5月/01/2019

令和のはじまりは田植えから

田んぼと花

いよいよ新しい時代、「令和」が始まりました。
平成になる時は昭和天皇のご逝去というきっかけで、
唐突に昭和が終わった感じがして、ぽかんとしていた気がします。
今回は完了と始まりがしっかり感じられ、
全体に新しい時代を歓迎する気分がありますね。

季節も新しい苗を田に植える時期。

発芽した苗の成長のエネルギーを
大地に降ろして育てていくタイミング。

今年の田植えは気持ちも新たに出来そうです。

『ちょっとやってみようか!』
と夫婦で、あるグループのお米づくりプロジェクトに
参加してから6年目。

「田んぼでピースメイキング」と題して我々が引き継いで
4年目の田んぼ。

今年も稼働します。

田んぼは内房のほぼ先端、
千葉県館山市の安房浜田という
古くから稲作が行われている地域。

内房の海からのミネラル一杯の風が吹き抜けます。

ため池

鎮守の森の奥には広葉樹の深い里山が広がり

その森の落ち葉の栄養がたっぷり溶け込んだ水が
豊かにため池から田んぼへと流れてきます。

土は粘土質で柔らかく、
7年以上無農薬無肥料でお米が栽培されています。

広さは七畝。約700平方メートル程度です。

種蒔き

鳩胸のササニシキ君

苗床2

育苗の田んぼ

苗床

五葉の苗!

稲葉先生

稲葉光國先生

自宅で塩水選別をし、ぷりっとした鳩胸の種を一粒ずつ蒔き、
民間稲作研究所の稲葉光國先生のチームにご協力戴き、
「五葉の苗」になるまで見守り、育てていただいています。

その高さは15cm以上。

通常の慣行栽培の場合は機械を使うために
三葉程度で10cm程度の苗を
三束ずつくらい植えていく必要がありますが

私達は「稲」のポテンシャルを最大限に活かし、また、病気に強い株を育てるために「五葉」まで成長した苗を一本ずつ、手で植えていきます。

「苗半作」というように、苗がお米づくりの半分を締めるといいます。
本当にその通りで、我々の田んぼの稲や苗が病気にならず
タニシやザリガニに食べられもせず
秋まで成長し続け、お米の実りを
戴けるのはこの苗の健やかさ、たくましさにあると思います。

一本植えの苗が携えている知恵にはいつも感動を覚えます。

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ちょんと、田に置かれた苗はスーッと地中深くに根っこを伸ばし
大地の栄養をどんどん吸収していきます。

すべての茎と葉に太陽の光を受けて光合成できるよう
螺旋を描くように広げながら分蘖を繰り返して
40本近くまで増えていく株もある程。

そして大きく育った稲は自分を支え、そして仲間とネットワークを
結ぶかのように水平に根っこを張っていきます。

ぎっしりと繁茂し、つながりあった稲達の田んぼの時間は
静かで、余計なことをしてはならないと感じるくらい迫力があります。

受粉も虫達に頼ること無く自家受粉で実りをもたらせます。

私は稲の成長とその在り方の知恵にいつも感動を覚えざるを得ません。
人としても自立しながらコミュニティとして
繋がる心の豊かさをも育ててくれるように感じます。

そして、田んぼでの作業は
太陽の光、海からの風からのミネラル、里山の栄養を皮膚から受け取り
私達自身も光合成しているような時間だなと思います。

私達が作っている田んぼは「農業」とは呼べません。
目的が「生業」や「安定供給できる収穫量」ではないからです。

私達は「農」というプロセスの中で
人として自然界と何か共に創り、そしていのちの循環を感じ
それを身体に染み込ませていく「場」としてお米を育てています。

今年もその「場」をオープンにみなさんに開いています。
ご興味がありましたら是非ご一緒に^^

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〜田んぼでピースメイキング*令和元年〜

【日程】令和元年5月25日(土)〜27日(月)
*時間は大体10時頃〜16時あたり
*24日(金)は最初に田植えの準備となりますので午後後半に田植え始めとなると思います。
*日帰りも泊まりの可能。宿泊先はご紹介します。

【場所】千葉県館山市安房浜田地区(詳細はお越しの方にご案内します。)
*東京駅から館山駅経由の「安房浜田」まだ直通高速バスあり。
*新宿バスタからは館山駅まで高速バス、館山駅で路線バスに乗換となります。
時刻表等はこちら参照☞ JRバス「なのはな号」

【ご準備戴くもの】
*田植え用の履物(田植え用の長靴、地下足袋、厚手の靴下など)
*作業着(どろんこになってもいいもの)
*帽子(できたら首の後ろがカバーされるもの)
*サングラス(必要な方)と日焼け止め
*お昼ご飯(ご飯はこちらで炊きます。)
*飲み物
*着替え,タオル(作業用とお風呂用)

【参加費】2000円 
ご参加頂いた方には心ばかりですが秋の新米をお分けします〜。
その量はここから半年のわたしたちと田んぼとの対話で決まります^^

【お問合せ】
こちらのフォームで「田植え参加希望」とご記入の上送信してください。
参加したい日程も必ずお書き添え下さい。よろしくお願いいたします。
お問い合わせフォーム

4月/30/2019

新しい時代に向けて。平成の祈りを携えて

皇居の森ロス(笑)状態の中で改めて今回の体験を振り返っています。

天皇皇后両陛下は最後のご公務として
4月26日金曜日に奉仕団へのご会釈をされたそうです。
火曜日から始まった団の皆さん、おそらく感激されたことでしょう。
想像するだに、ウルっときます。

私にとって、天皇皇后両陛下の存在は
いくつものフィルターがかかり、
どのように受け止めていいかわからなかったのが
正直なところ。

戦争を子供時代に体験した
両親からの影響はそれなりにあって、
天皇陛下を妄信的に讃えることには
正直、抵抗がありました。

そして、それはどこかで
自分が生まれた国に対しての受け入れきれない
「しこり」みたいなものがありました。

実際に両陛下を目の前にして、
そのお声の響きを感じ、
この30年間、
昭和から引き継いだ痛みを引き受けて
鎮魂と祈りのために日本各地、
そして世界に出向かれたこと、
皇室のあり方を雲の上から
地上に降ろす尽力について知り、
感謝しか湧き上がりませんでした。

人にあって人にあらず。
象徴天皇という道は想像を遥かに超えて
凄まじいことなのだろうなと思います。

東京のど真ん中にあの皇居の森があり
その中で日々祈りが捧げられていること、
そのことの尊さについて
今まで気づいておりませんでした。

ほぼ同世代の天皇陛下が
もうすぐ誕生する中で、
ここから改めて共に祈り、
ここに与えられた命を大切に生きることから
始めてゆくことかなと思います。

上からの愛を求めるばかりではなく、
自ら愛するということを
行動として表現していく世代として、
押し上げられたように感じます。

フィンドホーンの創設者、ピーターキャディの言葉

自分のいる場所を愛し、
自分と共にいる人を愛し、
そして、行っていることを愛しなさい。
そこに加えて、
まだ未知ではあるけれど「自分自身」を愛すること。

一人一人がその試みを続けていくことが、
新しい時代を創造していく鍵なのだと思います。

ようやくこうして言葉にしてみて、
日常に戻れた気がします。

ここから、また、再び歩きだします。

平成最後の皇居勤労奉仕団に参加して✨

初めて皇居の勤労奉仕に参加して来ました。
いつか参加してみたいなあと思いながら特にご縁も無く、またどこからどうやって参加することができるのかわからずでそのままにしていたのですが、昨年の秋に、自然栽培塾を通して出会った友人からお誘いを受け、二つ返事で参加することに。

その時はまさかその週が平成最後の週になるとは全く気づいておらず。。。
たくさんの応募があったそうで、それを伺い、よりこの機会を得られたことに感謝でした。

いわずもがな、平成最後のご奉仕の時間は、新しい時代を迎える準備が粛々と進められる空気感に包まれながらとても貴重な体験となりました。

このご奉仕は昭和20年に空襲で焼け落ちた宮殿を宮城県の有志が勤労奉仕を申し出たことがきっかけで始まり、以後70年余り続いているそうです。夏場や年末年始を除いて全国から15人〜60人の団を構成して集まるようです。

私は今回初めて参加する26人の団の一員として参加させていただきました。

ご奉仕は皇居と赤坂御用地内のさまざまなところを綺麗に掃き清めたり、草取りをしたりということをするわけですが、一方で細かくご案内と説明を係りの方がしてくださるので、改めて学ぶ時間でもあり、また一緒にご奉仕する仲間ともいつのまにか、打ち解けていくいい時間でした。

まさにフィンドホーンのラブインアクション❤️と気持ちは重なりつつ。

皇居の森の素晴らしさ。江戸時代からの歴史、そして、貴重なご会釈の機会を戴くことで、改めて天皇皇后両陛下、皇太子殿下、皇族の方々の存在感について、体感をもって知る機会でもありました。

この四日間の節々で感じたことは、この国、そしてここに生きる私達は誰一人としてもれなく、見えないところで、愛されてきたのだなあと思いました。このことを感じられたのが、今回の私にとっての一番の賜り物だったと思います。

ようやく、大きなお役目を譲り、新たに若い天皇陛下が誕生するこの時期。さまざまなプロセスと時間を重ねながら皇太子殿下から天皇陛下になられていくのでしょう。この体験を経て、改めてそのことがこれからはもっと身近に感じられそうです。

いよいよ、来週、令和の時代が始まりますね。その前に皇居を掃き清めることができて何より何よりでした(^^)

この度のご縁すべてに感謝でいっぱいの帰り道です✨

4月/20/2019

英語で伝えよう!今ここの気持ち✨ ~Learning English in Sanctuary~

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英語で自分のこともっと伝えられたらいいなあ
面白そうなワークショップに参加したいけど、英語が。。。
たくさんやって来ている海外からのゲストと友達になりたいな。

フィンドホーンで自分の今の気持ち、英語で言えたなら。。。

フィンドホーンの体験週間や海外のリトリートにお連れする中で、よく耳にする心のつぶやき。

実際、英語に親しみがあると海外に行った時や、今や日本でもあらゆる場面で多くの外国からのゲストと日常を分かち合う中、英語がもう少し話せたら世界が広がっていくのは確かです。

日本では長いこと学校で英語を学ぶものの、読んだり書いたりできるけど、話せない、聞くことができないという方が多いというのが通説。

英語は言うまでもなく「言葉」です。人と人がお互いを分かち合い、理解するための媒体です。良い学校に行くためのツールでもなければ、「暗記」したり「攻略」するものでもありません。語るための「言葉」であり、聞くための「言葉」です。

英語を自由に流暢に話せるようになるためには、もちろん勉強や果敢に英語を話す人たちと会話しながら鍛えていく必要がありますが、その一歩を踏み出すきっかけを掴んでいただくためにグループでのワークショップを企画しました。

ここでは、自分のことを伝える、ということを軸にグループレッスンをしていきます。教材は「今の自分の気持ち」。リアルでライブな言葉を学んでいきたいなと思います。

私自身、旅を通して、会社での仕事上のコミュニケーションとして、そしてフィンドホーンを始めとした海外での学びを通して英語に触れて来た体感として、十分に英語でコミュニケーションを取るために必要な文法は中学校3年間で学ぶくらい。あとは、自分が伝えたいことにまつわる単語を学んだり、話すリズムや声の出し方、そして身振り手振りをキャッチしていくことが8割くらいの練習だと感じています。

もっとも大切なのは間違ってもいいという大前提と「慣れ」。

ここを理解できたら、英語を話したくなっちゃいます^^

講師のShoichiさんは日本で育ち、高校を卒業してからカルフォルニアにて12年、グラフィックデザインの勉強や仕事をしながら、コーチングやカウンセリング、そして心の世界の学びもしながらホームレスや問題のある学生たちの生活指導をして来ました。今は東京で個人セッションを中心に心のケアと英語のレッスンという独自のメソッドで英会話のレッスンをしています。トランスフォーメーションゲームを通じてご縁をいただきました。

Peace Makin’Laboだから提供できる英語のレッスン。
来てくださる方にとって、もっとも身になる英語が届けられたらと思います^^

是非ご一緒に。

英語で伝えよう、今ここの気持ち✨ ~Learning English in Sanctuary~

【日 程】

2019年
5月11日(土) 14:00~16:00
6月 8日(土) 15:00~17:00
7月 6日(土) 15:00~17:00

☆基本的に月一回3回が基本コースです。
☆やる気だしていくぞ!というかたは基本コースの他に追加クラスを受けることも可能。但し、各クラスの定員にも依りますので応相談という形で受け付けます
☆単発も可能です。

【会 場】

神楽坂サンクチュアリィ「間」Persimmon
東京メトロ「神楽坂駅」より徒歩三分
*お申込戴いた方に詳細お知らせします。

【内 容】

講師のShoさんと共に実践中心に英語での自己紹介、カードゲームを使った分ち合い
会場の状況により、英語の歌(フィンドホーンで歌われている歌等)を歌うこともあり。
講義はありません。実践しながら、学んでいきます。

【定 員】

少人数制 5〜6名

【ご料金】

基本3回コース 12,000円
単発一回につき  4,500円

*基本コース3回プラスの方については追加クラス一回4,000円

【講師プロフィール】

Shoichi Yoshizaki

英会話/日本語講師

高校卒業後単身でアメリカに行き12年間住み、大学では芸術学部でグラフィックデザインを勉強しスピリチュアル的な事も学び聖書勉強や教会ではホームレスや問題のある学生たちの生活指導をしてきました。日本では7年間英会話や日本語を教え一人一人に合ったプランを作りプライベートレッスンを中心に家庭訪問やオフィス訪問、カフェなど都内でフリーランサーとして今まで下は4歳から上は77歳までと約300人ほど教えてきました。

コーチングやカウンセリングやスピ系のエッセンスを入れて+プラスアルファ英会話としてミックスさせ独自のメソッドを提供しています。

一人一人に合ったクラス: 留学旅行結婚仕事道案内ボランティア恋愛など年齢に関係なく初級から教えています。(初級者はいきなりネイティブの先生ではなく日本人にちゃんと説明してもらうことが大切です。)学校やか塾などではなくシンプルで気楽に話すことを目的にしています。受験用でしか学ばなかった英語のネガティブフィルターをとって楽しく自分らしく表現できるようなスタイルでゆるく肩の力を抜いて取り組んでもらい、その人に合った勉強方法を導き出すような形で進んでいきます。アメリカの文化の話や日本人が間違いやすいネイティブではわからない細かいところを日本語で丁寧に説明します。

2020年に向けて英会話が必要不可欠な時代になりました。英会話を勉強する利点は山ほどありますし、この勉強に年齢は関係ありません。

英会話で自己開示の方法を取得すればきっと人間関係にも光が差し、また世界が広がり多くの人たちと新しい出会いが生まれ、日本語では言いにくい事も言える開放的な自分を作る事でコミニケーションスキルもアップして日本人としての良いところも世界に発信できる可能性が膨らむと思います。

Shosan

なによりもさまざまなネガティブな縛りから解放される素晴らしい経験がもたらされることを確信しています。

英会話は百利あって一害なしです。^_^

みなさんとお会えできる日を楽しみにしています。

I look forward to seeing you soon.

 

2月/20/2019

フィンドホーン体験週間体験記*A子さんの場合

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たくさんのご縁とタイミングが重なり、
導かれるかのように行くことができた
フィンドフォーン。

今、あの空気感を思い出すだけでも、
じんわりとあたたかさがよみがえるほど、
行ってよかった、
行けてよかったと思います。

フィンドフォーンの第一印象は、

『優しくてやわらかい愛とエネルギーがとめどなく流れているところ。』

「私は私でいいんだな」と、
こり固まっている心が、無条件にほろほろと
溶けていくような、そんな感覚になりました。

溶けていく中であらゆる感情が出てきて、
涙したり、目をそむけたくなるときもありましたが、
その都度あまりにもぴったりな言葉やフィーリングを
運んできてくれるエンジェルたちや、
どんな私をもノージャッジで受け入れてくれ、
ただただ一緒にいてくれる
フィンドフォーンの全てのおかげで、
その過程を自分自身で穏やかに見つめることができ、
とても良い時間を過ごすことができました。

自分の感情、人の感情、
身の回りのできごとや経験、世界のことに至るまで、
その一つひとつを丁寧に見つめて扱うという
フィンドフォーンのスピリットを
身をもって経験できたことは、
私にとって大きな糧と学びになりました。

古くて新しくて、理想的で現実的で・・
なんとも不思議なフィンドフォーンという空間。

日々の生活や人生、人や地球や自然との関わり合いを、
こんな風に築けばいいのかという実践的な学びもあり、
心と身体にたくさんの栄養を取り入れ、
ふかふかに耕した畑に
新鮮な種をまくことができたように思います。

IMG_4736体験週間は
プログラムが盛りだくさんで、
文字通り目まぐるしい日々ですが、
そんな濃い時間を一緒に
笑い合って支え合って
過ごした仲間との出会いも、
素晴らしいものでした。

また、今回は母とともに参加しました。

一緒にフィンドフォーンでの時間を味わえたことは、
私たち親子に新たな深みを与えてくれたように思います。

準備段階から滞在期間中、そして帰国後まで、
その時々のフォローが絶妙で、
オーガナイザーとしても人としても、
まさに麻奈さんあってのこの体験週間。

そして、通訳にとどまらない存在感と優しさで
私たちを包んでくれるマリリーナや、
二人に会えたというだけで
人生の枠や世界観が広がるような気がする、
愛そのもののクレイグとジュディス。

この4人のタッグのもとで過ごす時間は、
とても穏やかで安心感に満ち、
かつ最高にエキサイティングなものでした。

またいつか帰る気がするフィンドフォーン。

でも、目を閉じれば、
いつだってすぐそこにいてくれるフィンドフォーン。

そして、自分の意識次第で、
どこにいたって創り上げられるフィンドフォーン。

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今までの点と点が繋がって
ここにたどり着いたこと、

そしてまたここを通過点として
これからの道が拓けていくであろうこと、
そのすべてに感謝します。
一人でも多くの人に、
行って見て感じて繋がって体験してみてほしい。

そして、このフィンドフォーンのスピリットの輪が
世界中に広がるといいなぁと心から思います。

(願わくは、そんな輪を広げられる一人で在りたいものです。)

本当に、ありがとうございました。

A.S

☆☆☆

一つ一つの体験、それは心に起きることも含めて、
大切にじっくり咀嚼する姿が印象的なAさんでした。

親子で参加しながらも、それぞれの個性を発揮し、
そしてグループの中でもその固有の存在感とともに
他の方々と体験を共有していらっしゃいました。

自ずとハートが解放されていくプログラムでもあり、時に
家族での参加は難しさもある中で、程よい距離とともに
過ごされていました。

改めて、いま、この感想文を受け取りお二人にとって
共に過ごした一週間が良い時間であったことが嬉しいです。

☆☆☆
2019年フィンドホーン日本語体験週間ご案内

2月/03/2019

祝!謹賀旧暦新年 2019

Plum flower

謹賀旧暦新年!2019

一年で最も寒い時期を超えて、

2月に入るとふわっと春を感じさせる
空気感を感じます。

今年も節分を迎え、
そして明日は立春。

自然界の巡りの中での「初春」が
この新年だとここ数年感じます。

私の年次天中殺が12月〜1月ということもあり、
個人的にもようやく内向的な時間から
外側へ気持ちが向いていく時間へと転換するタイミングです。

とはいえ、やはりカレンダー通りの新年を迎えた一月は
この一年の様々な企画が動き出す時でもあり
内向的になりたいと思いながらも
よく動いた時間となりました。

そして、いつにも増して多くの方々が
この一年のビジョンを立て、
真っ白な紙に地図を描くように
トランスフォーメションゲームを受けてくださいました。

ファシリテーターとして
お越し頂いた一人一人の人生と出会いながら
私自身もまた、
この一年の旅がどんなエネルギーで
動いていくのかを感じる時間でもありました。

プレーヤーの皆さんのこの一年の意図の方向性や
時勢を予見する人達の書かれていることや
自分自身に年を越えたときに感じた「力」が
つき上がって来る感覚を思い出しながら
やはり今年は「転換」の年だなあと。

特に、日本は元号も変わることも在り、
全体がそんなエネルギーに満ちています。

こういう時はあらゆることに「いい、悪い」と判断することから
少し超えて俯瞰的にみていくのが大事だなと感じています。

あるお寺のご住職からお聞きした話ですが
今年は「己の亥」。十二支は太陽の運行とも関係していて
もっとも太陽が高いところに来る年なのだそうです。

その年に新しい元号になるというのは、
「良い、悪い」などの二元的な見方を超えて
「最も高いところから観る」ということを
含んで選ばれたのではないかということでした。

それは、とても腑に落ちるお話でした。

ここ数年自分の中で見つめる「新しい物語」。
その根底に在るのはこの「二元的な世界」からの進化。
かつて、原初的な世界ではそうであったように
全てを含む全体的な在り方へ向かうとき。

もう一度、命の本質に繋がり直し、
かつ、ここまでの体験がもたらした知恵とともに
一人一人の「魂の計画」を記憶する「種」に滋養を与え
自ずと育っていける場を準備していく時間なんだと思います。

そんな場で育つ「種」が語る物語は
誰か他の人の物語ではなく、
過去の栄光をなぞった物語ではなく、
家族の歴史に基づいた物語ではなく、

このガイア全体と共鳴しながら私自身が語る物語。

フィンドホーンの三つのプリンシパル
Inner Listening 内なる声を聴く
Co-Creation with Nature 自然界との共同創造
Love in Action 愛を行動で顕す

「新しい物語」を創造する鍵はここにあると思います。

物質世界の「意識」の束縛から放たれ、
真の自由をこの地上にいながら謳歌できる世界へ。

「現実」という名のイリュージョンから、
自分自身が創造する「現実」へ

世界はすでに出来上がっているのではなく、
自分たちが住みたいという世界を創っていく

群れになって何かを変えていく必要は無く、
それは、私達一人一人が気づいたら始めれば良いだけのこと。
そして、その一人一人が大らかに繋がっていく世界
そんな世界にわたしは住みたいなあと思います。

と、ちょっと大きく飛躍しましたが
どんな大きなビジョンであっても

まずは、静かになってハートの奥から聞こえてくる
小さな声に耳を傾けていくことから。

そんなメッセージを携えて今年もPeace Making の実験を
続けてまいりたいと思います。

改めてここから、またどうぞよろしくお願い申し上げます✨

Peace Makin’Labo
青木麻奈

1月/28/2019

平和の人々「Sidhe(シー)」と新しい物語を創造する一日@神楽坂

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『平和』の青写真をもつ人類の『従姉妹』がいるらしい。

それを初めて聞いたのは丁度一年前。

フィンドホーンからゲストを招いて神戸でワークショップをするために、神戸でのオーガナイズをお手伝い下さった「ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜」を主宰する水谷明子さんがお迎え下さった車の中でそのお話をしてくださいました。

フィンドホーンの4人目の創設者と呼ばれるディビッド・シュパングラー氏が主宰するLorian Associationで学んでいた明子さんがその存在「Sidhe(シー)」に出会い、とても大切なメッセージを持っていると感じているというお話が印象的で、それから、私は、ことあるごとに「Sidhe」について調べたり、フィンドホーンでのオンラインワークショップに参加しながら「その存在」に近づいていきました。

近代の私達人類がいつの間にか入り込んでしまった迷宮から脱するための一つのメッセージを持ちえている「存在」が今この時代にやってきた、そんな印象。そして、その「存在」が纏うエネルギーが私達の「新しい物語」を創造するための原動力になりそう。

そんな予感がしています。

そして、2年前に日本でもリリースしたフィンドホーンで2014年に創られた映画「The New Story 〜人類の新しい物語への問いかけ〜 物語を変えて世界を変えよう! 」との繋がりを強く感じました。この「Sidhe」の存在に気がついたら、この映画のメッセージも一歩深く皆さんに届くのではないかと。

いつのまにか私達人類がその存在を忘れてしまった従姉妹達と再会し、改めてここから共に歩き出し、このガイアと人類の新しい物語を創造しながら、人間としてこの地上で生きる新たなビジョンを思い描く時間となりそうです。もう一度、紡いで生きましょう。その繋がりを。

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〜平和の人々「Sidhe(シー)」と新しい物語を創造する一日@神楽坂〜

古来、人は山や海など風景の背後に
「目には見えないもの」「異界」の働きをみとめ、
畏れと親しみをもって、ともに生きてきました。

文明の発達とともに人と自然界の関わり方が変わり、
忘れられてきた異界。「シー (Sidhe)」とは、
ケルトの伝説の中に妖精に似た描写で記録が残る
一種の異界の存在たちの呼び名で、
古代ゲール語で「平和の人々」を意味します。

時は流れ、21世紀。

ガイア(地球の意識体)が変化の時を迎えている今、
シーと人を再び繋げるために、
シーたちが様々な”ルート”で、見えないものへの感性を
開いている人々に語り掛けています。

なぜなら、シーと人の協力が、
新しい地球の全体的な活性化に、大きく貢献するから。

これは森に住む薄羽の妖精の物語ではありません。
また、透視やチャネリングなど”特殊能力”の話でもありません。
現代のわたしたちの日常に、シーが働きかけてくることがある
(気付いてないだけかも?)という話です。

そこから始まる私たちの小さな行動が、
実は、未来の地球のあり方に影響を与えるかもしれない…というお話です。

アメリカで出版されている未翻訳の書籍からの情報と、Sidhe Akiko
私個人の実体験を交えてお伝えします💫

 

ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜

水谷明子

 

Sidhe2

*日時*

2019年2月24日(日)お話会 10:00~12:00  映画上映 13:00〜15:00
* 映画上映後 17:00までスペースを解放し、分ち合い、対話をする場となります。

*会場*
神楽坂サンクチュアリィ「間」Persimmon
* 東京メトロ東西線「神楽坂駅」より徒歩3分。お申込の方に詳細お送りします。


*定員*
8名【満席】現在キャンセル待ちでの受付になります。
但し、上映会のみあとお一人参加可能です。

*料金*
お話会と映画+フリースペース 4,500円
お話会のみ 3,000円
映画とフリースペース  2,000円
* 水谷さんがまとめられた「Sidhe」の小冊子をご希望の方は別途1,000円でお分けできます。
* 映画上映でのご料金は会場費等の経費を差し引き、New Story チームへのドネーションとなります。

*お申込*
こちらからお願いいたします。

お問い合わせフォーム

*プロフィール*

AKiko Prof

「Sidhe」のお話 水谷明子 AKIKO MIZUTANI

ガイア・ライフアートスペース ほしのしずく 主宰。カミングホーム・エッセンス プロデューサー。 会社員を経て、アトピー性皮膚炎を機にフラワーエッセンス療法の実践家となる。 2013年神戸・六甲山の巨石群と出会い、2015年、なにかに導かれるように日本各地の野山やイワクラで『カミングホーム・エッセンス』を作る。その後フィンドホーンを介して、人と精霊界の協働が起こりうることを知る。 現在は、エッセンスセラピーの実践家および「トランスフォーメーションゲーム®」上級ファシリテーターとして活動しつつ、人が創る世界と自然界・サトルワールド(微細な世界)の調和的な発展について探求中。神戸市在住

Web Page: ほしのしずく〜ガイア・ライフアートスペース〜

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_nホスト&「New Story」上映担当 青木麻奈  MANA AOKI

フィンドホーン財団の日本におけるリソースパーソンの一人。2004年にフィンドホーン出会い、この地上の魂のホームとわかり、以来自分自身の魂の成長と同時に、一人一人がその人のありのままの自由と情熱を表現しながら生きられるようになることが「世界平和」への道として、日本の方々にフィンドホーンの精神と実践の啓蒙活動を展開、
年に一度の「日本語体験週間」のほかフィンドホーンフラワーエッセンスのプロフェショナルトレーニングなどのオーガナイズの他、セイクレッドダンストランスフォーメーションゲーム®の上級ファシリテーターとして神楽坂と国立と北軽井沢を拠点に活動中。Web Page: MANAHOUSE

1月/20/2019

謹賀旧暦新年!神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

背景素材 ふわふわ(ピンク)_sunaotosuzu_201902042049

 
神楽坂*サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

お待たせしました!しばらく2人の予定がなかなか合わずでしばらくお休みしていた、クリスタルボール奏者の藤村佐和子さんとピースメイキングラボのコラボ企画、神楽坂のサンクチュアリで、クリスタルの響きの中で、「おやすみ」戴く時間を企画第5弾です。

クリスタルボールの「オト」、そしてフィンドホーンエッセンスの「オハナ」。
大地から生まれる鉱石と植物からの「響き」のギフトを私達のカラダの「水」に響かせて、見えないカラダをとおして心身魂の癒しをもたらしていく時間です。

スコットランドの優しい太陽の光を浴びて育ったお花のエネルギーを封じ込めたフィンドホーンフラワーエッセンス。私達の心の深い領域に働きかけるエッセンスです。光と闇の世界を統合していく自然界の摂理を通して私達に働きかけていきます。

お花のカードと使用したセッションを行い、その場でその人に今必要なエッセンスを摂っていただいてからクリスタルボウルの響きに身を委ね、深いリラクゼーションと共に、エッセンスの波動が心身魂へと共鳴してゆきます。

ご希望の方には、同じ調合のエッセンスを30mlの引用ボトルでお持ち帰り戴けます。

これまで、参加された皆様は、演奏を終えるとスッキリ目覚められ、幸福感と共にお帰りいただいています。

その場に集った方々と、安全な場を創り、その方々とも響き合う時間でもあります。

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大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では5名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。

花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。

深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。サンクチュアリの柿の木の精霊達も皆様のお越しをお待ちしています。

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆけますように〜

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

 

*謹賀旧暦新年!オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】2019年2月23日(土)13:00~16:00

土曜日の開催なので明るい時間に開催します✨

【場 所】

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】

各回 6,000円(フラワーエッセンス 2週間程度の飲用分 30ml込み)

【定 員】 5名 (最低催行人数3名)

2日前の時点で3名に達しなていない場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 こちらから☞お問い合わせフォーム 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

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1973年鹿児島生まれ、東京在住、クリスタルボウルプレイヤー。

 HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

*クリスタルボウルとは…*IMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。演奏は、およそ50分ほど、仰向けになって全身で音を浴びます。ただただ音に全身をゆだねて、おやすみしていきましょう。

*佐和子の奏でる7つのクリスタルボウル*

エメラルド

ルビー

グランドファーザー

ラッフィングブッダ

アゼツライト

エジプシャンブルー

ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰
Findhorn Flower Essence (FFE)認定プラクティショナー
トランスフォーメーションゲーム ファシリテーター

1967年東京生まれ。現在、国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了され、2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2016年FFEの認定を受け、プラクティショナーとして活動開始。

神楽坂でお会いしましょう✨

Mana-Sawako

 

 

 

 

 

 

 

1月/18/2019

世界を旅する歌とダンスVol.3 アグレアブルのアフタヌーンティーと旅の話を添えて

Iona by Yoko

Isle of Iona photo by Yoko Takano

 

大阪を拠点に世界を旅しながら、ケルトや沖縄の歌を紡いでいる高野陽子さんとのコラボ企画の第3弾。

ここ数年、日本に限らず、アイルランド、スコットランド、そしてスペインのガリシア地方を旅しながら、歌を届ける陽子さん。新しいCD『Moruadh(モルーア)〜海の歌い手〜』もリリースされ、その歌の風景がどんどん広がっています。

どんなに活躍が広がっても、そのやんわりとした関西の言葉でふわ〜っとやってくるのは変わらない。そんな彼女の歌が紡ぐ空間に、心がやわやわになります。その「やわやわ感」の衣を纏い、国立のオアシス、アグレアブル・ミュゼに陽子さんが再び登場✨

アグレアブルの妙香さんのおもてなし、そしてヒサヤさんが丹誠込めて創るオーガニックスイーツアソートプレートを戴きながらアフタヌーンティライプ。旅のお話と風景と共に陽子さんの歌の世界をお楽しみください。妙香さんも舞人となって、すっと参加してくださることでしょう。

そして!心もお腹も満たされたところで、その幸せを分ち合い、フィンドホーンで踊られる世界のサークルダンスを一緒に踊りましょう。ダンス未経験大歓迎です。とってもシンプルなステップの繰り返しで踊っていきます^^

地球のあちこちを心の旅をしながら、ただただ幸せを感じる時間になりますように。

世界を旅する歌とダンス Vol.3
アグレアブルのアフタヌーンティーと旅の話を添えて

〜旅人は風のようにやってくる。遠い国の、土の香りのするダンスと歌と共に〜

Iona by Yoko Sheep
【日時】2/22 (Fri.) 13:00 Open 13:30 Start ~15:30頃

【料金】4500円(アフタヌーンティーセット付)

【場所】国立 アグレアブル・ミュゼ  国分寺市光町1-42-8
  https://agreable1993.com/
アクセスはこちら

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【予約&問合】こちらからお申込下さい。☞ お問い合わせフォーム

『セイクレッドダンス』は世界各地の人々の暮らしの中で踊り継がれてきた「サークルダンス」や、私たちにも馴染みのある曲にシンプルな振付けをして輪になって踊るダンスです。

輪になって踊ること。

それは、古代より人々が今日この日を生きるために、時に癒しとなり、時に活力となり、時に大きな存在と繋がるためにやってきたとても原始的な祈りともいえると思います。

楽しげなアップテンポのものもあれば、静かに瞑想するためのダンスもあります。

最初はステップに戸惑いながらもいつの間にか、そこに集う仲間との一体感に身を委ねられることになるでしょう。

間違いはない、すべてバリエーション。
大切なのは今ここにある わたしの存在そのもの。

さあ、歌いましょう、踊りましょう✨

【プロフィール】

◆高野陽子(世界の歌 担当)
今回はバウロン(アイルランドの太鼓)とパンデイレタ(スベイン、ガリシア地方のタンバリン)を携えて〜

ケルト文化諸国や沖縄の島々、様々な地を訪れ、物語やメッセージを歌い継いぐ‘旅する歌い人’。 在学中よりバンドで歌い始め、2000年頃よりライブ活動開始。これまで数度にわたりアイルランドやスコットランドに滞在し、現地歌手より伝承歌を学ぶ。ケルト音楽ユニット、またライアーや沖縄三線の弾き語りソロ活動の他、ケルトの国々を巡り自ら撮影した写真やエピソードを交えたスライドショー・ライブなども展開。2010年1stCD「Leem」発売。2015年関西ケルト・コンピレーションCD「CELTSITTOLKE Vol.4」に参加。2018年新作CD「Moruadh(モルーア)〜海の歌い手〜」をリリース。http://takanoyoko.com/

◆青木麻奈(世界のサークルダンス 担当)

20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に北スコットランドに50年余り続く共同体フィンドホーンにて体験週間に参加。以後、現在に至るまで自身のスピリチュアルな成長と新たな在り方を求めながら関わりを持つ。フィンドホーンリソースパーソンの一人として、その精神を日常の暮らしに表現するというフィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。フィンドホーンで誕生した変容のためのゲーム、トランスフォーメーションゲームのファシリテーター。また自身の表現活動としてフラメンコを踊り、古代文字の書を書く。

 

1月/16/2019

婚活中のあなたへ。人生のパートナーに出会えるわたしになる!という週末。

写真

 

幸せになりたい。

これは誰しもが願うことでしょう。

幸せのかたちは一人一人違うし
その感じ方も
人の数だけあると思います。

しかし、多くの方が
人生を共に歩めるパートナーに出会えたら
きっと幸せになれると感じ

そして、真剣に
そのパートナーを見つける活動を
されている方が多くいらっしゃいます。

しかし、なかなかピタっとくる人に出会えない。

初めて会った時はいいな、と思っても

そこから先を一歩前に踏み出せない。

楽しいはずのデートもどこかいつも緊張してる。

関係が深まっていかない…

パートナー見つけたいのに、

積極的になれない…

頭と心が逆に働いてしまうという方も多いのも、

また、事実です。

すでに自立して、
一人でも生きることができる世代の方々から
多く、そんな声が聞こえてきます。

心のままに素直に生き、
そしてパートナーとも暖かな時間を過ごしたい。

そんな心の願いをカタチにするために、週末の二日間、
同じ想いを分かち合える仲間と
ご自身の心の世界を旅してみましょう。

ワークショップの始まりは、分かち合いから。
安全な場で、お互いの体験を分ち合い、
その中から一人一人の心の表現を
制限していることに気づいてゆきます。

「糸口」が現れたら、
そこから紐解いてゆくプロセスワークを
一人一人深めていきます。

プロセスワークで絡まった心の糸が
解けたところで、
明確な「意図・目的」を立てて
トランスフォーメーションゲームをしてゆきます。

ゲームを通じて、セルフラブを育て、
自己成長の道標を得てゆきましょう。

がんばることなく
自然体で

リラックスした人生のパートナーシップに一歩を踏み出しませんか?

それはいつでもご自身との対話から始まります。


婚活中のあなたへ。
〜人生のパートナーに出会えるわたしになる!という週末〜

【日時】
2019年2月9日(土)& 10日(日)10:00〜18:00(両日共)
*両日参加も一日のみの参加も可能。
*セッションのプロセスにより終了時間が多少変わる可能性があります。

【場所】神楽坂『間』Persimmon
神楽坂駅 徒歩3分
*お申込頂いた方に詳細をお知らせいたします。

【定員】2名

【料金】
*両日参加の場合    お一人 24000円
*一日のみの参加の場合 お一人 22000円

【内容】
午前中はプロセスワークによる「関係性」の見立てと解消のセッション。トリガーポイントとなる心のパターンを見つめていきます。午後は午前中の気づきをもとに生まれてくる「意図」を軸にしてトランスフォーメーションゲームを行います。最後に統合のセッションとなります。

【お申込み】お申込みフォーム

【ファシリテーター】

Daiki

*プロセスワーク*

林大貴(はやし だいき)
森の人、そしてサンダンサー。ネイティブスピリットに精通しながら自然界の理に沿ったプロセスを促すプロセスワーカーでもある。トラウマ解消セッション、プロセスワークのセッション、講座、自然の中へ入っていくリトリートなどを行なう。プロセスワークの本拠地米国のポートランドにある「プロセスワーク研究所」にてディプロマプログラムを修了。米国心理学修士。もっと詳しくはこちら☟
https://processworker.jp/about-me.html

結婚するまで、一番長く付き合った人は9ヶ月。結婚したくても、彼女がいない期間の方が長かった。人生を模索していた20代、深めていった30代。独身でやることはやり切ったと思った40歳。安易に登録した婚活サイトでシングルマザーと出会い、2ヶ月で付き合い、6ヶ月で同棲(いきなり1歳半の娘の子育て)、9ヶ月で入籍、そして、来月16ヶ月目で家族が3人から4人に増える予定。妻とは毎月家族会議をし、お互いの思いを確認しつつ、日々2歳児のパパとして奮闘中。

 

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*トランスフォーメーションゲーム*

青木麻奈(あおき まな)

InnerLink社認定 トランスフォーメーションゲームファシリテーター /フィンドホーン財団日本におけるリソースパーソンの一人 2004年に初めてフィンドホーンを訪れ体験週間を受けて以来、フィンドホーンの成立ちや精神性に感銘を受け、それを啓蒙すべく、日本語体験週間やワークショップの企画・オーガナイズを行う。2014年秋ファシリテーターの認定を受け、2016年にアドバンストレーニング修了。

20代旅人→30代外資系企業での役員秘書→40代半ばから一人平和活動という人生の途上。11歳で両親が離婚。その後の家族の問題から生涯結婚はしないだろうと思っていた30代。自分を知るために様々な探求をしていく中で、自分のニーズはパートナーを得ることと素直に認めた後、43歳で現在の夫と出会い、48歳で結婚。パートナーシップの醍醐味を味わいながら、まだまだ成長中。