3月/23/2017

トランスフォーメーション*ダイアリー〜自分を縛っている想いを解放する〜

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3月の始めにトランスフォーメーションゲームに参加して下さったMさんより、ゲームを終えてからのフィードバックを頂きました。ご本人の了解を得まして、ここにシェアしております。

Mさんはご自身で選んだInsight Card(洞察のカード)から、ご自身の想いが自分自身を縛っていたことに気づいたことが、Mさんの世界が変わるきっかけとなりました。

シンクロニシティのギフトはゲームを終えてからも、やってくるのでした。

☆☆☆

<中略>

ゲームの場でも気付きはありましたが、また日々を追うごとに私の中の深いところから気付きが出てくることに驚いています。

私は自分自身が変化することを望んでいましたし、今が多分変容する時だったのだと思います。

でも、新しい扉を開けたいのにそれがなかなか出来ない。

行動しても自分が思ったような成果、変化が得られず、どうしたらいいかわからない。

その閉塞感で行き詰まりを感じていたのだとわかりました。

自分の内側ではなく、外側の世界を変えようと必死に頑張っていました

自分の内側が変わっていないのですから、起きてくる出来事も今までと同じこと。
そのことに気付かず、こんなに頑張っているのになぜ変わらないのだろうとイライラしていたのです。

自分の内側の変容とは‥と考えた時に、麻奈さんがおっしゃった「一度 自分の方程式を壊してみる。」(確かこんな表現だったと思うのですが(*^^*))という言葉を思い出しました。

そして「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちて来ました。

私の中にある古い観念

「~に必要だから~しなければダメ」

「~ができなければ先へ進めない」

などなど‥‥。

古い自分の殻を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。

外側の世界も変わらないよね。

と、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。

自分を縛っている想いを解放すること。

今、私はこれが私の変容なのだと思っています。

そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。

私がみんなで一緒に歌をうたうことを選んだことがありましたが、あの時、私は自分に必要だと思ったものより、自分がやりたいこと、楽しいと思うことを選びました。

結果、あの時の楽しい、喜びが湧いてくる素敵な感覚が今も私の中に残っています。

そして、グループみんなですることが一人の気付きになり、助けになる

グループセッションの素晴らしさですね。

私が言葉に詰まるとフォローし、導いてくれた麻奈さん。
そして一緒に場を共有して下さったグループのみなさん。

本当に多くの気付きをありがとうございました。
心より感謝をこめて‥。

Mより

☆☆☆

読みながらわたし自身呼吸が深くなるようでした。
Mさん、こちらこそありがとうございます!

3月/13/2017

トランスフォーメション*ダイアリー そう、私は私自身を愛している。

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三月に入って間もなく、二組の友人同士が集まり、トランスフォーメーションゲームにご参加くださいました。

その中のお一人は昨年、お一人でのセッションを受けて下さり、一年経っての二度目のゲーム。静かに静かに深めていかれるNさん。とても素敵なフィードバックを頂きました。ご本人の承諾を得てここにシェアさせていただきます。

私もこのフィードバックを読みながら、「そう、私も私自身を愛してるのよね。」と改めて気づきました。ありがとう、Nさん。感謝をこめて☆

☆☆☆

先日のゲームでは、お世話になりました。

ありがとうございました。

あの時間の中では、取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験しましたし、

同時に、ゲームの精巧さ、そこで受け取るものの神聖さを感じました。

今回、初めてグループでのゲームに参加しましたが、それぞれが、深く自分と向き合うことで、他の参加者への貢献にもなるという、グループならではの醍醐味を経験することができました。

そして何より、麻奈さんのファシリテートにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができたことは、今回のゲームでの大きな収穫となりました。

ゲームを通して見えてきたのは、これまで、独立しているように思えた、様々な思いが、根底では、すべて繋がっていたということです。

そして、それを認め、感じた時に、さらにその奥に、根源的な思いがあったことに気づきました。

私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。

これは、私が最初に設定したゲーム目的の「自分を愛する」とは、似ているようで全く違うものでした。

こうして、ずっと気づかれることのなかった自分の声に気づいた瞬間の感覚というのは、本当に言葉にし難いものがあります。

そして、ゲームから数日が経って、ふと気づきました。

こんな風に、痛い思いをして自分の内側を見ようしたり、色んな手を尽くして頑張ってみたり、うまくできない自分責めたりするのも、全部、自分を愛していたからなんだなぁ、と。

どれもこれも、愛していたからできたことだったんだと気づいたのです。

内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。

本当にありがとうございました。

☆☆☆

トランスフォーメーションゲームは繰り返し受けることで、螺旋を描くように深いところに触れられるようになっていきます。本来のニーズと繋がることが、変容の鍵となっていくのです。そこから起きて来る変容は現実の世界もまた変えてゆく力があるのだと思います。

春の新月サンクチュアリ@神楽坂「間」Persimmon

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神楽坂サンクチュアリ「間」Persimmonにて新月に合せて瞑想とインナーワークをする場を用意しました。

いつもフィンドホーンの体験週間ではパートナーシップを組んでいる、まりりーなこと、渡辺雅子さんととも一つの場、「The Power of Being」をこれから育てていこうと思います。

まずは静かになり、それぞれの奥深にあるご自分のサンクチュアリに繋がってから、新月のエネルギーが降り注ぐ中で、今テーマとなることを見つめてみましょう。

今、何を本当に望んでいるのでしょう。

今、どんな世界を作っていきたいのでしょうか。

今、私は自分にとって正しい道を歩んでいるのでしょうか。

自然界も人間界も変化を迎える春。

そんな時期を軽やかに過ごすために、一度深いところを見つめてみましょう。そこからやって来るメッセージは必ずご自身に力を与えてくれることでしょう。

全て、答えはご自分の中に蒔いた「種」の中にあります。

私達の願いは、みなさんと共に、一人一人がこの人生を生きていくために、ご自身に蒔いた「種」を育て、その命の循環をありのままに巡らせていくことです。

☆☆☆

日時 2017年3月28日(火) 

<一部>
14:00〜14:45  瞑想会 ファシリテーター:青木麻奈

アチューメントと共に静かに座る時間です。瞑想の方法はそれぞれの方法で結構です。必要であれば誘導をいたします。そこに集う仲間と静かな時間を分ち合いましょう。

<二部>
15:00〜17:00  フォーカス&プロセスワーク 
ファシリテーター:青木麻奈

今自分の中にあるテーマをクリアにしてニーズをはっきりさせていきます。その日のテーマを見つけた後にトランスフォーメーションゲームで使用するカード、Insight(洞察)、Setback(後退)、Angel(メンター)を利用して次なる一歩を見いだしていきます。

<三部>
18:30〜21:00 本来の自己と繋がるワーク 
ファシリテーター:渡辺雅子

アウエアネス・エクササイズ、クリエーティブ・ワーク、ラビリンス・ウィズダム・カード・リーディング等、一連の体験型ワークを通して、本来自己に備わったパワーとともに在る感性を開いていきます。その過程で、自己のユニークなギフトや使命をより明確にし、新しい月サイクルの一歩を踏み出す洞察とパワーを自分の中に見いだすことが出来るでしょう。今回は、日本ではほとんど知られていない、「ラビリンス・ウィズダム・カード」のリーディングも行います。

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渡辺雅子プロフィール:
米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロスディーパック・チョプラ博士、レナード・ジェイコブソン他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者に信頼される通訳者。トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

☆☆☆

ご料金

一部 1,000円/二部 3,000円/三部 3,000円

*二つ以上のコマを受けられる方は500円の割引となります。

定員 8名 【要予約】

問合・予約 info☆manahouse.jp (☆を@に換えてお送り下さい。)

人数に限りがあり、また場所の詳細はお申込頂いた方にのみお知らせする為、必ずメールにてご予約ください。当日のキャンセルに付きましては恐れ入りますが、全額のご負担を頂きます。

新月の一日、神楽坂のサンクチュアリが静かに情熱的な時間となりますように。

 

2月/11/2017

神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon ゆるりと始動

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12月から温めて来た神楽坂のスペースに通う生活も少しずつ、リズムが出来て来た。

あっという間に満室となった、シェアアトリエの他の部屋の住人たちも活動開始し始めている。

建物が人を呼ぶ。

活動の内容はまちまちだけれど、この空間に魅せられて集まる人たちだけに、みんな面白そうな人たち。

それぞれの場作りがそこそこ整ったらいろいろお話を伺ってみたい方々ばかり。

なんだか、面白そう。

そういう感覚で繋がれそうで好奇心がうごめく。

さて、「間」Persimmon

つまり、

柿の間(笑)

この部屋の南向きの窓の外に柿のがあり、その存在感が私をここに誘ったようなもの。

「ここだよ。」の声の主かもしれない。

都会にあり、窓の外に青空と柿の木が見えるという貴重な空間。

その存在感を感じながら、ここでの活動を展開したいと名付けた。

「間」ー これは場所としての間でもあり、もしかしたら、何かと何かの狭間かもしれない。意識と無意識心と身体、あるいは職場と家ということかもしれない。

その人にとって、ニュートラルに戻ることができる「間」であったなら、きっとその人はありのままにいられるのではないかという想いがある。

現実の生活でどうしても止まらない頭の中のおしゃべりも、すっと静まるような「間」

日々、職場で家庭で追われるような時間を過ごす人には、「対処するの人生」から「創造する人生」にシフトチェンジできるような「間」

そんな、時間と場をここで提供できたらと思っている。それも、ボディ- ハート-ソウル、もしかしたら更に先の多層なレベルでの体験ができる場を。

そして、本気で人生を変容させていきたいと願う人たちに安全な旅を共にしていきたいと思う。

具体的には、私が提供するフィンドホーン初の自己成長ツール『トランスフォーメーションゲーム』、ゲームの中の要素とプロセスワークを合せて進めていく『フォーカス&プロセスコーチング』。
昨年の10月に戴いたプラクティショナー資格の研修モニターセッション中の『フィンドホーンフラワーエッセンス』。

ピースメイキングラボとしての活動の中で、今すでに行っているワークのグループ&個人セッションからから始めて、徐々にメニューも増やしつつ、ちょうどいい塩梅になっていくことだろう。ちゃんと、呼吸して十全でいるように心がければ程よくなっていくのが自然の摂理とイメージしつつ。

そして、私自身が経験したり、お話を伺って「これは伝えたい!」と思う知恵や技、そして、素敵だなあ、魅力的だなあと感じる生き方をしている「人」のライフストーリーシェアと対話、そして、マインドフルネスな在り方を体験する瞑想会などを提供していきたいと考えている。オトナの寺子屋というイメージで。

ここに集う皆さんが、外側ではなく内側を豊かにしていきたい、人生を深めて内実を満たしていく時間を、そしてありのままに自由に生きていく道を創っていく、そんな場としていきたいと思う。

今心に在ることをこうして描いてみると、私が大切にしているフィンドホーンから得た「種」をここで発芽させて育ててゆくことなんだと改めて思う。

「あらゆる未来にオープンに」そして「It’s OK, I don’t know!」ー Unknownでいることに寛いで。

心を自由にするマジックワードと共に、内側のリズムとシンクロしながら始めてまいりましょう。

オーガナイザー達のウェブサイト:
ピースメイキングラボ*青木麻奈:MANAHOUSE ウェブサイト
水曜日のJourney On*吉沢良子:Journey On ウェブサイト
木曜日の鍼灸治療『一香堂』*山口香:『一香堂』ウェブサイト

<現在予定されているイベント>

*この他にも水曜日と木曜日のイベントについては各オーガナイザーのサイトをご覧下さい。

8月2日(水)18:30~20:30
「心の扉を開く」読書会
フィンドホーンの創設者のお一人アイリーンキャディが日々の瞑想の中で受けとったメッセージをまとめた一冊。その中のページを読み、分ち合う会です。
参加費:1000円
問合先:中島晶子さん 
russianblue.aki3@gmail.com

7月14日(金)昼の部 14:00~17:00/夜の部 19:00~22:00
神楽坂サンクチュアリ*オトトオハナdeおやすみ会
フィンドホーンフラワーエッセンスとクリスタルボウルのコラボレーション。
究極のリラクゼーションとともに心身魂の波動調整をしましょう〜
詳しくはこちら ▷ http://blog.manahouse.jp/174746065.html

7月18日(火)
A Course in Miracles ~
奇跡講座~
「赦し」についてのお話会(1部)と
ワークブック実践者のワーキンググループ(2部)

一部 11:00〜12:00 / 二部 14:00〜17:00

*定員* 8名
*料金* 一部 1500円 /  二部 4500円
いずれも施設料とお茶代が含まれます。

*ファシリテーター*
たたら かおり

詳細はこちら☟
http://blog.manahouse.jp/174745892.html
*要予約* こちらまで。Tel:090-3438-0268(青木)

7月のトランスフォーメーションゲーム開催可能な日程は

7月15日(土)
7月16日(日)

7月31日(月)

グループでのお申込やお一人での参加も可能です。

☟ こちらご覧下さい。
トランスフォーメーションゲーム

お問合せやお申込は青木まで
メール:info☆manahouse.jp(☆を@に変えて下さい)
電 話:090-3438-0268

 

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2月/10/2017

ふたたび、ここ神楽坂から

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家や空間との出会いは、いつでも突然にやってくる。

昨年の秋に久しぶりに訪れた神楽坂の「一水寮」は昔の姿と重なりながら、見事に生まれ変わっていた。東南の角にある和室には中庭の柿の木のシルエットが新しい畳にゆらゆらと揺れていた。窓辺に立った瞬間、

「ここだよ。」

という声。というか、感覚。
誰の声かはわからないけれど、「まさか、今の身分では夢のまた夢!」と打ち消しても、繰り返し聞こえる

「ここだよ〜」

の声。どーしても逃れられず(苦笑)ええいと、一歩踏み出した。

私は何か変化を迎える時はこうして、内なる声に押し出されるのだ。

 

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「一水寮」。ムサ美時代の恩師、故鈴木喜一先生のご家族がここの主。鈴木先生の義理のお父様、明治生まれの建築家故高橋博氏が戦後間もなく建てた、お抱えの大工さん達を住まわせた寮。焼け野原となった東京の復興の勢いの中で、きっと威勢のいい大工さんたちがここから現場に向かったのだろう。独身の大工さんは3畳間に、家族持ちの頭領一家は土間のある二間にみんなで暮らしていた時代から、一時は普通のアパートとなり、やがて、先生ご一家と先生の事務所のスタッフや旅人達の住まいとなった。
世界をふらりと旅しながら、街や人々の暮らしの風景をスケッチしていた先生は、私の旅の師匠に一人。授業の時に、映し出された旅のスライドショーに刺激されて、何人もの同級生が卒業後旅に出た。私もその一人。それ故、帰ってくると先生に報告したり、いっぱい「質問」を抱えて、ここ神楽坂を訪れ、ついには旅と旅の間の出稼ぎ期間にこの和室に居候させていただいたりした。

先生ご一家の食卓には何度となくお邪魔した。二階から降ろされた梯子からかわいい子供たちが降りて、遊んでもらったり(笑)、奥さんの惇子さんが作ってくれる、大きなお皿に盛られた美味しい食事をごちそうになったもの。

20代のモラトリアム全盛の頃、世界の大きさに途方に暮れながらここで過ごした時間は今となっては宝物。正体のわからない「自由」を探しはじめた、大切な出発点。

それから、なんと30年近くも経っていた。いろんなことが変わったけれど、ここ一水寮の時間が途切れず流れていた。

人生の紆余曲折を超えて50歳を迎える時になって、ようやくその出発点に戻ることとなった。
全く予想もしない展開!でも、なんだか全ては予定されていたような気もするし、不思議な巡り合せというのはあるものだ。

「一水寮」は歴代の住人たちが、居心地よく、楽しく暮らせるように手を入れ、直しながら、絶え間なく愛されてきた場所。内側から育ったような「有機体」の建物。その時の流れと同じようにじっくりと内側からの「平和」を育ててゆきたい。そして、「自由」に生きるための実験の場を、ここで繋がる人たちに提供したいと考えている。

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愛すべき空間は、そこに居るだけで心地いい。この心地よさの底にある、ここを通りすぎていった人たちの想いにも繋がりながら旅と人生の実験をここで、あらためて始めよう。

ここを通過し、そして愛しき時間を落としていったくれた先人達に感謝を込めて。

2月吉日

IMG_0948雑誌「住む」60号に生まれ変わった「一水寮」が掲載されました。
http://sumu.sakura.ne.jp/numbers/60.shtml

 

鈴木喜一先生Link

鈴木喜一建築工房 作品

Blog: 鈴木喜一 – 旅する建築家 鈴木喜一の大地の家

鈴木喜一@Amazon

2月/05/2017

Findhorn Sacred Song and Dance Retreat on Hawaii フィンドホーン* 歌と踊りのハワイアンリトリート

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フィンドホーンのミューズ、バーバラ・スウェッティーナさんと過ごすハワイ島のコミュニティ”Kalani”でのリトリートプログラム。長いこと温めて来た企画がようやく形になりました。

頭から爪の先まで、音楽とアロハに包まれる一週間。ハワイの太陽とフィンドホーンの風のコラボレーション。みなさんのハートに大きな虹がかかることでしょう。

Kalaniはハワイ島で40年余り営まれているコミュニティ。ここもまたフィンドホーンと同じく、ここの暮らしを体験するために世界中から住人が集まって、ボランティアスタッフで運営されているリトリート施設です。ビーチあり、プールあり、ごろんと出来るお庭あり。そして、ビタミンたっぷりの食事も三食付きます。

ハワイの大自然の中で歌って、踊って、笑って、ハートを開いて。
Life time experience!忘れられない一週間を過ごしましょう〜

Findhorn Sacred Song
and Dance Retreat on Hawaii
フィンドホーン*
歌と踊りのハワイアンリトリート

‘Music – Sweet Medicine for the Heart’
音楽は心のための甘い薬

When a smile touches our hearts,
笑顔がわたしたちのハートに触れる時
When the forest stills us to peace,
森がわたしたちの心を静め平和へと誘う時
When music moves us to rapture,
音楽がわたしたちを歓喜へ導く時
When we really love, laugh or dance with joy,
わたしたちは心から愛し、笑い、喜びと共に踊る時
we are at one with the Angels.
わたしたちはエンジェルとひとつになっているのです。
(フィンドホーン創設者の一人、ドロシー・マクレーンの言葉から)

音楽はわたしたちを癒し、愛と至福と美しさが永遠に宿る魂の世界へと誘う。この地球に散らばる聖なる文化で伝えられた聖なる音楽はわたしたちを自分自身と人類、そしてこの宇宙との繋がりを深めてくれます。 〜バーバラ・スウェッティーナ〜

この一週間のプログラムでは、フィンドホーンが長い年月をかけて集めたセイクレッドサークルダンスやテーゼ(歌)、やバーバラ自身が創った音楽を紹介したり、バーバラの真骨頂、みんなで音楽を創作して、それを歌って踊る、笑い転げちゃう、という時間も予定しています。また、バーバラが開発した「誰もが楽しく音楽を学べるメソッド」のMusic Train©の体験も含まれます。

そして、瞑想し、自然と共にいる時間はもちろん外せません。

 

*日程* 2017.10.17〜24
     チェックイン 10/17 午後(予定)チェックアウト 10/24朝食後
     現地集合・解散ですがハワイ島のヒロ空港の送迎はアレンジします。

*場所* カラニ・リトリートセンター ハワイ島・ヒロ
     Kalani Retreat Center , Hilo, Hawaii Island 
     https://kalani.com/

*料金* プログラム参加費とKalaniの宿泊費を合算した金額となります。(宿泊費下記参照)ご入金の時期と希望されるお部屋のタイプなどでご料金が変わりますのでご留意ください。


<プログラム参加費:一週間のプログラム代、通訳費用が含まれます。>

7月20日までに全額ご入金の場合 132,000円
7月20日以降の場合       144,000円
*7月20日以降のお問合せにつきましてはお部屋の空室状況を現地に問合せからのお返事となります。ことご了承ください。

<Kalani宿泊費>

7泊分の宿泊、滞在中の食事、施設使用料、定期プログラム等への参加などシングルのご希望はお申込時点での空き状況で決まります。ご料金も空いているお部屋のタイプで異なりますので個別にお知らせします。

☆ロッジルーム(バスルームシェア)☆
トリプル 75,000円 (募集完了)/ ツイン 83,000円

☆ロッジルーム(バスルーム付き)☆

ツイン 93,000円 (あと一名)

☆バンガロー☆
ダブル 100,000円 (あと二名)

☆コテージ☆
113,000円〜タイプとシェアする人数でご料金が変わります。

2〜3人でシェアする独立した広い戸建ての宿泊施設です。
こちらは現在グループで抑えている部屋には含まれていないのでご希望があった時点でKalaniに問い合わせて予約をすることとなります。ご希望が適わないことがありますことご了承ください。

お部屋のイメージはこちらご覧ください。
http://kalani.com/guest-info/accommodations

*問合せ・申込*
メール又はお電話にてお問い合わせください。
Peace Makin’Labo /MANAHOUSE
青木麻奈  Mail: info☆manahouse.jp / Tel: 090-3438-0268
(クリックするか☆を@に変えて下さい。)

IMG_0629_1フォーカライザー:
Barbara Swetina(バーバラ・スウェッティーナ)
音楽をこよなく愛する情熱的なミュージシャン。ピアノ、アコーディオン、ギターなどなど演奏する楽器もレパートリーも幅広く、世界各地の音楽を奏でる。フィンドホーン財団のメンバーであり、30年に渡ってフィンドホーンコミュニティでの音楽やダンスを中心にしたプログラムを担当している。世界各地から集まる人々のハートを音楽を通して開き、誰もがミュージシャンとなって、人生を軽やかに生きられる体験を提供している。悲しみを心に携えている人も、音楽を通して笑顔してしまうアルケミスト。
フィンドホーンで提供する歌やダンスを集めた”Song Books”や各CDをプロデュースし、オリジナルの音楽教育メソッドMusicTrain©を開発しヨーロッパを中心に伝えている。

“I can’t thank you enough for the gift of singing in Community! Your CD’s and your leadership in music and dance at Findhorn spread out like a great rainbow light, inspiring people like me + my communities. You can’t even imagine all the hearts you have touched.” Judi Elia
コミュニティで歌うことのギフトへの感謝はしきれません。あなたのCDとフィンドホーンでの音楽とダンスのリーダーシップは大きな虹の光を広げ、わたしやわたしの周りの人々を目覚めさせました。どのくらいのハートたちにあなたが触れたか、きっと想像できないくらいです。 ジュリア・エリア
“Your gifts to humanity and the planet are so clear to me – your joyous presence when singing and playing instruments and leading song. You look and feel like an angel. And just as a stone makes a ripple in a pool, your joy and music makes big ripples outwards and affects everything.”  Ann Kengo, Findhorn
喜びに溢れて歌い、演奏しながら歌をリードしているときのあなたは、人類とこの地球に与えられたギフトです。そのあなたはエンジェルのようであり、また水面に波紋を広げる一つの石のようでもあります。あなたの喜びと音楽は更に外へ広がり大きな波紋となってすべてに届くことでしょう。 アン・ケンゴ,フィンドホーン
“The morning I got your e-mail I woke up singing songs and spent the rest of the morning with your CD, singing from your song book and had a joyful morning. Thank you for the joy and pleasure you have circulated”. Prakash
あなたからのEメールを受けとった朝、歌いながら目覚めました。そして、その日の午前中はずっとあなたのCDをかけて、あなたのSongbookをみながらずっと歌って、至福の朝を過ごしました。あなたが循環させている至福と喜びに感謝しています。 プラカッシュ
*キャンセルや滞在中の保険について*
キャンセル料はタイミングに応じて掛かかります。
なぜならば、Kalaniのお部屋を抑えた時点で返金不可のデポジットが掛かるからです。また、4ヶ月前には残金の半分を支払うため、それ以降のキャンセルの場合も準じてかかります。直前のキャンセルに付きましては、代わりの方が見つからない場合は他の方の負担が増すのを避ける為にその分の経費をキャンセル料として頂戴します。どうぞ、ご了承くださいませ。
この企画は旅行会社のツアーとは異なり、やむを得ない事情でキャンセルとなった場合にも航空券などに関する補償はありません。また、旅行中並びにプログラム中の怪我や事故に付きましては責任を負いかねます。必ず、海外旅行保険に入られることをお勧めいたします。どうぞ、安全と健康につきましてはご自身で管理戴きますよう,お願い申し上げます。

 

マインドフルネス&ヒーリング瞑想@神楽坂

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Be Still  – 静かになりなさい。

フィンドホーンの創設者の一人、アイリーンは「どうやってガイダンスを受けとるのですか?」と尋ねられると、まず、「静かになりなさい。そうすると小さな声が聞こえて来ますよ。」と答えていたそうです。

静けさの中に身を置くことは、いつも鳴り響いている頭の中のおしゃべりを鎮めて、その奥にあるハートの響きに同調していくことかなと、わたしは思います。日常の様々な出来事や思考、気になることは脇に置かれ、たった今、ここに生きている、というシンプルな「場」にそっと降り立つような感覚。時が止ったような感覚に至った時、ただ在る、ということの幸福感を味わいます。

この感覚と共に在る時、わたしたちの心身魂は自ずと修復されていくのだ思います。

このシンプルなプラクティスは全ての始まりでもあるように思います。

しかし、絶え間ない思考が巡り、それが人間として生きることの礎でもあるわたしたちにとってはシンプルだからといって、簡単とは言えません。頭の中のおしゃべりを鎮めることは容易ではないのですね。なので信頼できるリーダーの元で実践を重ねることは大切なことだと思います。

ということで、3月始め、フィンドホーンのメンバーで、長年フィンドホーンと関わりながらフォレスに住んでいる渡邉邦江さんが一時帰国します。この機会に、神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon で邦江さんに瞑想のリードをしていただくことになりました。

わたしは2004年にフィンドホーンの体験週間、そして2014年にスピリチュアルプラクティスで邦江さんのリードのもと、様々な瞑想を体験しました。センタリングの力をがっつり感じながらも、柔らかくあったかい邦江さんの存在がとても心地よい時間でした。

今回の瞑想会では「自分自身のヒーリングパワーに繋がる」二種類の瞑想を皆で行います。

一つは、自分の身体とコンタクトをとりながら瞑想体験をするボディースキャン瞑想

もう一つは、沈黙の中で呼吸を通して行うマインドフルネス瞑想。

ここに、邦江さんならではのフィンドホーンのエッセンスも加わります。

初体験大歓迎です!

 

マインドフルネス&ヒーリング瞑想@神楽坂「間」Persimmon

 

こちら昼夜共に満席となりました。心より感謝申し上げます。

*日時* 2017年3月3日(金)午後の部 14:00〜17:00 夜の部 19:00〜21:00

*場所* 神楽坂サンクチュアリ*「間」Persimmon
(東京メトロ神楽坂駅1番出口より徒歩3分お申込の方に詳細をお知らせいたします。)

*費用* 各回3,000円 (両方参加の方は5,000円)

*予約* ご参加希望の方はメール(青木宛)にて必ずご予約下さい。

メール:info☆manahouse.jp
                   (上のアドレスをクリックするか、☆を@に変えてください。)

 

☆昼の部残席1名/夜の部残席2名となりました。(2/17現在)
 定員となりました場合にはご希望で、キャンセル待ちを受け付けます。

 

*瞑想リーダー*渡邉邦江
http://www.findhorn-forres.com/index.php

Kunie中心氣康という身体と心に優しい手技療法家。一方、北スコットランドにあるスピリチュアル・コミュニティ、フィンドホーン財団のリソースパーソンの一人。財団主催の体験週間やスピリチュアルプラクティス、日本語でのリトリート等のフォーカライザーを担当。また、スコットランドでのホームティやウォーキングツアーなどオリジナルのプログラムも提供している。

1月/27/2017

立春!トランスフォーメーションゲーム@大阪

IMG_2750_1前回好評だった大阪でのトランスフォーメーションゲームも二回目の開催です。会場は大阪、京橋エリアにあるタワーマンションの一室にあるプライベートサロン・Shantiです。心を込めて空間作りがされている場で、新しい春を迎える準備をいたしましょう。

ゲームの後は、オプションにてサロンオーナーで料理の達人、SHANさんの手作りディナーも承ります。(お一人1,500円・要予約2/11まで)ゲームを終えた後、心の籠った美味しい料理を食べながらクールダウンをいたしましょう〜。

トランスフォーメーションゲーム大阪編

*日時* 2017年2月13日(月)11:00~17:00(最終人数によって多少前後します。)

*会場* プライベートサロン・Shanti(お申込の方に詳細をご案内します。)
*料金* お一人 12,600円(ゲーム代、会場費、お茶代含む)

トランスフォーメーションゲームのご説明はこちら☟をご覧下さい。

人生に変化を求める方へ*トランスフォーメーションゲーム
http://manahouse.jp/news/1321.html

世界を旅する歌とダンス Vol.2 大阪編

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寒さの底が続きますが、もう少しで節分、そして立春。
今年は寒さが厳しいので春が待ち遠しいです。

もう一つ待ち遠しいのが関西行き。
2月に再び大阪を訪れます。

大阪を拠点に世界を旅しながら、ケルトや沖縄の歌を紡いでいる高野陽子さんとのコラボ企画の第二弾。フィンドホーンで踊られている世界のセイクレッドサークルダンスを集まった皆さんと踊ります。
以下、イベントご案内より

 

世界を旅する歌とダンス Vol.2

旅人は風のようにやってくる。遠い国の、土の香りのするダンスと歌と共に

東京、国立を拠点にスコットランドのフィンドホーンと日本の架け橋をかける旅する踊り手、青木麻奈。関西を拠点に、アイルランド、スペイン、沖縄などの音楽を歌いつなぐ旅する歌い手、高野陽子。昨年、東京で好評だった企画を今回は大阪にて開催します♪

日曜日の午後にダンスと音楽で世界を旅する時間を♪♪
外は寒くても 皆で手をつなぎ心合わせ 輪になって踊り歌えば
ハートぽかぽか。あたたかな時間をすごしませんか。

【日時】2/12(日)14時~16時
【料金】3500円(予約)4000円(当日)
【場所】クレオ大阪中央 4階 音楽室
大阪市営地下鉄谷町線・四天王寺前夕陽ケ丘駅から徒歩約3分
www.creo-osaka.or.jp/chuou/index.html

【ご予約&お問合せ】青木まで info☆manahouse.jp (☆を@に変えて下さい)

『セイクレッドダンス』は世界各地の人々の暮らしの中で踊り継がれてきたのサークルダンスや、私たちにも馴染みのある曲にシンプルな振付けをして輪になって踊るダンスです。

輪になって踊ること。それは、古代より人々が今日この日を生きるために、時に癒しとなり、時に活力となり、時に大きな存在と繋がるためにやってきたとても原始的な祈りともいえると思います。

楽しげなアップテンポのものもあれば、静かに瞑想するためのダンスもあります。

最初はステップに戸惑いながらもいつの間にか、そこに集う仲間とのグルーヴに見を委ねられることになるでしょう。

間違いはない、すべてバリエーション。
大切なのは今ここにある わたしの存在そのもの。

さあ、踊りましょう。

◆青木麻奈(世界のサークルダンス 担当)

20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に北スコットランドに50年余り続く共同体フィンドホーンにて体験週間に参加。以後、現在に至るまで自身のスピリチュアルな成長と新たな在り方を求めながら関わりを持つ。フィンドホーンリソースパーソンの一人として、その精神を日常の暮らしに表現するというフィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。フィンドホーンで誕生した変容のためのゲーム、トランスフォーメーションゲームのファシリテーター。また自身の表現活動としてフラメンコを踊り、古代文字の書を書く。

◆高野陽子(世界の歌 ライアー&沖縄三線 担当)

ケルト文化諸国や沖縄の島々、様々な地を訪れ、物語やメッセージを歌い継いぐ‘旅する歌い人’。 在学中よりバンドで歌い始め、2000年頃よりライブ活動開始。これまで数度にわたりアイルランドやスコットランドに滞在し、現地歌手より伝承歌を学ぶ。ケルト音楽ユニット、またライアーや沖縄三線の弾き語りソロ活動の他、ケルトの国々を巡り自ら撮影した写真やエピソードを交えたスライドショー・ライブなども展開。2010年1stCD「Leem」発売。2015年関西ケルト・コンピレーションCD「CELTSITTOLKE Vol.4」に参加。http://takanoyoko.com/

1月/09/2017

トランスフォーメション*ダイアリー 〜魂のVision〜

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先日、友人の紹介を経て、全盲のRさんのゲームをファシリテートさせていただきました。盲導犬のYちゃんとサポーターのAさんと共に神楽坂の駅で初対面。滑舌がはっきりとした声、すっと背筋が伸びた姿勢で立つRさんはとても存在感があるという第一印象でした。

そもそも、フィンドホーン体験週間に関心があり、そのお話をということでのお約束が、話しながらゲームもやってみたいということになり、サポーターの方も加わりながらのゲームとなりました。

Rさんは20代に後天的に全盲となり、現在は50代後半を迎えられています。結婚、子育て、そして、お仕事もしながら、盲導犬を連れ添い、長年ご自身の人生の学びを多くの方々に分かち合ってこられたRさん。

そして、今改めてご自身の人生の集大成を築いていこうというところに立つ。

散々、お互いのことも分かち合い、彼女のハートも思考も大分耕され、クリアになった後だったこともあり、ゲーム目的を定める時には、あっという間にフォーカスが深いテーマとそれを現実化させるための具体的な行動目標も定まりました。誕生もスムーズ、そして、リスクを物ともせずこれまで歩んでこられたRさんのゲームには、これ以上はないというグループエンジェル「Adventure(冒険)」が舞い降りました。

ほんのちょっとの介添えと、カードをサポーターのAさんに読んでいただく以外は、すべていつも通りの進行。祝福したり、直感をエクササイズしたり、潜在意識の中の中にある、全く予想もしてなかったブロックを見つけて、解消したり。最後はミラクルにランディング。

一つ一つのプロセスがキリッとクリアでお見事、と言いたくなるような展開。

最後、潜在意識の中に残っていた「隠された強み」であるエンジェルカードの一枚が「Vision」。

機能的に見えることは出来なくても、人生の「Vision」ははっきりとご覧になっている。内なる目はキラキラと輝いている。それを、証明するかのようなゲームのプロセスを見守りながら私自身はっとするような気づきをいただきました。

「健常者」という言葉のあやふやさを感じ、また一つ私の中で境目が無くなった開放感を味わう体験をさせていただきました。

私たちのエンジェル、「Adventure」その冒険心を携えてバリアフリーの世界を創造してゆけたらとおもうのでした。

出逢いに感謝を込めて