9月/24/2019

フィンドホーン フラワーエッセンス * プロフェショナル トレーニング 2020

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Rose Water Lilly @ the pond in Cullerne Garden in Findhorn


2020 夏至
***
フィンドホーンフラワーエッセンス
プロフェッショナル・トレーニング
@ スコットランド

 

ごあいさつ

2019年7月3日 の昼下がり。

いつものように、熱心にフラワーエッセンスのことを伝えていた講座も終わりに向かう頃、創始者であるマリオン・リーさんはその場に倒れ、天国へと旅立たれました。ここ数年、何度か危機的なことが起きながらも、次世代への引き継ぎを完了するまで、その命を生き切り、そして爽やかに光の世界へと移行されました。肉体の別れは、ご家族やコミュニティの仲間をはじめ、世界中の彼女を慕う多くの人々にとって深い悲しみを避けることは出来ないことだったと思いますが、マリオンさんは、これまでよりも更に大きな光となって私たちを照らしてくれていることでしょう。幼少の頃から、マリオンさんのビジョンを共に創造しながら歩んでこられた、愛娘アイオナさんは、マリオンさんの遺志を継ぎ、普遍なるものは大切に受け渡しながら、新しい挑戦と共にフィンドホーン・フラワー・エッセンスの2代目の担い手として歩み始めました。

マリオンさんがフィンドホーンの花たちと共に築いてきた道。

それは途切れることなく、新たな旅を私たちに誘ってくれることでしょう。

私自身もプロフェショナル・トレーニングやエッセンスのご紹介を通して、マリオンさんのビジョンと花たちからの贈り物をアイオナさんと共に日本の皆様に伝えていきたいと思います。

2019年 秋
Peace Makin’Labo

青木麻奈

 


Findhorn Flower Essences
Flower Essence HEALING
Professional Training Japanese Group 2020

フィンドホーンフラワーエッセンス
フラワーエッセンスヒーリング
日本語通訳付きプロフェショナルトレーニング2020

***

Having grown up in the Findhorn Community with
Peter, Eileen and Dorothy as my elders …
I plan to continue working in line with the founding
principles of love in action,
service to spread healing and light consciousness
and
co-creation with nature and the unseen beings.

フィンドホーンの共同体の創設者である私のエルダー達、
ピーター、アイリーン、そしてドロシーと共に
この共同体に育ったことを踏まえて
私はフィンドホーンの礎である
ラブインアクション(愛を行動する)を通して
癒しと光を世界に広げ

見えない存在達や自然界との共同創造という
理を敬いながら、奉仕をしていきます。

Iona Leigh
2019, Autumn

***

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This course offers an introduction to Flower Essence Therapy
and enables you to prescribe for yourself, Family and friends
to support good emotional, mental, and spiritual health.

このコースではフラワーエッセンスセラピーについて
イントロダクションを学んでいただき、
あなた自身、ご家族、ご友人が、心身魂の営みを
健全に保つサポートをできるようになることをお伝えしていきます。

Contents of the curriculum

講座の内容

Flower-Essences

Principles and techniques of therapy –
フラワーエッセンスの原理とセラピーの技術

The etheric constitution of the human being,
causes of suffering and stages of healing –
問題の原因と癒しの場となる、人間のエーテル体について

Methods of prescribing and using flower essences –
エッセンスの適切な選び方と使い方

How to work with solo, gem, elements and combination essences –
ソロエッセンス、ジェム(鉱物)エッセンス、元素のエッセンス、
そしてコンビネーションエッセンスとの付き合い方

Creating Flower Essence –
フラワーエッセンス作り

How chakras aid restorative health and wellbeing –
私たちの健康と健全な生き方を助けるチャクラの働きについて

Space clearing techniques for transforming negative patterns
ネガティブなパターンを変容するための空間の浄化にテクニック

Attuning with nature and heightening your intuition through
meditation and creative expression –
自然界とのアチューメント(同調・共鳴)と
瞑想とクリエイティブな表現を通して自分の直感力を高める。

 

Scottish Primrose のコピー


【日程】 2020年6月22日(月)〜6月26日(金)

*初日は午後から開始/最終日は16時に完了となります(予定)
*26日は宿泊し、翌日27日(土)の朝食後に解散。

【場所】 ニューボールド・ハウス@フォレス
(フィンドホーン共同体がある町です。)
*詳細は下記ご参照ください。

【定員】 18名

【料金】 230,000円〜253,000円
(最終人数によって変わります。)

含まれるもの:5日間のフルトレーニング、トレーニング中の宿泊費(22日〜27日の5泊分)とオーガニック食材による食事(朝・昼・夕各5回分)、ティータイム、テキスト代、通訳料、コーディネート料

含まれないもの:航空券代、現地移動費、前泊後泊分のホテル代、エッセンスのキット(現地にて購入可)

*11名以下の場合は催行するかどうかを相談の上、ご料金が変更になりますこと、ご了承ください。
*お申込の際にデポジット(返金不可)を20000円お支払い頂き申込完了
となります。

*会場はフィンドホーン財団の施設ではありませんが、フィンドホーンの拠点の一つ、クルーニーヒルには徒歩圏内です。

【トレーナー・プロフィール】

Iona-Marion

Iona Leigh (アイオナ・リー)

フィンドホーンフラワーエッセンス(FFE)の創設者マリオン・リーの長女であり、マリオン亡き後、FFEの後継者としてマネージングディレクターに就任。

幼少期より、母・マリオンと共にエッセンス作りを手伝いながら、自然界の英知、そしてディーバとのつながりを深め、その体験が彼女の自然界との共同創造の礎となる。10代から20代にかけて、エッセンスのボトリング、フラワーエッセンスのアチューメントカードの制作や、植物達の絵を描きながら、FFEの発展に貢献してきた。

また、マリオンのコンサルテーションのサポートのほか、FFEの教育部門の責任者となり、オンラインコースを立ち上げた他、世界的なオーガニックコスメブランド、Weleda(ヴェレダ)を始め、日本や、海外からの生徒たちのトレーナーとして経験を積んでいる。

アイオナはFFEの中での活躍のほか、モレイ・アーツカウンシルやフィンドホーン財団において、シュタイナー教育の教師としてアートを教え、またユースプログラムを担当し、教育者としての経験も豊富。教師としての経験から、トレーニングのレクチャーもわかりやすいという良きフィードバックを得ている。

ケルト音楽やフォーク、現代音楽のボーカリスト、ハープ奏者としても才能を発揮し、英国とアメリカでの演奏活動やCDをリリースした。その透明感のある声は、フラワーエッセンスと同様に人々のハートを癒す力を持つと定評がある。アイオナのパッションは音楽と植物の癒しの力を統合していくこと。

IonaよりWelcome Message


【通訳】 渡辺雅子(わたなべ・まさこ)

米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロス他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者の信頼が厚く、参加者全員が絶賛する通訳者。また、パシフィックフラワーエッセンス他、フラワーエッセンスの世界での通訳の経験も多くあり、フラワーエッセンスに関する知識と理解が深い通訳者の一人。その他、トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

【申込・お問い合わせ】 青木麻奈まで下記のフォームにて

お申込フォーム

<必ずお読みください>

* このトレーニングは現地集合・解散となります。6月21日中に現地入りされることをお勧めします。最寄り空港(インバネスまたはアバディーン)からの移動や宿泊などにつきましてはご相談に応じます。

* アバディーン空港より:空港よりタクシーにてダイス(Dyce)駅へ移動し、ダイスより電車でフォレスへ。(現在、ダイスよりバスで途中駅まで運行し、途中駅から電車に乗るようになっています。)インバネス行きに乗ってフォレス駅で下車。

* インバネス空港より:路線バスにてフォレスまで直行が可能。

<トレーニング &  宿泊 施設紹介>

トレーニングはフィンドホーンの近隣にある小さなコミュニティ“Newbold House(ニューボールド・ハウス)” で行われます。フィンドホーンともつながりの深い小さなコミュニティです。コージーなサイズのコミュニティのこの空間を我々で貸切りお庭に咲く花や植物たちとのつながりを深めていきます。

2〜5名の相部屋となります。食事はオーガニックな食材で作られた野菜中心のお食事となります。

Newbold Houseのウェブサイト http://newboldtrust.org/

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“Nurturing Positive Change”

〜ポジティブな変化を養う場〜

“Our Mission is to provide inspiring courses and nurturing retreats, which offer people from diverse backgrounds a lived experience of how to nurture positive change and the practical tools for developing it”
”私達のミッションはポジティブなインスピレーションを呼び起こすコースと、その変化を養うリトリートの場を提供することです。それは、様々なバックグラウンドをもつ人々に、ポジティブな変化と実際的な発展を進めるツールを育てる方法の生きた体験となることでしょう。

Newbold Trust is committed to the idea of building a culture of sustainability, both as a community and as a social enterprise. As a community we work to create sustainable relationships, in recognition that the inter-connected nature of life is key to creating a more holistic approach to how we live and care for our environment. As a social enterprise, we aspire to work in a way that is synergistic, collaborative and future-orientated. Contributing to the growth of life sustaining systems for all is a part of our vision.

ニューボールド・トラストは一つのコミュニティとして、また、社会的な事業として持続可能性を啓蒙していくことを宣言しています。まず、コミュニティとして、私たちは、よりホリスティックなアプローチで、自然環境に配慮し暮らしていくために、鍵となるのは、相関関係にある生態系、自然界とのサステイナブルな関係を創造していくことです。また、社会的な事業を行う立場として、私たちが働く上で熱く求めるのは、そこにシナジーがあること、協力的であること、未来に根ざした行動であることです。持続するあらゆる命のシステムの成長に貢献していくこともまた私たちのビジョンの一つです。

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6月/26/2019

2020*カウアイの風と緑とトランスフォーメション*リトリート Vol.3

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Transformation Game ✖︎ Kauai Island

ハワイイ諸島のガーデンアイランド・カウアイ島でトランスフォーメーションゲームを盛り込んだリトリート第3弾!

5名限定のプライベートリトリートです。
カウアイの自然と、海と、トランスフォーメーションゲーム。7日間、寝食を共にしながら、心身の解放と魂の旅を提供します〜。

IMG_1368カウアイ島はハワイ諸島の中でもっとも古い島。大地の深い緑に覆われ、また長い年月をかけて雨水が大地を削った渓谷は荘厳な姿で立ち現れています。途方もない年月をかけて自然が創り出したランドスケープは人を寄せ付けない厳しさもありながら、その大地を覆う緑が大らかに私たちを包んでくれるようです。

オアフ島やマウイ島のように大きな町が在るわけでもなく、ハワイイ島の様に今だ地底からマグマが吹き出すような力強さが在る訳でもなく、時間を積み重ねた深い自然が横たわるカウアイ島は、のんびりとした静寂と安らぎの時間が流れています。

IMG_4533島の西部には、長い長い年月をかけて出来上がった深い渓谷が広がります。その深部にはとても人は立ち入れないけれど、その雄大なランドスケープを眺めながら歩けるトレイルがいくつもあります。赤い土と深い緑と青い海とのコントラストの美しさ。お天気次第ではありますが、こんな風景をみながら歩く時間もとりたいと思います。

リトリートの滞在はカウアイ島の南側、ポイプ地区。島の中で、最も太陽の恩恵を味わえるエリア。会員制のコンドミニアムのお部屋をシェアしながらの滞在となります。

食事は基本的に、ファーマーズマーケットで売られる新鮮な野菜やフルーツ、そして昔から営まれている魚屋さんでマグロや海鮮、そして町のスーパーマーケットで買い物をしながら、大きなキッチンでみんなで料理を愉しみながら準備したいと思います。

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お部屋は大きなキングサイズのベッドがあるベッドルームと広いリビングに二台のベッドがあり、シェアして寝ることになりますので、女性限定となります。リビングで寝ると海の音が子守唄になります。

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お天気とみなさんのベストタイミングをみて、一日はトランスフォーメーションゲームを開催します。

心身共にリラックスした状態では、ひらめきも精度を増していくことでしょう。
落ち着いたハートで描く未来のビジョンへの道しるべを創造してゆきましょう。

フリータイムにはそれぞれ希望の現地発のオプションのアレンジ等もお手伝いいたします。
時間のスペースをゆったりもった一週間を過ごしたいと思います。

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*プログラム概要*

【期間】 2020年3月21日(土)〜 3月28日(土)
*カウアイ島リフエ空港集合・解散
*日本への帰国は29日となります。

【場所】カウアイ島 ラワイビーチリゾート バニヤン棟
http://www.lawaibeach.org/

【料金】150,000円
*宿泊費、レンタカー代、ゲーム代、通訳・コーディネート料)
*航空券代と食費は含まれません。
*個人旅行となりますので海外旅行保険は各自で任意加入していただきます。
*キャンセル料はタイミングにより実費となります。
*前週(3/14〜21)に開催される「Findhorn Sacred Songs& Dance Retreat」と合わせてご参加の方は3万円の割引でご参加いただけます。詳細はお問い合わせください。

【募集人数】 5名【残席3名】

【ホスト&ファシリテーター】

 青木 麻奈 * Mana Aoki

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_nInnerLink社認定 トランスフォーメーションゲーム®アドバンス・ファシリテーター /フィンドホーン財団日本におけるリソースパーソンの一人 2004年に初めてフィンドホーンを訪れ体験週間を受けて以来、フィンドホーンの成立ちや精神性に感銘を受け、それを啓蒙すべく、日本語体験週間やワークショップの企画・オーガナイズを行う。2005年にトランスフォーメーションゲームに出逢う。2014年秋、フィンドホーンで行われたInnerLink社主催のトレーニングでファシリテーターの認定を受け、2016年にアドバンストレーニング、2017年にソロ・トレーニングを修了。一人一人のプロセスに寄り添いながら変容の旅の伴走者としての精進に勤める。20代の頃より、一人で世界各地を訪ね歩き、旅はライフワーク。トランスフォーメーションゲームを通して心の旅を提供しながら、実際に10年以上のわたるフィンドホーンへの旅を初めて、タンザニアのキリマンジャロ登山、ネパールのヒマラヤトレッキングなど、身体を通しして体験する旅も提供している。ハワイ歴は15年。カウアイ島への渡航も16回に及ぶ。 「旅」を通して「一人一人の心の平和がより良い社会を築いていく鍵」という理念のもと「Peace Makin’Labo」を主宰。原初音瞑想実践中。

【申込・問合せ】お問合せフォームでお申込・お問合せください。

お問合せフォーム

 

この企画は旅行会社のツアーとは異なり、やむを得ない事情でキャンセルとなった場合にも航空券などに関する補償はありません。また、旅行中並びにプログラム中の怪我や事故に付きましては責任を負いかねます。必ず、海外旅行保険に入られることをお勧めいたします。どうぞ、安全と健康につきましてはご自身で管理戴きますよう,お願い申し上げます。

2020*ハワイ×フィンドホーン* 歌と踊りのリトリート@カウアイ島 with Barbara Swetina

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Magic of Music
Findhorn ✖︎ Hawaii
with Barbara Swetina

大好評だったハワイでの歌と踊りのリトリート。
熱いリクエストにこたえ、カウアイ島にて開催します!

頭から爪の先まで、音楽とアロハに包まれる一週間。ハワイの空と太陽とフィンドホーンのスピリットとのコラボレーション。暮らしながら非日常を味わう時間を、ともに創りましょう。

フィンドホーンのコミュニティが50年余り活き活きと成長し続けている秘密の一つは「歌」と「ダンス」だと言えるでしょう。

フィンドホーンを訪れた方々にとって、朝の「テーゼ・シンギング」、歌う瞑想の美しさは忘れられない体験の一つだと思います。

そもそも、世界のあらゆる文化で、実は、「輪になって歌い、踊る」ことは、そのコミュニティが平和に、健全に育っていくために大切に継がれてきたもの。しかし、現代においてはその素朴な伝統は各地で消えつつあります。消えゆくものを拾い出し、そしてフィンドホーンという新たな物語を携えるコミュニティに伝えられ、編纂され、新たな曲も加えられ、「セイクレッド・ダンス」として、踊られています。常に世界中からゲストが訪れるフィンドホーンでは、ダンスが、年齢、性別、国籍、宗教、言葉の違いを軽々と超えて、一気に人々が対等に繋がってゆくことができる大切なプロセスの一つとなっています。

その、世界中のセイクレッドソングやダンスをフィンドホーンを訪れる世界中の人々に30年以上もの間、伝え続け、音楽の力を通して一人一人がパワフルに生き、そして自由な世界を共同創造している音楽の女神・バーバラ・スウェッティーナさん。

「音楽にはこの地球の平和を実現するパワーがある!」

というメッセージを携えて現在では世界各地でワークショップやフェスティバルで活動も続けています。

厳しい音楽教育を受ける中、音楽は喜びと楽しさを持って学ぶもの、と独自の音楽教育のメソッドを構築し、子供達や「歌いたい」、「奏でたい」人々への音楽教育にも熱心に取り組んでいます。

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バーバラさんは、ある時期、フィンドホーンとカウアイ島の両方に拠点を置き、ハワイの歌やダンスを学んだ時期がありました。同時に、アコーディオンを抱えながらフィンドホーンで歌われる歌やダンスをカウアイ島のコミュニティに伝えたり、いつでも音楽を通して人と人、土地と土地、そして文化と文化の橋渡しをしてきました。

そんな体験が彼女の「音楽の力」への信頼の礎になっているのです。

また、フィンドホーンから初めて日本を訪れたのもバーバラさん。(パートナーのファビアンさんも一緒に)日本で伝えるために、何曲も日本語に訳されています。

ハワイと日本とフィンドホーン。

縁あって、自然な流れの中でこのトライアングルが生まれました。

2017年の秋、ハワイ島のKalaniにて初めてのリトリートを開催。日本から12名の参加者の皆さんと共にハワイ島の大自然に歌を捧げ、の中で、地元の方々と踊りながら祝福の時を過ごしてきました。

その場に居合わせたハワイアンの方が、「ハワイに心からのギフトをありがとう。」と言ってくださったのが、私たちにとっても何よりのギフトでした。

フィンドホーンで歌われている歌やダンスを学びながら、島の自然をたずね歩きつつ、私たちの声を通して「歌」を捧げる。ただ、その場所を訪れるだけでなく、歌を通し、踊りを通してこの大地と共振して、つながりを体感する時間となります。

今回は、カウアイ島の南側、島の中でもっとも太陽が顔を出す、ポイプ地区にある邸宅を借りて、地元のマーケットで野菜や果物を手に入れ、自分たちで食事を作りながら、まさに寝食を共にして過ごしていきます。広々とした家の中で暮らす体験もなかなか日本ではできない時間は非日常をたっぷり自分に与えてあげられる機会です。歩いていけるところにビーチがあります。シュノーケルをつければ、綺麗な魚たちに出会えます。テラスのハンモックで昼寝したり、BBQしたり。お天気がよい日には、ランチボックスを持って、広々とした原っぱでピクニックをして踊りましょう。サラリとした雨に降られるのも悪くありません。その後には大きな虹も現れるでしょう〜。

ハワイの大自然の中で歌って、踊って、笑って、ハートを開いて語り合って。
Life time experience!忘れられない一週間を過ごしましょう。

Peace Makin’Labo
青木麻奈

 

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Findhorn Sacred Song
and Dance Retreat on Hawaii
フィンドホーン*
歌と踊りのハワイアンリトリート

‘Music – Sweet Medicine for the Heart’
音楽は心のための甘い薬

When a smile touches our hearts,
笑顔がわたしたちのハートに触れる時
When the forest stills us to peace,
森がわたしたちの心を静め平和へと誘う時
When music moves us to rapture,
音楽がわたしたちを歓喜へ導く時
When we really love, laugh or dance with joy,
わたしたちは心から愛し、笑い、喜びと共に踊る時
we are at one with the Angels.
わたしたちはエンジェルとひとつになっているのです。
(フィンドホーン創設者の一人、ドロシー・マクレーンの言葉から)

音楽はわたしたちを癒し、
愛と至福と美しさが永遠に宿る魂の世界へと誘う。
この地球に散らばる聖なる文化で伝えられた
聖なる音楽は
わたしたちを自分自身と人類、
そしてこの宇宙との繋がりを深めてくれます。

〜バーバラ・スウェッティーナ〜

この一週間のプログラムでは、フィンドホーンが長い年月をかけて集めたセイクレッドサークルダンスやテーゼ(歌)、やバーバラ自身が創った音楽を紹介したり、バーバラの真骨頂、みんなで音楽を創作して、それを歌って踊る、笑い転げちゃう、という時間も予定しています。また、バーバラが開発した「誰もが楽しく音楽を学べるメソッド」のMusic Train©の体験も含まれます。そして、瞑想し、自然と共にいる時間はもちろん外せません。

*日程* 2020年3月14日(土)〜21日(土)
チェックイン 3/14 午後(予定)チェックアウト 3/21朝食後
カウアイ島リフエ空港集合・解散

*場所* Greenbelt Combo House
     Poipu Kai Resort , Poipu, Kauai Island 

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*料金* プログラム参加費と宿泊費を合算した金額となります。(宿泊費下記参照)ご入金の時期と希望されるお部屋のタイプなどでご料金が変わりますのでご留意ください。航空券は含まれておりません。


<プログラム参加費>

一週間のプログラム代、レンタカー、食費、通訳費用が含まれます。

11月30日までに全額ご入金の場合 130,000円
12月1日以降の場合        145,000円

*2017年のリトリートの参加者は10,000円リピーター割引となります。
*キングサイズのお部屋やクイーンサイズのお部屋をシェアできる二人組みでのお申し込みの場合お一人10000円のペア割りとなります。
*12月10日に人数が10名集まらない場合は見直しをいたします。
*参加者が14名以上になった場合(最大16名)料金を見直し還元いたします。
*ハワイ各地、カウアイ島在住の方の参加も宿泊なしで可能です。ご相談ください。

<Green Combo House 宿泊費>

7泊分のお部屋の料金です。バスルームは共用です。
施設内に5つのバスルームがあります。

ツイン・ルーム (3組6名様)
シングルサイズのベッド2台のお部屋です。
お一人 80,000~84,500円

ダブル・スーペリアルーム(2組4名様)
お二人様用のキングサイズのベッドが一台のお部屋です。
お一人 70,000~75,700円

シングル・ルーム(お一人限定)
クーンサイズのベッドが一台のお部屋です。
お一人 120,000円
→二人で使う場合、お一人  55000円〜60,000円

*** 最終人数で部屋のご料金は決定します。***

<キャンセル料>
お申し込みの際に20000円のお申し込み金をお振込いただきます。
お申込金はキャンセルのタイミングに関わらずキャンセル料金となります。

その他、タイミングにより、実費かかってまいります。
特に12月20日以降のキャンセルにつきましては、宿泊費の100%が
キャンセル料金となりますことどうぞご了承ください。

*定員*  16名

*問合せ・申込*
Peace Makin’Labo 青木麻奈まで
お問い合わせフォームにてお申込またはお問い合わせください。

お問い合わせフォーム 

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Barbara Swetina(バーバラ・スウェッティーナ)
音楽をこよなく愛する情熱的なミュージシャン。ピアノ、アコーディオン、ギターなどなど演奏する楽器もレパートリーも幅広く、世界各地の音楽を奏でる。フィンドホーン財団のメンバーであり、30年に渡ってフィンドホーンコミュニティでの音楽やダンスを中心にしたプログラムを担当している。世界各地から集まる人々のハートを音楽を通して開き、誰もがミュージシャンとなって、人生を軽やかに生きられる体験を提供している。悲しみを心に携えている人も、音楽を通して笑顔してしまうアルケミスト。
フィンドホーンで提供する歌やダンスを集めた”Song Books”や各CDをプロデュースし、オリジナルの音楽教育メソッドMusicTrain©を開発しヨーロッパを中心に伝えている。

“I can’t thank you enough for the gift of singing in Community! Your CD’s and your leadership in music and dance at Findhorn spread out like a great rainbow light, inspiring people like me + my communities. You can’t even imagine all the hearts you have touched.” Judi Elia
コミュニティで歌うことのギフトへの感謝はしきれません。あなたのCDとフィンドホーンでの音楽とダンスのリーダーシップは大きな虹の光を広げ、わたしやわたしの周りの人々を目覚めさせました。どのくらいのハートたちにあなたが触れたか、きっと想像できないくらいです。 ジュリア・エリア
“Your gifts to humanity and the planet are so clear to me – your joyous presence when singing and playing instruments and leading song. You look and feel like an angel. And just as a stone makes a ripple in a pool, your joy and music makes big ripples outwards and affects everything.”  Ann Kengo, Findhorn
喜びに溢れて歌い、演奏しながら歌をリードしているときのあなたは、人類とこの地球に与えられたギフトです。そのあなたはエンジェルのようであり、また水面に波紋を広げる一つの石のようでもあります。あなたの喜びと音楽は更に外へ広がり大きな波紋となってすべてに届くことでしょう。 アン・ケンゴ,フィンドホーン
“The morning I got your e-mail I woke up singing songs and spent the rest of the morning with your CD, singing from your song book and had a joyful morning. Thank you for the joy and pleasure you have circulated”. Prakash
あなたからのEメールを受けとった朝、歌いながら目覚めました。そして、その日の午前中はずっとあなたのCDをかけて、あなたのSongbookをみながらずっと歌って、至福の朝を過ごしました。あなたが循環させている至福と喜びに感謝しています。 プラカッシュ
この企画は旅行会社のツアーとは異なり、やむを得ない事情でキャンセルとなった場合にも航空券などに関する補償はありません。また、旅行中並びにプログラム中の怪我や事故に付きましては責任を負いかねます。必ず、海外旅行保険に入られることをお勧めいたします。どうぞ、安全と健康につきましてはご自身で管理戴きますよう,お願い申し上げます。
6月/08/2019

2019夏の北軽井沢*高原の風と草と暮らすリトリート✨自然の滋養をたっぷり戴く3日間

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昨年、初めて開催した北軽井沢MANAHOUSEでの草と遊ぶリトリート。

長年通っていながら、こんなにもこの庭や散歩道に、食することができる草たちがいることを知り、宝物の山を見つけたような気持ちになりました。

沖縄を拠点に各地で「草」の魅力とその力を伝える雑草案内人・かわしまようこさんが再び、夏にMANAHOUSEを訪れてくださいます。

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年々、危険なほどに暑くなる日本の夏。
8月もお盆を過ぎると、その暑さの中で、ただ生きているだけでも心身に疲労が溜まる頃。

Yoko_Kitakaru_window_n冷房をかけずとも、お布団をかけてぐっすり眠れる北軽井沢の爽やかな夏の夜。

ただ、寝るだけでも十分に休めることと思いますが、この地に自ら生えている「草」たちを体に取り込むことで、植物の力で内側からも体に滋養を与えるリトリートを提供します。

昨年、教えていただいた「雑草餃子」は目からウロコが落ちる美味しさで、草の力なのかとても満足感の高いお料理でした。今年は、「雑草カレー」をリクエスト。スパイスと共にいただく「カレー」は実は、薬膳の知恵も込められた滋養料理。雑草とのコラボレーションでさらに力が湧いてきそうな予感がします。優しく草と対話する時間もありつつ、日々の暮らしに役立てる「力」をいただく時間も嬉しいリトリートです。

幼い頃から「草とたくさんの対話をしてきた」と、ようこさん。「雑草」とくくられる植物たちの、生き抜く力と知恵を知ることは、足元に小さな花に人生の歩き方を教えてもらうようなこと。

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見つめたり、声をかけたり、触れたりしながら必要なだけ摘み、私たちの体の一部になってもらうこと。それは、実は、彼らの大きなエネルギーの中に私たちが入っていくことなのかもしれません。

涼やかに、軽やかに。

そして、いつ、なんどきでも自然界から贈られている人間たちへの愛をたっぷり体感する三日間です。

ともに体験し、発見し、そして語らいましょう〜。

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夏の北軽井沢*高原の風と草と暮らすリトリート

どんなふうに生きていこう?

どんなふうに暮らしていこう?

探して、探して、その答えは自分のこころのなかにありました。

そして、そのヒントをくれるのが、

身のまわりに咲く雑草と呼ばれる草たち。

「ここで生きる」と自分で決めたところに
根をおろすから強い生命力の雑草たちは、
ありのままに生きることの素晴らしさを教えてくれました。

そんな雑草たちを摘んで、遊んだり、お料理したり、お手当したり。

暮らしにとりいれる知恵を学びながら、
こころの悩みの原因を見つけながら、
体の疲れをリセットしながら…

心身をほぐし、
わたしらしく輝いていく時間をつくりたいと思います。

ときに、フィンドホーンのエッセンスも交えながら、
自然と、自分と、
さらにもう一歩深く繋がっていきましょう

かわしま ようこ

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【日程】 2019年8月20日(火) 14時頃 〜22日(木) 12時頃

リクエストを戴きまして、一泊ずつの参加も可能となりました!
できれば、20日〜21日がオススメですが、後半の参加も可能です。
ご料金は下記ご参照ください〜。

21日から参加の方は13時頃に到着するようにご準備ください。

【場所】 北軽井沢MANAHOUSE http://manahouse.jp/access
 軽井沢駅より路線バスにて40分/渋谷からの高速バスあり

【定員】 6名(残席3名:女性のみの募集となります。)

【料金】 44,000円
(ワーク代、二泊三日宿泊費と20日の夕食から22日の朝食、レンタルシーツ代が含まれます。)

**** 一泊参加の方 22,000円
**** ペア割 お友達と参加の場合、お一人につき2,000円引きとなります。

【問合先】こちらのフォームでお問い合わせください☟

 MANAHOUSEお問合せフォーム

【スケジュール(予定)】
*お天気等その時の状況により内容は変更の可能性があります*

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Day 1 
昼食後集合。
北軽井沢のバス停までお迎えに上がります。

自然遊び、草散歩、
素足ワーク ・ 体のお手当 摘み草料理

夕食後 フィンドホーンの旅のお話会と体験の分ち合い

 

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Day 2 
朝食後 フラワーエッセンス づくり
森のリースづくり

昼食後、 摘み草ハーブボールづくりとお手当
フラワーエッセンスを飲みながら草瞑想 摘み草料理

夕食後 内観・ワーク

 

Yoko_Kitakaru_floweronfood_nDay 3 
朝食後 自然とつながるワーク

完了のシェアリングの後解散。

*最終日のお昼ご飯はご料金に含まれません。
お昼ご飯をご希望の方は500円にて承ります。お申し込みの際にお知らせくださいませ。

 

 

【講 師】

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かわしまようこ〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

5月/01/2019

令和のはじまりは田植えから

田んぼと花

いよいよ新しい時代、「令和」が始まりました。
平成になる時は昭和天皇のご逝去というきっかけで、
唐突に昭和が終わった感じがして、ぽかんとしていた気がします。
今回は完了と始まりがしっかり感じられ、
全体に新しい時代を歓迎する気分がありますね。

季節も新しい苗を田に植える時期。

発芽した苗の成長のエネルギーを
大地に降ろして育てていくタイミング。

今年の田植えは気持ちも新たに出来そうです。

『ちょっとやってみようか!』
と夫婦で、あるグループのお米づくりプロジェクトに
参加してから6年目。

「田んぼでピースメイキング」と題して我々が引き継いで
4年目の田んぼ。

今年も稼働します。

田んぼは内房のほぼ先端、
千葉県館山市の安房浜田という
古くから稲作が行われている地域。

内房の海からのミネラル一杯の風が吹き抜けます。

ため池

鎮守の森の奥には広葉樹の深い里山が広がり

その森の落ち葉の栄養がたっぷり溶け込んだ水が
豊かにため池から田んぼへと流れてきます。

土は粘土質で柔らかく、
7年以上無農薬無肥料でお米が栽培されています。

広さは七畝。約700平方メートル程度です。

種蒔き

鳩胸のササニシキ君

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育苗の田んぼ

苗床

五葉の苗!

稲葉先生

稲葉光國先生

自宅で塩水選別をし、ぷりっとした鳩胸の種を一粒ずつ蒔き、
民間稲作研究所の稲葉光國先生のチームにご協力戴き、
「五葉の苗」になるまで見守り、育てていただいています。

その高さは15cm以上。

通常の慣行栽培の場合は機械を使うために
三葉程度で10cm程度の苗を
三束ずつくらい植えていく必要がありますが

私達は「稲」のポテンシャルを最大限に活かし、また、病気に強い株を育てるために「五葉」まで成長した苗を一本ずつ、手で植えていきます。

「苗半作」というように、苗がお米づくりの半分を締めるといいます。
本当にその通りで、我々の田んぼの稲や苗が病気にならず
タニシやザリガニに食べられもせず
秋まで成長し続け、お米の実りを
戴けるのはこの苗の健やかさ、たくましさにあると思います。

一本植えの苗が携えている知恵にはいつも感動を覚えます。

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ちょんと、田に置かれた苗はスーッと地中深くに根っこを伸ばし
大地の栄養をどんどん吸収していきます。

すべての茎と葉に太陽の光を受けて光合成できるよう
螺旋を描くように広げながら分蘖を繰り返して
40本近くまで増えていく株もある程。

そして大きく育った稲は自分を支え、そして仲間とネットワークを
結ぶかのように水平に根っこを張っていきます。

ぎっしりと繁茂し、つながりあった稲達の田んぼの時間は
静かで、余計なことをしてはならないと感じるくらい迫力があります。

受粉も虫達に頼ること無く自家受粉で実りをもたらせます。

私は稲の成長とその在り方の知恵にいつも感動を覚えざるを得ません。
人としても自立しながらコミュニティとして
繋がる心の豊かさをも育ててくれるように感じます。

そして、田んぼでの作業は
太陽の光、海からの風からのミネラル、里山の栄養を皮膚から受け取り
私達自身も光合成しているような時間だなと思います。

私達が作っている田んぼは「農業」とは呼べません。
目的が「生業」や「安定供給できる収穫量」ではないからです。

私達は「農」というプロセスの中で
人として自然界と何か共に創り、そしていのちの循環を感じ
それを身体に染み込ませていく「場」としてお米を育てています。

今年もその「場」をオープンにみなさんに開いています。
ご興味がありましたら是非ご一緒に^^

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〜田んぼでピースメイキング*令和元年〜

【日程】令和元年5月25日(土)〜27日(月)
*時間は大体10時頃〜16時あたり
*24日(金)は最初に田植えの準備となりますので午後後半に田植え始めとなると思います。
*日帰りも泊まりの可能。宿泊先はご紹介します。

【場所】千葉県館山市安房浜田地区(詳細はお越しの方にご案内します。)
*東京駅から館山駅経由の「安房浜田」まだ直通高速バスあり。
*新宿バスタからは館山駅まで高速バス、館山駅で路線バスに乗換となります。
時刻表等はこちら参照☞ JRバス「なのはな号」

【ご準備戴くもの】
*田植え用の履物(田植え用の長靴、地下足袋、厚手の靴下など)
*作業着(どろんこになってもいいもの)
*帽子(できたら首の後ろがカバーされるもの)
*サングラス(必要な方)と日焼け止め
*お昼ご飯(ご飯はこちらで炊きます。)
*飲み物
*着替え,タオル(作業用とお風呂用)

【参加費】2000円 
ご参加頂いた方には心ばかりですが秋の新米をお分けします〜。
その量はここから半年のわたしたちと田んぼとの対話で決まります^^

【お問合せ】
こちらのフォームで「田植え参加希望」とご記入の上送信してください。
参加したい日程も必ずお書き添え下さい。よろしくお願いいたします。
お問い合わせフォーム

1月/06/2019

沖縄*ゆんたくリトリート〜トランスフォーメーションゲームと草時間〜

ゆんたくイメージ1

 

はやくも海開きとなる沖縄の3月。
冬の寒さでキュッとしまった
カラダとココロをほぐしつつ
新しい春を迎えるために調える時間です。

遠浅の海が窓の下に広がり、
風が見えるような風景の中に建つ
一軒家でのリトリート。

沖縄の「始まり」のかみさま、アマミキヨが
降り立った玉城(タマグスク)にその家はあります。

新しい物語を創造するエネルギーに
満たされている場所。

島時間に身を委ねながら、
集った仲間と寝食を共にしつつ
ゆっくりと内なる旅をしていきましょう。

スコットランドのフィンドホーン で生まれた、
気づきと変容をうながす、
トランスフォーメーションゲームがその旅のツールです。

家の中を駆け抜ける海からの風が、
みなさんの変容のプロセスを
サポートしてくれることでしょう。

東の海より生まれるようにのぼる太陽の光。
その光の中で、
優しさと情熱とが出会い結ばれる時。

沖縄在住の雑草案内人であり、
自然療法家でもあるかわしまようこさんとの
コラボレーションで、
沖縄の雄大な自然と触れ合う時間もあります。

自然に生える草花をようこさんの案内で
摘み集め、共に創るお食事は、
大地のエネルギーで満たされることでしょう。

ゲームの後は、ゆんたく(おはなし)しながら
それぞれの気づきを深めていく時間。

日常の時間を外し、
食べながら、触れながら、感じながら、
大きな自然界の循環に飛び込んで
「今」必要な一歩を踏み出していきましょう。

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おきなわ*ゆんたくリトリート
〜トランスフォーメーションゲームと草時間〜

*日  程* 2019年3月1日(金)〜3日(日)2泊3日

*宿泊場所* 沖縄本島・南城市玉城にある海の見える一軒家

*定  員* 5名

*参  加  費* 48,000円 (ワークショップ代、2泊3日の宿泊と食事全6回、空港送迎 などが含まれます。)

1月末までにお申込の方は早割料金 45,000円
お二人一組でお申込の場合 ペア割料金 45,000円
もし、近隣にお住まいで通いでゲームに参加を希望される場合はその旨、お問合せフォームにご記入下さい。ご料金等、個別に対応させていただきます。

*問合・申込*  お問い合わせフォーム
こちらのお問合せフォームからお申し込みください。

*スケジュール*

<1日目>

12時半集合@那覇空港。(参加者さんの到着時間にあわせて集合時間と場所を改めてご連絡します。)ランチを食べながらオリエンテーション@山の茶屋カフェにて(この時のランチ代は各自清算となります。)

お宿に移動して、雑草ブレンド茶をいただき「場」に落ち着きつつ、その後、浜辺へおりて、土地へのアチューメントと夕ご飯のためのつみ草タイム。

戻ったら一休みしつつ夕食の準備(つみ草ミニ料理教室)& 食事

食事の片付け後、翌日のゲームのためのワーク。

こころと体の
お手当タイム。
おやすみなさい🌙

<2日目>

6時53分 日の出。
海に行って、海からのぼる日の出を見にいこう!

浜辺かお宿で瞑想

(いずれも自由参加)

瞑想終了後、朝食の準備と食事。

食休みの後、9時半からゲーム開始。

途中、ランチやお茶休憩、
自然に触れる絶景散歩を挟みながら18時あたりまでゲーム。

摘み草ディナー。

夕食の後はゆんたく(おしゃべり)and シェア会。

<3日目>

朝の日の出と瞑想タイム(自由参加)

朝食の準備and食事

片付けと食休み後、9時半頃よりゲームの振り返りとまとめ。
11時頃完了。

その後、ランチをいただきリトリート完了〜

ランチを食べたあと、自然散歩しつつ解散。

☆スケジュールは天候などの状況で臨機応変に変更となります。
☆空港の往復送迎はいたします。

 

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**トランスフォーメーションゲームとは?**
北スコットランドにあるフィンドホーンは内観を通して自分自身を探求し、また自然界とも響き合いながら、より佳い世界を共同創造する試みを世界中から集まる方々と共に50年余り続けているコミュニティ。そこで積み重ねられた「体験」を、どこででも体験できるようにと創られたのがこのトランスフォーメーションゲーム。「今ここ」にある自分との深い対話と、そこに集う仲間と共にサポートし合いながら一人一人の自己成長と変容を、ゲームという遊びココロとともに進めていく、本質的な「人生ゲーム」です。その場は、勝ち負けではなく、「理解」と「発見」そして「サポート」いうエネルギーが動力になっていきます。

様々な方向から、潜在意識との対話とその場に顕われるシンクロニシティによって思いがけない気づきがやって来た瞬間に「変容」がおきます。ファシリテーターとともに浮かび上がるメッセージを直観的に受け取り未来を形にしていきましょう。

更なる詳細はこちら☟
「フィンドホーン発トランスフォーメーションゲーム」

 

摘み草料理

**リトリート中のごはん**

雑草の魅力を伝え続けて18年。かわしまようこさんにとって、足もとに生える草やお花達は食べて愛でる存在でもあります。あるがままに「生えている」草を食すということは、大地の循環のエネルギーをカラダにとりこんでいくということでもあります。シンプルでパワフルな雑草の摘み草料理はカラダの内側からのトランスフォーメーション〜気づきと変容〜ともいえるかもしれません。

草を摘み、共に料理して戴く。大地のエネルギーを共有して共に変容の旅に備えていきましょう。

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雑草料理2

雑草料理1

 

 

 

 

 

*ファシリテーター*

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*トランスフォーメーションゲーム*

青木 麻奈(あおき まな)
<InnerLink社認定 トランスフォーメーションゲームファシリテーター /フィンドホーン財団日本におけるリソースパーソンの一人>

2004年に初めてフィンドホーンを訪れ体験週間を受けて以来、フィンドホーンの成立ちや精神性に感銘を受け、それを啓蒙すべく、日本語体験週間やワークショップの企画・オーガナイズを行う。2005年にトランスフォーメーションゲームに出逢う。プレーヤーとして参加した際に「奇蹟のイメージ」に牽引されて、当時夢のまた夢だった一人のフラメンコの踊り手として舞台に立つことが現実となる。2014年秋、フィンドホーンで行われたInnerLink社主催のトレーニングでファシリテーターの認定を受け、2016年にアドバンストレーニング、2017年にソロ・トレーニングを修了。また、Innerlink社代表のMary Inglisより、プロセススキルやサトルワールドとの共同創造についてのトレーニングやレクチャーを受け、一人一人のプロセスに寄り添いながら変容の旅の伴走者としての精進に勤める。 外資系企業にて16年間の役員秘書を勤めながらビジネスの現場にも自己探求を軸としたスピリチュアルの学びは活かせることを実践。現在は退職し、「一人一人の心の平和がより良い社会を築いていく鍵」という理念のもと「Peace Makin’Labo」を主宰。原初音瞑想実践中。フラメンコ踊り手、書家としての表現活動も行っている

 

o075607561457350690129*摘み草料理・お散歩・お手当*
かわしま ようこ
〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。2018年、体験週間とフィンドホーンフラワーエッセンスプロフェショナルトレーニングに参加する為にフィンドホーンに滞在。

***

みなさんと春を迎える沖縄でお会いできるのを楽しみにしています!

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12月/31/2018

Wake Up! & Make Up!! 目覚めよ!わたしの輝き!〜すべての人に。あなたの美しさを創造する旅〜

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“今までしてきたメイクでは味わったことの無い、自分の美しさにビックリしました!!”

“これは魂のセッションです。メイクを学びに来たのに、自分の今の目標が見つかりました。また会いに来ます!”

“今までメイクをきちんと教えてもらったことがなかったので、
セッションをとても楽しみにしていました。

セッションは、想像していたものと
まるで違っていて…

カウンセリングのように
色々なお話をしながら
肌を優しく触りながら
澱のようにたまっていたものを
少しずつすくいあげながら

外面だけの美しさでなく
内面に眠る美しさを
引き出してくれるものでした。

〜受けてくださった方のお言葉より〜

20年来の友人で旅仲間の我妻淳子さん。
ある時期、私が所属していた伝統芸能や音楽イベントの制作プロダクションで企画していた世界のライダーと音楽と旅を共にするイベントで知り合いました。海外レースに参加する程のライダーでもあった淳子さんですが、実はテレビや舞台で売れっ子のヘアメイクデザイナー。

その道40年あまり。

数多くの女優さんやタレントさんの「顔」を創ってきた人。
メイクをしながら、女優さんの悩み事も聞きながら、相手を見つめて来た。そんな、現場の日々の中である時から「顔」や「髪の毛」をいじることで何か、淳子さんの中にその人の中から「美が立ち現れてくる」のを感じるようになったといいます。

そんなことをさりげなく伝えると、みるみるとその人のエネルギーが満ち、内側からの「美しさ」が湧き上がってくる。

メイクのテクニックとその人の内なる「美しさ」の相乗効果が女優さん達のオーラを輝かせる。

塗り重ねるのではなく、あくまでもメイクはその人の本質を引き立たせる脇役。主役はその人の本質の「美しさ」。そこから改めての自分自身を創造していくことが、その人本来の生き方の動力になることを。

そこに確信を得て、いわゆる「ナチュラルメイク」の礎を築いたのは淳子さんだったのです。

現在は、舞台でのメイクのコンサルテーションをしつつ、プロフェショナルな現場から飛び出して、もっと広く、年齢、職業、性別を問わず、多くの方々の「美」と出会い、共同創造していきたいと個人セッションを手がけ始めました。もともとカリスマ性を持つ女優さん達に比べ、私達の多くは、その人の内なる美しさに気づかないまま、外側の価値にとらわれて、その人の本質を発揮できないでいることに,何か自分の経験が活かせるのではないかと。

まだ、自分の美しさに気づいていない人達が、どんどんその美しさを知り、表現していくことが出来たら、もっと充実した人生を生きられるのではないかと。そんな人達が増えたら、この世界ももっと輝いていくだろうというビジョンを描きながら活動されています。

「顔はね、唯一衣を纏わない身体。顔には全てがあるんです。」

と、淳子さん。

お話を伺いながら、ぜひ神楽坂の「間」Persimmonでも、その旅をしましょう〜と、お招きしました。

眉毛一本でも人は変わります。というのが淳子さんの持論。
ささやかなことできっと更に輝くことができるはず。
そんな想いでこのメイクセッションが生まれました。

Wake Up! & Make Up!!

目覚めよ、私の輝き!

神楽坂にて。

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Junko Azuma Works “Wake Up! Make Up!!”
〜目覚めよ!私の輝き✨〜
すべての人に。あなたの美しさを創造する旅

*日程*(1枠75分) 現在リクエストをお受けしてから日程を調整しております。

お問い合わせフォーム

☆単発でも参加可能ですが、連続で2回、3回で受けることにより「体験」から「変容」と「習得」へと深化していきますので連続セッションを受けられることをお勧めします。

☆お二人、又は三人まででしたらグループでのお申し込みも可能。お仲間で受けると相乗効果があります。お友達がメイクされながら変化していく様子を眺められるのも良い効果です。

*内容*

カウンセリングしながらご自身のことを伺います。
その後、メイクをして行く中でセッションが行われます。その過程そのものがWake Up & Make Up!
最後にテクニックの伝授をして完了。普段お使い頂くメイク道具もお持ち下さい。アドバイスや翌日からご自身の道具で実践できるようにお伝えします。メイクのテクニックだけではないアドバイスもあるかもしれません〜

*料金*

3回連続 40,000円
2回連続 28,000円
単発     15,000円

地方への出張の場合は場所や状況に応じて出張費が追加になります。
淳子さんとのご相談となります。

☆神楽坂の閑静な路地裏に佇む古民家の和室での個人セッション
☆カウンセリング
☆メイクレッスン
☆お茶とお菓子

*申込*

こちらのフォームにてご希望の日にちとお時間をお知らせください。
お問い合わせフォーム

Junko Profile

*プロフィール*

我妻淳子 Junko Azuma
ヘア・メーキャップアーティスト&コンサルタント

福島に生まれ、自然の豊かな環境の中で19歳まで過ごす。19歳の時にNHKの床山に入り、日本髪を結う仕事についてから改めて21歳で1年間美容学校で学ぶ。在学中にTBSの現場に縁ができて、22際でインターン生として働きながら、時々ヘアメイクの仕事もするようになり,以後、TV、映画、スチール撮影現場で数々の俳優たちのヘアメイクを担当。
現場での活躍もする一方で、バンタンデザイン研究所、東急BE(カルチャースクール)でナチュラルメイクとスキンケア講座の講師も勤める。40際の時に、舞台の世界に出会い、主にミュージカルでのヘアメイクを担当する。蜷川作品、ホリプロ、東急文化村、東宝、劇団四季などが制作する作品のヘアメイクを手がけた。代表的な作品は鹿賀丈史主演「ジギルとハイド」、野村萬斎主演「オイディプス王」そして、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」など。一方、30歳の頃より心理の世界に興味を持ち、「身体心理療法学院」で心と身体の繋がりをテーマに3年間学び、またNLPマスターコースも修了。バイク乗りとしては87年と88年にオーストラリアでのオーストラリアンサファリにオートバイで出場。

10月/09/2018

2018年フィンドホーン日本語体験週間*オーガナイザー日記

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今年のフィンドホーン日本語体験週間、そして現地で行われる日本語でのフィンドホーンフラワーエッセンスのプロフェショナルトレーニングがいずれも無事に、そして豊かな体験と学びと共に完了し、帰国して一ヶ月余り。

この間、いつも以上に多忙な日々が続き、しっかりと振り返る時間もないままに駆け抜けて来ました。

といっても、私の内面の奥深くでは今回フィンドホーンで得た気づきの振動が震え続け、それが日々の営みの中で現実として立ち現れてきて確かなものになりつつあります。

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*10年目の節目に*

この10年、このプログラムの企画の催行を通して、私自身の在り方を見つめ続けてまいりました。未熟で一方的な想いに執着していた時には、とても苦しいなと感じることも度々ありましたが、毎年毎年、それを一気に払拭する「完了の時」が待っていました。

参加してくださった皆さんの気づきが私の気づきでもあり、解放された笑顔が何よりのギフトでした。

また、フィンドホーンという有機体への理解も、通う毎に深まり、知る程にこのコミュニティの実践がいかに人類と自然界、そして地球の未来を創造するための鍵を内包しているか、という実感を未だに強めています。そして、同時に、それがとってもシンプルなことだということも。

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ここ数年、私が企画する体験週間にはフィンドホーンに長年住み、創成期を支えて来た長老のお二人にフォーカライズ(フィンドホーンの造語:そこにいる方々のフォーカスを支えていくというお役目。先生でもヒーラーでも単なるお世話役でもない。)して戴いています。

世界中から集まる住人達とともに恊働しながら、ホリスティック(全体性)に生きるプラクティスを何十年もしてきたお二人が惜しみなく見せてくれる在り方は、私にとって尊いギフトです。生きてきた時間に執着無く、未来への好奇心を失わず、今大切だと思うことを楽しみながらやっていく。そんな域に達することが可能なんだといつも思わせてくれるのです。


*一つの節目、ようやく気づいたこと*

今年、一つ、とっても大きな気づきを体感しました。

それは、私自身がコミュニティそのものだということです。

フォーカライザーのお一人、クレイグさんはいつでも私達の輪の中に、コミュニティのミニチュアを置きます。その周りを自然界のエレメントを表すオブジェで囲み、サンクチュアリ(聖域)として表現してくださいます。土、風、水、火に囲まれたコミュニティのミニチュアを示しながら、フィンドホーンはこの全てが関わり合って人が暮らす場があることを見せてくれます。

IMG_2141昨年、参加者のある男性がクレイグさんに「その真ん中に立ってみなさい。」と促され、そこに立った時、雷が落ちたような気づきを得たと号泣されたことがありました。

私はその方の涙に感応しながらも、深い所でまだ理解していなかったと思います。が、今年、最後の最後に何気なく、その真ん中に私達一人一人の完了のシェアを支えたハート形のトーキングストーンをそのコミュニティのミニチュアを外して置いた時にビビビと電撃が走り、その瞬間に、私自身がそのコミュニティであり、ホリスティック=全体であることを体感し、理解しました。

言葉に尽くしがたいその感覚は核心であり、言葉としてこれまでも何度無く読んだり口にしたりしてきたことだったけれど、本当には分かっていなかったんだと。

私という存在にどのくらいの命連なりがあるのか。身体の中に存在する60兆とも言われる細胞、そして菌たち、絶えること無くこの私に継がれたご先祖様たちのDNA。そして私が認識できない領域から私と共振し、共に世界を創ってくれている存在達。その全ての存在のど真ん中に私は存在している。

だからこそ、やっぱり私自身から全てを始めていくことなんだ。

だからこそ、私自身を愛することが何においても鍵なんだ。

だからこそ、他の人達と共同創造ができるんだ。

これが自立ってことなんだ。

私の自我がようやく「わたし」という大親友を見つけることができました。長いこと、心の奥の方に確実に居た孤独な私の自我が安堵しているように感じます。

半世紀生きてきてようやく出会えた「わたし」と改めて旅を始めていこうと思います。

神楽坂草さんぽ vol.2*いまここに咲く自然に触れる草時間

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かわしまようこさんとは今年の6月に神楽坂にお越し頂いたのをきっかけにこの夏、二週間にわたりフィンドホーンで共に過ごすご縁を戴きました。フィンドホーンの自然界とともに、「今、ここに生きる」数々の命に触れ、さらにご自身の世界を深められたようこさん。ふわりと微細なフィンドホーンのエネルギーの衣を纏い,内的にはさらに力を蓄えられたようこさんのお話と知恵を分ち合っていただく時間にしたいと思います。

普段は気がつかない,道ばたの小さな存在たちと改めて出会い、その尊さとともに日常の喧噪から今ここに戻ってまいりましょう。いつでもようこさんとの時間は、気がつくとフツフツと幸福感が湧き上がるのです。

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*神楽坂草さんぽ Vol.2*
いまここに咲く自然に触れる草時間


ご存知〝秋の七草〟は、秋に咲く美しい草を七種詠んだもの。

秋は風に揺れる美しい花がそこかしこに咲く季節。

それは、普段は見向きもされない雑草と呼ばれる草もそう。

立ち止まって愛でてみると、

美しくて愛らしい花がしっかりと咲いていることに、

驚きを感じるかたもいらっしゃるかもしれません。

出会った草を摘み、器にあしらいながら、

小さな命や自然と繋がる心地のいい時間をご案内します。

雨天時や花をあしらったあとの時間は、

フィンドホーンで感じた世界の分ち合いや、

花の力の生かし方、

自然と仲良く暮らすコツのようなお話を

できるといいのかなぁと思ったりしています。

一期一会の時間を共に過ごしましょう。

かわしまようこ

***

神楽坂の小径に咲く雑草の名前や効能、暮らしの中で活かす方法を学びながら、一時間ほどお散歩。摘み草を器にあしらいながら、自然との対話をたのしむ時間を過ごしたあとは、お茶を戴きながら草のお話、旅のお話を伺います。「間」Persimmon ならではの少人数で、丁寧にじっくりと心を傾ける時間です。

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【日 時】 2018年11月16日(金)13:00〜16:00 集合:「間」Persimmon
【会 場】神楽坂のまちと「間」Persimmon
*「間」Persimmonへのアクセスはお申込頂いた方に詳細お伝えします。
*小雨決行。大雨の場合は「間」Persimmon にてこの夏体験したフィンドホーンの旅の話や草を使ったこころとお手当法のお話会となります。

【定 員】7名
【参加費】5,500円
*摘み草のブレンドのお茶を楽しんでいただきます。
*冊子「おちゃのほん」のお土産つき。
【持ち物】草を切るはさみ、草をかざる器1〜2個(花器でないものでも何でも可)

お申込はこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

<かわしま ようこ プロフィール>

o075607561457350690129かわしまようこ〈作家、雑草案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税

「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。

草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。(誠文堂新光社ウェブサイトより)

Youko Ochanohon

おちゃのほん
雑草から生まれるお茶の本

著者名:かわしまよう子
定価:500円+税

草の選び方から摘み方、その種類などを、実際にお茶を淹れるまでシンプルながらしっかり教えてくれる本当に楽しい一冊。ドクダミ、タンポポなどよく知られるものから、アワユキセンダングサやジュズダマなどのちょっと馴染みのなさそうな草まで、どういう風にお茶に変わってくれるのか、ぜひ実地で試してみたくなる内容です。(恵文社ウェブサイトより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月/04/2018

命の余韻〜義母のカラダが教えてくれたこと〜

 

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義母が最期に見せてくれたこと。それはそれは美しい、魂が抜けた「からだ」。

亡くなってからほぼ2日間、自宅の居間で寝かされていた義母の身体は、朽ちていくというよりは輝きが増し、納棺されるときにはしなやかで柔らかく、私はそのふっくらとして透明感のある肌から目が離せなかった。

それほどご遺体を見つめる経験はこれまでにもある訳ではないけれど、その変化は初めての経験。正直、魂が抜け出た後の人の身体はまさに「空っぽ」になって、硬直した蝋人形のようになっていく、というのが私のこれまでのイメージ。しかし、義母はある意味、若返るくらいにきれいになっていった。

葬儀社の方が言うには、亡くなっても人は24時間は耳が機能しているので、どんどん声をかけてさしあげると亡くなられた方は喜ぶんですよと。だからお顔も変わっていくんです、と。

常に誰かが側にいるようにして、かわりばんこに、ひ孫や孫、姉妹やその他身近な方々がお線香をあげに来る度に、その安らかな寝顔をみながら「きれいだね〜。」「まるで、いつものように寝ているだけみたい。」「肌が本当にきれい!」「これまで、よくがんばったよねえ〜。」などなど声をかけて戴くなかで、変化していったので、やはり聞こえているんだなあと納得する一方、もう一つ思い当たったのが「発酵」してるということ。

とあるお医者さまの話を思い出し、はっ!気がついたのは、義母の腸内環境。

約7年前にガンが発症してから、アメリカ発の酵素栄養学に基づいたファスティングをして一旦はガンが無くなり、再発後は抗がん剤の効果促進と、治療に耐える身体づくりをするために、腸内環境を調えて免疫力をアップすることをイメージしながら、発酵伝道師でもある息子のアドバイスのもと、発酵食品を様々食べていました。最期の食事も、常食となっていた、質のいい乳酸菌が沢山入った「豆汁グルト」と松山のちゃんと発酵している麦味噌の味噌汁。それらを前日に口にして以降何も食べませんでした。

身体の機能は全てがその瞬間止ってしまう一方で、身体の中の菌達はまだまだ活動している。だから、質のいい発酵食品を食べていた人の身体は亡くなった後も柔らかく、ふっくらするんです、と、その「あるお医者さま」が話していたことが正に義母の身体に起きていることなんだと納得。

菌の働きは発酵か腐敗。

ひ孫や、家族、友人から「きれいだね」と讃えられ、「よくがんばったね」と承認されたことで義母の身体の中に残っていた菌達は発酵の働きをしたのかもしれない。これまで、住まわせてもらった義母の身体へのご奉公で最期に義母を輝かせてくれたのかなと思うと、見えない彼らの存在感が急に増して来た。義母もこちらの世界への執着はさらりと手放し、菌達に身体を明け渡したのでしょう。

家の手伝いと妹達の面倒をみるために高校には行けなかったけれど、いろんなことを独学しては自分なりの方法論を見いだしてきたイノベーターらしい最期のギフト。自分の息子が手がけるライフワークを見事に承認して旅立ったのだなあと思う。

魂が抜けても尚、輝く身体を残したいなあと思う初七日の夜。