7月/26/2020

Findhorn Flower Essence*Online Chakra Integration Journey 〜自然界の波動と共に身体と心と7つのチャクラを旅する3ヶ月〜

Forest for FFE


Findhorn Flower Essence
Online Chakra Integration Journey

〜フォンドホーンフラワーエッセンス*
自然界の調和を身体と心と魂に響かせて
7つのチャクラを旅する3ヶ月〜

天と地の間にしっかりと立ち、
内なる神聖さと自然界と共鳴し、
『わたし』の人生を歩んでいくための
内なる統合の旅。

フィンドホーン・フラワーエッセンスより、日本語による新しい形でのオンライン・プロフェショナル・トレーニングが始まります。これまでの5日間のトレーニングを二分し、前半のレベル1を、じっくりと2週間に一度、3ヶ月にわたり体験し、学んでいきます。このレベル1では、チャクラについて学び、毎回、一つのチャクラにフォーカスし、深めながら一つ一つ対応するエッセンスを「体験」し探究していきます。3ヶ月の間、学びながら、同時に私たち自身が第一チャクラから第七チャクラを統合し、整えていきます。

私たちの心身魂は生命体であるエーテル体によって繋がれています。それは目に見える器官ではなく、エネルギー(振動)の流れとして存在しています。自然界の完全な調和の中で育まれた植物や鉱石、エレメントの波動(エッセンス)は私たちがこの肉体レベルで生きる上で、エーテル体に深く記憶された様々な感情や思考、信念の偏りを中庸にし、自然界との調和をはかっていきます。

チャクラは、そのエーテル体にある7つの主要なエネルギーセンターであり、身体中に張り巡らされているエーテル体のエネルギーラインの連結点です。同時に、チャクラは様々な源からエネルギーを受け取っており、私たちの心身に影響を与えています。私たちはチャクラを通して自分が生きている環境や家族、祖先、人類の集合的無意識、そしてプラーナ、宇宙の生命エネルギーと連結しながら、私たちの心身魂のホリスティックな成長を促しています。

フラワーエッセンスを取り入れながらチャクラのバランスと統合を求めていくこの旅は、この広大な宇宙の生命エネルギーを自分たちの内に取り込みながら、絶妙な調和の中で成り立つ自然界の完全さとの共鳴の体験となる事でしょう。フィンドホーン・フラワーエッセンスでは、これまでの臨床の積み重ねの中で各チャクラと関係の深い調合ボトルを見出してきました。今回はその7つのコンビネーションボトルを体験しながら統合していきます。

私たちは一人一人が源と繋がっています。そして、その一部でもあります。

当たり前だった世界があっという間に不確かさに包まれる中、もう一度、私たちは自分たちの生命の全体性を取り戻し、この地上にしっかりと立ち、生命の大きな循環の中で生きていくことを宣言する時がきたと、わたしは思います。

この旅が皆さんの生命を輝かせ、この地上に生まれたその意図を確かにするものとなりますように。そして、その道が祝福と共に開かれていきますように。そんな祈りと共にお届けしたいと思います。

ピースメイキング・ラボ
青木麻奈

<講座概要>

*日 程*一部変更になりました。
2020年9月23日(水)〜 12月16日(水)19:oo~21:00
**11月以降は英国の冬時間に合わせて20:00~22:00

<Schedule>

9月23日 – イントロダクション(体験セッション)19:00~20:00
***終了しました。お申し込みの方には録画をご覧いただけます。***

アイオナさんによる、フラワーエッセンスについてのミニレクチャーと繋がるための体験セッション。

**コースへの参加を決められている方は無料となります。単発での参加は3000円。体験セッションの後で、コースにフル参加の場合はコース料金から体験セッションの参加費をお引きいたします。

9月30日 – 第一チャクラ(ベース)
身体的な健全さ、バランス、サポート、基礎。

10月14日 – 第二チャクラ(セイクラル)
関係性、バイタリティ、セクシュアリティ。

10月28日 – 第三チャクラ(ソーラープラクサス)
個人の生きる力、感情的な問題の昇華。

11月11日 – 第四チャクラ(ハート)
愛と慈悲、受容性、寛容、赦し。

11月25日 – 第五チャクラ(スロート)
コミュニケーション、創造性。

12月9日 – 第六チャクラ(アジナ)
直感と知恵、洞察。

12月16日 – 第七チャクラ(クラウン)
超意識と繋がり、高次意識への回路、統合。

**セッションとセッションの間となる週の水曜日の同じ時間帯に体験を分かち合うグループタイムをご希望の方々を対象に設けます。このグループタイムは青木がホールドし、日本語で行います。

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<今回の体験していくコンビネーションエッセンス>

第一チャクラ ー ファースト・エイド
第二チャクラ ー エロス
第三チャクラ ー ライフ・フォース
第四チャクラ ー ハート・サポート
第五チャクラ ー インナーチャイルド
第六チャクラ ー ライト・ビーイング
第七チャクラ ー スウィート・ドリームス

アイオナさんが、マリオンさんのスピリットとこれから集う今回のグループの方々ために特別なアチューンメントを行い、この7本が選択されました。日本の生徒さんとの共鳴がとても興味深いラインアップです。

*内容*


全てのコースはビデオ会議システム「Zoom」を使用した、オンラインで開催されます。
前半はフィンドホーンよりアイオナ・リーとオンラインで繋がり、アチューンメント、お話、エッセンスの体験を中心に、後半は、体験をシェアした上で、チャクラとエッセンスに関するレクチャー、質疑応答、アイオナによるチューンアウトとなります。コースには日本語の通訳が入ります。終了後、クールダウンの日本語の雑談タイムも準備しています。

全コースを完了された方にはプロフェショナルトレーニング『 レベル1』受講完了証を発行致します。(レベル2は渡航の自由が再び得られた暁にフィンドホーンでの実地のみとなります。)受講完了後は、フィンドホーンフラワーエッセンスのコンビネーション・エッセンスをご友人やご家族のために選択することが可能になります。またFFEのラインナップを10%割引(ステューデント価格)でオンラインで購入することが可能になります。

*料金*

全7回+体験 135,000円(税込)

含まれる物:全7回のオンラインライブセッション+初回の体験セッション、7種類のコンビネーションエッセンスセット(オーラルスプレー・各25ml✖️7本)、セイクレッド・スペースミスト50ml 1本、フラワーアチューンメントカード、)日本語通訳
ライブセッションの内容は録画され、期間中(12月末まで)リプレイを何度でもご覧いただけます。

単発参加 18,000円(各回・税込)

☆第一チャクラの回の単発参加をした場合のみ、2回目より通し参加に変更が可能です。その場合は「通し料金」で承ります。2回目以降の単発参加からは単発料金でのご参加となります。
☆単発参加は第五チャクラまで参加可能です。第六チャクラ、第七チャクラは通し参加の方のみとなります。
☆単発参加の方には、青木が調合したコンビネーションエッセンスのドースボトル(30ml)を体験用として郵送いたします。

*定員* 20名
(最低催行人数:通し参加4名)

*申込・お問合せ*

申込期限はエッセンスを事前に英国よりお送りする都合で、9月15日までとなります。

下記のフォームよりPeace Makin’Labo 青木までご連絡ください。
(備考欄にフラワーエッセンス・チャクラジャーニーと書き添えていただけると助かります。)

申込・お問合せフォーム

【キャンセルポリシー】

コースが始まってからのキャンセルはご返金はいたしかねます。
また、講座開始直前でのキャンセルにつきましては下記の通りキャンセル料が発生します。

1週間前30% 3日前50% 前日・当日100%

どうぞ、ご予定などの調整を予めされてからお申し込みください。なお、レクチャーに関しては当日以降にリプレイがご覧いただけるようになりますので、当日お休みされてもご覧いただけます。

Teacher : IONA LEIGH(アイオナ・レィ)

フィンドホーン・フラワー・エッセンス(FFE) マネジング・ディレクター
英国フラワー・バイブレーショナル・エッセンス協会アドバンス・プラクティショナー
ヘルス・クリエイション・メンター

まずはアイオナさんからのご挨拶✨
ローズウォーターリリー(キーワードはPresence~存在〜)を作っているところで録画してくださいました〜
この不思議な時を過ごす中で、改めてチャクラの調整をしながら私たちの軸を通していくことはとても大切なプロセスです。そしてこの旅を日本の皆さんと共にできるのを心から楽しみにています〜とお話ししています。

 

Iona-Marion1983年オーストラリア・シドニー生まれ。5歳よりグレネアン・シュタイナースクールに通い、川あり草むらあり、竹林ありの様々なオーストラリア原産の「ブッシュ」という環境の中で幼少期を過ごす。この頃の原体験がアイオナ自身の自然界のエレメントの世界や自然への探究心を育てた。当時、アイオナの母であるマリオン・リーはオーストラリア・ブッシュ・フラワーエッセンスのトレーニングを創設者のイアン・ホワイトより受けていた。

20世紀の神秘思想家、哲学者、教育者であるルドルフ・シュタイナーによる人智学を早い時期より学び、日常の暮らしの中でスピリチュアルな世界を現実の体験として、アクセス可能であるという理解を深めていった。

スピリチュアルな在り方を実践する中で、「いのち」は自然界の写し鏡だという理解がアイオナの初期の学びの礎となり、いのち、花や植物、エレメントの形ある世界への畏敬の心を育んできた。

1992年、母・マリオンが北スコットランのフィンドホーン財団に移り住み、アイオナはそこでシュタイナー教育を継続して学ぶ。この頃に、マリオンはフィンドホーンの花々のフラワーエッセンスを作るように啓示を受け、アイオナはフィンドホーンフラワーエッセンスの始まりから母と共にエッセンスの開発に携わってきた。母と共に古代の井戸や巨石郡、美しい西海岸の島々をめぐり、新たなランドスケープ、多岐にわたる植物の種類や見知らぬ花々に出会う体験を重ねる。

ロンドンのトーマス・バレー大学にて音楽を学び、主席で卒業。同大学の副学長の奨学金を得て大学院へ進む。アイオナは「音楽」と「健康」という二つの分野で熱心に学び、優秀な成績を収めて修士を得て、以後この二つの分野を合わせて発展させていく。一方、彼女の歌声とハープの演奏は英国の各地をはじめ、サンフランシスコやL.Aに招かれ、ミュージシャンとしての活動を広げた。しかし、スコットランドのハイランドからの呼び声は止まることがなく、2009年にフィンドホーンに戻り、3枚目のアルバムを制作し、またフィンドホーン・フラワーエッセンスのティーチャートレーニングの初期段階を完了。母、マリオンと共にティーチャーとしてワークショップで教えていく中で、3つのコースの必要性を見出し、新たに「FFEプロフェショナルトレーニング」、「ティーチャーズ・ギャザリング」、そして、「FFEオンラインコース」をプロデュース。2019年、母・マリオンがWeledaのスタッフに向けて教えている講座の最中に倒れ、帰らぬ人となる。アイオナは以降、FFEの後継者となり、実質的な代表と指導者として進んでいくことを選択。2020年、英国フラワー・バイブレーショナル・エッセンス協会のアドバンス・プラクティショナー資格を取得。また、英国の統合医療と予防医学をリードするロージー・ダニエル医学博士が提唱する「Health Creation(健康の創造)」プログラムのメンターとして認定を受けた。

現在1歳から10歳の3人の男の子を育てている。

通訳・渡辺雅子(まりりーな)IMG_2107国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロス他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者の信頼が厚く、参加者全員が絶賛する通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

オーガナイザー/ホスト・青木麻奈(あおき まな)地球を歩き、心の世界を探究してきました。旅を続けながら、一人一人のハートを開き育てる場を提供するPeace Makin’Laboを主宰。北スコットランドの世界的なコミュニティ、フィンドホーンの精神を伝える日本のリソースパーソンの一人。トランスフォーメーションゲーム・ファシリテーター、トランスフォショナル・コーチ、フラワーエッセンス・プラクティショナーとして、神楽坂の古民家サロン「間」Persimmonを拠点に、そこに集う方々がありのままに生き、その人の本質を輝かせて人生を創造していくサポートをライフワークとして活動を展開している。
Facebook: https://www.facebook.com/mana.hirose/
Note: https://note.com/peacemakinglabo

12月/21/2019

【キャンセルとなりました。】フィンドホーン フラワーエッセンス * プロフェショナル トレーニング 2020

Goase

お知らせ

大変残念ながら、英国、そして日本における
新型コロナウィルスの感染拡大により、
今年のフィンドホーンでのトレーニングはキャンセルとなりました。
来年の夏に開催できるように準備を進めて参ります。

パンデミックの影響により、
人々の心に悲しみや不安、恐れが溢れる経験を
私たちは世界中で経験していることと思います。
命を落とされた方、そのご家族、
そして、最前線で大変な緊張感と共にある医療従事者の皆様や
社会のシステムを支えて働く皆様への敬いと共に、
今後より、自然界と私たちとの関係を調えながら
自分や身近な方々へのハートの癒しを
フラワーエッセンスを通して
広げていきたいと思いを改めております。
また皆さんと共に旅をし、学べる日を迎えられるために
今は、内的な体験を深めて参りましょう。
そして、ここから再び始まる新しい世界への準備を

始めて行きたいと思います。

皆様の安全と心身魂の健全をお祈り申し上げます。

2020年4月  青木麻奈



2020 夏至
***
フィンドホーンフラワーエッセンス
プロフェッショナル・トレーニング
@ フィンドホーン

 

ごあいさつ

2019年7月3日 の昼下がり。

いつものように、熱心にフラワーエッセンスのことを伝えていた講座も終わりに向かう頃、創始者であるマリオン・リーさんはその場に倒れ、天国へと旅立たれました。ここ数年、何度か危機的なことが起きながらも、次世代への引き継ぎを完了するまで、その命を生き切り、そして爽やかに光の世界へと移行されました。肉体の別れは、ご家族やコミュニティの仲間をはじめ、世界中の彼女を慕う多くの人々にとって深い悲しみを避けることは出来ないことだったと思いますが、マリオンさんは、これまでよりも更に大きな光となって私たちを照らしてくれていることでしょう。幼少の頃から、マリオンさんのビジョンを共に創造しながら歩んでこられた、愛娘アイオナさんは、マリオンさんの遺志を継ぎ、普遍なるものは大切に受け渡しながら、新しい挑戦と共にフィンドホーン・フラワー・エッセンスの2代目の担い手として歩み始めました。

マリオンさんがフィンドホーンの花たちと共に築いてきた道。

それは途切れることなく、新たな旅を私たちに誘ってくれることでしょう。

私自身もプロフェショナル・トレーニングやエッセンスのご紹介を通して、マリオンさんのビジョンと花たちからの贈り物をアイオナさんと共に日本の皆様に伝えていきたいと思います。

Peace Makin’Labo

青木麻奈

 


Findhorn Flower Essences
Flower Essence HEALING
Professional Training Japanese Group 2020

フィンドホーンフラワーエッセンス
フラワーエッセンスヒーリング
日本語通訳付きプロフェショナルトレーニング2020

***

Having grown up in the Findhorn Community with
Peter, Eileen and Dorothy as my elders …
I plan to continue working in line with the founding
principles of love in action,
service to spread healing and light consciousness
and
co-creation with nature and the unseen beings.

フィンドホーンの共同体の創設者である私のエルダー達、
ピーター、アイリーン、そしてドロシーと共に
この共同体に育ったことを踏まえて
私はフィンドホーンの礎である
ラブインアクション(愛を行動する)を通して
癒しと光を世界に広げ

見えない存在達や自然界との共同創造という
理を敬いながら、奉仕をしていきます。

Iona Leigh
2019, Autumn

***

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This course offers an introduction to Flower Essence Therapy
and enables you to prescribe for yourself, Family and friends
to support good emotional, mental, and spiritual health.

このコースではフラワーエッセンスセラピーについて
イントロダクションを学んでいただき、
あなた自身、ご家族、ご友人が、心身魂の営みを
健全に保つサポートをできるようになることをお伝えしていきます。

Contents of the curriculum

講座の内容

Flower-Essences

Principles and techniques of therapy –
フラワーエッセンスの原理とセラピーの技術

The etheric constitution of the human being,
causes of suffering and stages of healing –
問題の原因と癒しの場となる、人間のエーテル体について

Methods of prescribing and using flower essences –
エッセンスの適切な選び方と使い方

How to work with solo, gem, elements and combination essences –
ソロエッセンス、ジェム(鉱物)エッセンス、元素のエッセンス、
そしてコンビネーションエッセンスとの付き合い方

Creating Flower Essence –
フラワーエッセンス作り

How chakras aid restorative health and wellbeing –
私たちの健康と健全な生き方を助けるチャクラの働きについて

Space clearing techniques for transforming negative patterns
ネガティブなパターンを変容するための空間の浄化にテクニック

Attuning with nature and heightening your intuition through
meditation and creative expression –
自然界とのアチューメント(同調・共鳴)と
瞑想とクリエイティブな表現を通して自分の直感力を高める。

 

Scottish Primrose のコピー


【お知らせ】
トレーニング会場及び滞在を予定しておりました「ニューボールドハウス」による諸事情により、使用が叶わなくなりました。よって、宿泊型ではなく、宿泊は別途各自でアレンジした上で通いのトレーニングとなります。また、プラクティショナー認定につきましても、認定が可能になるのが1〜3年を有することとなりました。この間に並行してケーススタディを進め、英文でのレポートをご準備いただくことをお勧めしています。詳細はどうぞ、お問い合わせくださいませ。

このトレーニングで得られる資格は「アドバイザー」です。身近な方々への調合やコンビネーションエッセンスの選択が可能です。また、FFEのプロダクトをオンラインストアで15%OFFで購入できるようになります。

【日程】 2020年6月22日(月)〜6月26日(金)

   → 2021年7月の開催に向けて準備を進めています。

【場所】Art Studio, The Park他(変更の可能性もあり)

【定員】 15名(最低催行人数 10名)

【料金】 160,000円〜180,000円

含まれるもの:5日間のフルトレーニング、テキスト代、通訳料、コーディネート料

含まれないもの:航空券代、現地移動費、宿泊と食事、エッセンスのキット(現地にて購入可)
フィンドホーン内のB&Bの平均的な宿泊費は一泊£55〜£75となります。

*9名以下の場合、ご料金が変更になりますことご了承ください。
*お申込の際にデポジット(返金不可)を20000円お支払い頂き申込完了となります。

【トレーナー・プロフィール】

Iona-Marion

Iona Leigh (アイオナ・リー)

フィンドホーンフラワーエッセンス(FFE)の創設者マリオン・リーの長女であり、マリオン亡き後、FFEの後継者としてマネージングディレクターに就任。

幼少期より、母・マリオンと共にエッセンス作りを手伝いながら、自然界の英知、そしてディーバとのつながりを深め、その体験が彼女の自然界との共同創造の礎となる。10代から20代にかけて、エッセンスのボトリング、フラワーエッセンスのアチューメントカードの制作や、植物達の絵を描きながら、FFEの発展に貢献してきた。

また、マリオンのコンサルテーションのサポートのほか、FFEの教育部門の責任者となり、オンラインコースを立ち上げた他、世界的なオーガニックコスメブランド、Weleda(ヴェレダ)を始め、日本や、海外からの生徒たちのトレーナーとして経験を積んでいる。

アイオナはFFEの中での活躍のほか、モレイ・アーツカウンシルやフィンドホーン財団において、シュタイナー教育の教師としてアートを教え、またユースプログラムを担当し、教育者としての経験も豊富。教師としての経験から、トレーニングのレクチャーもわかりやすいという良きフィードバックを得ている。

ケルト音楽やフォーク、現代音楽のボーカリスト、ハープ奏者としても才能を発揮し、英国とアメリカでの演奏活動やCDをリリースした。その透明感のある声は、フラワーエッセンスと同様に人々のハートを癒す力を持つと定評がある。アイオナのパッションは音楽と植物の癒しの力を統合していくこと。

IonaよりWelcome Message

【通訳】 渡辺雅子(わたなべ・まさこ)

米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロス他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者の信頼が厚く、参加者全員が絶賛する通訳者。これまでホメオパシーやフラワーエッセンスの世界での通訳の経験も多くあり、フラワーエッセンスに関する知識と理解が深い通訳者の一人。その他、トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

【申込・お問い合わせ】 青木麻奈まで下記のフォームにて

お申込フォーム

<必ずお読みください>

* このトレーニングは現地集合・解散となります。6月21日中に現地入りされることをお勧めします。最寄り空港(インバネスまたはアバディーン)からの移動や宿泊などにつきましてはご相談に応じます。

* アバディーン空港より:空港よりタクシーにてダイス(Dyce)駅へ移動し、ダイスより電車でフォレスへ。(現在、ダイスよりバスで途中駅まで運行し、途中駅から電車に乗るようになっています。)インバネス行きに乗ってフォレス駅で下車。

* インバネス空港より:路線バスにてフォレスまで直行が可能。

このプログラムは個人の責任の上でご参加ください。やむを得ない事情であっても、旅行の取りやめにつきましては責任を負いかねます。ご自身にとって必要な旅行保険など、必ず加入されることをお勧めします。現地でのお怪我やご病気の際のケアなどはできる限りのサポートをさせていただいます。
12月/19/2019

Wake Up! & Make Up!! 目覚めよ!わたしの輝き!〜あなたの美しさを創造する旅〜2020

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“今までしてきたメイクでは味わったことの無い、自分の美しさにビックリしました!!”

“これは魂のセッションです。メイクを学びに来たのに、自分の今の目標が見つかりました。また会いに来ます!”

“今までメイクをきちんと教えてもらったことがなかったので、
セッションをとても楽しみにしていました。

セッションは、想像していたものと
まるで違っていて…

カウンセリングのように
色々なお話をしながら
肌を優しく触りながら
澱のようにたまっていたものを
少しずつすくいあげながら

外面だけの美しさでなく
内面に眠る美しさを
引き出してくれるものでした。

〜受けてくださった方のお言葉より〜

20年来の友人で旅仲間の我妻淳子さん。
ある時期、私が所属していた伝統芸能や音楽イベントの制作プロダクションで企画していた世界のライダーと音楽と旅を共にするイベントで知り合いました。海外レースに参加する程のライダーでもあった淳子さんですが、実はテレビや舞台で売れっ子のヘアメイクデザイナー。

その道40年あまり。

数多くの女優さんやタレントさんの「顔」を創ってきた人。
メイクをしながら、女優さんの悩み事も聞きながら、相手を見つめて来た。そんな、現場の日々の中である時から「顔」や「髪の毛」に触れることで何か、淳子さんの中にその人の中から「美が立ち現れてくる」のを感じるようになったといいます。

そんなことをさりげなく伝えると、みるみるとその人のエネルギーが満ち、内側からの「美しさ」が湧き上がってくる。

メイクのテクニックとその人の内なる「美しさ」の相乗効果が女優さん達のオーラを輝かせる。

塗り重ねるのではなく、あくまでもメイクはその人の本質を引き立たせる脇役。主役はその人の本質の「美しさ」。そこから改めての自分自身を創造していくことが、その人本来の生き方の動力になることを。

そこに確信を得て、いわゆる「ナチュラルメイク」の礎を築いたのは淳子さんだったのです。

現在は、舞台でのメイクのコンサルテーションをしつつ、プロフェショナルな現場から飛び出して、もっと広く、年齢、職業、性別を問わず、多くの方々の「美」と出会い、共同創造していきたいと個人セッションを手がけ始めました。もともとカリスマ性を持つ女優さん達に比べ、私達の多くは、その人の内なる美しさに気づかないまま、外側の価値にとらわれて、その人の本質を発揮できないでいることに,何か自分の経験が活かせるのではないかと。

まだ、自分の美しさに気づいていない人達が、どんどんその美しさを知り、表現していくことが出来たら、もっと充実した人生を生きられるのではないかと。そんな人達が増えたら、この世界ももっと輝いていくだろうというビジョンを描きながら活動されています。

「顔はね、唯一衣を纏わない身体。顔には全てがあるんです。」

と、淳子さん。

お話を伺いながら、ぜひ神楽坂の「間」Persimmonでも、その旅をしましょう〜と、お招きしました。

眉毛一本でも人は変わります。というのが淳子さんの持論。
ささやかなことできっと更に輝くことができるはず。
そんな想いでこのメイクセッションが生まれました。

Wake Up! & Make Up!!

目覚めよ、私の輝き!

神楽坂にて。
青木麻奈

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Junko Azuma Works “Wake Up! Make Up!!”
〜目覚めよ!私の輝き✨〜
すべての人に。あなたの美しさを創造する旅

 

お問い合わせフォーム

*内容*

簡単なカウンセリングの後に、早速セッションに入ります。
メイクをしていない、素顔の状態からセッションは始まります。まず、お顔に触れさせていただきながら、お顔の筋肉などに残っている「ブロック」を外していきます。時にはそれは過去の出来事を通じてできたブロックの場合もあり、この「ブロック外し」に時間をかけ、心の世界にも触れていきます。十分に、お顔と心のマッサージを終えた後で、メイクに入ります。テクニックなどもお伝えしながら、完成させていきます。過去に向かう時間が、新たな未来につながる時間に変容していく旅となるかもしれません。

お茶をいただきながら、セッションのまとめをしていきます。

また、神楽坂「間」のオーナーであり、フィンドホーンフラワーエッセンスのプラクティショナーでもある青木麻奈が、セッションの中で出てきた心のプロセスに合わせ、花の波動が癒しをもたらすフラワーエッセンスもオプションで追加が可能です。セッションを傍で見守りながら、必要と思われるエッセンスを調合します。このエッセンスが、セッション後の変容のプロセスをサポートしていきます。フラワーエッセンスはフィンドホーン・フラワー・エッセンスを使用します。2週間程度使用できる、30mlのボトルでお持ち帰りいただきます。フィンドホーンフラワーエッセンスにつきましては下記のリンクからご確認ください。

『花の贈り物✨フィンドホーン・フラワー・エッセンス』

*お一人様プライベートセッションご料金*

2時間 28,000円
☆フラワーエッセンスオプション+30分  3,000円

*グループセッションご料金*(現在はお二人までのみ受付けております。)

グループの場合、一人一人がセッションを受けながら、同時に分かち合い、それが相乗効果となってそれぞれのプロセスや気づきが深まっていきます。また、テクニックについても受けている時とメイクの流れを見ることができるため、身につきやすいという効果があります。

お一人様22,000円
☆フラワーエッセンスオプション +3,000円

2人グループ トータルで3時間
3人グループ トータルで4時間
4人グループ トータルで5時間
以上の時間は目安です。いずれの場合もメイクのセッションはお一人大体1時間程度かけていきます。セッションの流れやフラワーエッセンスのセッションが加わる場合は多少延長となりますのでお時間に余裕を持ってお越しください。開催時間は10時半〜18時の間で調整をいたします。

地方への出張の場合は場所や状況に応じて出張費が追加になります。
淳子さんとのご相談となります。

*お申込とお問い合わせ*

不定期開催のため、こちらのフォームにてまずご一報ください。現在予定している日程についてお知らせします。予定されてない場合は開催可能な日にちをお伝えいたします。

お問い合わせフォーム

Junko Profile

*プロフィール*

我妻淳子 Junko Azuma
ヘア・メーキャップアーティスト&コンサルタント

福島に生まれ、自然の豊かな環境の中で19歳まで過ごす。19歳の時にNHKの床山に入り、日本髪を結う仕事についてから改めて21歳で1年間美容学校で学ぶ。在学中にTBSの現場に縁ができて、22歳でインターン生として働きながら、時々ヘアメイクの仕事もするようになり,以後、TV、映画、スチール撮影現場で数々の俳優たちのヘアメイクを担当。
現場での活躍もする一方で、バンタンデザイン研究所、東急BE(カルチャースクール)でナチュラルメイクとスキンケア講座の講師も勤める。40際の時に、舞台の世界に出会い、主にミュージカルでのヘアメイクを担当する。蜷川作品、ホリプロ、東急文化村、東宝、劇団四季などが制作する作品のヘアメイクを手がけた。代表的な作品は鹿賀丈史主演「ジギルとハイド」、野村萬斎主演「オイディプス王」そして、「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」など。一方、30歳の頃より心理の世界に興味を持ち、「身体心理療法学院」で心と身体の繋がりをテーマに3年間学び、またNLPマスターコースも修了。バイク乗りとしては87年と88年にオーストラリアでのオーストラリアンサファリにオートバイで出場。

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_n青木麻奈 Mana Aoki
コーディネーター
フィンドホーン・フラワー・エッセンス担当
地球を歩き、心を中を探索し、一人一人のハートを開き育てる場を提供するPeace Makin’Labo主宰。北スコットランドにある、世界的なコミュニティ・フィンドホーンの精神を伝える活動を展開中。神楽坂の古民家サロン「間」Persimmonを拠点に、そこを訪れる方々がありのままに生き、その人の本質を輝かせて人生を創造していくサポートを、トランスフォーメーションゲーム®︎やフラワーエッセンス、その他、同じ世界観を共有するスペシャリストたちとのコラボレーションを通して展開中。

5月/01/2019

令和のはじまりは田植えから

田んぼと花

いよいよ新しい時代、「令和」が始まりました。
平成になる時は昭和天皇のご逝去というきっかけで、
唐突に昭和が終わった感じがして、ぽかんとしていた気がします。
今回は完了と始まりがしっかり感じられ、
全体に新しい時代を歓迎する気分がありますね。

季節も新しい苗を田に植える時期。

発芽した苗の成長のエネルギーを
大地に降ろして育てていくタイミング。

今年の田植えは気持ちも新たに出来そうです。

『ちょっとやってみようか!』
と夫婦で、あるグループのお米づくりプロジェクトに
参加してから6年目。

「田んぼでピースメイキング」と題して我々が引き継いで
4年目の田んぼ。

今年も稼働します。

田んぼは内房のほぼ先端、
千葉県館山市の安房浜田という
古くから稲作が行われている地域。

内房の海からのミネラル一杯の風が吹き抜けます。

ため池

鎮守の森の奥には広葉樹の深い里山が広がり

その森の落ち葉の栄養がたっぷり溶け込んだ水が
豊かにため池から田んぼへと流れてきます。

土は粘土質で柔らかく、
7年以上無農薬無肥料でお米が栽培されています。

広さは七畝。約700平方メートル程度です。

種蒔き

鳩胸のササニシキ君

苗床2

育苗の田んぼ

苗床

五葉の苗!

稲葉先生

稲葉光國先生

自宅で塩水選別をし、ぷりっとした鳩胸の種を一粒ずつ蒔き、
民間稲作研究所の稲葉光國先生のチームにご協力戴き、
「五葉の苗」になるまで見守り、育てていただいています。

その高さは15cm以上。

通常の慣行栽培の場合は機械を使うために
三葉程度で10cm程度の苗を
三束ずつくらい植えていく必要がありますが

私達は「稲」のポテンシャルを最大限に活かし、また、病気に強い株を育てるために「五葉」まで成長した苗を一本ずつ、手で植えていきます。

「苗半作」というように、苗がお米づくりの半分を締めるといいます。
本当にその通りで、我々の田んぼの稲や苗が病気にならず
タニシやザリガニに食べられもせず
秋まで成長し続け、お米の実りを
戴けるのはこの苗の健やかさ、たくましさにあると思います。

一本植えの苗が携えている知恵にはいつも感動を覚えます。

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ちょんと、田に置かれた苗はスーッと地中深くに根っこを伸ばし
大地の栄養をどんどん吸収していきます。

すべての茎と葉に太陽の光を受けて光合成できるよう
螺旋を描くように広げながら分蘖を繰り返して
40本近くまで増えていく株もある程。

そして大きく育った稲は自分を支え、そして仲間とネットワークを
結ぶかのように水平に根っこを張っていきます。

ぎっしりと繁茂し、つながりあった稲達の田んぼの時間は
静かで、余計なことをしてはならないと感じるくらい迫力があります。

受粉も虫達に頼ること無く自家受粉で実りをもたらせます。

私は稲の成長とその在り方の知恵にいつも感動を覚えざるを得ません。
人としても自立しながらコミュニティとして
繋がる心の豊かさをも育ててくれるように感じます。

そして、田んぼでの作業は
太陽の光、海からの風からのミネラル、里山の栄養を皮膚から受け取り
私達自身も光合成しているような時間だなと思います。

私達が作っている田んぼは「農業」とは呼べません。
目的が「生業」や「安定供給できる収穫量」ではないからです。

私達は「農」というプロセスの中で
人として自然界と何か共に創り、そしていのちの循環を感じ
それを身体に染み込ませていく「場」としてお米を育てています。

今年もその「場」をオープンにみなさんに開いています。
ご興味がありましたら是非ご一緒に^^

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〜田んぼでピースメイキング*令和元年〜

【日程】令和元年5月25日(土)〜27日(月)
*時間は大体10時頃〜16時あたり
*24日(金)は最初に田植えの準備となりますので午後後半に田植え始めとなると思います。
*日帰りも泊まりの可能。宿泊先はご紹介します。

【場所】千葉県館山市安房浜田地区(詳細はお越しの方にご案内します。)
*東京駅から館山駅経由の「安房浜田」まだ直通高速バスあり。
*新宿バスタからは館山駅まで高速バス、館山駅で路線バスに乗換となります。
時刻表等はこちら参照☞ JRバス「なのはな号」

【ご準備戴くもの】
*田植え用の履物(田植え用の長靴、地下足袋、厚手の靴下など)
*作業着(どろんこになってもいいもの)
*帽子(できたら首の後ろがカバーされるもの)
*サングラス(必要な方)と日焼け止め
*お昼ご飯(ご飯はこちらで炊きます。)
*飲み物
*着替え,タオル(作業用とお風呂用)

【参加費】2000円 
ご参加頂いた方には心ばかりですが秋の新米をお分けします〜。
その量はここから半年のわたしたちと田んぼとの対話で決まります^^

【お問合せ】
こちらのフォームで「田植え参加希望」とご記入の上送信してください。
参加したい日程も必ずお書き添え下さい。よろしくお願いいたします。
お問い合わせフォーム

1月/06/2019

沖縄*ゆんたくリトリート〜トランスフォーメーションゲームと草時間〜

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はやくも海開きとなる沖縄の3月。
冬の寒さでキュッとしまった
カラダとココロをほぐしつつ
新しい春を迎えるために調える時間です。

遠浅の海が窓の下に広がり、
風が見えるような風景の中に建つ
一軒家でのリトリート。

沖縄の「始まり」のかみさま、アマミキヨが
降り立った玉城(タマグスク)にその家はあります。

新しい物語を創造するエネルギーに
満たされている場所。

島時間に身を委ねながら、
集った仲間と寝食を共にしつつ
ゆっくりと内なる旅をしていきましょう。

スコットランドのフィンドホーン で生まれた、
気づきと変容をうながす、
トランスフォーメーションゲームがその旅のツールです。

家の中を駆け抜ける海からの風が、
みなさんの変容のプロセスを
サポートしてくれることでしょう。

東の海より生まれるようにのぼる太陽の光。
その光の中で、
優しさと情熱とが出会い結ばれる時。

沖縄在住の雑草案内人であり、
自然療法家でもあるかわしまようこさんとの
コラボレーションで、
沖縄の雄大な自然と触れ合う時間もあります。

自然に生える草花をようこさんの案内で
摘み集め、共に創るお食事は、
大地のエネルギーで満たされることでしょう。

ゲームの後は、ゆんたく(おはなし)しながら
それぞれの気づきを深めていく時間。

日常の時間を外し、
食べながら、触れながら、感じながら、
大きな自然界の循環に飛び込んで
「今」必要な一歩を踏み出していきましょう。

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おきなわ*ゆんたくリトリート
〜トランスフォーメーションゲームと草時間〜

*日  程* 2019年3月1日(金)〜3日(日)2泊3日

*宿泊場所* 沖縄本島・南城市玉城にある海の見える一軒家

*定  員* 5名

*参  加  費* 48,000円 (ワークショップ代、2泊3日の宿泊と食事全6回、空港送迎 などが含まれます。)

1月末までにお申込の方は早割料金 45,000円
お二人一組でお申込の場合 ペア割料金 45,000円
もし、近隣にお住まいで通いでゲームに参加を希望される場合はその旨、お問合せフォームにご記入下さい。ご料金等、個別に対応させていただきます。

*問合・申込*  お問い合わせフォーム
こちらのお問合せフォームからお申し込みください。

*スケジュール*

<1日目>

12時半集合@那覇空港。(参加者さんの到着時間にあわせて集合時間と場所を改めてご連絡します。)ランチを食べながらオリエンテーション@山の茶屋カフェにて(この時のランチ代は各自清算となります。)

お宿に移動して、雑草ブレンド茶をいただき「場」に落ち着きつつ、その後、浜辺へおりて、土地へのアチューメントと夕ご飯のためのつみ草タイム。

戻ったら一休みしつつ夕食の準備(つみ草ミニ料理教室)& 食事

食事の片付け後、翌日のゲームのためのワーク。

こころと体の
お手当タイム。
おやすみなさい?

<2日目>

6時53分 日の出。
海に行って、海からのぼる日の出を見にいこう!

浜辺かお宿で瞑想

(いずれも自由参加)

瞑想終了後、朝食の準備と食事。

食休みの後、9時半からゲーム開始。

途中、ランチやお茶休憩、
自然に触れる絶景散歩を挟みながら18時あたりまでゲーム。

摘み草ディナー。

夕食の後はゆんたく(おしゃべり)and シェア会。

<3日目>

朝の日の出と瞑想タイム(自由参加)

朝食の準備and食事

片付けと食休み後、9時半頃よりゲームの振り返りとまとめ。
11時頃完了。

その後、ランチをいただきリトリート完了〜

ランチを食べたあと、自然散歩しつつ解散。

☆スケジュールは天候などの状況で臨機応変に変更となります。
☆空港の往復送迎はいたします。

 

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**トランスフォーメーションゲームとは?**
北スコットランドにあるフィンドホーンは内観を通して自分自身を探求し、また自然界とも響き合いながら、より佳い世界を共同創造する試みを世界中から集まる方々と共に50年余り続けているコミュニティ。そこで積み重ねられた「体験」を、どこででも体験できるようにと創られたのがこのトランスフォーメーションゲーム。「今ここ」にある自分との深い対話と、そこに集う仲間と共にサポートし合いながら一人一人の自己成長と変容を、ゲームという遊びココロとともに進めていく、本質的な「人生ゲーム」です。その場は、勝ち負けではなく、「理解」と「発見」そして「サポート」いうエネルギーが動力になっていきます。

様々な方向から、潜在意識との対話とその場に顕われるシンクロニシティによって思いがけない気づきがやって来た瞬間に「変容」がおきます。ファシリテーターとともに浮かび上がるメッセージを直観的に受け取り未来を形にしていきましょう。

更なる詳細はこちら☟
「フィンドホーン発トランスフォーメーションゲーム」

 

摘み草料理

**リトリート中のごはん**

雑草の魅力を伝え続けて18年。かわしまようこさんにとって、足もとに生える草やお花達は食べて愛でる存在でもあります。あるがままに「生えている」草を食すということは、大地の循環のエネルギーをカラダにとりこんでいくということでもあります。シンプルでパワフルな雑草の摘み草料理はカラダの内側からのトランスフォーメーション〜気づきと変容〜ともいえるかもしれません。

草を摘み、共に料理して戴く。大地のエネルギーを共有して共に変容の旅に備えていきましょう。

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*ファシリテーター*

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*トランスフォーメーションゲーム*

青木 麻奈(あおき まな)
<InnerLink社認定 トランスフォーメーションゲームファシリテーター /フィンドホーン財団日本におけるリソースパーソンの一人>

2004年に初めてフィンドホーンを訪れ体験週間を受けて以来、フィンドホーンの成立ちや精神性に感銘を受け、それを啓蒙すべく、日本語体験週間やワークショップの企画・オーガナイズを行う。2005年にトランスフォーメーションゲームに出逢う。プレーヤーとして参加した際に「奇蹟のイメージ」に牽引されて、当時夢のまた夢だった一人のフラメンコの踊り手として舞台に立つことが現実となる。2014年秋、フィンドホーンで行われたInnerLink社主催のトレーニングでファシリテーターの認定を受け、2016年にアドバンストレーニング、2017年にソロ・トレーニングを修了。また、Innerlink社代表のMary Inglisより、プロセススキルやサトルワールドとの共同創造についてのトレーニングやレクチャーを受け、一人一人のプロセスに寄り添いながら変容の旅の伴走者としての精進に勤める。 外資系企業にて16年間の役員秘書を勤めながらビジネスの現場にも自己探求を軸としたスピリチュアルの学びは活かせることを実践。現在は退職し、「一人一人の心の平和がより良い社会を築いていく鍵」という理念のもと「Peace Makin’Labo」を主宰。原初音瞑想実践中。フラメンコ踊り手、書家としての表現活動も行っている

 

o075607561457350690129*摘み草料理・お散歩・お手当*
かわしま ようこ
〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。2018年、体験週間とフィンドホーンフラワーエッセンスプロフェショナルトレーニングに参加する為にフィンドホーンに滞在。

***

みなさんと春を迎える沖縄でお会いできるのを楽しみにしています!

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10月/09/2018

2018年フィンドホーン日本語体験週間*オーガナイザー日記

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今年のフィンドホーン日本語体験週間、そして現地で行われる日本語でのフィンドホーンフラワーエッセンスのプロフェショナルトレーニングがいずれも無事に、そして豊かな体験と学びと共に完了し、帰国して一ヶ月余り。

この間、いつも以上に多忙な日々が続き、しっかりと振り返る時間もないままに駆け抜けて来ました。

といっても、私の内面の奥深くでは今回フィンドホーンで得た気づきの振動が震え続け、それが日々の営みの中で現実として立ち現れてきて確かなものになりつつあります。

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*10年目の節目に*

この10年、このプログラムの企画の催行を通して、私自身の在り方を見つめ続けてまいりました。未熟で一方的な想いに執着していた時には、とても苦しいなと感じることも度々ありましたが、毎年毎年、それを一気に払拭する「完了の時」が待っていました。

参加してくださった皆さんの気づきが私の気づきでもあり、解放された笑顔が何よりのギフトでした。

また、フィンドホーンという有機体への理解も、通う毎に深まり、知る程にこのコミュニティの実践がいかに人類と自然界、そして地球の未来を創造するための鍵を内包しているか、という実感を未だに強めています。そして、同時に、それがとってもシンプルなことだということも。

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ここ数年、私が企画する体験週間にはフィンドホーンに長年住み、創成期を支えて来た長老のお二人にフォーカライズ(フィンドホーンの造語:そこにいる方々のフォーカスを支えていくというお役目。先生でもヒーラーでも単なるお世話役でもない。)して戴いています。

世界中から集まる住人達とともに恊働しながら、ホリスティック(全体性)に生きるプラクティスを何十年もしてきたお二人が惜しみなく見せてくれる在り方は、私にとって尊いギフトです。生きてきた時間に執着無く、未来への好奇心を失わず、今大切だと思うことを楽しみながらやっていく。そんな域に達することが可能なんだといつも思わせてくれるのです。


*一つの節目、ようやく気づいたこと*

今年、一つ、とっても大きな気づきを体感しました。

それは、私自身がコミュニティそのものだということです。

フォーカライザーのお一人、クレイグさんはいつでも私達の輪の中に、コミュニティのミニチュアを置きます。その周りを自然界のエレメントを表すオブジェで囲み、サンクチュアリ(聖域)として表現してくださいます。土、風、水、火に囲まれたコミュニティのミニチュアを示しながら、フィンドホーンはこの全てが関わり合って人が暮らす場があることを見せてくれます。

IMG_2141昨年、参加者のある男性がクレイグさんに「その真ん中に立ってみなさい。」と促され、そこに立った時、雷が落ちたような気づきを得たと号泣されたことがありました。

私はその方の涙に感応しながらも、深い所でまだ理解していなかったと思います。が、今年、最後の最後に何気なく、その真ん中に私達一人一人の完了のシェアを支えたハート形のトーキングストーンをそのコミュニティのミニチュアを外して置いた時にビビビと電撃が走り、その瞬間に、私自身がそのコミュニティであり、ホリスティック=全体であることを体感し、理解しました。

言葉に尽くしがたいその感覚は核心であり、言葉としてこれまでも何度無く読んだり口にしたりしてきたことだったけれど、本当には分かっていなかったんだと。

私という存在にどのくらいの命連なりがあるのか。身体の中に存在する60兆とも言われる細胞、そして菌たち、絶えること無くこの私に継がれたご先祖様たちのDNA。そして私が認識できない領域から私と共振し、共に世界を創ってくれている存在達。その全ての存在のど真ん中に私は存在している。

だからこそ、やっぱり私自身から全てを始めていくことなんだ。

だからこそ、私自身を愛することが何においても鍵なんだ。

だからこそ、他の人達と共同創造ができるんだ。

これが自立ってことなんだ。

私の自我がようやく「わたし」という大親友を見つけることができました。長いこと、心の奥の方に確実に居た孤独な私の自我が安堵しているように感じます。

半世紀生きてきてようやく出会えた「わたし」と改めて旅を始めていこうと思います。

神楽坂草さんぽ vol.2*いまここに咲く自然に触れる草時間

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かわしまようこさんとは今年の6月に神楽坂にお越し頂いたのをきっかけにこの夏、二週間にわたりフィンドホーンで共に過ごすご縁を戴きました。フィンドホーンの自然界とともに、「今、ここに生きる」数々の命に触れ、さらにご自身の世界を深められたようこさん。ふわりと微細なフィンドホーンのエネルギーの衣を纏い,内的にはさらに力を蓄えられたようこさんのお話と知恵を分ち合っていただく時間にしたいと思います。

普段は気がつかない,道ばたの小さな存在たちと改めて出会い、その尊さとともに日常の喧噪から今ここに戻ってまいりましょう。いつでもようこさんとの時間は、気がつくとフツフツと幸福感が湧き上がるのです。

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*神楽坂草さんぽ Vol.2*
いまここに咲く自然に触れる草時間


ご存知〝秋の七草〟は、秋に咲く美しい草を七種詠んだもの。

秋は風に揺れる美しい花がそこかしこに咲く季節。

それは、普段は見向きもされない雑草と呼ばれる草もそう。

立ち止まって愛でてみると、

美しくて愛らしい花がしっかりと咲いていることに、

驚きを感じるかたもいらっしゃるかもしれません。

出会った草を摘み、器にあしらいながら、

小さな命や自然と繋がる心地のいい時間をご案内します。

雨天時や花をあしらったあとの時間は、

フィンドホーンで感じた世界の分ち合いや、

花の力の生かし方、

自然と仲良く暮らすコツのようなお話を

できるといいのかなぁと思ったりしています。

一期一会の時間を共に過ごしましょう。

かわしまようこ

***

神楽坂の小径に咲く雑草の名前や効能、暮らしの中で活かす方法を学びながら、一時間ほどお散歩。摘み草を器にあしらいながら、自然との対話をたのしむ時間を過ごしたあとは、お茶を戴きながら草のお話、旅のお話を伺います。「間」Persimmon ならではの少人数で、丁寧にじっくりと心を傾ける時間です。

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【日 時】 2018年11月16日(金)13:00〜16:00 集合:「間」Persimmon
【会 場】神楽坂のまちと「間」Persimmon
*「間」Persimmonへのアクセスはお申込頂いた方に詳細お伝えします。
*小雨決行。大雨の場合は「間」Persimmon にてこの夏体験したフィンドホーンの旅の話や草を使ったこころとお手当法のお話会となります。

【定 員】7名
【参加費】5,500円
*摘み草のブレンドのお茶を楽しんでいただきます。
*冊子「おちゃのほん」のお土産つき。
【持ち物】草を切るはさみ、草をかざる器1〜2個(花器でないものでも何でも可)

お申込はこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

<かわしま ようこ プロフィール>

o075607561457350690129かわしまようこ〈作家、雑草案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税

「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。

草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。(誠文堂新光社ウェブサイトより)

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おちゃのほん
雑草から生まれるお茶の本

著者名:かわしまよう子
定価:500円+税

草の選び方から摘み方、その種類などを、実際にお茶を淹れるまでシンプルながらしっかり教えてくれる本当に楽しい一冊。ドクダミ、タンポポなどよく知られるものから、アワユキセンダングサやジュズダマなどのちょっと馴染みのなさそうな草まで、どういう風にお茶に変わってくれるのか、ぜひ実地で試してみたくなる内容です。(恵文社ウェブサイトより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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8月/04/2018

命の余韻〜義母のカラダが教えてくれたこと〜

 

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義母が最期に見せてくれたこと。それはそれは美しい、魂が抜けた「からだ」。

亡くなってからほぼ2日間、自宅の居間で寝かされていた義母の身体は、朽ちていくというよりは輝きが増し、納棺されるときにはしなやかで柔らかく、私はそのふっくらとして透明感のある肌から目が離せなかった。

それほどご遺体を見つめる経験はこれまでにもある訳ではないけれど、その変化は初めての経験。正直、魂が抜け出た後の人の身体はまさに「空っぽ」になって、硬直した蝋人形のようになっていく、というのが私のこれまでのイメージ。しかし、義母はある意味、若返るくらいにきれいになっていった。

葬儀社の方が言うには、亡くなっても人は24時間は耳が機能しているので、どんどん声をかけてさしあげると亡くなられた方は喜ぶんですよと。だからお顔も変わっていくんです、と。

常に誰かが側にいるようにして、かわりばんこに、ひ孫や孫、姉妹やその他身近な方々がお線香をあげに来る度に、その安らかな寝顔をみながら「きれいだね〜。」「まるで、いつものように寝ているだけみたい。」「肌が本当にきれい!」「これまで、よくがんばったよねえ〜。」などなど声をかけて戴くなかで、変化していったので、やはり聞こえているんだなあと納得する一方、もう一つ思い当たったのが「発酵」してるということ。

とあるお医者さまの話を思い出し、はっ!気がついたのは、義母の腸内環境。

約7年前にガンが発症してから、アメリカ発の酵素栄養学に基づいたファスティングをして一旦はガンが無くなり、再発後は抗がん剤の効果促進と、治療に耐える身体づくりをするために、腸内環境を調えて免疫力をアップすることをイメージしながら、発酵伝道師でもある息子のアドバイスのもと、発酵食品を様々食べていました。最期の食事も、常食となっていた、質のいい乳酸菌が沢山入った「豆汁グルト」と松山のちゃんと発酵している麦味噌の味噌汁。それらを前日に口にして以降何も食べませんでした。

身体の機能は全てがその瞬間止ってしまう一方で、身体の中の菌達はまだまだ活動している。だから、質のいい発酵食品を食べていた人の身体は亡くなった後も柔らかく、ふっくらするんです、と、その「あるお医者さま」が話していたことが正に義母の身体に起きていることなんだと納得。

菌の働きは発酵か腐敗。

ひ孫や、家族、友人から「きれいだね」と讃えられ、「よくがんばったね」と承認されたことで義母の身体の中に残っていた菌達は発酵の働きをしたのかもしれない。これまで、住まわせてもらった義母の身体へのご奉公で最期に義母を輝かせてくれたのかなと思うと、見えない彼らの存在感が急に増して来た。義母もこちらの世界への執着はさらりと手放し、菌達に身体を明け渡したのでしょう。

家の手伝いと妹達の面倒をみるために高校には行けなかったけれど、いろんなことを独学しては自分なりの方法論を見いだしてきたイノベーターらしい最期のギフト。自分の息子が手がけるライフワークを見事に承認して旅立ったのだなあと思う。

魂が抜けても尚、輝く身体を残したいなあと思う初七日の夜。

7月/06/2018

【キャンセル待ち】秋の北軽井沢*聴こえない声に耳をすます* 〜自然遊びリトリート〜

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都会がまだ残暑を引きずる頃、北軽井沢はすでに秋が深まり、木の実や葉っぱも夏から秋色に変わりはじめます。

夏のほてりを鎮める時間を北軽井沢で過ごしましょう。

秋のリトリートは、沖縄を拠点に「花」と「草」を通して、命の在り方を伝える作家であり、雑草案内人のかわしまようこさんをファシリテーターにお招きし、自然遊びと草散歩、そしてこの夏の旅を分ち合っていただく時間となります。

この夏、かわしまようこさんは念願のフィンドホーンへ旅をします。
自然界の精霊達との繋がりが深いフィンドホーンを旅したようこさんのお話やフィンドホーンのテイストを味わっていただくワークも取り入れながら、秋が深まりつつあり雑木林を散歩したり、摘み草でお料理をしたり。

身体の隅々まで北軽井沢の自然を味わっていただきたいと思います。ヒプノセラピストでもあり、お手当のケアもされるようこさんの手ほどきを受けながら、ご自身の養生の知恵を体験しながら学んで行きます。そして、心身が緩んだところで、ご自身の中にあるビジョンを見つめて行きましょう。

少人数制のリトリートです。

一人一人と対話ができる輪の中で、小さな自然の王国の知恵をようこさんから丁寧に教えていただける貴重な時間です。

歩きながら、手を動かしながら、そして食べ物を味わいながら豊かな時間をみなさんと創造できることを楽しみにしています!

2018秋*北軽井沢MANAHOUSE Special Retreat
*聴こえない声に耳をすます〜自然遊びリトリート〜*
〜自然療法案内人・かわしまようこさんを迎えて〜

思い起こせば、いつから「行きたい」と思っていたでしょう。
この夏、念願のフィンドホーンに行ってきます!
フィンドホーンに行きたいと思った理由は、
〝フィンドホーン〟と聞いたときに、
胸の奥にしまわれていたアンテナが開いたのを感じたから。
そのアンテナが何をキャッチしたのかを知るために行ってきます。
幼少のときから、何かと我慢することが多く、

頑張ることで自分の何かを満たす(認める)生き方をしてきました。
が、あるときを境に、理屈や理由に関係なく、
ただただ〝自分が喜ぶことをさせてあげたい〟と思うようになりました。
そしたら、体が元気になったこと!
自分を認めること、自分らしくあること、
自分を満たしてあげることが、幸せに生きる秘訣なんですね。
フィンドホーンでは、フィンドホーンでの実践を体験するプログラムと、
フラワーエッセンス の創設者、マリオン・リーさんの
プロフェショナルトレーニングを受けてきます。
 
〜この世界でありのままの自分を生きるために〜

みなさんがより健康に、より幸せな選択ができるように、
フィンドホーンで味わったことを、
北軽井沢の木々のなかでシェアできたらうれしいです。
もともとお手当は、自然の恵みを直にいただいて施してきました。
自分を調える草や花を自分の目でみつけ、

心身のお手当をして、日々の疲れをとりましょう。

そして、こころのアンテナが開く音を聴きませんが?


かわしま ようこ

【日程】 2018年9月18日(火) 14時頃 〜20日(木) 12時頃

【場所】 北軽井沢MANAHOUSE http://manahouse.jp/access
 軽井沢駅より路線バスにて40分/渋谷からの高速バスあり

【定員】 6名(女性のみの募集となります。)☞
【満席となりました。この後はキャンセル待ちとなります。】

【料金】 46,000円(ワーク代、二泊三日宿泊費と18日の夕食から20日の朝食、レンタルシーツ代が含まれます。)
☆ 早割料金あります!8月15日までにお申込の方はお一人 43,000円
☆ 2人以上でお申込の友割り お一人 43,000円

【問合先】こちらのフォームでお問い合わせください☟

 MANAHOUSEお問合せフォーム

【スケジュール(予定)】
*お天気等その時の状況により内容は変更の可能性があります*

Day 1  昼食後集合。
自然遊び、草散歩、素足ワーク ・ 体のお手当 摘み草料理
夕食後 フィンドホーンのお話会と体験の分ち合い

Day 2  朝食後 フラワーエッセンス づくり 森のリースづくり
昼食後、 摘み草ハーブボールづくりとお手当
フラワーエッセンスを飲みながら草瞑想 摘み草料理
夕食後 内観・ワーク

Day 3  朝食後 自然とつながるワーク
完了のシェアリングの後解散

【講 師】

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かわしまようこ〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

6月/21/2018

草の記憶と生きることと〜かわしまようこさんと歩く神楽坂の午後〜

 

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雨と雨に挟まれた6月19日、初めてのゲスト、草作家のかわしまようこさんを神楽坂の「間」にお招きして、「足もとのしあわせを見つける草さんぽと旅の話」を開催。

前日は一日雨が降り、どうなるかな〜と思いきや、ほんとに、草たちからのギフトのような梅雨の晴れ間の一日となりました。

かわしまさんをご存知の方、また前から会いたかったと仰る方、直感でこれだと思って。。。などなど様々な想いを携えて、ハワイや八ヶ岳からのご参加も含めた8名の方々と神楽坂の路地と、公園を散歩しました。

そこここに生えている草花の物語を語り、これまで人が培ってきた草花との付き合いについてもたくさん教えていただきました。

ようこさんが語ると、「雑草」と呼ばれる草花達は日々その命の循環を巡らせるためにたくましく、そして、とても、戦略的に生きる存在として光を放つ。

過酷な家庭環境に育った子供時代にこの草花たちから力をもらって生きてこれたと語るようこさん。

語りかければ必ず返してくれる友人だったと。

そんな生い立ちを聞きながら、時を忘れてシロツメクサで冠つくったりしたなぁ、幼馴染と団地の草むらに秘密基地作ったりしてドクダミの匂いがキョーレツだったなー、そこから見上げる木漏れ日が大好きだった。。。と私自身の草と戯れた記憶が泡のように湧き上がってきました。

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地面に目線が近かった頃は草ともっと近かったんだなあ。あれは、わたしと草達の秘密時間だったなと。緊張感の高い家庭環境だった私にとってもその時間はきっと、子供なりにバランスをとっていた時間だったのかもしれないな。

散歩から戻り、摘んできたイチョウの葉っぱにお菓子を乗せて、お茶は道端のドクダミと「間」の窓から手を伸ばして摘んだ柿の葉と、ようこさんが見つけてきた枇杷の葉のブレンド。

よーく洗って、ポットに入れてそのままお湯を注ぐだけ。

カテキンいっぱいの柿の葉が窓の外にたくさんあることの豊かさに感動✨
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ようこさんのお話を聞きながら、自然界はか弱い存在ではなく、賢くて、たくましくて、私たちに気づいて欲しくて主張している存在なんだと改めて思う。私たちが守るというより慰めてもらったり、受け止めてもらったりする友人たち。

彼らは断然上手だわと思った。

そして、自然界は大丈夫。

要は、人間がこのままでその中で生きてゆけるのか、という問いかけなんだなと。

ほっこりしたり、示唆に富む話に深く頷いたり。

もっとこの人と旅したいと思う。

そして、もっと草たちと戯れよう。

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