10月/09/2018

2018年フィンドホーン日本語体験週間*オーガナイザー日記

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今年のフィンドホーン日本語体験週間、そして現地で行われる日本語でのフィンドホーンフラワーエッセンスのプロフェショナルトレーニングがいずれも無事に、そして豊かな体験と学びと共に完了し、帰国して一ヶ月余り。

この間、いつも以上に多忙な日々が続き、しっかりと振り返る時間もないままに駆け抜けて来ました。

といっても、私の内面の奥深くでは今回フィンドホーンで得た気づきの振動が震え続け、それが日々の営みの中で現実として立ち現れてきて確かなものになりつつあります。

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*10年目の節目に*

この10年、このプログラムの企画の催行を通して、私自身の在り方を見つめ続けてまいりました。未熟で一方的な想いに執着していた時には、とても苦しいなと感じることも度々ありましたが、毎年毎年、それを一気に払拭する「完了の時」が待っていました。

参加してくださった皆さんの気づきが私の気づきでもあり、解放された笑顔が何よりのギフトでした。

また、フィンドホーンという有機体への理解も、通う毎に深まり、知る程にこのコミュニティの実践がいかに人類と自然界、そして地球の未来を創造するための鍵を内包しているか、という実感を未だに強めています。そして、同時に、それがとってもシンプルなことだということも。

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ここ数年、私が企画する体験週間にはフィンドホーンに長年住み、創成期を支えて来た長老のお二人にフォーカライズ(フィンドホーンの造語:そこにいる方々のフォーカスを支えていくというお役目。先生でもヒーラーでも単なるお世話役でもない。)して戴いています。

世界中から集まる住人達とともに恊働しながら、ホリスティック(全体性)に生きるプラクティスを何十年もしてきたお二人が惜しみなく見せてくれる在り方は、私にとって尊いギフトです。生きてきた時間に執着無く、未来への好奇心を失わず、今大切だと思うことを楽しみながらやっていく。そんな域に達することが可能なんだといつも思わせてくれるのです。


*一つの節目、ようやく気づいたこと*

今年、一つ、とっても大きな気づきを体感しました。

それは、私自身がコミュニティそのものだということです。

フォーカライザーのお一人、クレイグさんはいつでも私達の輪の中に、コミュニティのミニチュアを置きます。その周りを自然界のエレメントを表すオブジェで囲み、サンクチュアリ(聖域)として表現してくださいます。土、風、水、火に囲まれたコミュニティのミニチュアを示しながら、フィンドホーンはこの全てが関わり合って人が暮らす場があることを見せてくれます。

IMG_2141昨年、参加者のある男性がクレイグさんに「その真ん中に立ってみなさい。」と促され、そこに立った時、雷が落ちたような気づきを得たと号泣されたことがありました。

私はその方の涙に感応しながらも、深い所でまだ理解していなかったと思います。が、今年、最後の最後に何気なく、その真ん中に私達一人一人の完了のシェアを支えたハート形のトーキングストーンをそのコミュニティのミニチュアを外して置いた時にビビビと電撃が走り、その瞬間に、私自身がそのコミュニティであり、ホリスティック=全体であることを体感し、理解しました。

言葉に尽くしがたいその感覚は核心であり、言葉としてこれまでも何度無く読んだり口にしたりしてきたことだったけれど、本当には分かっていなかったんだと。

私という存在にどのくらいの命連なりがあるのか。身体の中に存在する60兆とも言われる細胞、そして菌たち、絶えること無くこの私に継がれたご先祖様たちのDNA。そして私が認識できない領域から私と共振し、共に世界を創ってくれている存在達。その全ての存在のど真ん中に私は存在している。

だからこそ、やっぱり私自身から全てを始めていくことなんだ。

だからこそ、私自身を愛することが何においても鍵なんだ。

だからこそ、他の人達と共同創造ができるんだ。

これが自立ってことなんだ。

私の自我がようやく「わたし」という大親友を見つけることができました。長いこと、心の奥の方に確実に居た孤独な私の自我が安堵しているように感じます。

半世紀生きてきてようやく出会えた「わたし」と改めて旅を始めていこうと思います。

神楽坂草さんぽ vol.2*いまここに咲く自然に触れる草時間

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かわしまようこさんとは今年の6月に神楽坂にお越し頂いたのをきっかけにこの夏、二週間にわたりフィンドホーンで共に過ごすご縁を戴きました。フィンドホーンの自然界とともに、「今、ここに生きる」数々の命に触れ、さらにご自身の世界を深められたようこさん。ふわりと微細なフィンドホーンのエネルギーの衣を纏い,内的にはさらに力を蓄えられたようこさんのお話と知恵を分ち合っていただく時間にしたいと思います。

普段は気がつかない,道ばたの小さな存在たちと改めて出会い、その尊さとともに日常の喧噪から今ここに戻ってまいりましょう。いつでもようこさんとの時間は、気がつくとフツフツと幸福感が湧き上がるのです。

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*神楽坂草さんぽ Vol.2*
いまここに咲く自然に触れる草時間


ご存知〝秋の七草〟は、秋に咲く美しい草を七種詠んだもの。

秋は風に揺れる美しい花がそこかしこに咲く季節。

それは、普段は見向きもされない雑草と呼ばれる草もそう。

立ち止まって愛でてみると、

美しくて愛らしい花がしっかりと咲いていることに、

驚きを感じるかたもいらっしゃるかもしれません。

出会った草を摘み、器にあしらいながら、

小さな命や自然と繋がる心地のいい時間をご案内します。

雨天時や花をあしらったあとの時間は、

フィンドホーンで感じた世界の分ち合いや、

花の力の生かし方、

自然と仲良く暮らすコツのようなお話を

できるといいのかなぁと思ったりしています。

一期一会の時間を共に過ごしましょう。

かわしまようこ

***

神楽坂の小径に咲く雑草の名前や効能、暮らしの中で活かす方法を学びながら、一時間ほどお散歩。摘み草を器にあしらいながら、自然との対話をたのしむ時間を過ごしたあとは、お茶を戴きながら草のお話、旅のお話を伺います。「間」Persimmon ならではの少人数で、丁寧にじっくりと心を傾ける時間です。

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【日 時】 2018年11月16日(金)13:00〜16:00 集合:「間」Persimmon
【会 場】神楽坂のまちと「間」Persimmon
*「間」Persimmonへのアクセスはお申込頂いた方に詳細お伝えします。
*小雨決行。大雨の場合は「間」Persimmon にてこの夏体験したフィンドホーンの旅の話や草を使ったこころとお手当法のお話会となります。

【定 員】7名
【参加費】5,500円
*摘み草のブレンドのお茶を楽しんでいただきます。
*冊子「おちゃのほん」のお土産つき。
【持ち物】草を切るはさみ、草をかざる器1〜2個(花器でないものでも何でも可)

お申込はこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

<かわしま ようこ プロフィール>

o075607561457350690129かわしまようこ〈作家、雑草案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税

「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。

草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。(誠文堂新光社ウェブサイトより)

Youko Ochanohon

おちゃのほん
雑草から生まれるお茶の本

著者名:かわしまよう子
定価:500円+税

草の選び方から摘み方、その種類などを、実際にお茶を淹れるまでシンプルながらしっかり教えてくれる本当に楽しい一冊。ドクダミ、タンポポなどよく知られるものから、アワユキセンダングサやジュズダマなどのちょっと馴染みのなさそうな草まで、どういう風にお茶に変わってくれるのか、ぜひ実地で試してみたくなる内容です。(恵文社ウェブサイトより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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7月/06/2018

【キャンセル待ち】秋の北軽井沢*聴こえない声に耳をすます* 〜自然遊びリトリート〜

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都会がまだ残暑を引きずる頃、北軽井沢はすでに秋が深まり、木の実や葉っぱも夏から秋色に変わりはじめます。

夏のほてりを鎮める時間を北軽井沢で過ごしましょう。

秋のリトリートは、沖縄を拠点に「花」と「草」を通して、命の在り方を伝える作家であり、雑草案内人のかわしまようこさんをファシリテーターにお招きし、自然遊びと草散歩、そしてこの夏の旅を分ち合っていただく時間となります。

この夏、かわしまようこさんは念願のフィンドホーンへ旅をします。
自然界の精霊達との繋がりが深いフィンドホーンを旅したようこさんのお話やフィンドホーンのテイストを味わっていただくワークも取り入れながら、秋が深まりつつあり雑木林を散歩したり、摘み草でお料理をしたり。

身体の隅々まで北軽井沢の自然を味わっていただきたいと思います。ヒプノセラピストでもあり、お手当のケアもされるようこさんの手ほどきを受けながら、ご自身の養生の知恵を体験しながら学んで行きます。そして、心身が緩んだところで、ご自身の中にあるビジョンを見つめて行きましょう。

少人数制のリトリートです。

一人一人と対話ができる輪の中で、小さな自然の王国の知恵をようこさんから丁寧に教えていただける貴重な時間です。

歩きながら、手を動かしながら、そして食べ物を味わいながら豊かな時間をみなさんと創造できることを楽しみにしています!

2018秋*北軽井沢MANAHOUSE Special Retreat
*聴こえない声に耳をすます〜自然遊びリトリート〜*
〜自然療法案内人・かわしまようこさんを迎えて〜

思い起こせば、いつから「行きたい」と思っていたでしょう。
この夏、念願のフィンドホーンに行ってきます!
フィンドホーンに行きたいと思った理由は、
〝フィンドホーン〟と聞いたときに、
胸の奥にしまわれていたアンテナが開いたのを感じたから。
そのアンテナが何をキャッチしたのかを知るために行ってきます。
幼少のときから、何かと我慢することが多く、

頑張ることで自分の何かを満たす(認める)生き方をしてきました。
が、あるときを境に、理屈や理由に関係なく、
ただただ〝自分が喜ぶことをさせてあげたい〟と思うようになりました。
そしたら、体が元気になったこと!
自分を認めること、自分らしくあること、
自分を満たしてあげることが、幸せに生きる秘訣なんですね。
フィンドホーンでは、フィンドホーンでの実践を体験するプログラムと、
フラワーエッセンス の創設者、マリオン・リーさんの
プロフェショナルトレーニングを受けてきます。
 
〜この世界でありのままの自分を生きるために〜

みなさんがより健康に、より幸せな選択ができるように、
フィンドホーンで味わったことを、
北軽井沢の木々のなかでシェアできたらうれしいです。
もともとお手当は、自然の恵みを直にいただいて施してきました。
自分を調える草や花を自分の目でみつけ、

心身のお手当をして、日々の疲れをとりましょう。

そして、こころのアンテナが開く音を聴きませんが?


かわしま ようこ

【日程】 2018年9月18日(火) 14時頃 〜20日(木) 12時頃

【場所】 北軽井沢MANAHOUSE http://manahouse.jp/access
 軽井沢駅より路線バスにて40分/渋谷からの高速バスあり

【定員】 6名(女性のみの募集となります。)☞
【満席となりました。この後はキャンセル待ちとなります。】

【料金】 46,000円(ワーク代、二泊三日宿泊費と18日の夕食から20日の朝食、レンタルシーツ代が含まれます。)
☆ 早割料金あります!8月15日までにお申込の方はお一人 43,000円
☆ 2人以上でお申込の友割り お一人 43,000円

【問合先】こちらのフォームでお問い合わせください☟

 MANAHOUSEお問合せフォーム

【スケジュール(予定)】
*お天気等その時の状況により内容は変更の可能性があります*

Day 1  昼食後集合。
自然遊び、草散歩、素足ワーク ・ 体のお手当 摘み草料理
夕食後 フィンドホーンのお話会と体験の分ち合い

Day 2  朝食後 フラワーエッセンス づくり 森のリースづくり
昼食後、 摘み草ハーブボールづくりとお手当
フラワーエッセンスを飲みながら草瞑想 摘み草料理
夕食後 内観・ワーク

Day 3  朝食後 自然とつながるワーク
完了のシェアリングの後解散

【講 師】

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かわしまようこ〈作家、雑草案内人、自然療法案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

03251155_56f4a88f115a5草と暮らす
こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

6月/26/2018

Yoga of Voice+Dance Meditation Retreat@北軽井沢MANAHOUSE

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声を自由にして心身を解放して行く「声のヨガ」 – Yoga of Voce

初めての出会いは2014年。提唱者シルビア・ナカッチのワークショップでした。

インドの音楽は様々聞いてきたものの歌うことは初めてで、その繊細な振動とトーンの流れにふわーっとカラダが緩んでゆくのを感じました。

インドの古典音楽ドゥルパドの哲学をベースにしたその「声」の練習法は、姿勢から始まり、呼吸、そして原初音をキャッチする所から始まります。ゆっくりと、シンプルなトーンを繰り返しながら、徐々に意識の深みに繋がっていくエクササイズは「宇宙への入り口だ!」と思いました。

そのシルビアを日本に招き、ご自身も毎年インドで学びながらYoga of Voiceを伝えている第一人者の森すみれさんを北軽井沢MANAHOUSEにお越し頂いて、声とダンスの瞑想を中心にしたリトリートを開催します。(もともとトランスフォーメーションゲームのロングバージョンを企画しておりましたが、森さんのスケジュールの都合で内容を変更させていただきました。)

北軽井沢の雑木林の中、高原の涼しい風が通るホールで声を自由に放ち、カラダも解放していきましょう。トランスフォーメーションゲームの簡易版セッションもリクエストによって開催します。

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<内容>

ボイス・メディテーション

呼吸法や自由に声を出すことを中心に行います。
自由に声を出して、心も身体も自由になる体験です。
歌が苦手でも関係ありません。
歌が得意な人は、もっと歌う事が楽しくなります。

ボーカル・メディテーション

トーンやサルガム(インドの音階)の体験も含めて、
自分自身を癒すメロディーを歌います。

ダンスメディテーション

サークルになって踊るセイクレッドダンスと
自由に音楽に身を任せながら深みに入っていく自由なダンスを
組み合わせながら身体に溜まった不要な制限を解放して行きます。

声とカラダの解放は自分を愛することへのプロセスとなりえます。
日頃がんばっている声とからだへのギフトとなることでしょう。

Yoga of Voice+Dance Meditation Retreat
@北軽井沢MANAHOUSE

【日程】2018年8月9日(木)昼頃 〜 11日(土)昼頃
*集合やアクセスについてはお申込の際にご案内申し上げます。

【会 場】北軽井沢MANAHOUSE
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1924
http://manahouse.jp/access

【定 員】6名(宿泊無しの参加も可能、料金応相談)
【参加費】28,000円(ワークショップ、2泊分の宿泊、食費一部)

お申込はこちらのフォームへ ☞ お問合せフォーム

【ファシリテーター】

すみれさん

Voice Of Yoga

森すみれ
ヴォックス・ムンディ・スクール認定 ヨガ・オブ・ボイスティーチャー

阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけにアート表現による癒しの力を実感しアートセラピーに取り組む。2006年からは「アーツ・コミュニケーション・ラボ」を立ち上げ、アーツセラピーの普及に力を注ぐ中、2008年にジンジャーヒルファーム(ハワイ島)でヨガ・オブ・ボイスに出会い、シルビアを師事する。2012年の初来日から、毎年シルビアのワークショップをオーガナイズする。サンフランシスコ、インドでのワークショップにも参加し、2015年に日本人ではじめてヨガ・オブ・ボイスサーティフィケートを取得。また、薬剤師としての経験からも、声やアートの表現は薬の代替となること(Arts as Medicine)、健康に自分らしく生きるための自己変容の道具となることを実感し、ヨガ・オブ・ボイスやアーツセラピーを各所で提供している。

森すみれが提供するワークショップ・講座については下記をご参照ください。
ヨガ・オブ・ボイス神戸定例クラス

ファシリテーター養成講座

【ホスト&ダンスメディテーション】

青木麻奈 Peace Makin’Labo 主宰 MANAHOUSE 管理人
フィンドホーン財団リソースパーソン
トランスフォーメーションゲーム上級ファシリテーター
フラメンコ歴20年、自身の表現を深める為に、ファイブリズム等のダンス瞑想を学ぶ。森すみれさんが主宰するアーツコミュイケーションラボが毎年開催する神戸でのアートセラピーイベントでダンス瞑想のワークショップを2009〜2016まで提供。原初音瞑想実践者。トランスフォーメーションゲームのファシリテーション、フィンドホーンやハワイへの旅、ありのままの自分を愛し、創造的に生きることを意図して様々なワークショップを企画している。北軽井沢MANAHOUSEの家主&管理人。

6月/21/2018

草の記憶と生きることと〜かわしまようこさんと歩く神楽坂の午後〜

 

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雨と雨に挟まれた6月19日、初めてのゲスト、草作家のかわしまようこさんを神楽坂の「間」にお招きして、「足もとのしあわせを見つける草さんぽと旅の話」を開催。

前日は一日雨が降り、どうなるかな〜と思いきや、ほんとに、草たちからのギフトのような梅雨の晴れ間の一日となりました。

かわしまさんをご存知の方、また前から会いたかったと仰る方、直感でこれだと思って。。。などなど様々な想いを携えて、ハワイや八ヶ岳からのご参加も含めた8名の方々と神楽坂の路地と、公園を散歩しました。

そこここに生えている草花の物語を語り、これまで人が培ってきた草花との付き合いについてもたくさん教えていただきました。

ようこさんが語ると、「雑草」と呼ばれる草花達は日々その命の循環を巡らせるためにたくましく、そして、とても、戦略的に生きる存在として光を放つ。

過酷な家庭環境に育った子供時代にこの草花たちから力をもらって生きてこれたと語るようこさん。

語りかければ必ず返してくれる友人だったと。

そんな生い立ちを聞きながら、時を忘れてシロツメクサで冠つくったりしたなぁ、幼馴染と団地の草むらに秘密基地作ったりしてドクダミの匂いがキョーレツだったなー、そこから見上げる木漏れ日が大好きだった。。。と私自身の草と戯れた記憶が泡のように湧き上がってきました。

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地面に目線が近かった頃は草ともっと近かったんだなあ。あれは、わたしと草達の秘密時間だったなと。緊張感の高い家庭環境だった私にとってもその時間はきっと、子供なりにバランスをとっていた時間だったのかもしれないな。

散歩から戻り、摘んできたイチョウの葉っぱにお菓子を乗せて、お茶は道端のドクダミと「間」の窓から手を伸ばして摘んだ柿の葉と、ようこさんが見つけてきた枇杷の葉のブレンド。

よーく洗って、ポットに入れてそのままお湯を注ぐだけ。

カテキンいっぱいの柿の葉が窓の外にたくさんあることの豊かさに感動✨
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ようこさんのお話を聞きながら、自然界はか弱い存在ではなく、賢くて、たくましくて、私たちに気づいて欲しくて主張している存在なんだと改めて思う。私たちが守るというより慰めてもらったり、受け止めてもらったりする友人たち。

彼らは断然上手だわと思った。

そして、自然界は大丈夫。

要は、人間がこのままでその中で生きてゆけるのか、という問いかけなんだなと。

ほっこりしたり、示唆に富む話に深く頷いたり。

もっとこの人と旅したいと思う。

そして、もっと草たちと戯れよう。

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5月/22/2018

神楽坂草さんぽ*足もとの幸せをみつける草時間と旅のおはなし〜かわしまようこさんを迎えて〜

photos : ©Meisa Fujishiro

photos : ©Meisa Fujishiro

旅をする人は皆、同じ空気感を纏っているなあと私は思う。

初めて、ようこさんと出会ったのは2014年の沖縄で開催されたフィンドホーンのワークショップでした。

細身で小柄なのに、いいしれない強さと存在感が第一印象。

もの静かに、何かを探求している方というのが伝わって来ました。踊ったり歌ったりしながら過ごした2日間のワークショップの後、沖縄の太陽の中でふわ〜と解放されている姿がまさに、野の花のようで、その自然との一体感がとても印象的でした。

しばらくして、国立でワークショップをします、というご連絡があり参加した時にアマゾンの旅のお話を伺い、旅人のようこさんと再会。アマゾンで経験した儀式のお話や植物のお話の後に、国立で採取した「草たち」を料理したものを戴きました。この旅する小さな魔女はタダモノではないと、思ったらすでに何冊もの本を書かれて、自然療法やいのちの在り方を伝える活動をされていると知りました。

その後も、韓国の生命平和活動家のファン・テグウォンさんとの摘み草のワークショップや対談でも再会し、ようこさんの一本筋の通った活動の根拠とシンプルさに、最初に感じた「強さ」と「存在感」を改めて納得したのでした。

私が主宰するピースメイキングラボのコンセプトでもある一人一人の心の平安がわたしたちのまわりを、そしてその先の世界へその平安を伝えて行くということと響き合うようこさんのメッセージを神楽坂でも分ち合っていただきたいと、「間」Persimmonにお招きすることとなりました。

都会の草時間と旅時間を共に過ごしながら、いつもと違う領域を味わう時間になることでしょう。

 

神楽坂草さんぽ

〜足もとの幸せをみつける草時間と旅のおはなしと〜

かわしまようこさんを迎えて

“….草を摘む姿は、美しい。
だって、わたしたちはずっとそうやって生きてきたんだもの。
自分で食べるものを見つけ、収穫できる瞬間は、生きる力につながる。
自然療法や食育といった、体にいいことはいろいろある。
けれど、自分で食べる草や、自分をお手当する草を、
自分で見つけ、摘む瞬間は、「いいこと」でおさまりきれない
野生的な喜びがこみあげてきます。
だから、ね。
みんなで草を摘もう!(と、大きい声でいいたい)
草はわざわざ山に行かなくても、都会にも足元に生えています。
というか、むしろ、都会ほど種類もおおく、生えています。
そして、どの草もまじまじと見ると、個性的で愛らしい!”

ようこさんのBlogより引用


神楽坂の小径を一時間ほど散歩してから、「間」Persimmonに向かいます。その後はお茶を戴きながら草のお話、旅のお話を伺います。「間」Persimmon ならではの少人数で、丁寧にじっくりと心を傾ける時間です。

【日 時】 2018年6月19日(火)13:00〜16:00 集合:「間」Persimmon (変更になりました)
【会 場】神楽坂のまちと「間」Persimmon
*「間」Persimmonへのアクセスはお申込頂いた方に詳細お伝えします。
*小雨決行。大雨の場合は「間」Persimmon にて旅や草のお話とともに摘み草のお茶タイムとなります。

【定 員】6名→【満席となりました。キャンセル待ちでの受付となります!】
【参加費】5,500円
*摘み草のブレンドのお茶を楽しんでいただきます。
*ようこさんより小さな詩集「花よ花よ」の参加される皆様にギフトをいただきました。

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お申込はこちらのフォームにて☟
MANAHOUSE申し込みフォーム

profile_imgようこさんからのメッセージ

神楽坂の小径に咲く草花を見つけながら、名前や特徴を学んで、彼らの生き方を観察しながらわたしたちが生きている場所を改めて再確認していきましょう。

すっかり見慣れている世界も草目線におとしてみると、いままで見えなかった発見がいっぱい。彼らの生き方からわたしたちの生き方も学べるのです。そして、見慣れている風景のたのしみも増えると思います!

<かわしま ようこ プロフィール>

o075607561457350690129かわしまようこ〈作家、雑草案内人、ヒプノセラピスト〉 2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年東北大震災をきに、環境を守る活動から、こころと体によりそった活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、暮らしに生かしながら、自然療法の勉強をつづける。雑草リトリートでは、草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくる。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)など。雑誌「ダ・ヴィンチ」「自然栽培」で雑草のエッセイを連載。13年東京で暮らし、2009年より沖縄在住。

*著書紹介*

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こころと体を調える雑草レシピ

著者名: かわしま ようこ
定価:本体1,500 円+税
「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。
撮影は写真家の藤代冥砂。著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。(誠文堂新光社のサイトより)

 

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photos : ©Meisa Fujishiro

5月/13/2018

セイクレッドダンスの旅✨完了〜!!

 

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無事にジュディスさんがフィンドホーンの自宅に着いたという連絡があり、これで本当に今回の旅が完了したという安堵感に包まれました。ハードな旅だっただけに、怪我や事故もなく全てが完了したことは当たり前のようでそうではないと思い感謝でいっぱいです✨

関わってくださった方や、参加してくださったみなさんの祈りや喜びがこのプロセスを守ってくださったと思います。

ジュディスさんの「ダンスを教えることが喜び」という一言から始まった旅。

旅はいつでもそうであるように、最初からはそこに何が用意されているかわからないもの。

そんなUnknown(わからない)にオープンでいること、そして現れてくる未来に信頼をすることをたくさん練習した旅でした。

全てが完了した今、それは正にダンスと同じだなぁと。

ステップやリズムが身体に入るまでは全体像は見えない。でもそれをつかもうとする事で呼吸が繋がり身体からリズムが生まれてくる。

そんな一人一人のプロセスは最初はぎこちなく、時にはカオスになったとしても、ステップを踏み続けていくことで繋いでいる手を通して、心地よいハーモニーになり、そして大きな力となって世界に放たれる。

一度そのハーモニーを体験すればそこへの道があることに確信が生まれ、何かあってもそこに戻れば良いことを知る。

流れの中で現れてくる「今」にいることの醍醐味と面白さを伝えるセイクレッドダンスの旅。

ジュディスが繰り返し伝えたのは数を数えて踊らないこと。音楽の中にあるリズムと旋律に寄り添うことの大切さ。数を数えるのは呼吸を無視して、そこにある豊かな響きや抑揚を楽しむチャンスを逸してしまうからと。

そして、ステップを大きく踏むよりは小さく踏むこと。それは、より内側を感じることであり、同時に手を繋ぐ隣の人たちと快適に踊ること、それが全体の輪をきれいに描き、そこにいる人たちの顔が見える、ということ。

ダンスとシンクロしながら全身で理解したこと。それは、生き方そのものでもありました。

この地球に生きてきた人々の呼吸といのちのうねりと共に、過去や未来ではなく今を踊りつづけること。

セイクレッドダンスの底力はそこにありかな。この旅は止まらない。何があっても踊ってゆこう。

シンプルに、無邪気に、そして快適に。

訪れた先で出会ったたくさんの笑顔と共に今回の旅のコンプリーション。

全てに心からありがとうございました!

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4月/04/2018

Findhorn Flower Essence Professional Training 2018

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フィンドホーンでの
フィンドホーンフラワーエッセンス
プロフェッショナル・トレーニングが
この夏開催されます!!

2014年の秋に東京で開催されて以来、4年ぶりのトレーニングとなります。

ここ数年、大病をされたFFE創設者のマリオンさんは、現在お元気ですが、トレーニングはフィンドホーンにあるご自宅兼アトリエのカラーンハウスのみでの開催に限られています。日本でのトレーニングがしばらく叶わないということで、FFEを学びたいと言う熱心な声に応えてくださり、初のフィンドホーンでの日本語通訳付トレーニングが可能となりました。

ここまで丁寧に準備期間を経まして、詳細等が決まってまいりましたので下記、ご案内申し上げます。

次のトレーニングが未定です。是非ともこの貴重な機会をお見逃し無く!!


Findhorn Flower Essences
Flower Essence HEALING
Professional Training Japanese Group 2018

フィンドホーンフラワーエッセンス
フラワーエッセンスヒーリング
日本語によるプロフェショナルトレーニング2018

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This course offers an introduction to Flower Essence Therapy and enables you to prescribe for yourself, Family and friends to support good emotional, mental, and spiritual health.

このコースではフラワーエッセンスセラピーについてイントロダクションを学んでいただき、あなた自身、ご家族、ご友人が、心身魂の営みを健全に保つサポートをできるようになることをお伝えしていきます。

Contents of the carricurum

講座の内容

Flower-Essences
 History and philosophy –
フラワーエッセンスの歴史と哲学
 Principles and techniques of therapy –
フラワーエッセンスの原理とセラピーの技術
Methods of prescribing and using flower essences –
エッセンスの適切な選び方と使い方
Energy field assessment and dowsing –
波動領域とダウジングについて
Exploring the mind/body connection and the cause of suffering –
身体と心の結びつきと苦しみの原因についての探求
Identifying personality issues that hinder growth –
成長を妨げる個人的な問題を明らかにする
Stages of healing and crises –
癒しと危機の段階分け
The attunement process for intuitive guidance –
直観的なガイダンスの為のアチューンメント(同調)プロセス
The soul’s purpose and its reflection in the personal life –
魂の目的と、それがもたらす「個」の人生への現れについて

 

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概   要

【日程】 2018年8月27日(月)〜8月31日(金)

*初日は朝9時から開始/最終日は16時に完了となります。

【場所】 フィンドホーン・コミュニティ内カラーンハウス

【定員】 20名

【料金】 約120,000円(宿泊、食事、現地移動費、航空券は含まれておりません。)

*一部、現地でのお支払いとなりますので多少の増減があります。
*お申込の際にデポジット(返金不可)を20000円お支払い頂き申込完了となります。
*宿泊の予約やアバディーンからの移動についてはサポートいたします。詳細は下記ご覧下さい。
*参加者が20名に満たない場合は、その人数により数千円〜2万円程度の費用が加算されます。

【申込】 青木麻奈まで下記のフォームにて

お申込フォーム

<必ずお読みください>

* このトレーニングは現地集合・解散となります。8月25日中にアバディーン空港に隣接するホテルに集合していただければ、翌日26日に青木とともにフィンドホーンまでの移動(電車又はチャーターバス)が可能です。

* トレーニングは27日の朝9時から開始となりますので、前日までにフィンドホーン・コミュニティ内に到着されるようにご準備ください。また、31日の終了後はその日のうちにアバディーン空港近くのホテルまでの移動は電車にて可能です。最短で9月1日の朝の便に乗り、9月2日の朝に日本到着が可能です。

* おススメはトレーニング終了後一泊してから土曜日一日を自由行動してから夕方アバディーンに移動し、日曜日の朝の便でアバディーン空港を出発、9月3日の朝に日本到着というルートです。(もちろんそのまま残りご自分の旅を続けられることも可能です。

* 宿泊と食事について。今回のトレーニングはフィンドホーン財団が主催ではないため、宿泊と食事は自分たちで準備する必要があります。その手配につきましては英語が苦手な方につきましては青木がお手伝いいたします。コミュニティの中にはたくさんのB&Bがあり、また、2〜3人でシェアできるトレーラーハウスを借りることも可能です。いずれも、夏のシーズン中なので、お申込と同時に押さえていく必要があります。その時点で予約できる宿泊施設となりますので、全てご希望に沿えないこともあり得ますことどうぞご了承くださいませ。

B&Bの場合、大体一泊£30〜£45となります。日本人の方に慣れているB&Bもあればそうでない場合もありますが、いずれもフィンドホーンのコミュニティに関わりを持つ方々です。フィンドホーンの一面を体験できる場にもなるでしょう。

トレーラーハウスの場合、2ベッドルームと3ベッドルームがあります。いずれも一つはダブルベッドが一つとツインのお部屋になります。ツインのベッドは通常のシングルベッドの半分のサイズとなりますので、お一人一部屋を使われることをお勧めします。キャンピングカーの寝室なので狭さは否めません。が、いずれも広く快適なリビングルームがついています。フィンドホーン湾へのお散歩にはとても便利です。人数は集まり次第予約を入れる形になります。こちらもお一人£30〜£45程度です。

食事はコミュニティ内にあるカフェや徒歩10分程度のところにある地元の村の中のパブやカフェなどでできます。また、トレーラーハウスの場合は自炊することも可能です。

* このトレーニングを受けることで、自動的にプラクティショナーの資格を得られるということではありません。この先、プラクティショナーへのプロセスは現地にて伝えられます。

* お申込と同時に2万円のデポジットをお振り込み頂きます。残金は6月末にクレジットカードでのお支払いとなります。クレジットカードが利用できない場合は青木までご相談ください。それ以降にお申込の方は都度ご案内いたします。

 

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【講師プロフィール】

マリオン・リーは FFEの創始者であり、フラワーエッセンスセラピーを30年にわたり伝え、同時に卓越した研究能力によって貢献してきました。彼女の鋭い感性は、正確さと的確に焦点を合せる能力と相まって、エネルギーの多層な領域と自然界の微細な世界を的確に理解し、それを表現してきた功績は特筆に値するものです。マリオンの一人娘、アイオナは母であるマリオンとともにエッセンスを作りながら成長して来ました。そして、今は二児の母となり、子供たちとともにエッセンスを使うことを楽しんでいます。アイオナはフィンドホーン財団とドラムデュアンシュタイナースクールでプライベートにエッセンスのクラスを教えてきました。

フィンドホーンフラワーエッセンスの多くの花達が育ったその土地で学ぶこのトレーニングは大変貴重な機会となると思います。夏のシーズンでもありますので、お早めにお申込されるのをお勧めいたします。

3月/06/2018

【満席となりました】Transfomational Retreat in Kauai Island, Hawaii

 

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ハワイイ諸島の一番古い島、カウアイ島でトランスフォーメーションゲームを盛り込んだリトリートを開催します。

カウアイ島は10数年ほぼ、毎年のように通っている島。シュノーケリングスポットの岩場があるビーチの真ん前にあるコンドミニアムは庶民的な居心地のいい空間。部屋から見える水平線に自然と心の筋肉がほぐれていきます。

オアフ島やマウイ島のように大きな町が在るわけでもなく、ハワイイ島の様に今だ地底からマグマが吹き出すような力強さが在る訳でもなく、時間を積み重ねた深い自然が横たわるカウアイ島は、のんびりとした静寂と安らぎの時間が流れています。

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島の西部には、長い長い年月をかけて出来上がった深い渓谷が広がります。その深部にはとても人は立ち入れないけれど、その雄大なランドスケープを眺めながら歩けるトレイルがいくつもあります。初めてそのトレイルを歩いたときは、赤い土と深い緑と青い海とのコントラストにうっとりしたものです。お天気次第ではありますが、こんな風景をみながら歩く時間もとりたいと思います。

食事は基本的に、ファーマーズマーケットで売られる新鮮な野菜やフルーツ、そして昔から営まれている魚屋さんでマグロや海鮮、そして町のスーパーマーケットで買い物をしながら、大きなキッチンでみんなで料理を愉しみながら準備したいと思います。

お部屋は大きなキングサイズのベッドがあるベッドルームと広いリビングにダブルサイズのソファーベッドがあり、シェアして寝ることになりますので、女性限定となります。リビングで寝ると海の音が子守唄に。私の一番好きな寝床です^^

みなさんのベストタイミングをみて、一日はトランスフォーメーションゲームを開催します。

心身共にリラックスした状態では、ひらめきも精度を増していくことでしょう。
落ち着いたハートで描く未来のビジョンへの道しるべを創造してゆきましょう。

フリータイムにはそれぞれ希望の現地発のオプションのアレンジ等もお手伝いいたします。
時間のスペースをゆったりもった一週間を過ごしたいと思います。

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*プログラム概要*

【期間】 2018年11月22日(木)(日本出発、同日ハワイ着)〜 2018年11月29日(木)(現地29日の朝発、翌日日本着)
*カウアイ島リフエ空港集合・解散

【場所】カウアイ島 ラワイビーチリゾート バニヤン棟 http://www.lawaibeach.org/

【料金】150,000円 (宿泊費、レンタカー代、ゲーム代、通訳・コーディネート料)
*航空券代、食事代は含まれません。
*個人旅行となりますので海外旅行保険は各自で任意加入していただきます。

【募集人数】 4名【満席となりました。キャンセル待ちで承ります。】

【申込・問合せ】青木麻奈 himana☆gol.com(☆を@に変えてお送り下さい。)

2月/19/2018

2018年春*日本でフィンドホーンを体感する3週間

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【4年ぶり!フィンドホーンからジュディスさんがダンスとともにやってくる!さあ、無邪気に踊ろうよ!】

2014年以来、4年ぶりにフィンドホーンの重鎮のお一人、ジュディス・ボーンさんが来日します。

30年以上フィンドホーンのコミュニティに深く関わり、財団の教育部門で、長らく訪れるゲストに「フィンドホーン体験週間」を提供し、またセイクレッドダンスのティーチャーでもあるジュディスさん。

ピースメイキングラボが主催する「日本語体験週間」でも、ほぼ毎年、ジュディスさんが共にその一週間を共同創造してくださいます。

20代の頃に英語の先生として日本に住んだ経験もあることから、フィンドホーンを訪れる、日本のゲストへの深い理解とともに、フィンドホーンの体験を熱意をもって提供してくださいます。

60代になり、ますます在り方が研ぎすまされ、彼女がふと、話される言葉にこのコミュニティで培った体験とともにある「智恵」がにじみ出て、幾度となく、今まで観じることの無かった世界に出会う体験をわたし自身がしました。

Holistic Living – ありのままに生きること

これをわたしが企画する日本語体験週間の「意図」にしたのも、彼女のさらっとした一言からでした。フィンドホーンで暮らすこと、そのプラクティスの先にあるものは「ここ」なのだと思います。
以来、わたしがフィンドホーンの何たるかを伝えるときの核として真ん中に置いています。「ありのまま」というこのシンプルな在り方をジュディスさん始め、フィンドホーンの先達たちは見せてくれているのだと思います。だとしたら、無邪気さ、人間性、そして崇高な意識と進化し続けるユニークネス。どれもがいい塩梅になっていくことが「ありのまま」なのかもしれません。

☆☆☆

この春に彼女をお招きしようと決めたのは昨年の夏の体験週間のある瞬間でした。

昨年、ジュディスさんは、それまでマネジメントやトラスティなど財団の運営に関わる重要なチームでフィンドホーンを真ん中から育てていらしたのを一旦手放し、軽やかな生活になっていた頃に体験週間でお世話になり、彼女がセイクレッドダンスのわたしたちのグループのリードをしてくださいました。そして、その後のシェアリングで

「今日、私は、ダンスを教えている時に本当に、大きな歓びを感じ、すごく楽しんでいる自分がいるのを発見しました。」

とお話しされました。

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「そうだ、日本でダンスを教えてもらったらいいんだ。それを求めている人達もいるし!」とわたしが、心の中で感じたその瞬間に、部屋のサンルームから太陽の光が降り注ぎ、わたしを照らしたのです。

錯覚?でも、これはエンジェルからのGoサインだと受け取り、その週の終わりにはジュディスさんと来日のスケジュールについてお互いの予定表を付き合わせていました。

その後、再び忙しいポジションを引受けることとなったジュディスさんですが、大好きな日本への来日スケジュールはそのまま確保してくださいました。

☆☆☆

今回の来日では、日本では17年ぶりの3日間の「セイクレッドダンス・ファシリテーター・トレーニング」を東京で開催します。前回もとても温かく迎えてくださった沖縄では、中部と北部で1日、もしくは2日間のワークショップ「テイスト・オブ・フィンドホーン」を(もちろんダンスを沢山踊ると思います。)、その後神戸でも2日間のワークショップを開催します。

移動の合間にご縁のある方や場所を訪ねて、ダンスや食事会なども企画されています。そちも決まり次第アップしてまいります。

今年のゴールデンウィークはフィンドホーンのエネルギーに浸かって、ダンス三昧と参りましょう。

いずれのプログラムもファシリテーター&講師はジュディス・ボーンさん。通訳は青木麻奈が勤めます。

また、これは財団のアウトリーチプログラムとして開催され、収益の一部はフィンドホーン財団へのギフトとなります。

各地のスケジュールは下記の通りです。

☆☆☆

*沖縄*

青空と海と島唄とフィンドホーン
初夏を迎える沖縄でテイスト・オブ・フィンドホーン
Dance and Songs for Holistic Living
Taste of Findhorn in Okinawa 

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初夏の沖縄の空気感の中で、優しい風にあたりながら
ゆったりとフィンドホーンと出会う時間を過ごしましょう。

フィンドホーンの体験週間のエッセンスを散りばめた一日、
輪になって手をつないで踊ることで、
その中に小さな宇宙を創り出していきます。
照れくさいのも最初の一曲まで!
小さな宇宙から大きな宇宙へと祝福を放ってまいりましょう。

 

南城フィンドホーン体験ワークショップ*1Day【歓びとともに完了しました✨】

〜歌やダンス、エンジェルカード等、フィンドホーンのエッセンスが凝縮された1日〜

【日 程】

4月20日(金)10:00〜16:00

【場 所】

南城市玉城(お申込み頂いた方に詳細をお送りいたします。)
Tamagusuku Nanjo City

【料 金】  11,000円 (軽食付き)

【定 員】  20名

お申込み: http://kokucheese.com/event/index/509035/

【申込先】

Chikako Saito (斉藤千佳子)
Mail:findhorn.oki2014@gmail.com
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください。)


*北九州*

昼下がりのお茶会ではフィンドホーンのお話会
夜はフィンドホーンで行われる繋がりを深めるゲームやダンスで
フィンドホーンの日常を味わう一日
〜Afternoon Tea Gathering & Evening Sacred Dance Circle〜

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【日 程】

4月25日(水) 

満員御礼!!
いずれも豊かに楽しく完了しました!!感謝!

午後のお茶会  14:00〜16:00
夜のダンスの輪 18:45〜20:45

【会 場】

昼の部*北九州市内のプライベートサロン
夜の部*多機能事業所ぷらいむきっず
(お申込頂いた方に詳細をお知らせいたします。)

【料 金】

各回 4,000円 両方参加の方は6,000円

定 員】各回25名まで

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。

 


*神戸*

聖なるお山・六甲山とフィンドホーン
春を楽しむ神戸でテイスト・オブ・フィンドホーン
Dance and Joyful Stillness for Holistic Living
Taste of Findhon in Rokko, Kobe

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フィンドホーンの体験週間のプログラムのエッセンスを散りばめた
体験型ワークショップ。

静かな時間もあれば、踊ったり、歌ったり、分ち合ったり。
自然に自分とそして手をつなぐその人達とのつながりが深まっていきます。
神戸では、六甲の山からのエネルギーと
繋がりながら深めてまいります。

40年以上、人々に愛されて来たフィンドホーンの体験週間。
その秘密が感じられる時間となるでしょう。

【日 程】

慈しみ深い時間として神戸での全てのプログラムが完了しました!
ありがとうございました!!

4月28日(土)〜4月29日(日)両日共10:00〜16:30
*両日参加または28日だけの参加も可能。申込の際にお知らせください。
*開場は10分前となります。
*28日は終了後に交流会を予定しています。

【場 所】

安心コミュニティプラザ『風の家』多目的ホール
神戸市灘区六甲町2-4-25
http://w1.alpha-web.ne.jp/~kazenoie/
JR六甲道より徒歩7分程度
*このコミュニティプラザは阪神大震災を機に、繋がりを取り戻す為に地元住民の皆様が結集して創られた「場」です。六甲の皆さんとフィンドホーンの繋がりの場にもなる機会に感謝です✨

【料 金】
スライディングスケール制となります。スライディングスケールの説明はこちら
スライディングスケールは、フィンドホーンでも取り入れられている、選択制の仕組みです。ご自身にとって快適な金額を選択してください。お申込のご連絡を頂戴した方にお振込先をお知らせします。

<2日間通し >*交流会費込
29,000円/32,000円/35,000円

<28日のみ>*交流会費込
15,000円/18,000円/20,000円

【満席となりました。現在、キャンセル待ちでお受けしています。】

交流会のみ  4,000円【申込締め切りました】

<<追加企画!!>>

Let’s Dance!!! の追加企画@神戸

シンプルにセイクレッド・ダンスを踊る会を追加で企画しました!!
ワークショップにうっかり申込が間に合わなかったみなさん
連休中で時間が合なくて参加できないとあきらめていたみなさん

どうぞ、お気軽にご参加くださいませ^^

ただただ、無邪気の踊りましょう〜

【日 程】

4月29日(日)Open17:00 Start 17:30〜19:00

【場 所】

安心コミュニティプラザ『風の家』多目的ホール
神戸市灘区六甲町2-4-25
http://w1.alpha-web.ne.jp/~kazenoie

【料 金】

お一人 2,000円
* 小学生以下無料
* 学生さんは任意の金額でドネーション
* ワークショップ参加者は無料

 

<キャンセルポリシー>

◆お申込の際に選択されたご料金をお振込戴き、それをもって申込み完了となります。
◆前日と当日のキャンセルにつきましては50%のキャンセル料がかかります。
◆連絡が無く当日お越し内ならない場合は100%のキャンセル料を頂戴します。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


*岡崎*

親子で参加できるフィンドホーンの時間!
歓びで繋がる輪を創造していこう〜
〜Findhorn Gathering with Joy of FIndhorn in Okazaki〜

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【日 程】

5月2日(水)開場9:30 ワークショップ 10:00〜12:45
*ワークショップ終了後、会場を移動してランチ会(希望者のみ)になります。

【会 場】

岡崎市シビックセンター内施設
岡崎市羽根町字貴登野15
JR岡崎駅東口より徒歩7分

【料 金】

参加者が選択できるスライディングスケール制
3,000円/4,000円/5,000円以上
*ご自身にとって快適な金額を選択して当日受付にてお支払いください。
*中学生以下無料
*ランチは各自で注文したものをお支払い頂きます。

【申込先】

Chie Kumagai(熊谷ちえ) monchiesmamory☆yahoo.co.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてご連絡ください。)


*東京・国立*

さぁ!踊る輪を広げていこう〜!!
セイクレッド・サークル・ダンス
ファシリテーター・トレーニング
Sacred Circle Dance Facilitator Training

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セイクレッド・サークル・ダンスは、
フィンドホーンの日常の中で踊られているサークルダンス。

世界の村やコミュニティで踊られているサークルダンスや
新たに創造したダンスの総称です。
フィンドホーンではダンスを始め、歌やアートが
日々の暮らしのいたるところに用意され、
コミュニティの営みを豊かに、
そして、深みとともに成長していくために
欠かせないアクションの一つとなっています。

フィンドホーンのフィンドホーンたる所以と
言ってもいいように、わたしは思います。

また、50年余り続くこのコミュニティの
カギとなる営みの一つだと思います。

フィンドホーンを訪れた多くの方がこのダンスで思いがけず癒され、
またエンパワーされる経験をしています。

童心に返るような陽気なダンスもあれば、
内側に意識を向けて深い祈りと共に踊るダンスもあります。
また、単純なステップの繰り返しで
瞑想状態に導かれるものもあります。

ダンスは、いずれにしても、
どんな状態であれ、
わたしたちを「今、ここ」にすっと戻す働きがあるのです。

西アフリカのとある部族の人々は
病になった村人を隔離するのではなく、村人が踊る輪の中に
休ませて治癒させるのだそうです。
「孤独」にするのではなく村の「懐」に迎え入れ
祈りの輪がその病を癒すのです。

このダンスを体験週間の最初の頃に踊ることで、
グループの関係がぐっと深くなり、
安全な場を創り出す近道となっています。

フィンドホーンに限らず、
わたしたちのこの日本での日常の中で、
いつもの集まりや会議に違いを生み出す為に、
ダンスをするのはなかなか良いアイデアだと思います。

ご自身が参加している何か集まりや、
職場にセイクレッド・サークル・ダンスを伝えられるように、
今回は一つ一つのダンスのストーリーや
振付についてお伝えし、
習った曲が入っているCDをお渡しします。

もちろん、
ファシリテーターになることが目的でなくとも、

ただただ踊りたい!

という方も大歓迎です。

3日間、地球のあらゆる場所に旅をしながら、
地球そのものへ、
そこに住む人達や存在する
生きとし生けるものへの愛を
踊りながら広げてまいりましょう。

もちろん、ご自身への愛も。

【日 程】

2018年5月3日(木・祝)〜5日(土・祝)
各日10:00〜16:30(途中休憩あり)

【会 場】

東京都国立市内の施設。
JR中央線「国立駅」より徒歩7分のプライベートな邸宅となります。
お問合せ、お申込頂いた方にアクセスなどの詳細をお送りいたします。

【スケジュール】

◆各日とも10:00〜16:30
◆5/5のオープンダンスサークルは午後13:30から16:30となります。
◆各日共に開場は10分前になります。
◆途中、昼食とティーブレイクあり。
◆身体が思うままにならないという方でも参加の方法はありますので、その旨ご相談ください。
◆踊る時間と共に、曲についての説明と振付についての説明や実習があります
◆最終日は午後に誰でも参加できるオープンダンスサークルを予定しています。

【定 員】

25名⇒満員御礼!!

5/5のオープンダンスサークルはまだ余裕ございます。

【料 金】

3日間 42,000円(38,000円)
2日間 32,000円(28,000円)*5/3と5/4のみ*
1日のみ 18,000円(15,000円)*5/3又は5/4*
オープンダンスサークル(5日13:30〜16:30) 4,000円
→5/5のみの方は午後のこのオープンダンスサークルへお申込ください。

料金の中には、講師料、通訳料、会場費のほか学ぶ曲を編集したCDと振付、ダンスのバックグラウンドの資料が含まれます。振付は当日、録画も可能です。

<キャンセルポリシー>

◆お申込の際に全額のご料金をお振込戴き、それをもって申込み完了となります。
◆前日と当日のキャンセルにつきましては50%のキャンセル料がかかります。
◆連絡が無く当日お越し内ならない場合は100%のキャンセル料を頂戴します。

* すでにティーチャートレーニングを受けている方、夏のダンスフェスティバルへの参加経験のある方は( )内の料金が適用になります。曲が重なることが考えられるので復習となるためです。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


 *東京・後楽園*

3週間の日本でのダンスの旅を終えて、

フィンドホーンへと戻る最後の夜。

フィンドホーンと同じく、最後の夜は

セレブレーション✨ギャザリングをひらきます。

「ダンスを伝えることが無上の喜び」

ジュディスさんの何気ない、この一言から始まったプロジェクト。

やはりダンスで完了したいと思います。

合間にはフィンドホーンのテイストも取り入れながら✨

長年、日本からフィンドホーンを訪れる人たちを迎え入れてきた

ジュディスさんを感謝とともに祝福する場でもあります。

世界の国々の小さなコミュニティで踊り継がれたダンス。

そのシンプルな音楽とステップを踏みながら

喜びと深い静かさを分かち合いましょう✨

間違いはありません。

全てはバリエーション。

ただ無邪気に無心に踊ること。

これがフィンドホーンからの祝福です。

〜Last Night☆Findhorn Cerebration Gathering in Tokyo〜

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【日 程】

2018年5月9日(水)開場18:30 開始18:45〜20:45

【会 場】

アカデミー文京 リクリエーションホール
東京都文京区春日1-16-21 文京シビックセンター地下1階

東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 直結
都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 直結
JR中央線・総武線 水道橋駅 徒歩約10分

【料 金】
多様な方が参加しやすいように次の3段階の料金からご自分にとって快適な金額を選択していただくスライディングスケール制としました。(スライディングスケールにつきましてはこちらをご覧下さい。)

3,000円/4,000円/5,000円
当日、受付にてお支払いください。

【申込先】

青木麻奈  info☆manahouse.jp
(そのままクリックするか、☆を@に換えてください)
又はFacebookのメッセンジャーにてお願いいたします。


〜プロフィール〜


講師*フォーカライザー

ジュディス・ボーン
Ms. Judith Born

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右側がJudithさん。左側は皆が敬うエルダーの1人、クレイグさん この二人がピースメイキングラボの体験週間を見守ってくださいます。

30年以上フィンドホーンに在住し、主要メンバーの一人として

フィンドホーン財団の教育部門で活躍中。
日本に一時滞在していたこともあり、日本に対する理解が深い。

セイクレッドダンスの先生でもあり、
長年フィンドホーンでのティーチャートレーニングの
トレーナーとしてダンスを伝授して来た。
日本には度々訪れ、フィンドホーンのエッセンスを届けている。
理知的であり、ユーモラス。
全体性への深い好奇心とともに、
フィンドホーンの変遷を見つめてきたエルダーのお一人。
体験週間のフォーカライザーとしての豊富な経験とともに
今も世界から訪れる人々を受け入れている。

オーガナイザー&通訳

青木麻奈
Mana Aoki

12074606_10206844896434429_5150584516379567387_n1967年東京生まれ。
20代に東南アジア、インド、アフリカ、ヨーロッパなどを歩き回り
世界各地の風土と人々の暮らしを探訪。2004年に初めてフィンドホーンを訪れ、体験週間に参加。以後、アイオナ島のリトリート、ゲシュタルトやダンスなどのワークを受け、2008年に最初のグループを企画し、2010年、2012年から毎年行い、今年で10年を迎える。日常の生活の現場にフィンドホーンの精神を
表現することを日々実践中。フィンドホーンリソースパーソンとして、フィンドホーンの種をここ日本で発芽させるべく活動展開中。フィンドホーンから来日するゲストの通訳を2014年から開始。

私がフィンドホーンに通い、そして伝えるワケ ⇒ http://blog.manahouse.jp/174746168.html