9月/24/2019

フィンドホーン フラワーエッセンス * プロフェショナル トレーニング 2020

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Rose Water Lilly @ the pond in Cullerne Garden in Findhorn


2020 夏至
***
フィンドホーンフラワーエッセンス
プロフェッショナル・トレーニング
@ スコットランド

 

ごあいさつ

2019年7月3日 の昼下がり。

いつものように、熱心にフラワーエッセンスのことを伝えていた講座も終わりに向かう頃、創始者であるマリオン・リーさんはその場に倒れ、天国へと旅立たれました。ここ数年、何度か危機的なことが起きながらも、次世代への引き継ぎを完了するまで、その命を生き切り、そして爽やかに光の世界へと移行されました。肉体の別れは、ご家族やコミュニティの仲間をはじめ、世界中の彼女を慕う多くの人々にとって深い悲しみを避けることは出来ないことだったと思いますが、マリオンさんは、これまでよりも更に大きな光となって私たちを照らしてくれていることでしょう。幼少の頃から、マリオンさんのビジョンを共に創造しながら歩んでこられた、愛娘アイオナさんは、マリオンさんの遺志を継ぎ、普遍なるものは大切に受け渡しながら、新しい挑戦と共にフィンドホーン・フラワー・エッセンスの2代目の担い手として歩み始めました。

マリオンさんがフィンドホーンの花たちと共に築いてきた道。

それは途切れることなく、新たな旅を私たちに誘ってくれることでしょう。

私自身もプロフェショナル・トレーニングやエッセンスのご紹介を通して、マリオンさんのビジョンと花たちからの贈り物をアイオナさんと共に日本の皆様に伝えていきたいと思います。

2019年 秋
Peace Makin’Labo

青木麻奈

 


Findhorn Flower Essences
Flower Essence HEALING
Professional Training Japanese Group 2020

フィンドホーンフラワーエッセンス
フラワーエッセンスヒーリング
日本語通訳付きプロフェショナルトレーニング2020

***

Having grown up in the Findhorn Community with
Peter, Eileen and Dorothy as my elders …
I plan to continue working in line with the founding
principles of love in action,
service to spread healing and light consciousness
and
co-creation with nature and the unseen beings.

フィンドホーンの共同体の創設者である私のエルダー達、
ピーター、アイリーン、そしてドロシーと共に
この共同体に育ったことを踏まえて
私はフィンドホーンの礎である
ラブインアクション(愛を行動する)を通して
癒しと光を世界に広げ

見えない存在達や自然界との共同創造という
理を敬いながら、奉仕をしていきます。

Iona Leigh
2019, Autumn

***

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This course offers an introduction to Flower Essence Therapy
and enables you to prescribe for yourself, Family and friends
to support good emotional, mental, and spiritual health.

このコースではフラワーエッセンスセラピーについて
イントロダクションを学んでいただき、
あなた自身、ご家族、ご友人が、心身魂の営みを
健全に保つサポートをできるようになることをお伝えしていきます。

Contents of the curriculum

講座の内容

Flower-Essences

Principles and techniques of therapy –
フラワーエッセンスの原理とセラピーの技術

The etheric constitution of the human being,
causes of suffering and stages of healing –
問題の原因と癒しの場となる、人間のエーテル体について

Methods of prescribing and using flower essences –
エッセンスの適切な選び方と使い方

How to work with solo, gem, elements and combination essences –
ソロエッセンス、ジェム(鉱物)エッセンス、元素のエッセンス、
そしてコンビネーションエッセンスとの付き合い方

Creating Flower Essence –
フラワーエッセンス作り

How chakras aid restorative health and wellbeing –
私たちの健康と健全な生き方を助けるチャクラの働きについて

Space clearing techniques for transforming negative patterns
ネガティブなパターンを変容するための空間の浄化にテクニック

Attuning with nature and heightening your intuition through
meditation and creative expression –
自然界とのアチューメント(同調・共鳴)と
瞑想とクリエイティブな表現を通して自分の直感力を高める。

 

Scottish Primrose のコピー


【日程】 2020年6月22日(月)〜6月26日(金)

*初日は午後から開始/最終日は16時に完了となります(予定)
*26日は宿泊し、翌日27日(土)の朝食後に解散。

【場所】 ニューボールド・ハウス@フォレス
(フィンドホーン共同体がある町です。)
*詳細は下記ご参照ください。

【定員】 18名

【料金】 230,000円〜253,000円
(最終人数によって変わります。)

含まれるもの:5日間のフルトレーニング、トレーニング中の宿泊費(22日〜27日の5泊分)とオーガニック食材による食事(朝・昼・夕各5回分)、ティータイム、テキスト代、通訳料、コーディネート料

含まれないもの:航空券代、現地移動費、前泊後泊分のホテル代、エッセンスのキット(現地にて購入可)

*11名以下の場合は催行するかどうかを相談の上、ご料金が変更になりますこと、ご了承ください。
*お申込の際にデポジット(返金不可)を20000円お支払い頂き申込完了
となります。

*会場はフィンドホーン財団の施設ではありませんが、フィンドホーンの拠点の一つ、クルーニーヒルには徒歩圏内です。

【トレーナー・プロフィール】

Iona-Marion

Iona Leigh (アイオナ・リー)

フィンドホーンフラワーエッセンス(FFE)の創設者マリオン・リーの長女であり、マリオン亡き後、FFEの後継者としてマネージングディレクターに就任。

幼少期より、母・マリオンと共にエッセンス作りを手伝いながら、自然界の英知、そしてディーバとのつながりを深め、その体験が彼女の自然界との共同創造の礎となる。10代から20代にかけて、エッセンスのボトリング、フラワーエッセンスのアチューメントカードの制作や、植物達の絵を描きながら、FFEの発展に貢献してきた。

また、マリオンのコンサルテーションのサポートのほか、FFEの教育部門の責任者となり、オンラインコースを立ち上げた他、世界的なオーガニックコスメブランド、Weleda(ヴェレダ)を始め、日本や、海外からの生徒たちのトレーナーとして経験を積んでいる。

アイオナはFFEの中での活躍のほか、モレイ・アーツカウンシルやフィンドホーン財団において、シュタイナー教育の教師としてアートを教え、またユースプログラムを担当し、教育者としての経験も豊富。教師としての経験から、トレーニングのレクチャーもわかりやすいという良きフィードバックを得ている。

ケルト音楽やフォーク、現代音楽のボーカリスト、ハープ奏者としても才能を発揮し、英国とアメリカでの演奏活動やCDをリリースした。その透明感のある声は、フラワーエッセンスと同様に人々のハートを癒す力を持つと定評がある。アイオナのパッションは音楽と植物の癒しの力を統合していくこと。

IonaよりWelcome Message


【通訳】 渡辺雅子(わたなべ・まさこ)

米国の高校・大学を卒業後、会議通訳者として活躍する一方、スーザン・オズボーンやエリザベス・キュープラーロス他、精神世界のセミナー・ワークショップの通訳も数多く手がけている。“まりりーな”の愛称で親しまれ、「フィンドホーンに行くならこの人の通訳!」と言われるほど財団のメンバーや関係者の信頼が厚く、参加者全員が絶賛する通訳者。また、パシフィックフラワーエッセンス他、フラワーエッセンスの世界での通訳の経験も多くあり、フラワーエッセンスに関する知識と理解が深い通訳者の一人。その他、トランスフォーメーションゲームやセイクレッドダンスのファシリテーターとしてフィンドホーンから生まれたワークの普及活動も積極的に展開中。東京都港区在住。

【申込・お問い合わせ】 青木麻奈まで下記のフォームにて

お申込フォーム

<必ずお読みください>

* このトレーニングは現地集合・解散となります。6月21日中に現地入りされることをお勧めします。最寄り空港(インバネスまたはアバディーン)からの移動や宿泊などにつきましてはご相談に応じます。

* アバディーン空港より:空港よりタクシーにてダイス(Dyce)駅へ移動し、ダイスより電車でフォレスへ。(現在、ダイスよりバスで途中駅まで運行し、途中駅から電車に乗るようになっています。)インバネス行きに乗ってフォレス駅で下車。

* インバネス空港より:路線バスにてフォレスまで直行が可能。

<トレーニング &  宿泊 施設紹介>

トレーニングはフィンドホーンの近隣にある小さなコミュニティ“Newbold House(ニューボールド・ハウス)” で行われます。フィンドホーンともつながりの深い小さなコミュニティです。コージーなサイズのコミュニティのこの空間を我々で貸切りお庭に咲く花や植物たちとのつながりを深めていきます。

2〜5名の相部屋となります。食事はオーガニックな食材で作られた野菜中心のお食事となります。

Newbold Houseのウェブサイト http://newboldtrust.org/

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“Nurturing Positive Change”

〜ポジティブな変化を養う場〜

“Our Mission is to provide inspiring courses and nurturing retreats, which offer people from diverse backgrounds a lived experience of how to nurture positive change and the practical tools for developing it”
”私達のミッションはポジティブなインスピレーションを呼び起こすコースと、その変化を養うリトリートの場を提供することです。それは、様々なバックグラウンドをもつ人々に、ポジティブな変化と実際的な発展を進めるツールを育てる方法の生きた体験となることでしょう。

Newbold Trust is committed to the idea of building a culture of sustainability, both as a community and as a social enterprise. As a community we work to create sustainable relationships, in recognition that the inter-connected nature of life is key to creating a more holistic approach to how we live and care for our environment. As a social enterprise, we aspire to work in a way that is synergistic, collaborative and future-orientated. Contributing to the growth of life sustaining systems for all is a part of our vision.

ニューボールド・トラストは一つのコミュニティとして、また、社会的な事業として持続可能性を啓蒙していくことを宣言しています。まず、コミュニティとして、私たちは、よりホリスティックなアプローチで、自然環境に配慮し暮らしていくために、鍵となるのは、相関関係にある生態系、自然界とのサステイナブルな関係を創造していくことです。また、社会的な事業を行う立場として、私たちが働く上で熱く求めるのは、そこにシナジーがあること、協力的であること、未来に根ざした行動であることです。持続するあらゆる命のシステムの成長に貢献していくこともまた私たちのビジョンの一つです。

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フィンドホーン体験週間2019*オーガナイザー日記

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7月末、Peace Makin’Laboが主催する「フィンドホーン日本語体験週間」が無事に完了しました。

11年目、10回目を迎えた今年の体験週間は18人の参加者、フィンドホーンのベテランフォーカライザー、ジュディスとイネカの2名、そして通訳のまりりーなこと渡辺雅子さんと私の22名のバディ。

男性一人。他は全て女性。

年齢は37歳から77歳と幅広く、バックグラウンドも様々で、エリアも東京、神奈川、大阪、京都、山口、福岡、カナダにカルフォルニアと日本に限らず、海外からも参加してくださいました。英語が堪能なので、現地プログラムにも参加できるのですが、母国語を話す仲間と出会いたい、日本語でシェアしたい、というご希望で通訳付きのこのプログラムにご参加いただきました。

現地集合とはいえ、同じ飛行機に乗り合わせて、成田からアバディーンまで旅をする間にすっかり打ち解けていくのは毎度のこと。フィンドホーンに到着した時にはすでに「今年のグループ」が出来上がりつつありました。アムステルダムで、アバディーンで合流した方々も、難なくそのグループに混じり合っていかれました。

ここ数年KLMオランダ航空にてアムステルダムを経由し、出発した日の夕方にアバディーンに到着。ここで一泊して、体を休めてから翌日にバスでフィンドホーンに向かいます。

そのワンクッションも、大切な出会いの時間。

グループで行くメリットはこのプロセスも一つあると思います。フィンドホーンでのプログラムが始まる時には、ある程度、お互いを知っている、という状態になれるのです。

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 のどかに広がる牧草地と、石造りの家が並ぶ小さな町をいくつか通り越し、フィンドホーンのある「フォレス」の手前の町「エルギン」を過ぎたあたりに、しばらくヒマラヤスギやスコッツパインが並ぶ森が続きます。

そこを抜けると、ふっと空気が軽やかになり、微細な感覚に包まれます。

「ハイランド」というエリアに入り、まさに高原地帯の粒子の細かい空気感の中に入っていくように感じます。この空気感に包まれると、「ああ、帰ってきたな〜」と、いつも思います。

途中休憩を挟みながら、お昼前にフィンドホーンのエコビレッジ、The Park(パーク)に到着。

数日前に到着し、時差調整をしていた通訳の渡辺さんとフォーカライザーのお二人の歓迎を受け、コミュニティセンター(CC)でのレジストレーションが始まり、宿泊施設へのチェックイン、初めてのランチをみんなでいただきます。こうして、トントンとプログラムの導入が始まります。

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ここまでくると、私自身、ようやくほっとします。

一年かけて準備したプログラムが無事に滑り出す時。今年もこうしてみなさんを、無事にお連れできたことを、一緒に働いてくれたフィンドホーンのディーバに感謝を捧げます。彼らのとの協働がない限り、実現しないことなんだということを回を重ねるごとに感じています。

土曜から始まるプログラムは日曜までかけて、いわゆる「アイスブレイク」の時間となります。遠くからやってきた皆さんが、フィンドホーンの土地と、コミュニティと、そしてお互いとがしっかりと繋がり、一つの「輪」を作り、これから始まる「フィンドホーンの暮らし」を共に体験していく場を調えていく時間です。

踊ったり、ゲームをしたり、コミュニティの中をツアーして生活に必要な情報を得たり、ラブインアクション(愛を行動で表す)と呼ばれるコミュニティの部門ごとの活動に参加するための準備をしたり、少しずつ、「フィンドホーン的」な暮らし方を紐解いていきます。

この週末の時間が、とっても密度が濃く、たった1日半という時間がもう1週間くらいいるような気持ちになります。

この中で重要なプロセスにフィンドホーンの「エンジェル」を迎える時間があります。

ここでいう「エンジェル」は「質」を意味します。私たちの中にある「質」、例えば「愛」「思いやり」「ビジョン」「明晰さ」などなど75種類の質をエンジェルに見立てて、いろんな場面で迎え入れながら、私たちのプロセスをより意識的に、直感的に進めていく助けをしてくれる存在です。

一人一人がこの一週間、共に働くエンジェルとグループとして全体と共に在るエンジェルを選んでいきます。

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今年のグループエンジェルは「Committment(コミットメント・宣誓・やると決めるなど)」

契約書にサインをしているエンジェルがカードには描かれています。

なかなか、力強いエンジェルがやってきました。

私は「行動していこう!」というエネルギーが満ちてくる感じがして、頼もしさと同時にこれまでよりも、一歩外側に踏み出していく、というイメージ。今回のグループの潜在的な可能性を感じるエンジェルだなあと感じました。

***

週が明けると、「フィンドホーンの平日」が始まります。

朝の瞑想やテーゼと呼ばれる歌の瞑想、散歩やそれぞれの方法で朝を迎え、半日はグループで過ごす時間、半日はフィンドホーンの各部門でもラブインアクションに参加する時間となります。

夜のグループの時間では、毎日テーマが決まっていて、多くの場合フィンドホーンの住人の方にゲストとして輪の中に来ていただき、その方の体験をシェアしていただきます。

今回、「インナーライフ(内的な生活)」について、コミュニティの方からお話ししていただく時間では、まだ滞在年数も若いけれど、とても精力的にフィンドホーンで活動しているトーマスさんが来てくださいました。

彼は朝の瞑想の中で、古くなった初期の頃のバンガロー群をリニューアルして、新たなゲストハウスをつくるというビジョンが何度も何度もやってきたそう。しかし、しばらくはそのことを特に人にも言わずにいました。が、ある時、そのことをある場でシェアした時に、あるシニアのメンバーが同じビジョンを受け取っていたことがわかりました。そのシニアの方は、これは自分たちがやることではない、というメッセージも受け取っていたということで、トーマスがシェアした時に「あなただったのね。」と彼のビジョンにすぐに賛同してくれたそうです。次世代が作り出していくことを、シニアの方々がサポートするということをフィンドホーンのディーバは応援していたのでしょう。その後、トーマスは数々のシンクロニシティを経験しながら、現在、そのプロジェクトを丁寧に進めています。

これは一つのフィンドホーンならではの「マニュフェスト(実現化)」のモデルでしょう。

創設者の方々も、やはり共通のビジョンを得ながら、それを信頼し行動していった中でコミュニティが出来上がってきた、と言っても良いかと思います。

ある源から「ビジョン」という抽象的なイメージが共有され、実際にそれに必要な物理的なものが整うシンクロが起き、この地上で形になっていく。

それは、深く、内なる声に耳を傾け(Inner Listening)、自然界のとの共同創造(Co-Creation with Nature)を軸に、愛を形にしていく(Love in Action)というフィンドホーンの3つの柱が立つ時なのかもしれません。

時に、それがスムーズにいかないこともあります。

実現しないプロジェクトもあったことでしょう。

しかし、それを結果にこだわらず実験し続けてきたことにフィンドホーンの底力があるのだろうといつも思います。

今回は、グループの皆さんに承諾を得た上で、このトーマスの実験にグループとしてファンドライズに参加させていただきました。トーマスさんからお礼が届きました^^  こちら↓

今年、フィンドホーン滞在中にとても目を惹いたのが、敷地内のいたるところに新しい花壇や静かに座ることができる場所ができていたこと。

昨年はそのプロジェクトが始まったばかりで土が掘り起こされたりしている箇所が結構ありましたが、一年が経ち、植えられた種や苗が成長し、美しいガーデンになっていました。

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その立役者の一人がロンドンからやってきたイギリス人の女性、Katさん。

長期滞在するようになって一年未満の彼女は、このプロジェクトに途中から参加したにも関わらず、フィンドホーンの花たちに魅せられてここにある植物と対話をし、自分自身を見つめつつ、そして、世界にどうしたらもっと思いやりと美しさを提供できるかを思い描きながらこの庭を作ってきました。彼女のつくるブーケやキャンドルホルダーの花飾りはとても生き生きとしています。

どの花が、今、旬なのかを知り尽くしている、そんな印象を受けました。

大きなことを夢見ながらも、日々、自分がこのガイアの健全のために、「できることをする」ことが大切だと思っていると語る彼女。ロンドンでキャリアウーマンとして働きづめていた過去もあり、その時の自然界と乖離した生活とは比べものにならないくらい今が幸せと。

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命の循環の中に身を置くこと。

大げさではなく、でもそこに人間としての基本的な至福があるのでしょう。

「私は魂から自然界と繋がることを求めていたの。」

と想いを語られた時に、込み上げるものあり、涙に潤んだ彼女の瞳は透き通り、まさに妖精のようでした。

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フィンドホーンのコミュニティについてシェアをしてくださったのは、日本人スタッフの靖子さんと元スタッフで現在はボランティアスタッフやゲストフォーカライザーとして活動している邦江さんのお二人。

私が個人的に気になったお話は、長いこと、スタッフの給料は役割に如何に関わらず、一定の金額(200ポンド程度)だったのが、現在のマネジメントチームになってから、差がつくようになったというお話。

理由は、やはり役割如何で働く量が違うからということのよう。かつて、マネジメントチームにいらした方が、「マネジメントは一つの役割。特権ではないことが気に入っている」と、おっしゃったのが私にとってはとても印象的で、そこにこのフィンドホーンの自由な感覚があって印象的だったのです。

私は、財団に属している身でもないので、このことについて何かアクションを起こせるわけではないけれども、勝手な外側からの印象でいえば、この仕組みはどこかフィンドホーンのこれまでの実験と異質な感じがしてならない。

もちろん、コミュニティ内でもいろんな意見を持つ人たちがいるので、今後もコミュニティとしての着地点が定まるまで「アチューメント」は続くのかなと。

何れにしても、フィンドホーンを愛し、伝える一人として、どのようにフィンドホーンコミュニティが舵を切っていくのかを注目していたいと思うのでした。

***

一週間も後半になると、皆さん、すでにここに随分長くいるかのように、このコミュニティの日常に溶け込んでいきます。

IMG_1534一人一人のペースが生まれ、ようやくリラックスしながら一人一人のフィンドホーンを心の中に刻み始めます。

そんな、一週間の完了を迎える前の晩、改めて輪を作り、グループエンジェル「Commitment」と繋がり、この体験から持ち帰るものを確認し、日本で新たに始まる時間に向けて、一人一人が席を立って「コミットメント」をみんなの前で宣言しました。

いつもいつも感じることですが、たった一週間という時間がその人にいかに「変容」を与えてくれるのかということ。神秘的な事だけでなく、「奇跡」が日常に溶け込み、私たちの普段の生活と乖離しない中での体験だからこそ、重ね着していた衣を一枚ずつ脱いでいくように、その人の素直な心が現れてくる。

自分の心に素直になり、「私は〜します。」「私はこう生きていきます。」と言葉にするとき、小さな発芽が一人一人の心身魂の土壌に起きています。

その芽が、すぐに成長することもあれば時間をかけてじっくりと育っていくこともあるでしょう。しかし「体験」という真実の栄養がそこに与えられていることを、いつでも思い出していただけたらと思います。

私にとってフィンドホーンに行くというのは、素直な心と共にある「わたしに戻る時間」なんだと、改めて今回確認しました。

15年前に私自身が体験週間を体験した時、ほとんど1週間泣き通し、帰りの飛行機の中でも泣きながら体験をノートに書き留め、なんとかその時に響き合った心の声を刻む時間を過ごしました。

以来、フィンドホーンの体験を通して育てきた私の中の「種」も一本の木として、風に吹かれてもしなやかに揺らぎながら根っこを張ってきたと思います。これからも、年輪を重ねつつこの木の幹を太くしていこうと思います。

来年は夏至の頃に訪れます。

また、今ここから歩き出し、新しい物語を綴り始めます! よかったら是非ご一緒に。

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***2020年のPeace Makin’Labo主催の体験週間のご案内は👇こちらご覧ください***
「2020年6月フィンドホーン日本語体験週間 Vol. 11」

***ここで書かれている「体験」は毎年同じことが行われるとは限らないということを念のためお伝えしておきます。また、この日記はオーガナイザーの視点で書かれたものなので、参加した皆さんから取材したものではありません。***

 

6月/26/2019

2020*カウアイの風と緑とトランスフォーメション*リトリート Vol.3

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Transformation Game ✖︎ Kauai Island

ハワイイ諸島のガーデンアイランド・カウアイ島でトランスフォーメーションゲームを盛り込んだリトリート第3弾!

5名限定のプライベートリトリートです。
カウアイの自然と、海と、トランスフォーメーションゲーム。7日間、寝食を共にしながら、心身の解放と魂の旅を提供します〜。

IMG_1368カウアイ島はハワイ諸島の中でもっとも古い島。大地の深い緑に覆われ、また長い年月をかけて雨水が大地を削った渓谷は荘厳な姿で立ち現れています。途方もない年月をかけて自然が創り出したランドスケープは人を寄せ付けない厳しさもありながら、その大地を覆う緑が大らかに私たちを包んでくれるようです。

オアフ島やマウイ島のように大きな町が在るわけでもなく、ハワイイ島の様に今だ地底からマグマが吹き出すような力強さが在る訳でもなく、時間を積み重ねた深い自然が横たわるカウアイ島は、のんびりとした静寂と安らぎの時間が流れています。

IMG_4533島の西部には、長い長い年月をかけて出来上がった深い渓谷が広がります。その深部にはとても人は立ち入れないけれど、その雄大なランドスケープを眺めながら歩けるトレイルがいくつもあります。赤い土と深い緑と青い海とのコントラストの美しさ。お天気次第ではありますが、こんな風景をみながら歩く時間もとりたいと思います。

リトリートの滞在はカウアイ島の南側、ポイプ地区。島の中で、最も太陽の恩恵を味わえるエリア。会員制のコンドミニアムのお部屋をシェアしながらの滞在となります。

食事は基本的に、ファーマーズマーケットで売られる新鮮な野菜やフルーツ、そして昔から営まれている魚屋さんでマグロや海鮮、そして町のスーパーマーケットで買い物をしながら、大きなキッチンでみんなで料理を愉しみながら準備したいと思います。

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お部屋は大きなキングサイズのベッドがあるベッドルームと広いリビングに二台のベッドがあり、シェアして寝ることになりますので、女性限定となります。リビングで寝ると海の音が子守唄になります。

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お天気とみなさんのベストタイミングをみて、一日はトランスフォーメーションゲームを開催します。

心身共にリラックスした状態では、ひらめきも精度を増していくことでしょう。
落ち着いたハートで描く未来のビジョンへの道しるべを創造してゆきましょう。

フリータイムにはそれぞれ希望の現地発のオプションのアレンジ等もお手伝いいたします。
時間のスペースをゆったりもった一週間を過ごしたいと思います。

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*プログラム概要*

【期間】 2020年3月21日(土)〜 3月28日(土)
*カウアイ島リフエ空港集合・解散
*日本への帰国は29日となります。

【場所】カウアイ島 ラワイビーチリゾート バニヤン棟
http://www.lawaibeach.org/

【料金】150,000円
*宿泊費、レンタカー代、ゲーム代、通訳・コーディネート料)
*航空券代と食費は含まれません。
*個人旅行となりますので海外旅行保険は各自で任意加入していただきます。
*キャンセル料はタイミングにより実費となります。
*前週(3/14〜21)に開催される「Findhorn Sacred Songs& Dance Retreat」と合わせてご参加の方は3万円の割引でご参加いただけます。詳細はお問い合わせください。

【募集人数】 5名【残席3名】

【ホスト&ファシリテーター】

 青木 麻奈 * Mana Aoki

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_nInnerLink社認定 トランスフォーメーションゲーム®アドバンス・ファシリテーター /フィンドホーン財団日本におけるリソースパーソンの一人 2004年に初めてフィンドホーンを訪れ体験週間を受けて以来、フィンドホーンの成立ちや精神性に感銘を受け、それを啓蒙すべく、日本語体験週間やワークショップの企画・オーガナイズを行う。2005年にトランスフォーメーションゲームに出逢う。2014年秋、フィンドホーンで行われたInnerLink社主催のトレーニングでファシリテーターの認定を受け、2016年にアドバンストレーニング、2017年にソロ・トレーニングを修了。一人一人のプロセスに寄り添いながら変容の旅の伴走者としての精進に勤める。20代の頃より、一人で世界各地を訪ね歩き、旅はライフワーク。トランスフォーメーションゲームを通して心の旅を提供しながら、実際に10年以上のわたるフィンドホーンへの旅を初めて、タンザニアのキリマンジャロ登山、ネパールのヒマラヤトレッキングなど、身体を通しして体験する旅も提供している。ハワイ歴は15年。カウアイ島への渡航も16回に及ぶ。 「旅」を通して「一人一人の心の平和がより良い社会を築いていく鍵」という理念のもと「Peace Makin’Labo」を主宰。原初音瞑想実践中。

【申込・問合せ】お問合せフォームでお申込・お問合せください。

お問合せフォーム

 

この企画は旅行会社のツアーとは異なり、やむを得ない事情でキャンセルとなった場合にも航空券などに関する補償はありません。また、旅行中並びにプログラム中の怪我や事故に付きましては責任を負いかねます。必ず、海外旅行保険に入られることをお勧めいたします。どうぞ、安全と健康につきましてはご自身で管理戴きますよう,お願い申し上げます。

2020*ハワイ×フィンドホーン* 歌と踊りのリトリート@カウアイ島 with Barbara Swetina

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Magic of Music
Findhorn ✖︎ Hawaii
with Barbara Swetina

大好評だったハワイでの歌と踊りのリトリート。
熱いリクエストにこたえ、カウアイ島にて開催します!

頭から爪の先まで、音楽とアロハに包まれる一週間。ハワイの空と太陽とフィンドホーンのスピリットとのコラボレーション。暮らしながら非日常を味わう時間を、ともに創りましょう。

フィンドホーンのコミュニティが50年余り活き活きと成長し続けている秘密の一つは「歌」と「ダンス」だと言えるでしょう。

フィンドホーンを訪れた方々にとって、朝の「テーゼ・シンギング」、歌う瞑想の美しさは忘れられない体験の一つだと思います。

そもそも、世界のあらゆる文化で、実は、「輪になって歌い、踊る」ことは、そのコミュニティが平和に、健全に育っていくために大切に継がれてきたもの。しかし、現代においてはその素朴な伝統は各地で消えつつあります。消えゆくものを拾い出し、そしてフィンドホーンという新たな物語を携えるコミュニティに伝えられ、編纂され、新たな曲も加えられ、「セイクレッド・ダンス」として、踊られています。常に世界中からゲストが訪れるフィンドホーンでは、ダンスが、年齢、性別、国籍、宗教、言葉の違いを軽々と超えて、一気に人々が対等に繋がってゆくことができる大切なプロセスの一つとなっています。

その、世界中のセイクレッドソングやダンスをフィンドホーンを訪れる世界中の人々に30年以上もの間、伝え続け、音楽の力を通して一人一人がパワフルに生き、そして自由な世界を共同創造している音楽の女神・バーバラ・スウェッティーナさん。

「音楽にはこの地球の平和を実現するパワーがある!」

というメッセージを携えて現在では世界各地でワークショップやフェスティバルで活動も続けています。

厳しい音楽教育を受ける中、音楽は喜びと楽しさを持って学ぶもの、と独自の音楽教育のメソッドを構築し、子供達や「歌いたい」、「奏でたい」人々への音楽教育にも熱心に取り組んでいます。

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バーバラさんは、ある時期、フィンドホーンとカウアイ島の両方に拠点を置き、ハワイの歌やダンスを学んだ時期がありました。同時に、アコーディオンを抱えながらフィンドホーンで歌われる歌やダンスをカウアイ島のコミュニティに伝えたり、いつでも音楽を通して人と人、土地と土地、そして文化と文化の橋渡しをしてきました。

そんな体験が彼女の「音楽の力」への信頼の礎になっているのです。

また、フィンドホーンから初めて日本を訪れたのもバーバラさん。(パートナーのファビアンさんも一緒に)日本で伝えるために、何曲も日本語に訳されています。

ハワイと日本とフィンドホーン。

縁あって、自然な流れの中でこのトライアングルが生まれました。

2017年の秋、ハワイ島のKalaniにて初めてのリトリートを開催。日本から12名の参加者の皆さんと共にハワイ島の大自然に歌を捧げ、の中で、地元の方々と踊りながら祝福の時を過ごしてきました。

その場に居合わせたハワイアンの方が、「ハワイに心からのギフトをありがとう。」と言ってくださったのが、私たちにとっても何よりのギフトでした。

フィンドホーンで歌われている歌やダンスを学びながら、島の自然をたずね歩きつつ、私たちの声を通して「歌」を捧げる。ただ、その場所を訪れるだけでなく、歌を通し、踊りを通してこの大地と共振して、つながりを体感する時間となります。

今回は、カウアイ島の南側、島の中でもっとも太陽が顔を出す、ポイプ地区にある邸宅を借りて、地元のマーケットで野菜や果物を手に入れ、自分たちで食事を作りながら、まさに寝食を共にして過ごしていきます。広々とした家の中で暮らす体験もなかなか日本ではできない時間は非日常をたっぷり自分に与えてあげられる機会です。歩いていけるところにビーチがあります。シュノーケルをつければ、綺麗な魚たちに出会えます。テラスのハンモックで昼寝したり、BBQしたり。お天気がよい日には、ランチボックスを持って、広々とした原っぱでピクニックをして踊りましょう。サラリとした雨に降られるのも悪くありません。その後には大きな虹も現れるでしょう〜。

ハワイの大自然の中で歌って、踊って、笑って、ハートを開いて語り合って。
Life time experience!忘れられない一週間を過ごしましょう。

Peace Makin’Labo
青木麻奈

 

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Findhorn Sacred Song
and Dance Retreat on Hawaii
フィンドホーン*
歌と踊りのハワイアンリトリート

‘Music – Sweet Medicine for the Heart’
音楽は心のための甘い薬

When a smile touches our hearts,
笑顔がわたしたちのハートに触れる時
When the forest stills us to peace,
森がわたしたちの心を静め平和へと誘う時
When music moves us to rapture,
音楽がわたしたちを歓喜へ導く時
When we really love, laugh or dance with joy,
わたしたちは心から愛し、笑い、喜びと共に踊る時
we are at one with the Angels.
わたしたちはエンジェルとひとつになっているのです。
(フィンドホーン創設者の一人、ドロシー・マクレーンの言葉から)

音楽はわたしたちを癒し、
愛と至福と美しさが永遠に宿る魂の世界へと誘う。
この地球に散らばる聖なる文化で伝えられた
聖なる音楽は
わたしたちを自分自身と人類、
そしてこの宇宙との繋がりを深めてくれます。

〜バーバラ・スウェッティーナ〜

この一週間のプログラムでは、フィンドホーンが長い年月をかけて集めたセイクレッドサークルダンスやテーゼ(歌)、やバーバラ自身が創った音楽を紹介したり、バーバラの真骨頂、みんなで音楽を創作して、それを歌って踊る、笑い転げちゃう、という時間も予定しています。また、バーバラが開発した「誰もが楽しく音楽を学べるメソッド」のMusic Train©の体験も含まれます。そして、瞑想し、自然と共にいる時間はもちろん外せません。

*日程* 2020年3月14日(土)〜21日(土)
チェックイン 3/14 午後(予定)チェックアウト 3/21朝食後
カウアイ島リフエ空港集合・解散

*場所* Greenbelt Combo House
     Poipu Kai Resort , Poipu, Kauai Island 

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*料金* プログラム参加費と宿泊費を合算した金額となります。(宿泊費下記参照)ご入金の時期と希望されるお部屋のタイプなどでご料金が変わりますのでご留意ください。航空券は含まれておりません。


<プログラム参加費>

一週間のプログラム代、レンタカー、食費、通訳費用が含まれます。

11月30日までに全額ご入金の場合 130,000円
12月1日以降の場合        145,000円

*2017年のリトリートの参加者は10,000円リピーター割引となります。
*キングサイズのお部屋やクイーンサイズのお部屋をシェアできる二人組みでのお申し込みの場合お一人10000円のペア割りとなります。
*12月10日に人数が10名集まらない場合は見直しをいたします。
*参加者が14名以上になった場合(最大16名)料金を見直し還元いたします。
*ハワイ各地、カウアイ島在住の方の参加も宿泊なしで可能です。ご相談ください。

<Green Combo House 宿泊費>

7泊分のお部屋の料金です。バスルームは共用です。
施設内に5つのバスルームがあります。

ツイン・ルーム (3組6名様)
シングルサイズのベッド2台のお部屋です。
お一人 80,000~84,500円

ダブル・スーペリアルーム(2組4名様)
お二人様用のキングサイズのベッドが一台のお部屋です。
お一人 70,000~75,700円

シングル・ルーム(お一人限定)
クーンサイズのベッドが一台のお部屋です。
お一人 120,000円
→二人で使う場合、お一人  55000円〜60,000円

*** 最終人数で部屋のご料金は決定します。***

<キャンセル料>
お申し込みの際に20000円のお申し込み金をお振込いただきます。
お申込金はキャンセルのタイミングに関わらずキャンセル料金となります。

その他、タイミングにより、実費かかってまいります。
特に12月20日以降のキャンセルにつきましては、宿泊費の100%が
キャンセル料金となりますことどうぞご了承ください。

*定員*  16名

*問合せ・申込*
Peace Makin’Labo 青木麻奈まで
お問い合わせフォームにてお申込またはお問い合わせください。

お問い合わせフォーム 

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Barbara Swetina(バーバラ・スウェッティーナ)
音楽をこよなく愛する情熱的なミュージシャン。ピアノ、アコーディオン、ギターなどなど演奏する楽器もレパートリーも幅広く、世界各地の音楽を奏でる。フィンドホーン財団のメンバーであり、30年に渡ってフィンドホーンコミュニティでの音楽やダンスを中心にしたプログラムを担当している。世界各地から集まる人々のハートを音楽を通して開き、誰もがミュージシャンとなって、人生を軽やかに生きられる体験を提供している。悲しみを心に携えている人も、音楽を通して笑顔してしまうアルケミスト。
フィンドホーンで提供する歌やダンスを集めた”Song Books”や各CDをプロデュースし、オリジナルの音楽教育メソッドMusicTrain©を開発しヨーロッパを中心に伝えている。

“I can’t thank you enough for the gift of singing in Community! Your CD’s and your leadership in music and dance at Findhorn spread out like a great rainbow light, inspiring people like me + my communities. You can’t even imagine all the hearts you have touched.” Judi Elia
コミュニティで歌うことのギフトへの感謝はしきれません。あなたのCDとフィンドホーンでの音楽とダンスのリーダーシップは大きな虹の光を広げ、わたしやわたしの周りの人々を目覚めさせました。どのくらいのハートたちにあなたが触れたか、きっと想像できないくらいです。 ジュリア・エリア
“Your gifts to humanity and the planet are so clear to me – your joyous presence when singing and playing instruments and leading song. You look and feel like an angel. And just as a stone makes a ripple in a pool, your joy and music makes big ripples outwards and affects everything.”  Ann Kengo, Findhorn
喜びに溢れて歌い、演奏しながら歌をリードしているときのあなたは、人類とこの地球に与えられたギフトです。そのあなたはエンジェルのようであり、また水面に波紋を広げる一つの石のようでもあります。あなたの喜びと音楽は更に外へ広がり大きな波紋となってすべてに届くことでしょう。 アン・ケンゴ,フィンドホーン
“The morning I got your e-mail I woke up singing songs and spent the rest of the morning with your CD, singing from your song book and had a joyful morning. Thank you for the joy and pleasure you have circulated”. Prakash
あなたからのEメールを受けとった朝、歌いながら目覚めました。そして、その日の午前中はずっとあなたのCDをかけて、あなたのSongbookをみながらずっと歌って、至福の朝を過ごしました。あなたが循環させている至福と喜びに感謝しています。 プラカッシュ
この企画は旅行会社のツアーとは異なり、やむを得ない事情でキャンセルとなった場合にも航空券などに関する補償はありません。また、旅行中並びにプログラム中の怪我や事故に付きましては責任を負いかねます。必ず、海外旅行保険に入られることをお勧めいたします。どうぞ、安全と健康につきましてはご自身で管理戴きますよう,お願い申し上げます。
6月/24/2019

【キャンセル待ちです】原レオンさんを迎えて〜1 Day タイムトラベラー*魂の系譜@神楽坂

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この春から始まった新しい魂の旅。
大人気のミディアム、原レオンさんの誘導瞑想の中でこれまでの魂の系譜を旅するというファンタジックな企画です。

体験はそれぞれですが、鮮明に視覚化してご自身の魂の系譜を辿られている方がほとんどです。

〜魂のルーツを見つけることができて、なぜ、これまで争うことに対して嫌だと感じていたか、そして本当は歌や踊りが好きだということも、改めてわかりました。これからはただ楽しく、歌い踊りたいと思います。

〜今思い出しても夢のような一日でした。宇宙人だった頃にタイムトラベルしたなんて信じられません!でもはっきりと「感じ」「見えた」気がします。

〜昭和からの趣のある建物で、温かな雰囲気でのワークで集まられた方々の優しいエネルギーに包まれ良い一日を過ごせました。そして、とても有意義な講座のでした。また伺いたいです!

私自身は地球に降りてきた時の姿、そしていくつかの前世を見ながら、なぜ、今自分がこうしているのかということに深い納得をしました。「今」に確信を得られると未来も自ずと現れてくる、そんな信頼が深まりました。

レオンさんはミディアムとして亡くなられた方やスピリットとの交信をしながら、メッセージを届け、それがクライアントの皆さんの過去の癒しにもなるわけですが、令和になり、新しい世界を創造していくために、これまでのセッションに加え、よりその人自身が自分を深く知り、そして主体的に世界を創造していくためのワークを始められたということで、改めて神楽坂でこの旅を企画していただきました。

ヒプノセラピーや瞑想の技術を使い、レオンさん経由でメッセージを受け取るだけではなく、まずご自身で受け取り、そしてその人の「今」に更に必要なメッセージをレオンさんから伝えていただく一日のワークとなります。

自分の魂の系譜を辿る旅。
なんだかワクワクして来ます!
時の重なりを感じる神楽坂のサンクチュアリィにて、共に旅をしましょう!

☆☆☆

ワンデイワーク
『タイムトラベラー魂の系譜』
 限定少人数@神楽坂 間 パーシモン

『地球での転生の流れ』
  『地球以外の転生の記憶を探して』
メッセージ付き

原レオンが送る心と体と魂のためのワーク。
私たちは、いくつもの前世(過去世)を経験して、
スピリットの世界(霊界)から
再度この世に肉体を持ってやって来ました。

それぞれのテーマ(課題)によって、
いくつかの過去世の流れがあります。

一つ一つの転生が単独の人生としてあるのではなく、
魂が永遠であるがゆえに、因果の流れは、いくつかの転生、
そして今の人生(今世)につながっているのです。

今年2月に好評だったワークをさらにバージョンアップさせて、
少人数で一日かけて共に前世から異次元への旅に出るワークです。

転生、前世、パラレルワールド等についてレクチャーを行い、
午前に地球での転生の流れの一つを体験し、
午後は地球以外の生命体(別次元の生命体)での転生を体験することで、
今の人生をよりよく生きるためのヒント、
気づきとして活用できるように
ヒプノセラピー(退行催眠)とメディテーション(瞑想)の技術を
使いながら、高次元のスピリットが
介在するエネルギーの場の中で、
安全に体験していただきたいと思います。

お彼岸も過ぎた秋の始まりに、少人数で
一日かけて共に前世から異次元への旅に出かけましょう。

また、今回は、それぞれの方が体験されたことを、
ご参加の皆さんでシェアしながら、
原自身もその方の転生等を霊視させていただきながら、
必要なメッセージ等をお伝えしたいと思います。

人数限定のワークですので、
いつも以上に濃厚な時間となるかと思います。
どなたでもご参加いただけます。

原レオン

 

*開催日程*
2019年9月29日(日)

*開催時間*
10時30分〜17時(両日共*途中昼食休憩あり)

*開催場所*
神楽坂 間 パーシモン
神楽坂駅(東西線)から徒歩3分
(詳細はお申し込みの方にご案内いたします)

*ご参加費* 20,000円

*ご参加資格*
どなたでもご参加いただけます

*定  員* 6名様【満席となりました。】

*お申込先*
☟こちらのフォームからご連絡下さい
http://ws.formzu.net/fgen/S17387891/
うまくつながらない場合は、原(leonhara@gmail.com)までご連絡ください

*ご注意*

体験の深さは個人差があります。そのため、体験の深さの確約はできません。その点をご了承の上、ご参加ください。

*内  容*
レクチャー・退行催眠、瞑想の誘導、シェア、メッセージ等

*プロフィール*

原レオン*ミディアム・鍼灸師・ヒプノセラピスト

1320159296ミディアムシップ(霊界との通訳)、鍼灸治療、ヒーリング、ヒプノセラピー(前世療法)など、人や宇宙のエネルギーを扱う。最近は、多忙の為ミディアムがメインになっている。ご縁があってお会いする方皆さんに少しでも笑顔になっていただきたいと、東京を拠点に、個人セッション、ワークショップ、スピリチュアルイベントを開催し、全国および海外でも活動中。 早稲田大学教育学部卒、東京医療専門学校卒。

Blog「原レオンのスピリチュアルな日々を目指して」

6月/21/2019

【残席1名様】2019*夏 Yoga of Voice~Voice Meditation Retreat@北軽井沢MANAHOUSE

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声を自由にして心身を解放し、そして私たちの存在をも自由にしてくれる「声のヨガ」 – Yoga of Voce

提唱者シルビア・ナカッチさんが日本で伝え始めて早11年。私は2014年のワークショップが初体験。昨年より4泊5日で開催されるリトリートでは通訳をさせていただきながら、「声」のどこまでも深い体験をしています。

ワークの中ではインドの古典音楽の秩序の上に重なっていく、その繊細な振動とトーンの流れにふわーっとカラダが緩んでゆくのを感じます。

インドの古典音楽ドゥルパドの哲学をベースにしたその「声」の練習法は、姿勢から始まり、呼吸、そして原初音をキャッチする所から始まります。ゆっくりと、シンプルなトーンを繰り返しながら、徐々に意識の深みに繋がっていくエクササイズは時空を超えた無限の世界へ橋掛りをかけてくれるようなものだと思います。

そのシルビアを日本に招き、ご自身も毎年インドで学びながらYoga of Voiceを伝えている第一人者の森すみれさんを北軽井沢MANAHOUSEにお越し頂いて、声の瞑想を中心にしたリトリートを開催します。

つかの間、寝食を共にし、それぞれの時間も過ごしたりしながら夏の体の火照りも取り、冷房も必要ないお部屋でお布団をかけてぐっすり眠っていただけると思います。

北軽井沢の雑木林の中、高原の涼しい風が通るホールで声を自由に放ち、カラダも解放していきましょう。

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<予定している内容>

ボイス・メディテーション

呼吸法や自由に声を出すことを中心に行います。
自由に声を出して、心も身体も自由になる体験です。
歌が苦手でも関係ありません。
歌が得意な人は、もっと歌う事が楽しくなります。

ボーカル・メディテーション

トーンやサルガム(インドの音階)の体験も含めて、
自分自身を癒すメロディーを歌います。

ダンスメディテーション

サークルになって踊るセイクレッドダンスと
自由に音楽に身を任せながら深みに入っていく自由なダンスを
皆さんの状態をみながら組み合わせつつご提供します。

声とカラダの解放は自分を愛することへのプロセスとなりえます。
日頃がんばっている声とからだへのギフトとなることでしょう。

Yoga of Voice Meditation Retreat
@北軽井沢MANAHOUSE

【日程】2018年8月30日(金)昼頃 〜 9月1日(日)昼頃
*集合やアクセスについてはお申込の際にご案内申し上げます。

【会 場】北軽井沢MANAHOUSE
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924
http://manahouse.jp/access

【定 員】6名【残席1名となりました。宿泊無しの参加も可能、料金応相談)
【参加費】35,000円(ワークショップ、2泊分の宿泊と食事)
****早割料金 32,000円(7月15日までにお申込・お振込完了の場合)
****延泊は一泊まで可能。追加5000円となります。(3食込み)

お申込はこちらのフォームへ ☞ お問合せフォーム

【ファシリテーター】

すみれさん

Voice Of Yoga
森すみれ
ヴォックス・ムンディ・スクール認定 ヨガ・オブ・ボイスティーチャー

阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけにアート表現による癒しの力を実感しアートセラピーに取り組む。2006年からは「アーツ・コミュニケーション・ラボ」を立ち上げ、アーツセラピーの普及に力を注ぐ中、2008年にジンジャーヒルファーム(ハワイ島)でヨガ・オブ・ボイスに出会い、シルビアを師事する。2012年の初来日から、毎年シルビアのワークショップをオーガナイズする。サンフランシスコ、インドでのワークショップにも参加し、2015年に日本人ではじめてヨガ・オブ・ボイスサーティフィケートを取得。また、薬剤師としての経験からも、声やアートの表現は薬の代替となること(Arts as Medicine)、健康に自分らしく生きるための自己変容の道具となることを実感し、ヨガ・オブ・ボイスやアーツセラピーを各所で提供している。

森すみれが提供するワークショップ・講座については下記をご参照ください。
ヨガ・オブ・ボイス神戸定例クラス

ファシリテーター養成講座

【ホスト&ダンスメディテーション】

青木麻奈 Peace Makin’Labo 主宰 MANAHOUSE 管理人
フィンドホーン財団リソースパーソン
トランスフォーメーションゲーム上級ファシリテーター
フラメンコ歴20年、自身の表現を深める為に、ファイブリズム等のダンス瞑想を学ぶ。森すみれさんが主宰するアーツコミュイケーションラボが毎年開催する神戸でのアートセラピーイベントでダンス瞑想のワークショップを2009〜2016まで提供。原初音瞑想実践者。トランスフォーメーションゲームのファシリテーション、フィンドホーンやハワイへの旅、ありのままの自分を愛し、創造的に生きることを意図して様々なワークショップを企画している。北軽井沢MANAHOUSEの家主&管理人。

2019*夏トランスフォーメーションゲーム・ミラクルリトリート@北軽井沢MANAHOUSE*

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鳥のさえずりで目覚める朝。
自然の風で涼をとり、澄んだ空気で深呼吸。
朝露に湿った緑の香りがすっと身体に入ってきます。
北軽井沢の夏の朝。

8月の後半にご好評いただいているトランスフォーメーションゲームのロングゲームと高原のリトリートを組み合わせた時間をご提供します。

半日のゲームももちろん素晴らしいのですが、日常から離れ、しっかりとゲームの時間にコミットすることで、空間と自然界のエネルギーがプロセスを深めてくれたように思います。

木漏れ日が揺れて光を届けてくれる、北軽井沢の雑木林に囲まれた家で、ゆっくり心身魂をほぐしていきましょう。

そして、自分の中に在るけどまだお目見えしていないニーズと出逢い、ご自身への思いやりと変容の旅をしてまいりましょう。

瞑想やお散歩、そして一緒にお料理したり。
食事の時に交わす会話に、ゲームからの気づきを深めること見つけられるかもしれません。

参加したみなさんと、そして北軽井沢の自然界の精霊たちと、共に作り上げていく時間です。
MANAHOUSEより、みなさんのお越しをお待ち申し上げます〜✨

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ありのままの自分に還る旅・
トランスフォーメーションゲーム*ミラクルリトリート

@北軽井沢MANAHOUSE


*日程*

2019年8月23日(金)〜25
日(日)
23日、夕食前に集合し25日の昼食後解散。
早い時間の到着、前後泊、応相談。

*場所* 北軽井沢MANAHOUSE
                     群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924-1060
                     アクセスはこちらご覧下さい。

New!  渋谷マークシティより午前2本午後1本のバスが北軽井沢(軽井沢経由、草津温泉行き)まで直行します。お一人片道3500円です。

詳細はこちら

立川や新宿から軽井沢行きのバスと軽井沢から北軽井沢の路線バスの乗り継ぎでも料金はほぼ変わりません。

*定員* 4名  

*料金* おひとり 35,000円(食事付宿泊二泊、ロングゲーム込み)
二名以上一緒にお申込の場合お一人1,000円の割引となります。
また、7月末日までにお申込・お振込のかたは早割料金32,000円となります。

 

*スケジュール* 

初日の午後〜夕食前に集合。(詳細はお申込の方にお知らせします。)
夕食後よりゲームのプロセスに入り、第2日目は朝食後よりゲーム開始、休憩しながら夕食前まで行います。夕食後はゆっくりお休みいただき、翌朝午前中に完了のプロセスを行います。

*前泊・後泊ご希望の方は1泊のみ食事付きで5,000円で承ります。
*早めに到着されたい方、又は前泊希望の場合は準備のお手伝いをお願いすることもあります。
*車でお越しの場合は、移動にご協力頂くこともあります。その場合は、利用者皆で御礼を提案したいと思います。

お申込お問合せはこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

北軽井沢でお会いできるのを楽しみにしています!

感謝を込めて☆
青木麻奈 


トランスフォーメーションゲームについてはこちらをご覧下さい。
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ゲームを受けた皆様からの感想の一部です。

何度もこのゲームを受けましたが、その度に気づきが深まり、ついに、これまで気付かなかった感情と出逢った時に、大きな癒しと変容が訪れました。その体験の後の日常生活が実際に私の願い通りに動いていくのに自分でもびっくりしています。人生の螺旋階段を歩みながら、確実に成長している私を感じています。(M.A.さん)

自分の中にある言葉が湧き出てくる感覚が楽しかった。ご一緒したお二人のお話も共感ができて、意味の在る出逢いだったなあと思います。ファシリテーターのエンジェルについての解説や(自分が引いた)カードの言葉をこれからの指針にしたいと思います。ありがとうございました。(Sさん)

過去の経験の枠から出たら、もっと大きな海があることを知る。自分のエリアから出て行くことが、こわくて理由をつけていた。そこから出ることが私の喜びであり、私を愛することなのだと感じました。(Kさん)

いつも何かみんなにやってあげたいという気持ちが強すぎて、自分がわからなくなってしまう事が多かったので、「自分が自分らしくイキイキと生きれば、その方が周りは安心していられる。」というカードの言葉が一番今響いています。そして、色々な人間関係で嫌な時に、嫌と言えたり、無理しないようになれたかなと思います。(Mさん)

「手放すことで輝く」というInsight カードのメッセージがストンと私の中に落ちました。私の中にある古い観念「~に必要だから~しなければダメ」「~ができなければ先へ進めない」を脱ぎ捨てなければ新しい世界へは行けないよね。外側の世界も変わらない。そう、思った時に「ふわ~っ」と心が軽くなりました。自分を縛っている想いを解放すること。今、私はこれが私の変容なのだと思っています。そして、いつか自分の在るべき場所に自然に導かれていくのだと思えるようになりました。(Mさん)

ゲーム中は取り繕ったりすることなく、安心して、ただ感じることを感じるままに表現できることが、どれほど自分の喜びとなるかを体験し、また、ゲームの精巧さ、受け取るものの神聖さを感じました。そして、ファシリテーターにより、自分だけでは気づけなかった部分に光を当てることができ、大きな収穫となりました。私は只々、自分を愛し、その安らぎの中で生きたかったのだな、ということです。内側への旅は、生きている限りずっと続くと思いますが、今回、私が気づいたことは、これからの私をずっと支えていくものになると思います。(Nさん)

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6月/08/2019

2019夏の北軽井沢*高原の風と草と暮らすリトリート✨自然の滋養をたっぷり戴く3日間

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昨年、初めて開催した北軽井沢MANAHOUSEでの草と遊ぶリトリート。

長年通っていながら、こんなにもこの庭や散歩道に、食することができる草たちがいることを知り、宝物の山を見つけたような気持ちになりました。

沖縄を拠点に各地で「草」の魅力とその力を伝える雑草案内人・かわしまようこさんが再び、夏にMANAHOUSEを訪れてくださいます。

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年々、危険なほどに暑くなる日本の夏。
8月もお盆を過ぎると、その暑さの中で、ただ生きているだけでも心身に疲労が溜まる頃。

Yoko_Kitakaru_window_n冷房をかけずとも、お布団をかけてぐっすり眠れる北軽井沢の爽やかな夏の夜。

ただ、寝るだけでも十分に休めることと思いますが、この地に自ら生えている「草」たちを体に取り込むことで、植物の力で内側からも体に滋養を与えるリトリートを提供します。

昨年、教えていただいた「雑草餃子」は目からウロコが落ちる美味しさで、草の力なのかとても満足感の高いお料理でした。今年は、「雑草カレー」をリクエスト。スパイスと共にいただく「カレー」は実は、薬膳の知恵も込められた滋養料理。雑草とのコラボレーションでさらに力が湧いてきそうな予感がします。優しく草と対話する時間もありつつ、日々の暮らしに役立てる「力」をいただく時間も嬉しいリトリートです。

幼い頃から「草とたくさんの対話をしてきた」と、ようこさん。「雑草」とくくられる植物たちの、生き抜く力と知恵を知ることは、足元に小さな花に人生の歩き方を教えてもらうようなこと。

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見つめたり、声をかけたり、触れたりしながら必要なだけ摘み、私たちの体の一部になってもらうこと。それは、実は、彼らの大きなエネルギーの中に私たちが入っていくことなのかもしれません。

涼やかに、軽やかに。

そして、いつ、なんどきでも自然界から贈られている人間たちへの愛をたっぷり体感する三日間です。

ともに体験し、発見し、そして語らいましょう〜。

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夏の北軽井沢*高原の風と草と暮らすリトリート

どんなふうに生きていこう?

どんなふうに暮らしていこう?

探して、探して、その答えは自分のこころのなかにありました。

そして、そのヒントをくれるのが、

身のまわりに咲く雑草と呼ばれる草たち。

「ここで生きる」と自分で決めたところに
根をおろすから強い生命力の雑草たちは、
ありのままに生きることの素晴らしさを教えてくれました。

そんな雑草たちを摘んで、遊んだり、お料理したり、お手当したり。

暮らしにとりいれる知恵を学びながら、
こころの悩みの原因を見つけながら、
体の疲れをリセットしながら…

心身をほぐし、
わたしらしく輝いていく時間をつくりたいと思います。

ときに、フィンドホーンのエッセンスも交えながら、
自然と、自分と、
さらにもう一歩深く繋がっていきましょう

かわしま ようこ

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【日程】 2019年8月20日(火) 14時頃 〜22日(木) 12時頃

リクエストを戴きまして、一泊ずつの参加も可能となりました!
できれば、20日〜21日がオススメですが、後半の参加も可能です。
ご料金は下記ご参照ください〜。

21日から参加の方は13時頃に到着するようにご準備ください。

【場所】 北軽井沢MANAHOUSE http://manahouse.jp/access
 軽井沢駅より路線バスにて40分/渋谷からの高速バスあり

【定員】 6名(残席3名:女性のみの募集となります。)

【料金】 44,000円
(ワーク代、二泊三日宿泊費と20日の夕食から22日の朝食、レンタルシーツ代が含まれます。)

**** 一泊参加の方 22,000円
**** ペア割 お友達と参加の場合、お一人につき2,000円引きとなります。

【問合先】こちらのフォームでお問い合わせください☟

 MANAHOUSEお問合せフォーム

【スケジュール(予定)】
*お天気等その時の状況により内容は変更の可能性があります*

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Day 1 
昼食後集合。
北軽井沢のバス停までお迎えに上がります。

自然遊び、草散歩、
素足ワーク ・ 体のお手当 摘み草料理

夕食後 フィンドホーンの旅のお話会と体験の分ち合い

 

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Day 2 
朝食後 フラワーエッセンス づくり
森のリースづくり

昼食後、 摘み草ハーブボールづくりとお手当
フラワーエッセンスを飲みながら草瞑想 摘み草料理

夕食後 内観・ワーク

 

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朝食後 自然とつながるワーク

完了のシェアリングの後解散。

*最終日のお昼ご飯はご料金に含まれません。
お昼ご飯をご希望の方は500円にて承ります。お申し込みの際にお知らせくださいませ。

 

 

【講 師】

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かわしまようこ〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

5月/01/2019

令和のはじまりは田植えから

田んぼと花

いよいよ新しい時代、「令和」が始まりました。
平成になる時は昭和天皇のご逝去というきっかけで、
唐突に昭和が終わった感じがして、ぽかんとしていた気がします。
今回は完了と始まりがしっかり感じられ、
全体に新しい時代を歓迎する気分がありますね。

季節も新しい苗を田に植える時期。

発芽した苗の成長のエネルギーを
大地に降ろして育てていくタイミング。

今年の田植えは気持ちも新たに出来そうです。

『ちょっとやってみようか!』
と夫婦で、あるグループのお米づくりプロジェクトに
参加してから6年目。

「田んぼでピースメイキング」と題して我々が引き継いで
4年目の田んぼ。

今年も稼働します。

田んぼは内房のほぼ先端、
千葉県館山市の安房浜田という
古くから稲作が行われている地域。

内房の海からのミネラル一杯の風が吹き抜けます。

ため池

鎮守の森の奥には広葉樹の深い里山が広がり

その森の落ち葉の栄養がたっぷり溶け込んだ水が
豊かにため池から田んぼへと流れてきます。

土は粘土質で柔らかく、
7年以上無農薬無肥料でお米が栽培されています。

広さは七畝。約700平方メートル程度です。

種蒔き

鳩胸のササニシキ君

苗床2

育苗の田んぼ

苗床

五葉の苗!

稲葉先生

稲葉光國先生

自宅で塩水選別をし、ぷりっとした鳩胸の種を一粒ずつ蒔き、
民間稲作研究所の稲葉光國先生のチームにご協力戴き、
「五葉の苗」になるまで見守り、育てていただいています。

その高さは15cm以上。

通常の慣行栽培の場合は機械を使うために
三葉程度で10cm程度の苗を
三束ずつくらい植えていく必要がありますが

私達は「稲」のポテンシャルを最大限に活かし、また、病気に強い株を育てるために「五葉」まで成長した苗を一本ずつ、手で植えていきます。

「苗半作」というように、苗がお米づくりの半分を締めるといいます。
本当にその通りで、我々の田んぼの稲や苗が病気にならず
タニシやザリガニに食べられもせず
秋まで成長し続け、お米の実りを
戴けるのはこの苗の健やかさ、たくましさにあると思います。

一本植えの苗が携えている知恵にはいつも感動を覚えます。

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ちょんと、田に置かれた苗はスーッと地中深くに根っこを伸ばし
大地の栄養をどんどん吸収していきます。

すべての茎と葉に太陽の光を受けて光合成できるよう
螺旋を描くように広げながら分蘖を繰り返して
40本近くまで増えていく株もある程。

そして大きく育った稲は自分を支え、そして仲間とネットワークを
結ぶかのように水平に根っこを張っていきます。

ぎっしりと繁茂し、つながりあった稲達の田んぼの時間は
静かで、余計なことをしてはならないと感じるくらい迫力があります。

受粉も虫達に頼ること無く自家受粉で実りをもたらせます。

私は稲の成長とその在り方の知恵にいつも感動を覚えざるを得ません。
人としても自立しながらコミュニティとして
繋がる心の豊かさをも育ててくれるように感じます。

そして、田んぼでの作業は
太陽の光、海からの風からのミネラル、里山の栄養を皮膚から受け取り
私達自身も光合成しているような時間だなと思います。

私達が作っている田んぼは「農業」とは呼べません。
目的が「生業」や「安定供給できる収穫量」ではないからです。

私達は「農」というプロセスの中で
人として自然界と何か共に創り、そしていのちの循環を感じ
それを身体に染み込ませていく「場」としてお米を育てています。

今年もその「場」をオープンにみなさんに開いています。
ご興味がありましたら是非ご一緒に^^

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〜田んぼでピースメイキング*令和元年〜

【日程】令和元年5月25日(土)〜27日(月)
*時間は大体10時頃〜16時あたり
*24日(金)は最初に田植えの準備となりますので午後後半に田植え始めとなると思います。
*日帰りも泊まりの可能。宿泊先はご紹介します。

【場所】千葉県館山市安房浜田地区(詳細はお越しの方にご案内します。)
*東京駅から館山駅経由の「安房浜田」まだ直通高速バスあり。
*新宿バスタからは館山駅まで高速バス、館山駅で路線バスに乗換となります。
時刻表等はこちら参照☞ JRバス「なのはな号」

【ご準備戴くもの】
*田植え用の履物(田植え用の長靴、地下足袋、厚手の靴下など)
*作業着(どろんこになってもいいもの)
*帽子(できたら首の後ろがカバーされるもの)
*サングラス(必要な方)と日焼け止め
*お昼ご飯(ご飯はこちらで炊きます。)
*飲み物
*着替え,タオル(作業用とお風呂用)

【参加費】2000円 
ご参加頂いた方には心ばかりですが秋の新米をお分けします〜。
その量はここから半年のわたしたちと田んぼとの対話で決まります^^

【お問合せ】
こちらのフォームで「田植え参加希望」とご記入の上送信してください。
参加したい日程も必ずお書き添え下さい。よろしくお願いいたします。
お問い合わせフォーム

2月/20/2019

フィンドホーン体験週間体験記*A子さんの場合

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たくさんのご縁とタイミングが重なり、
導かれるかのように行くことができた
フィンドフォーン。

今、あの空気感を思い出すだけでも、
じんわりとあたたかさがよみがえるほど、
行ってよかった、
行けてよかったと思います。

フィンドフォーンの第一印象は、

『優しくてやわらかい愛とエネルギーがとめどなく流れているところ。』

「私は私でいいんだな」と、
こり固まっている心が、無条件にほろほろと
溶けていくような、そんな感覚になりました。

溶けていく中であらゆる感情が出てきて、
涙したり、目をそむけたくなるときもありましたが、
その都度あまりにもぴったりな言葉やフィーリングを
運んできてくれるエンジェルたちや、
どんな私をもノージャッジで受け入れてくれ、
ただただ一緒にいてくれる
フィンドフォーンの全てのおかげで、
その過程を自分自身で穏やかに見つめることができ、
とても良い時間を過ごすことができました。

自分の感情、人の感情、
身の回りのできごとや経験、世界のことに至るまで、
その一つひとつを丁寧に見つめて扱うという
フィンドフォーンのスピリットを
身をもって経験できたことは、
私にとって大きな糧と学びになりました。

古くて新しくて、理想的で現実的で・・
なんとも不思議なフィンドフォーンという空間。

日々の生活や人生、人や地球や自然との関わり合いを、
こんな風に築けばいいのかという実践的な学びもあり、
心と身体にたくさんの栄養を取り入れ、
ふかふかに耕した畑に
新鮮な種をまくことができたように思います。

IMG_4736体験週間は
プログラムが盛りだくさんで、
文字通り目まぐるしい日々ですが、
そんな濃い時間を一緒に
笑い合って支え合って
過ごした仲間との出会いも、
素晴らしいものでした。

また、今回は母とともに参加しました。

一緒にフィンドフォーンでの時間を味わえたことは、
私たち親子に新たな深みを与えてくれたように思います。

準備段階から滞在期間中、そして帰国後まで、
その時々のフォローが絶妙で、
オーガナイザーとしても人としても、
まさに麻奈さんあってのこの体験週間。

そして、通訳にとどまらない存在感と優しさで
私たちを包んでくれるマリリーナや、
二人に会えたというだけで
人生の枠や世界観が広がるような気がする、
愛そのもののクレイグとジュディス。

この4人のタッグのもとで過ごす時間は、
とても穏やかで安心感に満ち、
かつ最高にエキサイティングなものでした。

またいつか帰る気がするフィンドフォーン。

でも、目を閉じれば、
いつだってすぐそこにいてくれるフィンドフォーン。

そして、自分の意識次第で、
どこにいたって創り上げられるフィンドフォーン。

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今までの点と点が繋がって
ここにたどり着いたこと、

そしてまたここを通過点として
これからの道が拓けていくであろうこと、
そのすべてに感謝します。
一人でも多くの人に、
行って見て感じて繋がって体験してみてほしい。

そして、このフィンドフォーンのスピリットの輪が
世界中に広がるといいなぁと心から思います。

(願わくは、そんな輪を広げられる一人で在りたいものです。)

本当に、ありがとうございました。

A.S

☆☆☆

一つ一つの体験、それは心に起きることも含めて、
大切にじっくり咀嚼する姿が印象的なAさんでした。

親子で参加しながらも、それぞれの個性を発揮し、
そしてグループの中でもその固有の存在感とともに
他の方々と体験を共有していらっしゃいました。

自ずとハートが解放されていくプログラムでもあり、時に
家族での参加は難しさもある中で、程よい距離とともに
過ごされていました。

改めて、いま、この感想文を受け取りお二人にとって
共に過ごした一週間が良い時間であったことが嬉しいです。

☆☆☆
2019年フィンドホーン日本語体験週間ご案内