5月/14/2017

続 長崎*あんでるせんへの旅

今朝ストンと落ちてきた。

あんでるせんのマスターのメッセージ。

全部がイメージなんだって。

イメージの力が創造の力。

この世界の物語はイメージで生み出され続けてきた。

私たちはずっとそうやってこの世界を創造してきたんだよって。

全ては波動と光の屈折で私たちが認識している物質と形は成り立っている。

そして、記憶という時間装置と距離という空間感覚によって制限されたイメージの枠の中で私たちは生きている。

でも、その制限は外せるのだから、外してみてるだけ、と。

20年前、親しい友人が目の前でスプーンの頭を見つめるだけで飛ばしたことを見たことがあり、その人もスプーンを形作る構造が解けてバラバラになるイメージを描くんだと言ってたのを思い出した。(そういえば、この人も喫茶店のマスターだった 笑)

いずれも、それが当たり前、というところに立ってて、かなりの脱力系。

そして、最後はそれをやるかやらないか。しかも、楽しんで、毎日のように繰り返し繰り返しやるかどうか。

『マスターは宇宙人だから〜👽』

では、なぜわたしはそうではないのか。

これもイメージ。

そもそも、私たちは宇宙の星屑だったわけで私たちも宇宙の全ての情報を持ち得ている。

単に、この三次元での体験と記憶の中にどっぷりいるからなかなか思い出せないだけ。それが悪いわけでもなんでもなく、ただ、そうであるだけ。

すごく、飛躍した話だけど、そんなことが今朝になってストンと落ちた。

全てはイメージなんだから、自分でイメージしたことを創造できるんだと。

小さな喫茶店のマスターだって、ほらねって。

『連れて〜逃げてよ〜 着いておいでよぉ〜 🎶

マスターの鼻歌がヘビロテ中。

5月/13/2017

長崎*四次元パーラーあんでるせんへの旅

IMG_1381

長崎に『四次元パーラーあんでるせん』という不思議なお店があると知ったのは昨年のこと。いつも面白い情報をお持ちのフラメンコの生徒さんから教えてもらったのだ。

面白そうだな、と思いつつ、すぐにでも行きたい!と思うほどでもなく、ご縁があったら〜という程度の気持ちだった。

1月に用事があり、九州に行くことに決めた時に、せっかくなら行ってみようかと試みた時はまったく電話も通じず、ご縁がなかった。でも、またきっと機会はあるだろうと。こういうことは、向こうからタイミングがやってくるものだから。

そして、案外それが早くにやってきた。

つい2週間前、いくつかのシンクロが重なり、最終的には古代文字繋がりのご縁で出会った方との話の中でツアーを企画していると知り、大切な予定もありつつ、今回はこのシンクロと直感の流れに身を預けるることに決めた。

そして、天遊組の展覧会を終えた翌日、その余韻も残る中、長崎へ。

IMG_1380その店、『四次元パーラー あんでるせん』はハウステンボスに割と近い『川棚』という小さな駅の前にあるバスターミナルの横にあった。

要は昭和の香り漂う喫茶店で、普通に軽食と飲み物を注文して食事をするお店。

でも、ただならないのは、『四次元パーラー』という謎めいたタイトルの通り、その料理をするマスターの自由自在に次元を超えて不思議なことを次々目の前でやってのけてしまうマジックショーが毎日行われること。

小さなカウンター越しに展開されるマジックを通して、こちらの意識の次元までも変えてしまう。

それで、全国からひっきりなしにお客さんがやってくる店となったこと。

IMG_1379IMG_1375二時間半に渡り、物資の瞬間移動や、透視、予知、写真が実際にそのものになって現れたりなどなど、目の前で展開されるマジックと超能力の技は心底感動ものだった。

未知なる体験記ワクワクした時間。

それだけでも充分に飛行機に乗ってやってくる価値はあると思うけれど、それにも増してわたしが感動したのは、そのマスターの在り方。

これだけのことをやってのけるのだから、有名になりたかったりお金儲けしたければいくらでも方法はあると思う。しかし、毎日、お客様のためにお料理を作り、そして、ユーモアと愛嬌たっぷりのトークを交えて、真にお客様を楽しませるために、またご自身もきっと共に楽しむために、このショーを月に2回のお休みの日以外、開催しているということ。しかも、40年間も、ほぼ毎日。

こんなこと、有名になりたいとか、お金儲けしたいとか、ちっぽけな理由でこんなことはできない。

これぞ、本物のラブインアクション。

ここに心底、敬いと愛をかんじた。

お歳は70代、しかも後半とか。

どう見ても、40代にしか見えない。しっかりとした身体つきとテンポの良さ。

そしてしなやかで力みの無いトーク。(&ジョーク)

人間としてやはり次元超えてる存在だと思う。

今回、いつもはくじ等全く当たらない私が、マスターの真正面の席があたえられ、何度となくマスターと目が合い、終始にこにこしていた中で一度、ふっと真顔になった瞬間があった。その時の、なんというか、クールだけれど優しく温かな眼差しがとっても印象的だった。全てわかってる。そんな感じ。言葉じゃないメッセージ。私も言葉じゃなく何か受けとった。

その波動で、なんどもこのマスターに会いに行きたくなる理由がわかった。

わたしの手の中でジワーと曲がった100円玉。大事な宝物。

この感覚を味わった体験は忘れられないな。

IMG_1374

わたしがお世話になったのは『みんなの広場』のせっちゃんこと野村節子さん。また次のツアーも年内に企画されることでしょう〜。

みんなの広場 〜 あんでるせんツアー

翌日は諫早エリアにある飯盛山の上にある『いのちのサウナ』へ。これはまた改めて。

天遊組「楽」展を終えて

5/5から5/10まで神楽坂に長いこと佇むAYUMI Galleryにて古代文字アートを共に楽しむ仲間、天遊組と主宰の天遊さんとの小さい作品を中心にした展覧会「楽」展を開催した。

天遊組としては久々の小品展であり、ここ神楽坂での開催は初めてで、初日オープンするまではそこはかとなく緊張感で寝付けなかったりもした。

しかし、そんな心配は初日から不要となり、おかげさまで人が人を呼び、新しい出会いに満ちた時間となった。これまでの天遊組の繋がりで来られた方の中にはこの場所や、ここの主とのご縁がある方々もあったりしてシンクロも毎日よく出くわしたり。

何がともあれ、古代文字の面白さの波紋が広がった実感がある。

わたし自身の作品づくりは、ホントに手探りで、漠然とイメージしたものを形にすることの楽しさと同時に、ちょっと思考が先行すると面白くない作品になってしまうその危ういバランスに唸ることもあった。

フラメンコで舞台で踊ることと全く同じ心のプロセス。

これは、何かを表現したりイメージを形にしていくことにおいてはいつでも出くわすハードルなのかもしれない。

何れにしても、「空間の質と大きさ」以外の制約はなく、マテリアルも、表現方法についても自由という中で、やってみようと思ったことはやることができ、だいぶ遊べたことで、わたしの中の古代文字との親密さが増したように思う。

文字の物語の紐解きは、私たちの今に通じる大事な道しるべを見つける旅でもあると改めて。その物語が見えてくると、文字に息吹が宿る。記号化された漢字や文字が生き始める。

わたしの呼吸が筆を通してその躍動感を伝えられるか。

これからも、その試みが続いていく。

みんなで片付けて、また空っぽになったギャラリーの空間の中で、脱力感とここで過ごした時間が響いてた。

一つ、また祭りが終わった。

そして、次へ。

京都の祇園祭りをテーマにした作品づくりと秋の展覧会に向けて、翌日から始動。

天遊組の10年目。

悠々と駆け抜けてゆきたい。

5月/04/2017

瞑想の日々徒然 2017.5.4

DWLD0667

原初音瞑想の講座を受けて朝と夕方に30分ずつ二回の瞑想が、自分でも驚く程続いている。夕方は、時々電車の中だったり、邪魔されないようなカフェやファーストフードのお店だったりもするのだけれど。

瞑想の効果は、瞑想中に神秘体験するということではなく、日常生活の中で現象として現れてくると繰り返し伝えられる。それは、ユングが発見したシンクロニシティとして顕著に現れると。

原初音瞑想創始者のチョプラ博士や、ティーチャーの渡辺愛子さんの書かれた本なども読みながら、実践と体験を味わっている。

うっかり見過ごしてしまいそうな小さなものから、「おっ!これは何かの導き?!」と感じられるものまで、ここしばらく私にもそれが現れている。

シンクロニシティはもちろん、以前からも起きているのだけれど、益々当たり前になり、いろんなことが実際にスムースに動き出す。ふと気付いてみれば、大分自分の心や生活の「時間」の中にスペースが生まれて来たように思う。

瞑想の効果としてはっきり感じられるのは、感情や情動といった心や思考の中で「迷い – つまるところの恐れ」という、ほこりが祓われて来たと言う感覚。

瞑想を初めて割と早い時期に、丹田のあたりからふつふつとした「至福感」を味わった。

英語で言うところの「Bliss」。聞いていはいたけれど、「これ〜?」という感じで、しばらくヘラヘラと笑いが止らない状態になり、自分で可笑しくなってしまった。

その辺りから、何かしっかりとした「力」が肚に納まった感覚がある。

揺さぶられる事象が無い訳ではないけれど、その衝撃をきっかけに始まる想像ドラマの連鎖の勢いは随分と萎んで来た。

以降、起きたことや起きていることをちょっと離れた所からみてみると、なるほどという道筋が見えてくる。

まだ、それは細く透明な糸(意図)なのだけれど。

逆に、これまでそうして来たように、何かを動かそうとして意志の動力を力づくでやろうとするとすごい疲労感と、結果もいまいちなことに。

「ありのまま」に在ることは、小さな自分が奮闘して向かうことではない。
大きな自分とともに在る、ということ。

小さな自分のやることは、その大きな自分と共に生きると言うこと。
ここ3次元世界でのスピリチュアル・プラクティスの根本はここにある。

こちらの世界かあちらの世界、ではなく、こちらの世界もあちらの世界も全て共鳴し合っているということ。内なる世界も、外の世界も、あなたもわたしも。あの人達も私達も。

だから、今わたしがここで何を感じ、何を選択し、創造することがわたしひとりのことではなく、全体へと響く。それは、世界への責任でもあり、同時に、孤独からの解放でもある。

何を世界に贈りましょうか。

まずは自分の中の安らぎにくつろぐことから始めよう。

そして、迷ったら、いつでも、ここに戻ってくればいい。

今年の田んぼも始まります。

IMG_1199田仕事の素人の私たち夫婦が自分たちが主体になって今年からお米作りをはじめ、仲間に配信した通信録です。自分たちの成長の備忘録として。

昨年の田んぼの日記はこちらから

田んぼを愛する皆様へ

さくらの季節も過ぎ、みずみずしい新緑が眩しい季節となってきました。
皆様にはいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

今年もこの通信をお送りする時期となり、新たに関心を寄せて下さったみなさまも含め、田んぼの進捗とご案内をお送りいたします。

IMG_1181早速ですが、まずはご報告です。4月20日〜21日にかけて苗床を造りをしてきました。

昨年の稲藁から種もみを外し、「塩水選別」では海水以上に塩辛し塩水に入れて、沈む種だけをとりだし、60℃のお湯に7分間浸す「温湯消毒」をして、お日様に当てて十分に乾燥させてから、改めて発芽させるためにお水に付けること約一週間。白い小さな芽が一斉に出始めて、鳩胸のようにぷっくりとふくらんだ種もみをもう一回、乾燥させて、ようやく種まきができる状態になりました。

ここまでは自宅での作業。

IMG_1196IMG_1203IMG_1207

 40日間、このシートの中では土の中の水分が太陽の熱で上がり湿度と温度をしっかり保って、丈は15cmくらい「4.5葉の苗」という健康優良児な稲のベイビーを育てます。この間、民間稲作研究所の皆様に本当にお世話になります。

IMG_1211

IMG_1212そして、5/18には、大事に大事に育てられた苗をトラックで運んで、今年も館山の田んぼに植えられる予定です^^ 

いよいよ、田植えです!!

ということでまずは「みんなで草取り(笑)&田植えフェス」のご案内です。

*日程* 

5月20日(土)〜 21日(日)

5月26日(金)〜 28日(日)

6月3日(土)〜 4日(日)

田仕事の時間はだいたい10時前後から16時です。

*場所*

館山市安房浜田地域

東京駅八重洲口、または新宿バスタより高速バス「なのはな号」にて館山駅を経由して最寄りのバス停まで直行できます。)

http://time.jrbuskanto.co.jp/bk04010.html

*スケジュール*

20日と21日は田んぼの整備が主ですが、この週末しか来られない方には田植えできるように準備します。26日は主に草取りと田植え前の準備。27日と28日に田植えとなります。

6月3日と4日はその時の田植えの完了具合で田植え、又は草取りとなります〜。私達は今年は5月28日のあと、一週間、除草のために館山に滞在することを考えています。フェスでなくとも、その間も田んぼにお越し頂けます。どうぞ、まずはご一報ください。

*宿泊*

田んぼの周辺にペンションが二軒ございます。

きやっせ  http://www.kiyasse.burari.biz

ホワイトキャビン http://w-cabin.net

いずれもお魚を中心にした家庭料理がとても美味しいです。また、車がなくてもバス停と田んぼから徒歩圏内。自炊、雑魚寝系&お風呂がちょっとワイルドが大丈夫な方は我々が泊まる、築30年の「楽水寮」は2000円+食費でお泊まり頂けます。

砂浜まで徒歩30秒、部屋はオーシャンビューで潮騒が心地良く泊まれます。 

温泉も楽しみたい方は、優雅なホテル「休暇村」がおすすめです。(車での移動が必要)

https://www.qkamura.or.jp/tateyama/

宿泊の予約については楽水寮以外は直接ご予約ください。

*田んぼの経済について*

今年もJoy Money形式で1000円/2000円/3000円から選択していただく形でギフトをお願いいたします!

昨年、一つの実験として、お越し下さった皆様にJoy Money形式で1000円〜3000円の参加費をお納め頂きました。(プラス食費500円)そして、ご希望の方にお米をシェアさせていただきました。(田仕事参加の方には1000円/kg 、田んぼに来られなかった皆様には1500円/kg 、一般の皆様には 1000円/500g としました。)ご協力を心から感謝申し上げます。

昨年の田んぼも経済は下記の通りです。経費は青木家の交通費と宿泊費は含めないで計算しております。

<お預かりしたお金>

Joy Money(田植え+稲刈り)129,000円(食費込み)

お米シェア           59,000円

 合計           188,000円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<田んぼの経費>

借地代、祭礼寄付、お土産等 31,500円

レンタカー含めた運搬費   88,796円

育苗代(送料等込み)    20,000円

設備費(主に資材)     46,008円

ハーベスター修理代      7,300円

食費            35118円

合計           228,722円

もともと、この田んぼは青木家の商いではなく、人生の実験と歓びとして行っているので、この収支が重要ということではないのですが、田んぼの経済の健全な循環も、田んぼと同様にみなさんと共に考えられたら良いなという想いもありオープンにすることにしました。

今年は設備費が昨年ほどはかからない予定。運搬費もフェスの折にはお越し頂く皆様の中で、楽水寮との往復や館山の町へのお買い物等ご協力頂ければレンタカーを借りずに済ませられたらと考えています。

食費については、今回はお昼ご飯を持ち寄り、もしくはお弁当ご持参という形にできたらと思います。(炊きたてごはんとぬか漬けはご用意します!)

育苗とその運搬は、上記の理由で今年も費用がかかるのは致し方無しと考えております。地代、祭礼寄付、お世話になる地域の方々へのお土産もまた、普段田んぼの近くに居ない状態で田んぼを育てる為に必要な費用と考えております。

田んぼは自然界からのギフト。そのギフトを分ち合いながら、田作りをしてゆきたいと思います!今年も、昨年同様、イベントにご参加の際に皆様からJoy Moneyのギフトを戴けたら嬉しいです。

田植えのご参加希望に付きましてはメールにて日程と宿泊等、こちらでお手伝いする必要があることについてはお知らせくださいませ。

今年も田んぼとダンスしながら、美味しいお米を戴きましょう!

ピースメイキングラボ

青木隆朗&麻奈

4月/25/2017

新月のトランスフォーメションロングゲーム@北軽井沢MANAHOUSE

CIMG0192

7月、新月を迎える週末に女性のための北軽井沢MANAHOUSEにてトランスフォーメーションゲームのロングバージョンを交えたリトリートを企画しています。

これまでカウアイ島と北軽井沢で開催しましたが、いずれも、やはり時間のスペースと自然界のエネルギーがプロセスを深めてくれたように思います。

7月、クーラーのいらない北軽井沢の雑木林に囲まれた家で、ゆっくり心身魂をほぐしながら、自分の中に在るけどまだお目見えしていないニーズと出逢っていきましょう。瞑想やお散歩、そして一緒にお料理したりしながら、ご自身のこれからの道を創造してまいりましょう。

 

新月の変容への旅・北軽井沢リトリート
@MANAHOUSE

Women’s New Moon Transformational Retreat
in Kitakaruizawa MANAHOUSE


*日程* 2017年7月21日(金)〜23日(日)

     21日、夕食前に集合し23日の朝食後解散。
     23日は一泊延泊も可能です。

*場所* 北軽井沢MANAHOUSE
                     群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1060
                     アクセスはこちらご覧下さい。

New!  渋谷マークシティより午前2本午後1本のバスが北軽井沢(軽井沢経由、草津温泉行き)まで直行します。お一人片道3500円です。

詳細はこちら

立川や新宿から軽井沢行きのバスと軽井沢から北軽井沢の路線バスの乗り継ぎでも料金はほぼ変わりません。

*定員* 4名 ⇨ 残席2名となりました

*料金* おひとり 35,000円(食事付宿泊二泊、ロングゲーム込み)
二名以上一緒にお申込の場合1,000円の割引となります。

*スケジュール* 

21日の夕方〜夕食前に集合。(詳細はお申込の方にお知らせします。)
夕食後よりゲームのプロセスに入り、22日は朝食後よりゲーム開始、休憩しながら夕食前まで行います。夕食後に完了のプロセスをして、翌日朝食後に解散。

*延泊ご希望の方は1泊のみ食事付きで5,000円で承ります。
*早めに到着されたい方、又は前泊希望の場合は準備のお手伝いを戴ければ可能です。
*車でお越しの場合は、移動にご協力頂くこともあります。その場合は、利用者皆で御礼を提案したいと思います。

同じタイムスケジュールとご料金でで8/3〜5での開催も予定しております。こちらをご希望の方はその旨メールにてお知らせください。

*お問い合わせ先 *

青木麻奈 

Eメール  info☆manahouse.jp  (☆を@に変更してください。)


トランスフォーメーションゲームについてはこちらをご覧下さい。
IMG_1220

ゲームを受けた皆様からの感想の一部です。

何度もこのゲームを受けましたが、その度に気づきが深まり、ついに、これまで気付かなかった感情と出逢った時に、大きな癒しと変容が訪れました。その体験の後の日常生活が実際に私の願い通りに動いていくのに自分でもびっくりしています。人生の螺旋階段を歩みながら、確実に成長している私を感じています。(M.A.さん)

いつも何かみんなにやってあげたいという気持ちが強すぎて、自分がわからなくなってしまう事が多かったので、「自分が自分らしくイキイキと生きれば、その方が周りは安心していられる。」というカードの言葉が一番今響いています。そして、色々な人間関係で嫌な時に、嫌と言えたり、無理しないようになれたかなと思います。(Mさん)
 

自分の中にある言葉が湧き出てくる感覚が楽しかった。ご一緒したお二人のお話も共感ができて、意味の在る出逢いだったなあと思います。ファシリテーターのエンジェルについての解説や(自分が引いた)カードの言葉をこれからの指針にしたいと思います。ありがとうございました。(Sさん)

 

過去の経験の枠から出たら、もっと大きな海があることを知る。自分のエリアから出て行くことが、こわくて理由をつけていた。そこから出ることが私の喜びであり、私を愛することなのだと感じました。(Kさん)

 

「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちました。私の中にある古い観念「~に必要だから~しなければダメ」「~ができなければ先へ進めない」を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。外側の世界も変わらない。そう、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。自分を縛っている想いを解放すること。今、私はこれが私の変容なのだと思っています。そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。(Mさん)

 

ゲーム中は取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験し、また、ゲームの精巧さ、受け取るものの神聖さを感じました。そして、ファシリテーターにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができ、大きな収穫となりました。私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。(Nさん)

スピリチュアルの学びは自立への道

IMG_2359_2
フィンドホーンの創設者のひとり、アイリーン・キャディが日々の瞑想から得たメッセージを365日にまとめたロングセラーの一冊『心の扉を開く』(出版:日本教文社からの4月25日のページが、いつになく響いた。

何年も繰り返し読み返しながら、響き方が変化している。それは、私自身の変化でもあるのだろう。

 

この人生を周りの人や世の中に押し付けず、しっかりと自立して生きていくために、スピリチュアルの学びは欠かせない。なぜなら、この世界がどう成立っているかを知らなければ、自立することなどできないからだ。

瞑想を通して内なる自分と出会うこと、またアートと共に無意識と対話していくことでその想いをさらに強め、私にとっての「自立」の意味合いが変化してきた。

「自立」とはなんでも人に頼らず、自分でやるということではなく、様々な「関わり合い」の中で自分が選んで来た役割をそのままに生きるということ。

それは、この社会の中で経済的な自立とか社会人としての「自立」という括りの先、この宇宙の創造を担うかけらの一つとして「自立」するということへと繋がっていく。

見たくないものも美しいものも全て今ある世界に、私が関わっているのだと。

そして、私は「たった今」何を創造しているのかと

新しい物語はここから始まる。

まだまだ道半ば。でも、深めていく程に軽やかになっていくなあと実感中。

そんな旅の途上、ことさら響く今日のメッセージ。

ずっしりとした質量はあるけれど、実は私たちを軽やかにしてけれる大事な秘訣なんだと思う。

✨✨✨

4.25  あなたの足で立ちなさい。

あなたがこの人生で過ちに過ちを重ねるのは仕方ないことですし、あなたが自分の過ちに気づいて私の助けを求める時は、いつでもここにいて、あなたに、救いの手を差し伸べ、進むべき道を教えましょう。

しかし、あなたがなすべきことをわたしが代わりにするわけにはいきません。

あなたは、自分の仕事は自分ですることを学ばなければなりません。

このスピリチュアルな生活は、意志の薄弱な人のためにあるのではなく、自分に確信のある、強い人、どんな代償を払っても答えを見つけたいと願い、正しい答えを見出すために全力を尽くそうとする人のためにこそ、あるのです。

あなたは過ちをおかすのが怖いのですか。背の立たない深みに行くのは恐ろしいですか。

あなたは水の底から足を離さない限り泳ぎを覚えることはできません。

自分の足で立たない限り、霊的に成長することはできないのです。何ものも恐れず、絶対的な信仰と確信を抱いて、あなたの道を進みなさい。

あなたが正しいとわかっていることを行い、いっさいの反対を無視しなさい。

つねにわたしから得た、あなたの内なる英知に従いなさい。

4月/20/2017

奇跡講座ワーキンググループが始まります。

IMG_1167
以前から気になっていた”A Course in Miracles” (奇跡講座)のワークブックを手にして一週間あまり。

スピリチュアルプラクティスの真髄と言われるこの学びと演習はのっけから、いま私たちが目にし、知覚している全ては過去のものであるというところから始まる。

べったりくっついた、真実を覆う包み紙をはがされるような、そんな感覚から始まりました。

それがなんとも気持ちいい。

まだまだ入り口だから、この先何が待つのかわからないけれど、瞑想の実践と合わせて、何かが軽くなっていく感覚とともにいる。

一日1分程度の演習を3〜4回行うという日々。

日々、この演習をやるのはあくまでもパーソナルなレベルでやるのだけど、これを定期的にグループワークできたらより、サポートになるな、ということで月一回のグループワークを神楽坂の「間」Persimmonにて行います。

ファシリテーターとして、このコースを実践し、病を克服し、今はこのコースの学びを啓蒙している、たたらかおりさんをお呼びしました。

グループワークの詳細は下記ご覧下さい。一人一人の赦しの旅は、人類の進化に通ず。それがピースメイキングの大前提。手放しつつ、創造しつつ、呼吸しつつ。

☆☆☆

*奇跡講座@神楽坂 – 赦しの先の奇跡と出会う旅*

私達が見てる世界は、思いや考え、感情の反映。

赦しとは、恐れや罪悪感の取り消し。

問題の真の原因である「心」と向き合い、心を解放していく、「赦し」により、心を癒していく事が出来ます。

赦しとワークブック実践者グループでは、A Course in Miracles 奇跡講座の「赦し」と「ワークブック」の実践をし、気付いた事や体験した事を分かち合いながら、更に学びを深めていき、共に赦し合う事で、深い癒しを共に分かち合っていきます。

ワークブックは、365のレッスンで構成されていて、一日一つのレッスンを実践していく事で、体験を通して真理を学んでいきます。

一部では、奇跡講座の「赦し」について、解りやすくお伝えします。

二部では、ワークブックを学んでいきたい方、既に学んでいる方、一部に参加された方、赦しを実践されている方が対象となります。

前半は、ワークブックや赦しによる体験を分かち合い、

後半では、一人一人が、気になってる事をシェアーし、共に赦しあっていきます。

静寂の時間の中で、相手の問題に意識を向けるのでなく、内なる光、スピリットにフォーカスしながら、

聖霊と繋がり、やってきたメッセージやビジョンを伝えあっていきます。

最後に、瞑想により、

神聖な自己と向き合い、心を解放していきます。

☆人間関係で悩んでる方。

☆心を癒す方法を知りたい方。

☆奇跡講座、奇跡のコースに興味のある方。

☆悩みを分かち合いたい方。

神楽坂にある、古民家をリノベーションした、ホッと落ち着く、守られた心地の良い空間で、安心して、心を解放しながら、奇跡講座を共に学んでいきませんか?

〜ファシリテーター たたらかおり〜

*日程*

7月18日(火)

8月15日(火)

月一回程度で開催します。

一部 11:00〜12:00
二部 14:00〜17:00

*定員* 8名

*料金* 一部 1500円 /  二部 4500円

いずれも施設料とお茶代が含まれます。

*ファシリテーター*

たたら かおり

ハートセラピスト

20代の後半に、スピリチュアルな世界と出会い、その後、癒しやスピリチュアルの探求が始まる。

40代に人生の大きな転機を迎える。

乳がん、離婚、親の介護と続いて、生きる希望を失っていた、2013年の春に、たまたま、参加した瞑想会で、コースの理論を知り、その後、学習グループに参加しながら、日々の赦しの実践と、本によるレッスンが始まる。

赦しを実践していく事で、私の心は癒されていき、周りの人や状況も少しづつ変化していく。

この感動を沢山の人に体験してもらいたいと言う思いで、お茶会やセッションなどを通して、赦しの素晴らしさを伝える活動中。

2012年 ヴォイスアルケミーにて、倍音を学ぶ

2014年 あわ歌を学ぶ。

2015年 アートセラピー、ストレスケア終了

社)日本フィットセラピー協会認定ハンドセラピスト

AmebaBlog

「ハッピーエンジェル」  

*奇跡講座についての詳細は、
こちらのサイトをご覧下さい。

ワークブックなどの本も、こちらのサイトから購入する事も出来ます。

http://www.jacim.com/acim/

4月/07/2017

新しい物語〜物語を変えて、世界を変えよう〜

YouTube Preview Image

トレイラーの日本語字幕付きはこちら New Story (日本語字幕付きトレイラー)

フィンドホーンから新しいギフトが届きました。

2014年の秋、北スコットランドのトランスフォーメショナル・エデュケーションセンター、フィンドホーン財団にて行われた画期的なコンファレンス、「New Story Summit」の一週間を記録したドキュメンタリー映画。

映画の本編はこちらから、ご覧頂けます。
「New Story」本編日本語字幕付

この会議で、フィンドホーンは大きな挑戦をしました。

これからの私達が紡いでいく新しい物語を紡ぐには、文化、年齢、性別、信条や宗教等を超えたネットワークの中で、その糸口となる人達が一同に会し、対話していく中でその新しい織物を紡いでゆこうという挑戦が一つ。

その為には発展途上にある国々のリーダーや、学生、世界各地の先住民族のリーダー達、あるいはビジネスマン、教育に携わる方々、年配者たち、そして哲学者やオピニオンリーダー。。。。これまでに無い規模での参加者を募る際に壁となる「経済」についても、徹底した「ギフトエコノミー」を土台に行われました。

ギフトエコノミーはまず「与えること」「贈ること」から始まる経済です。
この会議では、必要コストのみを公表し、料金は設定されず運営されました。
ギフトを受けとった人が、次の人にギフトを贈る、という「ギフトエコノミー」の考えを取り入れ、自分に見合った金額を支払うというもの。財政難を抱える財団の中では、大きな反対もあったものの、信頼して実践してみた。結果は、この会議は収益としても大成功となり、そこから更にギフトの連鎖でこの映画が出来上がりました。この事実が、すでに私達に大きなギフトだと思います。

私はこの会議にとても興味があったものの、その場には居られず、ネットのストリーミングで眠い目をこすりながら、できるだけその場に参加しました。

そして、昨年、日本語の字幕の翻訳を誰かギフトして欲しいと言う呼びかけに、フィンドホーンリソースパーソンのお一人、山本元恵さんと私が手を挙げ、この1月からお互いの仕事の合間を縫って、3ヶ月かけて、桜の開花と共に、ようやく完成しました。

このラブインアクションは、今のわたしにとって、本当に大きな大きなギフトでした。世界各地、それぞれのフィールドで真摯にこの世界の為に行動している人達や、叡智の宝庫のような方々の言葉を訳すことで、それが一つ一つ私の中に染み込んでいき、私の人生と統合されてゆきました。

日本において、フィンドホーンは「スピリチュアルな共同体」または「エコビレッジ」この二つの側面がそれぞれに一人歩きをしているような印象が私個人として感じており、常々その二つの側面に、実際にフィンドホーンの重要な要素「社会性」も加えて伝えたいと思っていました。

多種多様な人々が暮らし、カリスマのあるリーダーは置かず、一人一人が内なる声を聞き、自然界の知恵を得て、そして、この地上でどうあるのか、どうやって共に生きていくのか、その試みを創設時から絶え間なく行い、それが続いているという、本当に貴重な場所であることをもっともっと多くの人に知って欲しいという想いがありました。

平和に暮らすことは可能。
あらゆる可能性にオープンに。
そして、「わからない」。これでOK!

この深遠なる真実と共にある楽観主義がいつでも、奇跡を起こしていくのだと思います。

この映画は、あらゆる人にこれからの世界を創造していく閃きを与えてくれるものだと思います。

一人でも観てもいいし、家族と、友人と、そしてワールドカフェのように対話の場の軸として多くの方と分ち合っていただけたらと思います。

そして、まだ、登場人物の方々の略歴やこの映画の上映会をする際のガイダンス等、日本で今後広めていく為に訳す必要のある資料が多々あります。
もし、この場にどなたかギフトを贈りたいと思われる方、どうぞご連絡ください。贈りものの喜びを共に分ち合いましょう〜。

最後になりましたが、一つだけこの映画の制作チームからのお願いごとです。

この映画は全てギフトエコノミーで制作されているので上映会も同じ考え方で進めてほしい いうことです。

「料金」をチャージするのではなく、自発的なギフトとして、受け取った方が贈る、という考え方で進めていくことだと、私は理解しています。

この映画に対してのギフトはここからできます。

New Story Hub ウェブページ

「Gift to the new story」をクリックしてください(*^^*)

多くの方にこのメッセージが届きますように。もし、一緒に上映会を開催したいと思われる方はぜひご一報ください。様々な形でのコラボレーションが出来ると思います。ご連絡をお待ちしています。

4月/06/2017

ライフストーリーシェア*ドキュメンタリー映画監督*纐纈あやさん

YouTube Preview Image

↑ 広島県忠海にたった一つ残されていた岩風呂。あやさんの最近の映像です。

☆☆☆

「間」Persimmonの「ライフストーリーシェア」の第三弾は、ドキュメンタリー映画監督の纐纈あやさん。

山口県の原発の建設に対して暮らしを支える海を護る為に30年以上も反対運動をしている祝島の人々を捉えた「祝の島」、そして、大阪の精肉店のある家族の生き様と「いのち」と真っ向から向き合うことの凄まじさと尊さを描いた「ある精肉店のはなし」という代表作二作を世に発表し、日本の若手の女性ドキュメンタリー監督として活躍するあやさん。

その、くったくのない笑顔と同時に、真実に向かってとことん突き進んでいくたくましさと鋭さが彼女の魅力。どこまでも真っ向勝負の在り方に老若男女、分け隔てなく魅了される存在。

昨年、結婚して新しい暮らしとともに新しい自分を育てています。

私とあやさんの出会いは12、3年前。当時、彼女は東中野のポレポレタイムス社で本橋成一監督のもとでプロデューサーとして仕事をしていて、在る映画の試写会に行った際に、紹介されて名刺交換をしてから。共通の友人等もあり、なんとなく、波動が共鳴して友人となりました。

途中、映画の制作時期はなかなかお互いに会うこともままなりませんでしたが、いつも、ひょっこり連絡が来ては、熱い語り合いをしてまたねと別れる。いつでも、私にとっては心の深い所を耕してくれる存在でもありました。

そんな彼女の人生のお話を、分ち合っていただきます。

どんな子供の頃を過ごしたの?

映画監督になんでなろうと思ったの?

結婚してからなにか心境の変化はある?

監督としてではなくて、一人の女性として、人として、そして友人の一人としてあやさんの「今」を感じる時間にあったら良いなと思います。

『ライフストーリーシェアリング』

〜ドキュメンタリー映画監督*纐纈あやさん〜

*日時*

2017年4月23日(日)14:00~17:00

開催日前日に3人以上のお申し込みで開催となります。

*会場*

神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon
東京メトロ東西線「神楽坂駅」1番出口より徒歩3分。
詳細はお申込の方に別途お送りします。

*スケジュール*

前半にあやさんのお話を聴く時間をとり、休憩を挟んで、対話の時間になります。

*料金*

スライディングスケール制 3,000円/ 4,000円 /5,000円
受けとったものに対して料金をご自分で決める仕組みです。

*定員*

10名 定員に達し次第締切りとなります。

*問合せ&申込み*

メールにてご連絡ください。
Mail:info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

☆お名前
☆連絡先(電話とメール)
☆あやさんに聞いてみたいことなどあればそれも添えてご連絡下さい。

*キャンセルについて*

小さな空間での限られた人数での会となります。
キャンセル料は発生しませんが、連絡の無いキャンセル当日のキャンセルはどうぞなさらないよう、お願い申し上げます。

纐纈あや・はなIMG_1155ぶさあや(映画監督)

東京生まれ。自由学園卒業。’10年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』を初監督。シチリア環境映像祭で最優秀賞受賞。大阪貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた二作目『ある精肉店のはなし』(2013年)は平成26年度文化庁映画賞文化記録映画部門大賞。現在は、日本の移り行く時代の中で、消えかかっている人々の営みを映像に撮り続けている。

やしほ映画社ウェブサイト:http://yashihofilms.com/