1月/27/2017

立春!トランスフォーメーションゲーム@大阪

IMG_2750_1前回好評だった大阪でのトランスフォーメーションゲームも二回目の開催です。会場は大阪、京橋エリアにあるタワーマンションの一室にあるプライベートサロン・Shantiです。心を込めて空間作りがされている場で、新しい春を迎える準備をいたしましょう。

ゲームの後は、オプションにてサロンオーナーで料理の達人、SHANさんの手作りディナーも承ります。(お一人1,500円・要予約2/11まで)ゲームを終えた後、心の籠った美味しい料理を食べながらクールダウンをいたしましょう〜。

トランスフォーメーションゲーム大阪編

*日時* 2017年2月13日(月)11:00~17:00(最終人数によって多少前後します。)

*会場* プライベートサロン・Shanti(お申込の方に詳細をご案内します。)
*料金* お一人 12,600円(ゲーム代、会場費、お茶代含む)

トランスフォーメーションゲームのご説明はこちら☟をご覧下さい。

人生に変化を求める方へ*トランスフォーメーションゲーム
http://manahouse.jp/news/1321.html

1月/09/2017

トランスフォーメション*ダイアリー 〜魂のVision〜

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先日、友人の紹介を経て、全盲のRさんのゲームをファシリテートさせていただきました。盲導犬のYちゃんとサポーターのAさんと共に神楽坂の駅で初対面。滑舌がはっきりとした声、すっと背筋が伸びた姿勢で立つRさんはとても存在感があるという第一印象でした。

そもそも、フィンドホーン体験週間に関心があり、そのお話をということでのお約束が、話しながらゲームもやってみたいということになり、サポーターの方も加わりながらのゲームとなりました。

Rさんは20代に後天的に全盲となり、現在は50代後半を迎えられています。結婚、子育て、そして、お仕事もしながら、盲導犬を連れ添い、長年ご自身の人生の学びを多くの方々に分かち合ってこられたRさん。

そして、今改めてご自身の人生の集大成を築いていこうというところに立つ。

散々、お互いのことも分かち合い、彼女のハートも思考も大分耕され、クリアになった後だったこともあり、ゲーム目的を定める時には、あっという間にフォーカスが深いテーマとそれを現実化させるための具体的な行動目標も定まりました。誕生もスムーズ、そして、リスクを物ともせずこれまで歩んでこられたRさんのゲームには、これ以上はないというグループエンジェル「Adventure(冒険)」が舞い降りました。

ほんのちょっとの介添えと、カードをサポーターのAさんに読んでいただく以外は、すべていつも通りの進行。祝福したり、直感をエクササイズしたり、潜在意識の中の中にある、全く予想もしてなかったブロックを見つけて、解消したり。最後はミラクルにランディング。

一つ一つのプロセスがキリッとクリアでお見事、と言いたくなるような展開。

最後、潜在意識の中に残っていた「隠された強み」であるエンジェルカードの一枚が「Vision」。

機能的に見えることは出来なくても、人生の「Vision」ははっきりとご覧になっている。内なる目はキラキラと輝いている。それを、証明するかのようなゲームのプロセスを見守りながら私自身はっとするような気づきをいただきました。

「健常者」という言葉のあやふやさを感じ、また一つ私の中で境目が無くなった開放感を味わう体験をさせていただきました。

私たちのエンジェル、「Adventure」その冒険心を携えてバリアフリーの世界を創造してゆけたらとおもうのでした。

出逢いに感謝を込めて

11月/08/2016

トランスフォーメ−ションダイアリー〜許しへのプロセス〜


先日トランスフォーメーションゲームを受けて下さったY子さんより感想が届きました。これまで2回のグループでのゲームを経験され、今回もその予定でしたが他の方の都合で結果個人という形になりました。

しかし、いつものことながらそれもまたゲームディーバがY子さんに用意して下さった場なんだと思うようなプロセスに。お一人だったからこそ、じっくりとご自分と向き合う時間を得ていただけました。

最も印象的だったのはずっとご自身を責め続けて来た想いを再体験していくうちに自然とリリースされ、許しのプロセスが進んだことでした。そして、ぱっと広がった少女のような笑顔がとても素敵でした。

ゲームの中でも「許し」は最も沢山の気づきのトークンを得るプロセスになります。

いつのまにか、内なる声によって自分を責めている、それはきっと誰しも経験していることでしょう。

Y子さんは母として、そして道を求める実践者としてずっとご自身に厳しい言葉をかけ続けてこられたのでした。正しくあろうとすればこそ、正しくないと責めてしまう。それは、ご自身の声であり、もしかしたら過去に受けた誰かの声だったり。

多くの場合、それが責めているということさえ全く気づかないままに無意識の中に浸透させてしまっています。

その声にまずは聞き耳をたて、そして「もういいよ。」と許してあげること。
それだけでどのくらいの負荷が外れるか。

それは体験してみてはじめて実感することでしょう。

私自身も、その繰り返しの中で少しずつ「ありのままの自分」を育てています。

以下、ご本人の許可を得まして感想を掲載いたします。Y子さんありがとうございました。

『昨日は個人セッション、写真ををありがとうございました。
きょう見返してみますと、Tゲームのすばらしさを感じずにはいられません。
どうしてこんなにもぴったりのカードがいちいちくるのでしょうか!!
天使、ディーバのエネルギーに包まれてぽかぽかのなかセッションが進行していきました。
まなさんの娘としての母への想いを伺ったときは、責めることをやめて初めてわが娘たちのことを思いやることができたように思いました。いつも楽しんでいる母親・・・ばあばでありたいです^^
昨日のTゲームをきっかけとして安定して新しい自分でいられるようにすごしていきたいです。
きょうは清清しくわくわくしています。いつまでもこの気持ちが続きますように。
ありがとうございました。』

トランスフォーメーションゲームのご案内はこちら
次回
募集している日程は2016年12月17日(土)です。

8月/07/2016

トランスフォーメーション*ダイアリー 〜アドヴァンストレーニング〜

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贅沢な時間

今回は体験週間と同じ週に、たまたま企画されていた、トランスフォーメーションゲームファシリテーターのアドバンストレーニングに参加。

今年はトランスフォーメーションゲームが誕生して40周年。その祝福イベントとしてこの前の週に「プラネタリーゲーム」という大掛かりなプロジェクトが行われた。私自身は参加は叶わなかったけれど、ダイナミックなエネルギーが働くそのプロセスに参加したファシリテーター仲間が深い感動のエネルギーと共にトレーニングに参加されていて、その余韻をちょっと感じることができた。

そんな特別な一週間の後、トランスフォーメショーンゲームを生み、育てて来た方々が皆集合していたこともあり、このトレーニングもトレーナーがエンジェルカードを作った JoyとKathy、そしてプロセスワーク(自然発生的な身体のポーズや動きを捉えて、その動きをプロセスしていくことで、ことの本質を見つめていくワーク)の達人 Mary  の3人。Mary以外の二人は現在アメリカに住んでいるので、この3人が勢揃いしたトレーニングを受けられるのは正にギフト!感謝この上ない時間だった。

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左からKathy, Mary, Joy, Our lovely trainers!

アドバンストレーニングのアドバンスたる所以は「Deepen connection with Game Deva and expand my awareness of inner workings of the Game – ゲームディーバとの繋がりを深め、ゲームを通しての内的な探求の気づきを広げる」- ということ。つまり、ファシリテーターとして、ゲームディーバへの信頼を深め、また自分自身の内的な探求を深めていくということ。

改めて文字にするとわかったようなわからないような意図だけれど、やはりフィンドホーンで生まれたトランスフォーメーションゲームのトレーニング。ゲームそのものがトレーニング。ゲームのプロセスとともにその意図の本質が開かれていく。

早速、Joy、Kathy、Mary がそれぞれスーパーバイザーとなり3つのグループに分かれてファシリテーターとプレーヤーを交代しながら、まずひとゲーム。自分にとってゲームディーバと関係を深めること、気づきを広げることという意図がどう働くのかをまず探求していく。 ファシリテーターになって一年余り。積極的にゲームを開催して来た一方で、プレーヤーになることがほとんど無かったのでとても新鮮な時間だった。初めて体験週間を受けたときの、自分自身を許し、受け入れ、解放したときのことがここでまた蘇り、自分でも驚く。 あるがままの自分を受け入れること、それを思い出すことから、私のこのトレーニングは始まった。 「経験」を重ねながら、得られる気づきを体感し、またテクニカルなことを超えて、自分自身の人生のテーマと向き合うことで自分自身がその変容の体験をするというトレーニング。後半はそれをこのグループの中で「公開」で行われていった。 IMG_5821

一つのトレーニングワークでセットバックカード(後退のカード)のプロセスの練習が行われた。

「セットバック」は「傷み」を認識する場。ファシリテーターとしてはそのプレーヤーのとても繊細な部分に触れていくプロセスなので体感をもって知る必要がある。

トレーナーがファシリテーターとなり、我々の代表者がセットバックカードを引いて自分の傷みを分ち合う。いくつかの質問をとおして、ぐっと核心に触れると傷みは涙として溢れる。そして、そこから一歩踏み出すためにプロセスをしていくと、みるみる傷みはパワーに変わっていく。

そして、そこに現れた傷みは自分の中にもあると気づく。

きっかけは固有の体験であってもその根っこを辿っていくと人類に共通した傷みに至ることが多くある。そこに達した時に、その本人だけではなく、その場を共有している私たち、そして、もしかしたらどこか離れた場所でもその傷みが癒され、変容が起きていく。

人の傷みと向き合うことは、恐れ多いと感じることが多いけれど、こういう時にこそ、ゲームディーバが共に働いてくれているのだと。「私」という個人ではなく「わたし」という全体性とともに在ることでディーバたちも働きやすくなる。

ついつい、テクニカルな「質問」の仕方や応答の仕方を追いかけたくなるが、3人が3人とも全く違うアプローチ。Joyにおいては「私のファシリテーションを完璧だなんて思わないで。」と、トレーニングの最初にシェアされていた。彼女たちが伝えたいのは「テクニック」ではなく「在り方と態度」、そして「信頼」。

トレーニングの一部始終がそこに行き着く内容だった。

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ゲームディーバと繋がる

トレーニングの終盤、いよいよ改めてゲームディーバと繋がる瞑想が行われた。

段階的にイメージを投げかけられながら最終的にゲームディーバと出逢う。

私は自分達の周りぐるぐると回転して円を描く光の珠としてやってきた。ビュンビュンと高速でまわる光の玉に結界が張られ、目の前にはぼこぼこと光のマグマが湧き上がり最後には柱となってズコーン!と立ち上がった。

お~!これが光の柱か!と思いつつ、ディーバに感謝を伝えると、自分たちはいつでも共に働いているよ、というメッセージ。崇拝するのではなく、共に働いて頂戴ねと。

これまで、どうしてもディーバや見えない存在たちを高いところに据えて拝んでいた私。でも、そういうことではないと体感した。彼らは共に働きたいと考えている。答えを与えようと言うことではなく、一緒に創造しようと。だから、緊張すること無く楽しんで欲しいと。

あ~、なんだかとても解放された気持ち。

そして気がついた。

目の前にいる3人のトレーナーたち。この人たちもまたディーバと同じく、自分たちを崇め奉られることを望んでは居ない。崇め奉るということは、実は私は自分の責任を委ねているということでもある。一人の人としてそこに存在する、先行く人たちへの私の中の距離感が瞬時に変わった。

知恵の在る人、そして経験を重ねて来たということ、そのことへの敬いは変わらないけれど、それは相手に常に完璧さを求め、答えを出してくれるという期待感とは大きく違う。

フィンドホーンのあらゆる関係性もまた、このことに通じるものがあると思う。このコミュニティの実践の中で誕生したこのゲームの根っこにある意識はやはり、すべてものと同じ目線で存在し、お互いに敬いながらも横に繋がっていくこと。ヒエラルキーからの解放。

頭で分かりながらも、体感したことは私にとってとても大きな体験だった。

光の玉であるゲームディーバはいつも私とともに働いてくれている。

あるはずの答えを求めるのではなく、一緒に創造していこう、という呼びかけにはワクワクと胸が躍る。

トランスフォーメーションゲームはやはりただならぬもの。恐れではなく畏れ。プレーヤーの人生にダイレクトに関わっていく時間にこれからも敬意と歓びとともに関わってゆけたらと思いを新たにした。

ゲームディーバへの友情と感謝を込めて。

トランスフォーメーションゲームのご案内ページ IMG_5822 2

5月/15/2016

トランスフォーメーション*ダイアリー〜自分の足で立つ!〜

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4月の週末、初めて札幌でのトランスフォーメーションゲームをファシリテートしてきました。


札幌の街イベント情報を掲載するポータルサイトから申込をして下さった30代後半の女性Yさん。遠くの街
から、朝早起きしてやってきてくださいました。


現在勤める仕事場の上司から言われたある一言で、長年やってきた介護の辞めることに。

新しい仕事で自分が自分の上司になる!という意図とともにやってきて下さいました。

これまでは、なかなか自分の意見を表明したり、感じていることを相手に伝えるのが苦手で、多くの人がそうであるように、相手や環境に合わせ、悶々としながら社会生活を送られてきたYさん。何度と無くお仕事を辞めたいと思いながらも思い切った一歩が踏み出せない中で、向けられた上司からの言葉。それが、これまでの悶々としたYさんの内なる声を押し出し、辞めるという決断に。そんな矢先のこのゲームでした。以前受けたことがあったこのゲームが、その時にとても助けになったということで「トランスフォーメーションゲーム」というキーワードで検索したら今回のお知らせに行き当たったと。

私はYさんの為にこのゲームを企画したのかもしれません^^

最初のダイスで誕生し、早速人生の道を歩み出しました。
次のダイスが「5」、いきなりミラクルのスクエアへ!これからは、自営でお客様の健康を育てて行くお仕事をする、という意図のエクササイズをするように、他の方に新しい人生の気づきの機会を提供しました。そしていくつかのプロセスを終えた後に仕上げのミラクルスクエアへ降り立ちました。そこではご自身の深いところにある純粋な「ニーズ」と、ある人に対して抱えてきた罪悪感を手放すプロセスをここでやってみることに。

これまで、自分の中で繰り返しつぶやいていた言葉を口に出した途端に、Yさんは大きなため息と共に身体中の力みが抜け、緊張していたお顔がふわ〜と解放されていました。

自分だけで抱えてきた想い、それがどんなものであっても、また対象がその本人でなくても、安全に口に出すことができることで、こんなにも伝わってくる空気感が変わるものかと、毎回その変容を見守りながら感じることです。

それは、私自身がファシリテータートレーニングで何層にもなってしまい込まれた「言葉達」を一つ一つ解放していくことで正に味わった「変容」。

詰まっていた言葉を解放することで身体と心、そして、見えないレベルの流れが通り、そこに呼吸がはいっていく。外の世界との循環が始まります。

流れと循環と呼吸はこの自然界の原理原則の一つだと思います。

心や身体もその法則に沿うことが本当に意味での健康につながっていくのでしょう。

お持ち帰りエンジェルは「Relaxation」

帰り道はその開放感を味わいながら、嵐の後の札幌の町をゆっくり歩いて帰られたそう。

嬉しい時間でありました。

こんなプロセスの場を共に居られることが、私にとってもギフトなのだと思います。

✨✨✨✨✨

その後も、Yさんからゲームで得た気づきをもとに行動を起こして行かれるたびにご報告のメッセージが届いています。

その上司の方にも、改めて自分が向けられた言葉に対して感じたことを伝えたことで、全く違う意図でその上司の方が話していたことがわかり、また、罪悪感を感じてきた相手にも正直に自分がその方に対して「やってしまったこと」を伝え、相手の方との和解へのプロセスを歩み始められました。

「自分の足で立つ!」という意図を立てた瞬間に実は変容は起きているのでしょう。過去のパターンから脱皮して行くYさんは頼もしい限りです。

すべてのプロセスのタイミングや方法論は一人一人異なりますが、ゲームで提供される「安全な場」でこれまで蓋をしてきた箱をを開けてみる。そしてその向こう側にある広大な智恵と愛の場にタッチして戻ってくるとすでに変容が起きている。その旅のキーポイントとなる態度はやはり素直さにつきると思います。

しっかりと、今、もっとも自分の中で湧き上がる意図とニーズを見つけ出し、変容をサポートする言葉やエネルギーを素直に受け止め、しっかりとコラボレーションしていくことでとても深く、揺るぎのない「変容」へと繋がって行くのだなと、改めて。

短い期間ではありますが、Yさんのプロセスと共に過ごし、そのひたむきに向き合い行動する姿を見せて下さったことに心から感謝とエールを送りたいと思います。

 

3月/09/2016

トランスフォーメション*ダイアリー 〜思いもよらぬ 春の日に〜

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このところ、続けて、個人やグループでのトランスフォーメーションゲームを開催させていただきました。ご縁をありがとうございます。心から感謝申し上げます。

毎回、セッションの度に私自身も、お一人お一人の人生の過去へ未来へと繋がる糸をたぐりながら、その方の「今」を浮き彫りにしていく作業を通して、「生きる」ということのダイナミズムを味わっています。

ゲームを受けるタイミングは人それぞれ。でも、何かビジョンを得たい、実際に人生に変化を起こしたい、または、何か分からないけれど、モヤモヤしている状態からを脱っしたいという時にこのゲームに惹かれてやってくる方がほとんどです。

痛みのまっただ中にいるというよりは、痛みを抱えながらがんばってきた方や、前向きに人生の探求をしながら、すっとタイミングよくこのゲームと出逢う方が多いと思う。人生の今のマッピングを俯瞰して、時にはそのエネルギーを体感して進んでいくプロセス故、ちょっと心の体力も必要になってくるのです。

でも、その変わろうとするエネルギーは必要な情報を引寄せていく。意図がその方の「今」としっかり繋がっていれば、更にその威力も発揮される。

先日、グループで行ったゲームではそんなトランスフォーメーションのダイナミズムを体感するような展開となった。ゲームの展開をそのまま読み解くだけで、深い洞察に繋がっていく展開となりました。

その時の参加者のK.Oさんから、とても嬉しいフィードバックが届いたので、ご本人の許可を得てここに掲載させていただきます。

(ゲームで)いただいたメッセージを毎晩思い返し考えています。

あの日、「私はずっとボランティアをしてきたけれど、これからも奉仕の人生でいいのだ」ということがストンと落ち、自分自身を受け入れることによって大きな安心感を得ることができました。

前に進むことができそうです。

IMG_5028エンジェルカードの「Clarity」と「Vision」のメッセージをあの時きちんと捉えきれなかったからでしょう、私の中でうまくまとまっていませんが、次の私のテーマの「Leap」をどう体現していけるか、また毎晩思ってみることにします。(注*未来へのヒントとなるカードが最後に二枚やってきて、いずれも奇跡と奉仕のスクエアへ飛び越えていきなさい”というメッセージだったのでした。)

あの日から何かが変わったのを感じています。

そういう意味でTFGは思いもよらぬものでした。 

長年、ボランティア活動を中心に生きて来られた主婦の方。ご自分の心のブロックを外し、ご自身を表現していきたいという意図でのゲーム。何かのきっかけで、ボランティア活動をやり続けてきた事に、どことなく引け目を感じられているご様子でした。しかし、ゲームの中でやってくるエンジェルや、洞察はこれまでの彼女のやってきたことを讃えるかのようなものばかり。ご自身がご自身を承認できたプロセスだったのでしょう。お顔がどんどん変わりましたね!と他の方からのフィードバックもあったくらい。「ロック」は思いもよらぬところにあったのでした。

当たり前のように私たちは「お金を稼ぐ」ということに最も重要な価値を与えているのですね。私自身、日々、このことと向き合っておりますが、でも、お金を稼ぐ事だけが人間の価値を問う事では無いですね。お金は必要だけれど便宜的な道具。それが価値の中心となることはとても危険なこと。そしてもったいないこと。私たち一人一人の価値はその「道具」などで決まるものではないと思います。この話の先には何が豊かさであり、幸福なのかという命題が待っています。

でも、その答えもこのK.Oさんは軽やかに得られたよう。

IMG_5029急に気温が上がった日、K.Oさんは都内の沢山の花がある公園に友人とお散歩に出かけ、その春先の花芽が開く中での散歩を久しぶりに心から楽しんだと、フィードバックの末尾にご報告が。

これもゲームの効用かなという一言も添えられて。

きっと、Contentment(満たされている幸福感)のエンジェルが舞い降りていた事でしょう。ここから、幸福の種は発芽していくものなのだと思います。

そして、私も幸せです。
トランスフォーメーションゲームの詳細はこちら☟

http://manahouse.jp/news/1321.html