1月/02/2018

ミディアム*原レオンさんのお話会とミニワーク〜スピリットの世界はいつもそこに〜

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『ミディアム・原レオンさんのお話会とミニワーク*

〜スピリットの世界はいつもそこに〜@神楽坂』


昨年の夏にMANAHOUSEで行われたリトリートで出会い
お人柄と自然体のミディアムシップ(霊界のメッセージを通訳すること)がとってもしっくりしたこともあり、11月に個人セッションを受けた際には、ぐいぐいっと深い所に導いていただき、今の私に必要な亡き父からのメッセージを通訳していただきました。

その時の体験はこちらにあります。

霊界通信と聞くと、ちょっと怖いという印象もあるけれど実は、私が提供する無意識の世界を探求するトランスフォーメーションゲームやディーバやサトルレベル(微細なエネルギーのレベル)との共同創造を実践するフィンドホーンでの体験するスピリットの世界と深い繋がりがあることを実感。

つまり、スピリットの世界を知ることは自分自身を知ることでもあり、「今」「ここ」を自由に生きていくためのビジョンを与えてくれることなんだと思うのです。

ということで、大忙しのレオンさんに無理を言いまして、2月18日に神楽坂「間」Persimmonにて少人数制のお話会とそれぞれにスピリット達が語りかけるメッセージを通訳していただく場を設けました。

小さな和の空間だけに、一方通行のお話会ではなく、一人一人のお顔を見ながらお話を伺うことができます。自ずと、お話も深まっていくことでしょう。そして、シンクロニシティが織りなす時間ともなり得ましょう。

見える存在も見えない存在も共に暖かな時間を創っていきましょう。


『ミディアム・原レオンさんのお話会とミニワーク*
〜スピリットの世界はいつもそこに〜@神楽坂』

日時:2018年2月18日(日)Open 13:45 Start 14:00~16:30

会場:神楽坂「間」Persimmon

   神楽坂駅より徒歩3分 詳細はお申込の方にお知らせします。

定員:6名 

料金:10,000円(お茶とお菓子付き)

申込:青木まで info☆manahouse.jp(そのままクリックするか☆を@に換えてください)

早々に満席となる予感です。お申込はどうぞ、お早めにお願いいたします。

尚、一人一人にお伝えするメッセージは、お一人大体10分程度です。また、ご理解頂きたいこととして、どのスピリットがいらっしゃるかは選べないということ(どんな関係性のスピリットが来てくださるかはやってみないとわからないのです)そして、お時間の関係上、個別の質問へのお答えは原則できないことを予めお伝えしておきます。

<プロフィール> 

原レオン*ミディアム・鍼灸師・ヒプノセラピスト

1320159296ミディアムシップ(霊界との通訳)、鍼灸治療、ヒーリング、ヒプノセラピー(前世療法)など、人や宇宙のエネルギーを扱う。最近は、多忙の為ミディアムがメインになっている。ご縁があってお会いする方皆さんに少しでも笑顔になっていただきたいと、東京を拠点に、個人セッション、ワークショップ、スピリチュアルイベントを開催し、全国および海外でも活動中。 早稲田大学教育学部卒、東京医療専門学校卒。

Blog「原レオンのスピリチュアルな日々を目指して」

12月/14/2017

トランスフォーメーション*ダイアリー〜心の叫びを抱いて〜

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このところ、トランスフォーメーションゲームで立ち会う変容の瞬間について体験していることを思う。

「痛み」と出会う時、人はいろんな反応をする。

ぐっと、身体に緊張感が籠る、笑う、なんのことだか全く分からないと首をかしげる、瞬間に「あれだ!」と分かってびっくりするなどなど。

ゲームの進行では「絶望」や「セットバック(後退)」と呼ばれるスクエアに降り立つと涙の滴が描かれた青いちいさなカードをプレーヤーの代理である「駒」の周りに置いて、「痛み」とともにあることを視覚的に見える状態にする。

その涙は駒が前に進むのを阻み、サイコロの目が涙の数以上に出なければ前に進めない。一方で、痛みがあったとしてもサイコロの目が涙の数よりも多ければ差し引いた数だけ進んでゆける。また、その痛みを認識することで気づきがあれば、その気づきを表す「トークン」で涙を取除くことが出来る。

これは私がこのゲームがとっても上手く出来ているなと思うルールの一つ。

このゲームをまだよく分からずに,プレーヤーとして参加していた頃は「セットバック」や「絶望」に降り立つと、正直「嫌だな〜。」とか「何を見せられるのだろう・・・」とちょっとブルーな気分になったもの。

でも、いまこのゲームの奥行きを学び、そしてファシリテーターとして実際にプレーヤーの皆さんと共にそれぞれの「絶望」や「セットバック」が何かを見つめ、認知して手放すプロセスをサポートする度に、変容のカギがそこに在ることを確認する。(もちろん、これが唯一と言っている訳ではありません。)

人は、生まれてから自分で人生を選択して生きていくまでの間、とても無防備な状態で世界を体験し、対処し、学んでくる。それはつまり、家族であったり、学校であったり、友人や仕事場などその人を取り巻く世界での体験。ほやほやの心のままその体験を通して私達は生きる術を学んでいく。

特に家族、親や兄弟姉妹からの「何気ない一言」や、常に投げかけられた言葉や示された評価は知らぬ間に心の奥深くに良くも悪くも楔を打つ。

褒められればそのことで自分を承認し「世界で通用する自分」という輪郭を描き始め、また否定されたり攻撃されたりすれば傷ついた心は防衛策をたててその「痛み」を心の奥にそっと隠してカギを掛けたり、痛みに対処する為に学んだ知識や一生懸命考えた思考の網で覆っていく。

そして、遂にはその「痛み」が発信している純粋な「叫び」は心の奥の頑丈に守られた闇の中に埋没する。その「叫び」の主は「これで大丈夫。」と人生を歩んでいく。

中には、そうしなかったらここまで生きて来れなかったという場合もあるだろう。痛みを感じながら生きるのは、誰だって辛いものだから。一方で、その「叫び」が起爆剤となって、パワーに自動変換されることもある。また、前途のように痛みを持ちながらすすめることだってある。それはそういう状態を示しているということで、痛みを認識しなくて済む場合は、痛みのないセットバックとして顕われたり、ミラクルやその他の恩寵の中で取れてしまったり、ゲームディーバがそもそもそのスクエアに誘わなかったりということとなる。

しかし、パワーに自動変換されなかったり、いい塩梅にバランスを保ちながら主と共に歩めない「叫び」は、その存在を主張するがごとく、多くの場合おとなしくはしていない。

封じ込めたつもりでも、叫び続ける声が、主にそれを聞かせる為に体験をさせていく。例え、それがはるか昔の小さな出来事から自分の心の中に入ってきたとしても、現在の生きている時間の中で、人間関係や日々の営みにおいて、自分の「癖」を体験として主に伝えてくる。

主は、繰り返しやってくる「行く手を阻む何か」に気づき始めるけれど、それがどこからやってくるかわからない。何か、新しい一歩を踏み出したいのに、何か分からないものが、心の奥の方から自分を引き戻す「力」を感じるものの、それが頭の中にあるように錯覚し、見つからない探し物を頭の中に探しに行く。

闇に埋没させたことは「叫び」のことはすっかり忘れていたりして。

トランスフォーメーションゲームの「絶望」や「セットバック」のスクエアでは、そのプレーヤーの人生の中での、実際の体験に注目しながら、その「叫び」の存在を探していく。

いろんな角度から見つけてゆき、その「叫び」が頭の中にではなく、心の奥にあるということが分かった時、そしてその声を聞いて「やり直し」をした時、あるいはそのまま「バイバイ」した時に変容が始まる。

さなぎから蝶に変容するときのように。

ピッと背中に亀裂が入ったさなぎの中から、しまわれていた羽が自ずと広がり蝶となって飛び立つがごとく。

変容しようとがんばらなくとも、その一筋の亀裂が入ることで自ずと変わっていく。

それが、気づき。そして、受容ということ。

このゲームの醍醐味の一つだと思う。

かくいう私も、何度もさなぎから蝶になる体験をして今が在る。トランスフォーメーションゲームのファシリテータートレーニングは2週間、その連続だった。

自分の中に鳴り響いていたある人の声

「だからお前はダメなんだ。」

という声との出会いは衝撃的だった。

その時、黙して心の奥に埋没させた声は、

「決めつけないで!私はダメじゃない!!」

という、私の新たな「叫び」によって塗り替えられ、自分自身をサポートするパワーとなった。それが、このファシリテーターとして立つためにどうしても超えていく必要のあった「セットバック」だったのは明らかなこと。

大分お掃除は済んだけれど、まだまだ小さな私のさなぎは心の中に眠っているかもしれない。

でも、冬眠から覚めて動き始めたら、それに気づいて、受け止めて、抱きしめてあげればいいんだということを今は知っている。

だから、「絶望」も「セットバック」も恐れる必要はないんだって。そこに降り立ったなら、上書きすれば良いだけのこと。痛みは今の自分に溶け込んで力になっていく。

これから出会うプレーヤーの皆さんにも、もっともっとそのことを伝えていきたいと思う冬の午後なのでした。

☆☆☆

ピースメイキングラボの
トランスフォーメーションゲームについてはこちら☟
「トランスフォーメーションゲーム」

12月/10/2017

五月の新月!オトトオハナdeおやすみ会@神楽坂サンクチュアリ

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5月*新月の神楽ンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会

早いものでこの企画も一年のサイクルが巡りました。

毎回、新しい出会いと、再会に恵まれて静かに続いております。

6回目の「オトトオハナdeおやすみ会」は5月の新月に開催されます。

新月は祈りとともに新しいエネルギーをご自身の心身魂を通して人生に流れこんでくる節目。新たにご自分の「今」にフォーカスをあてて、ご自身の「祈り」に繋がりましょう。

その祈りが創造する新しい時間を、そこに集う仲間と共に、クリスタルとお花の波動で祝福をしたいと思います。

最初に「祈り」をクリアにしていきます。その「祈り」が導くフラワーエッセンスをそれぞれに選んで行き、みなさんと共にリーディングをしていきます。

その場で、調合したエッセンスを摂っていただいてから、クリスタルボウルの響きに身を委ね、深いリラクゼーションと共に、エッセンスの波動を心身魂へと響かせてゆきます。

これまで、参加された皆様は、演奏を終えるとスッキリ目覚められ、幸福感と共にお帰りいただいています。

その場に集った方々と、安全な場を創り、その方々とも響き合う時間でもあります。

その響きが帰宅されてからも続くように、30mlの飲用ボトルでエッセンスをお持ち帰り戴きます。

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大勢での演奏会も素晴らしい体験ではありますが、ここ神楽坂では4名限定の少人数でのとっても贅沢な演奏会となります。

花と鉱石の響きは私達の身体と、感情体、そして魂のレベルまで微細な振動を届け、私達がもう一度この自然界のギフトであることを思い出させてくれる時間となるでしょう。

深くご自身と繋がり直しながら、シンクロニシティの導きでこのサンクチュアリに集った方々とも響き合い、そしてこの惑星の大きな流れの中に身を委ねてまいりましょう。
サンクチュアリの柿の木の精霊達も見守ってくれることでしょう。

Photo by Kaori Tatara

Photo by Kaori Tatara

この深い安らぎが、みなさまの日常の時間を整え、そして本来の活力とともに豊かさを創造してゆくことをこころからお祈りいたします。

*5月*新月!オトトオハナdeおやすみ会*

【日 時】2018年5月15日(火)

昼下がりの部:14:00~
新月の夜の部:19:00~ 新月は夜20:48となります✨
*所要時間は3時間くらいを予定しています。

【場 所】

神楽坂サンクチュアリ『間』Persimmon
神楽坂駅より徒歩3分 お申込の方に詳細をお送りいたします。

【ご料金】

各回 6,000円(フラワーエッセンス 2週間程度の飲用分 30ml込み)

【定 員】 4名

2日前の時点でお申込みがお一人の場合はキャンセルとなります。ご了承くださいませ。

【申込先】 青木麻奈infomanahouse.jp(☆を@に変更してください。)へメール、もしくはメッセンジャーにてご連絡ください。tel 09034380268

 

【ファシリテーター】

藤村佐和子(クリスタルボウル)
青木 麻奈(フィンドホーン・フラワーエッセンス)

*藤村佐和子プロフィール*

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*藤村佐和子プロフィール*

1973年鹿児島生まれ、東京在住、クリスタルボウルプレイヤー。2005年からエサレンボディワークのセラピストとして活動、産業カウンセラー、ゴエンカ式ヴィパッサナー瞑想の実践者である。2009年、スコットランド/フィンドホーンで「祈りと瞑想」が生涯の仕事と知る。その半年後、アメリカ/シャスタ山でクリスタルボウルと出逢う。クリスタルボウルの演奏は、私意のない祈りと瞑想、love in actionの実践として発動している。

HP「あめつちほしそら」http://sawa444.exblog.jp/

*クリスタルボウルとはIMG_1162

水晶に貴石や金属等をミックスしてつくられた楽器です。豊かな倍音を生みだします。倍音の響きは人体の70%を占めている水分に共鳴し、心身に深い解放と調和をもたらします。演奏は、およそ50分ほど、仰向けになって全身で音を浴びます。ただただ音に全身をゆだねて、おやすみしていきましょう。

*佐和子の奏でる7つのクリスタルボウル*

エメラルド

ルビー

グランドファーザー

ラッフィングブッダ

アゼツライト

エジプシャンブルー

ローズクォーツ+プラチナ

***

*青木麻奈プロフィール*

ピースメイキングラボ主宰
フィンドホーン財団リソースパーソン
Findhorn Flower Essence 認定プラクティショナー
トランスフォーメーションゲーム ファシリテーター

1967年東京生まれ。現在東京の夫と犬一匹とともに国立市在住。
2004年にフィンドホーンの体験週間に参加し、それまでの旅で体験した世界のエッセンスが凝縮されたこのコミュニティのスピリットに魅了される。2008年よりフィンドホーンへの旅をオーガナイズしている。実際の体験を通して、日常生活にフィンドホーンの精神を表現することを軸に、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。2014年に財団で行われた国際会議『New Story Summit』から誕生した長編ドキュメンタリー映画『New Story』の日本語字幕を恊働翻訳。原初音瞑想実践者。夫と共に自然栽培の米づくり中。北軽井沢と神楽坂に活動拠点を持つ。活動理念は「一人一人の心身魂の平和が世界平和への道」InnerLink社認定トランスフォーメーションゲーム®ファシリテーターでもある。

URL: http://manahouse.jp/
Blog: http://blog.manahouse.jp/

*フィンドホーンフラワーエッセンスについて*
Blogにてご紹介しています。
http://blog.manahouse.jp/174746017.html

11月/23/2017

星になった人達からのメッセージ〜原レオンさんのセッション〜

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先日、知る人ぞ知るミディアムの原レオンさんの個人セッションを受けました。

レオンさんとの出会いは今年の夏。

北軽井沢MANAHOUSEで開催された兼ねてよりお世話になっているヘミシンクのトレーナーTAIさんとのコラボリトリートでホストをさせて戴いた時に初めてお目にかかりました。

お会いして間もなく、レオンさんを通して、スルスルと亡き父からのメッセージが届けられ、ずっと引っかかっていたことが、ポロっと取れてどこかへ流れてゆきました。思いがけないことで、じわ〜んと身体が温まるのを感じました。

ちょうど10年前の11月。様々な事情で三年間会うことがないままに光の世界へと旅立った父はどんな気持ちでこの人生を終えたのか。(思えば、発作が起きたのがちょうどレオンさんとお会いした辺りの日付だった。)

それがヘミシンクを受けるきっかけでした。

何回かの、セッションでプラットフォームに並ぶ父が現れ

「もう、行くところ決めたからお前もがんばれ👍」

と言って去っていったのが最後の会話。

ああ、これで安心した。と、思ってここ数年過ごしていました。

そしてこの夏、レオンさんを通して久々に届けられた父からのメッセージ。

それは初めて私がやっていることを褒めてくれた言葉でした。褒められたことがなかったということを褒められてみて気づき、褒められるってこんな感じなんだ!と、新鮮な感動〜。同時に、承認されたかった自分を感じました。そして、同時に感じたのが、なんとなく父が寛大になったな〜ということ。

こんな体験をすると、もっと聞きたくなるのが常(苦笑)

そして今回の個人セッションに繋がったのでした。

セッションはまず、場と日頃から支えてくださるガイドスピリットへの感謝から始まります。

そして、今私の元にやってきているガイドスピリットからのメッセージを受け取ります。

その後から質問をあれこれ。

セッションの内容は超個人情報なので詳細はここには書けません(笑)でも、やはり父からのメッセージが次々とやってきました。

来年に向けての心構え、夫への敬い、そしてこれから23年かけて練り上げていく、私のこの地上での仕事。どれも、前を向いていくために必要なサポートです。

レオンさんを通していただいた父やガイドスピリットさん達からのメッセージは、セッションが終わった後もじわじわとと浸透しています。

届けられるメッセージはどれも、自分の中でどこかで分かっていながら、フルに受け取っていなかったものであり、また、レオンさんを通して伝えていただいたことで、静かに腑に落ちてきている、そんな感覚。

心の奥がすっと、落ち着いているのを感じています。

星になった身近な人達の言葉は、もしかしたら一番心を開くカギとなるのかもしれません。トランスフォーメーションゲームの中でのプロセスワークで、プレーヤーのみなさんとその身近な方々との和解と微細なレベルでのコミュニケーションはいつでも、その方々の変容を大きく前進させていきます。

偉大なるマスターやグルのお言葉も人生の指針となることはありますが、実は私達の中の制限は多くの場合、身近な関係性の中で起きた経験から生じるのかもしれません。

様々な方法がある中で、時に真摯にそして誠実にスピリット達の言葉を伝えてくれる方と会うことで、なかなか自分では超えられない何かを超えていける。レオンさんはそんなお一人のように思います。

かつてはフラメンコダンサーにもなりたいと、スペインまで行ったこともあるということも、なんだか縁を感じてしまうのでした^^ イベントやワークショップ、そして個人セッション等でひっぱりだこのレオンさん。様々な形でお話を聞ける場があるようです。

詳細はこちら☟
原レオンのスピリチュアルな日々

11月/19/2017

神楽坂サンクチュアリ*瞑想会のご案内

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神楽坂のサンクチュアリ「間」Persimmonで瞑想会のご案内です。

瞑想の目的は究極のリラクゼーション。

現代の私達はどうしてもあらゆるストレスが身体や心に影響を受ける日常を生きざるを得ない状況にあります。

ですから、自ら意識的にそのストレスをマネジメントしていく必要があると思います。

「マインドフルネス」という言葉がいまや仏教の世界だけでなくビジネスのストレスマネジメント法として世界でも広く伝えられるようになり、ようやく瞑想がヨガのアシュラムやお寺から現代人の日常生活に入り込んできました。

瞑想の効果

ストレス状態になると私達の身体の中では呼吸が浅くなり、血圧も上がります。異常な汗が出る、血行が滞るなど自律神経系の不均衡やホルモンバランスの乱れなどなど、様々な愁訴が現れて来ます。

瞑想がもたらす深いリラクゼーションは顕著に「呼吸」が深まり、「安らかな覚醒」の状態へ導きます。呼吸が深まるごとに血圧も落ち着き、ゆったりとした身体のリズムが生まれて来ます。この状態が自律神経も整え、そして身体全体の恒常性が整っていきます。

身体と連動し心の在り方も落ち着いて来ます。また、「ストレス状態=状況や問題と自分自身が一体となった状態」から、「状況」が分離し、自分自身とその心の中にゆとりが生まれます。

その「ゆとり」が、私達に遊びを与え、閃きをもたらし、創造性が発揮されていきます。

曇った眼鏡がクリアになるように、世界がクリアになっていく。

「今、この瞬間に生きる」ということがその先に待っています。

それは、究極の恐れや不安を超えた「平和」の世界に生きるということでもあります。

効果を感じられるまでの道のりは個人差もあることでしょう。しかし、実践することで確実に近づいていくことでしょう。

瞑想会の流れ

毎回最初にお茶を戴きながら、簡単な自己紹介と体験談のシェアを行います。そして瞑想のインストラクションを行い、少しずつ意識を内側に向けていきます。

初めての方も他の方の体験を聞くことできっと瞑想の敷居が低くなることでしょう。

瞑想の導入に短い誘導があり、その後は30分間の瞑想をします。

すでに瞑想を実践されている方はそれぞれの瞑想法で、初めての方は一般的なマントラやマインドフルネス瞑想の方法をお伝えします。

終了後、短いシェアをして完了となります。

瞑想会詳細

日 時:
満月瞑想会〜感謝と共に〜
2018年1月31日(水)10:00〜12:00

新月瞑想会〜祈りと共に〜
2018年2月16日(金)10:00〜12:00

週末の朝の瞑想会〜平日の疲れを癒しに〜
2018年1月28日(日)10:00〜12:00 

場 所:神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon
*ご参加申込の方に詳細をお知らせします。)

参加費:2000円(会場費・お茶代込み)当日お支払いください。

準 備:和室となりますので、床に座れる恰好でお越し下さい。(お着替えは可能。)

申 込:要予約(定員6名)infomanahouse.jp (そのままクリックするか☆を@に換えて下さい。)

ファシリテーター:青木麻奈

原初音瞑想実践者&ファシリテーター
一人一人の心の平和が世界平和の種。一人一人の変容とピースメイキングの場を提供するPeace Makin’Laboを主宰。瞑想を通して内なる声に耳を傾けていく実践の先に育った世界的なスピリチュアル&エコビレッジコミュニティ・フィンドホーン財団のリソースパーソンとしてその精神性を日本に広めるために様々なワークショップや日本語体験週間をオーガナイズする。自己表現の場として時にフラメンコの踊り手、古代文字を書でアート表現するアーティストとしても活動中。

青木の瞑想体験を綴りました。

「深い怒りは安らぎに」
http://blog.manahouse.jp/174746235.html

11月/06/2017

瞑想が日常となって〜深い怒りは安らぎに〜

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瞑想が日常となって

一年を振り返る時期となり、改めて今年の私の大きな変容、その動力となったのは2月末から始めた毎日の瞑想だと改めて思う。

実践を始めて、約9カ月が経ち、ある意味それ以前の自分は大げさではなく、もう他人のような気がしてくる。

いま、この内側にある確かな平安に涙が出るくらいありがたいと感じる日々。

私が実践しているのは「原初音瞑想」。

内分泌系の医者であるディーパック・チョプラ博士が提唱し、一人一人がこの世に誕生する直前に天体で聞こえていた「音」をマントラとして心の中で呼吸と共に唱えながら瞑想をする方法。

キーワードは「ひたすらラク〜に」座ること。あまり難しく考えず、そっと、そのマントラに寄り添いながら内側の静けさの中に入っていく。時間は30分。一日二回、朝食前と夕食前に行うのが理想的。私の場合は夕方に移動していたり活動の真っ最中でなかなか30分座る時間は得られないのだけれど、例え1分でも、すっと静けさに戻る時間を持つようにしている。

瞑想を始めたきっかけは「深い怒り」

何かにつけて、どうしても生育環境に戻るのだけれど、私が育った家庭環境には、常に活火山の如く、マグマが底にふつふつと湧いていた。

そのマグマは時に、生きる活力や、何かを創り上げる莫大な動力になることもあれば、お互いをめった打ちにするような力になる時もあり、私がこの瞑想に出逢った頃は、後者の力と向き合っていた頃。

一度築き上げた自己信頼や、世界を「これでいい」と捉えた感覚が打ち砕かれ、不確かさと一緒に生きている状態であり、その不確かさや不安を一体どうしたら手放せるのかと日々黙想を重ねていた時。一方、16年勤めた企業を退職し、もう一度、自分の生き方を思うままに生きてみよう時でもあり、そして、長年のご縁が結実して結婚もした時だった。

新しい物語を始めたいという想いと、同時にまた破壊的なことが繰り返されるかもしれない、という虚無感が合わさった複雑な心境の中を生きながら暗中模索していた。

私自身の社会的な活動の中心が精神世界と深く関わることであり、というか、こうした生育環境だったからこそ、小さい頃から「心の世界」をじっと見て来たわけで、日々自分自身に向き合いながら生きてきた。

そうして重ねられた時間の中で、改めてまたその破壊的なエネルギーの中で「起きていること」をじっと静かに観察していく中で、ある時、感覚的にマグマの力は良いも悪いも無い、ということに気づき始めた。だから、私自身の軸を太くしていくことをただただやっていこうと腑に落ちた。その時、この瞑想へと行き着いたのだった。

瞑想がもたらしたもの

〜ぶくぶくと湧き上がる至福感〜

思えば、フィンドホーンの出発点もここにあり。

創設者達の実践は、ひたすら「内なる声に耳を傾ける」ということであり、その為のプラクティスはやはり、自分の内側の静けさに声を傾けるということ。ようやく、基本の「基」にたどり着いたということだ。

幸い、主人も精神世界での学びを深めることには前向きで、瞑想を日課としていくことに前向きだった。
朝の始まりを「静けさの共有」で始められることは大変ありがたいなと思う。

以前、すでに書いたように、瞑想を初めて直に自分の内側が落ち着いていくのを感じていた。

瞑想を始めて二週間程度経ったある朝、突然お腹の底の方からブクブクと、何かが湧き上がり、それが身体を通り抜けた。

「わ〜〜〜!なんだこれ!? なんだか〜〜楽しい〜〜!!」

笑いが止らない!

ただただヘラヘラ笑う自分がまた可笑しくなったりして。

しばらく、なんだかわからない至福感に浸かっていた。

これが、いわゆる「Bliss~至福感」ってものだったのかなと今、思う。

何かが抜けていったような、そんな感覚を体感した。

それは、実際、何かはわからないままだけれど、その「歓び体験」が、私にとっての「瞑想」を確固たるものにした。以後、同じことは起きていないけれど、もしかしたら「歓び」の栓が開いて、至福のエネルギーが静かに私の中を巡りはじめたのかもしれない。

シンクロニシティが人生の流れをつくる

原初音瞑想の実践を重ねている方の体験談には圧倒的に「シンクロニシティ」が増えてくるというものが多く、私もそれは激しく同感。

「交通系シンクロ」と呼ぶ、日々の移動の中で起きる小さなことから、人生の流れに通じる大きなことまで、人生が自分のコントロールなどには及ばない所で動いているような出来事や出会い、体験が増えた。

それまで、人生を動かそうとして前のめりにやってきただけに、シンクロニシティに気づいて、起きて来ることに寄り添っていく、ということが、とっても省エネで自然な流れを生きているという感覚を得ている。忙しくなったとしても、どこかで静かに人生の流れを見つめているような感覚。これは今までに体験したことが無い感覚だった。

キリキリとあれこれ思考を働かせて計画を練り、その通りに動かそうと思っても、それが世界のニーズに合わない限り、空回りする。

私に与えられたこの身体、様々な状況や条件、これまでの体験が、世界のニーズと絡み合っていった時に、シンクロニシティが起き、とても楽に進んでいく。

まだまだ、コントロールを手放せている訳ではないけれど、やってみるだけやってみて動かないものは動かず、必要なことは起きる、ということがわかってくるにつけ、無駄な悩み事は無くなってくる。

ストレスも当然減ってくる。願いが適わないことに対して悩まなくなることは、心にスペースを生む。

そして悩む時間が減る程に、閃きが増えてくる。

これが新たなシンクロニシティを招く。

物事が納得感と共に流れていく時、悩み事は小さな自分への固執に過ぎないと気づく。

瞑想の中で、自分の中にある、確かな安らぎを得られる場所に日々繋がることは、小さな自分にしがみつく必要はないという信頼を自分に伝えることでもあるのだろう。

日々の瞑想は自分への贈り物

私はこれまで、踊ることや歩くことといいた動的瞑想をいろんな形で実践して来た。すでに書いたように、座る瞑想は苦手で、やってみるものの、どうしてもウズウズと動き出してしまうのがオチ、というのが常だった。

50歳という人生の節目を迎え、私の状態も変容して来ているようで、繰り返しになるが、瞑想で得られる30分間の安らぎはこれまで以上に深く、そして確かな感覚を伴っている。

日課となっていることは自分でも驚きで、でもそれが何より今のわたしに必要なことだという証拠だろう。自分ひとりで座るのも良し、家族や仲間と共に座るのも良し。今となっては、私にとって自分に還る大切な時間。

ともすれば、ずーーーっと頭で色んなことを考えている日常。瞑想が与えてくれる空白の時間は、この人生の後半において最大の自分へのギフトだなあと思う。

「幸せの青い鳥」は自分の中の静けさに。

9月/25/2017

2018年日本語スピリチュアルプラクティス

 

2018年のフィンドホーン日本語体験週間の翌週に続けて、フィンドホーン財団主催のスピリチュアル・プラクティスが行われます。

*体験週間を修了した方が対象となります*

瞑想を中心とした、自分と向き合う時間をたっぷりと取った二週目のプログラムです。

体験週間をその前の週に体験した方にとっては、
その体験をじっくり自分の中に落とし込んでいく為にとても良い時間となります。

過去に体験週間を受けた方であれば、改めてもう一度フィンドホーンのエネルギーの中で
心の扉の奥にいるご自分と再会する時間となるでしょう。

体験週間はコミュニティやグループとしての体験が中心となりますが
「スピリチュアルプラクティス」ではより、ご自分を深く観じ、 体感する、
自分自身とのワークを集まった仲間と共に行うという時間となります。

様々な形での瞑想やその他クリエイティブなワークを通して
日頃の忙しい頭をマインドフルネスに戻し 少しずつ静かにしてゆく事は
最大のご自身へのギフトとなることでしょう。

*日 時*2018年8月25日(土)~ 9月1日(土)(コースは、8月31日(金)の夜で終了いたします。)
*料 金*£920/£680/£510 (ご自身の状況で選択できるスライディングスケール制)

料金には7日間の宿泊と3食、プログラム代金が含まれています。

ォーカライザー* 渡邉邦江(わたなべ くにえ)

*申込・詳細問合せ* メールにてお問い合わせください。
mail:kunie.hst☆gmail.com 渡邉邦江(☆を@に換えて下さい。)

 

渡邉邦江プロフィール 1954年8月28日生まれ 干支は、馬☆星座は、♍(おとめ座) フォンドホーン財団RP(リソースパーソン)氣康ヒーリング・ウェルネスHSTヒーラー 在英14年、フィンドホーン財団でこれらのコースをたくさん手がけたやさしい人。 1998年に体験週間を体験し一旦帰国した後、コミュニティの核であるフィンドホーン 財団に2000年3月30日より長期プログラムに所属。 9月からのメンバーシップコースを 経て、2001年にクルーニー・ダイニング・キッチンのコ(主)・フォカライザーという 大任で悪戦苦闘。これをクルーニー・ジャングル・サバイバルコースという人もいる(笑) 英語という言葉の壁を越えて、財団の教育部門であるゲストデパートメントで2年間働く。 各国からやってくる参加者の方々をサポートしながらフィンドホーンを体験してもらう、 体験週間、その次のステップとなるエクスプローリング・コミュニティー・ライフ、 スピリチュアル・プラクティスなどのコミュニティ体験のコアになるプログラムを担当する。 その中で素晴らしい人々との交流の大事さをたくさん学ばさせていただいた。 (現在ももちろん学び中) ……大きな事業(別に有名にならずとも)をしなくても、そこに存在する大事さ、 目の前のことを大きな愛を持って対処していく行動力を着実に得た日々であったと自負している……

8月/20/2017

田んぼでピースメイキング〜稲の花と防鳥ネットと〜

IMG_1957お盆が終わり、夏も折り返しとなった平日に田んぼへ行って来ました。8月に入り、雨が多くて日照時間が少なく、稲の成長が少々気がかりでしたが、周りの草も含め、元気に育っていました。そのたくましさに惚れ惚れな親バカ気分。

このような過酷な環境の中、先に植えたササニシキはだいぶ稲穂が育ち、後に植えたイセヒカリ達も順々に出穂して稲の花を咲かせています。稲の花はとっても小さくて可愛らしいです。

ちょっと好奇心で稲の花の受粉について調べました。

稲の花は頴(エイ=籾、つまりお米になる実)の先に6本の雄しべが出て来てここから花粉が飛び、頴の中に雌しべの柱頭に付着すると、胚に花粉管が伸びてここで受精が起きるのだそうです。受精が終わると頴が閉じて実が膨らんでいくのだそうです。完全なる自家受粉。虫に頼ること無く、風との恊働作業で命を育むと。稲の葉のサヤの中で眠る幼穂は、このようなプロセスで一粒のお米として成長していくのだな〜と思うと、その力強さに感心してしまいます。

また、お米のひとつぶひとつぶがまるで子宮のように感じられます。

まさに小さな宇宙であります!

古代からつくられて来た穀物の底力はこんな成長のプロセスにあるのかもしれません。

今回の作業はそんな成長の過程にあるお米達を守るために、防鳥ネット張り。昨年、全面に張ったネットのお陰さまでだいぶ、お米を温存できました。代わりに、お隣の田んぼのお米がやはり食べられてしまった様で、今年はお隣の2軒もしっかり防鳥対策をされていました。ということで、我らも早めに手を打った次第です。

IMG_1962

それでも、昨年、1羽の鳥がリスクを冒して隙間からネットの中に入り、何度も飛び上がりながら、ネットの裾を跳ね上げて他の鳥達を中に入れている所を見ました。その姿にある種の感動を覚えました。

自然栽培の田んぼと向き合いながら、もの凄い勢いで繁る草達はもとより、鳥達がまさに必死に餌を獲得する智恵を目の当たりにしながら、私達人間と自然界は対等な関係なんだなと思います。人間が自然を護るなんておこがましいと思ってしまいます。自然界はそんな人間に護ってもらう存在ではなく、人間も自然界の一部であり、場を獲得しながら対等にガチな関係でお互いの境界線をつくってこの地球に生きているのだと。お互いを尊重して、侵さない、そして協力するという意識が本来の共生、恊働ということなのかなと思うこの頃です。

田んぼからまた学んだ時間となりました。

さてさて、稲穂も育ち始め、そろそろ稲刈り、脱穀等の予定を立て始めています。ここ数週間の日照時間不足で、様子を見ながら作業内容は変わっていくと思いますが、下記の4週間にわたって青木家では館山滞在予定です。

9月16日〜17日(隆朗と麻奈)
9月23日〜24日(隆朗のみ)
9月30日〜10月1日(隆朗と麻奈)
10月7日〜8日(隆朗と麻奈)

稲刈り、脱穀等の体験へご参加お待ちしております!

田仕事とともに、ピースメイキング。
ぜひ自然栽培の田んぼと響き合いながら創造性の感性を磨きにいらしてください〜。

参加要項は下記となります。お越しになる時はメールにてご一報ください。

Mail: info☆manahouse.jp(☆を@に換えてください〜)

再び田んぼでお会いできるのを楽しみにしています!

*場所*

館山市安房浜田地域

東京駅八重洲口、または新宿バスタより高速バス「なのはな号」にて館山駅を経由して最寄りのバス停まで直行できます。)

http://time.jrbuskanto.co.jp/bk04010.html

*スケジュール*

直前に決まってゆきます。
田仕事の時間はだいたい10時前後から16時〜17時です。

*宿泊*

田んぼの周辺にペンションが二軒ございます。

きやっせ  http://www.kiyasse.burari.bi
ホワイトキャビン http://w-cabin.net

いずれもお魚を中心にした家庭料理がとても美味しいです。また、車がなくてもバス停と田んぼから徒歩圏内。自炊、雑魚寝系&お風呂がちょっとワイルドが大丈夫な方は我々が泊まる、築30年の「楽水寮」は2000円+食費でお泊まり頂けます。

砂浜まで徒歩30秒、部屋はオーシャンビューで潮騒が心地良く泊まれます。 

温泉も楽しみたい方は、優雅なホテル「休暇村」がおすすめです。(車での移動が必要)https://www.qkamura.or.jp/tateyama/

宿泊の予約については楽水寮以外は直接ご予約ください。

*田んぼの経済について*

今年もJoy Money形式で1000円/2000円/3000円から選択していただく形でギフトをお願いいたします!

8月/04/2017

夏の新月サンクチュアリ@神楽坂

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今月の神楽坂での新月サンクチュアリは、フィンドホーン日本語体験週間親愛なるバディ、渡辺雅子さんとコラボする『The Power of Being』の第二弾・夏の会となります。

少しずつ静寂と精妙な時間が積み重なり、神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonも訪れる方々の変容と休息の場として育ってまいりました。

窓の外の柿の木の枝には深い緑とそしてだいぶ膨らんで来た青い柿がたわわに実っています。その無こう側には、夏の空。

都会にあって、遠くに抜けていく古民家の一室で再び、新月のエネルギーと共に瞑想や深いインナーワークをしながら創造的な時間を過ごしましょう。今回もまた女性限定での開催となります。


「自分」という存在の真ん中に流れる
「Power of Being – 存在の力」を体感する。

私は誰?

今、本当に望んでいるのは何?

今、どんな世界に生きたいの?

今、私は行くべき道を進んでる?

全て、答えはご自分の中に蒔いた「種」の中にあります。深くその種の「声」を聴くことから全ては始まります。

私達の願いは、みなさんと共に、一人一人がこの人生を生きていくために、ご自身に蒔いた「種」が発芽し、その命の循環をありのままに巡らせていくことです。

☆☆☆

日時 2017年8月22日(火) 

<一部>
14:00〜14:45  瞑想会 原初音瞑想ファシリテーター:青木麻奈

アチューメントと共に静かに座る時間です。瞑想の方法は原初音瞑想だけでなく、それぞれの方法で結構ですが、始まりは誘導をいたします。そこに集う仲間と静かな時間を分ち合いましょう。

<二部>
15:00〜17:00  フォーカス&プロセスワーク 
ファシリテーター:青木麻奈

今自分の中にあるテーマをクリアにしてニーズをはっきりさせていきます。その日のテーマを見つけた後にトランスフォーメーションゲームで使用するカード、Insight(洞察)、Setback(後退)、Angel(メンター)を利用して次なる一歩を見いだしていきます。

<三部>
18:30〜21:00 Power of Being と繋がるワーク 
ファシリテーター:渡辺雅子

アウエアネス・エクササイズ、クリエーティブ・ワーク、ラビリンス・ウィズダム・カード・リーディング等、一連の体験型ワークを通して、本来自己に備わったパワーとともに在る感性を開いていきます。その過程で、自己のユニークなギフトや使命をより明確にし、新しい月サイクルの一歩を踏み出す洞察とパワーを自分の中に見いだすことが出来るでしょう。今回は、日本ではほとんど知られていない、「ラビリンス・ウィズダム・カード」のリーディングも行います。

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渡辺雅子プロフィール:
米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロスディーパック・チョプラ博士、レナード・ジェイコブソン他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者に信頼される通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

☆☆☆

ご料金

一部 1,000円/二部 3,500円/三部 3,500円

*二つ以上のコマを受けられる方は500円の割引となります。

定員 8名 【要予約】

問合・予約 info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

人数に限りがあり、また場所の詳細はお申込頂いた方にのみお知らせする為、必ずメールにてご予約ください。当日のキャンセルに付きましては恐れ入りますが、全額のご負担を頂きます。

新月の一日、神楽坂のサンクチュアリが静かで情熱的な時間となりますように。

〜前回の参加者の皆様からの声です〜

今日は、ありがとうございました。参加できて良かったです。
炎がある空間ってやっぱり落ち着きますね。。ホッとする時間でした。
少しザワザワしてた波も落ち着いて、心に平安が戻ってきました。(Kさん)

東京の凄い異次元空間でした。帰り大通りに出た時、ブンッと現実世界に戻らされた感じにビックリしました。本当に素敵な場所でした。 初めてのサークルダンス楽しかったです。またやりないな。
素晴らしい時間を共有できたソウルシスターの皆さまありがとうございました。(Sさん)

今日は、ありがとうございました。とても温かい時間でした。
伺うたびに、あの空間は本当に「サンクチュアリ」なのだな、と感じます。
こうして、安心して自分を開くことのできる空間と機会を作っていただき、ほんとに感謝です。(Nさん)

本当に、深くて収穫のある一日でした。また、よろしくお願いします!(Sさん)

昨日は素敵な新月の時間をありがとうございました。新しい始まりにまさに必要な時間でした。穏やかな期待感の中に、お腹の底から力がふつふつと湧いてくるのを感じました。パーシモンはいつ行ってもほっとする空間。これから楽しみです!また行きます!ありがとうございました。(Jさん)

8月/01/2017

醸してピースメイキング『うれしいぬか床』講座

ぬか床スマイル 3

ハートや魂の安らぎはもしかしたら腸内環境から始まるのかも?

一人一人のハートのピースメイキングから地球安泰を試みるピースメイキングラボより、一人一人の『腸』のピースメイキングを試みる講座。美味しい発酵食を戴いて、カラダもココロも醸してしあわせになってゆきましょう(^^)

暑い日々が続く中“、からだ”は思った以上に消耗しています。今回はこの季節に欠かせない『ぬか床づくり』で響きあいます✨

講師はピースメイキングラボのコンビから

発酵食品伝道師の青木隆。アシスタントに青木麻奈。(我が家は、夫がぬか床を守っています^^)ということで、講師も男子ですので、男子大歓迎です^^ぬか漬け王子を目指しましょう。

この季節になると酸味のあるぬか漬けが食べたくなるから不思議です。夏の”からだづくり“を日本人は数千年も続けてきたことを考えれば、すでに不思議ではなく自然な反応ともいえますが。

ぬか漬け 夏野菜 盛り付け 2『うれしいぬか床』で漬けたぬか漬けを子供たちが食べると、口に入れた途端「おいしい!!」と反応します。最近、青木隆さんは栃木県内の幼稚園数カ所で、子供たちと先生達と共に、このぬか床づくりの試みをはじめ、それをきっかけにお母さん達がぬか床づくりを始め、「おいしい⇒楽しい⇒うれしい!』に繋がる活動を展開しています。

 

昭和世代にしていみると、どこか懐かしい味と言えると思います。
これまで『うれしいぬか床』を召し上がったお父さん達の反応の中に「おふくろのぬか漬けの味」を思い出す方も多々いらっしゃいます。味の記憶はいつまでも呼び起こされるのかもしれません。

ぬか漬けの乳酸菌がつくりだしてくれる「乳酸」が体に弱酸性届けてくれる、代謝を上げてくれるという栄養学的な裏付けはあるのですが、それだけではないと感じています。

頭で考えてもわからないことを、受け継いだ記憶と腸内フローラは知っています。

微細な感覚とともに、発酵食品はその奥行きが愉しさです。

一緒に探求してみましょう!夏休みに子供たちも大歓迎です^^

イイね、親子でぬか床

講座では、生ぬかからぬか床を500gつくります。

また、お持ち帰り用にすでに完成している商品「うれしいぬか床」を500gお渡しします。合計1kgのぬか床をお持ち帰り頂きます。

<講座の詳細>

日 時:

2017年8月11日(祝) 14:00~16:00

必ず予約をお願いいたします。

内 容:

◆ ぬか床を手作りします。 

お持ち帰りは1kg 

※ 完成品の〔うれしいぬか床 500g〕+

新しいぬか床500gを手作り

◇ 「米ぬか」は栃木県産の有機栽培米100%

◇ お塩は石川県の希少な海水塩「わじまの塩」(低温乾燥のミネラル値の高いお塩)

ご料金:4500円
(『うれしいぬか床』500g、材料費含む、親子で参加の場合小学生以下のお子様は無料です。)

持 物:

◆エプロン

◆1リットル容器(タッパー等)又は

 ジップロックの袋(Mサイズ×2枚)

◆笑顔と好奇心^^⇒ 美味しくなるのです!

申込:青木宛にメールにてお願いします。

メール: himaha☆gol.com(☆を@にかえてください。)

電 話:090-3438-0268

神楽坂の古民家でゆっくりと醸してまいりましょう〜。