はそれなりにあって、
天皇陛下を妄信的に讃えることには
正直、抵抗がありました。

そして、それはどこかで
自分が生まれた国に対しての受け入れきれない
「しこり」みたいなものがありました。

実際に両陛下を目の前にして、
そのお声の響きを感じ、
この30年間、
昭和から引き継いだ痛みを引き受けて
鎮魂と祈りのために日本各地、
そして世界に出向かれたこと、
皇室のあり方を雲の上から
地上に降ろす尽力について知り、
感謝しか湧き上がりませんでした。

人にあって人にあらず。
象徴天皇という道は想像を遥かに超えて
凄まじいことなのだろうなと思います。

東京のど真ん中にあの皇居の森があり
その中で日々祈りが捧げられていること、
そのことの尊さについて
今まで気づいておりませんでした。

ほぼ同世代の天皇陛下が
もうすぐ誕生する中で、
ここから改めて共に祈り、
ここに与えられた命を大切に生きることから
始めてゆくことかなと思います。

上からの愛を求めるばかりではなく、
自ら愛するということを
行動として表現していく世代として、
押し上げられたように感じます。

フィンドホーンの創設者、ピーターキャディの言葉

自分のいる場所を愛し、
自分と共にいる人を愛し、
そして、行っていることを愛しなさい。
そこに加えて、
まだ未知ではあるけれど「自分自身」を愛すること。

一人一人がその試みを続けていくことが、
新しい時代を創造していく鍵なのだと思います。

ようやくこうして言葉にしてみて、
日常に戻れた気がします。

ここから、また、再び歩きだします。

平成最後の皇居勤労奉仕団に参加して✨

初めて皇居の勤労奉仕に参加して来ました。
いつか参加してみたいなあと思いながら特にご縁も無く、またどこからどうやって参加することができるのかわからずでそのままにしていたのですが、昨年の秋に、自然栽培塾を通して出会った友人からお誘いを受け、二つ返事で参加することに。

その時はまさかその週が平成最後の週になるとは全く気づいておらず。。。
たくさんの応募があったそうで、それを伺い、よりこの機会を得られたことに感謝でした。

いわずもがな、平成最後のご奉仕の時間は、新しい時代を迎える準備が粛々と進められる空気感に包まれながらとても貴重な体験となりました。

このご奉仕は昭和20年に空襲で焼け落ちた宮殿を宮城県の有志が勤労奉仕を申し出たことがきっかけで始まり、以後70年余り続いているそうです。夏場や年末年始を除いて全国から15人〜60人の団を構成して集まるようです。

私は今回初めて参加する26人の団の一員として参加させていただきました。

ご奉仕は皇居と赤坂御用地内のさまざまなところを綺麗に掃き清めたり、草取りをしたりということをするわけですが、一方で細かくご案内と説明を係りの方がしてくださるので、改めて学ぶ時間でもあり、また一緒にご奉仕する仲間ともいつのまにか、打ち解けていくいい時間でした。

まさにフィンドホーンのラブインアクション❤️と気持ちは重なりつつ。

皇居の森の素晴らしさ。江戸時代からの歴史、そして、貴重なご会釈の機会を戴くことで、改めて天皇皇后両陛下、皇太子殿下、皇族の方々の存在感について、体感をもって知る機会でもありました。

この四日間の節々で感じたことは、この国、そしてここに生きる私達は誰一人としてもれなく、見えないところで、愛されてきたのだなあと思いました。このことを感じられたのが、今回の私にとっての一番の賜り物だったと思います。

ようやく、大きなお役目を譲り、新たに若い天皇陛下が誕生するこの時期。さまざまなプロセスと時間を重ねながら皇太子殿下から天皇陛下になられていくのでしょう。この体験を経て、改めてそのことがこれからはもっと身近に感じられそうです。

いよいよ、来週、令和の時代が始まりますね。その前に皇居を掃き清めることができて何より何よりでした(^^)

この度のご縁すべてに感謝でいっぱいの帰り道です✨

2月/20/2019

フィンドホーン体験週間体験記*A子さんの場合

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たくさんのご縁とタイミングが重なり、
導かれるかのように行くことができた
フィンドフォーン。

今、あの空気感を思い出すだけでも、
じんわりとあたたかさがよみがえるほど、
行ってよかった、
行けてよかったと思います。

フィンドフォーンの第一印象は、

『優しくてやわらかい愛とエネルギーがとめどなく流れているところ。』

「私は私でいいんだな」と、
こり固まっている心が、無条件にほろほろと
溶けていくような、そんな感覚になりました。

溶けていく中であらゆる感情が出てきて、
涙したり、目をそむけたくなるときもありましたが、
その都度あまりにもぴったりな言葉やフィーリングを
運んできてくれるエンジェルたちや、
どんな私をもノージャッジで受け入れてくれ、
ただただ一緒にいてくれる
フィンドフォーンの全てのおかげで、
その過程を自分自身で穏やかに見つめることができ、
とても良い時間を過ごすことができました。

自分の感情、人の感情、
身の回りのできごとや経験、世界のことに至るまで、
その一つひとつを丁寧に見つめて扱うという
フィンドフォーンのスピリットを
身をもって経験できたことは、
私にとって大きな糧と学びになりました。

古くて新しくて、理想的で現実的で・・
なんとも不思議なフィンドフォーンという空間。

日々の生活や人生、人や地球や自然との関わり合いを、
こんな風に築けばいいのかという実践的な学びもあり、
心と身体にたくさんの栄養を取り入れ、
ふかふかに耕した畑に
新鮮な種をまくことができたように思います。

IMG_4736体験週間は
プログラムが盛りだくさんで、
文字通り目まぐるしい日々ですが、
そんな濃い時間を一緒に
笑い合って支え合って
過ごした仲間との出会いも、
素晴らしいものでした。

また、今回は母とともに参加しました。

一緒にフィンドフォーンでの時間を味わえたことは、
私たち親子に新たな深みを与えてくれたように思います。

準備段階から滞在期間中、そして帰国後まで、
その時々のフォローが絶妙で、
オーガナイザーとしても人としても、
まさに麻奈さんあってのこの体験週間。

そして、通訳にとどまらない存在感と優しさで
私たちを包んでくれるマリリーナや、
二人に会えたというだけで
人生の枠や世界観が広がるような気がする、
愛そのもののクレイグとジュディス。

この4人のタッグのもとで過ごす時間は、
とても穏やかで安心感に満ち、
かつ最高にエキサイティングなものでした。

またいつか帰る気がするフィンドフォーン。

でも、目を閉じれば、
いつだってすぐそこにいてくれるフィンドフォーン。

そして、自分の意識次第で、
どこにいたって創り上げられるフィンドフォーン。

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今までの点と点が繋がって
ここにたどり着いたこと、

そしてまたここを通過点として
これからの道が拓けていくであろうこと、
そのすべてに感謝します。
一人でも多くの人に、
行って見て感じて繋がって体験してみてほしい。

そして、このフィンドフォーンのスピリットの輪が
世界中に広がるといいなぁと心から思います。

(願わくは、そんな輪を広げられる一人で在りたいものです。)

本当に、ありがとうございました。

A.S

☆☆☆

一つ一つの体験、それは心に起きることも含めて、
大切にじっくり咀嚼する姿が印象的なAさんでした。

親子で参加しながらも、それぞれの個性を発揮し、
そしてグループの中でもその固有の存在感とともに
他の方々と体験を共有していらっしゃいました。

自ずとハートが解放されていくプログラムでもあり、時に
家族での参加は難しさもある中で、程よい距離とともに
過ごされていました。

改めて、いま、この感想文を受け取りお二人にとって
共に過ごした一週間が良い時間であったことが嬉しいです。

☆☆☆
2019年フィンドホーン日本語体験週間ご案内

2月/03/2019

祝!謹賀旧暦新年 2019

Plum flower

謹賀旧暦新年!2019

一年で最も寒い時期を超えて、

2月に入るとふわっと春を感じさせる
空気感を感じます。

今年も節分を迎え、
そして明日は立春。

自然界の巡りの中での「初春」が
この新年だとここ数年感じます。

私の年次天中殺が12月〜1月ということもあり、
個人的にもようやく内向的な時間から
外側へ気持ちが向いていく時間へと転換するタイミングです。

とはいえ、やはりカレンダー通りの新年を迎えた一月は
この一年の様々な企画が動き出す時でもあり
内向的になりたいと思いながらも
よく動いた時間となりました。

そして、いつにも増して多くの方々が
この一年のビジョンを立て、
真っ白な紙に地図を描くように
トランスフォーメションゲームを受けてくださいました。

ファシリテーターとして
お越し頂いた一人一人の人生と出会いながら
私自身もまた、
この一年の旅がどんなエネルギーで
動いていくのかを感じる時間でもありました。

プレーヤーの皆さんのこの一年の意図の方向性や
時勢を予見する人達の書かれていることや
自分自身に年を越えたときに感じた「力」が
つき上がって来る感覚を思い出しながら
やはり今年は「転換」の年だなあと。

特に、日本は元号も変わることも在り、
全体がそんなエネルギーに満ちています。

こういう時はあらゆることに「いい、悪い」と判断することから
少し超えて俯瞰的にみていくのが大事だなと感じています。

あるお寺のご住職からお聞きした話ですが
今年は「己の亥」。十二支は太陽の運行とも関係していて
もっとも太陽が高いところに来る年なのだそうです。

その年に新しい元号になるというのは、
「良い、悪い」などの二元的な見方を超えて
「最も高いところから観る」ということを
含んで選ばれたのではないかということでした。

それは、とても腑に落ちるお話でした。

ここ数年自分の中で見つめる「新しい物語」。
その根底に在るのはこの「二元的な世界」からの進化。
かつて、原初的な世界ではそうであったように
全てを含む全体的な在り方へ向かうとき。

もう一度、命の本質に繋がり直し、
かつ、ここまでの体験がもたらした知恵とともに
一人一人の「魂の計画」を記憶する「種」に滋養を与え
自ずと育っていける場を準備していく時間なんだと思います。

そんな場で育つ「種」が語る物語は
誰か他の人の物語ではなく、
過去の栄光をなぞった物語ではなく、
家族の歴史に基づいた物語ではなく、

このガイア全体と共鳴しながら私自身が語る物語。

フィンドホーンの三つのプリンシパル
Inner Listening 内なる声を聴く
Co-Creation with Nature 自然界との共同創造
Love in Action 愛を行動で顕す

「新しい物語」を創造する鍵はここにあると思います。

物質世界の「意識」の束縛から放たれ、
真の自由をこの地上にいながら謳歌できる世界へ。

「現実」という名のイリュージョンから、
自分自身が創造する「現実」へ

世界はすでに出来上がっているのではなく、
自分たちが住みたいという世界を創っていく

群れになって何かを変えていく必要は無く、
それは、私達一人一人が気づいたら始めれば良いだけのこと。
そして、その一人一人が大らかに繋がっていく世界
そんな世界にわたしは住みたいなあと思います。

と、ちょっと大きく飛躍しましたが
どんな大きなビジョンであっても

まずは、静かになってハートの奥から聞こえてくる
小さな声に耳を傾けていくことから。

そんなメッセージを携えて今年もPeace Making の実験を
続けてまいりたいと思います。

改めてここから、またどうぞよろしくお願い申し上げます✨

Peace Makin’Labo
青木麻奈

1月/20/2019

謹賀旧暦新年!神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

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神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

お待たせしました!しばらく2人の予定がなかなか合わずでしばらくお休みしていた、クリスタルボール奏者の藤村佐和子さんとピースメイキングラボのコラボ企画、神楽坂のサンクチュアリで、クリスタルの響きの中で、「おやすみ」戴く時間を企画第5弾です。

クリスタルボールの「オト」、そしてフィンドホーンエッセンスの「オハナ」。
大地から生まれる鉱石と植物からの「響き」のギフトを私達のカラダの「水」に響かせて、見えないカラダをとおして心身魂の癒しをもたらしていく時間です。

スコットランドの優しい太陽の光を浴びて育ったお花のエネルギーを封じ込めたフィンドホーンフラワーエッセンス。私達の心の深い領域に働きかけるエッセンスです。光と闇の世界を統合していく自然界の摂理を通して私達に働きかけていきます。

お花のカードと使用したセッションを行い、その場でその人に今必要なエッセンスを摂っていただいてからクリスタルボウルの響きに身を委ね、深いリラクゼーションと共に、エッセンスの波動が心身魂へと共鳴してゆきます。

ご希望の方には、同じ調合のエッセンスを30mlの引用ボトルでお持ち帰り戴けます。

これまで、参加された皆様は、演奏を終えるとスッキリ目覚められ、幸福感と共にお帰りいただいています。

その場に集った方々と、安全な場を創り、その方々とも響き合う時間でもあります。

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大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では5名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。

花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。

深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。サンクチュアリの柿の木の精霊達も皆様のお越しをお待ちしています。

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆけますように〜

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

 

*謹賀旧暦新年!オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】2019年2月23日(土)13:00~16:00

土曜日の開催なので明るい時間に開催します✨

【場 所】

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】

各回 6,000円(フラワーエッセンス 2週間程度の飲用分 30ml込み)

【定 員】 5名 (最低催行人数3名)

2日前の時点で3名に達しなていない場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 こちらから☞お問い合わせフォーム 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

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1973年鹿児島生まれ、東京在住、クリスタルボウルプレイヤー。

 HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。演奏は、およそ50分ほど、仰向けになって全身で音を浴びます。ただただ音に全身をゆだねて、おやすみしていきましょう。

*佐和子の奏でる7つのクリスタルボウル*

エメラルド

ルビー

グランドファーザー

ラッフィングブッダ

アゼツライト

エジプシャンブルー

ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰
Findhorn Flower Essence (FFE)認定プラクティショナー
トランスフォーメーションゲーム ファシリテーター

1967年東京生まれ。現在、国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了され、2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2016年FFEの認定を受け、プラクティショナーとして活動開始。

神楽坂でお会いしましょう✨

Mana-Sawako

 

 

 

 

 

 

 

1月/18/2019

世界を旅する歌とダンスVol.3 アグレアブルのアフタヌーンティーと旅の話を添えて

Iona by Yoko

Isle of Iona photo by Yoko Takano

 

大阪を拠点に世界を旅しながら、ケルトや沖縄の歌を紡いでいる高野陽子さんとのコラボ企画の第3弾。

ここ数年、日本に限らず、アイルランド、スコットランド、そしてスペインのガリシア地方を旅しながら、歌を届ける陽子さん。新しいCD『Moruadh(モルーア)〜海の歌い手〜』もリリースされ、その歌の風景がどんどん広がっています。

どんなに活躍が広がっても、そのやんわりとした関西の言葉でふわ〜っとやってくるのは変わらない。そんな彼女の歌が紡ぐ空間に、心がやわやわになります。その「やわやわ感」の衣を纏い、国立のオアシス、アグレアブル・ミュゼに陽子さんが再び登場✨

アグレアブルの妙香さんのおもてなし、そしてヒサヤさんが丹誠込めて創るオーガニックスイーツアソートプレートを戴きながらアフタヌーンティライプ。旅のお話と風景と共に陽子さんの歌の世界をお楽しみください。妙香さんも舞人となって、すっと参加してくださることでしょう。

そして!心もお腹も満たされたところで、その幸せを分ち合い、フィンドホーンで踊られる世界のサークルダンスを一緒に踊りましょう。ダンス未経験大歓迎です。とってもシンプルなステップの繰り返しで踊っていきます^^

地球のあちこちを心の旅をしながら、ただただ幸せを感じる時間になりますように。

世界を旅する歌とダンス Vol.3
アグレアブルのアフタヌーンティーと旅の話を添えて

〜旅人は風のようにやってくる。遠い国の、土の香りのするダンスと歌と共に〜

Iona by Yoko Sheep
【日時】2/22 (Fri.) 13:00 Open 13:30 Start ~15:30頃

【料金】4500円(アフタヌーンティーセット付)

【場所】国立 アグレアブル・ミュゼ  国分寺市光町1-42-8
  https://agreable1993.com/
アクセスはこちら

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【予約&問合】こちらからお申込下さい。☞ お問い合わせフォーム

『セイクレッドダンス』は世界各地の人々の暮らしの中で踊り継がれてきた「サークルダンス」や、私たちにも馴染みのある曲にシンプルな振付けをして輪になって踊るダンスです。

輪になって踊ること。

それは、古代より人々が今日この日を生きるために、時に癒しとなり、時に活力となり、時に大きな存在と繋がるためにやってきたとても原始的な祈りともいえると思います。

楽しげなアップテンポのものもあれば、静かに瞑想するためのダンスもあります。

最初はステップに戸惑いながらもいつの間にか、そこに集う仲間との一体感に身を委ねられることになるでしょう。

間違いはない、すべてバリエーション。
大切なのは今ここにある わたしの存在そのもの。

さあ、歌いましょう、踊りましょう✨

【プロフィール】

◆高野陽子(世界の歌 担当)
今回はバウロン(アイルランドの太鼓)とパンデイレタ(スベイン、ガリシア地方のタンバリン)を携えて〜

ケルト文化諸国や沖縄の島々、様々な地を訪れ、物語やメッセージを歌い継いぐ‘旅する歌い人’。 在学中よりバンドで歌い始め、2000年頃よりライブ活動開始。これまで数度にわたりアイルランドやスコットランドに滞在し、現地歌手より伝承歌を学ぶ。ケルト音楽ユニット、またライアーや沖縄三線の弾き語りソロ活動の他、ケルトの国々を巡り自ら撮影した写真やエピソードを交えたスライドショー・ライブなども展開。2010年1stCD「Leem」発売。2015年関西ケルト・コンピレーションCD「CELTSITTOLKE Vol.4」に参加。2018年新作CD「Moruadh(モルーア)〜海の歌い手〜」をリリース。http://takanoyoko.com/

◆青木麻奈(世界のサークルダンス 担当)

20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に北スコットランドに50年余り続く共同体フィンドホーンにて体験週間に参加。以後、現在に至るまで自身のスピリチュアルな成長と新たな在り方を求めながら関わりを持つ。フィンドホーンリソースパーソンの一人として、その精神を日常の暮らしに表現するというフィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。フィンドホーンで誕生した変容のためのゲーム、トランスフォーメーションゲームのファシリテーター。また自身の表現活動としてフラメンコを踊り、古代文字の書を書く。